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期待せずに実験を仕込んで回してハマったらさらにやるのが良さそう
2026-03-24 20:39

期待せずに実験を仕込んで回してハマったらさらにやるのが良さそう

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https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2603/21/news004.html
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はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
今回のテーマはですね、ハマったからやっている、もしくは上手くいったからやる、そんな話をしてみたいと思います。
秋葉原、ご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが、駐車場を借りれる、利用客側からすると借りれる、利用客、そうですね。駐車場を持っているというか、空いている駐車場を貸し出すことができる、いわゆるシェアリングサービスと言われると思いますが、
そのインタビュー記事と言いますか、記事で、代表のですね、これは川縄屋さんなのか金谷さんかちょっといつもわからなくなるんですが、方が言っていたという記事がありまして、ITメディアですが、そこからですね、ハマったからとか上手くいったからやるっていいなみたいな。
記事自体はですね、撤退の話であって、そこがフィーチャーというか強調されているとかではないんですが、その話ちょっと面白いかなと思いましたので、共有していきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリーラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回のテーマはですね、ハマったからやる、上手くいったからやるという話です。空きっぱは駐車場シェアサービス、シェアリングサービスということで、ITメディアの記事はよかったら面白かったら読んでみてください。
その中でですね、一点だけというか、メインではないと思いますが、この空きっぱを始めたのはなぜかみたいな、すごくざっくりになりますが、詳細はですね、記事を読んでいただくとして、前提としてですね、いろいろやってたらしいんですね、この空きっぱの当時の会社。
当時から空きっぱだったかわかりませんが、いろいろな事業をやってて、なんかちょっと中途半端になってたみたいなところで、最終的にそのシェアリング、駐車場地シェアリングというのに残りましたと。
一部だけですが、その中で言ってたのが、駐車場をどういう風に、要はリスナーのあなたも事業、ビジネスをやろうとする時に、自分のサービスに対してお客さんをどう呼び込むか、もしくはどうやって認知してもらうか、よくヒアリングだとか課題を向き合うとかって言われたり、もしくは僕も言ってますが、それは何なの?
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そもそもそのお客さんがいないよっていうね、よくある話ですよね。
フリーランスだったら経験がある、もしくは経験がない、未経験だったり、もしくは転職する方だったら経験がないところに飛び込むのは、勇気と言いますか、一般的に勇気がいるとかありますが、その以前に、そもそも経験者しか募集してないから、未経験状態では無理だと。
じゃあ経験を積もうにも経験が積めないみたいな、これは積んだみたいな話がありますし、そういうバグみたいなものがあります。制度のバグみたいな仕組みのバグというか。
それってどうやってやるんでしょうね?というと、割と泥臭い話で、何回やるっていう、精神論になるんですけどそこは。
話戻して、キッパの場合は何と駐車場をどう設置するといいんだってことで、そこには書かれているんですが、250m四方ですよね。要は1ブロックとかですか。大阪、詳しくないですか。
駐車場を1台入れると、確保すると。駐車場確保というのは、250m四方の1ブロックの中に駐車場を貸してもいいよというお客さんを見つけてきて、それはどちらかというと個人ユーザーでしょう。
つまり、家を出かけるから駐車場は開いてます。日中は使っていいよみたいな。それをシェアするという感じですね。
というのを1個だけいいから見つけてこいと。見つけてくるという感じですね。これがミソというかポイントなんですけど、そうやって1ブロックに1個あるから、大阪の特定のエリアに行ったら車止められるという風なユーザー、利用客が増えてきて、どんどん伸びていったという。
