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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いいたします。
今回ですね、脳を鍛えるというとね、うさんくさいんですが、そんなうさんくさい話をしていこうと思いますとは言っても、結論的にはですね、具体と抽象ですね、また出たって思うかもしれませんが、
自分が考えていること、もしくは気づいたことを端的にですね、何文字?10文字?20文字?1行?わかりませんが40文字もいかないぐらいでまとめるということをしてみるといいんじゃないかみたいな話です。
それをですね、日々僕がやっているので、苦労というかね、この人が言いたいことは何だろう?つまり一言で言えばみたいな話ですが、それをね、相手に言わなくていいですよ。自分で考えるときとか、もしくは自分が考えたことを相手に伝えるときにこれかなみたいなのは、話しているとちょっとリアルタイム性というか瞬発性が求められますが、
メモですね。自分のメモのときに自分が思い出せるようなメモを取るとかね、そんな話もあるかなと思いますので、そのあたり少し掘ってみたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回ですね、頭を使おうみたいな、脳を鍛えるみたいな、うさんくさいテーマで、爽やかにうさんくさいテーマを扱っていきたいと思います。よろしくお願いします。
まずですね、具体的な抽象という言葉を発しましたが、一つはですね、考えたこと、もしくは考えることにおいて、自分の主張というか意見というかものを端的にですね、コンパクトに要約する、もしくはタイトルをつけるような話です。
それでですね、まず一つ目ですね、そういう意味では、僕はメモを取るんですけど、その中からシゴクリラジオで話すことを選んできたり、もしくは、いや、それが多いかな。メモを取ってないとできないわけですね。
メモを取るということは、そこで気づいたことを書いていくと話になりますね。その時にですね、自分の主張はこういうことですよっていうふうに、ここのポッドキャストでも話してますけど、そんな感じで、まさにこんな感じで、脳の鍛え方とかね。
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気づいたことをメモする、いや、メモするんだけど、その時にどういうメモをした方がいいか、自分が思い出せるか、もしくは人に伝えられるか、人に伝えたい場合はですね、自分のメモだったら自分が思い出せるか、自分は何をメモしたのか、もしくは何を話したいのかっていうようなことを端的にですね、タイトルをつけるようなイメージです。
それをすることによって何が起きるかというと、ごくごく当たり前かもしれませんが、こういう話があってね、こういう話をしたいです、こんなことがありましたっていう時に、自分はその出来事を一部始終というか、そこに10分いたら10分いたわけじゃないですか。
だけど、その話を10分で再生する人ってなかなかいないですよね。います?
で、それを10分で再生する人は結構やばいというか、難しいと思うんですよ。
例えば僕がこんなことありましたって話をこのポトキハソルにも話してると思うんですが、それを10分自分が経験しましたと僕が、それを10分間かけて説明してたら、まどろっこしいわけですよ。
まどろっこしいというよりも、要領を得ないという感じになるんですかね。
そこにいたと思って想像してください。10分、じゃあスタートですって言ったら、何て言うんだろうな、映画じゃないですけど、演劇じゃないですけど、なんかそういう芝居というか、なんかだいぶ違いますよね。
じゃなくて、その要点とかポイントとかをかいつまんで、あまりこのポトキハソルは使いませんが、編集というふうに言ってもいいと思いますが、自分で構成して、組み立て直して、ここが面白かったよねみたいな。
だからお店で店員さんのセリフが気になったからそのセリフがこういうことがあったんですよっていうことを言うと。
で、あった出来事をしか言わないっていうのは、全く面白みがないわけでして、ここら辺も説明したほうがいいですかね。
なんでかっていうと、どっか行ってきましたみたいな話でも、どっか行ってきたんだ、ふーんで終わるじゃないですか。
じゃなくて、そこで何が面白かったのか、どういうことを感じたのかを伝えていただかないと、ふーんで終わりますよね。
例えば本読みましたでもいいし、映画見ましたでもいいですけど、どうだったのって聞きませんか。もしくは聞き返さなかったら話は終わりません。
映画見てきたんだよ〜〜だったんだよ〜良かったよ〜〜あ、そうなんですね〜って。
そこまで行くと、その人に関心がないか、その映画に関心がないか、そんな話になりますけどね。
まあそういうのは置いておいて、諸々は置いておいて、そういうふうにその人の意見とか感じたことっていうのを、何度も言っていますが端的に言えるかどうかっていうのを、
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多分トレーニングしないと鍛えられないじゃなかろうかという話ですね。
です。なんでメモを取るっていうと、その気づいたこととか出来事を紙とかデジタル媒体に記録することが意味があるみたいなことをもしかしたら思っている方いらっしゃるかもしれないけど、
