AI音声入力の現状と利点
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
今回の例も、AIの音声入力ということで、そんなにAIの音声入力やってないんですが、いくつかの記事で、AIの音声入力がいいと言いますか、やってるよと。
チャットGPTしかり、AIでチャットができるというところで、AIで音声入力ができることが結構いいよと。そんな話もありましたが、実際のところどうなのかというところで、
音声入力と、ポドキャストみたいに喋るのと、書くのと打ち込む、そういった違いは、このシゴクリラジオでも結構喋ったんじゃないかなと思ってますが、
改めて、僕なりのAI音声入力の感じを話していきたいと思います。今回テーマとしては、AIの音声入力についてです。興味があればお話聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
AI音声入力の賛成派の視点と環境の制約
シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。AIの音声入力がどうなのかという話をしていければいいかなと思います。
まずですね、僕自身がAIの音声入力自体をやっているわけではないです。ないというかですね、ちょっとやってみたりしてますね。多分したりしましたが、なんか違うなということで、あんまりやってないですね。
一応批判と言いますか、客観的に見ていくということで、そのAI音声入力がいいよねっていう時の状況というか考え方、要は推しと言いますか、賛成派みたいな感じ。
反対ではないんですけど、いいよねっていう人の立場で考えてみますと、どこでも話せばいいと。ただですね、これデメリットと言いますか、話をして録音できるという環境がなければ結構厳しいというか怪しいというかね、ボソボソなんか喋ってるみたいになってしまうので、結構限られるような気がしています。
例えば職場で音声入力って多分しづらいんじゃないかなっていうね。なんでキーボードとかタブレットとかスマートフォンとかわかりませんが、入力デバイスがあって必要なんじゃないかなと思ってます。
なんでですね、喋れるってことは周りに人がいないか、もしくは人がいても音がクリアに入るという状況なんで、結構環境どうしても難しいんじゃないかなと思ったりしてます。
限定的にですね、例えば外に散歩しててそれでなんかちょっと閃いたからとかメモしたいから話すっていうのはわからんでもないんですけど、散歩というか外歩いててキレた時に結構音声入力するのって難しいかなっていう感じがします。
なんで身につけてるものをスマートウォッチみたいなものとかスマホはちょっと微妙かなと思ったりしてるんで、ウェアラブルデバイスと言われてるようなメガネわかりませんがスマートグラスみたいなね。
なんかちょっと違ってくるかなと思います。そういうのに入力できたから良いとか悪いとかわかんなくて、散歩しながらですね、ブツブツ言って小説を書いている人とか小説家の人とかの記事のようなことがあるんで、そういうやり方もあると思いますけどね。
なんか汎用的に使えるぞとかいうことではなく、そういうある種の手段なんで、AI音声入力というのは一つの手段なので、それだけで完結するというよりもそれをもって自分が何したいのか、どういうことをできたらいいのかということを考えないとあんまり使えるものでも、そのAI音声入力だけで使えるかなというとちょっとわかんないですねっていう話です。
AI音声入力への疑問と「書いてまとめる」優位性
もう立場変えまして、音声入力はちょっとどうなのっていうところでの、僕自身はどっちかというとそうなんですけど、ダメじゃないですよ。使えるなら使ってくださいってことですけど、
端的に言って、書いたものとか書かれたものっていうのは、読み返すときに結構早いんじゃないかって思ったりしてます。書いたものっていうのをどういうふうに捉えるかによるんですが、
少なくとも一個言えるのは、音声入力をしました。その音声をそのまま聞くことは多分あんまりないんですよね。
AI音声入力って言ってる使い方っていうのは、音声で入力します。それが然るべき形に文字起こしをAIがしてくれて、そこそこ自分が話したことがまとまっているみたいな。
ようやくですか、たぶん一言で言えば。なんだけど、それって疎行されるというか、本当に重要なポイントが消えてしまったりとか、なんかしないのかなとか思ったりしますし、
自分でまとめる力みたいなものを持ってたり、書く力がある人がそれを使うのであればいいんですけど、そうじゃない人がやると、ようやくしたりとか書く力とかまとめるとか重要な点を抜き出すとか、
あとメモなんですが、結局人に伝える力みたいなものも必要になってくるんじゃないかなと。自分のためのメモだったらいらないかもしれないですけどね。ただ自分のためのメモの場合、それを自分が見て思い返して起こしてできるっていうのは必要なんで、
それが書こうか、音声入力で書こうか、変わらないんですけどね。それができたらいいのかなというふうに感じました。
書くことと話すことのスピードと密度の比較
