アイデア出しの仕事とその誤解
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。 このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組です。
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今回のテーマは、仕事といいますか、アイディアを出しているんですけど、アイディア出しの話を何回か溜まり出しているんですが、今回はその話です。
アイディアを出すって何だろうねっていう話で、これ何度も話してるんで、聞いてる方でもその話いいやっていう人はもう聞かなくていいと思うんですけど。
どういうラジオだと思うんですけど、初めて聞く方でアイディア出しって何だろうねみたいなことを感じていただいたり、もしくはシゴクリだから復習みたいなもんでいいと思うんですけど、初めて聞く方だと、
アイディア出しでお金をいただくって楽そうとか思いません?そんなことないですか?
僕どう思われてるかわかんないんで、リスナーのあなたがどう思われてるかわかんないんで、思う人もいるんですよね。なんとなくわかります?
なんでだろうなと思ったときに、多分アイディアって言葉が誤解されてるんですよね。僕からすると。
思いついたこととか、今アイスコーヒー飲んでるんですけど、コーヒーに炭酸ね、僕炭酸コーヒー結構好きなんですけど、苦手な方はすごい苦手だと思うのでお勧めはしないですけど、
なんか炭酸コーヒーとか作ったら、なんか適当に入れたら美味しくなるよねみたいな、そういうのはありません?
それはもうアイディアだと思うんですけど、一応ですね、射程範囲というか考えているものはビジネスのアイディアですね。まさにシゴクリのアイディアですよね。
こういうことだったらいいんじゃないですかっていうことを提案してるんですよ。依頼があって。そのときのアイディアってなんだろうねっていう話なんですよ。流度みたいなものが出てくる。流度っていうのは要は細かさ。
コーヒーに炭酸入れて美味しいんじゃないですか、売れますよみたいなのはちょっとというかだいぶ荒いんで、なんでそういうこと言ってんのかっていうと、売上を保証するとか絶対売れるなんてことはもちろんないので、そんなことはないんですけど、言わないしそんなことやらないですけど、
流石にコーヒーに炭酸入れたら売れますよねぐらいのは思いつきじゃないですか。こういうことが言えますよとか、こういうお客さんがいそうですよとか、こういう社会の変化や流れがありますよとか、こういう課題やニーズがあるんじゃないですかっていうのを僕が思いましたっていう話じゃなくて、
ニュースや事実や記事やもしくは既存のサービスがあるということはやれるんじゃないですかっていうようなことを、わゆる根拠と言いますか、ソースと言いますか、データと言いますかね、そういうのを提示してどうかってぐらいですよ。
なんとなくわかりますね。だからそれがアイディア、アイディア脱出としてやっている僕の商品なわけですよ、サービスとしてね。だから楽だよねみたいな人もしかしたら、それはものすごく誤解でして、もちろん人によってはね、ポンポンアイディアが出てくる人にとってはそんなに難しくないのかもしれないですけど、
アイディアが出てくるということはすなわちインプットしたり、情報を得たり体験したり経験したりっていうのがあったり、少なくともここでビジネスについて考えている必要性はありそうだなと思います。
ビジネスアイデアの根拠と継続性
ビジネスについて考えているって、経営者とか自分でフリーランスとかも含めて授業をやっている人は考えていると思うんですよ、多分。だけど、これはあり手にというか、人によっては別に考えていない人もいらっしゃるんですよ。
そんなこと言ったら怒られると思うんですけど、別に名指しでどうとかはなくて、要は社長さんとか経営者という人もいろいろな方がいらっしゃって、あと会社員という方もいろいろな方がいらっしゃるんですよ。
何となくわかります?伝わってきます?
