自分らしく愛される方法とは
皆さんこんにちは、恋愛コーチのレイナです。 今日のテーマは、「自分らしく愛される方法」というテーマでお話ししていきたいと思います。
はい、なんで今日このテーマでお話しするかというと、結構ね、SNSとか見ていると、こういう年齢だからね、もう自分は結婚とか子供とか諦めなきゃとかね、希望がないとか、
こんなね、自分のことをいいと思ってくれる人なんていないのかな、みたいな、そういう投稿って結構見かけるんですよね。
なので、私自身も過去にそういう思いを抱えていたんですけど、今は本当にそういった思いはなくて、むしろ自分らしく生きることで自分らしく
愛されているな、幸せだなっていうふうに感じているので、じゃあ実際ね、同じような思いを持っていた私がどうやって自分らしく愛されるとか、そういうパートナーシップを
作っていけたのかっていうところについてね、お話ししていきたいと思います。 なので、ちょっとね、自分らしく生きるとか、そして自分らしく愛されるっていうことがピンとこないよっていう方は
ぜひ参考にしていただけるんじゃないかなっていうふうに思います。 私自身はもう
過去の恋愛と自己否定
30歳過ぎても全然自分の恋愛とかにね、自信が持てなくて、その自信が持てなかったのは、なんか私、日本の男性にモテる感じじゃないんですよね。
大学生の時に初めて海外旅行にね、行ったんですけど、その時に海外でなんかすごい私モテたんですよ。
初海外だったんですけど、なんだろう、なんか本当にアジアな感じだから、なんか顔が薄めだからなのかちょっとわからないんですけど、
なんか海外だとやけにモテるなぁみたいな。 それはそれでね、ありがたくはあったんですけど、モテるって言ってもその声をかけられるとかそういうことですよ。
なので、具体的にその時に誰かとどうなったりっていうことはそんなになかったんですけど、それでこう日本に帰ってきてから、よりこう
日本の男性に自分は好かれづらいなぁみたいな、なんかモテないなぁみたいな思いをね、抱えるようになったんですよ。
私の場合は結構自我が強いというか、あの当時の私の日本人の男性が好きな女性のイメージっていうのは、なんか自分の意見を主張するとかっていうよりも、なんかこううんうんみたいな感じで相手の話を聞いてみたいな。
で、なんか可愛らしくて、なんかふんわり本和化しててみたいな、あのそういう感じの子がモテるんだろうなぁって思っていたので、あの自分はねそういうタイプじゃないからモテないんだって思ったし、恋愛がうまくいくためにはなんか自分もそういう人間にならないといけない、その自分のこう自我みたいなものを隠して、
なんか我慢してっていうかね、押し込んでそういうこう日本人の男性が好きな女性になっていかないといけないみたいな感じで、めちゃくちゃね、なんかその自分の自分らしさっていうものを抑えないといけないっていうふうにあの感じていたんですよ。
で、あの当時の私っていうのは、そのとにかく自我を出してはいけないって思ってたから、あのずっとね会社員を10年以上やってたんですけど、特にあの自分らしさを抑えてたなっていうのは、こう今振り返るとファッション面で大きかったなっていうふうに思うんですね。
なんかこう大学生までは結構自分が着たい服みたいな、なんかボーイッシュな感じのものとかも着ていたんですけど、会社に入ってからは、なんかそういうコンサバな、なんかふんわり系のOLみたいな、そういうものにならないといけないみたいに思って、
全然自分のタイプではない洋服、そのまさにOLっぽい服みたいなものを選んで着ていたんですね。でも自分的にはあんまりしっくり着てないけど、まあその会社に行くにもね含む規定がまだあった時代だったし、なんかこういう女性の方がモテやすいのかなみたいな感じで、そういったね、自分が本当は好きな感じじゃないんだけど、
そういう人にならないといけないと思ってたから、そういう服装をしていたし、メイクとかもなんかそういう方向、なんていうかふんわりかわいい系みたいなのにならないと思ってたから、メイクとかもね、なんかそういう方に寄せていたんですよね。
だからなんか当時の私を振り返ると、いろんな部分でなんか自分を出しちゃいけないと思ってたんですけど、一番なんかこう抑圧してたのって自分のファッション面だったなっていうふうに思うんですよね。
