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地頭モードと知頭モードを切り替えられるとアイデアも深くなるのかも
2026-09-07 19:14

地頭モードと知頭モードを切り替えられるとアイデアも深くなるのかも

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サマリー

このエピソードでは、仕事クリエイターの大橋さんが、木下勝久氏の著書「地頭スイッチ」を参考に、「地頭モード」と「知識ベースモード」の切り替えの重要性について考察しています。著者は、ビジネスで成功していても、日常の買い物などでは「地頭」を使わず、知識や経験に頼りがちだと述べており、大橋さんも自身のアイデア創出の場面で、新しいことや経験のない分野では知識ベースに頼ってしまう傾向があると語ります。この二つの思考モードの切り替えが、アイデアを深める上で鍵となる可能性を示唆しています。 番組では、「地頭」を「考えるモード」や「問いを生むモード」とし、具体的なタスクをこなす「ドゥタスク」と対比させています。多くの人が、他人の意見や流行に流されて「知識ベース」で行動してしまいがちですが、これは「自分で考えていない」状態、すなわち「地頭」を使っていないことだと指摘します。例えば、森永ラムネの例では、ユーザー視点(地頭)では良い点が浮かぶものの、製造者視点(知識ベース)では見えにくくなるという現象を挙げ、このモード間のギャップを埋めることの難しさを説明しています。 また、長期的なロードマップ作成や、自分が欲しいものを作るという行為が、必ずしもユーザー視点や問題解決に繋がらない場合があることを指摘。重要なのは、目的、現状、条件(リソース)を整理し、ユーザー視点に立って「そもそもなぜやるのか」を問い直すことだと強調します。地頭モードは疲れるため、人は楽な知識ベースモードに流れがちですが、アイデア創出や問題解決においては、このモードの切り替えと、ユーザー視点での問いかけが不可欠であると結論づけています。

「地頭スイッチ」から着想を得た思考モードの切り替え
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事作りに関して話をしていく番組となっています。
シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも聞くことができます。よろしくお願いします。今回のテーマは、地頭ということで、頭の使い方みたいな話です。
なんぞやという話になってくると思いますが、きのう下さん、かつとしさん。
間違えて送られますね。
ちゃんと本を見た方がいいですね。
ちょっと待ってくださいね。
本がありますので。
地頭スイッチと本を書いています。
黒い本です。本屋さんに行かれたら、もしかしたらビジネス書のコーナーとかで見かけられたかもしれません。
ちょっと気になったので、買ってみて、本を読んでいる途中なんですが、
端的に言えば、面白いなと思ったことがあります。
地頭、血頭というものかわかりませんが、考える思考モードみたいなものと、知識ベースで行うというのが切り替わるんじゃないか。
これはわかんないですよ。脳科学的とかじゃなくて。
きのう下さんの考えではあるんですが、それを読んでいて、確かになって思ったんですよ。
あんまり言うと怒られるかもしれないですが、
著者、きのう下さん自身もビジネスでは成功されている方だと思うんですが、
ただプライベートで買い物するとかやるときに、結構ポンコツだみたいな話を、
かっこいい訳ですけど、
地頭でそれを考えてやるとかっていう感じじゃないらしいですよね。
これって、別に著者のきのう下さんがどうとかの話でもなく、
僕自身で、僕の話なんですけど、アイデアを出すとか企画を出すといったときに、
地頭モードになってどうしていったらいいかなみたいなことは、ものすごくわかるわけですよ。
例えば、至極立等していったらいいってことは、ワクワクして動き始めるんですけど、
そうじゃないものについて、全然違うことですよね。
料理もぼちぼちですけど、全然違うことをやるときに経験ないじゃないですか。
だから、自分の判断や何かでやるよりも、既にあるものや知識、前提ですよね。
今までやってきたことと。そういうのに頼りがちなんですよ。
それが地頭だ。だから、地頭が悪い地頭がいいとか、地頭が悪い地頭がいいとか、そういう話じゃないです。
そういう話じゃないんですけど、この状態モードの切り替えがあると。
で、問題はですね。その切り替えがどうすればできるかじゃないですか。
というときのヒントがあるような本ですかね。
今回はその内容のメインのところまで読んでないんで、言いようがないんですけど、
