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#47 AI時代に、小学生に見せたい背中
2026-01-18 05:34

#47 AI時代に、小学生に見せたい背中

今回の放送では、「AI時代に、小学生に見せたい背中」をテーマにお話しします。
考えることや調べることをAIに任せられる時代だからこそ、人が大切にしたいのは、体で感じ、五感で生きること。
好きなものや好奇心に突き動かされる力、自然に触れて「自分は地球に生きている」と実感する感覚、そして目には見えない想いやつながりを信じる心について、やさしく言葉にしていきます。
小学生に向けたつもりが、気づけばそれは今の自分自身への問いかけでもありました。正解を急ぐより、違和感に気づき、大切なものを感じ取ること。
その姿勢こそが、未来の子どもたちに手渡したい「背中」なのかもしれません。
今日も自分の感覚を信じて、一歩ずつ歩いていけたら、そんな想いを込めた回です。



画像拝借元
https://pixabay.com/photos/woman-park-leisure-pensive-outlook-7301470/
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00:06
はい、今日のテーマは、AI時代に小学生に見せたい背中、
未来の子供たちに、そして実は、今の自分自身に、どんな生き方を手渡したいのか、そんなお話です。
AI時代って言われる今、考えることや調べることは、だんだんAIに任せられるようになってきました。
だからこそ、人が人として大切にしたいのは、体で考えること、感じること、保管を使って生きることなんじゃないかな、そんな風に思っています。
そしてもう一つ、好きなものや好奇心を信じること、なぜ?とか、これ好きだ!っていう気持ちは、とても強くて、爆発的な力を持っています。
そこから進んでいく道は、きっとその人だけの道になると思います。
また、自然に触れることもすごく大切だと思います。
動物や植物に触れて、自分は地球に生きてるんだって体で感じること、そこから人も自然の一部なんだって気づける気がします。
それから、見えるものだけを信じなくていい、ということも僕は伝えていきたいなと思ったりしました。
人の思いだったり、祈りだったり、友達との関係、目には見えないけれど確かにそこにある、そういう世界を大切にしてほしいなって思いました。
はい、少し補足していければと思うんですけど、
上で言ってたことを話してみると、全部すごく感覚的なことだなというか、すごい感覚的に生きてるんだなっていうのがよくわかったなって思ったりしました。
でも、これからの時代、そういったものがより大切になるというか、戻ってくるような気がしたんですよね。
その感覚だったり、嗅覚、そういうようなものが、これから人として大事になっていくというか、
人って何だろうって考えた時に、そこに戻ってくるんじゃないかなっていうような感じがしたんですよね。
だからこそ僕たちが、例えば後世というか、後の世代の方々に伝えられることとか見せられる姿っていうのって、
そういう言葉とか、がんじがらめに頭だけでっていうわけじゃなくて、
全体を使って人として生きることってどういうことなんだろうっていうのを示していくことだったりするのかなって思ったんですよね。
正解を早く出すとかってことよりも、まず自分にとっての違和感でどういうことなんだろうっていうのを築けるというか、
03:04
自分の感覚を信じられるっていうか、AIとかみんなこう言ってるけど僕はどうなんだろうっていうことというか、
そういったことをうまく言葉にできなくても、これって大切だなとか大事だなとか、
僕にとってはこれがすごく大事なんだなっていうのを感じられることっていうことが、これから何よりも大切になってくるのかなって思ったっていうか、
もちろん今も大切なんですけど、よりAIが知識とか言葉っていうのを紡いでくれるようになったからこそ、
より感じることっていうか、アンテナをどう立てていくかっていうことなのかなって思ったんですよね。
でも結局そういったことが他者に対する優しさだったり、愛にも繋がっていくんじゃないかなって思うんですよね。
もちろん自分に対する優しさだったり愛とかっていうのにもなると思うんですよね。
自分に気づけるっていうことだと思うので、その感覚とか嗅覚があるっていうことは。
だからこそ、そういう姿を見せていくっていう、見せていくっていうか、これ書いてても僕ちょっと思ったんですけど、
小学生に向けて書いたつもりだったんですけど、全部気づいたらブーメランだったというか、今の自分に向けた言葉だったのかなって思ったんですよね。
だからこそ、今の自分はこうやって生きていきたいんだなっていうのを改めて思ったっていうことと、
もっとこう、今のもちろん目の前のことに注力して頑張っていくっていうことが後の後ろの世代に繋いでいくっていうか光になったりするのかなって思ったっていうことでした。
でもこれはちょっとひろあかを見終わったからっていうのもあるのかなと思いました。
はい、じゃあ最後に一言言って終わろうと思います。
子供に見せたい背中は、たぶん自分がちゃんと生きようとしている背中。
今日も感じることを大切にしながら一歩ずつ生きていってください。
はい、今日の放送はここまでにしたいと思います。
それじゃあ、またね。
05:34

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