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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いいたします。
今回のテーマとしては、ニュース記事からピックアップして、キクラゲですね。お好きな方もいらっしゃるかもしれませんし、キノコですね。
あまり食べないという方もいらっしゃるかもしれません。キノコをタクシー会社が作って販売する、いわばキノコ栽培事業を始めてうまくいっているという認識ですが、そういう話をします。
これはITメディアだけでなくて、他のところで見かけましたけど、何度も見かけたりしますが、最近見かけた記事だったので、そこから持っていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回のテーマはニュースからピックアップなんですが、タクシー会社がキノコを栽培し販売しているという、ちょっと面白いですよね。
面白いんですが、詳細は記事を見てください。
面白いんですが、一部だけ引っ張っておくと、興味深いですね。今回そこを取り上げるんですが。
そういうふうにキクラゲをですね。これは空き家を活用して、いろいろやって、棚みたいに作って、そこで栽培するわけですね。
社長の方か取締役とか、細かくまで見てないんですが、会社の方のコメントでは栽培はできるんだよと。
他の人は真似して、キクラゲ作って売れるならやろうって。
リスナーの方もどうですか?やってみますか?っていう。キノコ嫌いじゃなかったらアリかもしれないですね。
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ただ、水はわからないですけど、栽培する環境とか、どういうふうにしていくかは、いろいろ頑張らなきゃいけないんでしょうね。
キクラゲって、ご存じない方もいらっしゃると思うんですけど、まあまあ高いんじゃないかなと思うんですよ。
だから、よくあるキノコ、スーパーでキノコと言ったらみたいなところで、スーパーとかによく行かれる方だったらパッと出てくると思いますが、
エリンギは後からですか、シメジじゃないですか。シメジとエノキかなって思いますけど、これは賛否両論あると思います。
大抵のところにあって、よく食べられる方が多いんじゃないかな、キノコと言えばみたいな感じで、シメジとかエノキとか。
ナメコとかもありますね、味噌汁を入れると美味しい。
ですが、そこにキクラゲが入るかどうかを置いておいて、あったりすると。
国産は高くて、中国産、海外産は安いみたいなのがあると。
なので、中国産と乾燥品ですよね。キクラゲ乾燥したやつがあるんですけど、安くなりますよね。
生のキクラゲみたいな感じで、冷蔵してるやつは高いんじゃないかなって思ったりします。
それは個人の感覚によりますが、キクラゲの枚数と大きさもありますよ。
この会社さんが出してるやつは結構高かった気がします。
乾燥はしてなかったかな、ちょっと覚えてないですけど、ドライですね。
そういう中で作ってみるんだけど、売れないですね。
要は高く売らないと、安い中国産等があるので、そこと価格競争になるわけですね。
2択ですよ。安いキクラゲがいいか、高いキクラゲがいいか。
キクラゲの農家の方とかいたら申し訳ないですけど、高いキクラゲ買いたいかって話になってくるんですね。
普段の料理に入れるときに高いキクラゲ食べたいってなるかどうかですよね。
さまざまなものが高い野菜、ネギから、納豆も高いものがあったりします。
納豆は豆ですけど、その高いものと安いものってあるわけじゃないですか。
そうしたときに、これは本当に価値観とか思考好みなんでわからないんですけど、
高いものを食べたいっていうのもあるんだけど、日常的に食べたいわけじゃないよねみたいなのがあるんじゃないのかなと思ったりします。
この辺りはもうざっくりです。
絶対高めの国産のキクラゲはダメだという方もいらっしゃると思います。
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だけど、キクラゲかーみたいになって安いのでいいかなっていうのが、
人間じゃないのかな。人間って大きいんですけどね。
っていうのもあるんじゃないのかなと。わからないですよ。
キクラゲじゃないのだったら、キクラゲだったらとかいろいろケースがあるんでわからないです。
というのもあって、よく販売に手こずるわけです。
作れましたと。プロダクトアウトってやつですね。
作ることはできる、でもどこに売るの?それだけですね。
で、ちょっと本題ですけど、謙虚だなとは思われるんですけど、
タクシー会社の方はあくまでも意外性があったからと。
タクシーで宣伝してるというか、扉にタクシーの横に貼ってあって、キクラゲ売ってますみたいな。
で、タクシー会社で事業っていう信頼もありますからっていうのもあると。
で、タクシー事業はもちろんやってるし、そっちの売上もありますからっていうところで、
営業利益とかその利益率は多分キクラゲの方が高いんでしょうね。
タクシーってそんな事業儲かるサービスですからね。
プラス乗せてやっていくってことなんで、すごい儲かる利益率が高いっていうわけじゃないと。
だからたまたま良い条件が整っていたっていうことを言われてて、なるほどなぁと思ったんですよ。
はい。
しごくりもそうなんですけど、事業をするときに何か条件がこうだと。
AだとBだとCだと。で、できますっていうふうに。
もちろん機条と言いますか、考えてやっていくのはもちろんだと思うんですね。
どれだけ考えてやっても、その通りに現象、実際の現実は動かないわけですよ。
って僕は思ってます。
そのときにどうやって修正してたりどうやってやっていくかってことになるんですが、
このときにたまたまって言われてるのは謙虚な部分もあれば、
本当に組み合わせが良かったっていうね。
でも実際どうなんですかねって話なんですよね。
そういうたまたまっていうのもある。
ここで言うとうんって言うと良くないかもしれませんが、
じゃあ同じようにタクシー会社さんがキクラゲやったら上手くいくんですかって話なんですよね。
授業エリアは全然違うところでやったらどうなんですかって。
結構難しいんじゃないのかなっていう。
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なんて言うんだろうな。
少なくとも志望クリ的に言えば、じゃあなんでキクラゲやるのって。
少なくともキクラゲ全然好きじゃないみたいな人だと、
別に好きじゃないとか食べなくてもいいと自分がね。
でも誰かが食べないとキクラゲの味わかんないですし歯ごたえとかね。
だから自分でそれをやるんですかっていうね。
当たり前ですけどそれが美味しいとか思ってなかったら進められないですよね。
対面とかでね通販かもしれないですけど。
通販とかD2CとかECとかわかんないですけど、それの方が難しいですよね。
知らない人からね。知らない人からキクラゲっていうかなんか食べ物買います?
