1. シゴクリラジオ!
  2. お客さんについての理解を深め..
お客さんについての理解を深めることがシゴクリ的と言えそう
2026-04-09 18:43

お客さんについての理解を深めることがシゴクリ的と言えそう

spotify apple_podcasts

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/618b94773db982af52639b7a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
今回、フォロワーの方、フォローいただいてありがとうございますというわけで、ありがとうメッセージ、いってみましょう。
まゆさんですね。ありがとうございます。
このラジオはですね、ポッドキャストですが、面白いかわかりませんが、また楽しんでいただければ幸いです。ありがとうございます。
今回ですね、テーマとしては軽い話題というわけですが、ファストパスですね。これニッケーMJで見かけたものですが、記事が有料というのもありますので、
ファストパスの中身というよりも、並んでいる行列とか、要は優先的にファストですね。早く行ける。行列に並ばずに入店できるみたいなサービスがいくつかあるんですが、
そういうのを使う心理、もしくは自分なら使うか、そういうことを考えていくのは、この主告理にとってもですね、自分がどうというのももちろん大事ですが、人がどう捉えるか、人がどう思うんでしょうかね。
お客さんはどう感じるんでしょうかね。ある種客観的に見るにはというトレーニングになると思いますので、そういう材料だと思って、
聞いてみてもらえればいいかなと。一緒に考えていくということで、このファストパス、お金を払って優先的に入る。その考え方、視点というのは何でしょうかと。
別に良いとか悪いとかはないんですが、それについて少し考えていきましょう。というわけで、今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、主告理ラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回ですね、テーマとしてはファストパスということで、このファストパスというサービス、優先的に入場、入店とかですね。
天馬パークでも何かあったのかなと。今あるのかな。分かりませんが。詳しくないので分かりませんが、あったような気がします。
こういった行列に並ばずに優先的に入れる。そのためにお金を払うということで、そんなサービスがNikkei MUJIの、これ水曜日なんで、昨日ですかね。
03:04
もので特集というか、一面にありました。気になる方はぜひNikkeiの有料ですが、読んでみてください。
そのファストパスというのは、記事を読んで思ったというか、感じたのは、まずですね、リスナーのあなたご自身がファストパスとか使ったことありますかという話なんですよね。
まずサービスとしてね。使ったことがあるない関わらず、行列って並びますっていうね。ラーメンでもいいですし、いろんな飲食店ありますけどね。飲食店だけじゃなくてもいいんですけど、天馬パークでもね。
それを並びますって話なんですよね。で、いろいろあると思うんですよ。自分は並びたくないけど、一緒に来ている友人とか、もしくは家族とか、恋人、もしくはパートナー。
分かりませんが、いろんな人と並ぶ、集団で並ぶとか、観光で来たから友達に招いてもらってるんで、せっかくなんでとか、いろいろな状況があるんじゃないですか。
あと人数ですよね。何人まで行けるのかとか。ラーメン屋さんわかんないですけど、ラーメン早いのかな。
一人30分くらいかかると、もう4人並んでたら2時間ですよ。それは結構大変じゃないですか。でも、30分をプルで並ぶことはなく、続々と食べて回転してるから、実際はもっと短い。
15分とか10分くらい待てばいいなら、4人だったら40分とか。短いですよね。
あと、テーブル席があるとかないとかね。テーブル席だと一気に空きますよね。
相席するとかどうかわからないですけど、そういうのもあるんで、正直読めないじゃないですか。パッと見見た感じでは読めない。
そういうのもあったりするし、じゃあ外で待ちますかみたいなね。屋外とか。そういうのもありますよね。
だから、なかなか一概にこれらの条件が全部違いますから。あと、期待値とかもあるじゃないですか。あと、せっかくなんでとかね。来たんでとか。
だからどうなんだろうねっていう話がまずあります。
で、ファストパス自体が面白いというか、その記事がですね。
飲食店の売り上げになると。要は何回初期費用を入れるとか、あとコストで店のオペレーションが難しくなるとかね。支度を増やさなきゃいけないとか。
そういうのがあれば問題なんですけど、そこはほとんどないっていうことなんですよね。
っていうのであれば、飲食店にとっては行列ができるところにとってはプラスなんでしょうね。
あまりにもファストパスがたくさん入ることで、お金を出せば入れるみたいになってしまうと、並んでる人がなんか不公平じゃないんだけど、並んでる人が入りづらくなるわけじゃないですか。
06:07
並んでる人が多いですよ。ファストパスの人は多分1割もいないのかな。わかりませんけど、その感じだと。