サラッといきそうなんですけど、ここがものすごくポイントだと思いますし、これができるからなんですよね。成功例、結果論からしているから、それが難しいんだよという方もいる。
そういう感じられる方もいらっしゃいますし、そこがポイントなんだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もがいてもがいてですね、お客さんが着かない、もしくは着いてもお金になっていかない、もしくはお金が得られても全然投資している分回収できない、さまざまな局面が効いている方でビジネスをやられている方だったら終わりかなと思います。
このケースの場合は最初のここでは実証実験というふうに言ってたのかな。確か実証実験って書いてますね。そういう認識だったかわかりませんが、どうやってやっていったらいいんだろうねみたいなふうにいろいろ手を返しなおかいですね。いろんなうちに手を打っていくわけです。
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このアイディアが本当にないのであれば終わるし、もしそのアイディアがやってるんだけど、試行試作ですよね、いろいろやってるんだけどうまくいってないならうまくいかないですね。うまくいく方法がすぐあるかというと、実は数回やってもダメなんだけど粘ってやっていくといいかもしれないということがあるので、これはしごくりとしてもそうですし、何でもそうだと思うんですけど、
試行回数と期間というのがあって、1日に100回やるんじゃなくて、1年で100回やると。だいぶ違うじゃないですか。3日に1回になるから。
要はすぐに結果が出ないもののほうが多いよねみたいな感じで中長期で考えていったほうがいいかなと思います。とはいえですよ。とはいえ、すぐ授業でお客さんがつくっていう感覚を得られないと、ベンチャーキャピタルとか投資家からお金を集められないとかもあると思うんで。
それは分からないです。どういうふうにしていくかは分からないです。だけど少なくともそんな簡単に結果がすぐ出てみたいなのを考え抜いても難しいですよね。
というのを承知の上で、というのは前提の上で様々な不確実性が高いと言いますか。すぐに何か再現できるわけじゃない。だけどこの250m四方に駐車場1個あったら確かに止めれるようになって思われるっていうのは確かな感触であるし、確かな手応えなわけですよ。
これを僕が偉そうに言うわけではなく集合とづくりということでビジネスを始めたりなんかやった人が自分の事業でこういうことをするとプラスになるようになるみたいな。それがSNSのフォロワーが増えるみたいなことでもいいですし、何か話をしてて伝え方によって興味を持つっていうね。
例えば僕だったら集合とづくりって言ってもあんま興味持ってくれないけど、企業の仕方とか稼ぎ方みたいなことを言うと目の色変えてくる方がいらっしゃるとかね。知らないですけど。別に僕はそこまで稼げますとかっていうふうに言うつもりもないですし、そういうことをやりたいわけじゃないんで。
むしろ稼ぐとかよりも、稼ぐから入るとその入り口はダメじゃないかなと思います。だけど例えばYouTuberみたいな人がいて、それに憧れないともいいと思うんですよ。だけどやってみてくださいみたいな。ギャップが激しくないですか。
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あとそれをやったところで稼げる人なんでごくごく一部じゃないですか。だから目指すなやるなとはもちろん言わないんですけど、ギャップが激しすぎるから、なんか儲かるとかっていうふうに言うのはどうなんだろうねと思うわけですよ。だけどここは情報のずれがあると思ってて、YouTuberを真面目にやっててなんかやってる人はそんなことはわかってるんだけど、そういうこと言ってないはずなんですよ。
多分ね、まともな人なら。で、まともじゃない人が、まともじゃないと言うとよくないですけど、お金稼げますよみたいな感じでやっているダブツイッターと言いますか。
ところでやってる人が、お金稼ぐためにYouTuberをやってる人がそうやって言うから、そっちの人の方が発信力が強いというよりも、僕の中では印象に残りやすいって言うんですか。認知されやすいって言うとよくないんですけど、そういう人が残るわけですよ。
だから僕も言ってますが、そんな簡単にうまくいかないですよっていうふうなことを言ってくれる人よりも、こうやってやったほうがうまくいきますよっていう人に投じてなんかやるわけですよ。その気持ちはわからんでもないです。
だけど、それは何なんですかっていうことですよね。それが本質ですよとか、稼ぐって言ってるのは本質じゃないですよっていうことを言うつもりはないんですけど、何なんでしょうねっていう問いかけを考えさせないとかね。
