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皆さま、こんにちは。会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
働く女性のためのマヤ暦手帳ガイドチャンネル。
こちらのチャンネルでは、悪せくバタバタと過ごすのではなく、
豊かで優雅でゆとりある、3Yを座右の銘とした私が、
ビジネスやプライベートで実践して取り入れたマヤ暦の活用法をお届けしています。
今日お話するテーマは、先日3月25日から変わったマヤ暦のリズムについてお話をしていってたんですよね。
私はいつも配信の中で、マヤ暦は13日サイクルで担当する神様が一人ずつ変わっていくんですよ。
その一人一人の神様のこの期間にはこういうことやりましょうねって言って、
毎回このスタンドFMのラジオの中では配信していってるんですが、
前回お話した赤い地球の期間だけ、実は14日間あるんですってお話をいたしました。
今日の配信の中では、この赤い地球の期間がなぜ14日間なのかというところを解説していこうと思ってます。
なのでね、今回のお話っていうのはちょっとマヤ暦講座っぽくなると思うんですが、
よかったら皆さんにわかりやすいようにお話ししようと思いますのでお付き合いください。
それではですね、なぜ赤い地球の期間が14日間になっているのかというところの解説なんですけれども、
これは一言で言うならば、今年がウルウドシだからなんです。
要は2月29日が登場する1年だからなんですね。
このウルウドシというのは、4年に1回誕生するものになるんですけれども、
ウルウドシは昔、昔はですね、マヤ暦の中でも実は2月28日と2月29日っていうのは、
2月29日が4年に1回しか誕生しないから、この28日と29日は同じエネルギーが流れているだろうと考えられてたんです。
ところが本当に4年に1回しかお誕生日が来ない2月29日生まれの方を、
うちのシンクロニシティ研究会の越川代表がたくさんの人を見ていったんです。
あんまりないと思うんですよね。4年に1回しか2月29日ないから、
この日に生まれたお子さん、赤ちゃんとか、歴史上の人から現代の人までたくさん調べていったそうなんです。
そしたらこんなことがわかったんですね。
2月28日と2月29日、同じエネルギーが流れているよという視点でお話をした時と、
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違うエネルギー、要は1つずれたエネルギーが28日と29日に流れているよとお話した時とでは、
この1日ずつ違うエネルギーが流れているよと考えた時の方が、しっくりくるという方が多かったそうなんです。
あ、それ自分に当たっていると思います、という方が多かったそうなんです。
そしてこんなこともわかりました。
実はトヨタっていう自動車の会社ありますよね。
このトヨタが世界的な企業になったっていうのは、トヨタの中で生産方式というものが生まれたからだと言われています。
このトヨタの生産方式を生み出した方が大野太一さんという方らしいんですけれども、
この方が実は2月29日生まれなんですね。
この2月29日生まれを28日の延長線上ということで同じ日とみなして、
前歴を見ていた時と、違う日とずれて見ていた時と、
実はトヨタの社長さん、要は創業者ですよね、との関係性が出るか出ないかというところがずれてきたわけなんです。
要は簡単に言うと、28日と29日が同じ日と思って、
このトヨタの生産方式を生み出した大野さんのお誕生日を見ていくと、
トヨタの社長さんと何の関係性も出てこなかった。
けれども、1日ずれて違う番号だとみなして、
トヨタの社長さんとの関係性を見ていくと、関係が深いということがわかったわけなんです。
それで、私たちの代表、越川代表は、前歴の私たちの考えの中では、
2月28日と2月29日は違う日だよとなったわけなんです。
このトヨタの社長さんと生産方式を生み出した社員さんのお話、
ここもそうだし、今までたくさんの人を鑑定してきて、
2月29日生まれの人の実際のご意見、これらを組みしてトヨタでした結果、
違う日というふうに、私たちシンクロニシティ研究会の前歴の中では考えているわけなんです。
でもそうすると、次の問題が出てくると思うんですよね。
それは何かというと、2月28日と2月29日が違うんだったら、
このウルード子どこで調整しなきゃいけないのかというところなんです。
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そこで様々な例を鑑みた結果、シンクロニシティ研究会の中では、
ウルード子の時は3月31日と4月1日を同じ番号で扱いましょうというお話になったんです。
3月31日と4月1日は同じ日だよ、同じエネルギーだよ。
ウルード子の時だけね、という考えに至ったわけです。
というのも、4月1日ってちょっと不思議な日だと思いませんか。
例えば、4月1日生まれの人って世の中にはいると思うんですけど、
4月1日生まれまで上の学年になるんですよね。
次の学年は4月2日生まれからというふうになっていて、3月31日で区切られてないんですよ。
4月1日までが前の学年だよ、というふうに日本の中では決まっているんですよね。
プラス、世界視点で考えてみたとしても、4月1日ってエイプリルフールといって嘘ついてもいいよ、みたいな感じの不思議な日でもありますよね。
なので、このカウント、3月31日と4月1日を同じエネルギーにするというカウントは、
様々な称号を重ねた結果、シンクロニシティ研究会の中ではそう決まっていたわけです。
なんとなく伝わりましたでしょうか。
ここまでの話をまとめますと、2月29日が誕生するウルード氏の1年間に関しては、
2月28と29は別のエネルギーが流れていて、その代わりに3月31日と4月1日が同じエネルギーになるんだよ。
だから、ウルード氏の3月31日と4月1日が含まれている神様の期間だけ、14日間サイクルになるというお話でございました。
伝わりましたでしょうか。
もし伝わってなかったら、コメント欄ですとか、公式LINEを活用していただいてご質問いただければと思います。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
りゅうでした。