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大学も閉じていく社会で何を仕掛けていくといいのだろうか
2026-04-02 20:54

大学も閉じていく社会で何を仕掛けていくといいのだろうか

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https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95376000R00C26A4L91000/
https://www.abu.ac.jp/2026/04/01/【重要なお知らせ】愛知文教大学・大学院の学生/
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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
よろしくお願いします。今回のテーマは、あるニュースから引っ張ってきています。
名前は出ていますが、愛知県大学が学生募集を停止しますと。大学だったら4年あるわけなので、2030年に大学授業、学校自体を閉じると。
閉校という話がありました。18歳以下の方が、このことを聞いていることはあまりかもしれませんが、若い方が減っていますというのもあるし、
大学自体も、そもそも事実ベースで定員ですよね。定まった人数が数百人とか大学とか年間であると思いますが、定員に満たない、希望者がいないという事実があったときに、
自分が提供しているものが見抜きもされないという状況が起こるわけですよね。起きなきゃいいけどね。起きますから、そのときどうするのみたいな話です。
ここでは、もう授業自体をやめましょうということで閉じる判断を、もちろんいろいろ考えられた上でだと思いますが、されたと。
でもこれですね、今の流れじゃないかなと思ってまして、要は開いていこう、要はたくさんやっていこうという流れよりも、閉じていこうという流れですよね。
これは自体聞くと景気悪いなって思うかもしれませんが、そういう意味、良くも悪くもなく、業界なのか分かりませんが、閉じていくのは割と適切なんじゃないかなと思ったわけですね。
その辺りを少しだけこのテーマを取り上げて、少し共有できればいいかなと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
03:02
はい、新国理ラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。リンクですよね、貼っておきますね。
今回のテーマとしては、愛知の大学が学生募集を停止しました。すなわち4年後には廃校、閉校、学校自体を閉じるという風になっていて、
一応公式サイト、学校サイト、大学サイトを見ましたけど、その通りでお知らせが出てました。
ここで特に名前を挙げても深い意味はないですけど、学校法人足立学園がやっている愛知文教大学とか、ご存知の方はそんなにいらっしゃらないと思いますが、
多分ね、僕もたぶんあったかなぐらいのところですね。知名度的にね。大学院もやられてたんで閉じると。
もう一個で、大学院なんですが、実は女子短期大学もやられてて、これですね、実はこの名前どっかで聞いたことあると思ったときに、
昔、たぶん何か訪れた記憶を思い返しました。だいぶ前なんでね。覚えていらっしゃる方もいらっしゃる。関係者の方がいるとかもないと思いますから、別にいいんですけど。
女子大ですよね。短期大、短大ですよね。調べてみたら去年ですよね。2025年の3月ぐらい、要は1年前にも停止してきますよ、みたいな。
っていうことでした。だから女子大も閉じるということになるのかなと思います。
流れでしょうね。特に短大とかもですが、かなりの数が前、日経の調べだと思いますし、僕も文科書か何か見たんですけど、8割7割とかね、本当にそれぐらい定員割なんですよ。
だからしんどいので、今後どんどん、一気にかわかんないですけど、停止というふうにお知らせをして、しばらくしたらなくなると。
4年後ではあるんで、今すぐに消えるわけではないですけど、結構大きいですよね。
ここからですね、ビジネス的と言いますか、私国理的に、チャンスというと怒られるというか、別になくしていいっていうことを言いたいわけじゃなくて、
大体のものっていうのは生まれますよねっていうような視点で考えてみましょうというところで、まずですね、すごい細かい話なんですけど、
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リスナーの中でもし、学校ですよね、高校とか中学でも何でもいいですけど、学校、大学でもいいですけど、出されてその卒業証明書っていうのを必要となる。
要は本当に卒業したんですかっていうのを出してもらう必要性がある。ニュースでもね、ちょっと証明書とかいうのがあったりしますけど、それは置いておきましょう。
それを取り寄せたいんだけど、自分の母校というか卒業した学校がないときにどうするのって、僕も思ったんですよね。
これ取り寄せられないじゃんみたいな。と思ったんですけど、さすがにそれは国とか自治体ですかが引き継いでるかは思ってて、
要はその公立とかそういうのだったら自治体とか都道府県とかわかりませんが、あと私学とか、いわゆる民間だったら民間がやる。
だけど民間が事業のここだったら足立学園とかが、もちろん潰れてないですが、足立学園というところとか、いわゆる運営事業体の法人とか、
学園ですよね。ナチュラル学園というふうに教育法人とか学校法人か言われることが多いと思いますけど、そこが閉じたらどうなるのみたいな。
そしたら多分教育なんで、文科省とかわかんないけど、が引き継いでそこでなんとかできるみたいな感じをさらっと調べた限りでは思いました。
だけど、今聞いてて不安になった方もいると思うんですよ。だからなくなったら発行できないんじゃないの?
