はじめに:シゴクリラジオの紹介と今回のテーマ
はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事作りに関して話をしていく番組となっています。
よろしくお願いします。
シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
ゲーム開発におけるプラットフォームの重要性
今回のテーマとしては、いろんなところに持っていこうという話です。
僕はゲームを作っていて、とあるゲーム、ここでも話しました、放置型シューティングみたいな。
これは結構自信があったんですけど、そこまで伸びたりガーッといくことはなく、静かな状況です。
もう1つは、どちらかというと海外プラットフォームではなく、日本の国内プラットフォームもありまして、そちらに出したところ、
前回、違うゲームを出したものとは全然別で、結構遊ばれている感じでした。
データ的にね。
たぶんなんですけど、ここからプラットフォームを変えたらいいとかそういうことじゃないんですけど、
見てもらうということが非常に難しい、大変だということは承知の上で、その上でさらに見てもらおうと。
チャンスというか、見てもらうところを変えていくのがいいんじゃないかなと。そんなことをふと思いました。
それは何を言っているかというと、それこそ様々なことが言えるわけですよ。
例えばアイディアを1つ取っても、誰かに話したらなんか微妙だねって言われて、そういうものなんだって決めつけない方がいいわけですよね。
わかります?100%それで正解が出たり正しかったりするということはあんまりないんですよね。
なので、それを信じるというのも変なんですけど、決めつけすぎず、自分がやっぱりいいなと思っていたら、その感覚を忘れない方がいいんじゃないかなという話を少しだけしていければいいかなと思います。
今回の配信でお盆休みといいますか、ちょっと休みに入りますので、次回結構空きまして、次は月曜日、17日の配信予定です。
もしかしたら気が向いて話すこともあるかもしれませんが、ゆっくり熱いですし、リスナーのあなたもゆっくり休んでください。
もちろんお仕事される方等はお仕事、お疲れ様ですと言ってください。
というわけで今回もよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。
ゲーム作っててプラットフォームを変えてみたり、遊ばれる先を変えてみたらいいんじゃないかと、実体験からそう感じたという話です。
冒頭でお話した通りどんなものかというと、海外プラットフォームの場合、10PVとかそんなぐらいしかいかないです。
これ多分見られてないんですよ。感覚的にどんな感じかというと、あくまでもこれは僕の感覚なんですけど、YouTubeとかに近いです。
大量のプラットフォームコンテンツがあるんで、なかなかそこで目立つということができないんですね。
そうなんですよ。だから出して終わりじゃなくてっていうところで、ちょっとわかんないです。
だからYouTubeのアルゴリズムがなんかあると思うんですが、そのプラットフォームで結構出していってとか、ずっとやってるってことじゃないと一発でバンということはもちろんできないと思ってるんですけど、
難しいよねっていうことを改めて感じたところです。
一方でですね、それは海外なんですよね。一応英語に対応してるんで、別にそんなに変ではないかなと思うんですけど、
国内のプラットフォームがありまして、こちらにですね、そんなに出してないんですけど、たまに出してます。
同じように、いわゆる海外プラットフォームと国内プラットフォームのそれぞれに出してたゲームがあるんですけど、
そちらは数十とかじゃなくて、数百閲覧数があって、閲覧数はどちらでもいいんですけど、プレイされてるんですね、ゲームが。
それが非常に重要だなと思いまして、前のゲームがいくつだったかな、200とか。
1割くらい遊ばれてる、20とかね。20回遊ばれてるっていうのがすごく大したことない数字に思われるかもしれませんが、
海外プラットフォームだとそもそも20回も遊ばれてないっていう、10PVとかで、数PVみたいな世界なわけですよ。
だから遊ぶプレイ率っていうのが、ボス数が少ないからなんとも言えないんですけど、
ただですね、もう1個、最近シューティング率、ホーチー型のものを出した最新のゲームについてはですね、
なんともうすでにいくつだったかな、見ればいいのか、すみません、データがありましたね。
もう同じくらい200くらい見られてるんだけど、なんと2割、50くらい遊ばれてる。
つまりですね、手応えから言っても最新のゲームのほうが、僕が自信があるといったもののほうがやっぱり手応えがあったんですね。
こういう手応えというのも、いつもやっている海外プラットフォームだと、そもそも見てもらえてないから分かんないわけですよ。
アイデアや作品を諦めないことの重要性
冒頭でも話した通りで、こういったことってありませんか。
ビジネスアイディアでもいいし、作品でもいいし、じゃなくてもよくて、ちょっと考えた自分の意見みたいなものでもいいんですけど、
