「うまくいかない」と感じる時の視点
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
よろしくお願いします。今回はですね、シゴクリというかですね、何度も言ってる話なんですけど、最近言ってないですね。なんか調子が悪いとか、うまくいってないぞみたいな時に、時、特に周りが良くないみたいな、自分がじゃなくてね、周りが良くないんだということってあるのかなと。
これはちょっとわかんないですよ。そのリスナーのあなたがですね、そういう状況になるかわかりませんが、どうしても言ってしまうと。要は自分は一生懸命やってるんだけど、周りが評価してくれないんだみたいなね。
そういう話ですね。でもまあ、もちろん例外はあると思いますけど、基本的にそれは自分が良くないと。ごめんなさいね、一生懸命やってておかしいっていう状況にいたらごめんなさいとかなんですけど、基本的にそれはもう自分から変えていくしかないっすねっていう話ですね。
つまりですね、自分がその周りの人を選んでいるのだと。言いたいことはわかります。いやいや、そんなことないぞと。周りが悪いんだと。そういう主張もわかるんですが、そこをぐっとですね、飲み込んで。飲み込まなくてもいいんですけど、周りを選んでいる自分が悪いのではないかと。
はい。そういう姿勢で考えてみるといいんじゃないかと。これ何度も、初めて聞く方は何度もじゃないんだけど、何回かこの話してますけど、またかと。シゴクリフリークの方はまたかと思いながら、ぜひニヤニヤしてまた聞いていただければいいかなと思います。多分言ってることは変わってないと思います。
逆にですね、もういいやっていう人は、また次の明日にでも聞いてもらって、今回は飛ばしてOKなんで。というわけで、今回もその話をしていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい。シゴクリーダージオ大橋です。よろしくお願いします。今回ですね、テーマとしては、先ほどお話しした通りですが、周りが評価してくれないと。自分が良くない。頑張ってるのに周りが評価してくれない。周りおかしいという話です。
だけど、それはですね、周りが良くないんじゃなくて、周りがどうじゃなくて、それを選んでいる自分が悪いんじゃないかみたいな話をしていきたいと思います。
もちろんね、分かりますよ。本当にめちゃくちゃ自分でやってるんだけど、周りが評価してくれないという状況もあると思うんですね。あると思います。分かります。
それを一応分かった上で、だけど、じゃあそれを選んでいるのは誰ですかと。いや選んではないよっていう人だったら、分かりました。じゃあ選びましょうみたいな話になるんですが、
状況を変えるための3つの要素
結局ですね、それは自分で選んでいるんじゃないかなみたいな話です。自己啓発ではないですけど、何度も引用しますが、大前経営者さんという方ですね。
意思とかね、意思というか決意か。決意はいらないっていうような話を確かされていると思います。決意だろうが意思だろうが何でもいいと思いますが、本当は良くないですけどね。
ちょっと違いますから。だけど、何かをやるぞみたいな話とか、何ですかこれはね。3つしかないですと。そんな決意なんて入れませんと。
1つ目に時間の使い方です。2つ目に住む場所ですね。要は住環境ですね。引っ越しとか。重たいですね。
3つ目に付き合う人を変えましょうみたいな話ですね。確かにって思いません?その通りかなといつも思うんですけど、この話と厳密には違うんですけど、周りの評価とされないって。
だけど、もっとフラットに見てですね。何かうまくいってないなって時に、何かよくあるのが、自分が満足しているだけってありますよね。
いや、きついなっていう人いるかもしれませんけど、自分だけで満足してるんじゃないですか?自分がいいふうにやってるだけじゃないですか?
仕送りもそうですし、ビジネスもそうですし、仕事というものがそうですけど、自分はこれでいいと思ったんですっていうのは正直ダメじゃないですか。
その聞いてるリスナーのあなたも仕事されたりとか、いろんな方と関わってきた方が多いんじゃないかと。もちろん学生さんとか、これから20代とか新社会人ですという方はそういう経験が少ないかもしれませんけど、
少なくとも自分がいいふうにやるっていうのは確かにありですよね。一つとしてね。だけどそれはある種自己満足みたいになりますし、
究極ですね。そんなことはないと思いますけど、自分はすごい嫌なんだけど、相手がいいっていうものがあるかもしれませんね。あんまりないですけどね。
だけど究極そうですよね。故に合わせていくっていう必要があるんですね。自分がいいとかじゃなくて相手がいいっていうふうにすると。
これって忘れがちですけど、そういうのはありませんか?そうなんですよ。
例えばですね、僕がクイズゲーム作って、全然人に遊んでもらえないみたいなね。わかりやすいじゃないですか。
遊んでもらえないっていうときに、それは誰が悪いんですか?誰がいいんですか?っていうね。悪いというよりもいい?誰がいいんですか?って。
それは僕がですね、そういうふうに、思ってないですよ。使われないから周りがダメなんて思ってないんですけど、仮にそういうふうに思ったときに、
それって使ってもらえるようにしない、僕自身が良くないわけですね。もしくはそれを使ってもらえるようなふうにしていかないことが良くないわけですね。
自分は全て、もちろんやり切ったみたいなね。でもそのやり切って、もう全部やって、もういいやっていうのって、
じゃあお母さんあるんですか?っていう話もあると思うんですけど、多分それはもういいやっていう最後のパターンみたいなときですかね。
例えば、仕事を変えようみたいなふうに思ってて、でも、なんていうんだろうな。ここまでできたらいいかなみたいなとか、
こういう点が改善されたらいいかなみたいなのって、あるんじゃないかなと思うんですね、実際。全部が全部不満な人もいないし、全部が全部いいっていう人もいないと思うんですよね。