多分それはないんですが、とはいえ、そのあたりの情報を出すとかまとめてくれるっていうのは、別にそれがすぐお金になるとか置いといて、
ひとつのニーズ、もしくは疑問にはなるから、一個面白いんじゃないかなと思いました。ひとつの切り口としてですね。
あと他にはですね、よくあるとは思いますが、学生さんがそこにキャンパスがありますから、N校とかR校とかS校とか、いわゆる
あれは何だっけ、ドワンゴかな?門川ドワンゴ?わかりませんが、間違えてたらすみません。いわゆる通信制の高校があると思いますが、通信制は高校生の1割ぐらいだったのかな?結構あるなと思いつつ、
スクーリング授業ってやつですね。年に数回はそこの場所に行かなきゃいけないみたいなのがあるんですが、それは多分決まってるんでしょうね。法律とか、テーマ?法律で。
そこに来るから買ってくれるとかご飯とかわかりませんけど、同様に大学とかがあったりすると、そこに学生さんが来るから周りの宿舎と言いますか、下宿ということが最近聞かない気がしますが、要はワンルームマンションとかそういう住宅需要があるっていう話です。
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逆にキャンパスが移動してしまう、引っ越してしまうっていうケースが名古屋とかでも生活してると普通にあって、要は郊外から、郊外に行かないですよね今ね、もうめんどくさいから。リッチがいい都会に来て、そこで完結したい。
そうしないと、都会で遊びたいとかじゃないですか。例えば、カラオケとか、ボーリングとか、公園とか、公園はさせないのかな。遠くて車で行くしかないとか、もしくはない。そういうのが欲しかったですわけですね。映画館とかもどうなんでしょうねっていうね。あると思いますし、ネコンとかイオンとかありますけど。
そういうところで、じゃあわざわざそこに行くっていうのもどうなのってことで、家も実家暮らしだったり、そういうことを下宿してなければ、もしくは下宿先が大学に近いともう遊ぶ場所がないわけですよね。だから悪いってことじゃなくて、都会、学生さんが都会のサービスが欲しいってことであれば、キャンパスが都会に移ってくるってことで話を戻すと、郊外に大学とかキャンパスがあって、
その周りで賃貸授業とかをされてたり、学生が食べに来るってことで成り立ってたビジネス、学生街とかが消えるわけです。学生に罪もないですし、大学化が悪いってこともないと思いますが、社会の需要に合わせて都会に移転するってことで、そういうことになってくるわけですね。
っていうときに、もちろんその事情があると思いますが、賃貸不動産とかやってる、賃貸不動産っていうか授業やってる人が、大屋さんやってるとこが、もう自分は高齢だからまあいっかって授業を畳むケースもありますし、どうしようねって言って年金生活するからいいかっていう方も正直いらっしゃるんじゃないかなと思います。
だけど、そこそこ若い方とか息子さんが引き継いだりとかして、娘さんとかね、分かりませんが、子供が引き継いでその授業をやってたら、不動産、大屋さん授業やってたらどうしようってなりますよね。結構むずいです。
で、じゃあ都会にその建物を建ててとか、もしくは借りてやるってなると、また投資もいりますし、そこの投資の余力があるかっていう話じゃないですか。話結構同じで、結局その状況が良くないとか、縮小していくときにまさに人が減る、教育機関が減るって時に結構しんどいですよね。
だから、学生さんが来てました、それでそこに乗っかるって言い方が悪いですけど、その人たち学生さんが来て上で成り立ってたみたいなところがなくなるっていうのはマイナスわけですね。
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一方で都会で何かやってた人は、大学キャンパス等の近くにできたらそれでプラスになるわけです。勝手に増えるっていうプラス要因ですよね。
そういうプラスマイナスがやはり生じるっていうところで、これはニーズがあるとかはないかもしれないですけど、その事業生計とかね、親さんね、どういうビジネスやったらいいかっていうね。