で、じゃあね、こんなに頑張って自分を抑えて、これがこう日本人男性にモテる女性でしょみたいな見た目をね、無理して作っていたのに、じゃあ実際私の恋愛がうまくいったかっていうと、もう本当にうまくいかなかったんですよね。
誰かと付き合えたわけでもなかったし、なんかそれこそ付き合えないけど、曖昧な関係だったりとか、幸せになれないような恋愛ばっかりしてて、なんか頑張ってるわりに恋愛もうまくいかない、どうしたらうまくいくんだろうみたいなところから抜け出せなかったんですよね。
だから、より自分自身がもっともっと自分らしさを隠してというか、もっとその他の人に気に入られる私にならないといけないみたいな感じで、自分を否定しまくって自分を抑えることに注力をして生きてたんですよ。
で、なんだろうな、それって本当にこううまくいかない不のループだったんですよね。
自分らしさを取り戻すきっかけ
で、じゃあね、実際そこから私がどういうふうに変わっていったかっていうと、自分らしく生きるっていうのは、なんか自分の好きなものを選んで生きていくっていうことだと思うんですよね。
だから、やっぱりそれこそ30前とかは謎の結婚圧力みたいなものって女性は受けるじゃないですか。
だから、よりね、服装とかファッションとかも気に入られる何かにしなきゃみたいな思いが強かったんですけど、
年齢が30過ぎたりとか、なんかそういうこう自分的なプレッシャーがなくなってきた時くらいから、自分のもっと好きなものとか、無理をしないで自分の好きなものを着ていくとか選んでいくっていうことをし始めたっていうことと、
あとはね、ちょっと意外に思うかもしれないんですけど、私の場合は会社のリーダーシップ研修っていうものがあって、なんかその研修に出たことがね、めちゃくちゃ大きかったんですよね。
そのリーダーシップっていうのは、当時の私はね、マネージャー職とか課長さん、部長さんとかそういう人が持つものだと思っていたから、自分自身がリーダーシップを持つ必要性なんてない。
むしろなんか持たない方がいいって思ってたんですね。その事務職みたいな職種だったので。
なんですけど、その研修ではそうじゃなくて、みんなそれぞれが、チームのみんなが自分らしいリーダーシップを発揮していくことが組織の貢献になるよっていうね、なんか概念を学んで、めちゃくちゃ私の中の概念が変わって、
なんかね、その時に、あ、なんか私、自分を抑えなくていいんだみたいな、自分らしいリーダーシップっていうものをチームに発揮していくことが自分の貢献になるんだっていう風に思えたら、
なんかね、めちゃくちゃそれまで自分を抑えるっていうことが押してたのが、なんか解放されて、なんか自分がこうしたいとか、自分はこれが好きっていうものを選んでいけるようになったんですね。
本当にその研修を境に、それこそコーチング学んだりとか、それがね、私の脱サラとか起業するっていうベースになっていくんですけど、
なんかこう、自分らしさを否定していたっていうところから、否定しないで、自分らしさっていうものをちゃんと生かしていいんだっていう風に感じられたところから、
ファッションと自己受容
そうやってね、少しずつなんか自分の人生が変わっていったんですね。で、そういう流れの中で、自分自身のね、外見、ファッションとかっていうのも、
誰かに気に入られるためにっていうよりは、自分らしい、それこそ、私がね、自分で似合わないけど、でもこうしないといけないんじゃないかって思って着てた服装っていうのは、
簡単に言うと、女性でいうAラインのワンピースとかスカートとか、なんかあれが女性らしいみたいなイメージがあったんですよ。
でも私は、なんかああいうね、Aラインのひらーってなるようなスカートってあんまり好きじゃなくて、私はアイラインのワンピースとかスカートとかが好きなんですね。
だけど、なんかやっぱりそういう好みであることが、なんかもう私はいけないみたいに思ってたから、以前は着れなかったんですけど、それこそ趣味が変わってきて、
私は今でもね、やっぱりワンピースとかスカートとかっていうのは基本的にアイラインのものを選ぶんですけど、
なんかそれがやっぱり私のスタイルを一番こうよく見せてくれるというか、魅力的に見せてくれるなって思う服の形なんですよね。
でもなんか世の中的にはそういうゆるい、なんかふんわりみたいな女性のイメージって、アイラインでひらーふわーみたいな感じかなっていうのがあったから、
