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皆さま、こんばんは。会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
働く女性のためのマヤ暦手帳ガイドチャンネル。
こちらのチャンネルでは、アクセクバタバタと過ごすのではなく、
豊かで優雅でゆとりある3Yを座右の銘とした私が、
ビジネスやプライベートで実践して取り入れたマヤ暦活用法をお届けしています。
今日お話しするテーマは、社長賞をもらったその後についてお話ししたいと思います。
私はですね、先月2023年度末になるんですけれども、
その年の社長賞をいただくことができたんです。
これはたまたま発表したのが私だったっていうだけで、
頑張ったのはもううちの事業所もみんなで頑張った結果になるんですよね。
発表したのが私で、その後社長賞をいただいて見事に表彰されたという流れなんですよ。
本来ならば、この社長賞をもらった後っていうのは、
今年2024年度も頑張ってねっていうところで終わるんですが、
今回なんと前代未聞なんですけれども、
本社から連絡をいただきまして、
なんと東京の本社に新入社員として入ってくる社員の方に向けて、
今年の新卒の社員さんですよね。
その人たちに福岡のエリア地域の業務について語ってほしいって言われたんです。
しかも45分ももらえたんですよ。
社長賞を取った時っていうのは、たった4分間の発表で、
たった3枚の資料しか作れないっていうね、そういう制限がありまして、
その中でめちゃくちゃ言いたいことを詰め込んで発表してね、
言ってたんですけれども、今回45分も時間もらえるっていうので、
しかも福岡をフューチャーできるっていうことでね、
私からしたらこんなご縁はないということで、
即答でお引き受けをしたんです。
仕事増えるなと思ったけどね。
でもやってみようっていうチャレンジしてみようって思ったんです。
ところが蓋を開けてみたらね、
上司の方から全部話さなくていいよっていう本社からの指示が入ってきたわけですよ。
いわゆる私がいる営業部のキラキラとしたかっこいい部分だけっていうか、
かっこいい部分だけというか、かっこいいところに特化して話してほしいって、
そういうリクエストが入ってきたんですね。
なんていうのかな、営業部のなんかいいところですよね。
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数字を上げていくとか、データを分析していくとか、
マーケティングっぽいところとか、
他の方に対してコンサルしていくようなところとか、
コーチングの要素があったりとかね、
そういうところをピックアップしてほしいと。
でもそれだけじゃないんですよ、営業部の仕事って。
もうめちゃくちゃ地道でね、コツコツとしたところがあって、
そんなかっこいい煌びやかな世界なわけじゃないんですよ。
この結果を出すにはみんな泥臭いことやってるわけ。
でね、それを包み隠さず話さないっていうのは、
なんか私からすると、新入社員の皆さんに対して、
嘘をついてるみたいな、ベールに包まれたところを、
本当は見たいんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったのでね。
そうだから、この本社の皆さんに対して、
冗長の冗長ですよ。
私の直続からすると冗長の冗長とか、冗長の冗長の冗長とか、
そういう人たちに向けて私、言ったんです。
それでいいんですかって。
なんか私からすると、もやもやしますと、
新入社員の皆さんっていうのは、そういうところを聞きたいんでしょうかって。
でまぁ、もちろん本社の冗長の冗長とかからのリクエストでもあったので、
本社の意向も組んだ上でやらないといけないのはもちろん分かっているんですけど、
なんか自分の中でね、もやもやってしちゃったわけなんですよね。
で、ダイレクトに聞いたんですよ。
もううちの直続の上司すっ飛ばして聞きました。
でそしたら、その泥臭いところは東京の本社の方々、総務の方々っていうのが説明をするので、
にえさんはどちらかというと、その福岡にいながらにしてやっていることとか、
いわゆる社内表彰で評価されたところを、もうどちらかというと全面的に出してほしいっていうね。
そういうお話でした。
なので、ちょっとこうもやもやってした気持ちが残りながらも、
そういう思いがあるのかっていうね、本社の意向も組んだ上で、今日発表したわけですよ。
そしてね、発表してみた結果、私が今どう思っているのか。
やってみてよかったっていう達成感がね、むちゃくちゃあるんですよ。
なんでそういう達成感があるかというと、2つ理由があって、
1つはね、新入社員ですよ。
新入社員の皆さんたちが、むちゃくちゃキラキラした目で私の話聞くわけ。
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すごい興味津々みたいな感じで聞いてくださったのね。
最後には質問もしてくださって、そういうところに興味持つんだみたいな感じで交流ができた。
なかなかそんな20代の若い子とお客様でもない限りね、交流することってないのでね。
なんかすごくいい機会を得られたなっていうふうに思いました。
そして2つ目はね、その今回のセミナーに向けて準備をしてくれた
総務だったり人事だったりの皆さんとか、本社に普通はステイしているうちの上長の上長とか、
そのまた上の上長とか、営業部の人たちですよね。
本社にいる営業部の本部の方々とやっぱりこれを発表したことによって、
エリア地域の1リーダーの人柄を知ってもらえた。
そしてね、なんとその上長の上長たちからすごく私の話が分かりやすかったとか聞きやすかったとか、説明が良かったとか資料も見やすかったとか、
いろんなご意見とかご意見というか感想がいただけてですね、
思いがけずなんかそれにもちょっと達成感を得られた理由になるし、ほっとしたっていうところですよね。
本社の意向に添えられたっていうところはやって良かったなというふうに思っております。
で、くしくも今は前歴で言うと白い犬の期間じゃないですか。
この期間ってやっぱりどういう方々と仲間として過ごしていきたいかとか関わっていきたいかとか、
そこに家族愛という言葉もあるので、どれだけその家族ぐるみじゃないけど家族と思えるようなぐらいお付き合いが近づけるかっていうところがテーマだと思うんですよね。
なかなかその東京の本社の方々とか新入社員で入ってきた皆さんはこの後どこかに散らばってね、配属されていくわけですよ。
営業部とか法人とかマーケティング部とか広報部とかいろいろあるじゃないですか。そこに散らばっていくようになっちゃうので、
その人たちとどれだけ今後関わっていけるかっていうのはわからないけれども、もしかしたらもう一期一会かもしれないじゃないですか。
その時間を仲間って一瞬でもね、うちの会社の仲間と思ってセミナーできたっていうのがすごく貴重な体験だったなとも思えるのでね。
なので来年も同じような機会が得られるとはやっぱり限らないですけれども、私からしても一緒に一回の経験だったかもしれないしね。
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だけど、とても今達成感に満ちているので、またね、なんか達成感といってもまだ2024年度さ、始まったばっかりなのでね。
これから明日からもね、頑張っていこうと思っております。
はい、ということでちょっと長くなりましたけれども、今日は社長賞をもらったその後ということでお話をさせていただきました。
社長賞をもらった時のお話については概要欄の方にもリンクを貼り付けておきますので、もしご興味がある方がいらっしゃれば聞いてみてください。
それでは今日の配信はここまでとなります。
ぜひ皆さんも前歴のリズムに乗って今後も過ごしていかれてみてください。
それではりーでした。