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229. 2026/07/26 Anthropic、高性能・低価格の新LLM公開
2026-07-26 00:00

229. 2026/07/26 Anthropic、高性能・低価格の新LLM公開

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以下のようなトピックについて話をしました。

01. 骨太方針2026が閣議決定、責任ある積極財政を宣言

要約

令和8年7月21日、経済財政諮問会議の答申を経て、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太方針2026)が閣議決定されました。本方針のサブタイトルは「『責任ある積極財政』元年 ~日本の挑戦を起動する!~」と銘打たれており、財政規律を維持しながらも積極的な財政運営に踏み出す姿勢を明確に打ち出しています。「責任ある積極財政」という表現には、単なる歳出拡大ではなく、将来世代への責任を意識した上で、日本の成長と改革を力強く推進するという政府の意志が込められています。この方針は、今後の経済財政運営の基本的な指針となるものであり、日本が直面する様々な課題に対して、新たな一歩を踏み出す重要な政策文書として位置づけられています。

02. BlockがNostr基盤の開発者向けチャット「Buzz

要約

ジャック・ドーシー氏率いる「Block」が、開発者向けグループチャットサービス「Buzz」をリリースしました。SlackやGitHubへの依存を減らすことを目的として開発された本サービスは、ドーシー氏が多額投資する分散型ネットワークプロトコル「Nostr」上に構築されています。

Buzzはチャンネル・スレッド・ダイレクトメッセージ・音声通話・コードリポジトリ・自動化ワークフローなど、ソフトウェア開発に必要な機能を網羅しています。特筆すべき点は、Claude CodeやCodexなど任意のAIエージェントとの連携機能です。Nostrの公開鍵・秘密鍵の仕組みにより、人間とAIエージェントそれぞれに暗号鍵が付与され、誰がどの変更を加えたかを明確に記録・管理できます。AIエージェントの鍵が漏洩した際も、人間側のアイデンティティを維持したままエージェントのみを無効化できるセキュリティ設計も特徴です。

Apache-2.0ライセンスのオープンソースとして提供され、macOS・Windows・Linux向けデスクトップアプリも公開済み。開発チームは「まだ初期段階で粗削りな部分もある」としながらも、試用を呼びかけています。

03. Anthropic、高性能・低価格の新LLM公開

Anthropic「Claude Opus 5」要約

米Anthropicは2026年7月24日、最新LLM「Claude Opus 5」を全プラットフォームで公開した。最上位モデル「Claude Fable 5」に迫る性能を半額(入力100万トークン5ドル/出力25ドル)で提供するのが最大の特徴だ。

性能面では、ソフトウェア工学ベンチマークで前世代Opus 4.8の2倍超のスコアを記録。コンピュータ操作評価「OSWorld 2.0」ではFable 5の最高スコアを3分の1強のコストで上回った。アラインメント評価では「これまでで最もアラインメントの取れたモデル」と評価され、欺瞞的行動の発生率も最低水準を達成している。

安全策はFable 5と設計思想が異なり、サイバー分野ではソースコードの脆弱性発見を許可する一方、エクスプロイト生成はブロック。分類器の介入頻度はFable 5比で約85%減となる。安全分類器にフラグされた場合は自動的に別モデルへ振り向ける「自動フォールバック」機能もベータ提供する。

課題として、ハルシネーション発生率がOpus 4.8をわずかに上回ること、確信がない場面での断定的な回答が多いことが挙げられている。競合比較では、OpenAIの「GPT-5.6 Sol」(入力5ドル/出力30ドル)と拮抗する価格帯に位置する。


