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自分の動きを客観視するのは、いつ身につくのだろうか?
2026-03-16 30:13

自分の動きを客観視するのは、いつ身につくのだろうか?

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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いいたします。
今回のテーマが若干哲学的といいますか、思考の話になるんですが、人はいつ客観を得るのかというと壮大なテーマになるんですが、
もうちょっと違う視点で考えていたのが、ちょっと荒いんですけど、自らセルフチェック、もしくは自分で中に客観というか、これでいいんだろうかみたいなシステム機構みたいなシステムですね、OSと言ってもいいんですけど、
自分で中に客観というシステムを築くのかみたいな。
でですね、そのテーマがちょっと大きいので、例えばシゴクリの話をしますと、例えば授業をやりたいよねみたいな話があったときに、じゃあその授業って何ですかみたいな。
それを誰かですね、リスナーのあなたが考えていたら、自分で何ですかっていうふうに問えることが一つの客観システムといいますか、抽象システムと言ってもいいのかわかりませんが、
今ですね、ちょっとこれ考えてごちゃごちゃになってるんで、一応一旦客観的なシステムという、もしくは仕組みですね。自分で自分の発言なり行動をチェックするヨシナにチェックしてくれるものっていうのがあるわけですね。
今の企業をしたいです、じゃあ授業をこうやりたいです、それはどういう授業ですかみたいな。例えばその5W1Hで、それはどういう人にどんな価値をどういう形で提供しますというのも一つの仕組みかもしれませんが、
じゃあその5W1Hが出てくるんですかっていう話なんです。例えば、ちょっとわかんないんですけど、文章を書いて何か伝える人が5W1Hなんていうものはですね、本当になんていうものは必ず意識してるはずです。
それが出てくる出てこないに関わらず意識をしていて、改めて説明すればそうなりますよね。例えばこの四国理ラジオは、企業とかビジネスやりたいとか、もしくはやっている、そういうのに興味ある人向けに、僕が実践したりやってきたこととか考えたこと、もしくは使えそうなアイデアやネタを提供するというのをポッドキャストでお届けしていると。
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それだけなんですけど、それを全く意識せずに、例えば僕の友人とかに話すみたいなね。ではないわけですね。テーマが違うと。
っていう時の5W1Hっていうのは、ある種説明ですよね。ポッドキャストやってますっていう説明でももちろんいいんだけど、じゃあそのポッドキャストはどういう感じですかっていう、どういうものですかっていう概要を説明するみたいな感じですよね。
戻すと、四国理じゃなくて事業を作りますという時のその事業って何ですかっていう説明が、できるできないは01ではないと思いますが、説明するんだけどその説明の仕方がよくわからないときは、おそらくこの客観システムとかチェックシステムっていうのは作動してないんじゃないかな。
もしくは得られてないんじゃないかなっていう話なんですよ。ちょっと長くなりましたけど、ちょっとそれを少しだけ考えてみたいと思います。あんまり面白くないかもしれません。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
四国理ラジオ大橋です。テーマは客観とかチェックする自分でセルフチェックする仕組み機構をいつ得るのか、もしくはそれって何ですかみたいな問いかけを人はどのタイミングでやってるんだろうかっていうそんな話です。
なんでこんな話してるかというと、多分直感的な話なんで恐縮ですが、学ぶってことは具体的なことをやって、まさに具体中傷とかモニターの人とかいろんな人とやり取りして出てきて、その通りだなと思ったんですけど、具体的なことをやります。
で、学びというのは常に具体的だよと。つまり実践ですね。よくここでも言ってますが、何かやってみて気づくと。試します、チャレンジします。失敗っていうのはいっぱいあります。でも失敗する程度はやってるってことなんで、ポジティブにいきましょうと。