要は一つこういう人です、社長はこういう人です、経営者はこういう人です、フリーランスはこういう人です、会社員はこういう人ですって、そんなことないですよね。いろんな会社員や経営者がいるじゃないですか。
だから考えてる考えてないって言ったら、考えてない経営者って言ったらすごく馬鹿にしてるように思うかもしれないですけど、馬鹿にしてるというよりも、経営者でも別に先代のことを引き継いでやってたら別に問題なくできましたねって言ったら、多分そんな考えなくてもよかった。
もちろん先代のことを引き継いでやるのが難しかったとかももちろんあると思うんですけど、だから状況とかによるんじゃないかなっていう感じですか。
これはですね、ビジネスとか経営とかもそうなんですけど、すごそうだと思いますね、やったことない人。特に主国理とかで初めてやるとか、自分でビジネスやってみたいとかっていう企業ですよね。
だからよくわかんないじゃないですか。やってる人すごいなって思うとわかるんですけど、多分そんなすごくないですよ。怒られる部分はあるんですけど、でも半分は怒られない。むしろ怒られない方が多いかなと思うんですけど、人によると、何やってるかによるしどうやってるかによるから、
みんながみんな、これ僕の話だからいいんですけど、僕みたいに主国理だ、アイデアだって考えてやってる人ばっかりじゃないですよ。むしろない。そんな考えないです。そこまで興味ないっていう。多分ね。多分ですよ。
ちょっと長くなってきましたけど、とりあえずそういう意味でアイデアを出すのが楽とかはないんじゃないかなと思います。僕は別にそんな苦にならないんだけど、人によっては考えたり、新しいこと考えるのが得意じゃないっていう方がいらっしゃって、そういう人のためにとか、もしくはこういうこと考えてるんだけど、大幅さんどう思いますかっていうところの相手になると。
相手っていうとちょっと上から目線かもしれませんが、そこで何かできることないかみたいな。そんな感じでやらせていただいてます。別に仕事の宣伝では全然ないんですけど、アイデア出して楽って思われる方がいると、だいぶ違うよねっていう。
もうちょっとだけ、後半戦じゃないですけど、企業とか主語繰りって何みたいなところで、アイデア出しもそうですけど、それを踏まえつつまた続きを話していきたいと思います。僕の真似方は引き続き聞いてみてください。引き続きよろしくお願いします。
アイデア出しのプロセスと難しさ
はい、主語繰りラジオ大橋です。前半ですかね、ちょっと長かったので後半戦といきたいと思います。前半はですね、アイデア出しですね。何やってるかどうやってるのかっていうところでした。
アイデアって何みたいな話で、別に楽とかはないと思うんですけど、人によっては思いつきを言えばいいんじゃないのっていう方がいらっしゃるので、一つちょっと、釘を刺すじゃないんだけど、商品とかサービスなんで、お客さんが求めるものを何とか提示しようとしているって感じです。
はい、だから正解があんまりないですね。そうですそうです。で、概ね評価はいただけるんですが、やっぱり外すというか、期待値が高すぎたりとか、あと刺さらなかったみたいなね、となるとちょっとねっていうのがあったりします。
で、その時に、難しいんですけど、こちらがやってることを毎回すごく変えてるとか、正直なくて、もちろん同じアウトプットをしてるわけじゃなくて、やってる行為は変わらないんだけど、情報収集して、ニュースを見て、お客さんの提示された条件、予見を考えて、これがいいかな、これがいいかな、あれがいいかなっていうのを考えて、
それこそメモして、こういうのもあるからこういうのも言えるんじゃないかっていうのをさっきのコーヒーの炭酸の話で言えば、思いつきで何かやるんじゃなくて、思いつきでもいいんだけど、ソースとか根拠とか、どれくらい先行事例があるかでもいいし、僕はどう考えているか、考えているからですね。
思うと考えるの違いってざっくり言えば、根拠があるかどうかないかですよね。思うって何でも思えるんで、上手くいくと思いますとか言えるじゃないですか。そういう話じゃなくて、上手くいくと思うのは分かったけど、何でそれが言えるのってことを論じるというか、根拠を立てて書かないと微妙だなと思います。
もしね、多分いないと思うんですけど、アイディアとかビジネスのことを考えるのであれば、そこは意識された方がいいんじゃないかなと思います。それはビジネスアイディアとかを出すとか、ビジネスプランを考えるとかじゃなくてもいいんですけど、それを誰かに出すんじゃなくてもいいんですけど、自分が1個やりたいものがあったときに、なんとなくやったらいいよねって言って、それでやって動けるならいいんですけど、不安になりません?
