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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。 このチャンネルは、私らしさを取り戻すマヤ暦手帳術というテーマで、マヤ暦のことやマヤ暦手帳の書き方、そして日常への生かし方をお届けしています。
で、今日はですね、いつもより少しだけ視点を変えまして、私の過去の話をしようと思います。 実は私、マヤ暦が大好きなんですけれども、10年ほど前、マヤ暦から逃げていた時期があるんです。
今日は、なぜ逃げていたのか、そんな私の過去のストーリーをご紹介いたします。 もし皆さんの中で、マヤ暦を知ったけれども、これ以上知るのがやだなぁとか、マヤ暦を学ぶことに抵抗があるなぁという方は、よかったら最後まで聞いていってください。
そもそも私はですね、占いに頼っていた時期が過去にあります。 学生時代とか、あと年が変わる前後とか、ちょうど今ぐらいの時期ですよね。
とか、進学、就職、そういう環境が変わるタイミングになると、当たるらしいよと聞いてはいろんな占いの館というか、占い師さんのところに行っていました。
で、いつ頃結婚するのかとか、どんな仕事が向いているのかとか、今の仕事でいいんですかねとか、そんなことばかり聞いていたと思います。
だから、マヤ暦に出会った時も、最初は占いと同じような感覚だったんですよね。
でも、マヤ暦は当たる、外れるといったものを見るものじゃないということがだんだんわかって、ちゃんと統計的な根拠があって、リズムがあって、そして自分の特性や使命感といったところを知るためのツールなんだと、それがわかって私はマヤ暦を学びたいというふうに思うようになります。
その頃からは、私は高いお金を払って、占い師さんのところに行くようなことはだんだんとなくなっていきました。
マヤ暦手帳もどんどんどんどん使いこなしていって、自分のことも深掘りしていって、楽しくなっていく毎日が続いていきます。
ですが、その頃の私はマヤ暦の基礎知識しか持っていません。ちょうど初級講座が終わったくらいの程度なんですね。
それでも私の周りには、だんだんマヤ暦を教えてとか、私も見てという方がどんどん増えていったんです。
いわゆる、今のセッションの前身のようなものをしていたんですね。
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楽しかったし、目の前の方が喜んでくれるし、ありがたいなあっていうふうに思いました。
ただ、答えられない質問も飛び交っていったのが事実です。
だって私の知識はマヤ暦の初級講座の程度で終わっているから、だから答えきれないんですよね。
その度に私の先生に聞いて、それを元にフィードバックしてと、それが何度となく続きました。
そんなある日、先生からこう言われたんです。
そんなにりえちゃんの周りにマヤ暦のことを聞いてくる人がいるなら、もう少し学びを深めてみませんかって。
そこで私は全力で逃げたんです。
これ以上マヤ暦を知りたくない、深めたくない、そういうふうに思ったんです。
これは何もですね、マヤ暦を学ぶ時間がないとか、お金がないといった問題じゃなかったんです。
ではなぜ学びたくなかったか、深めたくなかったのか。
これは相手のことをそういうマヤ暦のフィルターで見てしまいそうで怖かったんです。
つまりこの人はこういう神様があるから、こういうタイプだろう。
そんなふうに相手のことを先入観というか、そのフィルターをかけて見てしまう自分になるのがどうしても嫌だったし怖かったんです。
だから中間くらいの時点でちょっと知ってる、でも深くは知らない、これがちょうどいいと思っていたんです。
それでマヤ暦の手帳は使うけど、学ぶという行為からは距離を置いていました。
でもマヤ暦の先生たちから教えてもらったんです。
マヤ暦っていうのはあくまでも人を決めつけるためのものじゃないんだよって。
じゃあ何かっていうと天気予報みたいなものなんだよって教えてもらったんです。
皆さん毎朝ニュースとかで天気予報を見たりとか、ネットで検索して天気を調べたりすると思うんですけど、
雨が降るかもしれないよって言われるから傘を持って出かけようかなとか、お気に入りの靴はやめておこうかなって思うわけですよね。
当たるか外れるかじゃなくて準備ができること、これがマヤ暦の真髄なんです。
そういうことが体感としてだんだんわかっていくんですね。
だから私は学びをどんどん深めていってもいいかなって思うようになったんです。
人を決めつけたり判断する、ジャッジするためのものじゃなくて、自分の心の準備をするためのもの。
この視点を持てた時に人との距離感が私すごく楽になったんですね。
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この人は王様みたいに偉そうにしてるけれども、実はそうじゃなかったんだとかね。
この人は私に強く当たってくるけれども、私と逆の神様を持っているからなんだとかね。
それが私にとっては決めつけのものではなくて、そういう傾向があるんじゃないかなという仮説を立てるための予報になっていったんですよ。
そうすると私の心の準備ができるから、だんだんと人に対して嫌だとか苦手とかっていう気持ちの度合いが、
今もゼロではなくても下がっていくんですね。このハードル、レベルが下がるというか。だから楽になっていったんです。
今では私の元からアドバイザーさんが誕生するシーンもありますし、今月も新しくですね、私の元からアドバイザーさんがデビューしたばかりなんですよ。
そうやって仲間が増えることも本当に嬉しく思いますし、前歴のアドバイザーにまではならなくても、自分の仕事とかプライベートの中で活用している方が増えることもとても嬉しく感じています。
そんな私がですね、今年前歴に出会って10周年という年を迎えます。いやー長かったですね。私が逃げ回らなければもうちょっと早くこの10周年はやってきたかもしれないんですが、ようやく10周年を迎えることができました。
そんな節目にあたる今年、2026年、新しい講座をご用意しています。それが子育て講座です。
あれだけ逃げ回っていた私が子供を決めつけるわけではなくて、こういう傾向があるかなとか、こういう特徴があるんじゃないかなというふうに親御さんが仮説を立てて、心の準備をして我が子と向き合うことができる、そんな講座なんですよ。
前歴は同じ番号の人がいたとしても、同じ親から生まれてきてなければ、同じ学校で育っていなければ、同じ友達と付き合っていなければ、みんな一人ずつ違う答えを持っています。
今は子育てをもうすでに終えた方も、今子育てが真っ最中の方も、これから子育てをしようかなと思っている方も、子育てはもう絶対的にしませんという方も、
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ぜひですね、この子育て講座を体験することによって、目の前の人がどんな天気予報を持っているのか、知ってみたくありませんか?
こちらの講座は、まもなく公式LINEよりお知らせをする予定です。興味がある方は、ぜひ今のうちに公式LINEに登録して、情報回帰になる日を待っていてもらえたら嬉しいです。
それでは、今日の話はここまでとなります。
私の過去のストーリーにお付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
Dでした。