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  2. #26 加点減点の普通
#26 加点減点の普通
2026-03-23 46:57

#26 加点減点の普通

==========今回のお話==========

加点方式で人や物を評価する人、減点方式で人や物を評価する人。それぞれどのようなシチュエーションでどんな評価の仕方をしているか話しました。途中では人事評価に関する加点減点方式の悩みの話も。どちらの方が幸福なのかは判断難しいものの、二人とも加点方式派の人なので割とそっち寄りな話になりました。


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感想

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サマリー

今回のラジオでは、「加点方式」と「減点方式」で人や物を評価する際の考え方について掘り下げました。加点方式は物事の良い面を見て評価を積み重ねるのに対し、減点方式は欠点や改善点を見つけて評価を減らしていくスタイルです。パーソナリティの二人は、どちらかというと加点方式寄りであると語り、特に人に対しては悪口を言わない、悪い点を見つけようとしない傾向があることを明かしました。 一方で、物を選ぶ際には、書き心地や重さといった最低限の条件を満たしているかをチェックし、そこからデザイン性などで加点していくという、加点方式に近い考え方を持っていることが語られました。しかし、人生を楽に生きるためには、必ずしも加点方式だけが良いとは限らず、時には減点方式的な視点も必要になる場面があることが、詐欺に遭いそうになった経験や、子育てにおける期待とのギャップから語られました。 さらに、中間管理職の経験から、部下や上司との関わりにおける加点・減点方式の難しさや、評価の難しさについても深く語られました。特に、部下の行動を管理し、成長を促すためには、時には心を鬼にして指導する必要があること、そして給与評価においては、個人の貢献を可視化し、上司にアピールすることの重要性が示唆されました。最終的には、どちらの方式にもメリット・デメリットがあり、状況に応じて使い分けること、そして他者の良い面を見つけようとする加点方式の方が、人生をより豊かにするのではないかという見解で締めくくられました。

オープニングとテーマ紹介
ReNormalRadio、パーソナリティーのけいです。パーソナリティーのしんぺーです。この番組では、周りからちょっと普通じゃないよね、と言われがちな言語学研究者で、大学教員のけいと、車椅子ユーザーで、元上場企業の管理職、しんぺーの二人が、世の中にあふれる普通という言葉にツッコミを入れながら、本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
おはこんばんちは。おはこんばんちは。続けてますね。はい、あのね。何回か忘れた回あったけど、確か。あるある。あるけど。アッチョンブリケと併用してるんだ、それを。併用してますね。
マイブームみたいなこと?
そうだね。
深津、深津みたいなこと?スラムダンクの。
ぴょん、ぴょんみたいな。
そういうこと?
一時期べしだったんだよね、あの人ね。
そうそうそう。
そうですね。
そうですか。
語尾にぴょんつけとけば、ほんと世界は平和になると思ってたからね、一時期。
あーそうね、その話もしてたね。
平和になるよね、絶対。
ねえねえ。
さかぴょんって呼ばれてましたけど。
全員がそれやりだしたら絶対平和になるもんね。
議会とかでやってみて欲しいよね。
え、なんか見てらんないと思う。面白すぎて。
ただいまの増大している防衛費、これは近隣諸国の混乱から、自国を守るために確実に必要なものだと思っております、ぴょん。
入ってこないもんね、内容。
しまらないね。
全然内容入ってこない。
防衛費よりもぴょんって上書きされちゃうから。
面白い。さて。
さて、今回のテーマですが。
はい。何にしましょう。
加点法と減点法の自己分析
僕が思いついたんですけど、加点法と減点法っていうものをちょっと日常生活でみんながどういうふうに物事を判断するときに、自分の物の見方って加点法なのか減点法なのかっていうのをちょっと考えてみたら面白いんじゃないのかなと思いまして。
あー、加える点数減らす点数ってことね。
あ、そうそうそうそう。
なんかこう、何か物事があったときにこう、まあいい側面を見て結構、まあこれいいね、これいいねって言ってこう加点していくタイプと、なんか荒探しってわけじゃないけど、なんかこれダメじゃない、これダメじゃないってなってこう減点していくタイプと結構いるなと思って。
あー、なるほどね。
そのどちらもね。
いるね、両方いるね。
うん、はい。
なんで、まあちょっとこれ新平はどっちで考えてるのかなとか、自分はどっちで考えてるかなとか、そういうのやってみたいなと。
あー、そうか。
うん。
対人に関しては。
うん。
えー、どっちなんだろう。
多分加点の方が重点としては大きいけど。
うんうん。
減点もすることはある。
あ、そうなんだ。
ただ、なんかその減点するポイントがめっちゃゆるゆるな気がする。
その、あんまりしない。
じゃあ、割と加点法よりだってことだね。
どっちかって言うとそうかも。
うんうんうん。
けいちゃん絶対加点だよね。
なんでそう思うの。
その通りなんだけど。
人の悪口はあんまり言わないもんね。
あー、確かに。
悪口言わないね。
悪口言う自分が嫌だっていうか。
うん。
なんか悪いとこ見つけないもんね、あんまりね。
見つけないっていうか、ゼロではないけど、回数は少ないよなって感じはするな。
ここ話しててもやっぱそう感じるってこと?
感じるね。
まあでも、その通りですね。
うん。
なんか同じようなラインは感じる。
その減点する際の、なんかこれはでもしょうがなくない?みたいな。
あーはいはい。
ライン。なんか減点するほどじゃなくない?別にこれは。みたいな。
なんかそのラインは、なんか同じようなとこに引かれてるなって感じはする。
話聞いてて。
それは許すよねみたいな。
そうそうそう。
うん。
あ、面白いね。
物選びにおける加点・減点法
でも、その通りで、結構なんか僕、加点法だから、逆にこうなんか減点法で物事を考える人、ちょっと苦手なのかもしれないなって思うことがあって。
あー。なんかわからんくはない。
例えば、一緒にご飯食べに行くじゃん。
うんうんうん。
で、こうまあまあな美味しさだったりする時とかにさ、
あの、これ結構なんか人によると思うんだけど、なんか僕は割とまあ美味しい美味しいって食べれるのよ。
うーん。
でもさ、減点法の人とかってなんか微妙じゃない?みたいな方に、あの目が行っちゃうっていう。
あー。飯か。
そう。
あー飯は俺減点してるかもなー。
結構厳しい?
