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みなさんこんばんは、会社員マヤ暦アドバイザーのりぃです。
このチャンネルは、会社員をしながらマヤ暦アドバイザーとして活動する私が、
日々の社員生活やプライベートで、どのようにマヤ暦を扱っているのか、
どんな気づきやヒントを得たのかをお届けする番組です。
はい、本日10月18日、マヤ暦の番号で言うと、
金258番という日になります。
あと2日で、今のマヤ暦のサイクルが終わります。
あと2日ですよみなさん。
10月20日にはマヤ暦の大晦日が迎えますので、
いよいよカウントダウンというところになっております。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、私そんなね、カウントダウンの最中ですが、
本当はね、試験勉強しないといけないんですけど、
その合間を縫ってね、この年内にやっておきたいみたいな、
このマヤ暦の年末を迎える前に、
伝えておきたいということがちょっとあったので、
急いでね、収録をしているという最中ですね。
はい、それはね、何かっていうと、
先日私が読んだ本から、これを伝えたいというものがあったんですよ。
何を読んだかっていうと、
星渡さんっていう方の神時間緑という本を読んだんですね。
この星渡さんって、どうも企業女子の皆さんの中では、
広く知れ渡っている方のようで、
私は彼の本を初めて手にしたんですけれども、
結構いろんな人がね、この神時間緑の本もそうだし、
星渡さんのことも紹介してあったので、
ちょっと気になってはいたわけですよ。
それで、この本を読むのも、実は私試験が終わってから、
国家試験終わってから読もうと思ってたんですけど、
どうしても気になってて、
それでこの間ね、
ちょうど空港に人を見送りに行ったんですけど、
その人を見送りに行った後、ちょっとぽっかり寂しくなっちゃって、
その寂しさを紛らわせようと思って、
本屋さんに寄ったんですよ。
福岡空港の中にある本屋さんにね。
そしたらこの神時間緑が置いてあったので、
あ、これって企業女子のなんとかさんが紹介していた本だと思って、
手に取ったんですね。
手に取ってそこからちょこちょこと試験勉強の相場を縫ってね、
読んでいたわけですよ。
すごく読みやすい本だったので、
さらっと読んでしまったんですけど、
ほんと勉強しろよって感じなんですけどね。
でも逆に言うとね、
読んで勉強するのもはかどってきたので、
よかったなというふうにある意味思っています。
で、じゃあ何をね、この前歴の年末に伝えたかったかっていうとね、
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ちょっと種明かしにもなってしまうんですけれども、
実はこの神時間緑っていう本の中に出てくる時間の神様がいるんですよね。
この時間の神様がクロノスっていう神様とカイロスっていう神様なんですよ。
この2人が実は時間の神様とチャンスの神様っていうふうに分けて書いてあるんですけど、
一般的にはこの2人ってどっちも時間の神様なんですよ。
でね、最近前歴を習い始めた方々っていうのは、
このお話が今の前歴の初級講座のテキストには載ってないんですけど、
私が習い始めた7、8年前くらいは、
このクロノスっていう神様とカイロスっていう神様のお話があったんですよ。
で、今のテキストは改訂されて、そのお話がもうちょっと分かりやすいようにね、
他のところで散りばめられてるんですけど、
8年くらい前はね、そのお話もテキストの中に載ってたんですね。
で、どういう話だったかっていうのをね、今の前歴を習い始めたばっかりの方とか、
過去の東京会の研究会のテキストを知らない方に届けようかなと思ってるわけです。
それを伝えたいなと思ったんですよ、今私ね。
で、まず皆さんは知ってますか?
クロノスっていう神様とカイロスっていう神様の名前って聞いたことありますでしょうか?