本ラジオはあくまで個人の見解であり現実のいかなる団体を代表するものではありません
ご理解頂ますようよろしくおねがいします

感想

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00:02
スピーカー 2
暑さにぶっ倒れてないですか?運ばれてないですか? 今のところは大丈夫ですけど。
スピーカー 1
家は24時間、エアコンつけっぱなしみたいなレベルですね。 そうですね。もう京都の方は虫風呂です。マジで。
マジやばいね。 本当にサウナみたい。
外出て3分くらいで、もう 下着というかインナーとか全部汗びっしょりになって、
スピーカー 2
これ絞ったらポタポタするんじゃないかくらいの状態になる。 ヤバ。
マジでヤバかったですね。 京都は特に高温多湿だから。
スピーカー 1
熱中症のニュースとかでよく京都が話題に上がらないなって思うくらいに京都ヤバかったんですけど。
もうみんな慣れてきたのかもしれないですけどね。
祭りの時期だったりもするんで、夏休みですし皆さん本当気をつけてもらってって感じですけど。
スピーカー 2
確かにそうですね。あと気温が高くなっていると、なんかすごい突発的に雨が降るのとかもあるんで。
スコールがね。 そう、あれも本当に完璧にスコールみたいな感じですけど。
スピーカー 1
あれも結構ヤバいですね。 ヤバいですね。
本当に何か川ができたりとか、マンホールから吹き出したりみたいなレベルのスコールが降ったりするんで。
スピーカー 2
転倒事故とかも増えてますしね。 ちょっとなかなか
なんか天気予報をちゃんと見て行動計画を立てないといけないっていうレベルになってきましたね。
スピーカー 1
あと熱中症対策もかなり本格化してきたなというか、なんか一時期はその男性も日傘をとか言って、まだまだファッションみたいな雰囲気がニュースとかテレビではありましたけど、
今はもう生活必需品というか、それないと死にますよみたいなトーンでニュースとかも言うようになってきて。
転倒とかも男女へたてなく、あらゆる熱中症対策、帽子とか日傘とか、一式取り揃えてる店が増えてきて、マジで日本国民にとって喫緊の課題になってんなーって感じがしますね。
スピーカー 2
そうですね。やっぱ結構効果ありますし、使ってない人は使った方がいいですねという感じはありましたね。
スピーカー 1
最近やって、見た目は恥ずかしいんですけど、効果あるなと思ったのが、昔農家のおじちゃんおばちゃんとかが、帽子の下に濡れたタオル挟んで頭からぶら下げるみたいなのやってたじゃないですか。
あれ意外と効果あって、個人的には再発明した感があって楽しかったですね。
スピーカー 2
なるほど、まあ確かに。
スピーカー 1
なんか気化熱のおかげで、若干そのタオルの内側が涼しいんですよね。
03:00
スピーカー 2
まあそうなんじゃないですか、たぶん。
スピーカー 1
なんで、まあ徒歩30分くらいしか持たないとは思いますけど、それだけでも、ちょっと熱中症対策としてはいいと思うんで、まあいろんな古き良き知恵も借りながら、みなさんは気をつけてください。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい、じゃあまあ本編の方行きたいと思いまーす。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
1点目が、内閣府の方から経済財政運営と改革の基本方針2026というのが出ました。
まあ毎年出てる骨太の方針って言われるやつですけれども、まあ今年骨太の方針は高市さんになってから初ですか?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
たぶん?
2回目?
スピーカー 2
そうだっけ、2回目じゃない?
スピーカー 1
2回目かな?
うん。
まあだいぶその、この1年高市さんの方がいろいろやってきたこととか、あの押し進めようとしてるところのポイントっていうのが、高市さんの意思がだいぶ入ってきたなぁと思わせるくらいの、まあ変化点っていうのも感じる内容だったので、正確だから読み合わせしていきたいなと思って、まずこのトピックいきたいと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
読み上げる資料、読み上げるというか、目落とす資料としては内閣府からさっきの名前で出ている発信の骨太方針2026PR資料制作ファイルというものを見ていきたいと思います。
内容としては13項目くらい、あ、14項目か。大きなトピックがあるので、かいつまんだりとか流し見はしていこうかなと思うんですけれども、最初の現状認識課題感っていったところはちょっと重点的に読んで、あとはかいつまんでいきたいなと思います。
はい。で、経済の現状認識課題って言ったところなんですけれども、平たく言うと伸び悩んでますと。で、ポテンシャルも低くなっていて、ちょっと今後どうやってこのポテンシャルを取り戻していくかっていうのが大きな課題ですという話です。
で、先進国というか、人類歴史上、科学とかでドーンと盛り上がった国はバーンと取り残される時代がやってくるっていうのは繰り返しで、イギリスの産業革命もしっかりですけれども、そういう高度経済成長で伸びた分が今ガーンと落ち込んでいる状態なので、この落ち込みをいかに早く脱却して取り戻していくかというのがポイントなので、
この潜在成長率を改善するっていうのが重要ですよねというのを言ってますと。
高市内閣の経済財政運営としては、まあ抽象的なことしか言ってないので諸々省きますけれども、潮流の変化として市場に委ねるだけでは解決できない課題に対応するため官民が連携して大規模かつ長期的な財政支出を伴う産業政策が大きな潮流。
06:03
スピーカー 1
経済財政運営のあり方そのものに関するコペレネクス的展開ということで、なんかすごいことを言ってますけれども、短期的な年間予算から長期的な予算をつけられるようにしますよとか、そういったことも含めてもう少し長時間かけられるようなでかいプロジェクトを回していきましょうねという話をしています。
責任ある積極財政に基づく抽象期経済財政計画のところだと、目指すところとして2040年度にGDPが1100兆円、債務残高対GDP比の安定的低下、実質で1%超え、名目で3%超えの賃金、賃金ですかね。
GDPの経済成長をできるだけ早期に定着ということです。取り組みとしては民間投資の拡大による供給力の強化と予算編成改革、採出規模の総額を増やして経済の成長力強化と名目の経済規模の拡大にふさわしいものとするので、
採出規模を上げてその分の実体経済がついてくるような状態にしていくという話だと思います。
強く豊かな日本投資枠を創設、補正予算依存から脱却、財政運営目標の設定で、債務残高対GDP比の安定的低下を中核とするというところですかね。
賃金物価動向を反映した予算案ということで、デフレ低成長時代の一律抑制型の予算編成から物価賃金上昇を的確に反映し、経済の成長力強化と名目の経済規模の拡大にふさわしい予算編成へ展開ということで、
取り組みとしては観光時における価格転嫁、肯定価格への対応、基準学識値の点検見直しという内容です。
結構法律とかでも具体的な金額ベースで引かれているものが多くあるので、その辺の見直しという話だと思っています。
現状の経済についてはそんなもんかな。ここまでで何かあれば。
スピーカー 2
現状認識って感じなので、そこまで特にはって感じかな。
スピーカー 1
気になるキーワードとかはないですか。
09:00
スピーカー 2
気になるキーワード、財政運営目標、5ページにある財政運営目標の設定で債務残高対GDPの安定的低下を中核とした管理。
これは国債を減らすということを言っているのか言っていないのかよくわからないなという感じなんですけど。
GDPが増えたら国債増えてもいいよね。
現状に対してGDPが増える分国債も増やすという感じで、見た目の割合以上増やしもしないければ減らしもしないのを目標にする。
つまり国債を発行しますという話かな。
スピーカー 1
そうだよね。ただ国債が増え続けることにリスクを感じる方々も当然いらっしゃるので、微減というか増えていく傾向じゃなくて減っていく傾向にはなってるよねって言い切れる状態にはするくらいの話ですかね。
スピーカー 2
安定的低下を中核だからそうか。
逆に言うとGDPが伸びれば今の国債総額を維持しても問題ないというか計画通りというぐらいのイメージかな。
スピーカー 1
だからこそ採出規模をバーンと増やして、最初の頃は国債ドーンになるかもしれないけど、その採出が回ってGDPに反映されたら別にいいよねっていう話ですかね。