カプセルトイとかのやつやります?わかんないですよね、カプセルトイガチャガチャですけど、置いて儲かります?とかね。
置かれるかどうかわかんないですけど、置きたいですか?とかね。
あと、あまり重要ないと思いますけど、セルフ型の書店みたいなのも面白いと思います。
なかなかね、どうなの?っていうあらりが低いですから、書店がね。
だから、それこそ写真館とかね、セルフ写真館とかのいいかなと思いながらも、どこまでそれを今の話だと都会でできるかっていうね。
そういうことになっていくかなと思います。
なんで整理しますと、今回学校法人とか、学校自体がなくなることで、卒業証明書ってどうなの?みたいなプチ問いかけみたいな。
そういうのをまとめてね、調べたりっていうのは大事かなと思います。
これはですね、近いかどうかわかりませんが、思い出したものだと、kaiyaku.comみたいなね。
ただ、クソアプリアドベンドカレンダー、ちょっと言葉が悪いですけど、そういうノリで作ったら意外によかったみたいな。
確かkaiyaku.comありますよね。
だから、サービスの解約したいんだけど、手続きの仕方がマジで分かりづらいみたいな時に、
そのサービスに一覧があって、その手続きの仕方が書かれてるっていう。
多分個人開発の方がやられてたかなと思いますけど、よかったら見てみてください。
そういうのもあったんで、そういうちょっとしたことなんだけど、まとめてくれたりとか、
もしくは一覧化されたりっていう利便性ってことで、助かるみたいなね。
というところですね。
マネタイズちょっと難しいかもしれないですけど、卒業証明書とかね。
まあそんな話です。
あともう一個が、学生さんが移動しちゃうから動きが変わりますから、
それに応じた授業の変化があるので、そこについて見ていくといいんじゃないかっていう話でした。
でも中長期的に見ると、どうなんでしょうね。
適正な子供の数が増えていって、その人たちが学べるし、
その人たちが社会で、家族というとちょっと違ってくるんですけど、
その人たちが社会で適応して生きていくっていうところにはやっぱり学びは必要ですから、
ある程度は絶対いるし、あったほうがいいという感じはもちろんあります。
だけど増えすぎちゃって、結局どうなのっていうことになっていったら、それはそれでダメじゃないですか。
一方で教育の機会みたいなのを見て、近くに学び場がないっていうのもよくないじゃないですか。
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そうですよね。だからなかなか難しいなと思いながらも、
社会が変化していくっていうところを機と捉えて、チャンスと捉えて、
仕事繰りですね。こういう仕事を目指せないかなみたいな。
それこそもっとシンプルにフリースクールとか、
学校っていうリアルな場所に、学校のイメージはそういうものあるかもしれないですが、
フリースクールみたいな場所があったり、オンラインで学べたり、
それこそN高とかS高みたいな通信性のものを始めたりとかも、
教育っていう授業を立ち上げるのも一つの手ですよね。手というかやり方ですよね。
僕はそこまでパワーはないですけど、そういうことをやられている方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思ったりします。
あとはそういう自分のやれる範囲で、教育とか学校とかそういうのに貢献していくっていうのは一つの価値なんで、
それこそ当事者の人ですよね。今、大学とか学校入ったらなぜか最終学年で先輩しかいないみたいな、
ずっと後輩扱いされてて後輩ができないってことで、後輩がいた経験がないみたいなのになりますよね、その人たちがね。
それが悪いとかいいとかじゃなくて、それだけになるんですけど、そういう人もぼちぼち増えてくるのかなみたいな感じはしました。
ですので、こういったニュースを見たり聞いたりした時に、こういう時ってどうなるんですかねみたいなことを考えていただいて読み解くと、