それがですね、最初に受けた人とか、最初に出したところで受けなかったから、もういいやみたいな風に考える方もいらっしゃると思うんですよ。
リスナーの方はどうか分かりませんが、それはもったいないなみたいなことがあるわけですね。
もったいないなというか、たまたまそこではハマらなかったみたいなこともあるんじゃないでしょうかね。
っていうのが今回の投げかけですね。
僕の中でですね、おかしいな、もうちょっといけるかなと思ったら、やっぱりですね、出す先かなと思ったりするわけです。
難しいですよね。
漫画家の例えでいいか分からないですけど、例えばジャンプ、100万部を切ったという話をどこかで聞きましたけど、
ジャンプに持ってく、ジャンプは終焉者ですよね。
で、ダメだったんで、いや、うちじゃないよねってことで、高段車、絵マガジンですね、持ってくとか。
サンデー、小学科持ってく。小学科もいろいろ最近聞きますけど、どこでも聞くか出版社。
それを置いておいて、持ち込み先っていうのはもしかしたら変えてみたらいいんじゃないですかっていう。
そうなんですよ。
って考えた方が、これはですね、精神衛生的な話もありますが、楽しくないですか。
なんか1個出して、それがうまくいかなかったら、もう終わりってつまんなくないですか。
っていう風に僕は思ったりします。根本のところで。
だから何か試して、ダメでした、はい終わりですっていうのも、なんか違いません?って思うんですね。
で、どんどんやっていけばいいんですよ。だから最初ダメだったからどんどんやっていけばいい、他のところで試せばいい。
で、転職ともそうじゃないですか。
行ってみたら全然違ってたって言ったら、他のところ行ってもいいかもしれないわけですよ。
その見極めが非常に難しいんですよね。
ただ、よくありそうなのが、うちで何かできなかったから他ではできないよね、みたいな人がいらっしゃるわけですよね。
そういうことを言う人が。
そういう人が本当に様々なものを見て言ってるんだったらいいんですけど、大抵怪しいですよね、そういう話が。
挑戦し続けることの楽しさと可能性
っていう意味で、いろんなところに持って行ったり、いろんな人と話したり、いろんなところにチャンスがあったらやってみると、
意外にいい反応があるかもしれません。
僕は別にそれでゲームがたくさん売れてどうってことはなったわけではないですけど、
自分の感覚というのは持っておきたいですよね。
それがもちろん全然あるんですよ。面白くないよとか処方用みたいな評価もあると思うんですけど、
それは全然受け入れたとして、それを改善していくだけじゃないですか。
構えとしては。
それを改善していって次持っていくぞ、やっていくぞって時に、そこでできなかったらダメっていうのは、
あんまり良くないんじゃないかなみたいなことを思います。
それでもセットかもしれないですよね。
YouTubeの話だったらYouTubeで話して、YouTubeで動画を撮ってうまくいかなかったから、もうダメだよねって諦める人もいると思うんですよ。
そこでやってみてダメだった。
でも本当にそうなのかなっていう。
そうですよね。いろいろやってみたらいいんじゃないですかっていう。
今回はそんな話です。
やっぱり諦めない方がいいんじゃないかなと思います。どんな状況であっても。
ということを僕自身も身を持ってやれることはどんどんやっていって示していくと。
今回はゲームの話ですけど、いろんなものでもあるんじゃないでしょうか。
見てもらえるってところに行くのが難しいってことを踏まえている方が多いのかなと思います。
であれば、やっぱり数をある程度打たなきゃいけないし、数が打てないならそれをある程度運営して身を持って高めていかなきゃいけないと。
とはいえ、ずっとやっててもダメ。
僕もウェブサービスを前に作ってましたけど、それをずっとやってたらうまくいくっていうわけでもなく、
空きいたり環境が変わっていったりすると厳しくなっていくんですよね。
そんな話ではないですけど、ぜひ主語繰り的に言えば、いろんなところに持っていってみると。
もしかしたら、別に絶対ではないですよ。いい評価が得られるかもしれません。
もしかしたらですよ。絶対得られるわけじゃないけど。
そういうふうに諦めるというか、いろんなところにチャレンジしていくってことをやめてしまったらつまらないじゃないですか。
つまらないのが嫌じゃないですか。
僕はそう考えてるだけですけど、面白くしていきましょうと。
こんな感じで今回は終わりたいと思います。
まとめと次回の予告
冒頭お話した通りですね、次回は17日月曜日の配信予定です。
ただ休んでるだけなんで、別に忘れてるわけじゃございませんというわけで、2度になりますがお伝えしました。
また配信をお楽しみにしていただければいいかなと思います。
休まれる方も休まれない方も楽しい日常を送りましょう。
今回は以上となります。週刊りラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。