これね、2人ともギリシャ神話の中に確か出てくるんじゃなかったかなと思うんですけど、
ギリシャの神様なんですよね。
で、クロノスっていうのは、流れる時間を意味します。
昨日、今日、明日、みたいな感じで、
時間って24時間平らで横に一直線上に時間軸ってあるじゃないですか。
この時間が流れていっている。ただそれだけみたいな感じですね。
で、それが良いとか悪いとかではないんですよ。
こう流れていく中でみんな過ごしているので、
何時になったから何をしなきゃ、ここに行かなきゃ、これをやらなきゃ、
まだこれ終わってないみたいな、締め切り迫ってるみたいな感じに流されていっているのが、
このクロノスという考え方です。
で、当時私が前歩きの講座の中で教わったのは、もう一つのカイロスっていう神様ですね。
カイロスっていうのは何かっていうと、
どちらかというと、瞬間瞬間ひらめきとか、
キュンとしたものとか、要は心が動くというか、
何て言うんですかね、一瞬一瞬その時その時みたいな感じで流れている時間じゃなくって、
今ここみたいな、ゼロ地点みたいな、その前がどうとか後がどうとかじゃなくって、
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今ここみたいな、そこがゼロですっていう感じの考え方ですね。
で、どっちが良いとか悪いとかっていうのは全くないんですよ。
このどっちも多分私からするとバランス的にはどっちも大事っていうふうに思ってます。
で、このクロノスとカイロスのお話に付随して、
左脳と右脳の話が出てくるんですね。
で、左脳っていうのはどうしてもこう打算的に考えるというか、
もう頭でこう、頭でっかちというか、もう何だろう、頭でこう考えてしまう。
人にどう見られてるかなとか、この子がこうやったらこうなるんじゃないかなとか、
心配してしまったりとか、あと常識的に見て私どうかしらとか、
体裁をこう考えてしまったりとかね、こうなったらこうやってこうしてくれるだろうとかね、
人に期待してしまったりとか。
そういうふうに、左脳ってやっぱりみんな生活していく中で、
営業なんてしてたらですね、左脳いっぱい使いますよ。
でも営業しててもですね、この右脳使うんです。
なぜかというと、右脳があるから感じれるの。
人がね、今、あ、喜んでるなとか、あ、この話ちょっと難しそうかなとか、
心でこう動いていく、心が何だろう、ウキウキしたりドキドキしたりとか、
っていう、何だろう、無意識になっているところ、
あ、いい匂いとかね、あ、いい感じとかね、あ、キュンってするとかね、
そういうふうな心が動いていくのがこの右脳なのね。
で、左脳も右脳もやっぱりどっちも大事じゃない。
でも左脳ばっかり使っていると、このクロノスの流れる時間の中で過ごしていってしまうから、
だから逆に自分が今何がしたいかとか、何が好きかとか、何に心が惹かれるかって
ポンって聞かれた時に答えられなくなっちゃう。
でもカイロスを使っているとね、カイロス時間の中にいると、
もうあっという間に時間が過ぎてしまうし、
そう、もう今こうルンルンキュンキュンしているわけですよ。
今ここ、今ここってそこに無が夢中になっているこのゼロ時点。
そう、この瞬間瞬間を生きていると、自分が今どうしたいかとか、何が好きかとか、
っていうものにもどんどん心が動いているから、右脳が活性化しているから生きてくるのね。
前歴の中ではこの右脳のところを増やしていくと、
その気づきとかね、あとは心が動いたりとか、自分がこう閃いたりとか、
そう、なんかこう、第六感みたいなところが活性化してくるわけですよね。
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第六感っていうのかどうかわかんないんですけど、
そう、だから頭で考えてどうこうじゃなくて、
自分の心とか感じるままにみたいなところが出てくるので、
そこで魂が覚醒していって、本当の自分と出会ったりとか、
本来の役割が分かったりとか、ミッションにつながっていったりとか、
っていうふうなことになっていきます。
で、この話をね、ぜひね、紙時間力を読み終わった後にね、
伝えたいなーって思ったんですよ。
もうクロノスとカイロスのお話なんて、
最近の前歴の講座ではやっぱり、
違う内容でね、この心が動くとか、流れるんじゃなくって、
今ここ生きるとかっていうふうに話してたので、
この単語使ってなかったんですよ、クロノス、カイロスって。
だからね、それを伝えたいなーっていうふうに思って、
今日は収録しました。どうでしょうか、伝わりましたでしょうか。
そして前歴を習った時期によって、
もちろん習った場所によって、
このクロノス、カイロス聞いたことがある人、ない人っていうのが
いるんじゃないかなと思うんですけれども、
私はちょっとね、懐かしいなーと思って、
今日話してみました。いかがでしたでしょうか。
おそらくですね、前歴の大晦日の日に、
私収録できるかなーっていう感じなんですけど、
もしできなければ、今回が今のサイクルの中での
最後のラジオ配信になると思います。
次はね、赤い竜っていう前歴の元旦の過ごし方とか、
目標の立て方についてお話ししたいなと思うので、
もし前歴興味があるよっていう方がいらしたらですね、
ぜひ次回も聞きに来てもらえると嬉しいです。
はい、それではですね、今日は久しぶりに
ちょっとクロノスとカイロスの話しして、
盛り上がってしまったりですけれども、
これからですね、ちゃんとお勉強タイムを取りたいと思います。
それでは、今日の配信はここまでです。
りーでしたー。