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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事作りに関して話をしていく番組となっています。
今回のテーマは、遊びの話です。
遊びというのは、テーマパークで遊ぶとか、飲んで遊ぶとか、お金を使って遊ぶみたいな話というよりも、子どもが遊ぶみたいな話に近いかなと思います。
例えば公園とかの空き地とかで遊べますかっていう話ですね。
子どもは別に遊びができると思うので、大人が遊べるかって話ですね。
別にそれはですね、何言ってるかっていうと、子どものように遊べっていうことではなくて、鬼ごっこしてね。
それもいいんですけど、そうじゃない遊び方みたいな話で、どうやって遊びますって話なんですね。
子どもの頃でもいいんですけど、遊びませんでしたっていう話で、その子と遊ぶとか、いろんな子と遊ぶと遊び方が違いませんでした。
そうやって遊びって社会的な行為かなと思うんですけど、そういう話があったとしましょう。
今回は、なんで遊びなんだっていう話なんですけど、遊びも仕事作りもというと、
アイデアを試す、もっと言えば思いついたり考えたことでやるかどうかっていうところは、ほとんど遊びなんじゃないかって話ですね。
先回とかで、好きなことを仕事にするっていうのは若干危ういんじゃないかみたいな話をしたと思います。
覚えてる方いらっしゃるかわかりませんが、しました。
だから好きっていうよりも、適切に面白いと思うことの方がいいんじゃないかと思います。
面白いと好きは似てるようですけど、たぶん違いますね。
釣りが好きなのと釣りを面白いというのはだいぶ違ってて、嫌いでも面白いというのがあるんじゃないかなと思うんですよね。
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好きでも面白くないっていうのもあるかもしれません。
面白いの定義が結構難しいかもしれませんが、今回ちょっと考えてみたいのが、
そういう遊びと何か試してみる、四国理的に言うとトライアンドエラー、試行錯誤、何でもやってみる、わからないからやってみようみたいな、
そんな話と結びつけられないかというところで、そんな話をしていきたいと思います。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
四国理ラジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回は遊びというものと、何か試していこうと、ビジネスなり仕事なりを作っていこうというところの動きにおいて、
アイディアとか何かやってみるということの関係ですね。
だからもっとわかりやすく言えば、遊びという行為にチャレンジするとか試すというところが密接に結びついているのではなかろうか、
結びついていると思うという話を、何でかというところを話してみたいと思います。
まず遊びの定義です。いきなり言われても訳がわからないと思いますけど、いろいろ考えた結果、遊びとはみたいな定義で、
観察、よく見るね。何が今起きているか。
今、特に視覚の話になってしまいますが、聴覚でも何でもいいんですけど、五感を使って今何が世界ですね。
世界と言っているのは、自分ではない自分から見た外界のことを世界と言っています。ちょっとわかりづらいかもしれませんが、外界でも大丈夫です。
その外を見ようということですね。その外を見て観察して変化を把握することがまず遊びのスタートであり準備であり、
まさに遊びそのものかもしれないですね。
観察でもいいんですけど、もうちょっとわかりやすいのが介入だと思います。介入というのは、外界に自分を置くことでその変化ですね。
要は、自分が関わると変わりますよね、みたいな話をしています。
この例えがいいかわからないですけど、ちょっと抽象的なので、具体化すると影絵とかですかね、例えば。
影絵という遊びを説明するまでもないのかもしれませんが、説明すると、までもないというかね、やったことのない方もいらっしゃるかもしれませんが、
曇ってない時に、日光ですね。お日様が出ている時に、太陽が出ている時に、雲がない、つまり影ができる、もしくは日陰とかじゃない状況ですね。
日向にいて、ご自身がですね、立っていると、まだもうだいぶ暑くなったりしますけど、影ができますね。
