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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回のテーマは、深谷観光バスというわけで、深谷であってますよね。深谷ネギの深谷だと思いますが、埼玉県の深谷市に所在しております観光バス会社さんということで、ここがですね、路線バスを復活させたということで、面白く拝見したと。
日経がソースですが、深谷観光バス自体、日経記事詳細は見ていただくということでリンク貼っておきますが、この取り組みは面白かったので、アイディアとしていいんじゃないかということで紹介したいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、仕事クリエイター大橋です。よろしくお願いします。今回のテーマはですね、深谷観光バスというですね、観光バスがメインなのかな、わかりませんが、バス会社さんが路線バスに事業に乗り出して、黒字、めちゃくちゃ儲かるともちろん思いませんが、赤字じゃなく黒字系をできると。
この背景はですね、様々な社会、社会地域、日本全国でですね、路線バスだけに限らず、いわゆる赤字路線と言われているローカル線ですよね。地方の乗客があまりいないとか、利用者が少ないとか、コスト増にもなってますし、人手不足もありますよね。
要は、うまくいかん要因が強すぎて、そういうふうにですね、国的には交通空白というんですか、そこに行くことができない。もちろん何か車があれば行けますとかもちろんあるんだけど、公共交通機関で行けないっていうのは良くないんじゃないですか。
もしくは、車が運転できなくなったり、車の免許を持たない人もいますし、自分の足で行けなくなるところで公共交通というのがあるんじゃないかと。多分ね。これは僕の解釈ですけど、そういう背景がある中で、路線バスという一つを絞ったときに結構なくなってますよねっていうところですね。
この深夜観光バスというところが導き出した技というかアイデアが面白かったんですが、結論的には大学とか学校の、結構頻繁に、頻繁にというか数が一定程度見込める利用者さんがいる、学生さんですよね。
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学生さん向けに提供します。同時に、それ以外の時には市民の足としての路線バスですね、として使っていくと。細かい話は記事に書いてあるんですが、一部だけ引っ張っておくというか賢いなと思ったんですけど。
まず1年間はスクールバス単体で、要は学校の利用者のデータを取りたいと。学生さんがどういうふうにするか。というわけで、1年間やっていって、最適な頻度を検討して、まさに市国理的に言う検証ですよね、実際にやってみると。
学生さんはですね、やっぱり朝ですよね、あと夕方帰るときに使われるので、そこは急行バスで直接、もう路線バスなんかせずに、時間かかるじゃないですか。止まってね、時間かかるので、大学と駅を直結させるというふうにしたと。
でも、その以外、昼に学生さんって別に乗り降り乗降かしないので、そこは市民というか、シニアの方とかですね、たくさんのところに泊まって、買い物だとか病院だとかが主なものになってくと思いますが、習い事もあるかもしれませんが、そういうふうに運行することでうまく回ると。
この仕組みをハイブリッドだなと思いますが、二刀流とも言えますけど、こういうやり方をすることでうまく回ったと。ちなみにですね、学生さんからお金を取らずに、大学側からお金を取るので、学生証を提示すると、学生さんは無料で乗れるって感じになるんですね。
それも面白いですよね。成果型と言いますか、重量化期みたいになるのかな。分かりませんけどね。どういう契約にされているか分かりませんけど。一応、そこの場合、路線は、バスは一律200円だそうですと。
これでいいなと思いました。まず実際に、この授業自体が2020年に路線バス授業に参入したとあるので、当然だから書かれているんですが、路線バスがそもそも復活と言っているのは廃線したわけです。廃止されているわけですね。
廃止ということは、事業のいわゆる経営センスとかの問題じゃないですよね。経営センスという言葉が、僕は使いませんけど、あるかないかじゃなくて、需要がなくなったりしたら、経営者とか企業がいかに優れていても無理なわけですよ。
そこになければ、ニーズがないとか利用がなかったり、使ってくれなかったら、持たないですよね。だから、そういう中で当たり前なのかもしれないけど、普通にやると普通にダメと赤字になるし、持たないですよねってことになると。
