ゲームジャムイベントへの参加
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
今回のテーマはゲームジャムというイベントです。
ノートでは書いてありますが、ゲームジャムというのは、簡単に言えば、期間を絞って、その中でワイワイ作ろうぜというイベントです。
アイデアソンやハッカソンなどのイベントをご存知の方がいれば、それに近いです。
実際には集まるわけではありませんが、オンラインではありますが、期間を限定されるので、その時間内で作らなければいけないという話になります。
このイベントは、AIを活用するというよりも、AIをゴリゴリ使えというものです。
だから、AIを使うのが必須。そんなゲームジャムというイベントに参加しました。
まだ参加受付中ですが、聞いている方は特にエントリーすることはないと思いますが、リンクを貼っておきます。
3日間限定ということで、受付が終わる時間ですが、3日間やってみて、簡単ですが、また振り返るかもしれませんが、
簡単に言えば、すごく面白かったです。
まだ終わっていないですけど、あとは投票とかもありますが、一旦参加するところまでの部分で感じたことをお話しして、今回は終わりにしたいと思います。
引き続き興味のある方は聞いてみてください。今回はどうぞよろしくお願いいたします。
AI必須のゲームジャム「アルティメットAIパワーゲームジャム」
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回は、Itch.io、ゲームプラットフォームの中で開催されているゲームジャムという、AIを活動したゲームジャムというイベント。
正確に言うと、アルティメットAIパワーゲームジャム、ボリューム3なのか、ナンバー3なのかな。
3回目なんですよね、イベント自体は。
9月の日本時間でいくと、9月11日の21時から開始で、本日14日の21時で終わる。72時間ですね、3日間というか。
当然72時間全部使えるわけないので、僕もいろんな違うことをやっていたので、実質やった時間は1、2時間ではないと思います。
ですが、端的に言って、AI、WebCMでやり取りしたのが130回くらいなので、どうなんでしょう。
1回5分とかとしても、まあまあ時間を使っているかなと思います。
1回5分というのは、命令したものが返ってくる間に5分ということだけじゃなくて、5分もかかんないですけど、テストプレイですね。
やったものがどうかということをやっているので、それが時間かかる気がします。
仮に100回だとしても500分だと、500分になるので、500割60はいくつですか。8時間。
妥当ですかね。12時間もかかっていないけど、作るので1、2時間だけど、実質、トータルですよ。
いきなり作ってずっと修正ではないですけど、作っては修正、作っては修正を繰り返しているので、たぶん5時間から10時間くらいの間なんじゃないかなと思っています。
推定のね、推測の時間ですけど。
制作したゲーム「カレーパーティー」
作ったゲームは、これもリンク貼っておきますけど、よかったら見てみてください。
カレーパーティーってですね。
イベント終わった後でも見ますけど、カレーを具材を集めて、工場ではないけど施設みたいなパイプを繋げて、
ちょっと中途半端になっちゃったんですけど、具材を集めてカレーを作って、それを公園に遊びに来ている人がいるので、その人たちに配ろうみたいな。
ちょっとハートフルな感じのゲームです。殺伐としてない。
最初はカレーを配るとかなかったんですけど、カレーを具材を集めてそれをどうするのみたいになっていって、カレーライスを作ってね。
売るとか、お金を貯めてどうするのみたいになっちゃうんで、ゲームとして、ゲームデザインとして、ゲームとしてそれが面白いというのはちょっと難しいんですけど、今回ね。
面白いのかな?ぐらいの感じなんで、そこはすいません。
だけど、ゴールが欲しいわけですね。例えばスコアを高くするとか、一定時間内に何かを取るとか。
ゲームってやっぱり制限があったり、縛りがあったりする。目的があったりするっていうのを達成するっていうのが楽しいのかな。
またそれよりはカレーを配り終えるっていうね。カレーライス買ってカレー配ろうって。
なんかNPOみたいな感じかもしれないですけど、でもそういうのないですか?自分が好きなものを作って食べてほしいみたいなってないですか?