その採出規模を作ったけど結局GDPに反映されませんでしたってなるとこの作戦は沈んじゃうって話だけど、そこはトレードオフなんでしょうがないと思いますけど。
スピーカー 2
まあ予算の達成は頑張るんじゃないですかそれは。
まあそうだね。
スピーカー 1
悩ましいのがあれですね。さっき言った通り今までだと単年度で見てたんでその単年度に出した採出がどれだけGDPに反映されたかみたいな見方で良かったんですけど。
長期的な予算立てとかにするとその予算の執行とそれがGDPに跳ね返るタイムに時間差っていうのがどんどん出てくると思うのでその辺のソロバンハジキがややこしくなって。
この辺の安定的低下って言えるよね言えないよね論争が起きちゃいそうだなという感じはしますけど。
スピーカー 2
まあまあどうなんでしょうね。でも今でもその例えば道路の工事とかって5年10年オーダーですし。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
あんまり単年度がすでに即返ってくるのってなんかこう地域商品圏とかそういうレベルだと思うんで。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
まあそれはソロバの弾き方次第なんじゃないですか。
スピーカー 1
確かに。
はい。ありがとうございます。
ここからが何やっていきましょうって話でこれらの計画推進に向けた新たな枠組みとして責任ある積極財政を実行あるものとするため必要な投資を確保し採出の質を高め財政の持続性を確保
12:15
中長期経済財政計画の着実な推進のため採出観覚基監理投資成長投資政策効果財政指標を一体的に点検
スピーカー 1
取り組みはいろいろあるんですが一旦読み上げるのは下げてそういった取り組みで狙っている効果としては
メリハリのある資源配分を通じた強い経済と財政の持続可能性の実現
国民が政策効果を実感市場の信任を確保というのを狙っていると
日本の成長戦略の推進一層論としては強い経済の実現に向け柔軟な戦略分野を中心とした国内投資を徹底的に手こ入れする
8つの分野横断的な課題に対し投資を日本全国に拡大していく
17の戦略分野といっているのがAI半導体デジタルサイバーセキュリティ情報通信漁師防衛産業航空宇宙海洋造船マテリアル
合成生物学バイオ創薬先端医療資源エネルギー安全保障GXフュージョンエネルギー防災国土強靭化
公安ロジスティックスフードテックコンテンツという17の戦略分野と横断的な課題としては新技術立国競争力強化スタートアップ金融通じた潜在力の開放人材育成
労働市場改革家事等の負担軽減新上げ環境整備サイバーセキュリティという横断的な課題があります
これを予算財政運営と接続していって基管理投資成長投資を予算編成財政運営に明確に接続といったところと強く豊かな日本投資枠というのを創設してこれらの分野と横断的な課題にちゃんと予算が割り当てられる状態に持っていきますというのを言っている
フォローアップの話として
5W11を念頭に概算要求段階を含む予算編成過程等においてPDCAメカニズムを日本船長戦略会議のもとで定期的に繰り返し
複数年にわたる施策の具体化と施策の実行状況や技術の開発動向等を踏まえたブラッシュアップや見直しというところで
さっき出た複数年度予算になっていくんで
単年度ごとのチェックというのがなくなる分別の仕組みとしてこういうフォローアップ機構を設けましょうねという話ですかね
官民の連携強化としては
15:01
スピーカー 1
複数年度で予見可能な投資支援策と規制改革行政改革を政府の方で進め企業としては投資権威型経済へのマインドセットへの転換をしてもらって
投資を受けてそれにチャレンジするというそういうマインドセットを持っていきましょうと
今までの内部流報を含めてそこから投資予算を年収するというようなところから投資先行でいきたいという話だと理解しています
国内投資市学としては2040年度目標で250兆円規模を見込んでいるというところになっています
日本成長戦略の精神Ⅱ217分野ってたところでちょっとこの辺から細かくなるのでかいつまんでいきますが
スピーカー 1
大きなところとしてはDXからAXに置き換わっています
成長の加速装置としてはAIトランスフォーメーションといったところが危機管理投資成長としてどちらにも紐づいてくるでしょうということで
これを推進しながら高負荷価値を生み出す経済構造への転換というのが必要になっているところです
官民投資のロードマップの構成としては現状認識と目指す姿目標を立てて
価値筋の特定と官民投資の具体像定量的インパクトの道筋を立て
官民投資促進に向けた課題と政策パッケージ政策手段というのを挙げていくという
今までもやってたであろうことを改めて表現しているだけだと思うんですが
このロードマップに応じて進めていきますよというのを言っています
日本成長戦略の推進③で8つの分野横断的課題の方ですね
スピーカー 1
こっちも各課題ごとに細かくやることがいろいろ書かれているんですが
代表的なものだけピックアップすると
新技術立国競争力強化としては
さっき言ったような強く豊かな日本投資枠の創設でちゃんと予算を当てていきますとか
人材育成のところだと国立大学法人運営費交付金や
課件費の大幅拡充
大学理系分野への学部再編等が挙げられています
一旦ここで切ろうかな
ちょっと内容細かいところがあって読むのに時間かかってそうだけど
一旦この3つくらいの日本成長戦略の推進のところで何かあれば
スピーカー 2
はい
そうですね
7ページの取り組みの中で
5年前に包括的な検証を行うという話なので
中長期的な中期的な戦略が取れるよって話ですけど
18:07
スピーカー 2
自民党を向かう敵なしという感じがちょっとありますね
スピーカー 1
政党が変わってたらこの辺の包括的な検証ってひっくり返らんのって話
スピーカー 2
ひっくり返ると思うのでそれがない前提で組んでるという話
スピーカー 1
どうなんだろう
その辺って各省庁とその政府とで分離できてるからこれができるっていう意味合いなのかなとか思っちゃったけど
そういうわけでもないのかな
スピーカー 2
そういうわけではなくね
例えば17の戦略分野っていうのはやっぱり各人ごとに重視したいものが変わってくるわけで
そりゃそうだ
これが入れ替わってくることになると思うんですよ
なので途中で変わってしまうと
例えば3年後とかに変わると政党が変わるとこの入れ替えましょうねって話になるとは思うんだけどね
スピーカー 1
確かにね5年ってどういう意味なんだろうね
4年とかだったら確かに今の話とリンクしてすごい良さそうな数字に見えるけど
あえて5年にしてずらした理由があるんだろうかっていう確かに気になりましたね
スピーカー 1
単純に10年の半分なんだろうか
多分そうじゃない
スピーカー 1
あんまり考えてなさそう
スピーカー 2
中期計画って金融だと3年とか4年とかが多い気はするけど
例えば10年レベルで長期的な持っていき方みたいな話をする企業があるので
そこから考えられて半期なのかもしれへんし
あんまりこだわった意味はない気もするけど
あと17の戦略分野なんですけど
逆にここに入ってないものって何があるかなってちょっと思って
じゃあ何を頑張らないのかっていうのがいっぱいありすぎて逆に気になるんだけど
スピーカー 1
農業とか第一次産業系
スピーカー 2
バイオに入るんじゃないのと思ってたんだけど
でも農業トータル農業ではないか合成生物学バイオ
スピーカー 1
この辺ってIPS細胞とかその辺の話?
スピーカー 2
そっちがメインか合成生物
スピーカー 1
確かに違うかわからんけど
スピーカー 2
ラボ的な感じ?
スピーカー 1
もうちょっと17の戦略分野の細かいところに踏み込んだ話は下の方にあるかな
いやない気がするな
21:03
スピーカー 1
もうちょっと詳細が出てきたら分かるかもしれないけど
スピーカー 2
詳細版を読めばリストアップされてそうな気がするか
スピーカー 1
あえてここに農業を入れるんだったらあれだよね
結構日本の主力輪はなってると思うんだけど
種苗というかお米のブランドとか
そもそもがいいみたいな話あると思うんで
そこにさらに手を入れていくっていうのはありそうですよね
国内戦略としてはそうかな
強い経済っていうと輸出なのかなと思ってたんですけど
スピーカー 2
そうすると米というよりは酒とかそういう方がいいかもしれないけどね
確かにね
スピーカー 1
国内ブランド野菜の種苗をそもそも外に出すっていうのは
スピーカー 2
輸出規制の観点からブロックされてないのかな