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たぶん路線バスとか、公共的なものになっていくと、補助金とかお金が降りることもあるかもしれませんが、たぶんそれもわずかであって、うまく回る仕組みを作っていかないとしんどいですよね。お金があるところないですからね、自治体もね。
なので、この手法を見出したということで、この深谷観光バスっていうところがうまくやってるよねっていう話になります。賢いなと思いました。
これって、ただ、別にこの路線バス事業が誰でもできるってことはもちろんなく、このアイディア、検証をもって最適なものを導き出し、実際にオペレーションしなきゃいけないんで、なかなかね、そんな簡単にできるものでないと思いますが、一方でこの二等流とかハイブリッドって結構できるんじゃないかなと思ってまして、
最近見かけたのは、米ですね。農家さんですね。農家さんなんだけど、でも米だったかな。収穫してしまうと空いてしまうんで、農家さんとかは多いと思います。収穫が終わったら野菜とか米とか果物とかありますか、もうやることなくなるじゃないですか。
その間は別に何もせずに暮らしてきたらいいですけど、さすがにそれも厳しいというわけで、他の仕事ってことで、その方は確か革細工でしたっけ、ハンドメイドで作って売ると。財布とかありますね、革を加工して。
そういうふうに、ハイブリッドで二毛作じゃないけど授業をやっていくと。何かやりながら別のことやるっていうのが、もしかしたら特殊なことかと思われる方もいらっしゃるかもしれないんだけど、そんなにあんまり構えずにこういう発想でやってみたらどうだろうかっていうね。
だからこの深谷観光バスっていうところもバス事業とか全くやってなくて、確かにバスを活動してるけど観光バスの企画じゃないですか。路線バスってどちらかというと、企画というよりも最初は設計しなきゃいけないんだけど、それをオペレーションとして運用保守していくような感じなんで、新しいことやるって感じじゃないですよね。
そのあたりの感覚ではやっぱり違うんで、と僕は思ってるんで。
とはいえバス事業とかバスをやってたっていうところで、どういうふうにやったらいいかとかね。バスを持っているとかリソースを使ったり、バスを運転している運転手を手配できるとか、なんかそういう延長と言いますか。
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すごい奇抜なトッピなことをやりたいっていう人にはちょっと面白くなさないと思うんですけど、そんな奇抜なものいらなくて、アイデアに奇抜な性がいらなくて、こういうことをやってみたらどうですかっていう、今の状況を踏まえて少しやってみるっていう感じで、さっき言っている二毛作目というんですか。
二つ目三つ目分かりませんけど、やってみるとその思考区別的にもうまく使えるネタになるんじゃないのかなっていう話ですね。
もしかしたら、この国の地域公共交通活性化再生法って下上そうですけど、改正案が閣議決定したらしいんですけど、そういうところでのアイデアというか、こうやったらいいよねみたいなことはもちろん機場では、資料では賢い人たちが提示していると思うんですけど、
それやれるかどうかはまた別なので、この深谷観光バスという実際の企業がやってみて黒字形で回しているということは、すごく参考にされて視察する人とか視察する企業が多くなるんでしょうね、多分ね。多分ですよ。
なので、この主語送り的な視点で言ったら、一見すると中小化ですよね。まとめますと、一見すると路線バスっていうのをそのままやってはダメなんだけど、路線バス的にやるにはごめんなさいと。朝と夕方とかはそんなに出せませんっていうのはもちろんあるわけですね。
ただ、昼とか比較的ゆったりしている時間帯は全然できますよねっていうふうにメリハリと言いますか、今までのものをそのまままるとはできませんよ。この部分だけ一部時間帯っていうのを調整したり、料金もあるかもしれないですし、バス停ですよね、数とかを調整したり、動き方とかですよね。
あとそれだけじゃないと思います。バスの運転手さんの働き方みたいな話でいけば、例えばですが、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、あるタクシー会社が、これどこか特定だけじゃないと思いますけど、いわゆる流しのタクシーみたいな感じで、流しか流しかわかりませんが、流し?わかりませんけど。
要は走っていって、タクシー運転手さんで走ってて、手を挙げたりすると。今はアプリもありますからそれでもいいんですけど、アプリとかでそこに行って乗客乗せる、予約ですよねっていうやり方もあると。そこの中で予約だけに特化したっていうバスの運転手さん、もしくはタクシーの運転手、もしくはタクシー運転事業っていうじゃないですか。予約のみって言ったことわかります?
