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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。
今日はですね、マヤ暦手帳に物申す、ココがマヤ暦手帳気に入らないという内容について語ってまいります。
このチャンネルは、知ってるで止まっているマヤ暦を使いこなす力に変えていきたい皆さんにお届けするマヤ暦チャンネルです。
私自身の実践と気づきをもとに、日常でマヤ暦を生かすヒントをお届けいたします。
はい、ということで今日はですね、マヤ暦手帳のココが気に入らないというポイントをお届けしていくんですけれども、
マヤ暦手帳ね、基本的には好きなんですよ。好きなんですけれども、でもパーフェクトな手帳ってないじゃないですか。
皆さんもありませんか?本屋さんとか文房具店で購入した手帳とか、ネットで見つけた企業家さんが出している手帳とか、
それを買ってみたんだけど、もうちょっと行間が広がってたらいいのになーとか、ページ数が多かったらいいのになーとか、紙質がーとか、デザインがーとか、大きさがーとか、
そういうさ、デメリット部分というかネガティブポイントというか、もうちょっとこうした方がっていうのありません?
ね、なかなかパーフェクトな手帳ってないんですよね。で、それってマヤ暦手帳も同じなんですよ。
で、今日はその私のね、気に入らないポイントをお伝えしていくんですけど、そこから私がね、どうしたのかっていうところもお話ししていきますので、
来年の手帳どうしようかなーとか、マヤ暦手帳買うの迷ってるなーというふうに、手帳会議中の方にもですね、ヒントになるお話が満載だと思いますので、ぜひ最後まで聞いていってください。
はい、ではですね、まずは私が気に入らないポイントをですね、いくつかあるんですけど、一番今私がネックになっているところをご紹介するとするならば、これなんです。
ページ数が足りないっていうところなんですよね。
マヤ暦手帳って、260日間で1年間を表していくんですよね。で、この260日間の目標を書くページはあるんですけど、これを逆にね、振り返るというページが用意されてないんですよ。
だからこのページが欲しいなーっていうふうに私は常々考えていました。
そしてね、13日サイクルで回っていくマヤ暦のリズムなんですけど、この13日サイクルの目標設定とか振り返りのページは用意されてあるのに、13日サイクルのこの4倍である52日間という数字もマヤ暦の中ではちょっと大事な数字になるんですよね。
13日がマヤ暦でいう1週間なら、52日っていうのは1ヶ月みたいな位置づけなんですよね。
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だからこの1ヶ月丸々を振り返る時にも、このページが必要だなと思うし、52日間のこの月間の目標を立てる時のページも必要だなというふうに私は感じているんですよね。
だからこの目標の設定のページとか振り返りのページが少し足りないなと私は常日頃感じているわけなんですよね。
そして日記のページがね、ちゃんと設けられていることは嬉しいんですけど、でも満月とか新月にはお願い事って書きたくないですか皆さん。
だからこのページを追加そうと思った場合、日記のページに願い事書いてしまうと日記が書けないし、日記を書いてしまうと願い事が書けないという負のサイクルが生まれてくるんですよね。
ということでもうちょっとページ数が増やしてほしいよという意向があったわけなんですよ。
同じように思っている方っていますかね。私だけかしら。もしかしたらそうかもしれないんだけれども。
で、じゃあ私はそこからどうしたかっていうと、自分のオリジナルの手帳を作っちゃおうというふうに考えるわけなんですよ。
そしたらさ、100%自分好みの手帳ができると思いませんか。
こんな色味がいいなとか、こんな行間がいいなとか、このページ数があったらいいなとか、こういうデザインで順番がこうでっていう構成を考えていってね、自分好みの手帳ができると思ったわけなんですよ。
だけどこの好みを全部詰め込んだら、情報量がめちゃくちゃ多すぎるんですよね。
そしてページ数も増えて手帳も重くなってしまうわけですよね。
何より製作のコストがめちゃくちゃかかるわけなんです。
そんな手帳をたった一冊だけ作るというわけにもいきませんしね。
量産していくっていうことを考えたら、ただただ自分よがりの手帳を作るというのもどうなのかなというふうに思ったわけなんです。
それならばというふうに考えた私は、前歴手帳をすでに作っている会社があるわけですから、そこに直談判するんです。
こういうページを作っていただけませんかと。
そう、でもこの時帰ってきた答えっていうのは簡単に言うとNGだったんです。
理由はとってもシンプルです。
ページ数を増やせば価格を上げないといけなくなる。
そしてページ数を増やせば重さも増してくるので、コンパクトに持ち運んでほしいという手帳の会社さんからしたら、
それって真逆の答えにつながっていくわけなんですよね。
持ち運びにくくなるというふうに思う人もいるかもしれないし、
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あとは価格だってもうちょっと安く買いたいよっていう方もいらっしゃるかもしれないじゃないですか。
だから今のシンプルさを好んでいるという方にとってはマイナスポイントになっちゃうんですよね。
だからNGという回答が返ってきたわけなんです。
ただ今まで私を含めて他のアドバイザーもそうだと思うんですけれども、
手帳を作ってくださっている会社にこういうページが欲しいなとか、
こういうサイズを展開してほしいなとか、