そこから得たら今度は中傷化です。中傷化というのは、ある程度具体で得たらこういうことが他でも言えそうだ、もしくはこういう時にはこうしたらいいよねっていうことに応用ができるような話になります。応用に近いですね。
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だからまず具体で試してチャレンジして得ると。一定の量をこなさなきゃいけないってよく言われますが、なんでも。それは具体の話なんですね。それで型ができるっぽいっていうところはおそらく中傷なんですよね。
その中傷である型を得るには具体的なことをやらなきゃいけない。じゃあその型が絶対かっていうと、型が多分絶対ではないと思うんで、ですが多くのことを説明できたりするんで、武道から音楽から勉強でもいいですけどね、数学とかなんでもいいですけど、型を獲得するんじゃないのかなと思います。
ですが、その型で全部説明できなかったり、実際にそれで考えてみたら違ってくるよねみたいなことがよく起こると。そこのレベルになっていくと中級とかじゃなく上級なような気がします。初級は型を得るところ、もしくは型を得るまでみたいな、初心者。
型を得たら中級ですが、型を得てそれでやって何とか回せるみたいなのが中級。それについて説明は難しいのが多分中級ぐらいじゃないかなと思います。初級ではそれはできない。上級者になると型っていうのを説明できると思います。
どのようなところで具体的に困っているか、武道とか音楽とかなんでもいいんですけど、格闘技とかね、トレーニングとかでいいんですけどなんでも、というところがあるかなと思います。
もっと逆に言えば、型を得る、アップデートしていくという行為がまさに学びでもありますし、今回っていう話で言えばチェックするシステムっていうのはまさに型に近いんで、結論が今話で出てきたかもしれないですけど、初心者のところでは、初級者では多分得られない、もしくは得づらい。
型が得られたよねっていうところで初めてチェックシステムが起動するという感じがします。
仕事繰りでビジネスの話でいくと、自分がこんな授業やりたいですっていうふうに言ったところで、具体的な授業のやることをイメージできない人がほとんどなんじゃないかなと思います。
それが分かります。具体的にこういうことをやります。まさにオペレーションというので、例えばラーメン屋をやりますと言っても、自分が見てきたラーメン屋のお客さんとして見ているというところは多分見えているわけです。
つまり注文を得る、注文する前に来てもらうとかね。自分がお客さんだったらっていう視点はまずある。
だけど、例えばよくあるなと僕は思うのは、料理を提供するときに1人前だけ提供するんじゃなくて、2人同時、もしくは2人をほぼ同時に出すとか、4人来たから4人を出すとか、それって結構難しくないですか。
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慣れている料理人の人とか、そういうのをやったことがある調理をやっている人だったらできる世界だと思うんですけど、多分僕がやると手間取って、要領を得ていないのでできないような気がします。
3人前作るだけでも多分僕は大変です。っていうのが経験値が低いし、いわゆる初級者だと思うので、ラーメンとか家で買ってきて作るんですけど、2人前でも結構大変ですね。
1人でも結構手間ですけど、たくさん作るって大変なんですよね。鍋が大きくないっていうのもありますよね。
場所ですよね。スペースも限られたりすることになると大変だなと思ったりします。
話を戻しましょう。ラーメン屋をやりますという時に、そういう具体的なオペレーションというか、たくさん来たらどうしますかみたいなことが見えてないと、
多分それはうまくいかないというか、実際に来た時に手間取っている店だなみたいな。遅いなっていう。
早く出せとは言わないけど、例えばラーメンを頼んで何分待ちます?15分くらい?10分くらいかな。
時間があるじゃないですか。30分くらいさすがに待って出ないと、さすがにちょっと嫌じゃないですか。
それは利用者とかお客さんの感覚ですけど、それを見てましたというお客さんが見ているだけではやったことはないので、