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その影ができるので、例えば腕を左右に動かしてみると影も動きますよね。
ただ立体の動きは多分あまりできないと思うので、平面と言いますか、物理とか数学とか私が得意じゃないですけど、
とりあえず日光からの角度と腕の角度によっては大きくなったり、腕を当てれば大きくなったり小さくなったり、影が起きますよね。
この行為で影で、手でもいいですけど、狐みたいなものを作ってもいいし、輪っかみたいなものを作ってもいいし、大きさを変えて遊んでもいいですし、
影で友達というか、誰か相手がいれば影で何かくっつけるとか、遊んでみてもいいと思います。
影の遊びをしたいんじゃなくて、そういうふうに戻して中小化すると、自分の身体、
身体じゃなくてもいいんだけど、とりあえず頭でもなんでもいいんですけど、とりあえず体を動かして、それで影が動きます。
影が動いたっていう、その影っていうものが生成物として変化かなと思います。
介入って言ってるのは、要は体を動かすようなことっていうことを介入とここでは言いました。
要は世界に対して自分の体を動かしてみると、その体を動かした結果、そのフィードバックとして影が生まれて、
動かなくても別にいいんですけど、でも動くことで影が生まれますよね。
実際には停止したり、自分の体を止めたりしますけど、そういうふうに動かすことで影が生まれて、影へとして、
影じゃなくてもいいんだけど、影が作られて遊ぶことができますよね。
その変化がなかったら意味がないというか、遊びにはなりづらいなと思いまして、
そういう影だったらそういうことが言えるんじゃないか。
つまりまとめると、自身が世界、外界に対して介入、なんか変化を起こすことで、
その変化を受け取って影が生まれるっていうようなことで遊びになるんじゃないか。
別に難しくしてごまかそうとしてるわけじゃございません。
この遊びという話をまずしました。これが遊びだと。
じゃあ、アイデアを試すとか、何か思いついたことを試すってことは、何なんでございましょうって話なんですね。
それも遊びなんじゃないかってことなんです。
つまり、今コーヒーを飲んでたんですけど、このコーヒーを飲むと、飲んでみようと言っても、
飲んでないじゃないですか、実際にね。飲んでみようではね。
でも飲んでみました、もしくは飲みましたってなると、コーヒーって水分よりも利尿効果があったりするんで、
あまり良くないかもしれないですか、水分的にはね。水分にはあまりならないかもしれないけど、
とりあえず何も飲まないよりはいいと。
というときに、コーヒーを飲むことで潤ったり、カフェインが入ってたんで集中ができるとか、
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そういう効果を得られるじゃないですか。
だからそれは別に仕事作りとかに関係ないんですけど、コーヒーを飲んでみようというアイディアがあっても、
コーヒー飲まなかったら、何も世界は変わらなくないですかっていう話なんですよね。
コーヒー飲もう飲もうと言ってても飲まなかったら、コーヒー飲んでないですよね。
これは逆にすれば、何か買おうとして買っちゃう人は、買おう買おうとしてて、
買うものリストみたいに入れておいて、しばらく経ったら忘れる。
いわゆるカゴ落ちみたいなカートに入れておいて、落とすっていうのも忘れ去るっていうのもありかもしれないですね。
買ったものとするとかね。本当に買いたいんだな、どれ買えばいい。
なので、もっと違う例を言うならば、ボールペンの話とかも何がいいんでしょうね。
水筒にしましょうか。新しい水筒を作って、こうしたらこういう水筒がないのかと。
例えば炭酸を入れる水筒ってあるんですけど、炭酸水を入れる水筒があればいいのになって思ったら、
それを思っているだけでは思いつきのままかな。もしくはアイデアでもいいんですけど、炭酸水を入れる水筒っていうのを思いつきました。
もしくはそういうアイデアがあります。それを実行しないとしましょう。
あったらいいなをやらないとダメっていうよりは、あったらいいなっていう状態をもし世界に、もしくは形にする、
もしくはそれを実現していくっていう、したいのであれば、それでは実現できないですよねっていう話ですね。
だから自分が考えた思いつきアイデアは、何らかの形で実行する。何でもいいんですけどね。