難しいのもあるし
ぶっちゃけ米の需要が海外にどこまであるの?
スピーカー 1
米に限らなくていいんだけどさ
ナスとかトマトとかでも全然いいんだけど
スピーカー 2
難しい気もするけど食文化もあるし
スピーカー 1
結局現地で育てられる文化問題もあるし
スピーカー 2
そういう意味で至高品の酒とかはワンチャンあるのかなって気はしてたけど
スピーカー 1
そういう意味だとここにあるのは基本的に輸出か
海外に向けて展開できるものたちだけが並んでるっていう感じはするね
スピーカー 2
防災と公安以外はそうかなと思ってたんだよね
あとサイバーセキュリティ
サイバーセキュリティも売り物にはなるけど
さっきのニュース見ててちょっと外に売ってる場合じゃないかも
まあね、外に売らないと企業も金が手に入らないから
スピーカー 2
あとあれだね、観光入ってないね
観光やる気ないんだね
インバウンドはもうこれごりなんでしょうか
スピーカー 1
てこ入れしきったのかな
スピーカー 2
いやまだやろうと思えば色々できると思うけどやる気はないんじゃない
スピーカー 1
そうかも
スピーカー 2
そこら辺が正当性あるんじゃないのかなと思うところで
福祉と頑張りたいところとかはさ
もうちょっと観光とかも頑張りたいんじゃないのって気はするし
スピーカー 1
そうだね
これらって言ってしまえば
それこそ高度経済成長の時に強かった技術立国みたいな
スタンスに戻りたいっていう意図だよね
24:00
スピーカー 1
並び的には
スピーカー 2
ものづくり感があるのとあとは情報系
スピーカー 1
その辺は今の技術トレンドがデータドリブンとか
そういう話になっているから
スピーカー 2
存線とかは昨今のアメリカの状況とかを聞く限り
確かに売り物にはなりそう
スピーカー 1
全然なると思うね
よくも悪くも海峡周辺で日本の造船技術についても
業界的には触れられていたでしょうし
スピーカー 2
あとないな
ちょっとは観光ぐらいしか持ちつかなくて
スピーカー 1
海洋ってどういうものをイメージしてます?
一時産業的な話なのか海洋調査発掘の方か
スピーカー 2
怪しいね
怪しいが一時産業は出てきてないから他に
一時産業やる気ないんじゃないと思ってるし
スピーカー 1
最近ニュースになってる
沖ノトリ島でのリアース発掘とか
スピーカー 2
そっち系じゃねえのって気はするけどね
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
海産物取るのとかは金利の諸国に負けるでしょう
どうしても
スピーカー 1
養殖とかここにふわっと入ってくれてたら
嬉しいなと思うんだけど
スピーカー 2
それはワンチャンあるかもね
バイオの方にあるかもしれないけど
スピーカー 1
そっちに入るか
確かにこう話してみると結構絞られてるなって
感じしてきました
17もあるからだいたい絞らしてるやろって
パッと見思ってたけど
スピーカー 2
見てみるとって感じはするね
スピーカー 1
これをベースに何年まで見据えてやっていくのか
どれくらい点検するのか分かんないけど
ここに注力していけば
2040年頃今から15年後には
1100兆円規模のGDPになるんだということで
スピーカー 1
なかなかこの17戦略分野に
一部でもかじってる身としてはなかなか
そうかそこまで頑張りましょうか
みたいな気持ちはあるんですけど
今実質が600兆円くらいだから
27:04
スピーカー 2
15年くらいで
スピーカー 1
2倍?
スピーカー 2
2倍
結構いいこと言うねという感じだけど
スピーカー 2
賃金上がってってるからいけるのかな
5年で
ちょっとパーセントくらい伸びてるわけだから
ちょっと足りんな
15%を3回回しても
150%くらいにしかならない
スピーカー 1
そこのデコ入れというか
国が出してる予算をガーンと引き上げることによって
そこがブーストされて
2倍に近づいてくれるだろう
という期待という話ですよね
そうね
スピーカー 1
金を出せばうまくいくなんて
そんな誰も都合のいいことは思ってないにせよ
期待としてはそうという感じがしますね
横断的な分野についてはどうでした?
スピーカー 2
横断的分野は
スピーカー 1
私個人としてはまずこの枠組みって
どう解釈していいのかというところからなんですけど
スピーカー 1
なんか横断的分野に火事等の負担軽減とかあるの
なんか気持ち悪くないです?
よくわかんないよねこれ
スピーカー 2
これでも
8ページにあった課題
なわけで
横断的分野
横断的分野
普通に課題が入ってるだけか
スピーカー 1
どの業界でも共通して言える課題
AI半導体でもなかなかスタートアップみたいなのは
当然生まれてきてないし
人材育成とかも全然追いついてない
賃上げもできてない
スピーカー 1
セキュリティ攻撃を受けまくってる
みたいな話だね
スピーカー 2
まあでもその
GDP上げようと思ったら
生産人口を増やすしかない
生産人口を絞り出すには
小袖とか火事とかやってる場合じゃねえっていう
話だよね
スピーカー 1
まあそうだね
これがちょっと
個人的にはかなり
位置入れしてる割に
メディア戦略とか
文化経営もどうなってんだろうなと思うんですけど
10ページ目を見ると
火事等の負担権限の中で挙げられている具体的な施策として
30:00
スピーカー 1
子育てや介護等の仕事の両立支援
火事支援サービスに係る国家施策を創設
火事支援ベビーシッターの利用に対する
税制主張を含む支援策を検討
子育てを害虫しろって言ってるわけですけれども
介護もそうでしょうけど
日本の現状の文化的に
子育ての害虫文化ってまずないじゃないですか
よっぽど海外かぶれしてたらあれですけど
ベビーシッターとかかかるかもしれないですけど
その中で
日本の成長戦略の施策としてここだとすると
かなり手小入れしていかないと
みんな利用しないと思うので
国家資格化して
国がちゃんと認めた
安心安全な
害虫先ですよっていうことを
示せるようにすることにしたらいいと思うんだけど
文化ってそんなことだけでは
全然形成されないと思うんで
本当に戦略としてこれで
筋いいんだろうかっていうのは若干疑問って感じですかね
スピーカー 2
わかるけど
それしか案がないっていうのが一つと
あと家庭に入るシッターじゃなくても
学童とかもさ
多分この支援サービスのうちに入ってくるだろうから
大人は働いてる間は子供の面倒を
別の人が見れる体制を取るっていう意味
は一つあるだろうし
あとは
家事代行
一週間分のご飯を作ってもらっておいて
遅く帰ってきてもご飯があるとか
そういうところで
しか案がないという場がないのと
スピーカー 2
そうするとGDPに寄与されるので
おじいちゃんおばあちゃんが見てくれてるよりも
スピーカー 2
GDPが上がると
金を出せと
スピーカー 2
そういう話はあると思いますね
スピーカー 1
そうだね
送迎バスに用事を置いてしまってた問題とか
いろんな高齢化に伴ってボランティアで
捌いてるとリスクが高いみたいなのがあって
今の社会的には子供一人の価値が非常に高くて
親も子供をいかに守るか子供をいかに大事にするか
みたいなところに
お金を出す時代において
害虫の品質っていうのはめちゃくちゃ高くないと
よっぽど自分よりもはるかに価値あるまでいかないと
頼まないっていうのが現状だと思うから
33:01
スピーカー 1
やるならかなりデコ入れしてほしいな
看護師とか医者くらい尊敬されるレベルの人物像までいかないと
厳しそうだなっていうのは若干ありますね
スピーカー 2
そういう意味では国家資格がまさにそうなんじゃない?
スピーカー 1
いやそうだと思う
これにちゃんと拍付けていかなきゃいけない
よくニュースとかでも
マスメディア戦略とかとして
過政府に1週間の料理頼んでもらったら
こんなに楽になっためちゃくちゃ助かりましたみたいな
たまにニュースで挟んだりすると思うんだけど
ああいうことをちゃんと丁寧にやっていったほうがいいと思いますね
スピーカー 1
他のところは
Cでいうんだったらサイバーセキュリティのところなんですけど
需要インフラについては国が頑張って施策しますよって言ってるんですけど
需要インフラだけじゃないので
サイバーセキュリティ受けて日本の成長が止まるのは
もう少し全体に向けて
スピーカー 1
中力としては需要インフラですっていうような表現にしてくれると
いいなぁとは思いますけど
スピーカー 2
民間は結構どこまで抵抗入れするか難しいところはあるよね
ある種これを使えって強制してもさ
スピーカー 2
民間圧迫になるだろうし
需要インフラは国が名目上握れるからできるよっていうだけなのかもしれへんけど
