映画鑑賞とテーマの導入
皆さんこんにちは、恋愛コーチ レイナの愛され女のつくり方、本日も配信していきます。 このチャンネルは爆速で愛され成就される専門家である私が、本命愛を叶えて自分らしく生きる秘訣を発信していくチャンネルです。
今日のテーマは、運命の相手を見極める方法というところでお話ししていきたいと思いますが、これを話していこうと思ったのが、
遅れませながら私、プラダを着た悪魔2というか、2本立てを見てきました。 公開記念、大ヒット記念ということで、1と2を2本立てで映画館で見られるっていうのがあったので、
ちょっとそれを見てきたんですよ、さっき。ついさっき。 そこからね、色々お伝えしたいメッセージはたくさんあるんですけど、
今日はこの運命の相手を見極める方法っていうところで、私がその映画を見て感じたことをお話ししていきたいなって思います。
私自身もその思いを持ったことはありますけど、この人で本当にいいのかなとか、
あとは結婚を考えるタイミングで、本当にこの人と結婚していいのかなとか、もっといい人がいるんじゃないかとかね、
そういった思いを持たれている方、持たれた方とかもいらっしゃるかもしれないので、
そういう方にぜひ参考にしていただけたらいいかなっていうふうに思って、今日の配信をしていきますし、
逆にパートナー、ご夫婦でいらっしゃる方はですね、改めてこの配信を聞いていただいて、
ご自身のパートナーって自分にとってどんな存在かみたいなところを教えていただけるとすごい嬉しいなって思うんですね。
『プラダを着た悪魔2』の感動的なシーン
今日、1と2をどっちも見たんですけど、私的に1で終わらなくていいなと思って。
たぶん私1は昔見たことあって、20年以上前ですよね、1の方は。
もちろん見たことはあるんですけど、細かい内容とか全然忘れちゃってて、改めて見たんですね。
当時は見た時は私は学生か会社員だったか忘れましたけど、とにかく今とは違うステータスだったんで、
今自分が恋愛コーチとして活動している今のを私が見たからこそ、いろいろ込み上げるものがありすぎて、
1も2もめっちゃ泣きそうだったんですけどね。
1の終わり方が、このままこれで終わるの?みたいな感じで、回収する形で2があって良かったなって思いながら見てたんですけれども。
主には、今回公開された2の方で私が思ったこと、運命の相手、パートナーってこうだよなって感じた場面があって、
それがミランダというランウェイの雑誌の編集長のミランダがちょっと窮地に立たされてしまう、ピンチに立たされてしまうっていうね、
鉄の女みたいなそういう強い彼女なんだけれども、ピンチ、窮地に立たされるっていうそういう場面があって、
その時にすごく印象的だったのが、パートナーと話すんですよね、その時に。
あんまり役柄上立ち退いたりするような場面ってないんですけど、その時だけはすごく動揺した感じで、
どうしたらいい?私には何が残る?みたいなね、そういった話をパートナーにするんですよね。
その時のパートナーっていうのが、大丈夫だよ、君には子供もいるし、ワンちゃんもいるし、僕もいるよ、みたいに言ってくれて、
それ自体もすごい感動的だなって思うんですけど、その次に言ったパートナーの言葉っていうのが私は印象的だなと思って、
言葉っていうかね、明確な言葉はちょっとうる覚えなんですけど、うる覚えなんかいって感じなんですけどね。
ニュアンスとしては、明日考えたらいいよ、みたいな、そういうことを言って落ち着けてくれたんですよね。
それがミランダにとってはすごく励みになるというか、力になった瞬間のように見えたんですね。
あの画面を見た時に、私自身もそうだし、講座でサポートさせていただいている皆さんのこととかも思い出して、
主には私のことを今からお話しようと思うんですけど、
過去の失恋と復縁への道のり
私はですね、彼っていうのはもともと私のことが嫌いで、
やばくないですか、もともと嫌いでって、
私がめんどくさい付き合い方をしてしまったせいで、私は嫌われてしまい、フラれてしまったんですけど、
フラれた後も、でも私は彼のことが好きで、
自分にとって必要な人だなって感じていたんですよ。