いや厳しくはないけど、
うん。
なんか普通になんかうなぎとか食べに行って。
うんうん。
まあうまいけど、
あっちのお店、同じぐらいの値段やったらあっちのお店行ったほうがやっぱいいなとか。
あ、これにこの値段払うならーみたいな感じ?
うーん。なんか金額は、高いものだとね、なんかそのうなぎとかさ。
あー。
うん。このうなぎ屋さんちょっとハズレだったなとかなんか普通に思うかも。
俺人生でまだ一回もうなぎ屋さん行ったことないかもしれない。
えー!えー!
名古屋の大学にいたのに?
あ、そういえばそうだね。
うなぎ屋さんに行ったことないの?
ないねー。
えー。うなぎ食べに行こっか今度。
じゃあ、ごちそうさまです。
おー。そうか、えー。
まあなんか結構ね、うなぎは顕著に感じるかも。
なんか知らんけど。
いやー、あのやっぱり、あ、そうなの?
うん。
他人のうなぎに口出しねーってやつ?
いや、なんか、別にそういうわけじゃないんだけど。
15秒焼いたら、15秒焼いたら一回返す。
いやー、なんかねー、そうねー。
まあ、飲食はやっちゃうかもなー、結構。
えー。
でもなんか。
飲食編でもやっぱり加点法なんだよ、俺たぶん。
あー、でもたぶんそうだろうね、その感じ。
うーん。だからなんか、結構人によってこれ違うよなっていう。
うーん。
でもさ、人生行きやすいのってどっちなんだろうね。
いやー、わかんない。
わかんないねー。どっちもどっちなんじゃない?
いや、なんかねー、あのー、加点法で大失敗したこととかもやっぱあって。
あー。
そのー、なんて言うんだろう。こう、騙されちゃうみたいな。
うん。うんうん。
でも、そのー、わりと、なんて言うんだろうな。疑ってかかるみたいなことしないんだけど。
うん。
奥さんは本当に結構それができるわけよ。
うんうんうん。
加点法っていうかどうかわかんないけど、結構そのー、なんて言うんだろう。これあーかもしれない、こうかもしれないみたいなのができてて。
うん。
で、僕はわりと加点法で人見ちゃうから、やっぱり全然大丈夫じゃない?みたいな感じで言ってたわけよ。
あー、なるほどね。
そうしたらもうちょっと本当詐欺まがいのことに会いそうになっちゃうとかさ。
あー、なるほどね。それはむずいな。
そうそうそうそう。だからなんか必ずしも加点法だけで生きてちゃいけないんだなーっていうのをちょっとね、思ってる。
あー、そういうことか。
うん。
なるほどね。
そう。
なんか、
いやこれ、うん、どうぞ。
物、物選びのときは?例えば。
物選びのとき?
なんかちょっと前、マーケティング、結構前にマーケティングの勉強したときに、
うんうん。
物を選ぶときのパターンがいくつかあって、加点減点とかもあるし、最低限の条件がこれで、最低限の条件さえ満たしていればあとはなんでもいいとか、条件が羅列されててそれが全部満たされてないと選ばれないとか、
はいはいはいはい。
なんか、どういう選び方して、物なんか選ぶときって、なんか欲しいなーと思って、その欲しいものも、なんか例えばいっぱいある、例えばなんだろうな、えーっと、まあなんか、え、何がいいだろう、なんか消費材系とか、なんかよく使うもの、どういうのがいいだろう、まあ服とかはすごい顕著だけど、すっごいわかりやすいやつで言ったらなんかそのボールペンとか、じゃあ。
ボールペンはやっぱ、なんか僕が結構重視するのは、まあやっぱりもちろん書き心地もあるんだけど、ちょっと重さを見るかな。
うん。
それから、書き心地と重さが最低条件ってこと?
そうだね、なんかちょっといいボールペン欲しいなって思ったときに、軽いボールペンまず選ばなくて、
うん。
で、ちょっと重ため、で、こう自分、やっぱさ、自分がこうなんか漢字書いたときにさ、うまく書ける感覚があったりするじゃん。
うんうん。
その、手になじむボールペンだと。
うん。
ない?そういうの。
あるある。
字が全然違うみたいな。
俺字汚ねえからなんとも言えないんだけど。(笑)
そこかな、なんか割と。で、それ以外は、まああとは、まあ第三に来るのがやっぱ、見た目とかかな。
ああ、そういうことか。だからその書き心地と重さみたいなところである程度間引きされるじゃない?
うんうんうん。
で、そっからそのデザイン性みたいなところは、まあそんなに別に重たい条件じゃないけどって感じ?
うん。だね。
まあじゃあそっから加点なんだね。
ああ。
デザインが良ければ加点していくって感じだね。
それで点数が一番高いモデルって感じ?
いや、どうなの?最初から加点方式なんじゃないのかな?やっぱり。
ああ、そういうこと?
その、重い、うん、よしよし、プラス10点みたいな。で、書き心地、よし、プラス15点みたいな。
ああ、そういう感じか。
うんうんうん。
ああ、でもなんかそれおもろいね。なんかその、どっちに目向けてるかっていうさ、その、
重い、あの、重さと書きやすさみたいなところを条件に、
うん。
あの、けいちゃんだとさ、あの、重い10点とかでこう加点していくわけじゃない?
じゃなくてさ、ああ、これ軽すぎる、とかさ、ああ、これあんまり書きやすくない、とかでこう間引く方に目を向ける人もいるじゃない?
