災害時に考えることと日常の尊さ
みなさんこんにちは、レイナです。 昨日は熊本を中心とする九州の大きな地震があってですね、
あのー、本当に、もうテレビでね、様子とかを見て、これ以上ね、大きな揺れが起きないこと、そして被害が最小限にとどまること、祈ることしかできないんですけれども、
あのー、本当にね、少しでも早く状況が良くなることを祈っています。
で、こういうですね、地震だったり災害が起きる時、起きた時に私がいつも考えることっていうのを、今日は配信していきたいなっていう風に思うんですね。
で、やっぱりこういう時にいかに当たり前の日常、普通の日常っていうものが幸せなものなのかっていうのをね、すごく感じますよね。
で、むしろそういう当たり前とか普通の毎日っていうところはそうなんですけれども、
自分が悩めることさえも命ができるからこそできることなんだよなっていう、悩むっていうことさえも普段は苦しみに感じる場面が多いけれども、それさえもなんか贅沢なことだったんだなぁみたいに感じるんですよね。
成績第一の家庭環境と「ありのままでは愛されない」という思い
で、特に私は、自分が生まれ育った家庭というか幼少期というか、すごくね、成績第一、学歴第一みたいな家で育ったので、
中学で私立2年、新学校に進んでからは、父親が特に中心だったんですけど、自分を見る目がね、もう成績しか見てないみたいな、私自身の気持ちがどうだとか、そんなのあんまり考えてくれないっていうか聞いてくれないというか、
とにかく成績成績成績で、成績が悪いと不機嫌になられるし、成績、いい成績取ったこともあったんですけど、その時も結局褒められるのではなくて、その中でも一番低かった点数の強化を上げられて、
なんでこれだけ点数他のより低かったのっていうふうに言われるような環境で育ったので、なんかありのままの自分が愛されるっていう感覚を持てなかったんですよね。
私は親が高齢出産で、父親が45歳、母親が43歳の時の子供なんですね。なので周りの友達に比べると、周りの友達のおじいちゃんおばあちゃんが私のお父さんお母さんみたいな、そういう年齢みたいな感じだったんですね。
だから、より周りの友達との価値観とか、周りの友達はこういう家庭なのに、うちはこうじゃないみたいな、普通じゃないっていう意識がすごく強くて、本当に勉強第一で、それ以外の趣味とか遊びみたいなものって許されないものが多かったので、なかなか友達と遊びに行くっていうことも許されなかったですし、
好きなアーティストのライブチケットをせっかく頑張って撮ったのに、それも剥奪されちゃったりとかして、本当に抑圧された子供時代を学生時代に育ったんですよね。
抑圧されてたっていうこともそうなんですけど、一番はありのままの自分では愛されないっていう思いが一番辛かった。
愛されたいという欲求と居場所の喪失
私たち人間っていうのは動物生物なので、自分が愛されている実感っていうのは少なからず何らかの形で、程度は違えどみんなが感じたいものだと思うんですね。
愛されてるっていうのは、恋愛的に愛されてるっていうことはそうなんですけど、それ以外にも例えば家族関係の中で自分が愛されているかとか、
いろんなコミュニティの中で自分に居場所があるか、愛されてるっていうのは居場所があるかどうかっていうところにもつながるかなって思うんですね。
私は愛されてこなかったっていう思いを子供時代は抱えてきたので、居場所がなかったっていうのも同時に強く感じていたんですね。
本当に地球上に私の居場所はないと思って育ちました。実家が世界一落ち着かない場所すぎて。
なので、そんな感じでね、私以外の方も何かしら人との関係性の中とか、場所に関する安心感みたいなもの、居場所があるっていうそういう思いとか、
自分が人の役に立ってるっていう、そういう思いっていうのはどこかでみんな程度は違いと思っているものだと思うんですよ。
親子関係の傷と恋愛における無償の愛の追求
私はそれが極端に満たされなかったから、大人になっていくにつれて、やっぱりそういう思いはあるけれども、
大人になったらいつまでも親に甘えたりとか、親に甘えたいっていう気持ちさえも薄れてくるじゃないですか。
どっちかっていうとそうじゃなくって恋人を作るとか、そっちの方にシフトしていきますよね。
だから私もそうなんですけど、ちょっと親子関係で愛情を十分に受けられなかったとか、逆に過干渉で自分を持てなかったみたいな方っていうのは、
恋愛に愛情を求める傾向になっていくかなっていうふうに思います。
子供時代のように親に愛情を求めるっていうところがなくなっていくから、どうしても異性関係というか恋愛関係において愛を求めるっていう、そっちに向かっていく傾向が強いかなっていうふうに思います。
ただここで落とし穴なのが、親子関係って無償の愛なんですけど、パートナーシップとか恋愛っていうのはそもそも他人同士がすることなので無償の愛ではないんですよね。
自分が相手を愛する、だからこそ相手も自分を愛してくれるっていうそういう構造なんですけど、
幼少期に親子関係で満たされなかった、愛されなかったっていう思いがある方は、その相手の人に無償の愛を求めてしまうんですね、親でもないのに。
そこがちょっとややこしいんですけど、やっぱり子供時代からずっと自分が得たいと思ってたけど得られなかったもの、だからこそそれをずっと同じスタイルで求めてしまう。
だけどパートナーシップって親子関係とは違うから、同じ意識でいるとうまくいかないっていうので、思いはあるんだけどうまくいかないループにはまってしまうんですね。
諦めずに「愛されたい」を追求し続けた結果
私はそういう構造に、今だったらこういうふうに解説できるんですけど、もううまくいかない当時はこんなこと何もわかってないので、とにかく好きになれば自分が思えばいつかうまくいくだろうみたいに思ってたんですよね。
