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皆さん、こんにちは。恋愛コーチレイナの愛され女のつくり方、本日も配信していきます。 このチャンネルは爆速で愛され成就させる専門家である私が、本命愛を叶えて自分らしく生きる秘訣を発信していくチャンネルです。
今日のテーマは、AI時代に幸せになれる人は〇〇を許せる人、というテーマでお話ししていきたいと思います。
これは、昨日私が配信した、運命の相手を見極める方法という配信に関していただいたコメントからお伝えしたいなというふうに感じた内容なんですね。
それがどんな内容かというと、バリーさんがコメントをくださいました。
そのコメントの中にですね、一番最後に赤い糸が見えたら楽なんですけどねっていうふうにコメントいただいたんです。
確かに、赤い糸見えたら楽ですよね。
それさえ見えれば、私たちが恋愛とか、ひいてはね、何か人間関係とかでも悩んだりすることがなくなったりしそうですよね。
運命の赤い糸が見えないばかりに失敗を繰り返したりとか、何か辛い思いしたりとか、そういうことを繰り返すじゃないですか。
だから確かに運命の赤い糸見えたら楽っていうのはわかるんですよ。
だけど本当に運命の赤い糸って目に見えたとしたら、それって本当に幸せにつながるのかなっていうふうに考えたので、ちょっとそんなところをお話ししていきたいなって思うんですね。
で、なんか今の段階ではですよ、この2026年6月の段階では赤い糸っていうのは見えないんですけど、
AIの技術が発達していったら、何かいつか本当に見えそうな時代来そうじゃないですか。
完全にイコール赤い糸っていう物体として見えなかったとしても、何かこう自分の生まれだったりとか、何かそういう価値観とかね、年齢とか。
今は結婚相談所とかね、マッチングアプリとかで自分でやっているものも、何かこうもっと統一システムみたいな、何かそういうもので管理されたりするようになったら、もうあなたとあなたはこういうふうにマッチしますよみたいな。
何か決められるとか、もう自分でわかるみたいな時代って来そうじゃないですかって思ったんですよ。そのコメントをね拝見して。
そうなった時に果たして人間は幸せを感じるんだろうかって思ったんですね。
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今、もう簡単に想像しただけでも、多分それって幸せじゃないんだろうなって思ったんですよ。
だって、誰しもがこれからの自分の人生ってどうなるかわからない。どうなるかわからないっていうのはもちろん不安要素ではあると思いますけど、同時に希望っていうものもあるわけじゃないですか。
どうなるかわからないと同時に、どうもっと自分の人生が豊かになるかわからない、今クズみたいな人と付き合ってたとしても、将来ね、もう全然今の人からは想像できないような、いい人と結ばれるっていう、そういう可能性もあるわけじゃないですか。
未来がわからないっていうのは。もしシステム的なものとかで、この人があなたにとってベストですとか出されちゃうと、それはそれで納得できるのかなって思っちゃうんですよね。
それも今まだAIっていうものが人間よりも、まだ人間が操ってる側の時代だからそう思うだけで、これからは本当にAIが言ったことが正しいみたいな、そういう時代になっていっちゃったら、感性は変わってくるかもしれないですけど。
やっぱり私が思うのは、そういう叶えたいこと、恋愛の赤い糸だけではなくて、自分の叶えたいことってすぐに叶ってしまったら、それって私たち人間は幸せを感じられるんだろうか。
そうなった時に幸せって感じなくなる?幸せっていう感情ってどうなっちゃうんだろうとか、結構哲学的なところまで考えちゃったんですけど。
例えば、今AIによって何か効率化ができるっていう恩恵を受けられて、すごい良くなったなって喜びを感じられるのって、やっぱりこれまですごく面倒くさい作業をしてきたからじゃないですか。
その前提があるから、多少自分が苦しんだり困ったりした経験があるから、それが変わったことに対して喜びとか幸せを感じるじゃないですか。
私自分自身がすごく恋愛がうまくいかなくて、コンプレックスだったからこそ、それをすごく乗り越えられたこと、自分で恋愛の展開をコントロールできるというか、こんな風にしていきたいなっていうものを叶えられる力を自分に身に付けられたことだったり、