ああ。
いや、なんか、それだとさ、なんか結構妥協になっちゃうんじゃない?最終的に残るものって。
ああ、そういうこと?妥協なるかな?
なんとなく。
え、だからその、いいものが欲しいなって思ってる時ってさ、こう全部妥協したくないじゃん?
言ってしまえばさ。
うんうんうん。
書き心地もよくて、
こだわるってやつね。
重さもよくて、デザイン性もよければ、よしこれ買おうっていう風になるんだけど、
うん。
なんかその、どれかが欠落しててもやっぱ嫌じゃない?基本的には。
ああ、なるほどね。
うん。なので、なんか、
そうか。
割と、
感覚的にはやっぱ一番高い点数のやつを買うって感じなの?
そうだね。
ああ、そういう感じなんだね。
うん。
ああ。
え、しんぺー的には?
うーん、なんか条件満たしてればいいって感じじゃない?なんか加点っていうより、なんか点数感覚はなんか別にそこになくて、
なんかチェックリストみたいな方がなんかイメージとして高いかも。
ああ、それはなんかどっちかっていうとそうかもしれない。
うんうん。
その方が近いかもな。
物選びに関しては。
でもなんかある程度チェック終わった段階で、
うんうん。
その、それがまだ複数残ってたとしたらさ、
うん。
その、例えばデザインはどっちの方が点数高いとかさ。
ああ、そういうことか。
そう、なんかその色はこっちの方が点数高いけど、デザインはこっちの方がいいとかっていう、
なんかそこのさ、なんかこう点数付けみたいなのが出るじゃない?
出る出る。
うん。
で、そうするとなんか、そこで加点方式になるのか、
うん。
なんか、けど、なんかこう消去法的にやっていく人もいるじゃない?
いると思う。
ここは気に入らないから、その気に入らないところを見つけ、今のその話そうだよね。
なんか条件が揃った時点で、
うん。
えっと、まだ3パターンぐらいあったとして、
うん。
全部条件として整ってるけど、
こいつはここは気に入らないからなし。
うん。
こいつはここは気に入らないからなし。
うん、うん。
ってことはもう消去法的にこれ、みたいな、
ああ。
その選び方になるパターン。
あるね、そのパターンの選び方。
これ、あるよね。これ調子とそれぞれだよね。
だと思うね。
うん、ああ、面白いね。なんか人によってほんと違いそうだね、選び方。
なんかでも、そこは出るだろうね。なんかその、え、なんかなんだろうな、え、なんでそれ選ぶ?みたいな時とかさ、
人と一緒にいるとさ、発生しうるじゃん。やっぱり。
しうる、それは。
それは、やっぱりね。
なんかそ、そこにやっぱ違いがあるんだろうね。
ねえ。
うん。
面白いな、それ。
あんまり意識してなかったけど、たぶんそうだろうね。
物の選び方に関してはそうだね。
うん。
筆記用具だと確かにそうだ。
いや、まあでもやっぱ使用感を大事にしてるのかなあ。
ああ、自分が?
うん。
いや、でもそうだよね。いや、でも結構見た目重視の人もいるじゃん、やっぱ。
ああ、え、引き具でってこと?
いや、あると思うよ。
ああ、そっか、まあそりゃそうだよね、人によるからね。
うん。
物を選ぶときはね、でもほんとなんか価値観の違いはだいぶ出そうだけど。
いや、だいぶ出るよね。
うん。
だいぶ出るし、その選び方がやっぱ違うよね、さっきの減点加点の話でいうと。
違う、違う、違う。
それってでもさ、その、なんだろうなあ、えっとやっぱ対象によるのかなあ。
加点法・減点法の適用範囲と難しさ
その人を選ぶ、え、人を選ぶじゃないわ、えっと、人のことを判断するときとさ、物を選ぶときじゃやっぱ違うのかなあ。
どうなんだろうなあっていうのは、でもそのなんか物は結局自分、あの、なんて言うんだろう、選択できるじゃん。
あ、自分で?
そうそうそうそう。
あー。
いろいろ候補も。
そうね、そうね。
買いに行っても、なんか気に入ったのがなければ買わないっていう選択が取れるけど。
うん。
人って、なんかその、例えばこちら側に選択する余地って結構少ないじゃん。
そうね、職場の人とかだったら余計にそうだよね。
そうそうそうそう。職場の人だったり、例えばこう大学生だったらさ、こうクラスとか、配属されるクラスとかさ。
うんうんうんうんうん。
もう選びっこないじゃん。
うん。
それだったときに、なんかこう、減点法の人ってちょっと行きづらくない?って思うわけ。
あー、行きづらいっちゃ行きづらいかもね。
そのアンコントローラブルな環境下において、減点法で選んでるとちょっとしんどいかもなっていうことね。
そうそうそうそうそうそう。
まあ確かに。
なんとなくね。例えば漫画とかで言っても、このキャラこういうところがなんかあれだから嫌いっていう人とさ、
このキャラここがいい、このキャラはここがいいって言って、こう全部のキャラのいいところを見出す人といるじゃん。
うんうんうん。
だからそれってこう、なんか物語の楽しみ方ってさ、どっちの方が楽しめるのかなって思うわけ。
うーん、なるほどね。
うんうん。
それはなんかあれなのかな?そのハードルが高いって感じなのかな?
