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いつでもケーキの新機能の作り方がおもしろい
2026-03-31 20:44

いつでもケーキの新機能の作り方がおもしろい

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はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
よろしくお願いいたします。今回のテーマとしては、ビジネス事例ですね。サービスの事例ということで、いつでもケーキという、なんか素敵なね。
24時間いつでも食べれるのかい?って思うかもしれませんが、違います。2Bですね。ケーキ屋さん向けのシステムですね。
予約システムということをされている、名前これ会社名いいんですか?ガダンダンっていうですね。ちょっと強そうな名前ですが。
夢がだんだん叶うから来ていると公式サイトを見て確認しました。おもしろい名前だと思いますが、このですね、ガダンダン株式会社?株式会社ガダンダンはちょっと
そこまで見ていないんですが、出しているいつでもケーキというウェブ予約システムの新サービスがAIバースデーケーキという、バースデーケーキじゃなくて、だいぶ違いますね。
バースデーソングですね。ケーキのバースデーケーキが多いんで、それに対してバースデーソングですね。
AIで作る、プロが見る、見て確認するっていうのはちらっと書かれてましたが、そのサービスの、もういいんですが、作り方がいいなっていう、課題の発見の仕方がいいなというわけで、その話を少し紹介していきたいと思います。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。はい、シゴクリーラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。
今回ですね、テーマはですね、冒頭でお話しましたが、ある会社さんですね、ガダンダンという会社さんがあるんですが、そのいつでもケーキというケーキ屋さん向けのウェブ予約システムですね。
要はケーキ屋さんで、ケーキ屋さんやっている事業者ですね、店舗に予約を受け付けたいとお客さんからね、ときのそのシステムを開発している会社ですっていう事業ですね。
で、そこに一つのオプションとして、何だっけ、バースデーソングですね。誕生日の歌です。多分オリジナルってことだと思いますが、AIでそれを作ると。
例えば僕が誕生日の時に、僕向けにその誕生日ソングを作ってくれるというわけですよね。面白いですよね。
オプションなので有料だと思いますが、詳細はですね、パラッとしか見てませんが、多分そこまで書いてなかったかな、ちょっと分からないですけど、気になる人はもう少し調べてみてください。
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でですね、これですね、知った時にURLも、サイトも載せておきますので、よかったら見てください。
その上で、初めて知ったんですね。そのウェブ予約システムですね。景気屋さんのウェブ予約システムということで特化されていると。景気屋さんなんですね。飲食店じゃなくて。
会社さん自体も名古屋の会社ってこともあったんですが、見てて、そのプロフィールとか経歴を見てた時に、社長さんがですね、もともと新聞の販売代理店をやってたと。
販売代理店ってよくないかな。販売店か。販売代理店じゃないですけど、新聞の販売店ってね、ご存知の方いらっしゃるか分かりませんが、紙の新聞とかを取ると分かると思うんですが、どこかのその最寄りの販売店に契約するんですね。
その販売店は新聞を販売するってことで、世の中には新聞が読売朝日、名古屋市、都会よりだと中日新聞っていうのが圧倒的に強いんですが、中日新聞とか毎日新聞とかいろんな新聞、日経新聞もありますね。
などがありますが、それは紙じゃないですか。ってことは誰か届けなきゃいけないんですが、そのシステムというか、一番末端ってことですね。末端って別に悪い意味ではないですが、販売店の方が朝来て、新聞配達と言われている仕事をされてるんで届くんですね。
それは感謝しかないです。で、その販売店を経営されてたということですね。で、それを辞められてスタートアップをやるってことで、飲食店向けとかそういったことに取り組まれて、今ケーキ屋さん向けのやつをやられているというふうに把握しました。
多少ズレとか違いがあると思うんですが、気になったら見てみてください。で、ノートを書かれてて、その代表の方が書かれてるかわかりません。スタッフの方とか。だから会社の公式だと思うんですが、それ見てて、このノートがデータからこのAIでバースデーソングっていうサービスを開発したんだと。
それ何かっていうと、書いてあったんですけど、いつでもケーキっていうのは2年間らしいと。要は2024年頃からやられてるのかな?わかりませんが。そこで気づいたのが通常期とありますね。繁忙期じゃなく通常期の予約。