そういうのもあるんで、全体の設計も大事になりますよね。
ここでですね、そういういろいろ考えていただきたいんですけど、自分だったら使うかどうかっていうのがまず一つじゃないですか。
あとは使っている人、使わない人っていう視点。他の人がどういうふうにしているのか。使う人はどういう考え方をしているのか。
そういうことをですね、一個ずつ取り上げて考えることが、意外にと言いますか、トレーニングと言いますかね、訓練と言いますか、練習になるんじゃないのかなと。
別に上から目線でも全然ないんですけど、私ファストパスに別に詳しいわけでもなく。
ということをふと思いました。
そういうふうにですね、一つずつ取り上げて、こういう状況だったらどうなるんだろうねっていうことをやっていくと、何が起きるかっていうと、解像度というのがいいのかわかりませんけど、
人の心理や考え方っていうのに言語化できるっていうとちょっとざっくりしてすぎですけど、こういうのあるよねって言ったときに、
いや、それはこういう状況でこういうふうな気持ちのときにこうだよねと言えること、体験を思い起こすこと。
もしくは自分のではわからないとか、相手にとっては大事なんだねっていうことを理解するとか、それがあるわけですよ。
そうなんですよね。
それをいちいち説明するっていうことができる、だから言語化できる、言葉にできるっていうのは非常に重要な、何ていうんだろうな。
例えばしごくりでどういう人に、お客さんに届けたいっていうのも、なんかざっくりすることってありませんか。
で、それなんか言語化の問題じゃなくて、ここにね、またアメロンバック話してますが、アメがありますが、
じゃあのど飴っていうのがあったときに誰に提供したらいいんですかって。
で、のどを意外としたくないとかっていうことであれば、まさにポッドキャストとかこうやって喋っている人ですよね。
音声をそのまま公開したり何か提供するっていう人は、もしかしたら興味を持つわけです。
アメですね。
だからポッドキャストユーザー向けのアメみたいなのを作ったら、もしかしたら売れるかもしれないですね。
もしかしたらですね。
なんでこれもしご存知かもしれないですけど、確かカンロがどこかが歌を歌う歌手とか歌い手の人向けのアメみたいなのをなんか作ってた気がします。
そんなに売れたかどうかは僕の中ではちょっとわかんないんですけども、そういうのあったよなぁみたいな話です。
そういうふうに、そういった対象者を決めたときに、その人にとっていいよねとか、
09:05
そういうのどのうるおいをもたらしたいとか、のどの通りを良くしたいっていう人はのどのケアをしているわけなんで、
のどのケアに対してお金を払うわけです。価値が見出されるんですよ。
でもそんなのどとか話すとか、そんなことはどうでもいいって言ったら怒られますけど、重視してない。
例えば、私、文章として書くライターですという人は、もちろんしゃべっていくってことはあると思いますよね。インタビューとかね。
だけど、そこまでのどはいいよね。それだったら、書くノートとかペンとかそっちにお金を使います。
これは価値観とか、その人の思考であったり、好みですね。仕事もそうですし、それはもう様々違うわけじゃないですか。
同じライターの人でも声を気にする人もいたり、歌手の人でもペンとかノート、目も大事なんでそっちを重視したい。
そっちも大事にしたいって人もいらっしゃると思うんで、ここがポイントというか、いろんな人がいるよね。
だから、自分が売りたいものとか、自分が作ったものとかっていうのが、一体誰にとって価値があるのかっていうのを、
夢物語と言いますか、空想するっていうのもありなんですけど、考えていくってことは、それを具体的にしていくことですし、抽象的にしてもいいですけどね。
本当にその喉飴っていうのは、喉の潤いを求める人だけなのかと。
何言ってるんだって思うかもしれないですけど、ここに前にお話したかもしれませんが、味のしない飴というのがありまして、これ味のしない飴はどこかあるんですね。
ノンシュガーで本当に味しないんですよ。
失敗というか印象が悪いと、噛んだガムが噛んで味がなくなったみたいな感じっていうのもわからなくもないんです。
わからなくないんですけど、一旦冷静になるときに飴だけ舐めてて、別に飴は味がなくてもあんまり、味は若干香りがあるんですけど、砂糖も使ってないですし、
そんな飴は舐めたいけど、成分を摂取したくないみたいな。
面白いということで作られたかなと思うんですけど、実際に舐めてみると大気等は出ますから、飴としては機能するんじゃないかなと思いますし、
口が寂しいみたいなのがあるじゃないですか。口元。そういうときに使えるのかなと。
使えるというか、そういうニーズというか、そういう真理と言いますか、そういう感覚があるってことがポイントなんですね。
12:01
言い方を変えると、味のしない飴を作ったから是非食べてくださいっていうのではなくて、もちろん作ったから食べてくださいっていうのもわかりますよ。
だけどそうじゃなくて、そういう喉を潤したいだけど、何か味をつけたり甘いものを食べたりっていうのはちょっと厳しいですねっていうみたいな、
そういうときにそっと差し出すみたいなイメージですかね。
ファーストバスも多分、買ったら入れますよみたいなことをすごく小裸に言うというか、言うんじゃなくて、そっと案内をしてあって、