ってなるとハードル高くないですか。
だからどういうふうにやってるかを出さなきゃいけないし。
でもそんな風に出すっていうね。
あまりもうトレーサビリティじゃない。
生産者の人の顔が見えるっていうのはもうごくごく普通になってきたんじゃないかなと思います。
もちろん顔写真が絶対置いてあるわけでもないでしょうし。
だけどそういう感覚はもうだいぶ昔よりあるんじゃないかなと。
もちろん見えないものはありますが。
そういった時に見えない人から買うのかって話ですね。顔がね。
きつくないですか。
だからキクラゲ自体を持ってって美味しいので食べてくださいって言って売ることができるかって話なんですよね。
でですね、例えば全国にここでは紹介したかわかりませんが、
ワクワク広場という会社名忘れちゃいましたけど、ワクワク広場になったのかな?
イオンとかですね、ショッピングモールですか。
全国のイオンなどに入っていると思います。全国ですね。
もう本当に47都道府県じゃないかもしれませんけど、多くのところに入ってたと思います。愛知県にも入ってます。
で、そのイオンの中にワクワク広場というのがありまして、
そのワクワク広場って何かっていうと、生産者さんですね、農家さんが、
例えばさっき言ったキクラゲ作ったよって言ったらキクラゲを直接持って行く、
郵送ではないと思いますね。直接仕入れるってやつですね。
あ、ごめんなさい。搬入するですね。仕入れるは逆ですね。
で、売り場に置いて、で、値付けもすると。
はい。いくらで?じゃあキクラゲ300円ねとかね。
で、それを置いておくと。
で、ワクワク広場の運営自体はワクワク広場っていう会社がやってたと思うんですけど、
そこで売れたら手数料を一部いただいて、農家さん、生産者さんか、
例えばキクラゲ農家さん、キクラゲを作った人に納めると。
いわゆる委託販売とかですね。
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集金代行と言いますか。で、あと売り場を提供すると。
っていうのがあるんですよ。
だからそういうですね、ワクワク広場みたいなところにキクラゲ持ってって、
キクラゲおいしい、キクラゲあるねっていう風に認知を高め、パッケージを工夫したりね。
パッケージにストーリー書いちゃったり、
どういう思いで書いちゃったりって言い方よくないですけど、書いてみたり、
いろいろ工夫して、ここはちゃんとやってくれてるんだな、ここはおいしいんだなと、
ここは毎回あるなっていうような認知を得ていくしかないですよね。
地味ですけどね。でもそういう方法しかないかなと思います。
そんな簡単に作ったら売れますってことはもうないと思います。
そこでキクラゲだと保存できないというか、持たないじゃないですか。
だからなんでも加工品にしたらいいわけじゃないんですけど、
ジャムみたいなもの、キクラゲジャムはないと思いますけど、
乾燥ね、一手間かかりますがドライにして売れば期限も持ちますし、売りやすいと。
ただ、ただですよ、問題はドライにすると、
僕も乾燥キクラゲ買って使ったりするんですけど、戻すんですよね。
水よりも油の方がいいのかな、わかりませんけど。
で、戻すと、出汁が出てるのが出てないのが、きのこの出汁なのかわからないですけど、
詳しい方いるかわかりませんが、
それが戻すのに時間がかかりますよねっていう。
スープとかそのまま食べるんだったらもういいんですけど、
乾燥したやつはそのままだと切りづらいと思いますし、
わかめみたいな感じでパラパラっていうのはないと思うんで、そこですよね。
戻して切ってみたいなことをやらなきゃいけないんで、
そこが生とは違って使いづらいみたいなのがあると、しょうがないですよね。
だから乾燥キクラゲがメジャーなのかどうか正直わかんないです。
戻す手間がかかるんで、
っていうのとキクラゲ自体の必須度って言いますか、絶対いるよみたいな感覚なのかどうかみたいなのがあって、
相まってなかなか置いただけではね、作っただけでは売れないみたいなのが正直あるんじゃないかなと思います。
だからこそ販売するときに作って終わりじゃなくて、
どういう風に届けていかなきゃいけないようになって、
今回はたまたまタクシーと相性が良かったみたいなタクシーの信頼とか地域で知られてるんで、
じゃあちょっと試してみようとかね、わからないですけどね。
お客さんにその話をしてみたり、
ドアの書いてあるから何キクラゲ作ってんの?みたいなね、