いわゆるクリスマスとか、そういうシーズンじゃない時ってことだと思いますが、通常期だと予約の9割。予約の9割ってのは、いつでもケーキで予約があるってことだと思うんですが、その予約の9割が誕生日のお会い目的だった。9割ってことはほとんどですね。
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つまり、ウェブで予約してケーキ屋さんに申し込む人は、そうじゃなかったら買ってけばいいわけじゃないですか。当日に確実に届けたいし、確保したいわけじゃないですか。ケーキってね。だから予約して作ってもらう。もしくは予約して確保してもらう。もしくは予約して準備してもらいたいから。
それが誕生日ってことで、誰かを祝う。自分を祝う。他人を祝う。わかりませんが。ということに気づいたという話なんですよ。
これはめちゃくちゃ良くないですか。そうなんだって。リスナーのあなたもご存知だったらわかりませんが、予約する人って誕生日なんだ。
別に自分の普段のちょっと落ち込んだんでとか嫌なことがあったんでケーキ食べるという方がいらっしゃるかもしれませんが、その時にフラッとケーキ屋さんに寄らずに朝嫌なことがあったんで予約して夜とか仕事帰りに取りに行くっていう人があってもいいじゃないですか。
わかんないですよ。そういうのが多いわけでもなく、10%含まれてるかもしれませんけど、誕生日ってことだったんですね。
じゃあここから、筆者が社長さんなのか会社のどなたかってことはわかりません。社長さんなんじゃないかなと思いますけどね。それはちょっと推測なんでわかりませんが、そこからケーキを買いに来てるんじゃないと。
当たり前かもしれないですけど。誕生日を確実に祝いたいと。そうですよね。そういう体験を求めてるんだっていうことを感じられたと。それは書かれてます。僕が読み取ったわけじゃなくて。
ってことは、より盛り上げる、より最高にしたい時はなんだ?って考えた時に、バースデーソングみたいなやつじゃない、自分のオリジナルの、その人のための。
このしゅごくりラジオもジングルとか作っていただいたりとか、自分でちょこちょこやったりとかしましたけど、なんかそのオリジナル感がいいとかっていうね。オリジナル感というよりも、そのために何か準備するっていう。楽しんでもらうっていうぐらいですけどね。
ということで、AIでバースデーソングを作った。確かに世界に一つだけの歌。ケーキも、よりその人のためになったらいいし、いいじゃないですか。さらにバースデーソング。
はい。いいなと思いました。リスナーのあなたはどう感じですか。僕はめちゃくちゃいいなと思いまして、結局こういうふうに顧客の声とかデータとかってボーダーにあるわけですよ。
わかります?
めちゃくちゃある。というか、データなんていくらでもある。だけど、その人がですよね、観点で、これはこういう楽しい、もっと誕生日ですけど特別な日にしたいんだよねって思って、その人間の心理みたいなものとかを読み取らない。
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多分これAIにそのデータを読み取らせてもわかんない。誕生日祝いが多いですねぐらいですかね。もしくは頑張って誕生日で使う関連するものを機械的に挙げてくる可能性はありますよね。
で、仮に提案をそういうふうに思いついても、人間が判断しますよね。重要だよね、これが大事だよねっていうふうに思わないんじゃないかとか、その機能とかシステムとかっていうふうに最終的には仕上げていく必要があるんですが、そこにたどり着けないような気もしますよね。
なんか全然関係ない、ロウソクを売りましょうみたいな。それは景気屋さんのビジネスとしては当然あるしやってるでしょうし、ウェブ曰くっていうシステム側の話ではないですよねみたいな。ここが面白いところだと思いますが、めちゃくちゃいいなと思ってしまったんで共有しました。
要は自社の視点で手掛けている事例があり、事例って良くないですね。ビジネスをしてて、そこからお客さんの声やデータを吸い上げる、もしくは聞いてみると。そこで、もちろん一回聞きましたで分かるものではなく見てたら気づいたと。
だから普段それをここだけを切り取ってもいいんですけど、お客さんのことを考えたらお客さんが楽しんでもらいたいとか、お客さんがやっていることにさらにプラスにする。だからよく四国理でも四国理ラジオでも言ってますけど、お客さんが喜んでくれるようなことをしたいっていう人はビジネス向いてるわけですね。四国理向いてるわけですね。向いてるというか、どうしたら喜んでくれるんだっていう。
この感覚は別に誰でも持っていると思ってます。誰かにプレゼントでもいいし、プレゼントっていうとちょっと物をあげるイメージですけど、その人を喜ばせたいとか、この人に好かれたいでもいいんだけど、なんか面白くしたいとかってないですか?