しないといけないわけですね。少なくとも、普通の水筒に炭酸水を入れて試してみるとかはありかもしれないです。
だけど、物によってはね、これは別に推奨をもちろんしていなくて、炭酸水って多分よくないと思ってて、密封されるんでよろしくないのかなと思います。
わかんないです。もし試される人がいたら、自己責任でぜひお願いします。
炭酸水を入れる水筒みたいなのがあったんで、それはそれで仕組みが違うんじゃないかなと思ってます。僕も詳しくは知らないです。
だけど、あるときに、もしそういうのはなかったときに自分で作ろうと思ったり、そういうのが何でないのかなって思ったとするじゃないですか。
思ったらそれを調べていったり、自分で試したり、何でないのか考えるくらいですけど、
人とする人がいないのかとか、自分は作ってみたとかね、そういうことをやるっていうのがまさに、繰り返しになりますけど何かやるということか、
自分が認知している世界や外に変化を与えることですし、もしくは変化を受け取ることでもあるわけですね。
変化を与えるというのは、自分で試すことですね。水筒を買ってくれてもいいし、自作で水筒は作れないかもしれないですけど、
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何か似たような代替手段はないのかみたいな感じで、ペトロドルで炭酸水を入れて飲めばいいじゃんっていうことかもしれないですけど、
それだと冷えないじゃないですかって話で、冷えたまま炭酸を維持する方法はないのかみたいな、そういうことでどんどん考えてて、
わかんないですよ、氷を詰めていけばいい、氷を入れたらいいのかとかね、ちょっとわかんないです。
だけど、そういうふうに色々試行錯誤していくっていうことが、仮に何もないと、思ったままのアイディアが冷凍保存されますよね。
もしくは冷凍保存もされないかもしれない、忘れるかもしれないですけど、世界に働きかけてはいないし、外界に対して試してないから何も起きないですよね。
というところの確認ですね。
そうですよねって思われる方は、既にやられている方なんじゃないかなと思います。
そういうのはやられない方とかやらない方がいたときに、それは趣味の問題ではないと思うんですけど、
自分ではできない問題みたいなのがあるわけですね。
自分ではできないから、そういうのを他の人にやってもらうっていうやり方はもちろんありますから、
それは誰かにやってもらうっていうことで、その誰かを探していくしかないですよね。
ここでは具体的に言えば、炭酸水を入れる水筒というのを、僕は作れないなら、それを作れる人を探します。
でもそれを作れる人は誰かってことになってくるのと、それを作るための、
自分が作れなくてもこういうものが必要だよねっていう材料と言いますか、情報と言いますか、
こういうところのいる人とか、こういう情報やこういう技術があるという人ができそうだなということは、やらなきゃいけないですよね。
だから簡単に自動販売機みたいに、お金を入れたら出てきますみたいな、そんな甘いというか、
そういう仕様ではないんですよねっていう話なんですね。そこは確認しておきたいですよね。
だから自分ができないから諦めろとか、自分ができないから誰かにやってもらうという方法がダメなんじゃなくて、
じゃあ自分ができないから誰かにやってもらおうという時に、それなりに何か動かなきゃいけないですよねっていう話ですね。
それを何もせずに誰かがやってくれるんだろうは、やる気がないという表現はよろしくないんですけど、
やろうとはしていないように見えますよね。やろうとしていなくても、やろうとしているように見えても、どちらでもいいんですよ、ぶっちゃけ。
こちらには関係ないんで。でもその人から見て、やろうとするという人からすると、
世界外界を変化させているかというだけなんで、これは主観じゃないですか。
その人が僕が何かをやろうとしている。例えば僕が炭酸水を作ろうとしているかなんて、
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思ってても思わなくても、メディアさんのあなたが把握することは不可能じゃないですか。言っていなければね。
だから言葉を使うとか、今ここまで進んでますとか、こういうのやりませんかっていう風に、
これは言葉の話じゃなくてコミュニケーションですよね。伝えていくしかないですよね。って思いません?