スピーカー 1
ここに分かってないけど
この前の日礼さんとかだと
あれが止まって給食が提供できなくなったとかの影響になってて
需要インフラ扱いしてもいいのになっていう
もう少し需要インフラの枠を広げていかないと
厳しくないかなっていう気もちょっとするから
そのバランスは難しいんですけど
何らかの企画を作って
スピーカー 2
ISOみたいな
それに認証を通していることを
完成事業の完成事業というか
給食の手配する必須項目にするとか
スピーカー 1
調理士免許レベルね
そういう感じじゃないという気はするけど
スピーカー 1
今回の施策だとそこまで踏み切るのはまだできない
サイバーセキュリティっていうのが
36:01
スピーカー 1
知らからするとまだそのレベルかとかはあるかもしれないけど
社会全体で見たらサイバーセキュリティなんて
最近出てきた社会解体くらいだろうから
もうちょっと先って感じなんですかね
スピーカー 2
そういう意味で言うと企画を作ってても
作ってる間に企画が古くなるとかもあるだろうから難しいかもね
スピーカー 1
IPAとかで出してないわけじゃないからね
サイバーセキュリティの指針書みたいな
残りもあるので
残りはもう駆け足で最後までいきます
次が強い地域経済の構築
地域未来戦略の推進ということで
さっき出てきた強く豊かな日本投資枠も活用し
大胆な投資促進策とインフラ整備を一体的に講ずるということで
スピーカー 1
この辺はクラスター戦略
最近政府が好きになりだしてる
クラスターとか組織化を進めればいいことが起きるだろうっていう
このクラスターが最近政府が好きだなと思うんですけど
戦略産業クラスター計画として
地域ブロック単位で危機管理投資成長投資を起爆剤として
それを支える投資支援を大体に進めるっていうのと
地域産業クラスター計画
地場産業成長プランみたいなものも
戦略的に形成しますと
次が全世代型社会保障の構築ですね
いろいろ書いてあるんですけど
丸というと今まで年齢で線を引いて
保険料を1割負担にするとか
そういうこといろいろ言ってましたけれども
その辺をやめて働けるかどうかって
判断していくようにしますみたいなことを言っています
これでお年配の方とかの負担が増える可能性は
全然あるんですけれども
現役世代の保険料の上昇というのを
これ以上は上がらないようにストップしたいです
ということを言っています
次が全世代型社会保障の構築で
攻めの予防医療ということで
国民のウェルビーングの向上と
健康寿命の延伸を図り
誰もが社会の担い手として活躍する日本を実現するため
攻めの予防医療を推進し
健康増進、肥満症を含む
必要予防、早期発見、早期介入及び行動変容に
関係機関が連携して取り組むということで
おそらく予防活動に
今の診療点数みたいな
そういう概念が付けられるんじゃなかろうかという気はしますが
スピーカー 1
取り組みとしては
栄養食生活を含む健康リテラシーの向上とか
地域住民の健康増進に支出する薬局機能及び
39:01
スピーカー 1
薬剤師の果たす役割の強化みたいなのが入ってきていて
予防医療に薬剤師、医師みたいなところが活躍できる
仕組みづくりを形成していきますと言っています
次が公教育の再生
研究活動の活性化というので
ここの再生というキーワードは
なかなか強い言葉を使うなと思うんですけど
再平ってことは今死んでるっていう話になっちゃうんで
なかなかだなと思うんですが
公教育の再生としては
学校向けAIガイドラインの速やかな改定とか
公教育改革グランドザインを踏まえた取り組みを推進し
専門高校等の魅力向上
あとは大学等の機能強化と量的規模の適正化ということで
大学が増えすぎ問題みたいなのも解消していきますと
研究活動の活性化のところについては
予算はいっぱい入れますという話で
ここはもともとかねてから
研究者の間で言われていたことですが
かなり膨らんでいて2021年から2024年度まで
86.3兆円だった投資額を
2026年、2030年度までで180兆円にするということで
2倍くらいの予算手当をするというところになっています
次が強い外交安全保障の確立
外交力安全保障情報力の強化ということで
主体的に防衛力を強化するとともに
外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力、人材力を
有機的に連携させて総合的な国力強化をしていく
新たな三文書の検討を加速し
5年以内に防衛力の変革を実現するとともに
政府横断的な取り組みを積み上げる
これにより抑止力、対処力を総合的に強化して
安全保障に万全を期すということなので
この辺については新たな三文書が出るのを
待ちましょうと言ったところではあります
三文書は国家安全保障戦略と国家防衛戦略
防衛力整備計画のところになります
その上でも現状でピックアップされている
内容としては自由で開かれたインド太平洋
ホイップの促進とか新しい戦い方ですね
無人兵器、AI等による自律的な無人兵器による戦争
というのが活発化しているので
ここにちゃんと対応していけるようにしましょう
という話ですね
情報力の強化としては
インテリジェンス機能の物理的強化ということで
先日元警察庁の方がピックアップされていましたけど
国家情報局の局長に警察トップの方が
採用されたりということで
情報力の強化というのはすでに始まりだしている
というものかなと思います
強い外交安全保障の確立
42:01
スピーカー 1
経済安全保障の強化ということで
国際事実上の維持、強化を通じて
国家および国民の安全を経済面から確保ということです
先日のアメリカイランの戦争の問題も含めて
サプライチェーン製造基盤を強靭化していく
スピーカー 1
というものになっています
ここでサプライチェーンとか経済安全保障の中で
データセキュリティの確保というのを挙げられているのも
ちょっとしたポイントかなと思います
スピーカー 1
次が国民の安全安心の確保
外国人政策の推進というので
賛成党をはじめとして前回の選挙で結構話題になった
者たちではあるんですけれども
出入力在留管理の一層の適正化ということで
スピーカー 1
不法入国者の適正な是正をしていきます
国土を外国人に買われまくっている問題というのも
ここで明確に取り上げられていて
この辺は結構社会問題として言われていたものの
政府からの明確な発信がなかなかなかったところなので
この辺は内省としてちゃんと戦略に取り込まれたのは
大きなことかなとは思います
スピーカー 1
ざっくり残り読み上げました
スピーカー 2
11ページまで戻って
クラスターね
スピーカー 1
好きだよねクラスター
スピーカー 2
私はあまり詳しく調べていないけど
目指す姿とクラスターって繋がっているかという気がしていて
スピーカー 1
私の理解だと縦割りを超えられる仕組みを作っていいよって
お国から言われないと超えないんじゃないって思われているから
これを言ってるのかなと思っています
地方の市役所間での連携とかやりましょうって
結構いろんなところで言ってるけど
あんまり成果とか形になってなかったり
継続的なその活動が繋がっていってなかったりっていうのがあるので
明確にクラスターというものがあるから
みんなここに参加しなさいよって言って
横の繋がりを強制的に作ろうとしているのかなという理解
スピーカー 2
だからA町とB町とC町がまとまって
Cみたいな感じで公共インフラを共通化するとかそういうこと?
45:00
スピーカー 1
そうだね
とか予算をそれぞれ出し合って全体整備するとか
スピーカー 2
うまくいくかしら
うまくいく未来が見えないんですけど
スピーカー 1
これについては別のところでやったクラスターが
ちょっとうまくいったからこっちにも適用しようみたいなことをやって
なんかよくわからなくなってる気はしますけど
大学と会社の研究者とかを集めたクラスターみたいなのを作って
そこで論文とかノーベル賞に寄与するような研究成果が出たりとかで
スピーカー 1
科学研究における分野においてそのクラスターの形成を
政府が手小入れして成果が上がったみたいな報告書が別にあるんですけど
そのクラスターの構築が
なんでうまくいったのかっていうことを分析していくと
よく会社とか大学とかの縦割りとかそういうものが創業員になってたんじゃないかっていう
おそらく分析になっていて
同じような縦割りの課題がある地域経済においても
クラスターの形成がそれを打破してくれるんじゃないかって
上がってるような気はします
これは90%以上私の妄想ですけど
スピーカー 2
なんかちょっとわかってないので後で調べようかなと思ってますけど