僕はめちゃくちゃあって、この四国理ラジオがどこまで行けてるかわかんないですけど、せっかく行くんだから少しでも面白いものをねっていう風な感じですね。もちろんそれが全部ね、100%常に絶対面白いとかないですから。ないと思ってますよ本当に。それはしょうがない。ムラもありますね。
だけど、なるべくその平均のヒット率を上げていきたいとかはありますし、平均に考えたいですよね。0か1とか0、100とかじゃなくてね。っていうのはあります。何でもいいんですよ。今回その事例を初めて知ったでもいいし、そんなAIの使い方もあるんだねとか、そうやって仕事を作りするんでビジネスで機能を作るんだねとか、どういう風に切り取れると思うんですよ。
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それはリスナーの立場というかね、考え方。考え方じゃない、ごめんなさい。捉え方ですね。だからAIの視点でもいいと思います。AIがどうのこうのって効率化だとか、結構批判してますけど僕は。そうじゃなくて、こうやって使う。そこにバースデーソングもSNOWとか色々なAIがあるから、商用利用で録って、かつそのまま出すんじゃないかと思うんですけど、
プロや作曲家やそのやってきた人がこうやって仕上げたらいいんじゃないっていうのを一個入れることで質も上がると思うので、それでそういうの欲しいよねっていう。おいくらで提供してるかもちろんわからないですけど、すごい面白いなと思いましたね。
AIの使い方としてもね。それいいなっていう。だから使い方次第だし、アイディア次第だし、やり方次第じゃないのかなという風に思ったというところです。
それで着眼点というか切り口として、顧客の声を聞き、アイディアを形にする。今回だとWeb分析システムのオプションの位置機能ではありますがにつけていくということで、差別化と言いますか、そういうこともやってくれるんだな。
仮にそういう真似をしてきても全然。単体ではできそうじゃないですか。バースデーソング作りますみたいなやつが出てきて、これ聴いて真似しようとしてもいいと思うんですけど、なんでバースデーソングやりたいんですかっていう。
弱くないですかそれね。なんか儲かりそうだからいいからっていうのも最初の入り口はいいんですけど、続かないですよね。
ものとして本当にいわゆるハウスリストというか、お客さんがすでにいて、その人たちですよね。実際にはケーキ屋さんですが、2B2Cですよね。
ケーキ屋さんのエンドユーザーは一般のお客さん個人ですから、その人たちが喜んでくれることをやることでケーキ屋さんも喜ぶわけですね。そこが面白いかなと思います。
だから採用するのはケーキ屋さんですよね。ケーキ屋さんが使うかどうかですよね。勝手には使えないと思って。
どういう風に提供するかちょっとわからないですけど、個人の人が注文して、例えば僕が注文して、そしたらバースデーソングも作れますよみたいなのが案内されるのか、
すでにそういうプッションでケーキ屋さんが予約が入った時に宣伝じゃないけど聞く。聞いたらそのお金が使うで使用料も入ってくるけど、
それも払わなきゃいけないみたいなのもあるので、どうなるかはちょっとわかんないです。だけどそれによってお客さんが、
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そんな風にアレンジして作ってくれるんだって。確かに自分でもAIを使えばそれっぽいものを作れるかもしれないけど、結構大変じゃないですか。
データどうしたらいいのとか、契約しなきゃいけないし、しかもいい音楽とかそういうのもどこまでいくんですよね。歌詞とかそういうのもどういう風に作られるかわからないですけど、
ソングだから歌詞なしでインストルメンタルかもしれないし、ちょっとわかんないです。だけどそういうのができるんだって思えば、そこでいいじゃんってことでまた使おうってのもあるかもしれないし、
っていうことですよね。それがうまくいくかどうかは知らないですよ。それはもちろんわかんないんで。
サービス設計としてはなかなか秀逸だなと思いまして、紹介してみました。
気になった方はサイト、会社のサイト等を貼っておきますので、サービスサイトですね。いつでもケーキ、見てみてください。