まあまあまあまあないわけじゃないですよね。だけどどちらかというと、書くとかメモっていうことに関しては、写真はわかんないですよ。
においてはメモっていうのを使いますと、特に思考する考えるということに関しては、こういうことを自分は思ったんですよねみたいな。
最近であればですね、発信ごととしてAIが書いた文章がリズムがないと、感情が乗ってないと。ないですからね、リズムもね。
だからなんか違和感があるよねっていうのは気づくわけですけど、気づかない人もいるのかなと。
あと気づいたところで、別にいいやって諦めるというかね。まあまあそれでいいんじゃないですかみたいな方もいらっしゃると思うんですよね。
それはまあいいとして、自分はそう感じたよ。だから見分けられる自信があるとかそういうことじゃなくてですね。
見分けられるかって言ったらそこに人間が手を入れてどこまで行ったらわからなくなるかっていうグラデーションが多分あると思うんで、
もしくはAIにそういう人間ぽくやってくださいっていうふうに学習させたらいけるかもしれないですよね。
でもそれはもうなんかよくわかんない話で、将棋で言ったらAIに人間が勝てないみたいな話で、なんかあんまり競うところではないかなと思ったりするんですよ。
人間側がですよ。めちゃくちゃ人間側に引っ張って、それは僕側ですけど、がどう使えるか楽しめるかっていうだけなんですけど、みたいな話に興味がありますが、
そういうのを書いたりメモしたりしていって、いつでも引き出せるようにしてある。もしくは引き出されることがあると。
そういうのが大事かなと思ったりしています。
単的にまとめるっていうのは、出来事、具体的なことを抽象化ですかね、一言で言えるかどうか。
そのAIへの違和感みたいなふうに今言いましたけど、AIの違和感ってすれば今のような話が出てくるっていう、
頭の構造みたいな、もしくは引き出しみたいな、端子でもいいですけどね、ボックスでもいいですけど、そういうのをやると。
そうすると多分思考系というか頭の脳が鍛えられるような気がします。
名前を付けるとか、短く言うとか、まとめるとか、そういうことですね。
つまりとか要するにとかいう言葉を使えばいいと、すごい単的に言えばね。
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技術的に言えば。
だけど、要するにって言って要してなかったり、つまりって言って詰まられてないというか、まとまってないっていう話もありますよね。
僕もそんなこと言っておきながら最後にまとめたり、要するにつまりとか言ってますけど、それがどこまで刺さってるか正直わかんないです。
そうやって名前を付けたり、自分の頭の中で考えて単的に言うってことをやるだけでもものすごく鍛えられる気がします。
メモをするときにそのメモをしたいことをただスラスラって書いてるだけじゃなくて、スクラップボックスですね。
こうこうこうこうセンスこうセンスか。変わってますけどサービスにね。
スクラップボックスと言ってますが、そのメモだと1枚のメモというかタイトルを付けなきゃいけないんですよ。
いわゆるメモ帳を1枚切り取りみたいな感じですよね。ページって概念。そのときにタイトルを付けないんですよ。
タイトルは本当にダブったらダブってますねって言われるんで、メモ1とか、そんなんじゃないです。
あと日付で何、今日の日付とか、2026年4月23日とかじゃないですよ。
こういうことは何なんだろうか、例えばこういうことでみたいなタイトルだったりしますけど、
あとで一覧で見るときにわかりやすいようにしてますが、それで思い出したり、メモするものの主張をまとめる感じです。
別にタイトルを付けてからでもいいし、メモしてからタイトルを付けてもいいと思いますけど、タイトルは付けなきゃいけないですよねっていうような感じです。
メモ自体も1万ページいってますね。だから1万ページいってるけどダブらないっていう感じなんで、
メモってたらダブらないですよねっていう、そんな気がしています。
でもこれもやらないと磨かれないですから、やってくださいって話ですよね。自分のなりのメモの仕方を。
主張ですよね。例えば3つあるなら、言いたいこと3つあったなら、さっきの話でもいいですけど、どこか行ってきて、映画でもいいし、
映画の話が良かったのか、そこから感じた自分の気づいたことが良かったのか、それとも映画館で食べたポップコーンが美味しかったのか。
ポップコーン食べる方が多いかわかりませんが、僕は食べないですけど、飲み物ぐらいですか?買っても。
そういう映画じゃない話みたいな、その前後の話が面白かったのかとか、自分が伝えたいことって何ですかねっていうのの優先順位、優劣、ポイント、主張みたいなのは重要になるんじゃないかなと思います。
話をしたらそんなもんですか。シラッといった自分が思い出しやすいようなメモっていうのは、すごく感覚的にはなってますが、
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例えばオムライスを作るときに、ちょっと例えが良くないかもしれないですけど、オムライスを作ります。
オムライスっていうのは卵料理で、ご飯、チキンライスとか、ケチャップライスか、チキンライスでいいのか。