なんかそういうアイラインの服を着ることさえ私はちょっと罪悪感というか、だから私はダメなんだみたいな思いを抱えてたんですけど、
だけど今そういうふうにアイラインのワンピースやスカート、そして自分の体型にフィットする服装っていうものを好むようになって、
結果どうなったかっていうと、今の方がむしろそういうねファッションが似合うっていうか、それを好んでくれる人と一緒にいられるし、
私自身もその自分の好きなスタイルでいられること、そしてそれを好きだって言ってくれる人と一緒にいられる、今の私とかそのパートナーシップが最高だなっていうふうに思うんですよね。
昔私が我慢してたのって何だったんだろうって思うくらい、本当に自分の思い込みでいろいろと制限しちゃうことってあるんですよね。
ファッションから始まる変化
だからもしもね、自分らしくしても愛されるんだろうかみたいな、そういう思いがある方は、自分らしくいると愛されないっていうのはおそらく自分で作っちゃってる制限なんですよね。
どっちかっていうと、その思いを持っているからこそうまくいかないっていう現実ができてしまっているから、
ぜひね、私のこの経験したことのように、むしろその自分が好き、自分らしいっていうのは自分が好きなものとか、
特に私はわかりやすいのはファッションかなっていうふうに思います。
私の好きなヨトリ君っていう経営者がいらっしゃるんですけど、アパレルの会社をやっているヨトリ君っていう方がいらっしゃるんですけど、
その方もこの前ファッションっていうのは一番外の中身だっていうふうにおっしゃられてたんですよね。
私も本当にそうだなっていうふうに思うんですよ。
ファッションって本当に自分がそれを好んで着ているのかとか、本当に自分の体型だったり自分自身を引き立たせる、
そういう意図で服を着ているのか、その服を選んでいるのか、そのメイクを選んでいるのかみたいなところが結構顕著に心の部分も出るなっていうふうに思うんですよね。
自分自身の経験も相まって。
なので、自分らしくいても愛されるのかなっていう方は是非ファッション面から本当に自分がしたいファッション、外見とかそういうもので生きた時に、
しかもそれはこれを着ている時の私、そしてこういうファッション、メイクの時の私って一番素敵だなって思える自分で過ごすこと。
それから始めると恋愛面とかパートナーシップっていうものも意外とそこから動きやすいんじゃないかなっていうふうに私は思います。
自分自身の経験からも。
なので、自分らしく愛されるって結構言葉が抽象的で難しいかなっていうふうに思うんですけど、難しく捉えるっていうよりは、そうやって自分の好きなファッションで一日を過ごすとかお出かけするとか、そういうところから意外と始まるっていうか出来上がっていくものかなっていうふうに思います。
なので、それこそ私は以前の自分をね、Aラインの服が似合わないとか、そういう女性らしくない自分っていうのは変なんじゃないかとか、やっぱり魅力的じゃないんじゃないかっていうふうに思っていたけれども、
今思うとむしろこのアイラインが似合うって自分で言うのもアレなんですけど、アイラインの方がAラインよりも似合う自分の方がなんていうか、自分の魅力を生かせる。
結局、魅力があるかどうかじゃなくて、どうやって自分の魅力っていうものを生かしていくかっていうのが人それぞれの勝負かなっていうふうに思うので、なんか自分自身がこんなの変なんじゃないかなとか、自分だけ劣ってるんじゃないかっていうふうに思うことにこそ自分自身の魅力っていうものが隠れているんじゃないかなっていうふうに思うので、
周りと比べて自分はここ変かも、なんか劣ってるかもっていうふうに感じるところがある方も、もしかしたら魅力かもしれないので、ぜひそこはむしろ自分の魅力として輝かせていくためにファッションから入っていただけると新しい扉開けるかなっていうふうに今日感じたので、ちょっと皆さんにお伝えしてみました。
ちょっと話伝わったかな、なんかちょっとわかりやすい話にできたかわからないんですが、どなたかの参考になったりとか、あとは私のようになんかファッションからね、自分の何かパートナーシップとか人生とか変わっていったよみたいなエピソードがある方もぜひコメントやレターなどで教えていただけると嬉しいなというふうに思います。
はい、それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の配信でお会いいたしましょう。