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そういう話が広がっていって、
メディアに取り上げられたり、僕もなぜか知ってますけど、
面白いことやってるなっていうことを知って、紹介したりとかするようになっているわけですね。
よく差別化とか言うじゃないですか。違いを出すみたいな。
差別化っていう言葉自体は悪では全然ないんですけど、
なんかその、何て言うんだろうな、
急に同じようなものを出したら飽和するというか一緒になるわけですよね。
そこですよね。
お客さんの視点、立場から見たら、
同じようなものがあったら、
好発のものってやっぱりよほど魅力的じゃないとスイッチしないってやつですね。
じゃあA、キクラゲが買ってた人が、
じゃあB、キクラゲにしようかってなります?って話なんですよね。
仮にそれが値段が安いとかなると、値段の価格競争になって結構大変な気がしますよね。
味とか、サービスは分かんないですけど、
なんか違いを出せるかなっていう話で、
結構そこで飽和になると言いますか。
そこまでこだわりがなかったり、
種類いらないよってなっちゃったら終わりませんっていう話なんですよね。
ここが難しいところなんだろうなと思いました。
そういうキノコもそうですけど、
農業的なものというか、
野菜とか果物とか、成果と言われるものも非常に難しいなという感じを思いました。
だからこういう製品じゃないけど、
サービス的な見えないものとか、無形なものとか、
ハンドメイド的なもので、もっと物的なものとかの方が、
いいかどうかは全く分かんないんですけど、
何にせよ、お客さんを見つけてくるお客さんがどこにいるかっていうのを考えていかなきゃいけないし、
安易に作れば売れるよねっていう話ではないよね。
そんなところをご紹介したくて、今回取り上げてみました。
高値で売れるっていうことは、
高値で買ってもいいという人がいる。
そもそも価値があるわけですから、
そこがポイントなんでしょうね。
今回はそんな感じです。
よかったら記事も見てみてください。
別に奇抜なことを春季仕事でやればいいってわけじゃないと、
それは何度も伝わっているかわかりませんが、
そういうことだと思います。
変わったことをやらなきゃいけないってことではないと思います。
で、やってみたいなとか、
焼きクラゲ作ってみたいなっていう人がいたら、
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別にやめてくださいとかやりましょうってことを僕から言うことはないんですけど、
仮にやろうとした時に、
どういう人に売れそうかなっていうのを突き詰めていくしかないですね。
で、頭の中で売れますみたいなことではダメなんで、
本当に買ってくれる人を、それこそよく言いますけど、
やる前に予約リストを作り、
OK、買いますって絶対買いますって言ったら、
年賞じゃないんだけど、
それは関係上どこまでできるか置いておいて、
買いますって言いましたよねって言って、
買ってくれる人ってのリストをどこまで作れるかなんでしょうね。
もっと言えば、きクラゲだけを出すと、
楽だけど、調理したりレシピとセットでやるとか、
工夫はあるわけじゃないですか。
動画で紹介して、マーケティングじゃないですけど、
アピールしていくとかね。
いろんなアイディアあると思うんで、
だから絶対売れないわけじゃないと思います。
だけどECで通販でピンポイントで買うかってなっていくと、
正直厳しいよなっていうところがあるのかなっていうような話でした。
だからぜひ何かやってみようかなっていう時に、
それをどう届けるか。そこが難しいんですけどね。
自分が提供したものとか、
僕自身もクイズゲームとか作ってますけど、
これどう届けるのみたいなので、
止まるというよりも、
やっても手応えがなかったり、
もう飽きちゃったり、
ニーズがないっていう判断とか撤退も難しいんですけど、
そういうふうになっちゃいがちなのかなとは思ったりします。
ちょっと景気がいい話ではないですけども、
そんな事例ですよね。
キクラゲ事業というところの記事、
どうやってキクラゲが売れるのかみたいな話で、
少し話してみました。
ちょっと切れ味が悪いですけども、
今回はこれぐらいにしたいと思います。
四国居ラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。