個人の話にすれば、結局ある程度好きというか熱量がないと続かないんですね。精神的な話になっちゃうんですけど、最後は精神論になるんで、精神論抜きでロジックで固めて絶対いけるからやりますよね。パンパンパンっていう。
人間って結局ロジカルじゃないんですよね。全然。この四国フリークの方はわかっていただけるかもしれませんが、調子がいい時もあれば、ちょっと微妙だなって時も、もちろん僕はありますから調子がいい悪いよね。
なるべくそこを安定させてるんで、もしかしたらそんなこと気づかなかったよって方がいたら、それで僕のアウトプットが成功してるかもしれませんけど、そうなんですよね。
だから自分のやりたいこととかを決めてやらないのであれば、誰がやるんですかって話になりますし、いわゆる人様に何か出すってことなんで、すごいやつを出すってことじゃなくて、ちゃんと自分で考えたり、こういう根拠があったりということを提示しないとアイディアっていうのが商品になり得ないんじゃないかなって話ですね。
顧客の要望とアイデアの実現性
同時に、これはもう半分諦めてる部分があるんですが、お客さんが条件を出せなかったり、ふわっとした感じのものがよくあるんですよ。だいたいそうです。
で、条件を仮に決めつけすぎちゃうと、もちろんアイディアってある程度条件は決めなきゃいけないんだけど、何もないねっていうのがあるわけですよ。例えばわかりやすいのが、簡単になるとすぐお金がかかるやつって、そんなのあると思います?ないんですよ。ずっとここで言ってますよね。
3年か、いやもっとずっと20年。そんなのないよっていう。そんなのないよっていう人が少ないなって思いますね。少ないというか、何なんでしょうね。
情報詳細みたいなのは置いといて、論外だとして、地味です、大変ですみたいなことを言うと、やる人がいないのかな?わからないです。
楽しそうだねとか楽そうだねとかわからないですけど、うまくいってますよねっていうのが、どういうメッセージの出し方がいいかわからないですけど、僕が言っている仕事クリエイターというところの立場で、何か仕事を作ったりお客さんに喜んでもらったりするという何かやっていこうという取り組みをするときに、楽ですよとかはないですね。
ろうせず苦労する、感謝されるっていうのはありますよ。これは自分がやってる以上にそんな大したことやってないんだけど、いいっすねって言われることってあるよね。そこだけです。それだけです。でもそういうのを身につけていかないと、ものすごく頑張って必死になってやってますっていうことになりかねないじゃないですか。
勉強したり学んだりね、そういうことをするときに必死になることとか、わかんないけどやるっていうのはもちろんすごく大事なんですけど、継続したり熱量が持ってたりするって、ろうせず苦労してますっていう人って、その時点でちょっと危ないと言いますか、誤解はある言葉であるんですけど、なんかずれてるような気がします。
こういう心当たりありますかね、りさん、あなたはどうでしょうか。頑張るっていうのが意味がないというか、まず頑張るのはいいんだけど、それでってあるんですよね。頑張りを褒めてもらって頑張ったからどうかっていうところにいる習慣がある人はちょっと大丈夫かなと思うんですよね。
頑張るんじゃなくて、成果物を作ったり、こういうふうにしたんだけどどうですかっていうふうに言うわけだけですよ。
例えばですけど、僕のアイディア出して、アイディアをまとめてやるだけだったら、ほんと数時間なんですよ。数時間もかかってないですね。2時間かな。1時間くらいでまとめて30分で書いてとか、書いてはないか、1、2時間くらいかかりますけど、ネタが5個とか10個とかそんな感じで出して、それで1.4角いただいてるんですけど、
それって、じゃあ1、2時間で誰もができますか。リスナーのあなたが別にやってくださいとかいうことはないんですけど、別にやる人もないと思うんですけど、なんか大変だと思うんですよ、多分。普段そういうのやってて考えてやってたらそんなことないですけど、
どういうビジネスがあったりどういうものがあって、それを触ってるかどうかですよね。本当にそれは個人のサービスから、なんかでっかい大手のサービスとかからね。新規のお店でもいいですよね。今のトレンドみたいなやつでもいいです。トレンドってことはあんま好きじゃないですけど、少なくとも今の時代のものとかね。