初期ハードルが高いってこと?その減点法の人。
うんうん。人に対するとか、対人でもいいけど、なんかこう対人物、対キャラクターのその好きとかいいって見出すハードルがすごく高いんじゃないのかなと思うんだよね。
あーなるほどね。求めるものが高いみたいな感じか。
そうそう、感覚違う方の考え方多分一生理解できない気がして。
いやー、まあ確かにそうね。なんかでも比較的、自分の話するとどっかで変わったかも、減点法に。
なんでだろうね。
えっとねー、あのー、何だろう、端的に言うと、こうなんか他人の視点みたいなことが知れたからなんだけど、その自分が考えてるその、何だろう、えっと別に価値観、価値観というかその方法?その減点・加点方法みたいなものも、なんかその共通するもんじゃないから、他人に対してね、「あ、この人全然違う見方してるわ。」みたいなことがなんかわかるようになってからかも。
へー。
なんかその減点ってさ、えっと難しいけどさ、その自分の基準じゃん、あくまで。
まあそうだね。
まだやるときはやるけどさ、そのー、「いや、これはないわ。」っていうのをさ、こう減点していく形じゃない?でもさ、なんか自分のこれがないわがさ、他人に通用しない?その自分のこれはないわは別に他人にとってはありっていう。
あーそうそうそうそう。
そうそう、その感覚がなんかある程度できるようになってからかもなー。
それなんかきっかけがあった?一番大きいきっかけになったなんか、事件というか事がというか。
中間管理職になったからかも。
あーなるほどねー。
うん。
なんかねー。
部下がいたことがあるってことだもんね。
そうだね。まあ部下もだし、上司もだし、やっぱその価値観全然違うわけよ。
そうだよね。
そこでその判断するのはないわとか、ずっと思ってたけど、でもなんかそのうまくやってけなくてさ、やっぱそうなると。
うまくやってけないっていうか、別にうまくはやってけるんだけど、表面上。
うん。
自分のストレスが半端じゃないから。
あー。やっぱ減点法で考えてると結構ストレス溜まるんじゃない?
溜まると思う。
ね。
うん。
で、それを途中でやられたわけね。
コントロールできないことの、そうそうそう。なんかコントロールできないことのストレスみたいなのがやっぱ出るから。
いやなんかコントロールできるもんじゃないし、そもそもなんかこう、僕が考えてるこの価値観が、なんかいや普通に考えてこうでしょっていうのが、なんか全然通用してないって考えた方が楽だわってなって。
ははは。
なんかすごい言い方悪いけど、なんかその減点とかじゃない、なんかその減点しないみたいな。
うんうんうん。
加点してるかどうかわかんないけど減点しないみたいな。
なるほど。
あるって思うことがあったとしても、いやー感覚的にこうやけどこの人はそういうのわかんない人なんだろうなーって。
ははは。
諦めちゃうみたいな。
いやでもさ、それだと思うんだよね。なんか一種の諦めっていうか、なんかその減点する理由ってさ、要は期待値があるわけじゃん。
あーそうだね。
ある程度こうであってほしいみたいなさ。
うんうんうん。
で、それを満たさないから減点、その期待とのギャップが減点になるわけじゃん。
うん。
で、僕なんかその、割と加点法だねってしんぺーも言ってたけど、たぶん下手したら、あの実は人に対して最も冷たくて、あまり期待しないからだと思うんだよ。
あーね。あー確かに。そっちの方向でも見れるよね。
期待値を、そうそうそうそう。最初から持ってないっていうことをなんかするようになったのかなって思ってさ。
うーん。
これがさ、こうなんか、こうありたいなって思ってやってるわけではないんだけど、
うん。
それが逆転することもね、あの感じたわけよ。
例えば子育てしてると、他の子が、他のよその子がなんかこう、なんかわちゃわちゃやって、別に怒んないじゃん。なんか変なことしても。
うんうん。
でも自分の息子がいざその、これだけはやってくれるなよって思うこととかをやるとさ、すごく怒っちゃうわけよ。
うんうん。
で、これって多分すごく勝手に期待していたから、その子供に対してそれを満たさなかった時に、なんでそういうことをするのよっていう風な怒りに変わっちゃう。
あー、なるほどね。
だなっていうのをなんかね、感じたりして、だから結構割と加点法なはずなのに、子供に対してちょっと強く減点法に寄っちゃう時とかがあって、なんかそれが結構育児ストレスに繋がってたのかもなーとかって思うわけよ。
あー、なるほどね。
うん。普段できてる発想というか思考法が通用しなくなるっていう。
うん。
うん。っていうのをね、ちょっといくつか経験したかな。
あー。
中間管理職の視点:評価と指導の難しさ
やっぱその、0点ベースが違うんだね。やっぱその。
あ、あ、そうそうそうそう。
うんうんうん。
80点からスタートしてる場合とね、0点からスタートしてる場合だって。
いやーでもそれ、そうか。むずいよね。でも期待はしちゃうもんね。
期待しちゃうっていうか、希望も含めて期待しちゃうもんね。
こうであったらいいなーっていう。
うん。
いや、子育てとか家族に対してのその、家族に対してこそ一番優しくありたいなって思うのに、逆で実情は。
あー、めっちゃわかるかも。確かに。
うん。
すごくなんか、あのー、ストレスを一時期感じてたね。
うん。
うん。これだけはダメでしょっていうのとかをこう、覆されちゃうと、全然こうコントロールできないっていう。
あーね。
はい。っていうのを感じたりして。
そうねー。うちもあるかなー。なんかその会話を重ねることで解消できてるけどさ。
うんうん。
え、なんでこれこうした?みたいな。その、俺こうやって考えるんやけどこうじゃないの?みたいな話したときにさ、やっぱさ、全然違う価値観の答えとか返ってくるわけ。
そうだねー。返ってくるよねー。
あ、そうかい!みたいな。なんかそこでなんかこうなんかハッとするんだけどさ。
あ、全然違うんだね、そこの感覚みたいな。それはなんか、そう確かになんか期待してて俺はごめんよーみたいな。
でもさ、それもなんかそれを口にするのも腹立たれちゃうよね。
あ、まあ確かにね。
うん。期待外れだったって言ってるかのように聞こえてしまう。
あーそうかそうかそうか確かに。
すっごい難しいと思ってる、このテーマも。
なんか対話、まあでも対話重ねるしかないもんね。対話重ねるか切り捨てるかどっちかしかないもんね。
そうそうそうそう。
全然関係ない人だったよね、切り捨てる系多いけど。
そうなんだよ。
そういうわけにはいかないからね、やっぱり家族とかだとね。
そうだよねー。まあ職場もそうだよね。別に自分で移動させるわけにはいかんしね。やめるとかって選択肢はあるけど。
確かに。
ね。仕事は超楽しいけどこの人は嫌とかだとね。ちょっとなんか話変わってくるしね。
ねー。
でもさ、どっちの方がいいんだろうね。
例えば上司になりましたってなったときに、どういう上司でいたい?