そういうときに、ここまでできたらいいかなとか、これだけできたらいいかな、例えば、引退みたいなね。
引退っていうのもあんまり今はないのかもしれませんけど、定年退職とかでもいいですし、分かりませんけど、そういうときってやり切って、もういいやって、ある種の諦めですね。
明らかに見極めるのは諦めるっていう方向だったらあるかもしれないですけど、なかなかそれってないのかなと思いますね。
あと、その状況って、たぶんなんですけど、すっきりしてるはずなんです。誰がどうとか、周りがどうなんていってないはずなんです。
だから、今回そういうキリがついたとか、やり切ったっていう人は、この話は全然違うんじゃないかなと思います。
行動と変化の必要性
つまり、自分がある種やれてない状況で、もしくは自分が評価されてないっていう状況があるところで、何を考えなきゃいけないかっていったら、まさに自分が変えていくと。
さっきの検証さんの話じゃないですけど、時間扱い方もいいと思いますよね。だけど、やっぱり付き合う人ですよね。
そこで評価されてないのであれば、違う人とか、もしくは違う、その同じ人にでも違う観点で見てもらうとかね。
要は何か変えていくってことですね。その人なりに。
だから、僕自身であれば、さっきのクイズゲームだったら、遊ばれないだけだったら何も話が始まらないので、
どういう人に遊んでもらいたいのとか、一個ずつやっていくしかないですよって話です。何も難しい話ではない。
市国人もそうですし、ビジネスもそうですし、企業もそうですが、一個ずつやるしかなくて、周りがどうとかっていう話はだいぶ違うんですけど、
例えばよくあるのが、こういう人とかこういうサービスを作りたいなっていうわけですよ。
どこまでやりたいかを置いておいて、そういう人がいたと。企業をしたい的な。
だけど、その人にやってみたらって言ったときに、やらないケースってあるんですね。
このとき結構難しいんですけど、その人はやりたくないけど、誰かにやってほしいみたいな、ちょっと面倒くさい。僕は面倒くさいと思うんですけどね。
ケースもあるんでしょうね。あるんだけど、でも、極論、いろんなケースあるんですけど、
じゃあ何かやりたいっていうと、その人がやらなきゃいけないって言ったらやらなきゃいけないってことまでは言わないんですよ。
言わないんだけど、じゃあそれを一個ずつ、1個、2個、3個、4個、5個、6個、7個、分かりませんけどね。
並べていったときに、あれだったらいいなって言うけど、じゃあやろうよみたいな風になりませんか。僕はなるだけなんですけど。
だからそれって言ってるだけでやらないっていう人って、別に逆さなくてもたくさんいらっしゃるわけじゃないですか。
行ってやらなきゃいけないっていう義務もないしね。
だけど、その仕事繰りとか、自分で仕事を作るってことは言うし、やるし、こういうことをやるんだったら変えていかなきゃいけないし、
行ったらすぐバーって誰か使ってくれたり、サービスがうまく浸透していくとか広がるってことは、まあまあないです。
ないので、少しでもやっていこうと。
だからそれはね、仕事繰り企業とか、サービス開発なんでもいいですけど、個人開発でもなんでもいいし、スモールビジネスもいいですし、
自分で何かやっていくっていう人に対するときには、この考え方っていうのはすごく厳しいような、もしかしたら印象をリスナーのあなたが受けたかもしれませんけど、
特にそんな話でもなく、それが標準のOSと言いますか、考え方なのかなと思います。
つまり、いわゆる自律的というか、自責っていうのもね、自分で何ていうんだろうな、全部があなたの責任だみたいなね。
もう言い過ぎだと思いますし、矛盾してますけどね。僕が言ってるものは矛盾してるんですけど、それも言い過ぎなんだけど、
自分が引き受けて何かやる分には、やっぱり自分の感覚と責任で、自分が周りから、自分がやってるのに周りが評価してくれない、じゃなくて、
そういう状況もあるんだけど、それは一時的で、じゃああなたが周りに何をやってますかっていうところで評価と言いますか、
そんな面白いものがあるのはやらないならもったいないのねっていうふうに思ってもらえばいいわけで、その人にそっと差し伸べるっていうね。
何でもいいんですよ。やり方ってね。この間もお話ししましたけど、企業に正解はない、方法はない、決まったやり方はないっていう話もしましたけど、そうなんですよね。
「悲劇のヒーロー」にならないために
だから今回ですね、話としてまとめてしまうと、うまくいってないみたいな時って、自分が不幸の方針に生まれ、良くないんだみたいなね。
悲劇のヒーローみたいなね。悲劇のヒーローじゃないけど、まあいいや。そういうのを演じてしまうというか、思ってしまうこともあるかもしれません。
なんか分からんでもないし、本当にいろんなことやって不遇な人もいらっしゃると思うので、分かりませんよそれはね。
だけど、待てよと。待てよと。でもその中でもうまくいったことって多分あるんじゃないかと思うんですよ。
うまくいったっていうのも大成功じゃなくて、誰かに話しかけて友達できたとかでもいいし、自分がやりたいことがうまく進んだ仕事でも仕事じゃなくてもいいですしね。
プライベートでも何でもいいですしね。そういうのを発見していくっていうことだし、積み重ねていくことかなと思うんですね。
それって自分と自分の世界とその人というのを見ている感覚なんですよね。
僕が批判というか、どうなのっていうのは、自分はやってます、自分は別に悪くないんですみたいな立ち回りですよね。
そういうふうに言う感覚も分からないでもないんですけどね。全部を引き受けてたらしょうがないっていうのも分かりますよ。
だけど、今回の話は自分が何かやりたいとかね、そういう話ですね。
職業でもいいし、企業でもいいし、ビジネスでも何でもいいんですけど、やってるんだけどうまくいってないよねみたいな時ってあると思うんですよ。
僕はしょっちゅうやです。だから別にうまくいかないとかいうのをカウントしてたらしょうがないんで。
じゃあ今それってどういうふうにやっていったらいいの?