っていうのが、ある種口で全部述べてもしょうがないんで、企画書とか提案書とかじゃなくてもいいんですよ。
そういうもので形を作っていって、少しずつ進めていくんですよね。
だからこのあたりで企画書具っているんですか?とか、そういう質問がもしかしたらあるのかもしれないですけど、
いや、いるも何も、それがなくてできるならやれるんじゃないですかって話ですよね。
別に絵本でもいいし漫画でもいいですけど、台本というか脚本とか小説にプロットとか、なくても書ける人は書けるんじゃないですか。
だけど混乱したりしないんですか?とか、それだけです。
だからできるならやってくださいみたいな話です。
それは今回の集ではないです。今回お伝えしたいことは、遊びっていうのが外界に対して変化を与え、介入ですね。
それを変化を受け取る、加減みたいな遊びをイメージしてください。
同様に手ごくりで何かアイディアを試したり、自分で仕事を作ろうとするときは、必ず外界に対して何かを調べる。
何か自分で試してみる。そこからフィードバックを得る。
だから何度も言ってますけど、対象者であるお客さんに近い人に話を聞くでもいいし、
同じようなことをやっている人や事例を見つけてきて、そこから考えるでもいいし、
実際に試してみて、近しいことをやってみたり、他に代替手段というのがあるからみんな欲しくないのかなとか、
炭酸水の冷たいやつね。いいとは思いますけどね。
多分あるからそういうのを、僕も欲しいなと思いますけど、いいのあれば。
でもそこまで炭酸水必ず飲まなきゃいけないかっていうところになるとちょっと分からないです。
ただ、そういうふうに自分で変化を仕掛けなければ、自分の中では変わることはないですよね。
全く変わることは本当にないと思います。ないので、それは思いついてアイデアがある状態であって、
そこからのステータスと言いますか、状態が変わるわけじゃないので、
意味がないっていうわけじゃないんだけど、それで仮に実現しようとかしているのであれば、実現できないですよね。
それだけです。別に批判とかでもなくて、変わらないっていうだけですよね。
変わらないことが確認できてますよねっていう感じですか。
っていうふうなことになっている場合、それは変わらないので、変えたいですと言ってもすごくシンプルじゃないですか。
よくないですか。なんか起業したい人とか、ビジネスやりたいっていう人に、こういうことをやってみたいです、やりたいですって言ったら、
言葉を選ばずに言うならやってみたらどうですかって話になるわけですよ。僕からするとね。
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それは別に上から目線でも全くなくて、本当にその通りで、じゃああなたが今いるところがあります。
別に僕と勝負するわけでもなくて、競い合うでもないんで、そのところから今やれることをやるしかなくないですかっていう話になってて、
それをあまりにもすごいことを求められたら壊れますし、あまりにもそれが簡単なことだったら表紙抜けしますよね。
あとその人の期待値みたいなのがあって、銀の弾丸っていうIT業界でやりますが、一発で狼男を倒せるような魔法みたいなものです。
そんなのはないんですね。そんなのはないということを確認できている人、もしくはそれを認識できたと。
ないよねって思っている人は当たり前の話のように聞こえるかなと思います。僕の話はね。
だけど、そうなんですか、そんなのあると思ってますっていう人は、面白くないと思います。僕の話がね。
すごくそのフィルターがかけられるような話でもありますよね。だから本質っていうのはそっちかなと思います。
僕はそういうふうに変化を何か自分から仕掛けてなんかやらないと。別に誰かから提案したものを受けるとか、その細かい話はいいんです。
でも少なくとも変えなければ変わらないよねっていう当たり前の話ですね。
それをいきなり究極に変えることはできないから、少しずつ変えていくしかないですよねっていうのでもありますね。