今言った企業と大学の連携なんて
三学連携っていう何十年前からもある話だと思って
それと何が違ったのっていうところがちょっとわからないと思うし
それは異分野連携の話であって
ここで言ってた隣の役場と連携しましょうは
同じ軌道を持ったところの効率化の話になっちゃうので
ちょっと違うかなって気がするなってところまで
スピーカー 1
全然否定しないです
スピーカー 2
結論は出てこないですけど
隣の同等軌道を持つところと
組み合わせた結果として出てくるのって
それは最低限維持する金を燃出するために
中核だけ残して細部は切り捨てるのと一緒なので
47都道府県どこに住んでも安全に生活することができるっていうのは
できなくなると思うけどなという
48:01
スピーカー 2
いや違うか47都道府県のどこに住んでも
47都道府県の最低一箇所住める場所があればいいっていう結論になるのか
それなら理解できる
スピーカー 1
どう言いたいのかあれだけど
スピーカー 2
例えば人口の少ない玄海集落みたいなところが
隣の町と人口が少ないからって
ニコイチにして
名前出てこなくなった
合併あったじゃないですか
あれでうまくいったところもあるけどもともと力のないところって
どちらにしろ役場の機能を一箇所に集約して逆に役場が遠くなって
行きづらくなったわでおしまいみたいな話もあるわけで
でそれをもう一回やろうとしているように見える
そうした場合にどこに住んでも日本国のどこに住んでも安全に生活することができなくなると思う
がこの目指す姿がもし47都道府県最低一箇所に人口を集約することで
インフラを最低限確保するという話であれば
玄海集落を捨ておくという話であれば理解できるかなという話
スピーカー 1
まあね基本的に今の話って使える予算枠が増やされないし
人口減少でだんだん減っていくという過程において
このクラスターの横のつながり予算共同で出せますだけあってもそうなるよねって話だと思って
スピーカー 1
一応はこの投資枠も活用して投資促進策ということでお金は入れますって言ってるから
まあそこがどれだけ機能するかかなって思ったのと
あとはもしかしたらクラスターの規模っていうのがもうちょっと広くて
例えばそっちだと何道っていうのかわかんないけど
関西とかだと京南和道みたいなのがあって京都なら和歌山をつなぐ道路みたいなのがあるんだけど
これらの道路ってそれぞれの県の予算で動くから
道路の完成度合いが100%と10%と50%みたいな状態なのよね今
スピーカー 1
でいつつながんねんって言ってもう20年くらいつながらないんだけど
こういうのを解消したいのかなっていうのはちょっと聞いてて思ったな
スピーカー 2
あーなるほどね
結果として最低限
51:02
スピーカー 2
例えばスーパーがなくなったわつってもそういう道路インフラがあれば
隣の隣の隣の町ぐらいにはいけるようになるから
生活は最低限できるかなっていうのを保証される
スピーカー 1
そんなイメージだと思うな
リニアを引いた話じゃないけど
強い交通インフラがあれば
生きていける範囲が広げられるんじゃないかっていう理論ですかね
スピーカー 2
リニアはちょっと違うかもしれないけど
言いたいことはわかるが
スピーカー 1
末端経済が死ぬ未来は変わらん気がするな
スピーカー 2
変わらん気がする?
それはそうで
国としては最低限
サービスは国としてのサービス市役所サービスは提供してますよっていう
体制が整うだけで
結局末端の人たちはそんなの遠くて行けへんわ
自分で運転もできへんしバスは1日1本ないしみたいな
そういう状況になってしまうだけじゃないのという感じが
するなぁとは思いつつ
スピーカー 1
予算の偏りっていうのかな
結局予算強い方がやりたい
スピーカー 1
公共インフラを整備するだけなんだよな
スピーカー 2
と思いつつは今まで話してて
それって
国がやることなのっていう話もあるけど
都道府県がやることじゃねえなって気もするけど
都道府県レベルとさっき言ったような都道府県レベルの差があるし
例えば鳥取と島にはもう1議席しかないわけだし
1枠しかないわけだし
そういうのもあると
鳥取でやりたいことと島でやりたいことが違ったら
何も出せないわけだ
スピーカー 1
3インドの活発化しようぜとか言い出しても多分
スピーカー 2
何もできないわけだよね
スピーカー 1
今の話聞いてて
想像してたのが
ノト地震あったじゃないですか
あのノトをこういう施策で復興できる余地に
生まれるんだろうかってことを聞きながら思ってたんですけど
スピーカー 2
難しいんじゃない
スピーカー 1
いやもう結論ノト見捨てられちゃうな
これが施行されるとって思ったな
スピーカー 2
だって温度感があって
54:01
ここの地域だけめちゃくちゃ被害が甚大だけどって
スピーカー 2
残りの8割の人はさ
そんなのでしたそんなに被害がなかったでしたって
そっち流されちゃうだろうしさ
スピーカー 1
お互い様だからとか未来うちが困った時に助けてくださいよ
みたいな予算繰りができるはずもなしって感じだからな
ちょっとこれもし国からお金をつけてこれを動かすんだとしたら
そのお金の予算名目
その丹念度でやるなとか
資本力の差とか経済規模の差とかを
考慮しないように動かすとか
スピーカー 1
すごい気をつけた名目つけてあげないと難しいだろうけど
お金はお金でしかないから
言ったところで名目だけだったねってなりそうだし
マジでむずいね
ちょっとここら辺も具体的に国が何したいかが
スピーカー 2
詳細文書だとあると思うから
それ読んでみたらちょっと考えが違うかなっていうのはあるかもしれへん
そこら辺は読んでみたいかな
スピーカー 1
今は多分そんなところまで出てないのかな
スピーカー 2
他のところ気になるのありましたか?
スピーカー 1
前世代型社会保障の構築も
だいぶ転換の大きい話をやってる
スピーカー 2
やることやってるなと思いつつやらんと
いくら現役世代の保険料金を上げても
まかない切れないってのは分かりきってるから
っていう話なんですけど
受給世代に対しては
国が言ってたことと違うやんけっていう約束破りになっちゃうのは
どうするんでしょうねとは思いながら
スピーカー 1
この件についてはこの資料読むまでこんな話で進んでるって
全く知らなくてニュースでも
スピーカー 1
そんな年齢で切られなくなりますよみたいな話全く聞いたことなかったから
なかなか思い切ったのをバーンと言ったな
これだけで野党からなんか言われても不思議じゃないなと思いながら
野党っていうか与党の支持基盤からもわやわや言われると思うけど
スピーカー 1
言われると思うね
スピーカー 2
だから健康な人は100年まで働けっていう
話ですねという話
スピーカー 1
現役世代側の我々としたら変わってくれて
ちょっと安心できますっていう気持ちはあるけど
スピーカー 2
うーん
老後の計画なんて言葉は死後になりますって感じですね
スピーカー 1
そうだね働ける限りは社会を支える側に
57:02
スピーカー 1
回ってくださいっていう話だから
この考え方が他の制度にも全部適用されるんだとすると
年金も含め定年みたいな概念は
だんだんなくなっていくって話だと思うんで
自分の人生の年数を決められる社会になるといいですねっていう
スピーカー 1
安楽死制度じゃないけど
これ以上もう疲れたから働きたくないですっていう人の選択肢が
あるといいですけどね
そうじゃないとちょっとそれはそれで絶望しそうですよね
スピーカー 2
でも現状の年金制度でさえ
こういう保険料が割引かれるとかいう前提で
支給額が決まってるわけだから
それがなくなった状態ではい年金だけって言われるとさ
完全にもう生活水準を下げるざるを得なくなるわけで
スピーカー 1
もちろんそうですね
生活水準を下げることもそうだし
それで健康維持しないと
なんだかんだ病院代とか通院代で
生活が厳しくなるし
年金の支給が止まったらそれはそれでやばいし
スピーカー 2
というか名目上は健康じゃなくなった状態だから
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
どうすんのよって感じだよね
スピーカー 1
すでに今年金受けてもらってる人は
働きの力なくなった人っていう扱いにして
制度を変えるしかないから
でもこれはだいぶ
決心のいる方針転換だと思うので
これができたこと自体は
すごい頑張ったなという感じですね
スピーカー 2
13ページ目については
ちょっと面白いというか
人口あたりの死因が
がんがまだトップなのがそうなんだって感じ
ですね
最近がんって結構制御できるようになってきてたイメージがあるので