もちろん論理で言えば改善策とか解決策とかがあったり、もしくは今の現状把握がどうなのってことになるんですけど、
それがうまく把握できてないとか、もしくは把握してるんですけど、もうお母さん無理ですよみたいな、
自分のやってることをうまく伝えられる自信もないし、やっていけないと思いますっていう。
いやそうですかって。本当そうですかってなると思います。まあまあそうなんですよ。
主体性と好奇心の重要性
そこに僕の主張は別に無理してやらなくちゃいけないってことはないですよねっていう。
そうですよ。別にこれ何度も言ってますけど、仕送りって言ってるから全員が起業家になれとかね。
そういうこと言ってるともしかしたら悪いかもしれませんけど、いやそれは多分ないだろうなって思います。
向き不向きがやっぱりあって、全然話合わない人いるわけですよ。別に僕誰とでもニコニコお話できるとかじゃなくて、
話全然合わねえなみたいな。ありがとうございます。
そんなもんですよ。だからいろいろあっていいと思うんですよ。
ごめんなさいね、これは僕の仕送り的な活動っていうね、消毒リエーターっていうのを名乗ってますけど、
みんながみんな聞いてる方がね、仕事作るぞとかビジネスやるぞなんて思っていただかなくてもよくて、
仕事を作る人ってのはこういう感じなんだねとかいう人間観察でもいいですし、
社会の見方ですよね。僕がどう見てるかとか、こういう人がいるよ、もしくはこういうサービスがあるよっていうので、
遊ぶというか楽しんでもらえればいいかなっていうぐらいです。
実際にやらなきゃいけないっていう義務感みたいなのって全然うまくいかないんですよ。
わかりますよね、これはわかります?リスナーのあなたもわかりませんかね。
なんかやらなきゃって、やれてうまくやれます?絶対にやれないぐらいあります。
そうじゃなくて、こういうしてみたらいいんじゃないですかねとか、こういうふうにしてみたんだけどどうですかねっていうのを、
その適度な自立というか、適度な前のめりがものすごく大事なんじゃないかなと思うんですよね、多分ね。
それを自立性とか好奇心とかっていって、それを生み育てるという、生み育てるじゃないね、ごめんなさい。
が生まれるのがめちゃくちゃ難しいわけですよね、今ってね。多分今難しいんじゃないですかね。
よりAIとかもあるし。
でもそういう中で今回ね、ごめんなさいちょっと長くなるんでこの辺で切りますけど、
まとめとバランスの重要性
話としては、自分がうまくいってないよねって時に、まず周りがどうとかっていうよりも、まず自分がやられてないよねと。
自分がやられてなくて、自分が働きかけができてないんじゃないかと。
で、その部分でなんか変えていったほうがいいんじゃないかなって。
で、あと時間と、引っ越しはいいんですけど、付き合う人ですね。
こう変えていくと多分変わるんじゃないかと思います。なんか全然評価違ったりするとかはマジであると思います。
そこですよね。そこが結構ポイントで、その同じ人でいて、周りの人が全然評価してないみたいなのが腐るみたいなね。
言い方良くないんですけど、それ腐っちゃうのが一番良くないんだよなとか思いながら今回そんな話をしてみました。
僕が今上手く言ってるとか上手く言ってないとか正直よく分からないですけど。
名古屋、東海地方はですね、梅雨入りしたという話を聞きましたんで、これから長い梅雨があるかないか分かりませんが、
その中で調子を保つっていう意味でも、周りのせいにしないと。
とはいえ、自分のせいにだけしててもしょうがないんで。
正直バランスですけど、周りのせいだけにしてたら、それは違いますよねと。
そんな話です。話半分に聞いていただければ幸いです。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
シゴクリアジオ、大橋淵でした。以上失礼いたします。