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はい。今日は、夢で泣きながら探したものとは、大切なものは意外な当たり前の形でそばにある、そんな気づきのお話です。
えっと、これは僕が夢で見た内容と、現実でこうかなっていうふうに、潜在意識でこう言ってるのかなっていうような考察だったり、考えをちょっとまとめたものになっているので、
なんだ、ヨタ話かよって思う方は、ここで話を聞くのをやめていただいた方がいいのかなというふうに思います。
それでも、ちょっとでも興味があるよって方は、このまま進んでいただければと思います。それじゃ、始めます。
先日、夢の中で私は泣きながら、ある、とても大切なものを探していました。
必死になって追い求めるなんて、現実ではまずないほど、それほど大事なものだと夢の中の私は感じていたのです。
探していくうちに、その答えは国際便513にあると知りました。でも、その情報を知っているのはたった一人の女性だけ。
やっとその人に会えた私は、涙をこらえながら、「教えてください。」とお願いしました。
女性は静かに言いました。
そんなに大切なんだね。浴衣を着てくれたら教えてあげる。
私は浴衣を着せてもらい、走り出したところで目が覚めました。
けれど、驚いたことに二度寝したときも、まったく同じ目を見たのです。
これは潜在意識のメッセージだ、と無意識にそう感じました。
そう思った私は数日考え続けました。
そしてふと、三年日記の5月13日に答えがあるのでは?とピンときました。
読み返すとそこにはこんな言葉がありました。
好きなものを好きと言っていいんだよ。自由に生きていいんだよ。休みながら行こうか。
それは数年前の私が書いた言葉。
なのにまるで未来の私へ向けた手紙のようで、胸の奥が静かに震えました。
探していたものは特別な形をしていなくて、どこかで聞いた言葉でずっと自分の中にあった思い。
大切なものはいつもそばにある。夢はそう教えてくれていたのかもしれません。
はい。ちょっと補足していければと思うんですけど、
私は3年前から三年日記をやっていて、今年が3年日記が終わる年なんですけど、
そこにちょっと僕は答えがあるかなって思ったんですよね。
潜在意識って時々夢を使って忘れていた大切なことをそっと伝えてくれていたりするのかなって僕はたまに思ったりするんですよね。
現実と夢の区別がつけられなくないかなって僕はちょっと思っている節はあるので、
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特に何度も繰り返し見る夢ってどうしても伝えたいメッセージとか、
あなたが今欲しいものっていうのがそこにあるよって何となく教えてくれてるのかなっていうふうに思ったりするんですよね。
だからこそ今回夢に出てきた泣きながら探す自分ってすごい大きかったんですよね。
僕自身が泣きながらそこまで一生懸命追いかけていくものって過去にあっただろうかって考えた時に、
まず現実でそんなにないよなって思ったんですよね。
自分自身をこれから大事なものがそこにあるって本当に教えてくれているような気がしていて、
大事なポイントがそれを探しに行くために浴衣に着替えたっていうところだと思うんですよね。洋服じゃなくて。
これって素の自分に戻るっていう象徴なのかなって思ったんですよね。
自分らしく行こうよっていう。他人から着せられた服じゃなくて自分自身の服を着て自分自身で行こうよっていう。
それが5月13日に書いたものの無意識と繋がってたのかなって思ったんですよね。
そこで思ったのが、自分自身が大切に思ってるものって派手な形で現れるとは限らないんだなって思ったんですよね。
むしろ当たり前の言葉だったり、自分で書いた日記だったり、普段の思いとか。
本当そんな大したことないじゃんって思うことこそが本当の宝物っていうことの方が多いのかなって思ったんですよね。
そこに書いてあった言葉っていうのが、好きなものは好きって言っていい。もっと自由に生きていい。休んでいい。
本当にこれが何ていうか、心が求めているものっていうか、自分自身に許可を出したかったというか、
本当に僕が大切にしていきたい、泣きながら求めてたものって本当にこういうことだったんだと思ったんですよね。
だからこそ、そういう夢ってただの夢でしょって思わずに、
なんていうか、そういう自分自身が求めている答えっていうのを教えてくれている時もあるのかなって思ったりもします。
だからこそ夢は、自分自身に対しての許可っていうのを思い出させてくれるために現れたのかなともちょっと思っちゃったんですよね。
なんか、やた話でちょっと申し訳ないんですけど、でもすごいここ最近なんか、超びっくりしたなっていう感じだったので、
ちょっとぜひ皆さんにお伝えできればなっていうふうに思いました。
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じゃあ最後に一言言って終わりたいと思います。
どうか今日思い出してください。あなたが探している大切なものは、いつもあなたのすぐそばにあります。
はい、じゃあ今日の放送はここまでにしたいと思います。
それじゃあ、またね。