はじめに:小説体験について
はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
今回は、小説を読んでまして、友人から勧められた小説です。
久しぶりに小説を読んでるんですが、小説は面白いですね。そんな話をしてみたいと思います。ゆるゆるいきましょう。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いします。今回は小説を読んでまして、面白いですよっていう話です。小説の内容というよりも、小説体験みたいなことですかね。話してみたいと思います。
友人におすすめされた小説「スター」
友人がお勧めいただいた小説は、朝井涼さん。ご存知の方いらっしゃるかもしれませんが、朝夜の朝に井戸の井で、朝井で、涼さんはカタカナですね。朝井涼さんのスターという、星じゃなくて英雄の方ですか。
の小説ですね。これですね、なんでこの本を友人が勧めてきたかということなんですが、僕はYouTubeをやっていると言っても全然そんな人いないですけど、ゆるゆる書き起こしみたいなね。書きながら喋っているってやってるんですけど、まあまあまあいいでしょう、それは。
結局ですね、どこを目指すかみたいなね。ちょっと重たい話ですけど、目指さなきゃいけないわけじゃないんだけど、何か目指していた方がいいかもしれない。
だとか、もしくはYouTubeっていうところで、本書にも出てきてるんですけど、そんなめちゃくちゃ読んでないです。100ページくらいかな。300ページくらいはあったと思うんで、まだ3分の1ってないですけど、この本がですね、あらすじだけだったらネタバレになりませんが、あらすじだけですよ。
あらすじだけだけ読ませてください。裏にあるやつですね、文庫を買いましたけども、新人のですね、通りもとなる映画祭でグランプリを受賞した正吾と甲ですね、2人は、要は学生がですね、学生さん2人がいて、一緒に映画を撮って、それがグランプリに選ばれたわけですね。
卒業後に名監督への弟子入りが正吾かな。YouTubeでの発信というのが、真逆の道を選んで見ましたと。受賞歴、再生回数、改善制度、受け手の反応、プロとアマチュアの境界線なき、今世界を計る者たちを探る傑作長編というわけで。
要はですね、動画っていうのが1個あった時に、YouTubeでやるのがいいのか、監督ですよね、映画でやるのがいいのかみたいな、そんな切り口だけじゃないですけど、大きな論点がそこにあると。
別に僕自身が動画で何かやりたいとか、YouTubeで何かやりたいっていうのは、もう薄いというか、ほとんどないんで、この本からどうとかはそんなにないと思うんですけど、
でも友人が勧めてもらったんで、結構面白そうだなと思って、エンタメとして全然読んでます。友人の意図も楽しんでもらうところにヒントがあるのかなとは思ってますけど、読んでてネタバレになりますから中身は全然言わないですけど、
小説は一つのメディアである
なんかですね、小説いいなみたいな思ったんですよ。小説読みます?っていう、リスナーのあなたは小説読みますか?
人によっては本は読まないみたいな人もいて、別に本イコール小説じゃないですけど、小説本ですね。人によっては学校で国語とかやって以来、大学の入試ぐらい、現代文ぐらいまでで、あとは読んでない人もしかしたら多いのかもしれませんよね。
小説が好きな人は小説めっちゃ読んでるような気がしてて。だから小説が良いとか悪いとか読めとか、読まないのはダメとか、読まなくてもいいとか、そんな話じゃなくてですね。
シンプルに小説ってやっぱり一つのメディアと言いますか、情報手段と言いますか、一つの媒体だなというところがありました。
というのはですね、メディアとか言うとごちゃって情報を伝えるという意味では全然遅いんじゃないかとかあるかもしれないですけど、情報だんですよね。
僕は情報だと思ってます。何が良いかなっていう話をなるべく端的にお伝えすると、まず読んでる時って当たり前ですけど他のことしないですよね。
最近若い人で映画がいいみたいな話があって、映画館がいいっていうのは、そこに没頭して、スマホもいじんないですし、スマホいじったら怒られますよね。
2時間とかを集中して、トイレ行きたい人はトイレ行くことはありますが、2時間没頭してみて、そこにいる知らない人たちと共有して、臨場感を得て楽しむ。
時間の過ごし方がいいっていうね。そんな感じです。最近はレコードなのかが流行ってきてるっていうのもあるみたいで。
レコードって、僕は別に持ってないですけど、レコードのディスクも機械も持ってないですけど、すごい贅沢じゃないですか。
贅沢というか、準備して整えて。これは直感的な話ですけど、スマホとかでスピーカーつけたりして、音楽流すって全然いいんですよ。
全然いいんです。いいんだけど、手軽すぎません?レコードを用意して、レコード機械に置いて、レコード台下で聴く。
レコードって当たり前ですけど、そんなにたくさん入るわけでもないから、知らないですよ、今何曲入るか。数曲?知らないですけど。準備も時間かかるじゃないですか、音してね。
丁寧といいますか、時間がかかるがゆえに、一回一回ごとにちゃんとやるみたいな。
例えば、スマホに音楽入れてて流すみたいなことがあったときに、100曲とか入れといてそこから選んだらいいよねみたいな。