この状態ですよね。地頭、地頭モードが違うってことが非常に面白かったんで、
これで何かちょっと広げられんかってことで、いくつか思いつくことがあるので、それについて話していきたいと思います。
本もですね、よかったら気になる方は買ってみてください。リンク、Amazonリンク貼っておきます。
今回もどうぞよろしくお願いします。
地頭と知識ベースのモードの違いと具体例
はい、しおこくりラジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回はですね、地頭、地頭ということで、地頭スイッチという木下克久さんの本から気づいたことを少し話していきたいと思います。
冒頭話したところで、話す言葉は地頭と地頭は違うと。
地頭っていうのは、いわゆるここでよく言ってますけど、考えようとか思考するところですね。
例えば仮説とか問いとか、そういうのが生まれますかって話ですけど、
全部読んでないですけど、シンクタスクみたいなやつですね。
どうしていったらいいかみたいなことを考えるときが、たぶん地頭ですね。
ドゥタスクっていうように、これもですね、決めつけすぎない方がいいですよ。
前後したりいろいろ変わるんで。
何かやってくださいって言われてそれをやるみたいなとき、こなす感じが地頭みたいな感じです。
もちろん前後したり、具体と抽象の話してますから、具体的なことをやっているときに抽象的なことを考えたり、
抽象的なことをやっているときに具体的なことを考えるっていうその前後。
幽霊と言うんですか。
あるっていう前提でありるんですけど、おおむねそっちに属するんじゃないか。
地頭はドゥですね。地頭がシンクってことですね。
よく主語繰りで、この話したときに主語繰りの話になるわけですけど、
ビジネスアイデアとかキュアアイデアって考えてくださいって言うと、
リサーチャーのあなたがそうってわけじゃないですよ。
地頭にならないんですね。端的に言えば。
地頭になる。それだけです、話は。
そうだねって思ったら、この配信聞かなくて大丈夫です。
あとはその話してるだけです。
閉じてない方はありがとうございます。
何かって言うと、アイデアでよくあるのが、それをすると良くなって、
いっぱい稼げるとか儲かるみたいなことを思っちゃうんですよ。
不思議ですよね。
でもどこぞの不動産投資だとか、どこぞのなんちゃら詐欺とか、
めちゃくちゃあるじゃないですか。
何なんですかね。
っていうのは、これは僕は真理だと思ってたんですね。
真理っていうのは真実の方じゃなくて、サイコロジーの方です。
人間の真理というのが甘いものにどうしても、
そんな話あるんだ、儲かる話あるんだ、うまい話あるんだ、
じゃあ誰かが知ってる知らない、分かんないけどやってみようと手を出しちゃう。
何か、弁護士だ、医者だ、分かんないですけど、
誰かが言ってたとか、そんな言ってる人がいるなら間違いじゃないだろうとか、
他の人がそんだけフォローしてるからとか、
そんなんすよ。それめちゃくちゃ血頭なんですね。
他の人が言ってるとか、そういう風になっている、誰かが言ってた。
真意識というよりも、要は自分で考えてないって方がしっくりくるんですけど、
自分で考えるって何ってことになるから、
結局自分で考えるというのは地頭になるわけですね。
つまり、本の中だとどっちかというと、戦略じゃないけど、
例えばその仕事なんでやるのみたいなモードは地頭ですよね。
その仕事に行ってアイディアとかもそうですけど、
これはですね、若干ごちゃつくんですけど、
僕自身が言ってた思考の盲点ってやつにほぼほぼ合致します。
つまりお客さんであるユーザーであるあなたは、
ごめんなさいまたラムネあるんですけど、
ラムネを提供食べている人ですね。
森永のぶととですけど、
ラムネを食べる人はちょっと頭疲れたなとか、
勉強とか仕事とかして疲れたな、食べます。
その時の食べやすいねこれねみたいな。
今大粒になってますけど、
前は大粒じゃなくて小粒ばっかだったんですけど、
大粒の方が儲かるかもしれないですね。
まあそれ置いといて、
そういう風にいいよね、こういう風になるといいよね、
とりあえずパッケージいいよね、
密封できるよね、チャックもいいよね、
ってなるわけですけど、
ところがところが、
だがしかしです。
ラムネを作るメーカー側に立つと、
そういうことが見えないんです。
つまりサービス側であり事業者側であり、
提供者側の話です。
になると消えちゃうんですね。
不思議じゃないですか。
森永のラムネはそれができてるんだけど、
そういうことがみんなすぐできるわけじゃない、
っていう話なんですね。
逆でもいいわけですね。
もう常に何か事業されてて、
仕事作る、ビジネスやるっていう時に、
自分、例えばゲームでもいいしアプリでもいいし、
作ったんだけど全然見てくれないみたいな話、
あるわけですよ。