改めて、この災害が起こった時とかに私が考えることっていうのは、今私が熱烈に話してきた通り、私は本当に愛されたいとかそういう思いが強かったんですよね。
周りの子たちは当然に普通に何の努力も労力もかけずに手に入れているように見える。なのになんで私にはそれがないんだろうっていうのが学生時代からずっとコンプレックスだったし、すごい負の感情として大きくなってたんですよね。
でもね、これっていうのは、それがネガティブだからやめないといけないとかじゃなくて、だからこそ私は今この最高の人生があるなっていうふうに思ってるんですね。
そういうふうに自分が得たいものを絶対に得たい。諦めたくない。私は自分の人生で愛されるっていうね、その感覚、ありのままの自分が愛されるっていうその感覚を味わわないまま私は自分の人生を終われないっていうふうに強く思ってたんですよね。
それぐらい欲しいものだった。だから学生時代からずっとその恋愛ね、それを求めるっていうのは続いてたんですけど、もう30過ぎてもね、そこを強く求めて考えたりとか、努力っていうかね、勉強したり行動し続けたりしてきたんですよね。
だからやっとその自分自身が本当にありのままで安心できる、愛される関係っていうものを構築できる自分になったなっていうふうに思ってますし、私は自分の人生でこれができて本当に良かったなって思ってます。
これなんかね、ここまで来てこれで人生終わるんだったら一つね、くりぎりとして私は良かったって思えるけど、その前の愛されたい、なんで愛されないのっていうそこでね、人生終わっちゃったら私は絶対嫌だし、もう死んでも死にきれないって思う状態だったと思います。
だから私は本当にその気持ちに素直に、そして諦めずに、もちろん諦めた時期もありました。私には無理なんだって、恋愛体質だったのに恋愛機能不全みたいな四五年を過ごした時もありました。
だからそういうふうに諦めてる時期もあったんだけど、でも最終的に諦めなかったから、今こういうふうに自分がね、自分で誇れる最高の人生だっていうふうに思えるようになりました。
命の限りあるからこそ、純度高く生きる
だから今日の配信で伝えたいことは、やっぱり自分がやりたいこと、どうしても叶えたいこととかね、それがあるのであればそれを諦めない方がいいし、やっぱりいつ自分の命が終わりを迎えるかっていうのは分からないじゃないですか。
だから結構私はずっとその意識ってあったんですよ。いつ自分の人生がどこで終わるか分からないから、今日1日精一杯できることしたいし、自分がこれをしたいとかこうなりたいっていうものに対して、やっぱ諦めずに1日1日行動を重ねていくっていうことは諦めずにやってきたんですよね。
だからこの今があるっていうふうに思っているので、やっぱり日常生活を送っているとそういう思いになかなか気づかなかったり薄れてきちゃったりすると思うんですけど、
でもやっぱりこういう災害だったりとか非日常のことが起こるたびに、私は本当に明日自分の人生が終わっても悔いのない生き方、悔いは起こるかどうかその時にならないと分からないですけど、
でも今の自分が思うこれがベストなんじゃないかっていう生き方を自分ができているのかっていうのを思い返すようにしてます。
やっぱりそこを通常時というか、こういう災害とかがない時でも意識して生き続けるっていう、その純度の高い毎日を送っていくっていうことが、自分の人生を本当に豊かに幸せにすることにつながるんじゃないかなっていうふうに思っています。
恋愛の悩みを人生を変えるチャンスに
今日お話ししてきたように、私自身恋愛が全然うまくいかない、本命になれない、都合のいい関係ばっかりみたいな、いつ私が愛される日が来るんだろう、幸せになるんだろうっていう日々を積み重ねていたんですけれども、
私自身はそこの恋愛の部分に手こ入れして、自分で自分の実現したい恋愛っていうものを叶えられるようになったところから、企業だったりとかお仕事だったりとか、住む場所とか、人生全体が自分の思い通りに叶えるっていうことをできるようになったんですね。
だから今もし恋愛に悩んでいる方も、それって実はめちゃくちゃチャンスなんですよ。恋愛でつまずいているっていうことは必ず自分のマインドの中にどこかエラーがあって、それを解消していく、変えていくことによって自分の人生ってもちろん恋愛がうまくいく、愛されるっていうその幸福感を感じることもできるし、
それ以外のお仕事とか他の人間関係とか、そこにも必ず幸せな、今よりも豊かな展開に変わっていくっていうそういう鍵が隠れています。
なので恋愛も人生も自分の思い通りに変えていく、そんな方法っていうのはどんなことをしていったらいいのかのノウハウの解説動画を、期間限定で今日の夜から配布する予定でおりますので、
もしそれをね知りたい、読みたいよっていう方は私のプロフィールリンクまたはこの配信の概要欄から公式LINEに登録していただけますと、そのノウハウの動画送られてきますのでそちらチェックしていただきたいなと思います。
こちらは期間限定の配布主張になりますので、期間限定なのでぜひ皆さんこの機会を逃さずにゲットしていただけたらなというふうに思います。
というわけで改めてですね、今回起きた地震での被害とかが最小限にとどまって少しでも多くの方の生活が早く戻るっていうところにつながっていくことを祈っています。
そして今回ね被害を受けていない地域の方々とかね、私もですけれども、今日お伝えしたような自分の人生の順度を上げて生きる、そういうふうに精一杯自分の人生を生きることが自分のためにも周りのためにもつながっていくと思いますので、そういったところを意識して進んでいけたらなというふうに思います。
結びの言葉
はい、それでは皆さん最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の配信でお会いいたしましょう。