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どうも、伊達猫です。今日は、【憂国のモリアーティ】のアニメを視聴して、
【生きていく上でこれだけモテればいい】ということについて、お話ししていこうかなというふうに思います。
ちょっとね、細くなってしまったんですけど、【憂国のモリアーティ】を全話見させていただきました。
そこでね、僕がアニメを見て、【生きていく上で大切なものってこの3つなんだな】っていうのを思ったので、ちょっとそのことについてお話ししていこうかなというふうに思います。
ちょっとね、アニメのことを言うので、【憂国のモリアーティ】を観てない方だったり、未読の方っていうのは、少しネタバレを含む可能性がありますので、
この先ネタバレされたくないようだったり、まだ読んでない、まだ見てないよっていう方がいたら、この音声を止めてくださるようお願いしたいと思います。
それでも聞きたいよっていう方だけお勧めください。では行きます。
【憂国のモリアーティ】を観てなんですけど、ウィリアムが最後の方は直接手を下してしまってはいたんですけど、
それまでの間って彼が直接手を下してなかったんですよね、その人の死に対して。
なんで自分で死というかターゲットを殺しにかかったかっていうと、シャーリーが人を殺してしまったっていうのがすごい大きいなっていうのを感じていて、
ちょっと漫画と多分展開が違うので、アニメの展開になってしまうんですけど、
やっぱりあそこで確実に人を殺すことに対しての躊躇がなくなったっていうのは、やっぱりウィリアムとしても大きかったのかなというか、
その呪術回戦でも多分言われてたことだと思うんですけど、一回人を殺してしまうとその選択肢が増えてしまうというか、慣れてしまうっていうのを言ってたと思うんですけど、
まさにそのことだなというか、一回人を殺してしまうともう何人やっても一緒だよねじゃないですけど、
抵抗がなくなってしまうんですよね。バグってしまうというか。
だからこそなんていうか、そこがシャーリーが踏み越えてしまったからこそ、ウィリアムとしてももう覚悟を決める時が来たんだなというか、やるしかないなというか。
というか、人を殺すことに対してになるんですけどね。これに対してどう責任を問うかっていうことなんですけど、
どうやったら罪を償うっていうことになるのかなってことを考えた時に、
命って元に戻らないんですよね。どうしても時間で元に戻らないというか、どう転んでも戻ってこないというか、償うことができないんですよね。
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そもそもの全く同じ命を差し出すことができない。そうなったらもう自分の命を持って償うしかないっていう考えにもなるのは無理もないかなと思うんですよ。
ウィリアムさん、多分INFJっぽいっていうか、私自身もこうなったらこうするかなっていう行動だったり考え方っていうのが全く一緒だったんで、
あれこれ自分がアニメに出てるんかっていう感じで思いながら見てたんですけど、あんなに頭良くないんですけどね。
死で償おうとしているウィリアムさんに対してシャーリーはどうするのか。死ぬって決めて覚悟をしている人に対してどう止めて自分の気持ちを伝えるのかっていうのはすごい気になってたんですよね。
もう覚悟決まっちゃってるんですよ。ウィリアムとしては。だってもうそれしかないから。自分が汚れてしまってて自分が生きていることに対しても罪悪感だったり、
罪を償うってことに対してはもう死を持ってじゃないと無理だよねっていうことだと思ったんですよ。
そこでシャーリーが出した答えというか、その人が死のうと思っている時に助けたいと思う側に必要なのって、
今回私が思ったことなんですけど、生きていく上でこれが必要だよねこれだけ持ってればいいよねっていうことが3つあるなと思ったんですけど、
それが勇気、覚悟、強い思い。この3つですね。その3つを死ぬって決めてる人に対して助けたいって思う時に必要なのはこの3つの言葉というかこの3つの気持ちだなというか、
それプラスしてその人が思っているその人の深淵に飛び込むことがこれができれば、その人の決意だったり思いを尊重しながら自分の気持ちを伝えることができるのかもしれないなっていうのはすごい思いました。
これまさにシャーリーありがとうございます。本当にまさにその通りだなっていうふうに感じましたね。
だからこそ人が生きていく上でこれが大切だよねっていうのをシャーリーから教えてもらったんだなっていうのは思いました。
ただこの勇気、覚悟、強い思いってこれを持ち続けることってすごく難しいことだと思うんですよね。
まさに目に見えないものですし揺れ動いて確かにあったと思うんですよそこに。だけどないんですよね。
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あったはずなのにこの気持ちの持ちようというかこの気持ちを揺るがずにいかに自分の自身として持ち続けて生きていくかってすごい難しいと思うんですよ。
ただこれらを持ち続けて生きられるとなんというかその一つの明かりとしてというか自分の道を照らしてくれる一本のなんというか道しるべじゃないですけど
それがあると道に迷ったとしてもこっちだよって教えてくれると思うんですよね。
だけど生きていくってその目に見えないものを見続けることだと思うんですよ。
本当に見続けることだと思いまして感じ続けるというかそれってすごく難しく苦しい道のりだなと思うんですよね生きてて。
だからこそ何というか人は時に苦しんでしまったり悩んだりすると思うんですけどね。
これが本当に生きるってことだなというかまさにその通りだよシャーリーだなっていうふうに感じました。
なのでこういった改めて思い出させてくれるというか感じさせてくれるってことがこういったアニメだったり漫画だったり映画だったり小説なんだなっていうのをすごく感じましたね。
だからこそそういった作品だったりっていうのを見ることをやめられないんだなっていうのを改めて思いましたね。
なので今回はウィリアムとシャーリーから学んだことということでお話しさせていただきました。
ぜひ皆さんまだ読んだことないようだったり見てことないようということは有効この森やってぜひ読んだり見ていただけたりしたら私としても嬉しく思います。
それじゃあまたね。