だから彼と復縁するっていうことを目指して、自分のマインドとかを鍛え直そうっていうふうにしてたんですけれども、
フラれた後でさえも、私は彼の子供が欲しいと思ってたんですね。
フラれた後にそんなことを思っている奴、やばくないですかって自分でも思うんですけど、
でも私は結構真剣にそう思ってて、何でかわからないんですけど、
いつも私に大切なタイミングで、大切な必要のタイミングで大切なメッセージをくれる人だなっていうのはすごく感じていて、
それがあったから私にとって、ただフラれたからあきらめるみたいな感じじゃなくて、
フラれたことさえも私にとってはすごくいい機会というか、メッセージをくれたなっていうふうに思ってたんですね、当時。
自己肯定感の低さと恋愛の失敗パターン
もちろんフラれて超絶望したし、私あんまり寝つきが悪いとかないんですけど、なかなか眠れなかったりとか、
朝起きて本当に今日も来たんだみたいな、今日という日が来たんだみたいな、
本当に朝が来るたびに震えるくらい、どうしたらいいかわからないみたいな、それぐらいショックではあったんですけど、
でも私は当時、それぐらい自分が好きだと思っている人からフラれるっていう体験をしなかったら、
自分のマインドを変えないといけない、変える必要があるんだっていう、そこを真剣に取り組むタイミングがなかったと思うんですよね。
私は前の配信でも話したことがあるんですけど、自分の家庭環境が結構厳しい家庭環境で、成績でしか見られないみたいな、そういう環境で育ったので、
いつも成績で自分が見られるっていうところから、ありのままの私では愛されないんだ、成績いい私ではないと認められないし愛されないんだなっていう、そういう思いがあったので、
すごくありのままを愛してくれる人が欲しいみたいな、そういう愛に飢えた感じでずっと生きてきていたんですよ。
だから愛に対する欠乏はすごく強かったけど、それと同時に自分に自信がないから、自分が好きな相手と一緒にいても、
どうせ私のこと好きじゃないよね、どうせ嫌われちゃうんだろうな、うまくいかないんだろうな、みたいなそういう気持ちでいつもいたんですよね。
それによってやはり自分で恋愛っていうものを、そのつもりはないんだけど結局壊しちゃうっていうそのパターンをずっと繰り返していたんですね。
彼に関してもまたそういう自分の恋愛においての自己肯定感の低さみたいな、愛に対する自信がないみたいな、そこのせいで大好きな彼とも離れないといけなくなってしまったっていう、
そのショックが大きすぎて、今自分のマインドを変えなかったら、私ずっと人生このままなんだろうな、ずっとこの人生のレベルなんだろうな、同じことが起き続けるんだろうなっていうふうに思ったんですよね。
いつも同じ恋愛の失敗パターンみたいな。本当に仕事とかはそれなりにできたり評価されたりしてたけど、恋愛だけが本当にうまくいかなくて、そこだけもすごくコンプレックスだったし、
ただやっぱりありのままの私は愛されないっていうそういう思いを、個人のカウンセリングとかも受けたことはあったんですけど、それでもどうすることもできなかった、うまく改善できなかったっていう体験から、
私のこういうマインドって直せないんだって昔に諦めちゃったんですよね。だから私はもう死ぬまでこのマインドと生きていかないといけないんだって思ってたけど、やっぱりそのマインドがあるとこんなに全てがうまくいかないんだなって彼から振られましたし、
人生のどん底からのマインド改革と恋愛学習
その時期に脱サラするために企業の準備とかしてたけど、そういうのもうまくいかないし、実家に帰るタイミングがあったら、やっぱり実家にいるだけでもフラッシュバックになって過呼吸になってとか、本当にどん底だったんですよね。
どん底になった時ってもっと底が、これ以上の底はないかなって、今が底かなって思うけど、もっと底が現れてくるんですよ。ってなると、私の人生どこまでいったらどん底が終わるんだろうっていうふうに思って。