加点法の人って多分人当たり良くて、すごい優しい人っていうような見られ方をすると思うのね。
でもそれがこうなんか、実際にチームに利益をもたらすあり方なのかって言うとそれちょっと疑問じゃん。
本当に減点法で厳しく育てていって全員が合格点を上回ってるような状態を作れたら、そっちのチームの方が実はすごく強いとかさ。
うん。
ありそうな気もするし。
うん。
それめっちゃ、まあ確かにむずいと思う。
ね、加点法の人だったらなんて言うんだろう。ある意味タレマネ的に、タレントマネジメント的にその人、各人が持ってる強さを全部引き出せるみたいなさ。
うん。
可能性もあるじゃん。
うんうん。
俺なんか怒るの嫌なんだよ、基本。
うん。
会社で。
うん。
だからなんか、最初の方は勝手に減点してたかもね。
うわ、嫌な上司。
何も言わずに減点してた可能性はあるね、最初の方はね。
あー、もう。
成り立て?
ただすこともしないってこと?
あ、もう諦めてるし、減点して終わりみたいな。
もう言ってもしょうがないかみたいな。
嫌な上司だね。
でもなんか、だんだんなんかさ、やらないといけないなっていう感じはあったけど、なんかその、心を鬼にして言うとかって感じ。
うんうんうん。
ほんとに。
え、その、今までのさ、キャリアの中でさ、一番心を鬼にして部下に伝えたことって何があるの?
えー、何だろうなー。
いやその、めっちゃ怖いって言われる、この話すると。
で、いよいよ。
いやなんかその、詰めてて。営業の時とか普通に。
その、何だろうな。
えっと、やっぱさ、その、嘘ついちゃうわけ。
はぁはぁはぁ。
その、これぐらい、そのノルマがあるからさ。
うんうん。
でもその数字いかなかったら、なんかある程度こう、フォローしないといけないんじゃない?
こういう行動したらいいんじゃない?っていう。
営業活動としてこういう活動したら?っていうところを指示した上でさ、
その、やったかどうかをやっぱチェックしないといけないわけよ。
その、行動をね。
例えば何件回ってくるなら何件飛び込みしたか、何件テレポしたかみたいなさ。
うん。
のをやっぱ、ちょっと管理しないといけなくなるわけ。
そうだよね。
そう。
で、それをさ、やっぱりさ、その、怒られるのが嫌だから。
うん。
その、嘘ついちゃうのよ。
はいはいはい。
その、例えば、30件かけてないのにかけましたって言っちゃったりとか。
おーおー。
って、なるわけ。
でもなんか。
それは、よろしくないね。
そう。でもなんかその、証拠を出してみ?って言うとやっぱないわけよ。
うん。
だからその、嘘つかなくていいよって、なんかその苦しい気持ちもわかるしさ別に。
俺もやってたから。
うんうんうん。
そう、なんかやりたくないとかっていう気持ちもわかるけど、
うん。
なんかその、どこ目指してんだっけ?みたいな。
なんか本当に別に、もうなんか、1件も取れなくってこのままでいいですって言うんだったら、
もうこれ以上何も言わないし、
いやなんかそうじゃなくてこういうポジション目指して取れるようになりたいんですって言うんだったら、
教えるから、なんか正直にそこは来てくれないと、
こっちも手の打ちようないよね、みたいなことの、
を、だいぶオブラートに包んで言ったけど、
うん。
結構詰めながら言うみたいな。(笑)
あ、そうだった。
そうそうそう。とかは、やっぱしてた。
でもなんか本当ならやりたくない。
なんか普通に、なんか本来のプライベートの自分だったら、
いやわかるそれやりたくないよねってなる。
あーなるほどねー。
まあ割とそこはこっちと割と自分自身を召して、
うん。
指導に当たってたわけだ。
そうね。
えー、いや大変。
本当に怒りたくない。
人生の中で部下にまだいたことないからさ。
あー。
そうそう。
もうなんかそうねー。だからなんか本当になんか、
その、中間管理職キャリアを踏んでからは、なんか別に怒らなくても良くなったけどやっぱり。
うんうん。
なんか。
そうか、中間管理職になる前も部下がいたってことだもんね。
そうそうそう。
あー。
なんかそこはねやっぱね難しいよね、加点減点は。
でもなんかその加点してあげていかないといけないし、
でもその加点したかどうかみたいなのがさ、給料に結構インパクトしてくるじゃないやっぱ。
してくるねー。
そうそうそう。
なんかそこがやっぱ難しくてさ、なんかその加点、だからなんかその加点俺してますぜみたいな感じ出すとさ、
向こうの期待値も上げちゃうわけ、給料上がるみたいな。
あ、そうだね。
うん。だからそこのバランスもなんか難くてさ。
そうだよな。で、てかあれってさ、やっぱその給料上げる人、上げてもいい人の数とかもやっぱ決まってるでしょ?下手すると。
うーん、ちょっと他の会社はわかんないけど、基本的には部署というか、大きい組織ごとにパイがあって、これぐらいの量の金額使っていいよって金額あって、それを割り振るって感じだから。
やっぱりある程度の相対評価、相対評価になるわけ。
そうね。しかもなんか営業とかだったらさ、わかりやすいわけよ。なんかもうそのべらぼうに予算達成率がさ、なんか200パーとか300パーとかあったらさ、まあなんかそれは上がるよねって感じなんだよ。言えるし営業。なんで上がんないですかって。
そうだよね。俺成果出しましたよって言えちゃうもんね。
そうそうそうそう。でもなんかこう、後半の方とかさ、その企画っていうかさ、中の仕事してたからさ、すごい評価しづらいわけよ。
さっきの加点減点で言うさ、どこまでを0点とするっていう。
うんうん。
その仕事自体は超忙しいんだけど、でもなんかそのやらないといけない仕事だから、なんか忙しいけどそれをこなしたところで0点なわけよ。
あー、なるほどね。
マストの仕事終わってないとってことか。
そうそうそう。仕事量としては多いけど、今の給料対価としてやってる仕事がこれだよねって考えると、なんかそこは0点で。
なんかそれ以上にどれだけこう事業とか組織に貢献したかみたいなところを見るってなると、やっぱその加点しづらい。減点もしないけど加点しづらいみたいになっちゃうわけよ。
あー、なるほどね。
結局給料決めるの俺じゃなくて上だからさ、その中間管理職でもまだ権利ないところだったから、その上の人にこうでしたって報告をして決めてもらうって感じだったから、
どうやって上にアピールするかを考えてこういう仕事したらって振るみたいな。
あー。
ここはこの仕事絶対ミニマムじゃなくてプラスアルファになるはずだから、これあなたでやってみたらみたいなのを振ってやらせてみるみたいな。
で、後からなんかこういうのでプラスアルファ出しましたよって報告するみたいな。
あー、なんかいい上司じゃん。むしろ後輩がこう昇進していけるようにさ、評価されやすい仕事振ってあげてたんでしょ?