ありますよね?ないですか?あるって言ってほしいです。
それを再現したって感じですね。僕自身別にカレーを作ってなんとかって実際そこまではないんですけど、美味しいって言ってもらえるのは、多分誰でもそうなんじゃないですか?
作ったものを美味しいって言ってもらえれば嬉しいんじゃないかな。
ゲームデザインと自動化の要素
あと一つは自動化ですよね。工場、ファクトリー系ゲームみたいなのがあって、ジャガイモを採取して洗ったり加工して倉庫に入れるみたいなね。
倉庫に入れるの本当におかしいんですけど、鍋に入れていくみたいなやつをイメージがあったんですけど、最初は公園とかマップみたいなの作っちゃったんで、そっちに引っ張られる形になっちゃいましたね。
これはしょうがないです。それを鍋につなげてポコポコして届けるみたいなね。
実際そういうゲーム作ってカレーをいっぱい作ったら、今度またカレーで何かやるとかそうなっていくんで、今度また違う形で、カレーじゃなくてもいいんですけど、
そういうパネルというかパイプでつないでいってみたいなのを作ろうかなと思いました。好きですね、そういうゲーム。生産系みたいなやつね。
何がいいんでしょうね。だからよく飴とかラムネとか言ってますけど、原材料を持ってきて加工して届けるみたいな。
だからシミュレーションに近いんでしょうね。シムシティとかは街作りですけど、工場シミュレーションみたいな感じっていうんですか。
そういう感じですかね。だから面白かったです。あとまだ終わってはないんですが、参加されている人の作品がぼうぼう上がってきて面白いなって見てて、テーマが今回カレーなんですけど、
他の参加者の作品とアイデアの多様性
お腹すいてきてすみませんね。お腹すいてまだ食べてないですよね。カレー見てたらすごいお腹が減ってきて、結構カレーですよね。
ドライカレーを作ったんですけど、カレーが食べたくなるみたいな。本当にカレーって食べたくなりますね。恐ろしいな。
で、他の人のカレーテーマでやってるんだけど、本当にアクションだとか、アクションゲームだったりタイピングの人もありましたね。
あとタイピングソフトゲームですね。パズルじゃないけどアクションか。パックマンみたいにカレーを届けるとか。
あとベタにキッチンで加工して、シミュレーターでありますよね。いろんなゲームが。
そういうゲームもあったり。本当に幅広いような気がしました。同じゲームないですよね。
これめちゃくちゃ面白いなと思いました。AIを使ってるんだけど、やっぱりアイディアがね。参加されてるみなさん全部違うし、僕もそうですけど、なんか違うんだよなーって思いました。
それがすごく勉強になりましたね。だから、AI×テーマ一緒、だけど人が面白いと思うものってことで、その人が面白いもの、その人が仕上げてくるもの、その人のアイディアですね。
が違ってくるってことに感動というと大げさですけど、ここまで違うんだなっていう。それと真逆なのが、あんまり言うと怒られますけど、
短時間制作の意義とアイデアの重要性
AIで作って、短時間で作って、そのまま投げて、プレイして、アイディアっていうよりも指示して終わるみたいなやつ。
あんまり言うと怒られますけど、短時間ですぐゲームできるみたいなやつがあるんですけど、短時間で作っても意味ないんですよね。言ってること分かります?