別にそれはアウトプットをしなきゃいけないってことはないですけど、考えてみたものを書いたりメモしたりすると、もしかしたらヒントがね、ビジネスや種国理のヒントが生まれるかもしれないなと思いました。
実際、学校法人側の立場で出すと、これ事業縮小になるじゃないですか、めちゃくちゃ。
だから、学校法人って別に大学だけやってますとかなくて、高校とかいろんな、それこそこの足立学園っていうところは幼稚園とかやってるんで、そっちは多分して全然いけると思うんですよ、まだまだね、幼稚園とか。
だけどそれも幼稚園の、いわゆる年少とか幼い、年齢が幼い人たちも減っていると、結構それもそれで厳しいみたいになってて、しかも学校法人がそういうデータを取れるわけじゃないですか、自社もしくはエリアでね。
ってなると、もう3歳児、5歳児、保育園とかもそうですが、やってて、学校だからあれか、幼稚園かっていうところで、もう15年後にはこんだけしかいないっていうのも予測できたんじゃないですかね。
要は人口の統計もありますし、これ絶対無理だみたいな。
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あとじゃあ多分15年粘ろうとしても、15年後にはこんだけとか、もちろん毎年ですけど、数年単位でこれぐらいの人がうちに来るってことがもう予測できるわけです。
で、不可抗力っていうかもう、天気みたいなものって言ったら怒られるかもしれないですけど、もう雨なのに雨にさせないとかできないじゃないですか。
人口雲、雲を壊すとかはね、わかんないですけど、できないわけですよ。
ってなると、もう明らかに先読みで、これ絶対ここまでいらないよね。
もしくは、当然残したくて残して、自社でいいのか企業の自社の設備というか大学とか学校が残ってたらいいんだけど、それはもうしょうがないですよねっていうね。
魅力がないっていうものになってしまった結果的にね。それはね、昨日今日の話じゃなくて、その蓄積があったわけなんで、それはもうしょうがない。
しょうがないって言うと、なんかね、冷たく言ってるわけじゃなくて、そういうことになっちゃいますよね。
その予測もあるんじゃないかなと思いますし、もしくは学校法人とかやられてたり、そういうところの経営者とかね、データを見てる人は、もう業界に暮らす人はそういうのはわかってるんじゃないでしょうか。
だから、このような判断をされたのかなというところです。
はい、というわけで今回はそんなニュースを一つ取り上げてみました。
教育だとビジネスっぽく、学びってビジネスっぽくないかもしれないですけど、いやでもね、学ぶってめちゃくちゃ楽しいですし、
昨日できなかったことが今日できるようになって良くないですか。
あと、今までできなかったこととか、わからなかったことがわかるので広がるんですよね、機会がね。
こういう考え方の人がいるんだ、もうめちゃくちゃいいですし、こういう見方があるんだ。
今回ね、この学校法人学校が閉じることに対して、僕がコメントしていることがヒントになるかわかりませんけど、
こうやって考えてみると面白いかもね、ぐらいの。
これが正解でももちろんないですし、ご自身ですね、リスナーのあなたが考えたこと、ここから何を読み解けるかっていうのを見ていただくと、
それがヒントになりますし、自分の生活や仕事ですね、自分のビジネス作りたいとか事業やる時の、
そんな大げさじゃなくて企画とか、何かこういう新しいことやってみたいとか、趣味の拡張とかね、わかりませんけど、
何かに繋がるんじゃないかなと思ったりします。
英語版だったら英語のネタにしてくださいね。
ウケるかどうかわかりませんが。
そんな感じで今回は終わりたいと思います。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
四国居ラジオ大橋でした。
以上失礼いたします。
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