そういう自分に変わったことっていうのが、すごく私の中では大きな幸せとしてあるんですね。
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だからやっぱり私の感性、価値観としては、やっぱり自分がうまくできないことっていうのって、意外と自分の人生の一番の幸せにつながる、そういう幸せの源泉になるものだと思ってるんですね。
だから、あくまでも私たちは今苦しみみたいな、苦しまないと幸せになれないわけではないと思いますけど、でもやっぱりそういう自分がうまくいかないなとか、それに対して乗り越えようってしてきた労力とかも含めてそれが報われたりとか、叶ったりした時に涙が出るような達成感が出る。
達成感を得られるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
だから、特にね、昨日のプラザを着たあくまを見ていても思ったんですけど、やっぱりファッション業界だったり、本の業界だったり、雑誌もすごく縮小してっていう時代の変化があったからこそ、あの映画が作られたっていうね。
パンフレットも私買ったんで、なんかそういうことも書かれてたんですよ。
だからね、やっぱり変わり得るものはあるけれども、なんかファッションとかも正直別になくてもいいものじゃないですか。
なくても生きていける。だけれども、極端に言ったら無駄なものとも言えますよね。
別にユニクロでいいしみたいな、そういうシンプルでいいし、人と一緒でもいいし、みたいな。
プラザを着たあくまで描かれるような世界って大局じゃないですか。オートクチュールとかすごく高価なもので、みたいな。職人技もあって、デザイナーさんがすごく時間をかけて作ってとか。
でも一方で、全然ユニクロを悪く言う気はないんですけど、今ってファストファッションの時代だから、なんかもう決まった型があってシンプルで、それを大量生産できて、みたいな。
やっぱりその観点から見ると、もうそれでいいじゃんっていう時代になったら、そういうゴテゴテの時間やお金をかけたファッションとかって、もう無駄じゃんみたいに言われたら、無駄とも言えるようなもの。
だけどやっぱりあの無駄があるからこそ、プラザを着た悪魔1の方でもミランダが言ってましたけど、最初アンディというアーン・ハザウェーが演じる役が、全然ファッション誌のアシスタントに応募してきたのに、ファッションのセンスがない、ファッションに興味がないっていう役なんですよね。
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で、それに関して本人は気にしてない。そのアンディに対してランウェイというファッション雑誌の編集長であるミランダが、あなたは何とも思ってないような過剰でできた大量生産のセーターを着ていて、自分はそういうファッション業界とは何も関係がないと思っているかもしれないけれども、
実はそのセーターの色は青ではなくて、なんかターコイズでみたいな、すごくその色の歴史っていうのは、こういうファッション業界があって、そういう歴史があったからこそ、今大量生産のところまで落ちてきている。
だから自分は関係ないと思っているかもしれないけど、そういうファッション業界のトレンドだったりとか、そういう発明があったからこそ、その大量生産のものに流れるものができているんだよ、みたいなね、そういう話をしてました。
やっぱりこういうこと、時代を作るとか、人の心を打つような、感動させるような、何かそういう文化を作るとか、人を感動させるっていうのは幸せとかにもつながりますよね。
それを作るものって、やっぱりすごく無駄とも隣り合わせだと思うんですよ。
さっきも言ったように、このファストファッションとか大量生産が可能になった時代に、そういうオートクチュールみたいなものって無駄みたいなものになっていくのかもしれない。
まあ保有層の方がいらっしゃるから、なくなることはないと思いますけど、でもなんかそういうふうに、そういうのいらないじゃん、別に無駄じゃん、着れればいいじゃん、みたいな、そういうふうになった時に私たちの心から豊かさってなくなっていくんじゃないかなって思うんですよね。
豊かさがなくなっていくと幸せも感じづらくなる。これが恋愛も私って近いところがあるなって感じて、恋愛も最初から正解が分かればとかね、遠回りをすることが無駄だって、特に恋愛は思いやすくないですか?どうですか?