例えば写真とかわかんないですけど、デジカメとかあるじゃないですか、スマホでも。何百枚撮ってそこからいいのを選ぶっていう風に、多分なってると思うんですよ。
分かる分かるみたいな。でも、何百枚撮ってそこから選ぶっていうのって、一回一回を大事にしてるかっていったら、これはあれですよね、賛否あると思いますけど、
一回一回しっかり丁寧にやって何百枚撮るっていうのがいいかもしれないですけど、逆にフィルムの場合ですよね、デジタルじゃなかったらフィルム数も限られるし、
一個一個丁寧に、丁寧にやんなきゃいけなくなるじゃないですか。多分それが環境というか仕組みなんじゃないかなと思ったんですよ。
だから小説って同じです。映画とか映画館とかアナログレコードとかと一緒かなと思ってて、あとアナログカメラね。
撮ってみてると、小説読んでる間って他のことをやらないわけです。小説に書かれている文字を読んで想像し、こんな感じなんだなーとかストーリーが進んでってるぞって脳内でやるっていう、そういうメディアというかそういう媒体なんですけど。
で、1時間とか経って見て読んで、ショッと思ったんですね、そういう体験が。
普段は別に本読んでるんですけど、本ってそういうのいいですよね。小説だったらそういう物語が進行してくるんですけど、エッセイだとか美人書みたいなものとか、誰かの、記事でもいいですけどね。
記事だと情報になりますけど、情報が強いですけど、いいなーと思いましたね。
デジタルとアナログの比較:効率化と丁寧さ
で、ノート記事の話とかもたまにしますけど、素人だろうがそうじゃなかろうが、様々な人が書いた文章を読むのは好きですので、なるべくAIで書いてほしくないなーって思ってますけど、
なんか変なチャットGPTみたいな、変な下手くそな比喩みたいなのが出てきて、ちょっと極端な、それはなれないだーみたいに言って。
絶対この人使うんだろうなーって思いながら見てて、みんな日替え売ってるんで、AIの表現って。
それをね、メモを投げて書いてもらったのかなーっていう風に思うんで、
まあ、それなんだろうな、AIで書いたからダメってわけじゃないんだけど、AIで書いたやつでもいいんだけど、同じようになってるから、つまんないですよねっていうだけです。
これはもうね、僕と同じように思う方もいらっしゃるし、そこまで気にならない方もいるんだけど、いろんなものを見ていくと、重なってる、似てるってなっちゃうんで、まあまあこれは僕の主張であって、っていうだけです。
この小説いいなーと思って、その時間を贅沢というか、自分の時間を取り、そこに投下してストーリーを得るという。
いやーそれって別にアマプラとかネットフリックスとか、動画とかもあるし、いいんですけど、動画って自分で想像できないですよね。
人のやつを見るっていうテンションみたいな、コピーみたいな感じ。もちろんそこから見て何を感じるかの余白ももちろんあるんですけどね、何を伝えたかったかはあるんですけど、
小説ってそのどういうストーリーかっていうところを追っていく人があって、それが自分の中で脳内で再生していかなきゃいけないから、
読み慣れてない人って読み慣れてないから読めないような気もしたんですね。
いろんな小説あるから、登場人物がめちゃくちゃ出てきてわからないとかっていうのがあったりするかもしれませんけど、
それを置いといて、そこはたぶん小説次第だと思うんで、わからないですけど。
小説いいなーと思ったんですよ。っていうのが今回のメインの話であったりします。
小説における著者の意図の表現
あとこれは中身は言わないですけど、その競争のところだけで、
アサヒさんの本ってたぶん僕は何か読んだことあるんですけど、小説の作り方ですよね。
前、小川さんの小説作り方じゃない、ごめんなさい。言語化するための小説作り方かな。本を話しましたけど、
これは予想です。実際にアサヒさんがそう書いてるかわかんないんですけど、小説の書き方っていろいろあると思ってて、
これって著者が言いたいことがあったり、著者が言いたいフレーズを登場人物に言わせるみたいなのがあるんじゃないかなと思ってるんですよ。
多分。多分ですよ。絶対そうだと言ってない。それっていいなと思いました。
つまり、現実世界とは違います。フィクションですって言っておいて、実際にあったとしてもね。
実名だとフィクションポケットになりますが、フィクションとして、それで登場人物が出てきて、いろいろ話が進行していく中で、
著者っていうのがギラギラに出てくる。外国の小説だとギラギラに著者が出てきたりするのがあって面白いんですけど、
そういうのじゃなく、日本の小説ってそういうのあんまりなくて、その作中人物に筆者がいて、筆者はいないんだけど、
小説家自身はいないんだけど、小説家が言いたかったことをそこに作中の人物に言わせてみたいな。
なんかそういうのってあるんじゃないかなと思って。演劇の脚本とかわかりませんが、何でもそうかなと。
このステージというか話は映画とか動画だったんで、構造がメタコードになってきてわかりづらいかもしれませんが、
そういうふうに自分が言いたいことを作品に言わせるって、なんかいいなと思いました。
僕が小説を書くとかそういうことはないと思うんですけど、なんかいいなっていう。わかります?