だから短時間で5分で1分で。でもその作ったゲームってAIが解釈してるし、テストプレイというか自分がやるってことも少ないじゃないですか。
もちろんすぐ一発でプロンプと打ってやるっていうのもアレなんですけど、それ大体面白くないですよね。だってアイディアが入ってないんですよ。
アイディアを入れるには人間側が出すか、AIとのやり取りで人間が決めてそれを入れるか、少なくとも人間側がプレイしてそれを面白いっていうところに持っていかないといけないんですよ。
シンプルなゲームほど簡単に作ってるっていうよりも、シンプルなところまでそぎ落としたっていう感じが近いです。デザインに近いですよね。
ゲームデザインっていうのもありますけど。要はそれが提供するような形まで持っていくのが大変です。
AIを使ったゲーム制作の学習と慣れ
別に僕自身がすごいわけでも全くないんですが、それは誰でもどんな人でも別に学べる。だからその人のレベルに応じてAIを使ってチャレンジして自分なりに仕上げていく。
もしくは仕上げられなかった人もいるかもしれないけど、そしたら仕上げられるように今度はしていくと。
これはもうやっぱり慣れてないと作れないと思いました。72時間、どれくらい時間が使えるかによるんで。
わかります?自分でどれくらい時間作ったらゲームできるって。なかなかないじゃないですか。
僕もなんだかんだ言って結局言っちゃうように、AIでゲーム作って10本ぐらい上げてるんで、流石に慣れてるからできた部分はあるけど、
そこまで作らなくてももちろん作ってたり、他のところでやってる人だったらいいですよね。
実際にWebSIMでAIを作りましたけど、コーデックスですね。そういうのを毎日やってたり、そういう単力がないとできない気もしました。
いきなり参加してやるのはどちらにしてもハードルが高いような気がしました。ハードルが高いというか、完成できないですね。
完成させることの難しさと実行力
実際のデータとして今回も、たぶんそうなんでしょうけど、前々回は参加表明する人が、これは面白いデータだと思うんですけど、
半分ぐらいしかゲームで出せないんですよ。そんなもんじゃないですか。自分がやりたいなって思っても、それを完成まで持ってって、
サブミットボタンですね。テストボタンに行けないんですよね。でも実際そんなもんじゃないですか。って僕は思います。
これは僕の考え方ですけど、アイディアがいっぱいあっても、10個あっても、1個それを実行できますかっていう話なんですよね。
実行できるものがあればそれはいいし、実行できなかった9個はダメだとか思わないですよ、僕も。
じゃなくて、1個できたことをまずいいよねっていう風にしていったらどうですかっていう話です。
そこから学んで、次またやる時になったらまたアイディアを考えて出す。
それを練習するしかないですよね。だからアイディアを出したものを数というか増やすというか、アイディア10個だったら3つできるようにする方がいいんじゃないですか。
だけどそれができないじゃないですか。だからそこを鍛えるしかないかなと思いました。まずアイディアが出せるか。
だから普段アイディアを考えなきゃいけないし、AIでゲームを作っていなかったらAIでゲームを作っていかなきゃいけないし、
別にこうしたらいいですよなんていうガイドはないですし、自分でどんどんやっていって学んで。
イベント参加の意義と今後の展望
今回すごい刺激になりましたね。だから全然出会ったことない人たちですけど、勝手に戦友みたいな、ここを生き抜いた、生き延びた。勝手に参加してね。
だからそこはすごく楽しかったです。もしこういうイベントとかAI使ったイベントみたいなものが自分でもやってみたいなと思いましたし、
すぐにはできないと思うんですが、ちょっとやっていこうかなーみたいなことを思いました。改めて。
なのでリスナーのあなたもそういうAI使ったイベントとか、なんだろうな、AIを使うからいいとかじゃなくてね。
だからもうフェーズとしては次ですよね。AIを使いましょう、それでいいですよねっていう感じではないです。正直僕の中ではなくて。
AIを使って面白いゲームを、なんでできるかって言ったら人間が、開発者が、もしくは使ってくれる人がいて、テストプレイをやって、それで届けられるから面白いものになるんじゃないかな、そんな感じです。
まとめとリスナーへのメッセージ
というわけで今回はこれくらいにしたいと思います。ぜひAI使って遊んでみてください。
今回もここまでお聞きいただきましてありがとうございました。四国理ラジオ星地でした。
以上失礼いたします。