これがピンとこない方はもうちょっとやってください、
って話です。
「自分が欲しいもの」を作る落とし穴とロードマップの限界
行動してくださいって話になるだけなんですけど、
やられた方でなんでできないんだ、
なんでうまくいかないんだって時に、
自分が欲しいものを作ったりするわけですね。
ごめんなさい、自分が欲しいものを作ることが
悪いとか悪だって話じゃないですよ。
だけどそれを届けて、
誰かがいいねって言ってくれたり、
自分も同じことで悩んでいた、
っていう意味では、
その人と当事者になるからいいんですけど、
でも気をつけたいのは、
自分が問題だと思ったこととか、
他の人にはそんなに問題じゃなかったりするとか、
あと自分もそんなに、
これっていうのがよくあるんですけど、
自分本当にこれで改善できるっていうのよりも、
これでやったら誰か使ってくれるでしょみたいな、
場合によって言葉を選ばずに、
ちょっと甘い考えというか、
誰かやってくれるよねみたいな、
そんなノリなんですよ多分。
それはユーザーのことはあんまり考えられてない状況ですよね。
って思います。
多分それはやってる人も分かってるような気がします。
だけどその血頭でやっちゃって、
これでいいよねみたいな、
こういう風に言われてるからやればいいよね。
僕が個人的にはすごく嫌いなロードマップってことがあって、
プランみたいなやつですよね。
こうしていったらいい、こういう風に道筋で良くなるっていう。
ロードマップってどうしても僕の中では、
特に国が作る、
すごい何年経過、何十年経過の中のみたいな話で、
ほぼほぼ当てにならんというか、
これは怒られるかもしれないですけど、
意味ないんじゃないかっていう。
作ることは意味なくないですけど、
作ったところでみたいな話です。
誰かを安心させたり納得させるための材料でしかなくて、
納得とはいけるんですかねって話になるから、
あんまり意味ないと思うんです。
特に主国理とか何かにおいて、
これをしていったら次にこうなるっていうのは、
要は長すぎるってことですよね。
検討する事項が。
その間に世の中が変わり、
廃れていくって話なんで、
全然オススメしないです、長期のものは。
別に個人的にそういうのを作りたいとかって言うんですけど、
例えばキャリアみたいな話あるじゃないですか。
何十年とか何年とか。
あんまりだと思いますよ。
作るなとは言いませんけど。
それに近いです。
それを作ると、
作るといいみたいな、
誰かが言ってるんですかね、分かんないですよ。
でも良さげっぽいみたいになって、
その通りになったら成功したみたいな人、
もちろんいるかもしれないですけど、
それはその人じゃないですか。
自分はあなたはどうなのってことを考えないと、
単に良さげな資料を作って、
このプランがあるんですけど、
全然やる気がないです、みたいな。
やる気がないのもそんな感じですよね。
血や玉で作った資料があったり、
血や玉で作ったアイディアがあって、
何か違うんですねって、
血や玉が言ってる。
だからその切り替えをしなきゃいけないんです。
地頭モードの疲労と知識ベースへの依存
それが難しいんですけど、
ユーザーを見に行くみたいな。
その人本当にいるんですか?みたいなところとか、
自分自身でもいいんですけど、
何でだろうねって問いかけ。
そもそも何でそういうことをやろうと思ったの?
地獄にね。
ラムネでもいいし、アメでもいいし、
アプリでもいいしね。
何でもいいんですよ。
そもそも何かをやる時に、
それ何でやってるんですか?っていう。
正直なところ、
その癖をつけないとすぐ忘れますね。
っていうようなことを考えてたんで、
血や玉と地や玉っていうところの切り替えっていうのが、
そもそも忘れちゃう説が、
と僕は解釈したんですね。
この芸能者さんの話。
それ多分そうだなと思いました。
心理もあるかもしれないですけど、状態。
考えなくていいんだって思ったら、
もう考えないですよね。
だからそれが悪いわけでもないというか、
今考えて何かやればいいんじゃなかったら、
どんどん目の前のことをどんどんやらなきゃいけないとか、
そういうものもあるじゃないですか。
でももっと今考えなきゃいけない時に考えられなかったら、
ストレスにはなりますが。
ここで言いたいのは、
多くの人が血や玉でやってて、
地や玉を使ってないんじゃないか。
地や玉というのは、
これも肝心なことを言い忘れましたけど、
先天的な能力で決まっているわけでは全然ないよねって。
調査がまさにそうで、
できるんだけどやれてないよねみたいなのがあるんだけど、
それは別にやる気の問題もなく、
そういうモードになっちゃってるよねみたいな話なんです。
だから地や玉で使って何かやるのって、
めちゃくちゃ疲れると思いますよ。
僕が一定説得力があるかわからないですけど、