実際にお店を出さなくても、誰かに振る舞うという体験をするだけでも具体的な経験が得られると思うんです。
そういうラーメン屋をやろうみたいな、ラーメン屋事業をやろうという時に、具体的なものが全部ジグゾーパズルでもいいし何でもいいんですけど、
ピースが埋まっているとか、もしくは自分でピースを持って埋めているというのであれば、多分できるんです。
理屈でも実際にやっていたら。でも多くの人は、例えばラーメン屋をやりたいと言ってもラーメンを作り方を知らないとか、
もしくはラーメンを作れるんだけど、それを出したところで食べてもらって、商売として整理させるまで行かないというのが実際のほとんどなんじゃないですか。
たぶんね。
で、素人的に見てもらう。これはまさに素人ですけど、僕が考えても、ラーメン屋やります、ラーメン来てくださいと言っても、それだけで行くのかという話じゃないですか。
それだけなんです。
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で、合っていくと、多分これは間違ってはないと思いますし、ただ合っているとは思わないんですけど、要はうまいラーメンを出す前に、うまいラーメンを出すというのは当然なんですけど、前の定義も必要ですよね。
お客さんが来てもらうという仕組みを作らないといけないと。
では、そういうまさに今言っているチェックですね、型みたいな話で、どういうことをするとお客さんが来るんですか?みたいな問いかけとか、このラーメンを食べて美味しいかもしれないし、そこまで普通なのかもしれないし、
価格がとても安いとか、つい来てしまうとか、ちょっとわかんないですよ、っていうのを作れなければうまくいかないように。
っていうような、今の話だと気づきみたいになっちゃってますけど、それをラーメン事業を成り立たせるにはどのようなことをしなければならないんでしょうか?みたいなことが問えないと、問う仕組みがないと、もしくは問うてくれる人がいないと、もしくは自分で問えないと、なかなかですよね。
今ってAIやりますけど、AIにそれを聞いたところで、自分に最適なものっていうのはなかなか難しいんじゃないかなと思います。やってもいいと思いますけど。
そう、問い方だけでどうできる問題でもないかなと思ったりしてます。
で、今さらっと誰かにチェックしてもらうとか言っていましたけど、それ誰ですか?その信頼できる人ってどこまでいるんですか?
実際に自分がラーメン屋で働いて、かつ独立してた先輩で今店やっててそこそこ成功してるっぽい人ぐらいで、かつその人にすぐ聞けるぐらいだったらいいかもしれないですけど、なかなか難しくないですか?その人。
よく企業で仲間を集めるとか、探すとかっていうカジュアルに言われるんですが、結構難しいと思います。
少なくとも、その誘われる人が、要はあなたが誘うのであれば、その自分の魅力とかもしくはその事業の魅力を伝えられているか、それが届いて伝わっているか。
よくあるのがお金ですよね。お金は出ないですよね。ということで、いわゆる手弁当ってやつで、お金を出さずに無料でその人の時間を割いてやる程度の何かっていうのを出せるかどうかですよね。
お金の話はしちゃいましたけど、その局面でお金が儲かってない局面でお金を出すっていうのは非常にリスクがあるんで、これはもう調整というか交渉とかになっていくかなと思います。
だから関係性がないとかいうところで非常に難しいんじゃないかなと思います。やってみてもいいですけどね。難しいと思います。単純にね。
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関係性がないからお金を使うって感じですよね。
だけど、当たり前なんですけど、お金がなくても友人とか身内だったらできますっていうのはあるんだけど、でもそれをずっとたたばたきさせられるのかっていう話になってきてきついと思いますよね。
それも起源というか限度があるよねってそんな気がしています。
そういうふうにラーメン屋をやりますって時に、自分の中でですよ。今回の集でやるテーマは、
自分の中でこれはラーメン屋事業となって成り立っているのか、もしくは成り立たせるにはどのようにすればいいのかっていうチェックするシステムっていうんですか。客観視するとかいうのがなければできないよなっていうそんな話なんです。
どうですかね?触りますかね?