じゃあQRコードなんかわかりませんか。読み取って買って、それで行こうかみたいな。
そういうちょっとしたオプションサービスみたいな。知る人と知るとちょっと違うんですが、そういう形なんじゃないかなと思います。
もちろんファーストバスのサービスの開発するとか提供するとか、もしくは店舗側の提供したいやり方によると思うんですけど、
そうやってその人ですよね。対象者である人、お客さんがどういう気持ちなのかを考える。
気持ちっていうとちょっと感情によっちゃうんですけど、どういう状況の人なのかと。わかります?
それを考えていくしかない。考えてから空想になるのであれば聞いていくしかない。
そこでヒアリングとかインタビューとかリサーチとかしていって、そんな飴を求めてる人いないよと。
そんなのはもうわかんないですねみたいな時って多分あると思うんですよ。
でもそれは事実として受け入れるしかないので、新しい飴を作りたい、もしくは作ろうとしてもダメなものはダメじゃないですか。
例えば24時間舐め続けられる飴って、それ飴なのかと。
最近だとそういうのに近いのはプロゲーマー向けのエナジードリンクなんだけど、
エナジードリンクみたいに飲むんじゃなくて、パッチというか袋みたいな小さい袋に入ってて。
だからイメージで洋館みたいなね。そこで吸うというか得られると。
エナジードリンクなんで、カフェインも多分入ってると思うんですけど、片手でサクッと接収できるみたいな。
あまりそれを食事としては多分良くないんですけど、そんなのがあって、それは一般の人向けじゃないですよね多分ね。
そういうゲームをやって集中してたり、切り替えしたくないという時ですよね。
もしくは時間がなかったりっていうね。そういう人向けなんで、それもその人の気持ちというか心理というか状況とか生活とか、
15:02
考え方、見方、仕事、あらゆるものを、全部は無理ですよ。
集められる情報から考えていくしかないかなというわけですね。
話戻しとくと、ファストパスっていうのを取り上げましたけど、別にファストパスじゃなくても何でも良くて、
世の中に流行ってたり、話題になってたり、もしくは話題にならなくても、そんなことやってる人いるんだみたいなね。
っていうのを見つけたり、出会ったら、ぜひですね、サービスがどんな人向けにどんな価値を提供しているか、どういう解決策をしているのか。
当然だから、私国理ビジネス仕事なんで、お金をどのように取るか、もしくはお金を取ってないのであれば、
どこで取って成立させているのかを見ていくということを増やしていくと、そういった見方、解像度が高まるんじゃないのかなと思いました。
そういうわけで、平たく言えば、そういった面白そうな話題を見つけたら、お客さんですよね。
どういうお客さんを想定していて、そのお客さんにどういう価値を与えているか。
ファストパスであれば、店舗側の収益にもなりますし、しかも買えずにオペレーションね。
お客さんは待たずに入れるっていうオプションができるわけですね。
当然それが高かったら入らないかもしれないけど、それぐらいの値段だったら入るかみたいな、せっかくなんでみたいな。
っていうのに払ってもいいよっていう人には見えるというところですね。
それで払ってなくて並んでる人は別にそのまま入ればいいんで、
そのファストパスの人だらけだったらもう並んでも並んでも入れなくて多分怒られると思うんですけど、
そうならないように設計をしていくということがポイントになると。
運営会社新規サービス側はそういう需要を見出したことで、そのお金を正確だったとかわかりませんが、
ファストパスを使った人からお金を、要は店舗側からお金をもらうというわけでビジネスとして成り立つかもしれない。
ちょっとわかんないです。規模がどれぐらいの規模があって、どれぐらいの手数料というか収益があれば成り立つかわかりませんが、
そういったビジネスがあるんだよということになります。
そういったときにその人たちそれぞれ店舗側もそうだしお客さんもそうだし、
その人たちにとってその人たちがどういう、一言で言えば生き方ですよね。
ライフスタイルとか考え方とかお金を何に出すかとか、そういうことを考えなきゃいけないですよね。
それをもし考えずに勝手に出して売れたらこんな楽なものはないわけですけど、
残念ながらなのか幸運なことにかわかりませんが、
そういったふうに何かやったら勝手に売れるなんてことはまだないので、
じゃあどうしていったらいいっていうことを本当に考えてやっていくと。
18:03
考えるだけじゃダメだ。考えるイコール行動することも入ってるんですけど、
試していくということになります。
飴の話ずっとしてますけど、何かを売るってことは、
勝手に何か自動的にできるってことは、
もちろんそういう自動的に売れていく仕組みを作るのはとてもいいことなんですけど、
自動的に勝手にならないんで、
最初とかしばらくは手動で回すっていう人があって、
それを後から自動化するってことはありえますが、
最初全部手動ですよねみたいな話になるかなと思います。
今回は以上となります。
塩栗ラジオお菓子でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
18:43

コメント

スクロール