加点させて、しかも明確に可視化できる点数じゃないからそれが。
それがなんか余計に難しいんだけど、でも加点要素として仕事振ってあげるみたいな。
本来であればそれは自発的にこういうことをやろうと思ってますって企画してやってくれたら大幅に加点できるんだけど。
ちょっとヒント上げちゃってるしね。
そうそうそう、なんかそういうふうに見せるみたいな。
どこまでやらせるかみたいなのが難しかった。これを自分で考えないとダメだよみたいなところまではなんかやっぱ言えないっていうか、忙しいし普通に。
でもやっぱさ、勘のいい子とかだったりするとさ、何回かこうヒント出してくれると、こういう仕事評価されるのか、じゃあ自分からこういう仕事やってみようみたいな子もやっぱいた?
そうだねそうだね、中にはいたと思う。
やっぱ優秀な人はそうやってこうなんか、てっていうのかな、見抜けるんだろうね。
そこのなんか、メタ認知も強いよね。評価って他人からされるものってよくわかってるっていうかさ、そういう人ってさ。
なるほどね、なるほどね。
自分の中の評価が他人に通用しないことがよくわかってるっていうかさ。
そうだよね、自分ができたと思ってもダメだしね。他の人にできたって言ってもらわないといけないもんね。
そう、なんかそこがわかってるとなんか加点方式でなんか見れるよなーって感じする。
なんか減点の人はなんか結構保身だよなと思う。仕事上で言うとね。
うん。
減点されないように減点されないように仕事するってやっぱ保身的になっちゃうから。
そうだよね、面白くないよね。
結構なんか勢いのある仕事はできないよなーと思うけど。
面白いな。
うん。
うわ、自分はどんなふうに評価されてんだろう、上司。
これ自論ね、勝手な自論だけど別に。
部下への指導と評価の工夫
いや、でもなんか結構かなり真理な気はするな、今言ってた内容って。
なんかその他人の目気にしないみたいなことも大事だけどさ、なんかその他人からどう見られるか認識するみたいなことも大事じゃん、一方で。
見えってやつですよね。
うん。
どう見えるかっていう。
そうなんだよね。
なんかそこの境目もなんかうまくやらないといけないよね。
おかしいね。
うん。
そういう意味で結構なんかめっちゃアピってる気がする、自分。
アピってる、アピールしてるわけじゃないんだけど。
うんうんうんうん。
振り返ってみればめちゃくちゃ今年、まあ今ちょうど年度終わりそうだけどさ、
なんかその減点とかはもう全く気にしないで、
うん。
なんかこう自分ができること全部やりますみたいな感じで手を挙げてたの。
うんうんうん。
本当に何でもかんでも。
うん。
ほんとただわたらきみたいな状況とかもいっぱいあるんだけど、
うん。
なんかそのどうなんだろうね、そのなんか割となんかこう黙っとけば自分に降ってくる仕事じゃないのに声を上げちゃうから、
降ってくる仕事っていうのが多分ね3つ4つとかもっとそれ以上あると思うんだけど。
あっただろうね、話聞いてる限り。
だよね。
うん。
そうなんだけど、でもそれってどうなんだろう、上司から見たら。
いや、いいと思うよ、そのなんだろうな、やっぱりさ、上司目線で話すのなんかあれだけどさ、
減点しないで欲しい部下よりさ、加点して加点してアピール部下の方がやっぱ扱いやすいわけよ。
こっちとしてもありがたいしやっぱり。
うんうんうん。
ちゃんと目、なんていうんだろう、目に掛ける感じになるっていうかさ。
うんうん。やってくれたもんなー。
ありがたい、ありがたいじゃんこっちとしても。評価しやすいっていうかさ。
そうだよね。
うん。だからやっぱなんかその加点して加点してって上司に言いに行った方がなんかやっぱ加点して加点してってそのあれね、
なんか給料上げてください給料上げてくださいって話じゃなくて、
なんかその加点ポイント稼ぐためにあれやりますってこれやりますってって上司に言いに行くみたいな方がまあそれは給料上がるだろうね。
そうだよねー。
うん。
いやー面白い。
まさかこういう自分がそんななんか評価とかを気にする立場になるなんて思ってもみなかった。
まあでもそこもさなんか難しいのはさなんかその相対が出ちゃうじゃないそのなんか要は比較対象が勝手に出ちゃうからさ。
なんかそこもなんか上司的な立場で言うとなんかそこも気をつけないといけないんだけど。
うん。
そのけいちゃんみたいな人が超加点して加点してつってアピールしてくる。
うん。
なんかその点数としてはやっぱ高いんだけどなんかそれによって他を下げるのか。
相対評価だからね。
そうそうそうそう。
それによって他は据え置きでそこだけ上げるのか。
うん。
そのなんかやっぱさ他をこう下げちゃう人もいるわけ。
