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皆さま、こんにちは。会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
働く女性のためのマヤ暦手帳ガイドチャンネル。
こちらのチャンネルは、マヤ暦で豊かさと優雅さとゆとりあるビジネスライフを送っている私が
実践して取り入れたマヤ暦の活用法をお届けしています。
今日のテーマは、青い手の期間の夏休みの過ごし方というテーマで語ってまいります。
今日のテーマは、ビジネスからは脱線しまして
夏休みの過ごし方についてご紹介したいなと思っています。
なぜかというと、この配信を聞いてくださっている方は
だいたいお子さんを持っている親御さんという立場の方が多いと思うんですよね。
今夏休み真っ最中でお子様と過ごす時間というのも多いんじゃないかと思うんですね。
私自身実はこの青い手という神様を持って生まれてきていますので
今日は青い手を持つ一代表として
この夏休み青い手の期間だからこそ
こんな夏休みの過ごし方どうかなと
私の夏休みの体験も交えてご紹介したいなというふうに思っています。
働くわぁママ、わぁパパの皆様にお届けできたら嬉しいなと思っています。
はい、ということで私の昔話にお付き合いください。
今回のお話なんですけれども
まずはですね、8月3日に青い手の期間に入った時に
体験こそ宝だよって、そういう13日間に入ったんだよっていうことを話題にしたんですけれども
そことも通じてくるお話になってきます。
なのでよかったら8月3日の配信も合わせて聞いていただけると
参考になる度合いがアップすると思います。
簡単に言うと青い手っていう期間は体験が全てになってくるので
見ただけとか聞いただけじゃなくて
ちゃんとそこに行動が伴うこと、経験をするっていうことが
鍵を握るようになります。
だから青い手を持つ私っていうのは
とにかくいろんなことを体験させてもらって
自分で勉強していく
自分の肥やしにしていくっていうようなところが
人一倍強いかなというふうに思っています。
子供の頃の夏休みも結構両親からいろんな経験をさせてもらったんですよね。
それは例えば海外に行って留学するという経験もありましたし
例えば一人で旅行してみるとか
一人で新幹線乗ってみるとか
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そういう経験もさせてもらいました。
それが今の私につながってくるんですけど
そんな一人旅とか留学みたいな大きなことじゃなくても
家族旅行一つにしてもすごく大きな経験があるんですけど
これは中学生になった時のお話なんですけど
当時私は家族5人いるんですけれども
この5人で福岡から名古屋まで車で旅行するんです。
当時名古屋にいとこがいまして
そのいとこの一家に会いに車で5人行くんですよ。
これだけ聞いたら
ご両親はすごい距離を運転されたんですねとか
大変だったでしょとか
あとは新幹線台が浮くから車で行った方が
運転は大変だけど節約はできますよねとか
そういう視点に動く方が多いんじゃないかなと思うんですけれども
父からしたら多分そういう視点もあったと思うんですよね。
でもただ車で行くだけじゃないんですよ
父の狙いとしては
まず地名を覚えてもらいたい
車を要は高速道路を通って行く時に
看板とかプレート
道路の標識がいっぱいあるじゃないですか
道路標識を覚えるということにもつながっていくんですけど
福岡から例えばこう
名古屋まで行く間に
中国地方通り近畿通りみたいに
ずっと通るわけですよね
その間に見たことない地名がいっぱい出てくるんですよ
これなんて読むの?みたいなやつ
例えば三間坂とか今治とか
今でも覚えてます
これなんて読む?みたいな
そういう土地名も
その時に私結構覚えたんですよね
覚えたと同時に
そっかこれが社会の勉強に出てきた
今治って倒るの?みたいな感じにつながってくるんですよ
どうしても教科書の中だけで覚えようとしたら
なかなかわからなかったりとか
わかったとしても身に染みてない
落とし込めてないっていうところはあると思うんですけど
実際にこうやって通っていく中に
こんな風に海がこれだけ近いんだとか
こんなに遠く坂道が多いんだとかっていうのも
経験してわかってくるっていうところがあるんですよね
さらに名古屋に着いてからも
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名古屋城に行ったりした時に
はいじゃあこれは誰が作ったお城でしょうかって
社会の歴史の資料集とかもちゃんと載ってるんですよ