いきなりそれは初心者では型がないから、僕の主張では多分チェックできないですよね。
なので失敗をいっぱいしていただいて、驚きたい話ですよ本当に。こうでもない、こうでもないっていうことをやって、こういうふうにしていったらもしかしたらうまくいくかもしれないみたいなものに過度な期待をせず、割と淡々に試していくっていうようなものをしないと持続できないですし、自分がやり続けられないし。
毎回株価じゃないですけど、景気じゃないですけど、欄工芸して、FXじゃないですけどね、もうメンタルがおかしくなると思います。そんな風だと。
これは次いけるぞって言って、そうみたいになる。そう打つってやつですね。すごいテンションが上がる。だけどダメだって下がる。それはちょっとやりすぎかなと思います。
ここの話で、タメセさん、タメセ大さんという方が本に書かれてた話を何度か引用してるんですけど、型ですね。型を得る時だと思いますが、何か学びとかそういう時ですけど、型を得るか、その前か、ちょっと忘れました、工程忘れましたけど、反応の刺激みたいな話があったんですね。
これがすごく重要で、刺激を、人が何か学びとかもそうだし、今の授業ラーメン屋やろうっていう人でもいいんですけど、辞める時ってうまくいかなかった時なんです。うまくいかなかった時っていうのは、今言った話でシンプルに失敗ですよね。
例えばラーメン屋を開業しましたっていう風にせず、何がいいんだろう。まず、自分で家とかで宅飲みみたいな感じにして、締めのラーメン作ったら食べてよみたいな風にしてやっていくと。
そこで問題が起きて、何かあんまり美味しくないみたいな。仮にね。これはちょっと食べる?って言ったら、いややめとくわみたいなこと言われてショックを受けて、あれおかしいな、自分のラーメンまずいぞみたいな。自分ではいけてるんだけどなみたいな時っていうのがあるか知れないですけど、仮にそうだとしたらそれは問題じゃないですか。
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で、その問題が起きた時にどうしますかって話なんですよね。で、いろいろ変えましたと。要はアレンジして、塩が入ってないのかな、飲んだ人だからもうちょっと味が濃い方がいいのかなとか、いろいろ試行錯誤をしましたと。
でも残念ながら、君の作るラーメンは別に食べれなくないんだけど好んで食べようと思わないみたいな。だからあんまり美味しくないでしょうねって言われたとします。僕がね。言われたとします。で、まさにそれ失敗した時じゃないですか。
そういう時に辞めるんですよ。もう無理かなって。で、今何の話をするかというとその反応の大きさなんですが、辞めた時の反応の大きさが大きい。つまりっていうのは同時に期待する。これだったら絶対いけるよねっていう期待値が大きいと、その反応の大きさっていうのは多分どちらも一緒なんですよ。
つまりうまくいった時も反応が大きいからいけると。でもうまくいかなかったら反応もマイナスの部分で大きい。分かります?っていうのが起きると。ゆえに反応が大きいってことがあまり良くないんじゃないかとまでためすえさんが言ってるか分からないんですけど、僕はそう解釈しました。
つまり別のパターンで反応が小さいとします。つまりうまくいってもうまくいかなくても反応が小さい。という場合はうまくいかなくても次またやればいいかみたいな。味が違うぐらいで別にいいや。いろんな人やってみようとか。
あと友人とか知人とかっていう人が味覚とか好みが偏ってるかもしれないと。だから全然違う人が紹介してもらったりしてちょっと食べてもらうと。作ってきたりそういうところで広めてもらうと。分かんないですけどね。
もしくは頑張って出店みたいなやつとかどっかに持っていけるようなものを作る。食品製法とかもあるからちょっと大変だと思いますけど、そういう知り合いとかのつてで一緒に販売してもらうとかね。分かんないですけどね。ただでもいいと思うんで。そういうことをやるということができるんです。反応が小さい。
反応が小さいっていうのは何を言ってるかというと、うまくいったときのこれで仮にうまくいったとしてもちょっとうまくいったなぐらいしかないです。そのそうみたいなテンションがめちゃくちゃ上がるみたいな話じゃないんです。