なんかこいつに比べてこいつは行ってこないからこいつはマイナスだなって減点本になっちゃう人もいるわけ。
あーそういうことか。
うん。でも行ってこない人がゼロな人もいるわけ。
あーなるほどね。
うん。なんかそこもなんかどっちで評価するみたいなのは人によるよね。
そうだね。
うん。
そのそういうできるやつが一人いてやっぱこいつ加点するとこいつに比べたらこいつできないし減点って減点しちゃうのか。
いやそれは減点じゃないよねってするのか。
なんかどっちかっていうと後者だった気はするけどあくまでそこはゼロベースで加点していくっていう方がなんかいい。
心理的安全性は守られるようなって感じはする。
そうだね。
そうそう。そこで減点されるとやっぱ保身的な仕事しちゃうし。
うん。
うん。
しんぺーがそうだね。中間管理職っていつもオープニングで言ってるけどさ、今回ほどなんかそのしんぺーがもっと中間管理職であったっていうことがねよくわかる回はないと思う。
初めてこんな話したね確かに。
めっちゃ面白い。
いやーねー難しいんすよ。大変よ。世の中の中間管理職は本当に。
それはね知ってたんだよ。いろんなねビジネスレポート書いてきたから。
どう苦しいんだろうなっていうのがなんかよくわかった。
その辺りが苦しいやっぱり。
一番苦しいのはやっぱ仕事回す回さないみたいなところと責任みたいなところだけどやっぱ役職上がって責任だけ上がるとかさ、よく聞くけど今。
そこがやっぱ一番苦しいけど。
そういう部分の責任もあるよね。仕事で責任取らないといけないところもあるし。
なんかその部下と上司の板挟みのなんか部下に対する責任みたいなところと、上司から任されることの責任みたいなところと。
大変だ。
大変だよ。でもなんか部下は加点方式してたけど、上の人は減点方式してたかもしれない。めっちゃ嫌な部下だよね。
いやでもクレバーに物を見てるとそうなるのかもしれないね。
あーでもそれはあるかもしれないな。上の人に対しては結構減点しちゃうかもしれない。
ねーやっぱ逆の人も結構多いじゃん。
うんうんうん。
なんかそうね、なんかそういうタイプの人なんだろうね、僕たちは。
ね、かもしれないね。
加点法・減点法のギャップと人生観
でも割となんかその加点方式の人間ってさ、こうなんか割とこうそうじゃない人、要は減点とか荒探しがすごく得意な人とかっているじゃん。
で、こう会社の民間企業に勤めてたときもなんだけどさ、自分は普通にその先輩とかをすごい尊敬してて、でご飯とか食べ行ったときに、なんか別の人がその先輩の悪口じゃないけど、みたいなことをなんかしててさ。
うんうん。
なんか、え?ってかすごいドン引きしちゃったんだよね。
うんうんうん。
なんかその人、たぶんすごく意地悪な人だったと思うんだけど、君から見て優秀な社員って誰だと思う?とかって聞かれたの、急に。
へー。
うん。で、でも僕その一番直属でお世話になってる先輩にほんといろいろ有益なこととかいっぱい習ってたから、
うんうん。
誰々さんだと思います?って言ったら、え?そう?みたいに言ってきたのよ。
あー。
うーわ、この人、でも僕はその時点でもうそいつ、そいつはダメなやつと思って。
あの、評価のテーブルにも載せないんだけど。
うんうん。
そういう人って、え、でもあの人こういうとこあるしこういうとこあるじゃん?みたいなこととか言ってくるんだよ。
うんうんうん。
え?この、陰気この人?と思って、もう嫌だと思ってさ。
うん。
世の中って人そういう目で見る人もいるんだなって、たぶん一番大きくこの加点法減点法の差でこうゲロんちょってなったシーンなんだよね。
ギャップだね。なんかすごいギャップあるね。やっぱそこはね。
うーん。うわ、こいつそんな意地悪な人の見方する人なんだ。
でも実際その感覚は正しくて。
うん。
その会社、その時は内勤だったんだけど、僕業務委託でになってさ。
うんうん。
でその、外中で仕事をもらうみたいな立場になってから、その会社に、まあ仕事の打ち合わせで行ったら、あれまた出戻り?みたいな感じで言ってきたりさ。
よく顔出せたねとか言ってきて。
うわ、この人やっぱダメな人だったんだって。
いるよねそういう人。
でもそういう時はもうなんか平気な顔してさ。
あの仕事の打ち合わせなのにそら来ますよみたいな感じで。
うーんみたいになってたけど。
うん。
うわーと思ったね。
加点する要素がないんだろうね。やっぱその人。なんかその、加点派の僕たちから言っても加点する要素ないみたいな人。
なかったなかった。もうゼロゼロ。
残念だね。
でも仲良いよね。
そういう、そう、なんかそういう生き方してでも楽しいのかなって僕思っちゃうんだよね。
うーん。
あの人ここがすげー、この人はここがすげーとかって思ってた方がさ、人生楽しくない?