物語というコミュニケーション手段
僕も含めて世の中の人、要はお互い様ですけど、自分が何か他人に出す時に立場が違うじゃないですか。
で、自分は興味がありますっていうことを他人は興味がなかったりしますよね。
その時にある手段として小説とか、いわゆる物語ですかね、使えるのかなみたいなことを思ったんですよ。
だからビジネス書じゃないけど、ビジネス書か、物語風にしたのってありますよね。
あれは小説とは言えないですけど、ちょっとした物語がある方が読みやすかったりしますよね。
だけど作りが雑だったりするんで、そこまであんまり入ってこないというか、
世界がちょっと言い方が悪いですけど、小説家が書いてないからハリボテ感があって、
サンプル文章みたいな、サンプル品みたいなやつで商品になってないみたいなのがありますよね。
あんまり言うと怒られるかもしれないんですけど、それはしょうがないですよね。
ビジネス作家みたいな、ビジネス書を書いてる人って別に小説家じゃないですからね。
小説家でビジネス書を出してる人いるかもしれませんけど、まあまあそれは置いといて。
小説体験の豊かさと現代への提言
だから小説自体のメディア感というか、没頭したり、脳内で再生していくっていうのって結構豊かなんじゃないかなと思いました。
今さらかもしれないですけど。
久しぶりに読んでて、なんかこれいいなって思いましたね。
なんか、何て言うんだろうな。
多分ですけど、小説読むって時間かかるし、今だいぶ変わってきてますけど、
何だろう、効率化みたいなのがちょっと行き過ぎちゃって、効率化した浮いた時間何使うの?
多分小説読むみたいなゆったり時間を使うことをやった方がいいと思うんですよ。
ポッドキャストも倍速、あくまで倍速でいいですよ。2倍速とかね。1.2倍速で。
もしかしてこれ聞いてる方いらっしゃるかもしれませんけど、そんなすごい話ないですよ。
この四国レラジオで喋っといてあれですけど、ゆったり聞いてくださいね。ゆったり聞いて、スヤーって寝ていただいていいですし、
ちょっとあんまり調子よくなかったなっていう日には、その日、これ今6時に出してますけど、そこで聞いてちょっと気分変えて、また明日に備えていくと。
楽しんでいきましょうと。
というわけで、読み切ってからまた言うかもしれませんし言わないかもしれませんけど、小説いいよっていう話でした。
本当にいろんな小説家がいろんな小説を書いてるから、ぶっちゃけ何でもいいと思うんですけど、
なんか小説から遠ざかっていった人で、ちょっと読みたいなみたいなテーマのものがあったら、ぜひ手に取っていただいてね。
本屋だったらね、ちょっと立ち読みもできますからね。そこで見て、ちょっと面白そうな本を探ってみると。
文庫本であればね、まだお手頃で買える。
このアサギ文庫スターですが、これでも720円税で、そうっすね、800円くらいするわけですけど、まあまあまあ、800円で買えるっていいなと思いますが、まだね。
楽しんでみてくださいという感じです。
だから別に小説じゃなくても、さっきレコードとか、時間を丁寧に使うというか、デジタルじゃないってやつですね。
たくさんじゃない、一つ二つ数個で、それを吟味すると言いますか、時間をとる。
で、レコードなんてかけた日には、それを聞くんですよ、たぶんね。しっかり。
それでいいっていうかね、それがいいんじゃないかなっていう。
わかんないです。僕別にレコードとか持ってないって言いましたけど、音楽をそんな風に聞いてないですけど、
しっかり、デジタルでもいいから音楽を聞くっていいんじゃないかなってね。
流れ劇でもいいし、何かやりながら聞くのも全然聞くんだけど、それとはまた別で、やるって言えばいいんじゃないですか。
だから別にウェブとかデジタルで見る、スマホで見る、PCで見るなんて全然いいんですよ。
僕も大好きなんで、いろんな記事ね。
だけど、紙に書かれたものもまた良くて、そういうのを愛するというかね、がいいんじゃないかなと。
ちょっとゆったりした話ですけど、今回はそんな小説いいよっていう話でした。
まとめとリスナーへのメッセージ
今回は以上です。四国レイラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上、失礼致します。