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という意味で何を言ってるかというと、反応を小さくしているとうまくいかなかったときもやめづらい。もしくはうまくいったときは少しプラスになるっていう感じです。反応が大きいとうまくいったときは大きいから喜べるんだけど、でもそれは僕からするとそうっぽくてテンション上げすぎてその反動でうまくいかなかったら打つ。ギラギラにへこむんです。
これは安定感からするとどうですか。実際あなたはどう考えるかわかりませんが、僕は安定感があるのは小さい方かなと思うんです。少しずつっていうことです。
これって少しずつっていうのはものすごく感覚的に言うと感情と論理みたいな。人間って論理の生き物ではないじゃないですか。論理的に説明してわかるっていうのもあるけど感情もあるじゃないですか。
そうやって小難しく言うなよみたいな。もしくは感情でああですこうですってうまくいくうまくいかないとか言われてもしょうがなくて。論理的にどこまで客観的に説明できるんだと。ラーメン屋事業の話ですね。今こういう状況です。
あんまり宅飲みでやったら受けが良くなかったみたいな。受けが良くないってどういうことなんですか。ってやってどんどん論理で出していく。って時に論理の方は安定感がありますよね。
ただ機械っぽいというかあんまり面白みはない。感情が入らない。だけど感情は入る。感情は揺れ動かすしそこで楽しくて楽しくないから入るんだけどあんまり安定感ないですよね。
って思ってます僕。だからその反応の大きさってなんぞだってことをさらに突っ込むならば、論理と感情。いわゆるシステム1とシステム2とか言いますね。システム1が感情でしたっけ。システム2が論理。すぐ反応が反応するのは感覚なんです。
例えばラーメン屋のラーメンを食べてもらっておいしいおいしくないとかっていう感情は出ると思いますけど、その人がどれぐらい頑張って仕込んで作って準備してきてっていうのはなかなか見えないですよね。
もちろんだから頑張ったらいいとかそういう話じゃないですよ。だけどそれは客観とか今までやってきたとか100人の人が食べてもらってとかそういうのはデータとしてあったり論理としてあるって話ですね。でもそれに対してはなかなか気づきづらいですよね。
気づきづらいのはどうでもよくて、今回はラーメン屋をやる、ラーメン屋授業をやるっていう人が感情的に動向するっていうよりも論理で客観的に考えるっていう仕組みを入れとかないと反応自体は大きくなる。反応が大きくなるんでやめやすくなるんだろうなっていう気がします。
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逆に言うと続けられるには論理ですよね。今回の話で見事にバチッとハマったんですけど、喋っててね。自分でチェックするっていう機構ですよね。まさにこれが客観ですよねっていう仕組みを作ると安定感が増すんだろうなっていうような気がします。
これを多分俗に淡々とやったりチェックしたりなんかやっていくっていうことができるかどうかなんかなって思ったりします。伝わりましたか。だからですね、冒頭の問いかけに戻るとチェックする仕組みとかっていうのをいつ得るかっていう意味では、物事を特定して何か学ぶとかいうときには初級の初心者のところでは型がないので何度もやらなきゃいけないですね。
型ができてきたらそこに客観のチェックするシステムが出てくるかもしれない。もう一個別の話で感情と論理みたいなのがざっくりあったときに感情面だけでやってると変動が激しいってことですね。要は振れ幅が激しいってことです。
途中の細かい部分のメモリが荒いって感じですよね。1メモリがすごく荒くて、パソコンとかでスマートフォンでもいいんですけど、ボリュームが0が100みたいな、ミュートか全部すごいうるさいかしかないみたいな状況って大変じゃないですか。まさに100がそうで0がうつみたい。
じゃなくて、15とかみたいなメモリを単位1に1ずつ上げるには客観とか今言ってる論理っていうのがないと、この辺りでラーメンを提供して続けてて、こういう人もお客さんもいたなみたいな風に処理できる対処できるっていうのが多分客観的に見られてるし論理的に処理できてるってことだと思うんですよね。