本当に少しずつやっていくしかないですね。
だからアイデアなり思いつきなりを実行できないとかしないっていう方は、別に僕からその人たちを攻撃するわけでは全然ないんですけど、
その前提が全く違うんだな。つまり遊ぶのが下手だったりするかもしれないですね。そういう意味ではね。
同じなら今の話で僕の仮説ですけど、遊びと何かやるっていうのがほぼ同じであるならば抽象化してね。
遊びっていうことがよくわからなかったり、遊び方がうまくなかったりするかもしれないですね。
遊びの提案ができないと言ってもいいですかね。
例えば本当に遊びの話でいけば家芸をやりましょうって言っても、いや家芸はちょっとみたいな否定する人がいると思います。
じゃあ何がいいのって言って、歩いて歩きながらしりとりするとか、2つ同時に縄跳びしながらしりとりするとかね。
それは結構難易度が難しくないですか。難易度が高くなりますよね。
そういうことをやったらどうですかって言ったら、いやそれもちょっとみたいな。
そういうことを言っていくと、やる気ない、遊びたくないんだとか、そんな気に入らないんだみたいになってて、
ちょっとは考えろよみたいになって、小学生とか子供だったら、こいつ全然やらねえなみたいになるんですよね。
でも様々な状態があるから、そういうやつでも別に一緒に遊ぼうぜってついていくよとか、性格とかもありますからね。
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みたいなのはあるかもしれないけど、僕がそういうふうに否定というかそれはちょっとっていうなら、
3回ぐらいはアイデア出すけど、じゃあ別にそこまでして無理して遊ぼうって言ってるわけじゃないですよね。
それってめんどくさくないですか、そういう人ね。どこまでそれを付き合いするんですかってなりますよね。
そうそうそう。って思いました。
多分ね。だから今の話を遊びじゃないビジネスとか仕事作りの話をしたら、
例えばですよ、自分で出版して本を出したいですっていう人がいたときに、じゃあこういうことやってみたらどうですかって言ったら、
いやそれをちょっととか、そうそうそうそう。
じゃあ企画提案書とかいてはどうですかとか、難しくなくて何を書きたいかとか、
サンプルの文章を書いてみてくださいって言われたら、いやそれはまだちょっととかね。
その実行をしないっていう人がいらっしゃいます。
これは深読みではもちろんあると思いますが、実行が怖い方ってもいらっしゃると思うんですよ。
実行というのは企画書を書くことが怖い。
なんで怖いのかっていうと、どちらかというと不安。
なんでかっていうと、これはですね、左利きのエレンでしたっけ、ちょっと名前忘れましたけど、
1回ここでもお話しさせていただいたと思うんですけど、
カッピーさんという漫画家の方ですか、クリエイターの方がいらっしゃって、
夢をやらないみたいな、自分がやろうとしていることをやらないことで、
ゾンビと言いますか、死なないわけですよ。それが冷凍保存っていう話です。
つまり、自分は出版をするんだっていう夢でね、する。
だけど、それを今叶えないってことです。
今やらない、今言ってるように何度も言ってきましたけど、
世界を変えない、世界に介入しない、外観に対して働きかけない。
影みたいに自分で手を動かして影を動かしてみようっていうことを全くしないってわけですね。
遊ばないってことです。つまり、やらないってことです。
実践しない、トライアンドエラーしないってことですね。
じゃあ出版したいって嘘なんですかって言ったら、いや嘘じゃなくてやりたいんですよって。
例えばですよ、今じゃないみたいな。
分からんでもないです。今ちょっと時間がないとか、お金がないとか。
まあまあまあまあまあ、そういうのはありますよね。めちゃくちゃ分かる。
分かる分かる分かる。だけどお金かけずに、時間かけずにやれることもないですか。
まあお金は置いておきましょう。お金はいろいろあるけど、