ケチャップご飯みたいなものを土台にして、それを卵で包むと。
卵を焼くわけじゃないですか。薄くね。そのときに焼くんだけど、当然ですけど、ここでは軽卵というか2Lの卵ですが、卵を割っておかなきゃいけないじゃないですか。
そのときに卵が割らずに置いてあるのか、卵が割ってあってボウルに入れてかつかけ混ぜている状態なのか。
料理に今まさにフライパンに火を入れ、熱し、卵を入れようとしようとしているときに、卵の状態なのか割ってあるのかかけ混ぜてあるのか、3つくらいあったときに全然違うじゃないですか。
っていうのは伝わりますかね。オムライス作ったことないとかね。オムレツでもいいですけど。ちょっとイメージしづらいかもしれませんけど。
例えば何がいいんだろうな。メモをしてくださいって言ったときに、メモする紙もない、書くものもなかったら手間取るじゃないですか。
メモ用紙持ってこなきゃとか、メモ用紙の書くボールペンとか書くものがないとか、メモ用紙のスペースがないとかね。
実際に書きたいんだけど、固いものがなくて、中で書かなきゃいけない、手の上で書かなきゃいけない。
そういう環境があったときに、全部違ってくるじゃないですか。
そういうときに、なるべくお前立てと言いますか、オムライスの話だったら卵を割ってかけ混ぜた状態のものにセーブしておいた方が良くないですか。やりやすくないですか、作業が。
メモだったらメモ用紙があり、しかも台があって書きやすいものがあって、可能なら下敷きじゃないけど台があり、下に映らない。
ボールペンも準備してあって、当然ボールペンにインクが入っている状態で書けますよね。
というように、作業を実行しやすいオムライスだったらオムライスを作りやすい、メモだったらメモをしやすい、
同様に自分も考えるときに思い出しやすいというのは、メモの仕方ですかね。
だからさっきのAIの違和感だったら、自分AIの違和感というだけのタイトルだとメモにはなっていないと思いますから、
具体的に何を感じたんですかというときに、AIのフレーズみたいな直接的な表現とか、
アスタリスクみたいな太字の残ったやつとか、あるじゃないですかって。
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AIを使っている箇所はよくわかるかもしれないですけど、使っていない箇所はごめんなさいね。
そういうよくAIが使いがちなフレーズがあって、それを見るときによく見るから違和感は残っているんですよみたいなメモをしておくわけです。
メモっていうと、もしかして誤解される方がいらっしゃるかもしれないですが、単語とか単的に今日買うものとか、
そういう体現止めとか名詞みたいな単語で、もしかしたらいるかもしれないですけど、それはないですよ。
タイトルはめちゃくちゃ長くて、文章だったり、そういうものになってますね、僕は。
それは人の慣れだから、いやそんなんできないですよっていう人がいるかもしれないし、ちょっとわかんないんで、あくまでも参考程度にしてください。
そういうふうに思い出しやすいようにしておくと、自分もメモを見たときにこういうことを言いたかったんだねってことになるわけです。
これは駆動ですけど、何回もやらないと鍛えられないし、スラスラとは出てこないですよね。
何か引っかかるって感じですかね。これ何だったっけみたいな。
自分で自分がメモしたんだけどこれ何だったっけを繰り返すというか。
だったら引っかかるからこういうことを書いておいたら思い出しやすいんじゃないかとかね。ではあると思います。
あくまでもここでは、気づいたこととか考えとか意見の話をしているので、正解とか何かはないですよ。
ただそこで調べたこととか書いておけば、これもまた思い出すときに絶対調べるだろうなとか絶対気になるだろうなみたいなのがあれば書いておいたほうがいいんでしょうね。
たぶんね。というわけでメモといいますか、頭を使おうじゃないですけど、
メモをするときにタイトルをつけたり、メモから思い出しやすいようにすると頭を使うことになるんじゃないですかね。
というぐらいの話です。そういうことをしていくことで、何かヒントになればヒントになるのかな、わかりませんが。
苦労ですけど、それを何度もやって鍛えていかないと物にならないといいますか。
だからそこをAIに丸っと投げてやっていると、頭を使わなくなると思いますので、そこはお気を付けくださいという感じではあれかなと思います。
今回まとめますと、頭を鍛えるというちょっとですね、うさんくさい話かもしれませんが、
頭を使いましょうと。そのときは一つ言えるのはメモをしましょうと。
メモをするときに自分が思い出せるようなメモだったり、その端的にタイトルとか名付けて、それをスラスラとできるようになるのが一番いいんですが、
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これをどうやってメモしておいたほうがいいのかな、どうやって伝えておくのがいいのかな、みたいなことを言ったり書いたりするってことでスピードが速くなったり、
その的確度が上がっていくと考えたり試行したり、もしくは話をしたりというのがスムーズになってくるんじゃないかなという話になりましたね。
今回は以上となります。初国立ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上、失礼いたします。