まだこれが上がってる
心肺疾患とかよりも倍カウントとっている
というのはそうなんだって感じですね
そういう意味でがんへの対策
というのを医療的に改革が起きればまた結構
変わってくるのかなって気はするのでそこはちょっと頑張ってほしい
脳水の伸びから考えると
1:00:03
スピーカー 1
緩やかだから治せるものが増えているのは事実なんだろうな
って気はするけど
スピーカー 2
脳水がわざわざ赤字になっているのはそういう意味だよね
スピーカー 1
そうだと思う
多分あと10年したら脳水がトップになるぞということが言いたい
スピーカー 1
圧倒的人口減少が始まる
スピーカー 2
そういう意味では健康1秒伸ばせば
脳水判定される人も少なくなるという
数字の疑問があると思うから
そこで押し込む考えなのかもしれない
スピーカー 1
ここを説明しながら診療点数みたいな話してたんですけど
去年か一昨年くらいに
訪問診療の点数が上げられて
地域を回る医師とか看護師とか
そういう人たちの点数がちゃんともらえるようになって
そっちで稼げるようになるっていう転換があったんで
それにさらに紐付けて予防医療にも点数付けたら
訪問医療の活躍が増えるんで
そういう枠組みにしたいのかなと思いながらこれ読んでました
スピーカー 2
そうしたいんでしょうね
どっちがいいかはあるが
難しいね
スピーカー 1
人生は人が無限にいる話じゃん
スピーカー 2
病院がサロンになってるから社会性が担保されてる
ちょっと思わんでもない
スピーカー 1
それはそれで別のビジネスとして
不件作れるといいけどね
島根とかでやってますよね
一人身の老人の方が
1週間に1回は来てくださいってなってるカフェとかが
地域にあって歩いていける範囲にあって
そこのカフェに看護師の人が常駐してて
来た時には軽く看護師目線で
顔色を見るみたいな
ラフな診断をするみたいなことをやってるとか軽く会話して
最近どうですかみたいな話をその場でやって
サノン的にもなるしカフェの売り上げ的にもなるし予防医療にもなるし
みたいなことをやってるみたいなのがあったと思うんですね
そういうビジネスが全国に広がればいいなと思いますけど
スピーカー 2
確かにそれは下手そうだね
1:03:02
スピーカー 1
次は
高教育の再生ですよ
すごいすごい何度読んでもすごい高教育の再生
スピーカー 2
今死んでおられる
スピーカー 1
死んでる時にしか使わないですよね再生って
すごくない国が公式に
高教育が死んでるって宣言するって
本当すごいなと思うんだけど
スピーカー 2
再生する内容が理系編集するっていうだけじゃんと思ってて
お題目と実態が合ってないよね
スピーカー 2
って感じですね
要はさっきの重要17項目に就職
する人を増やしたいっていう話
であって
高教育とは
って感じがするんですけどね
スピーカー 1
表現として合ってるか分からんけど
さっき言ってくれた通り17分野に
目指せる人たちを作るには今までの
教育委員会とかが整備してた
それの当初ではダメで抜本的に変えていかないと
そういうところに人材育成を進めていけないよねみたいなことによって
そういう過去のしがらみからの分離
を測りたいみたいな意思を
直接書くと問題になるからこう言ってるんかなっていうのを
ポジティブには思っちゃいますけど
そんな上手くいかんか
スピーカー 2
理系文系の割合を
同程度にするとか完全に国がレールを敷いてる側だから
そうよねって感じ
ちなみに今検索したら
文系が45%理系が27%
理文わけのない学校が27%
だいたい文系半分理系4分の1
その他4分の1
スピーカー 1
その他4分の1とかも
両手規模の適正化とかで整理したいのかもな
スピーカー 2
最近の流行りは
単純な理系じゃなくて
スピーカー 2
何て言うんだっけ
そういう単純な理系に分けられない学名を
つけるのが流行りだったりするから
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
それを変流させて数字の誤魔化しでなんとかするんちゃうって気はせんでもない
なかなか公立高校しか
抵抗入れできないんじゃないのという気がしていて
1:06:03
結局は公立系しか
スピーカー 2
できない
国公立で理系クラスを
専任で持ちましょうとかにするだけでも結構影響大きいのかな
普通科しかないって感じか
スピーカー 1
研究活動の活性化も
予算ついてよかったっすね
スピーカー 2
予算ついてよかったけどこれもどう配分するかだよね
っていうところがちょっと悩ましいだよね
スピーカー 1
めちゃくちゃECが入りそうな気がする
スピーカー 2
今のやり方ってトップオブトップ大学と
ベース大学みたいな
名前忘れたけど2種類やりましょうみたいな感じだったじゃん
結局この増えた100兆分がトップ大学の方に
配分されるだけでベース大学の方に配分されなかったら
そのなんていうんだろうな
人口比で言うと影響志路がある人数って
学ってそこまでだよなと思ってて
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
多分そこを変えるという話は書いていないので
そうなるんだろうなという気がする
スピーカー 1
最近東京大学さんから
皆さんの寄付ありがとうございます
レポート資料が来ましたけど
ああいうことやれる体力見たらそうなりそうだよな
スピーカー 2
ああいうことやれる体力があるから金も集まるしなみたいな
ところはあるんだよな
スピーカー 1
あとは何か気になるところあれば
スピーカー 2
外交はいつも通りだねという感じだし
サプライチェーンか
スピーカー 1
サプライチェーンね難しい話だな
スピーカー 2
外国人経営は
締め付け方向なのは規定通り
スピーカー 1
前回の選挙結果がそうだったから
みたいなところはあるね
スピーカー 2
そんな感じですかね
スピーカー 1
ということで
本格的に変わり出そうとしている感は感じるので
また来年の今の状態から
1:09:02
スピーカー 1
どこまで変わっていくかを楽しみに
スピーカー 2
去年読み合わせたところよりは
結構えぐい言葉使ってるなみたいなところはあるね
スピーカー 1
今年はちょっと面白いというか
スピーカー 2
一年間時間があったからやっぱり
高江さんが一昨年の10月だから去年は時間なかったんじゃない
みたいなところもあるかな
スピーカー 1
やりたいことに特化しますって言ってるし
社会問題でヤンノヤンノ言われてたところは
もうこれでいけますって言ってだいぶ方針転換したことを言い切ってるし
本当に途中言ってくれてた通り
自民党内部のところからも反発食らいそうなことをガンガン言ってるので
この骨太方針がどこまで今後
ちゃんと落とし込まれていくのかは分かりませんが
非常に期待はしていきたいなと思います
じゃあだいぶこれで時間使っちゃったので
残りAI関係で面白いのが2つほどあったので
トピックだけ
まず一つがバズの話です
ギガジンさんの記事のタイトルだけ
読み上げてあとはさらっといきますけど
ジャック同士のブロックが開発者向けグループチャットバズをリリース
スラックやGitHubへの依存を減らすことを目指すストールベースの
無料プラットフォームということで
Twitterの創業者の方ですねジャック同士さんが
立ち上げた新たな企業ブロックって言ったところが
バズというチャットサービスをリリースしました
これがちょっと面白くて私はもうAIの開発を
全部これに乗り換えるくらいには面白かったので
それを紹介しようと思います
ディスコードで画面共有した方を出してもらっていいですか
見た目はスラックっぽい感じですね
左側に直接来るDMMのインボックスがあったり
ワンワンとかのチャンネルがずらっと並んでいたり
するんですけれども
今までAIの話で
チャットツールに連携するってなると既存のスラックとか
Teamsみたいにチャットボットを登録していきましょうみたいな話があったと思います
基本的な考え方は変わらなくてこのバズには
エージェントって形でそれぞれの仕事をさせるエージェントを
バーッと登録していってどのチャンネルからでも
メンション飛ばして呼び出すことができます
このメンションを飛ばしてやれるっていうこと自体が
簡単に構築できるのもいいんですけれども
個人的に目玉だなと思うのはこの辺の環境構築っていうのが
1:12:01
スピーカー 1
個人のローカルで個別に作って
かつ他の人でもこのチャンネルに入ってきてもらって
共同開発ができるっていうのと
エージェント間の会話ができます
具体的に言うと
今見えてますかね