そういう思いがあったから、ありのままの自分では愛されないっていうそのマインドを変えようっていうふうに本腰を入れて頑張ったっていうことと、あとは恋愛に対してすごくコンプレックスでうまくいかなかったから、ちゃんと体系的に恋愛というものを学ぼうっていうふうに思って、
男性心理を踏まえたコミュニケーションとかを徹底的に学んで練習してっていうことをしていったんですね。
運良くですね、私のマインドの改革というか、ありのままの自分では愛されないっていう思いがだいぶ変わってきたタイミングで、彼から連絡が来て、またちょっと会えるようになって、そこから少しずつまた信頼関係を作っていって、ちゃんと大切にされる、愛される関係に変わっていったっていうところがあったんですね。
今もですね、迷うときとか大事な局面っていうのは、やっぱり私と彼は性質が違うので、彼の一言とかが私にとっては気づきになったりとか、いつも大切な一言をくれるなっていうふうに感じるんですよね。
振り返ると、私が彼から振られたっていうのも、私にとってはものすごく大きなメッセージというか、転機をくれたなっていうふうに思ってるんですね。
やっぱりあれがなかったら、私がここまで本気で自分の人生を、自分のマインドを変えようとはしなかったから、その構造を本当に私の人生を変えてくれた人だなっていうふうに思っています。
運命の相手の定義とまとめ
なので、ここでね、プラド・オキター君の話に戻るんですけど、やっぱりすごくね、自分の一番ピンチの時にパートナーと話していて、そのパートナーから鍵になるような言葉をもらうっていうミランダのシーンが自分にもすごく重なったんですよね。
で、やっぱり運命の相手ってこういう人じゃないのかなっていうふうに、その時私は思ったんですね。
自分に大切なメッセージをくれる人、世の中の結婚相手にふさわしい人みたいな、そういう条件、お金の価値観が合うとか、もちろんそういうところは大事だと思います。
もちろんそういうところは大事なんだけど、でもなんかもっと本質的な、本当に自分の運命の相手とか、そういう大切な人生を共にするような大切なパートナーっていうのは、私は自分に大切なメッセージをくれる人なんじゃないかなっていうふうに思っています。
私自身そうだし、あとは私の講座生さんとかも、やっぱり私みたいにフラれたことをきっかけに自分を変えたいっていうふうに来てくださる方も結構いらっしゃって、そういう方と複演をするとか、
フラれた彼の本命の彼女に彼から告白されてなるとか、そういう方も数々見ていて思いますけれども、やっぱりその彼からすごく大切なメッセージを皆さんもらってるなって思うんですよね。
やっぱり時に私のように見た目としては傷つくような、そういった言葉や行動だったとしても、それによって大きな気づきを得られるというか、そういうのが共通しているなっていうふうに思うので、
運命の相手っていうのは、条件でこれが当てはまるから運命の相手ですよっていうことではなくて、時にそういう痛みを伴うようなものであっても自分と向き合ってくれるとか、自分の人生において大切なメッセージをくれる人であれば、
やっぱりそれって運命の人って言えるんじゃないかなっていうふうに、今日も映画を見て感じたので、皆さんにシェアしたいなというふうに思いました。
リスナーへの問いかけと今後の配信予告
これを聞いてみていかがでしょうか。実際にパートナーいらっしゃるよっていう方は、確かにそうかもとか、そういう見解とか、皆さんの体験談などなどもぜひコメントで伺えたら嬉しいなというふうに思います。
というわけで、かなりちょっと遅ればせながらでしたけれども、やっとプラダを着た悪魔2そして1もセットで見られましたので、私の恋愛工事の私としてのこのプラダを着た悪魔2からもらえるメッセージみたいなところを配信していきました。
他にもめちゃくちゃお伝えしたい要素はたくさんあるんですけど、ちょっと1配信で収まりきらないので、もしかしたらまた別の配信でお話しするかもしれないんですけれども、また皆さんの映画を見た感想だったりも教えていただけると嬉しいです。
それでは、今日も皆さん最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の配信でお会いいたしましょう。