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だから、何でかっていうと働き方が変わるんですよね。夜は深夜帯とか、夜に稼ぐとか、それはもちろんありだし、朝とか人があまりいない時に、バスとか地下鉄が動きづらい時にやるっていうのもありますよね。
だけど、ずっと乗車して、タクシー運転手さんの視点ですね。ずっと運転して、ずっと乗って、お客を捕まえてっていうのはしんどいと。時間も長いと。
まあ、フリーランス、個人事業主な人が多いと思いますけど、そうじゃなくて、業務委託でもいいけど、もうちょっとパートじゃないけど、時間を固定して朝のこの時間帯からこの時間帯までやりたいです。
っていう時にどういう風にやるかっていうと、さっき言った予約です。予約があって動きます。予約があったところで迎えに行っていきます。それを繰り返します。
だから、そんな綺麗に予約が埋まるかわかりませんが、予約専用で運転をするということが成り立つか、うまくやれるかは僕もわかんないです。だけど、うまく入れていくことでできる。
なんかちょっと撮影がいいかわかりませんが、ピザ屋とかあるじゃないですか。ピザってもちろんピザ屋で食べてもらうのもありかもしれないですけど、テイクアウトでどんどんピザを提供し続ける。テイクアウトもあるんだけど店内でもあるみたいな風に2つを交互に回すことで、テイクアウトが多いのかもしれないですけど、来てもらったら2枚目タダみたいなのもあったりするぐらい、来てもらうとこをちょっと入れてもいいんじゃないかとか。
その提供方法とかやり方を変えることで、今あまり見かけなくなりましたけど、ゴーストレストランって言わないですね。テイクアウトで専門のもので店舗自体は厨房のみみたいな感じで、そこからUber Eatsとかで宅配するデリバリー専門店みたいな風にするっていうのはだいぶ定着したのかなと思いますけどね。
それでうまくやれるかまた別ですよ。メニューの単価も高くなるし、それで何もないネットとかアプリとか広告だけで集客して、そこだけで世界というかその美味しさを伝えなきゃいけないし、買ってもらわなきゃいけないんで、またそれはまた難しい部分あるんですが、そういうふうにタクシーの場合だと働き方と言いますか。
タクシーの運転手さんがどういうふうに動くかってことを変えることで、違う雇用を生み出したりやり方ができるわけです。仕事と言ってもいいでしょう。仕事と言ってもいいと思いますけど、できるわけですよね。
そこで話を戻していくと、今回だったらその朝と朝、夕、昼の時間帯で調整する。それは別に最初からできたわけじゃなくて、最適なものとか運用オペレーションを考えていったら今の形になっていったってわけですよね。
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試さなきゃいけないですよね。やってみて、考えるわけじゃなくて、やってみて、試して、それでうまく曲がるかを見ていくということが今回の話でした。
だから四国理でも同じことが言えるかなと思います。考えて、頭の中で考えてやって、こうしたらいいよなとか、もしくはこれだとダメだなと思っても、一回やってみて、それで一体どうなっていくかを考えていただいて、挑戦してやっていくことが重要かなと思われます。
二毛作と言いますか、2つやれば絶対いいとかそういう話はもちろんないですけど、なんか1個のやり方でうまくいかんかったら、2つ目の重ねることで実はバランスが取れて、1つだけでは弱点が弱点のままだし強みもあまり活かせなかったかもしれないけど、
2つ目を入れることでその弱みが薄まり強みがさらに出せるということはあるんじゃないのかなということを思いながら今回話してみました。ぜひ詳細は日経記事などを見ていただければいいかなと思います。
深谷観光バスタンのサイトもあまり見やすかったとかはないんですが、一応貼っておきますのでよかったら見てみてください。今回は以上となります。四国理ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。