載ってるんだけどやっぱり実際にそこに行って
見て触ってみたいな感じでね
金の幸穂ってこんな大きいわけ?みたいな
それだけ記憶に残るじゃないですか
そうやって覚えていく
名古屋城作ったのはなんと徳川家康なんだよみたいな
徳川の歴史がそこでまた繰り広げられて
徳川ってこういう風になってってねっていう風になってくると
名古屋城一つからすごく自分たちの
知ってきた学んできたお勉強が
芋つる式につながってくるというか
なるほどみたいな
でもそれって歴史の資料集にどんだけ詳しく書いてあっても
ちゃんとは分かってなかったんですよね
帰ってきて今度は福岡に戻ってきたら
父から地図帳持ってきてごらんって言われて
地図帳を広げるんですよ
はいうちどこでしょうかって言って
福岡の大体この辺りって言ってタッチするじゃないですか
でタッチした後にはいここからどうやって名古屋に行きましたか
赤ペンでなぞってみましょうみたいな感じのことが始まってくるんですよ
でそこで私のほら記憶頼りになるのが
その高速道路を走っている時にもちろんね子供だったから
寝てた時間帯もあったりするんですけど
寝ててもあここの地名見た
この看板見たみたいな感じで記憶をたどっていくと
お父さんこうやって運転していったんじゃないかなっていう風に
地図が繋がってくるわけですよ
何号線とかも全然わかんないですよ
わかんないけどここからこうなってて
近畿ここで終わるんだとかなんかそういうことも感じたりとかね
あとはここで休憩トイレ休憩したよね
トイレ休憩した時にここのアイスクリーム食べたよね
あのアイスってっていう風になってくると
名物みたいなものを食べてたりとかすると
これって確かにここの地域はレモンが有名だもんね
みたいな感じになってくるんですよ
わかりますこうやって体験して覚えていったことが
私の夏の思い出なんですよ
もちろんそれはその夏休みの時間を使って留学をして行ってた時だったりとか
一人で初めて新幹線に乗って旅行した時だったりとか
っていうのにもつながっていきます
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でこれ今回はその夏休みのお話をしているんですけど
ビジネス職場に置き換えたら
もう本当に仰い手を持っている身からしたら
もう経験して初めて覚えていくことばっかりなんですよね
もちろん仰い手を持っていなくても
身を持って経験したから覚えていったっていう人はいると思います
いると思うけれどもそこに仰い手がついてくると
輪をかけて身に染みてくる体験してくるっていうのがあるかなって個人的には感じてます
だから怒られたからもう絶対的に間違えないとか
お客様のクレーム一つにしても
そこでこういうふうに言ったらこう感じるんだなとか
ここで私こうすればよかったなって思って学ぶこともたくさんあるんですよね
仰い手を持ってない方はこの仰い手の期間だから
より経験をしていくことっていうのは増えてくるんじゃないかなと思います
だからお子さんに限らずお母さんたちお父さんたちも
いろいろお子さんを通じて経験させてもらうっていうことは大いにあるかと思いますので
ぜひその経験一つ一つを味わってみてください
今回はこの仰い手を代表してこの夏休みの体験談お話ししましたけれども
これがもし私に子どもがいて仰い手を持つ親として子どもと関わっていく場合には
また違ったお話になってきます
実はこの前歴の視点っていうのは子ども側に立った場合と親側に立った場合とで
またちょっと動き方とか考え方とか方向性が少しずつ変わってくるんですね
もちろんそれは立場が違うから当然なんですけど
同様にビジネスに置き換えても仰い手を持つ部下だった場合と仰い手を持つ上司だった場合とでは
またそこも動き方が変わってきます
そうしたお話をビジネス前歴初級講座の6期生の中では
もうふんだんに盛り込んでね例をたくさん出しながらご紹介していこうかなと思っておりますので
皆さんぜひ楽しみにしていてください
9月に始まるので今月いっぱいぐらいは募集していこうかなと思っておりますので
ご興味ある方はぜひ概要欄にある公式LINEからお問い合わせいただけたら嬉しいなと思います
今公式LINE登録してくださった方には6期の説明会の時にお話をしていた
ミニマヤセミナーであります
私流のビジネスにマヤ歴を取り入れる方法をですね
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動画にしたものをお届けしておりますのでそちらもぜひ受け取ってください
それでは今日の配信はここまでとなります
また次回の配信でお会いしましょう
りえでした