でも時間ってぶっちゃけ、24時間あった時に睡眠とか生理的なね、
トイレとか食べたりするとか、食事とか、それ抜いた時に仕事とか、
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あと何があるんですかって話になってきて、家事とか様々な介護とか、
様々なものもあると思いますね。
その中でも何かできないですかって。
で、その中でもちろん残業、仕事、残業で全然時間ないですとかいう方もいらっしゃいますし、
各事情は置いておきましょう。様々な事情があります。
状況もあります、環境も違います。
だけどそれって言い出したらきりなくないですかって思ってるんですね、僕はね。
分かりますよ、様々な状況があるってこと。
でもそれを比較して、その人は時間がある、その人は時間がないとか、
その人はお金がある、お金がないとか言ってもしょうがないんで、
今の自分がその中でどれだけできるかっていうのは、
事故啓発でも何でもなくて、そうなりませんかって話なんですよ。
そこで粘れる、粘るっていうのはちょっと良くないかもしれないんだけど、
やってみれるかどうかなんですよね。
だから出版企画書っていうのを書かなくても、もしかしたら本を書けるかもしれませんが、
少なくとも、もし出版をしたいのであれば、
その出版する文章を自分で書く必要があるんじゃないかなと思います。
ゴーストライターを使うんですかね、ちょっとわかんないです。
少なくとも、商業出版というものであれば、
その自分でね、その人の本がある程度売れるっていう風に、
じゃないと商業出版できないはずなんで、普通はね。
だからご自身がその分野で何かやってて、
それなりにそれを読んでくれる、もしかしたら売れるよねっていうのがなければ、
商業出版自体はできないと思います。
という意味では、商業出版になる前に、
自分の言いたいこと、もしくはやってきたこととか、
売れるっていうのは、
なんていうんだろうな、
考えてやりまくって提案したり企画書を書いたりしてやると、
何かスタートに準備になるのであって、
そんな簡単にできないですよね。
だから商業出版ってあれですからね。
出版社が売りたいし売れるっていうものを出すって感じですからね。
少なくともね、出版社側からするとね。
著者は、作家は、それで出したいっていうことなんでしょうけど、
それはね、実績もなければ、
何もやったことない人であれば難しいですよね。
僕が偉そうに言えることではないですけど、その通りやったなと思います。
だからこそ、もし出版っていうのを叶えたいのであれば、
そこで何か、
各々の状況を踏まえた上で何か仕掛けていかないと変わらないですよね。
っていう話ですね。
でもそれをやらないことで、
ごめんなさい、話戻すとやらないことで、
冷凍保存できるわけですよ。
冷凍保存というのは腐らずに、そのままの保持できるっていうのを
例えでやはり必要ですね。
それをすると何がいいかっていうと、
何でそんなことするのって思った方がいらっしゃるかと思うので説明しておくと、
そうすると冷凍保存されたままなんで、
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自分は出版するのが夢があるんです。
っていう風に言い続けられるっていう特典がついてくる。
特典とは思わないですけどね。
だからそれは本当に叶えたいかっていう本質的な問いをすると、
叶えたくないんですよね。
自分は出版したいって言ってるけど、
本当はやりたくないってことなんですよね。
それは厳しい話のように聞こえるかもしれないですけど、
別にそんな厳しいとか、そんな話は全然なくて、
その人は本当に出版したくないのに出版したいって言ってるだけなんで、
嘘とは言わないけど、
いつかやりたいですみたいな人もいるじゃないですか。
わからんでもないですよ、いつかやりたいです。
じゃあいつかっていつですかみたいな話になってた時に、
どうします?
