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今日もありがとう。バレエ大好き。 運動指導歴36年。大阪で体を整える伴奏者、運動指導の安田由香里です。
はい、台風の接近で、関東の方、もう上陸されて、雨はたくさん降ってると思うんですけれども、
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか。 どうぞ、安全に、少しでも安定した感じで過ごせたらいいなと思います。
私は今日は、まだ関西は雨は降ってないんですけれども、
足屋の高齢者施設の代行のお仕事が入ってますので、お盆休み期間ですけれども、今日はお仕事に今から向かいます。
今週はね、
宝塚のお願いしてたチケットが、なんだか全部集中しまして、嬉しい悲鳴なんですけれども、
昨日はですね、花組公演のバウホールでの公演、赤と黒、スタンダール作の名作を、柴田幸寛先生が演出されたという公演の再演の舞台を見てきました。
で、主演のね、
ユキダイヤ君。はい、あの今、102期生で急上昇の人気が出ているという方なんですけれども、
この間のFNS歌謡祭で、ミルクさんとも、あの、共演して、で、あの、なんかとっても綺麗なお顔で、情熱的なね、
あの、演技のできる方ということで、今人気がすごく出てきてて、今回バウホールでの主演となりました。
で、この赤と黒なんですけれども、私は過去の2回くらいやってたやつを、宝塚スカイステージの動画で見たことがあったんですが、
3年前に、レイマー琴さんがラルージュノワールっていうミュージカル、フランスのロックミュージカルになったバージョンで、
赤と黒を演じられたのを見て、で、その後、スカイステージとかDVDも買って何度も見てて、
で、曲がすごい好きだったので、スマホにも入れてよく聴いてる作品なんで、あらすじ自体はね、分かってたんですけれども、
やっぱりあの、歌の感じも03番とはちょっと違って、
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うん、あの、元のあらすじ、ちょっと昭和味のあるような演出でしたね。
で、そうですね、いろけダイヤさん本当にあの人気あるだけあって、いろけダダ漏れ家、はい。
で、なんか、レイさんの歌の版とはちょっと違う演出だったので、元のスタンダードさんの本に近い感じなんですかね。
はい、えー、立新出世をね、目指して頑張ってたんだけど、いろんなやっぱり身分違いのところで、
うまくの仕上がれず不倫が原因で身を滅ぼすという、ざっくりそんな話なんですけれども、
いろいろね、考えますね。なんかその、何百年前か、何百年前かの時代感もありますし、
あと、僧侶としてやっていくっていうのも、ちょっと日本の感覚では分かりにくい部分もあるんですけれども、
まあまあ、あの全般的に見て、はい、もう雪ダイヤさんがかっこよかったなーっていう印象で終わりました。
で、女性の2人の方が絡むんですけれども、なんか、あの、
レイさんの歌のバージョンに比べると、役作りとかもちょっとこう、地味って言ったらなんだけど、
あの、色濃い感じじゃない、これが原作なんだっていう感じで見てましたね。
はい、まあでもその違いをね、見ながら見るっていうのも非常に面白かったし、
あの、やっぱりサイエンモノって、いいですね。深まっていってるなーっていう感じはありました。
はい、今週ポーの一族を見て、あ、ポーの一族のお話はまだできてないんですけれども、
今週もう1回見ることになっているので、それが終わってからね、はい、また話したいと思います。
今日は仕事に行くので、ちょっと短めで、これでもう終わりたいと思いますけれども、
お盆期間中、皆さんお忙しいと思うんですが、
ね、主婦の方とかはいろいろな人を帰省したり、忙しいと思うんですけれども、
体調気をつけて頑張ってください。
はい、ということで、今日も聞いてくださりありがとうございました。
どんな時も顔を上げて、空を見上げて、元気に生きようね。
またねー。