私は特に恋愛がもうずっとうまくいかなかったから、付き合うまでの代行業者とかできないかなって思ってたんですよ。付き合うまでの片思いの時間が楽しいじゃんとか言う人いるけど、全然理解できなかったんですね私。全然楽しくないし、もうこの時間が煩わしい、鬱陶しくてたまらないから、もう誰か代わりにやってって思ってたんですね。うまくいかなさすぎた私は。
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それぐらいひどかったわけですよ、私はね。
でも、本当にそれで叶えられたとして、パートナーシップの場合はね、そういうことをしても結局その後が問題ですから、付き合うとか結婚するとかそこがゴールじゃなくて、その後にどんなパートナーシップを育むかっていうところが問題だから、やっぱりそれって代行業者があったとしても機能しないなって今の私なら思えますけど、
でも私の当時の発想っていうのは無駄を省くというか、その運命の赤い糸っていうものがわかれば、そういうね、なんか駆け引きじゃないですけど、なんか好きになってくれるかなとかね、なんかそういう心の動きっていうものも発生しないわけじゃないですか。
あ、この人そうなんだ、あ、この人違うんだ、みたいなね。
だけど、なんか私はやっぱりこれまでたくさん失敗をしてきて苦しんできて、だからこそ、なんかこんなに愛について考えられるようになったと思っていて、それが人によっては別にどうでもいいことだとは思うんですけど、
私としては、なんかこう人生をかけて愛とは何かとかね、そういうことを考えたりとか、なんかそれを人に伝えていったりとか、そういうことがなんか私は人生でやりたいこと、なんか苦しんできたからこそ伝えられるものがあるなって思ってるんですね。
で、こう座正さんにも、やっぱり私がある意味すごい彼からこっぴどく嫌われて、そんなところからね、愛をちゃんと育めるような関係に育てていける、なんかそういう力を培ってきたからこそ伝えられるものがあるんですよね。
なんかそれって絶対にAIで大体できるものではないというか、だからそのまとめとして、今日のまとめとして何を言いたいかっていうと、やっぱり人って、なんかこれがもっとこうなったら最短で叶うのになぁとか、これがあったら楽なのにみたいな思いがもちろんね、湧くものだと思います。
で、それを解消しようとするのが人類の歩みだとは思うんですけど、でもなんかこう、無駄?自分の人生から無駄とか非効率っていうものがなくなった途端に、恋愛であれば、あの人から好かれるかな付き合えるかなどうかなみたいな、なんかそういう心の動きだったりとか、自分のマインドのせいでなかなか恋愛がうまくいかないみたいな。
なんでこんなにうまくいかないんだって苦しんだりとか悩んだりとか、結局そういうものを乗り越えていくとか、その過程において自分と向き合ったりすることが、自分が人生をかけて何をしていきたいかとか、どんなふうに人生を生きていきたいか、なんかその過程においてどういうパートナーシップを育んでいきたいかとか、
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なんか本当に自分の人生の基盤、豊かさの基盤を作るものをその過程において知っていける、なんかそういうジャーニーだと思うんですよね、なんか苦しんだり悩んだりする過程っていうのは。
だから、今パートナーシップとか恋愛がうまくいかないって思っている方に関しても、それって本当に幸せ、自分の人生の未来の幸せの種まきなんですよね、実は。
なんかそういう視点で自分と向き合っていただけると、ただただ苦しいっていう時間じゃなくて、むしろ豊かな時間として過ごせるんじゃないかなって、もっともっと自分の幸せっていうものに近づいていけるんじゃないかなって思うんです。
なので、私が今日のこの配信で伝えたかったことっていうのは、AI時代はどんどん効率効率、まだを省いていくみたいな、そういう時代になっていきますけど、だからこそこの時代で幸せを感じられる人っていうのは、むしろ非効率を許せる人なんじゃないかなっていうのを感じたんですね。
いかがでしょうか。ちょっと皆さんもこの配信を聞いてみて、何か感じることだったりとか、こういうことも実は無駄にこそ豊かさが隠れてるよね、みたいな部分があったら、ぜひコメントやレターなどで教えていただきたいなというふうに思います。
はい、それでは今日の配信は以上となります。最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。