そういうのを繰り返していって、インプットして、これはこうなんだなーなんだなーっていうことを普段やってるわけですよ。別に偉そうに言ってるわけでもなくて。で、やってないとできないですっていう。
で、そのやってるっていうところが強みになるというかね。強みっていうのもちょっとあれなんですけど、言い方が微妙な感じはするんですけど、多分強みなんでしょう。それを小指を追いかけられないみたいな話です。
頑張るのではなく、成果を出すこと
追いかけていって、はーんって言って、自分の中で言ってるだけじゃなくて、それをある程度言語化っていうのもあんまり今流行ってて嫌なんですけど、言葉にするんですね。言語化は知らないです。言葉にする、要は伝えられるようにする。一応テキストメッセージベースなんで。
で、話して伝えられるかっていうと、話しても書くのも別にどちらでもいいんですけど、結局言葉にできてないなら伝えられないですね。そういうのを伝えていくと。だからお客さんとのコミュニケーションも必要ですよね。
しかしお客さんが言語化できないなら、こちらが無理に言語化できないんですよ。それはその通りじゃないですか。考えてるだけ分しか出ない。もしくは考えてる分が最大だから。そんなに考えてなかったら出せないです。お客さんに対して考えてないですよなんて言わないですよ。
だけど今ある条件でやらせていただきますってことしかもちろん言わないですよね。それはそうですよね。商売ってそんなもんじゃない。どんな印象悪くしてね、心象悪くするわけじゃないんで。その上でどれくらいできるかっていうところでは、いつもチャレンジになってるんで、ずっと言ってますけど、どれだけやってもいくつだったら400、500になるかもしれないですけど、
そういうアイディアはいくらやっても、全然これでいいのかなーみたいなことはずっと思ってるわけですよ。別に初心者じゃないや、感情愛で出してるわけじゃなくて、本当にそうですよ。
だけどさすがにこういうふうに考えたらこうだから、満足いただけない、しょうがないなみたいなものがあったりするし、こっちで落ち度があれば確かにこれは良くないなって思いますけど、なかなかお客さんも選んでっていうところになりますけど、やってる感じですね。
だから後半の回でまとめるならば、頑張ってやるっていうのはたぶんやめた方がいいんでしょうね。これ僕も自分にも言い返してます。頑張るっていうのは頑張ろうとせずについやってしまうとかやろうとするっていうところです。頑張るとか頑張らないっていうその意思は一旦置いておいた方がいいんじゃないかなと思います。
でもちろんもちろん、いやー全然これやりたくないなやり気にならないなとかはあると思うんで、そこはライフハックじゃないんだけど、どうしたらそれ面白くなるんだろうねとか問いかけて、いや無理っすこれ色々あったけど無理でしたってなったら諦めてもいいんじゃないですか。分かんないですけど、別にそんな無理して何かやれってわけじゃないじゃないですか。
例えばラーメン屋さんやりたい方がもしかしたらいるかもしれないですよ。仮にいるとそれじゃないですか。なんでラーメン屋やるんですかって言われると思うんですよ。僕も聞くと思います。別に僕はラーメン屋やりたいわけじゃない。で同様になんでアイデア出すんですかって言われたら、うーんみたいな。
出して満足いただいてありがたいっすっていうぐらいで同じことじゃないですかっていう。なんでやるんですかって言われたら結構難しいわけですよ。いややりたいからかなみたいな。
でもそれぐらいの肩の力でとりあえずやれるみたいなのが多分四国理としてはいいんじゃないのかなと思います。
実践とフィードバック
長くなるのでこれぐらいにしたいと思いますけど、聞いている方の実践ですね。こういうことをやってみたんですけどとか、やったんですけどが一番いいですね。別にダメとは言いませんけど。やろうと思ってるんだけどどう思いますかもOKです。
だけどやらないとわからないですよねっていう前提でご質問いただければ何か回答できるかなと思います。回答できないヤバいやつは回答しないですから。
あと読んじゃダメっていう人はペンネームとかいろいろ工夫してくださいね。何も書いてなかったら普通に読んじゃうんで。レターはね。なんか書いといてください。
もし送りいただける方は。というわけで今回はこれぐらいにしたいと思います。四国理ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。