もしくは自分のラーメンの作り方を再現性を高めるためには論理的じゃないといけないと。自分が調子がいい時はいいよと。悪い時は出せませんよっていうのは微妙ですよねっていう。安定性がないっていう風に言われてもしょうがないよね。まさに安定性がない。
ゆえに感情だけでやってる人は論理を入れましょうと。一方で感情をちょっと悪く言った風に聞こえるかもしれませんけど、これバランスなんですよね。論理でやってて、理屈でそれこそノウハウでやれますっていう人が型から入りますけど、その型っていうのはそもそも具体的なきゃいけないと得られないんで、型があってもノウハウがあっても実際に実行しても何もできないよねっていうことになりますよね。明らかですよね。
だから型から入る人は論理から入りやすいんで、実行してもっと感覚的に感情でこれはいい悪いみたいなことを試していく必要があるんじゃないかなというふうになります。
だいぶうまくまとまった気がしました。だからもう一度まとめますと、自分でセルフチェックするみたいな客観視するっていうようなものはどういうふうにやられるかっていうと、おそらく何か初級で初めてやっている、もしくは初心者だったら一定程度の経験を得ないと型は生まれませんよね。
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型っていうのがチェックするシステムみたいなものだとほぼ同義かなと思います。だから中級者とか上級者は型を持っているし、初級者は持ってない、もしくは持とうとするってところであるのかなと。だからある程度経験しないとその型は得られませんよねっていうのが一つの答え。
もう一個あるのが論理と感情です。論理と感情というところに行くと、振れ幅が大きいのが感情、振れ幅が小さいのが論理ですね。振れ幅っていうのは反応の大きさってことで、一個一個の具体的なチャレンジ、もしくは試してみる。ラーメンだったらラーメンを作ってみる、誰かに振る舞ってみるときにそれをすごく良かったっていうふうに喜ぶのはもちろん全然いいんですけど、
それが大きすぎると刺激がね、すごくいいテンションを上げるとものすごく下がるわけです。失敗したときにね。だからそれは感情での反応かなと僕は思ってて、論理で行こうと、そういう場合は。ものすごく嬉しいのはいいんだけど、その一人の人に喜んでもらったらプラス一人だけしかない。
だけど、10人の人だったらプラス10。だからそれがいいんじゃないかって。人のその数値で何人食べてもらって喜んでもらうっていうのが絶対ではないですよ。だけど感情で良い悪いっていうんじゃなく、プラス5人の人に食べてもらって喜んでもらったのか、3人の人はあんまり微妙だったみたいな、そういうデータとかね、論理的なやつを入れると安定感が増すんじゃないかと。
っていう話ですね。こっちはね。こっちはどっちかというと継続の話です。継続していくためには感情や感覚の話だけでなく、これは大事ですよ。感情も大事なんだけど、論理を入れてみてはどうですか。そっちに行きやすい人。逆に型で論理ではめてノウハウとかから好きでそこから入ろうとする人は多分そのノウハウを得て満足しちゃうっていう僕が多いんじゃないかなと思うんですよ。
多くは。でもそれは具体で、感情は置いといて、実際に試すってことは少ない。だから感情的なものが少ないんじゃないかなと思うんで、それをたくさんやってくださいって話ですね、実際に。だいぶそんな話で着地できるかなと思います。
なんでですね。チェックするシステムとか仕組みっていうのは、要は何かやらないと。一定程度やらないと身につかないですよねっていう話と、感情だけで処理して良かった悪かったみたいなだけでは良くないと。感情の処理でどんどんやっていって、それが蓄積して後で振り返ってどうだったかっていう風にしてたら別にそれもアリだと思いますから、それはやり方かなと思います。
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今回は以上となります。しおくりラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。
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