まとめますと、主語繰りですね。自分で授業を作る、仕事を作るっていうのは、自分が課題だと思うことを、お客さんとか他の人が課題だと思っていて、それを解決していくっていうのももちろんありますよね。当事者みたいなところであります。
一方で、それだけじゃないわけですよ。少なくとも、例えば、バースデーケーキを食べる習慣がない。それは多分人によると思っていて、
祝うことがあってもいいけど、別にケーキを出さなくてもよかったりね。様々なものがあるんで、ケーキを普段誕生日に食べるとか祝うっていう人があれば、祝わないんだっていう人もいらっしゃると思いますよ。
一方で、祝ってない人からすると、ケーキ食べるんだみたいなのもありますから、それはもうちょっと置いておきましょう。だけど、自分が祝うことがなくても、ケーキで祝わなくても、ケーキを祝う人がいるから、それに対してどうこうっていう感覚っていうのはやっぱり、僕は大事だと思ってまして、喜ばれるようにするってことですね。
自分が喜びたいわけじゃなくて、お客さんに喜んでもらう。お客さんが何を求んでいるかを考えることですね。
もう一方で、自分が喜ぶ、自分がいいなと思うというのもあれなんですけど、それは小説じゃないですけど、それがお客さんに届かなければ、自分がただいいなと思っているだけになってしまうので、そこは若干注意が必要だけど、
お客さんと自分が一緒の課題とか、一緒の課題感、問題だって思ってたらいいかもしれないですね。
そのあたりはですね、どちらかというと自分と他人は違うっていう前提で考えつつ、喜んでもらうっていうことを考えていくといいかなと思います。
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そういう考え方で全然いいんだけど、一点だけ人生とか、自分のキャリアとか、考えたくなるときもあるじゃないですか、いろいろあったりして。
仮に会ったときに、自分じゃなくて人の課題を解決するってことが好きだよねってやってると、そこだけ注意として、自分が何をしたいんだっけがなくなることがあるわけです。
要は自分の存在意義みたいなもの、アイデンティティが、人の課題や人のことを喜んでもらうっていうのは全然あるだと思うんですよ。
でもそれはエゴというか自我っていうのが弱いとも言えるわけじゃないですか、アイデンティティ的にね。
俺は俺がってわけじゃないっていうぐらいの意味ですよ。だからダメってわけじゃないんだけど、そこで虚しくなるっていうんですか。
自分はこうしたいのだっていうのが自分の中でない、もしくは弱い場合は、アーティストとかクリエイターみたいな人にはなりづらいですよね。
だからダメってわけじゃないですよ。で、人の課題を解決していくってことに集中するっていうことができる。
それが楽しいかどうかだからなと思いました。一方でクリエイターとかアーティストがいいと言ってませんが、っていう人たちはそっちの自分の欲求というかこうしたいとかしたいっていうのが出てきやすいんじゃないですか。
ゆえに人がどう思うかっていうのはもちろん大事なんだけど後付けになりやすいのかなって思います。だからこれは僕は順番問題って言ってます。
何でも論理と感情を同時には出せないから、論理が来て感情が来る、感情が来て論理が来るっていうのはやっぱりその時差があるし、自分の特性とか性質もあるんじゃないかなと思ったりしました。
それは脱足なんで、今回の話とあんまり関係ないんですけど、お客さんに喜ばれるものをやればいいみたいな風に言うとそうだよねって思うかもしれないけど、自己犠牲でやってくださいとか、続かなくて頑張ってください、無理してやってくださいってことでは全然ないですよ。
そこのバランスとか感覚が難しいから何か続かなかったね。何か無理しちゃうっていうね。それが報われたり何か上手くいくっていう風なものがなってたらいいんですけど、ならなかったのもしますからね。そこの辺りが難しいのかなと思うところでした。
今回は以上となります。シゴクリーラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。
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