まあね。
と思って、だから騙される。
そうできたらハッピーだよね。
確かに。
でも割とそうタイプなのね。
うーん。
両方見つけるみたいなとこからやれるといいかもね。もしかしたらね。その、そういう人はね。
あーそっか。
そうそうそう。そういう人はなんかその、減点するところも見つけるけど、まあいいとこも見つけて、何度かプラマイゼロにしていくみたいなことからやったほうがいいんじゃないですかって思うね、そういう人には。
そうですね。
ほんとね。
いやでもなんかいるじゃん、営業の人とかもさ、なんかこう他社落として自社あげるみたいな人とかさ。
あ、苦手だ。
苦手じゃん。
俺も苦手なんだよ、すごい。
うんうん。
いやそれ意味ないよって思う、聞いてて、すごい。
そういうさ、なんかそういう営業の人って多いじゃん。
うんうん。
その、他社を落として自社をあげるとか。
うん。
なんか、あれさ、あの、相手がどういうタイプかを知らないとさ、すっごい空振りしてることってあるよね。
うーん、でも気づいてないんだろうね、やっぱり。
うん。
いや、他社の悪口言うのって僕の中で一番ごはっとなんだわけじゃん、結局。
けいちゃん悪口言わないって言ったけど、営業においてもそうだと思ってて。
他の企業の悪口言って自分の商品売ろうとしてくれる人だけは信じないって決めてんの。
あー、信じなくていいと思う。
でもね。
えー、よくないけど、でもあの人たちのやっぱ評価基準がそこなんだろうね、やっぱり。
うんうんうんうん。
反対になんかそうじゃないタイプの営業とかには引っかかっちゃうんだけどね、きっと。
あー、引っかかりそうだね。壺とか買うんじゃない?そのうち。
買わない。買わない。買わないよ。
この間買ったあのシャクティマットも騙されてるんじゃないの?自分で買った?ちゃんと。
あー、自分で買ったけど。
あー、じゃあいいや。
あ、でもシャクティマットっぽいやつだからね。
あ、ぽいやつか。そっかそっか。
でね、あれ結構ね、いいかもしんない、ほんと。
あー、寝れてる?
寝れてる。
全然関係ない話。あのー、
加点法による人生の楽さ
なんて言えばいいんだっけ、なんかあれだよね、その針みたいなのが付いてる。
とげとげがね。
そうそうそうそう。
いっぱい付いたマットを買いまして。
ねつきの悪い方はぜひ買ってみてください。
そうそう。
加点してる?シャクティマット。
結構、ツボ信じるからさ。
あ、そっかそっかそっか。
そのマットも一応加点してるんだ、買ってからも。
加点できてる。
加点してるしてる。加点できてる。
なんか気持ちいいかもしれないなって。
いや、これあんまり効いてねえかもなとかじゃないんだ、やっぱ。
プラシーボかもしれないけどなんか。
効いてんなーってなってるから。
うーん、そうそうそうそう。
めちゃくちゃいいお客さんじゃん。
1回目寝るじゃない、ちゃんと。
痛い、やっぱ痛いは痛いよね、背中とかでも。
うんうんうん。
で、その痛い場所がなんか日によって変わる。
あー、へー。
なんか、あ、今日なんか左の肩甲骨の裏ら辺痛いなとかって思うわけよ。
うん。
で、で、実際こう、少しそこのストレッチを多めにやってからやるとなんか、あ、体ほぐれた気するなーみたいな。
へー。
で、だんだんこう繰り返して寝てると、そのなんか最初、もうすげえ痛えなーとかって思いながら寝てたけど、ほんまり痛くないなーってなってる。
ほんとに?
うん。
あ、そうなんだ。
え、あ、いいね。
うん。
結構なんかその悪いとこ見つかる。
やばい、なんかさ、加点しちゃってるわ。
え、よくない。
買う方向に行ってしまう。
いや、あれいいよ、買ってみ?買ってみ?
やばいやばいやばい。
やばいやばい。
こうやって壺とか買わされるの、ほんとに。
よくないよなー、まじで。
思い込むって大事だと思うよ、でも。
いやーね、確かに確かに。
プラシーボとか大事だと思うけどね。
実際効果あるし。
実際効果あるんじゃないかなとは思ってるけど。
物もね、加点しよう。
加点しましょう。
物も加点しましょう、人も物もね。
物も全部、そうそう。
だからその方が楽だって、人生。
楽は楽だね、確かにそうだよ。
さてと、なんか今回ちょっとなんとなく選んでみたテーマだったんですけど、
まさかの人事評価の話とか。
いやーねー、なんかそんな管理職の話すると思わなかったね。
物選びだったりね、人対人の評価だったりとか、いろいろなことに話が売れましたが。
ぜひ皆さんも人との接し方において自分は結構加点しちゃうなとか減点しちゃうなとか、
そういう癖とかね、あればぜひ教えてほしいなと思います。
教えてほしい。
減点する側のメリットもあるのかもしれないしね。
加点派だからさ、俺らがあんまりわかってないけど。
減点する派のメリットみたいなのあるのかもしれないから。
まだ全然見えてこないけどね。
ネガティブなものにばっかりフォーカスする人生って楽しいですか?って聞いちゃいそう。
いい面悪い面はありそうだけど。
ありそうですけどね。
でもやっぱ騙されにくいですよとかっていうコメントとかあるかもしれないね。
そこはなんか表裏一体な気がするね。
すごくシビアに、リアリスティックに、現実主義的なものの選び方ができますとかね。
あー確かに、どっちが合理主義かって言ったらそっちの方が合理主義かもね。
でもある意味間違った結婚とかはしなさそうだよね。
これはちょっと言いづらいんじゃないですか?
そうだね、ちょっと言えないですけど。
減点して減点して減点して。
でも結婚できないんじゃない?そしたら。
結婚、至らないと思うよ。
これちょっとね、減点主義の人に交えてトークするべきだとなって今ちょっと反省してる。
確かにね。
これ違うでしょみたいな。
僕ら割とやっぱテイストに似てるからさ。
そうだよね。
あるあるだよねみたいな。
話に終始しちゃいが重視だね。
もしそういう主義の方がいらっしゃればぜひ。
よろしくお願いします。
エンディング
よろしくお願いします。
じゃあ今回はこんなとこですか。
こんなとこですかね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
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