なんで音声入力じゃなくて書いて読むみたいな感じっていうんですか。書いて読むというのは、自分でまとめてそれをここが重要だよねっていうふうに自分なりに書いてまとめていくってことを僕自身は通常というか意識せずにやってるんですけど、
そういうことに慣れてる人があえて音声入力をやるのもありなんですけど、入力をするときの音声入力ができる環境が必ずあるかどうかで、その入力したものの変換の精度みたいなものっていうんですか。
例えば秘書さんとか誰かがいて、もしくはいなくてもAIに音声で喋ったらそれを吉田にいい感じに変換してくれると。だけどそれを確認自分でしなきゃいけないですからね。
結局そのAIを使うって言ってる時点で話したこととか自分が伝えたいことがそこに反映されてるのか確認しなきゃいけないですね。
1個面白いのはスピードですよね。このスピードについて1回ここでも話した気がします。何倍だったかな。話す方が何倍なんだかわかんないな。
読むのと書くのでは10倍ぐらい違いがあるのかな。わかりませんけど。1分で100文字ぐらいしか書けないけど、1分で1000文字ぐらい読める。
そんなに読めないですね。ごめんなさい。1分で600文字か。406文字読めるから6倍読めると。
話すの終わっていったら、確かこのポッドキャストとかもそうですけど、話したスピードとか話す文字数を変換したら読むほどではないと思いますけど、多分。
結構喋れたような気がします。1分で結構喋れた。書くよりは当然速い。
なんですけど、文字だけで、文字量だけで考えたら書くよりも話す方が、喋る方が早いんですよ。今早いスピード。わかりませんけど。
話す速度も早いんですが文字数も多いと。だけど、仮に2倍多くても、2倍書く密度みたいなもので濃度っていうんですか、濃さでいくかっていうと、
必要のないものもいっぱいあるわけですよ。接続詞とか、フィラーと言われてるか、絵とかとか言ってますけど、そういったものもついてきますし、書くスピードではゆっくりなように思うけど、そこの論点とかまとめて整理されたものが出たりすることもありますよね。
だから全部文字数が多いから、すなわち多いというわけではないんですよね。だから無駄も多いような気がします。だから200文字喋ったら、200文字全部使えるわけでもなく、100文字の自ら書いていった方が無駄なくやれるかもしれない。
だけど、そっちの方が時間かかるか、もしくは時間かかるんじゃないかなと思います。そういう特徴が書くスピードが遅いから、話すスピードが速いから、話す方でいいじゃんっていうのはちょっと短絡的かなっていう感じもするわけです。
もちろん思いついたり、閃いたものをメモをAIの専用力でやるっていうのもありですけどね。ありなんですが、それ自体を書くことの方でも全然いいと思いますし、その違いをどう自分の中で見つけていくかっていうところになっていくかなと思います。
まとめ方と個人の適性
僕自身としては書いてメモする、話してメモするのも悪くはないと思いますけど、結局書いてまとめようが、話してまとめようが、自分の中でこれぐらいでまとまったよねっていうのを作っておくというか、脳内でもいいんですけど、ストーリーって言ってもいいんですけど、設計みたいなもの、デザインみたいなものがあって、
それをしておかなければ、どちらにせよ使えるというか、固まらないなみたいなのはあったりするかなと思います。
AIの音声入力について話してみましたけど、AIの音声入力をすれば別にすなわちいいというわけでもなく、しなくて書いてまとめるのが絶対いいというわけでもないんですが、結局自分の中でしっくりきて、使いやすくて、やりやすくて、それが自分の中に残ったりできたりするっていう感覚があるもんですね。
そういうものを使った方がいいよねという、着手としては当たり障りのない話になりますけど、そんなことを少し思いました。
やっぱり音声入力ということでいくと、環境なんじゃないかなと思います。録音ができる環境を作るのが難しい。録音をしたところで、後で音声のまま聞かなかったら見返さなきゃいけないですから、見返したものをどうするか。
そこかなと思います。そのまま使えることは結局ないので、AIを通しているという意味ではね。さあどうなっていくかという感じではあるかなと思います。
今回は着手としてはこれくらいになりますけど、聞いている方はもしかしたらAIの音声入力を使っているかもしれませんし、そういうことを考えて書いてまとめる方がいいよねとか。
だからAIを使うなとかそういう話じゃないですよ。だけど音声入力というのもどんどん進化してきて、どういう風に使っていったらいいかなというときに喋ってやる。
だから書いてね、書くのが好きな人はそこまで使わないのかなと思いますし、話してまとめていった方が楽だよねという人は話した方がいいかもしれないです。
書くの大変という人も結構いらっしゃいますから、自分の適正にあった使い方をされるのがいいんじゃないのかなと思いました。
今回は以上となります。四国ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。