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2024-05-02 11:05

146 声日記 インデックスファンドみたいな本屋の話

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Summary

声日記146回目では、レニーは新しく始まったお店「リーディング・アズ・インベスティング」について話しています。そのお店はシェア型書店で、株式投資に関する本を厳選して並べています。レニーはアクティブ型書店と呼び、大型書店がインデックスファンド型の本屋であると比較しています。

リーディング・アズ・インベスティングの始まり
はい、投資家のレニーです。 5月2日午前5時40分になってます。
ゴールデンウィークの間、僕はカレンダー通り仕事してるんですけれども、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。 また少しちょっとお休みしてしまったんですけれども、
今日が146回目の声日記ということになります。 よろしくお願いします。
今月5月というか、実は4月の終わりからなんですけれども、
この声日記でも話したかもしれないんですけれども、 新しくお店が始まりましたということです。
リーディング・アズ・インベスティングという矢号でお店をやってます。
リーディングっていう矢号をつけてるんで、本屋さんなんですけれども、
本屋さんと言っても、一見お店を構えるんではなくて、
シェア型書店っていう本棚一つを借りて、そこに並べて販売する。
本屋さんの中に、すごく小さな本屋さんを出させていただくというような形式で、
このリーディング・アズ・インベスティングっていうのをやってます。
3月に尋坊町で、尋坊町のバッサージュ・ソリダさんというところで始めたのに続いて、
倉前の透明書店さんでも同じ棚を借りて、お店を始めました。
そこは本のテーマとしては、株式投資というか資産形成についての本を基本的に並べています。
あんまり本の入れ替えをするというか、もちろん在庫の状況っていうのはあるんで、
僕が選んだ本がすべて常にその本棚に並んでるわけではなくて、欠品してることもあるっていうような感じなんですけれども。
アクティブ型書店とインデックスファンド型書店
そういう本屋さんになってます。
ということで、むやみやたらといろんな本を並べるのではなくて、
僕が参考になるだろうと考える本を厳選と言いますか、厳しく選んでいるというようなことになります。
特にその資産形成、株式投資っていう意味では、投資ってどういう行為なんだろう。
あるいは株式投資ってそもそもどうして資産形成に貢献してくれるのか。
そのリターンの源って何なのかっていうようなことを、
自分で考えるかつ考え続けられるヒントを提供してくれる本を選んでいるつもりですということです。
こうした本屋さんのことをXで紹介していたところ、
僕が選んだ本の一冊に、「資本主義の中心で資本主義を変える」の清水醍醐さんが、
アクティブ型書店というふうなことをおっしゃってくれました。
アクティブ型書店っていうのは、アクティブファンドからの連想なんですけれども、
今そのニーサー、今年の初めから大きく変わったニーサーもあって、
世間ではインデックスファンドっていうのがもてはやされています。
インデックスファンドっていうのは、数百数千の名柄、株式に分散投資をしてきます。
すごくたくさんの数の種類の本屋さんでいえば、本が並んでますと。
その本の並べ方なんですけど、在庫の仕方になるんだと思うんですけども、
市場での評価が高い順番に並んでると、要は売れ筋っていうことになるかと思うんですけども、
要は売れ筋の本をたくさん並べていくっていうような感じですね。
今の売れてる本を順番にたくさん並べているっていうのが、インデックスファンドなのかもしれないなと。
だからそういう意味で、大型書店と言われるようなところはインデックスファンド型の本屋さんと言えるのかもしれないですよね。
それに対してアクティブファンドっていうのは、インデックスファンドとは違って、
ファンドマネージャーというかファンド運営する人たちが、自分で投資する先を選ぶ、つまり本屋さんでいえば並べる本を選んでですね。
しかもどういう本をどれだけ並べるかっていうのは、ファンド運営者の人が決めるということになると思います。
だから、世の中的にはあまり評価されていない本をたくさん並べるというようなこともあり得るっていうことになりますよね。
投資のファンドの場合は、インデックスファンドのほうが長期的にはいいんじゃないかというか、
収益上がるんじゃないかとかっていうことを言われてるんですけども、
本屋さんで見た場合どうなのかなっていうのになると、どうなんですかね。
大型書店が今どんどん減っているというか、もちろん小さな本屋さんはもっと減っているというような状況ではあるんですけれども、
行ってみたい本屋さんというのは、売れてる本が読みたいという人にとっては大型書店で、
そういうようなことを知りたいという人に大型書店は向いてるのかもしれないですけれども、
なんか面白い本とは出会いたいなとかっていうようなことを考えてる人は、
むしろその本が売れ筋ではなくて、特徴のある本が並んでる本屋さんのほうが支持されるんじゃないかなというようなことを思ったりします。
僕も元々本屋さんをやってみたいなというふうに思ったきっかけは、
大型書店とか株式投資とか産運用のコーナーの並べられ方というか選ばれ方というのがちょっと大きな違和感があったんで、
そもそもあんなたくさんの本の数を並べなくてもいいんじゃないのみたいな。
今はネットでAmazonとかがあるんで、そういう場所で種類をたくさん並べるっていうのはあると思いますし、
もちろんそういうのはリアルで並んでることに意味がないとは思わないですし、
そういうところから新しい出会いっていうのはあるのかなと思うんですけれども。
どう言ったらいいんでしょう。
これから始めようとか、そういうようなことを考えていらっしゃるような投資家の方に、
あれだけ並んでても、場合によっては間違ったと言ったらちょっと語弊がありますけれども、
あまりそうでもない本と出会ってしまう可能性もあるんじゃないかなと思ったりもするわけですよね。
ちょっとまとまりのないお話になりましたけれども、
アクティブに厳しく選ばれた本屋さんというのは、特にジャンルが狭まっていくと、
そのジャンルだけで作れる本棚って、ひとつというかそんなにたくさんの本を並べるべきではないのかなと思ったりもしてるんですよね。
そういう意味で、いろんなキュレーターの人が選んだ棚を構成される、それで一気に本屋さんになってですね。
そういうような本を、ひとつの本屋さんになっていくとかっていうのもあるのかなと思ったりしました。
そういうふうな本の選び方というか、こういうふうに並べますとかっていうのをパッケージにしてですね。
それを参考に、ずつ裏裏の本屋さんが、
なんかその同じような、それもちろんその本屋さんなりの味付けを加えるとかっていうようなですね。
そういうような本屋さんがあちこちにできるとかっていうのも面白いんじゃないかな、なんていうようなことも妄想したりしました。
ということでですね。何が言いたかったかというとですね。
ちょっと僕のやっているリーディングアズインベスティング、ゴールデンウィークにですね。
人望庁もしくは蔵前にお越しの際はですね、立ち寄ってどんな感じか覗きに来ていただけたらなというようなご提案をしたかったということになります。
ということでですね、今日の講演日記は以上となります。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
11:05

Comments

はやつ〜さん、コメントありがとうございます。 ちょっぴりでも御参考になれば嬉しいです!!!

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