これは今ごめんなさい、一つ出版っていうのを言いましたけど、
別に何でもいいですよ、自分がやりたいことを言ってて、
起業でもいいですよね、いつか起業してみたいな。
うーん、わかるわかる。
じゃあそのいつか何々したいですっていうのをいろいろ並べていった時に、
今できそうなことって何かありませんか?とか、
じゃあその10個並べていった時に、
そこまでやりたいんですか?って言った時に、
まあぶっちゃけそこまでやりたくないけどみたいな、
見えっていうのがわかんないですけど、
何かやりたいって言っておくのがかっこいいみたいな、
人がそうやって言ってるだけの可能性もありますよね。
まあまあそれが悪いわけじゃないんだけど、
それ勘違いというか、
例えば僕がいわゆる間に受けて、
もしくはそうやって言ったから本当かなと思っちゃった時に、
コミュニケーション取れないじゃないですか。
だって本当じゃないですからね。
だからダメって言うんじゃなくて、
そこで、それだと信頼されなくないですか?って話で、
少なくとも僕はその信頼しないですよね。
なんでそんな嘘をつくんですか?
別に言わなきゃいいじゃないですか、みたいな。
いやいやいや、それは大橋さんがそういうコミュニケーション取り方してくれたりあって、
見栄とか嘘とか格好つけるなんてあるじゃないですかって言われるかもしれないですけど、
いやそれ言われてもなーみたいな。
しょうがなくないですか?って思ったりします。
だからごめんなさいね、冷凍保存を進めてるわけじゃないですよ。
それはもうガチガチに氷だったら砕いて溶かして、
少しでも準備をして、
だから文章を書くでもいいし、
伝えるでもいいし、
めちゃくちゃやれることあるじゃないですか。
やれることあるじゃないですかっていうのをやることがわからない方もいらっしゃるかもしれませんけど、
それってタスクの分解みたいな話で、
出版っていうのがでかすぎるんで、
それを分解して何をしていくと近づけるかっていうことを、
結構愚直にやられるといいんじゃないかなと、
ちょっと上からの目線になってるかもしれませんが思いました。
というわけでまとめますと、
遊びですね。
外界世界に対して介入しその変化を受け取るみたいな、
それが一つ家芸でした。
家芸みたいな遊びを立てました。
その家芸みたいな遊びと同様に、
仕事繰りですね。
起業するとか自分の仕事を作るというのも、
チャレンジして変えていくことで変わっていく。
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だからアイデアとか思いつきみたいなものを冷凍保存してしまうと、
それは何もやってないですよね。
少しでも溶かして液体にして、
生温かい水にして、
何でもいいからやってみるってことをしないと、
変化はしないなと思います。
変化がしないってことは受け取ってないから、
学びとか、
こういうお客さんにはこういうことがあるんだとか、
こういう代替手段があるんだ、
炭酸水をね、水道の例をいくつか、
炭酸水、水道の話で例えてみましたけど、
そういうふうに、
外界に対してやらないと何も起きないですよね。
それだけです。
別に厳しく言うわけではなくて、
大丈夫です。
外界に対して変化をしてきます、
介入します、変化を受け取ろうとします、
っていう人に対して、
社会っていうのは捨てたもんじゃないなと思います。
社会の代表として言っておきますけど、
代表はしないと思いますけど、
あけまで市、市政の人として言っておくんですが、
そういうふうにチャレンジしてる人を、
悪く言う社会って、
口は悪いですけどクソじゃないですか。
そういうことをダメだとか言う人って、
それは良くないなと思ってます。
ごめんなさい。
そういう人ばかりが周りにいたら、
ちょっと謝っときます。
ごめんなさい。
でもそういう人ばかりじゃなくて、
やっぱりチャレンジしたり変化を与えて、
こういうことをやろうとしてます、
やってみました、
っていうふうに言ってくる人は、
僕はすごい良いと思います。
良いと思いますっていうか、
褒めたいというか、
素晴らしいと思ってます。
なのでそういう人は、
チャレンジしていく人は応援したいし、
だからこんなポッドキャッシュでもやってますし、
しゅこぐるしゅこぐるって言ってるわけです。
僕自身もそうありたいし、
そうしていくというところで、
うまく話がまとまったんじゃないかなと思います。
気持ちいいぐらいまとまりましたね、
多分。
というわけで今回は以上となります。
しゅこぐりラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。