それはこの商材を買って考えてくださいみたいな人はなんか怪しいですよね。だからどこまでお客さんのことを考えるかみたいなところと、お客さんだから買ってほしいっていうのはもちろんあるのでわかるんですけど、そのあたりなんじゃないでしょうか。
だからその問いかけですよね。何なんですかねっていうのはカルトじゃないですけど、見失ってしまう、他を言えない、客観させないっていうのは一番怪しいかなと思います。情報統制してね。情報図験すればね、洗脳とかできてしまうわけなんで。
どんどん批判して、バユツバ?なんでこれは怪しいぞと。自分のこともですね、僕が言ってるようなことも疑って批判的に見ていただいてどうかと。だからあると思うんですよ。稼げれば何でもいいっていう人もいらっしゃるし、稼げなくてもそれで学びになればいいっていう人もいたり、それは両方いるよねっていう人もいたり。
バランスだと思います。難しい。見た目がシャラいからダメだとかもあるじゃないですか。
小手金もありますしね。偏見もあると思います。ちょっと置いておきましょう。話戻して、そうやってアキッパーっていう会社は自分たちなりの成功法則というとちょっと大げさですけど、これやっていったらいいんじゃないみたいなのを見つけたわけですよね。
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逆に言うと他のものは見つけられなかったと言ってもいいから、この記事では撤退の考え方みたいなことも失敗はね、撤退の原告化ができるってことを書かれてたんですが、その通りだなと僕も思いました。
実証実験という言葉でいいと思いますが、何かやってみようときに実験感覚っていうのをあえてやられると。やってみて、今回のテーマであるうまくいったから、このやり方がうまくいったからってことなんですね。
僕の解釈としては、これは必ずうまくいくぞ、だからやるんだっていうような感覚ではなく、こういうことはこういうふうに抽象を集めていったりやったら見え方変わるんじゃないですかねっていうふうにやるというアイデアを思いつき、それを必ずできるというふうに思うのでもなく、やってみたらうまくいった。
非常に大事な視点かなと思いました。期待値が高ければ必ずやれるぞ、うまくいくぞってやると、こけた時にやめたくなりません。
ポトキ先生もよく繰り返してますけど、田中勢さんという方が書かれていた、反応の大きさみたいな話で僕は理解している。つまり、期待値が高いからそれだけやれるぞと思うんだけど、実際は世界も社会も何も変わらず、何もお金になれなかったり、むしろ持ち出してマイナスになったり、
今回で言えば英語をかけていったら全然断られたり、その時間が無駄だったみたいなことにもなりますよね、普通に。やられている方だったらわかると思います。それはSNSでもいいし、ブログでもいいし、PR記事ですよね、プレスリリストでもいいし、
SNS広告でもグーグル広告でも何でもいいんですけど出してみたら反応がどうとか、それこそ個人開発だったらアップストア、グーグルプレイとか出して反応が全くない、やってみてどうだったっていう話です。友人とか知人の話のところで頑張ってるねぐらいで、一切使ってくれないとかね。
それはあると思います。個人だろうが企業、社長としてやってたり法人で代表としてやられてたり、それが小さな企業だろうが洗えるパターンがあるかと思います。フリーランスだろうが副業だろうがね。
そういう時にでも自分のやり方っていうのはこれかな。自分のやり方っていうと独自のやり方みたいなふうに思うかもしれませんが、そういうことではなく、自分がいろいろやってみて、その中でこれがいけるんじゃないかなと少しでも思うようなことを探して、それをやっていって、見出していくっていうのがちょっと長いですけど適切な言い方かなと思います。
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実証実験というふうに言っている。実験というふうにして僕が言っているのはそういうことになります。それをやっていった時に、今言ったように期待をそんなに高くせずとはいえやると。だから先々回、わかりませんが、緩くやろうっていうのが一番いい最適解ではないけど、僕にとってはいいかなと。
緩いから適当にやるんじゃないよと。やるっていうのは前提なんだけど、そこにあまり意気込み過ぎないということですね。やろうぜっていうのはいいんだけど、そのやろうやろうっていうのはあんまりやりすぎると壊れちゃうし、ギャップでうまくいかないときにやられる。つまりやめてしまうということになるんですね。
