夏旅に出る感じる「年齢を重ねて体力をつけるコツ」
2026-08-07 08:49

夏旅に出る感じる「年齢を重ねて体力をつけるコツ」

新幹線に乗って夏旅へ〜大阪→博多に行って来ました。
楽しむには体力が必要!どうやって体力をつけたら?のお話しをしてみました。
元気にお盆休みをお迎え下さいね♪

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サマリー

このエピソードでは、大阪から博多への夏旅を終えたばかりのパーソナリティが、旅を楽しむために必要な体力をつけるコツについて語ります。病気や治療で体力が落ちた経験から、無理のない範囲で少しずつ体を動かし、日常生活でやりたいことを実現できる体力をつけることの重要性を説いています。また、旅の疲れを癒すためのセルフケアの重要性にも触れ、暑い夏でも元気に過ごすためのヒントを提供しています。

夏旅から帰宅とお盆の時期
今日もありがとう。バレー大好き。運動指導歴36年。 大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者。
rebornballetの安田由香里です。
金曜日になりました。
昨日ですね、博多から新幹線に乗って帰ってきたんですけれども、
新幹線は、今日7日からお盆台屋だそうですね。
お盆って言うと15日なんで、私的にはもうちょっと先かなと思ったんですけれども、そう言われてみれば、8日の明日ですね、土曜日からもうお休みに入ったり、
飛び石で11日に山の日があったりとかなので、前倒しで行かれる方だとそうなのかと思ったんですけれども、
お盆の間ですね、自由席がないので乗り遅れちゃいけなくなりますよね。
はい、ので、まあまあ、そういう緊張感のない前日までに戻ってこれたので、私はちょっとほっとしております。
で、昨日はですね、博多から前日にブーブー・ザ・ミュージカル見た後、新神戸で降りて、いつも習っている神戸の王子公園にある私の師匠のバレエのレッスンを受けてから帰ってきました。
で、一回家に帰って荷物を置いて、もう一度神戸に行くよりかは、朝もある程度の時間出ちゃえば11時にレッスンが始まるので間に合うなという感じで行ったんですけれども、
周りの方にはかなりびっくりされまして、お土産など、ちょっと熊本のお土産っていう感じでみんなで応援しようと思って買っていったお菓子を配りながら、
よくこんな暑い時に帰りに寄ろうなんて思うよね、みたいな声をかけていただきました。
体力をつけるための「少しの無理」
で、今日お話ししたいのは、体力をつけたり、ちょっと自分でやりたいようにしようと思った時に、私はちょっとだけ無理するっていうことが大事じゃないかなっていうことを話したいと思います。
っていうのも、その前から割と自分のやりたいとか行きたいなと思ったことは、実行しようっていう気配はあったんですね。
はい、無理くり予定を押し込んじゃうっていうところがあるんですけれども、
なんていうのかな、自分がやりたいとかそういうことって動いちゃうじゃないですか。
でも、いろいろ考えて、例えば私の場合だったら、ガンで体力落ちてる時とかしんどくなったら怖いよねとか、
いやいや、こんな状態で夏の暑い時にあまり動いたりすると大丈夫かなっていうことを考え出すと本当に動けなくなっちゃう。
家に閉じこもりきりになりがちなんですけれども、体力をつけたいなって病気というか手術とか治療してる時にすごく思ったんですよ。
で、ちょうど手術が終わった3年前、それから傷口が治るまでとか、抗がん剤飲んでる治療中とかはある程度も体のことを気をつけて大丈夫かなっていうことで、
予想を見ながら過ごしてたんですけれども、ちょうど手術後半年ぐらい経った時かな、ちょっとずつちょっとずつ無理せんようにっていうことを思ってたら、
なんかすごい体力落ちてるよねって、この大事にしていることで体力どんどん落ちてるな、なんか弱っちくなってるなっていうことをすごく感じたんですよ。
もちろん病気になると痛みがあったり、いろいろ体調見ないといけないという部分もあるんだけれども、そこに甘んじていてると筋力がどんどん落ちてしまい、筋力が落ちてしまうと動くのが嫌になり、もっともっと病人になっちゃうよなっていうことを思ったため、
自分のメソッドでイスヨがリボンバレーで体を整えるという段階は、手術した直後からも続けてきてたので、次の段階に行くために、まずチェーン店のなんとかザップに入会してトレーニングに行くっていうところから始めました。
徐々にその後は自分の仕事に戻れるペースということで、バレーの稽古がね、一番私は体力もつきますし自分の体がわかるっていうところで、家から神戸までお荷物を道具を持って行くっていうところで、体力をつけようっていう風にして仕事に戻れるように準備をしてきました。
やっぱりね、そうやって少しずつちょっと無理するけれども、動いても大丈夫という自信がついてくると、体力って割とちょっとずつ強くなるみたいで、最近振り返ってみれば、病気をしてない周りの同年代の方よりちょっと体力あるかなと思っている部分があるんですね。
で、なんかそれって運動能力が高くてすごい長距離走れるとか、なんかそういうのとは別に、日常生活の中でやりたいこととか行きたいところに行ける体力って本当に自分でつけるしかないなっていうのが最近の実感なんですよ。
で、じっとしてるとどんどん筋肉が落ちていくので弱っちくなってしまう。ので、一番最初の段階、もう弱ってるなーって言う方は一番最初の段階はお家の中で私がやってるような椅子ヨガみたいな、ちょっと体を伸ばしたり調子を整えるっていうことが大事なんですけれども。
日常生活での体力維持とセルフケア
その次の段階は体を動かすというか、用事を作ってお出かけするっていうのはすごい体力つくなーっていうことを、この度また旅に出て体力ついたよなって思いました。
で、もう一つ忘れがちなのが、とはいえ疲れます。やっぱり年齢も重ねてきたこともあるし、いろいろ動きをすると疲れるので、お家に帰ってからまたコンディションを整えるために寝る前にストレッチをするとか、体をほぐしたりっていう時間を大事にしなきゃなーって思って毎日やるようになりましたので。
夏は寒くって今もぐだーってゴロゴロしてテレビ見てっていう生活になりがちなんですけれども、なんか自分の体を整えたり体力をつけるっていうことがまたいろんなことにつながるなーっていうことをまた旅に出て感じたので、今日はそんなお話をしていました。
なんかちょっと不安になったりね、それ分からないなっていうことがあれば、またオンラインレッスンとかリアルの教室に来てお話してくださったらいいかなーと思います。
ということで、暑い夏場でも体力をつけて元気にいるにはどうしたらいいかなーっていうことを今日はお話しました。
ちょっとだけ無理をする、自分よりちょっとだけ頑張ってみるということで体力はつくよーっていうことをどうぞ心をかけていただけたらと思います。
はい、今日も聞いてくださりありがとうございました。
どんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようねー。またねー。
08:49

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