疲れると思います。
だからずっと考え続けるの難しいから、
楽できる、脳が楽できるようになった話ですよね。
ドゥータスクというか、決められたこととか。
あの人がやってたらもういいかねっていう風になっていくんですよ。
めちゃくちゃわかります。
リサーノの中もわかる点はないでしょうか。
呼びかけて止めます。
地頭モードの活用:目的、現状、条件の整理
それでこの本自体は地や玉っていうのを、
多分モード切り替えたり、
模型上だったかな。
目的と現状と、
目的と現状と、
もう一個忘れた。
条件だ、ごめんなさい、条件。
要は何これって別にすごいこと言ってるわけじゃなくて、
僕の解釈では、
要は何かやるときにこういうことやるよね。
企画で言えばゴールみたいなものとか、
こういう風にしたいよねって話です。
そういう時に、当然今未来のためにやるなら、
現状は違うじゃないですか。
だから未来目指すものと今は違う。
で、でですよ。
当然だからその時の現状の条件って言うとね、
いろいろあるかもしれないですけど、
条件って言ってもいいし、
リソースと言ってもいいし、
今ある付与されたものは何っていう。
これはずっとショークルでも言ってますけど、
遊びでいいと思うんですが、
ゲームをね、テレビゲームとかね、
スイッチとかもいいんですけど、
みんな持ってないからゲームで遊ぶっていうのは、
ちょっと違うじゃない。
それで遊びたいっていう人もいたらいいんですけど、
それは多分友達と話して遊びをやるわけじゃないですか。
じゃあそうじゃなくて、
今日は外行って遊ぼうみたいな時に遊びするじゃないですか。
その時の条件って何って言ったら、
じゃあゲームを持ってなかったらゲームを持たない子も
遊べるようにやりましょうねって。
これは別に何か間違えると、
リーダーシップみたいなね、
みんなをまとめるみたいな話を
もしかしたら思う方がいるかもしれませんけど、
そういうことじゃなくて、
その付与された条件でやれることを
考えましょうねって話ですよね。
もしくは他の条件を外すことができないかとかね。
そうです。
少なくとも現状整理っていう時に
その条件っていうのを考え、
何をしたらいいかっていうね。
僕自身で言ったらそのアイデアを出すというのは、
設定というか、どういうものがあって
どういうことをやりたいかっていうところに
当てていかないと、はめていかないと、
全然その的外れな、
別に求めてないよねみたいなことになるわけですよ。
全然ありますよね。
油断するとそうなるので、
そこは抑えつつみたいな。
そういうことです。
正解がないわけですよね、
Gアタマで考えて。
これってこうしたらよくないですかっていう話。
正解だと思ってないですけどねっていう。
だから難しいわけですよ、その話。
Gアタマ的な話すると、
やること決まってるから
これは正解がほぼある。
もしくはこれで決まってくるよね
っていうものだったりするわけですよ。
だけどそれ正解って言ってるけど、
前誰かが言ってたり、
前やってたことあるから
そういうふうに言ってるだけで、
単にアップデートされてないだけじゃないの?
って突っ込まれたら、
多分たじろくと思うんですよ。
止まるというかね。
脳が動かないみたいな。
そうなっちゃうかなと思ったりします。
というわけで、別にリスナーのあなたが
Gアタマは使ってない、Gアタマだとか
いう話し方でももちろんないんですけど、
これですね、ちょっと僕自身は
じゃあGアタマずっと使えるかって言ったら
いや多分そんなことないなと思ったんですよね。
全然なんかポンコツになることありますし、
あとですね、
使いすぎて動かんくなるとかもありますね。
本当に武道等足りないみたいな。
なんでですね、
Gアタマでいけばいいっていう
そんな単純な話じゃないよっていう話です。
地頭モードと知識ベースモードの使い分けの重要性
一方でしごくりの時に、
Gアタマを使わなければ
誰かが言ってた良さそうなアイディアを実行するとか
なんも知らんけどとりあえず
良さそうなのなんかやってみるみたいな。
それ最初はいいんですけど、
良さそうな何かを誰かから聞いて
それやってたら、そりゃあね。
っていう感じですよ。
そんなうまくいかないですよ絶対ね。
Gアタマ使いましょうって話になりますね。
はい、そんな感じです。
もしご興味あればぜひ。
ざっくり読んでまた
共有できそうなものはあれば
共有できたいかなと思いますが
気になる方はぜひ
気のせいかその本買ってみてください。
今回は以上となります。
しごくりラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上、失礼いたします。
19:14

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