こういうことを、もっとメタ認知、もしくは客観視、もしくは抽象化していくならば、実証実験をやりましょうと。自分なりにやれるようなことをどんどんやっていきましょうと。だけどそれをあまりテンション高くやるんじゃなくて、こういうのやってみたらいいかなぐらいで、もう習慣じゃないんだけどやってみようみたいな。
やってたらやってみる。淡々とやるってやつが近いですよね。これもね、ゆるくやるに近い。淡々とやってみて、あ、なんか僕言ったからじゃあもっとやってみようっていうふうに、そこで初めてギアを変える感じですね。それが全然刺さらなかったらもう違うことやるしかないですよね。
ということの繰り返しじゃないかなと思います。っていうのをやってる人はこの話がよくわかるし、やってない人はなんかよくわかんないというか、また独作野郎みたいな精神論ですかみたいなこと言われないですけど、っていう話になると思うんですよ。
精神論がないわけじゃないんですけど、精神論だけでは言ってないと思います。実際に定量化でどれぐらい回ってどれぐらい時間かけたかは計測しておいていいんじゃないですか。それが非効率だっていうふうに言ってもいいけど、まずそれをやってから言ってほしいですよね。そういう場合は。
それはあまりにも机上ですよね。机の上とか頭の中で考えてこれやっても意味ないよねって。そんだけやったところで得られるもの少ないよねって。選択肢を検討するぐらいだったらいいんですけど、その選択肢を考えたときにこれはできないよねって言って、やらないのもいいんだけど、それで経験や体験を全くしてなかったら、もうその学びとか気づきが得られなくないですか。
いわゆる失敗をしてないので、もしくは何もやってないので体験が得られない状態になる。それはかなり良くないと僕は思います。そっちの方が怖いですよね。成功しないとかそういう成功しているとかそんなことはどうでもよくて、やってないっていうのは結構危ないなと思ってて、体験してない、経験してないから、1ミリも何も学びが得られないから、
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ずっとここで言う飽きっぱだったら駐車場のやつをどうやってやったらいいかなって、ずっとブレインストーミングですね、ブレイストアイデア出しやったり、何か言ってるんだけど何もやってない。じゃあやってみたらみたいな。そういう話になるかなと思います。
というわけで、ということを期待はあまりせずにですね、期待をすごいするんじゃなくて、とはいえ難しいんですけど、自分が動く程度のちょっとやってみようかなって思う程度の期待はいりますよね。だからこのあたりをどう、ハックというのはちょっと言い方が適切かわかりませんが、リスナーのあなたがご自身が動きたくなるポイントは何なんですか。
どういうのが学びがあればいいのか、お金があればいいのか、人の出会いがあればいいのか、誰かの課題を解決して喜んでもらえるありがとうって言ってもらえるのがいいのか、自分のテーマがあってそれに吸収できるというか、ハマっていくものがあればやるのかわかりませんが、そういうのを少しでも入れないとやってみようと少しも思えないし、そのアイデア出てきたものを実験として、実証実験、どういう感覚でもいいんですがやっていくことはできないですよね。
だからそれをうまく入れていく、少しでいいから入れていくことが今回のポイントになるんじゃないかなと思いました。僕もこの感覚でやっています。こういうふうにやったらうまくいくのかな、うまくいかなかったな、みたいなことを永遠とやると。
それはビジネスなり何かチャレンジする、別にビジネスじゃなくてもスポーツとか、自分がやったことないことにチャレンジする、仕事でもいいですし趣味でもいいですし、というときに必ず起こり得ることなんですよね。やらないとうまくいかないですよね。
考えて考えてじゃあやってみたらっていう。考えて考えてやらないじゃなくて、やってみる習慣を身につける。とはいえ全部やることはできないから、結局限られると思うんですよね。考える方とかアイディアとかそっちは無限にやるんだけど、自分がやるっていうところがAIの話じゃなくて、ボトルネックになるのはAIとか関係なくボトルネックだなと思います。
ボトルネックだからダメなんじゃなくて、だからしっかり体験する、経験することが大事という話になるかなと思います。というわけで、軽やかにやっていって、何かいろいろ仕掛けて、思ったより上手くいったよなっていうのがしごくり的にポイントになると思います。それを継続したり、さらにあれになっていう風に考えていくと、意外にスムーズにことが起こせるかもしれません。
今回は以上となります。しごくりラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。
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