例えば180度パタンと開く仕様に変えてほしいなとか、
というリクエストをしたことっていうのはいくつもあるし、
そういう声っていうのはたくさん届いていたと思うわけなんですよね。
私自身も過去に何回も何回もこうしてほしい、ああしてほしいって伝えてきたわけですよね。
だから今までの回答が全部却下されたわけじゃなくて、
この手帳のページ数を増やしてほしいという意向だけに関してはNGの回答が返ってきたわけなんですよね。
その後私はどうしたかというと、結局ページが足りていないという思いを感じていることには変わりなかったわけじゃないですか。
だから手帳を作ることは自分の力では敵わなかったけれども、
この既存の手帳に対するお供になるオプションでノートを作ればいいんじゃないかと。
このオプションのノートはページ数が足りないと思っている人とか、
もう少し書きたいと思っている人が購入することができるし、
今のままでいいよという方はこのノートを買わなければいいという選択方式で販売することに決めたんですよ。
こうして誕生したのが私たちのアドバイザーの協会が公認しているインラケッチノートというものなんです。
インラケッチというのは前歴の挨拶の言葉で、あなたはもう一人の私ですという意味なんですね。
自分の手帳をスケジュール管理のように使っている方は秘書なんですっていう風に発する方もいらっしゃるんですけど、
私からしたらね、自分の分身みたいな存在に思っているんですよね。
前歴手帳には私の考えも書いてるしスケジュールも書いてあるけれども、
自分の気持ちとかね、これからやりたいこととか、あと願い事とかっていうのも綴っているわけなので、
私からしたら自分の分身みたいに思っているわけなんですよ。
だからそのね、分身の手帳の相方みたいな位置づけでインラケッチという言葉をこのノートにつけました。
またこのノートはですね、作成時に公式LINEの皆さんにも協力いただいたんですよ。
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どんなデザインがいいですかとか、どんなサイズが好みですかとかっていうところを聞かせていただいて、
皆さんがどんな風にインラケッチノートを活用してみたいかっていうところもヒアリングさせていただいたんですね。
薄くて持ち運びしやすいノートなので、手帳に挟んでいたとしてもそんなに重くならないという感じで作成しているんですけれども、
概要欄の方にインラケッチノートの紹介は貼り付けているので、私の使い方だとか他の人のユーザーさんの使い方というのも見ていただきたいんですけれども、
簡単に言うと、例えば月間の目標、52日間の眉歴の月間の目標とか振り返りとか、あと企画のアイディアだったりとか、
あとは満月、新月の願い事も書いてますし、映画のチケットを貼ってその感想を書いたりとか、レシピですかね、ネットで検索して見つけたレシピなどもそこに書いていたりとかするので、
特に使い方に決まりはなくて、いろんなこと私はそこに書いています。
いつでも持ち運びができるように手帳に挟み込んで使ってるっていう状態なんですよね。
はい、ということで、今日のお話はですね、眉歴手帳に物申すという感じで、初めは私が感じていた不満とか不評みたいなものから始めたんだけれども、
そこから自分がどういうふうに行動していったのかっていうのが、これから手帳会議をしていく方とか、今手帳会議真っ最中の方のヒントになればいいなというふうに思っています。
なかなか理想型の形の手帳って売られてないことが多かったりするんですよね。
例えばさ、値段だってその一つで、もうちょっと安かったらいいのになとか、100均にこれがあればいいのになとか、
100均の手帳を今の自分が理想と思っている手帳にするにはどうしたらいいかなとか、カバー変えようかなとか、付箋使おうかな、シール使おうかなというふうに変えていくわけですよね。
そういうふうに自分がどういうふうに工夫していくのか、どういうふうに行動していくのか、それを一人でやるのか、みんなとやるのか、どこかにお願いするのかっていうような感じで行動していくと、
いつか理想の手帳が仕上がると思います。今の私の前歩き手帳に関しては、もうほぼほぼ修正ポイントないんですよ。
だってまずは作ってくれている会社が変更してくれたところももちろんあります。それがあるのと、あと足りない部分はインラケッチノートもそうだし、手帳用のシール、前歩き手帳の用語が書いてあるシールも自分で作っちゃったんですよね。
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そうすると、これを私はもうオプションとしてつけていることによって、むちゃくちゃ満足いってるんですよ、手帳に関しては。こんなに100%満足いくことは想定していなかったけれども、もうね、手帳をずっと使い続けてきて、もう何年、10年ぐらいかかってるんじゃないですかね。
そうしてようやくできた今の形が、本当に理想に近い手帳だなというふうに思っています。
はい、だから皆さんもぜひ手帳会議していく中で、今の手帳に対する不満なポイントとかも洗い出していきながら、次に使う手帳、同じものを使うのか、それとも違う手帳を使うのか、その違う手帳を使っていく中に前歩き手帳も候補に入れるのか、みたいな感じで考えていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
それでは、今日の配信はここまでとなります。皆さんが理想の手帳と出会えるように、そして2026年をキラキラと輝かせることができるように、私も応援させていただきます。
それでは、りえでした。
ちなみに前歩き手帳、気になっている方はぜひ概要欄チェックしてみてくださいね。