これプロダクトオーナーエージェントと
開発者エージェントとみたいなので
分かれてたりして開発者が
こんな作業をしましたこんなテストを実行して
プロダクトオーナーの人に
こういうものをレビューしてほしいです
プロダクトオーナーエージェントが
その後起動されて承認してマージしましたと
それについてどう判断しましたよみたいのを
デブに対して作業が進む
オーナーである私に対して
次のバージョンリリースに対してはこういう風に進めようと思ってます
みたいな話をしていきますと
このスレッドの中に私が途中コメントを挟むこともできるし
AI同士の会話を見ながら方向性が合っているかどうかというのを
眺めることもできるというようなものになっているのと
AIが反応したかどうかというのをこうやってリアクションつけてくれるので
その作業が今誰がボールを持っていてというのも可視化されているというあたりが
今までのチャットツールに
ボットを追加するだけではえらい違う体験になっていいなと思ってます
何か質問あれば
スピーカー 2
非常に
ユーザーインターフェースというものですね
感じですね
別にAI側はこんなもん全く一切必要ないけど人間が見やすいから
こういう仕様で出力していますという
話とてもいいと思います
個人的には
スピーカー 1
AIをこうやっていろいろ自律的に
動かそうと思った時に管理ができなくなる
勝手に暴走してどっかへ行っちゃうというのも嫌だし
その中でどういうことを考えて何をやっていたのかというのを途中アウトプットして
私にこういうふうに報告してくださいみたいな
今までプロンプトで指示したりしてAIがやっていることが
私にとって全くわからないものにならない状態を維持するみたいなことを
気をつけながらやることが多かったんですけれども
ここに回答してくれる内容は
他の人がわかるようにチャットするということが内部的にちゃんと仕込まれているのか
スピーカー 1
非常に助かるものがアウトプットされていて
その私にある読み手が
わかる内容かつエージェント間での連携を勝手に進めてくれる
1:15:01
スピーカー 1
というあたりが今までの自律的にオーケストレーションをしますとか
エージェントをいっぱい起動して勝手にやっておきます
みたいなブラックボックスのアプリとかそういうものとも
違う体験になっていて個人的には非常に良いなという感じになっています
スピーカー 2
そこはちょっと面白いですね
バースの中で動いているAIの味付けがうまいこと言っているという話?
そう
スピーカー 1
今までだとエージェントを実行するみたいな
クロードコードとか
世の中にいろんなエージェント起動するツールがあるんですけど
それをうまく使う場合には自分でそのエージェントの設計をして
エージェントにはこういうふうに振る舞ってほしいというのを
一から自分で設計してそのプロダクトに合ったエージェントを開発して
そのエージェントに指示を出すんですけれども
指示を出す時にもこんなことに気を付けてあんなことに気を付けてというのを細かく指示したり
それをルールでメモしておいたりとか
いろいろやってこれと似たような品質のものを出す
みたいな感じだったんですけれども
このBuzzの方でエージェントを呼び出す時にその辺の仕掛けが内部的にうまく仕込まれているのか
かなり人間が
スピーカー 1
チャットしている体験に近しいアウトプットを出すように
教育されたプロンプトが送られているっぽい感じがします
スピーカー 2
そこら辺?
そこら辺の触り心地で
やっぱり使い勝手が変わるっていうのは面白いところですね
結構変わりますね
スピーカー 1
何せこれ私採用したの
昨日かな?昨日なんですけど
その一昨日までは裏にVisual Studio Codeが
5つも6つも起動されていて
それぞれの画面でクロードコードが動いているみたいな
エージェント間でやり取りする場合はコピーして
共有してあげたりとか今どこで何やってるのかっていうのをVS Codeをウィンドウ切り替えしながら
触ってたっていう世界からここに一足止めに来るくらいなんで
だいぶ本当ユーザーの体験って
スピーカー 1
大きく生産性とか体験の
変化が大きいなと思いますね
こういうツールが出ましたよっていう紹介と
最後元の方に戻してもらって
アントロピックから新しいモデルがまた出ましたよって話なんですけど
ちょっと別に
新しいモデルはどんどん出過ぎているので
わざわざ取り上げることもないかなと思ってたんですが
スピーカー 1
最近のフェーブル5とか
GPT5.6ソルみたいな話をここ何回か
1:18:02
スピーカー 1
ラジオで続けているのであえて取り上げようかなと思って持ってきました
フェーブル5について
前回のラジオだと
その比重には利用できなくなって
次いつ使えるようになるのか不明ですっていう話で
ラジオでは言ってましたが結局使えなくなった比っていうのは一切
今日まで存在せず今後もないというところが公式に出ました
このフェーブル5はやっぱり需要が高くて
多くのユーザーから止めるな止めるなという
強いアプローチがあって結局止まらなかったんですけれども
サーバー管理側としてはこのフェーブル5は
かなりコンピューティングリソースを必要とするということ自体は変わらないので
相変わらずフェーブル5だけ特別枠の
トークン消費量管理になっています
そんな中でこのフェーブル5が最先端モデルだそれだけ使うんだ
っていうユーザーが圧倒的に占めているのでアンソロピックとしても
マネタイズの観点からも
フェーブル5ほど高くないしコンピューティングリソースも使わないけど
同等に賢いモデルですよって言えるものを
出していこうということでクロードオーパス5が公開されました
公式にはフェーブル5に迫る
知能がありますって言ってますけどさっきのような経済的な
ところもあるので内部的に開発されていたであろう
オーパス4.8の後の4.9をむしろ5って名前を付けただけ
なのではという感じはしますが今これが出たおかげで
多くのユーザーがこのオーパス5の方に
切り替えて少しフェーブル5の
ホットな状況というのを落ち着いてきているのかなという感じになっています
ざっくりとです
スピーカー 2
まあでもなんか旗から見る感じでは
良い料金体系になってきたかなっていう
ところがあって前回
低額じゃないと
やっていけないんじゃないのっていう話をしてましたけど
最先端モデルは
スピーカー 2
金ずるなのでみんなに金を払ってもらって
一個こなれた
ランクのものは低額モデルで使ってもらうことで
他社に対して牽制をする
スピーカー 2
という体制になっている感じがして
他社が追いつかない限りはこの
稼ぎ方でもいいんじゃないのかなと黒字になるかどうかは知らんけど
みたいなところがありますね
スピーカー 1
まさにおっしゃる通りだと思っていて
オーパス5もフェーブル5も低額プランの内側で使えるものにはなっているんですが
1:21:00
スピーカー 1
これでオーパス5にみんな乗り換えて
行ってそうだなっていう傾向が見えたりとか顧客の反応を見て
いけそうだったらフェーブル5とかの超最先端モデル
本当に研究分野とかで使ってほしいものについては
重量課金にしますただそれに迫る
ものっていうのはこれまで通り低額モデルで出していきますよっていう
言い方ができるとアンソロピックとしてはもともとやりたかった方針転換が
ちゃんとできるっていう感じにはなりそうですね
スピーカー 2
そうですね
結局フェーブル5
スピーカー 2
フェーブル5だからいいのか
ミトスと間違えただと今思ってて言うのをやめたんですけど
ミトスの一般版ってやつ
スピーカー 2
結局でもミトスみたいな
クラッキング能力はないのでフェーブル5に
スピーカー 1
そうですねないというか
内部的にはあるんだけどブロッキングをいっぱいかけてるからないって話ね
スピーカー 2
どうなんでしょうねでもフェーブル5が出ちゃって
上流すればできるんじゃねえのって気もするので
スピーカー 2
対抗国は普通にもうそのミトス
の上流版を持ってる
スピーカー 2
ということを前提に動かないといけないわけでそうするとみんな
ミトス対ミトス保険に入るしかないのでは
と思うんだけど
スピーカー 1
その話に踏み込むと2つほどトピックがあって話長くなってもいいですか大丈夫ですか
スピーカー 2
来週にしましょうかもう1時間半話してるので
スピーカー 1
今日この話は闇が深いです
スピーカー 2
じゃあ来週のお楽しみに
スピーカー 1
ありがとうございました
00:00

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