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  2. 今話題でないPHPを買って読ん..
2026-11-02 11:13

今話題でないPHPを買って読んでみたらかなり面白かった


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サマリー

大橋が、プログラミング言語ではないPHPとして、松下幸之助が1946年に創設したPHP研究所と月刊誌『PHP』を紹介する。誌名は「Peace and Happiness through Prosperity」の頭文字で、物心両面の豊かさによって平和と幸福をもたらすという理念に由来する。350円、約100ページの冊子には小説家やエッセイ、写真などが収録され、特集「心と体を休ませ方」や松下幸之助の教えが掲載されている。観光立国論、自衛隊、戦争をめぐる松下の考えから、国家は人の集まりであり、人間を大切にすることが重要だという話へ広がる。最後に、紙の雑誌や活字を手に取るきっかけとして『PHP』を勧めている。

プログラミング言語ではないPHPとの出会い
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いいたします。
今回のテーマは…あ、すみません。その前に、シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも聴くことができます。お好きなプラットフォームで聴いてみてください。
はい。今回はちょっとした話題である…タイトルはほぼ釣りですが、PHPについて話していきたいと思います。PHPはプログラミング言語ですよね。スクリプト言語と言われているPHP。脆弱性で話題にな
っていますが、ではありません。
違うPHP。ご存知の方いらっしゃるか分かりませんが、松下コンオスケと経営者、松下電機ですか?今はナショナル?パナソニックですか?の松下コンオスケさんが作ったPHP研究所というのがありまして、そのPH
P研究所だと思いますが、そこの出版物として、もしかしたらPHP文庫?
審査はありますよね。があります。ご存知の方いらっしゃったら素晴らしいです。よく考えたらそのPHPって何?と思って、プログラミング言語の方じゃないです。なんとかプロセッサーと思うんですけど、そっちは。
松下コンオスケさんが作ったPHP研究所というのは、実は80周年らしくて、今手元にPHPという月刊雑誌ですかね、英語サイズの小ぶりなものがありまして、これがなんと創設80年ということらしいです。通貫で
いくと940年を知ってます?
発行所はPHP、株式会社はPHP研究所ということで、別に宗教みたいなそういうのではないですね。面白いなと思います。今回はまだ全部読んでないです。そんなに多くないです。英語で100ページくらいですけど、
半分くらいまで読んでまして、いろんな小説家の人とかエッセイの人とか写真とかいろいろ詰め込まれてて、なんと値段350円。安いんじゃないですかね。
ちょっとその話だけして、今回は軽めで終わりたいと思います。もしPHP気になる方がいたら、書店に行けば売ってますが、よかったらチェックしてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
PHPの理念と誌面の内容
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回はPHPの話をしていきたいと思います。冒頭でもお話しした通り、プログラミング言語とかサーバーサイド、いわゆるITのPHPじゃなくて、出版のPHP
です。
まずですね、PHPって何ぞやと思う方いらっしゃると思うので、PHP研究所から出ている冊子をひもといて、そこに書かれているPHPってそもそも何ですかというところを見ていただくとすぐ出てくるんですね。
読み上げますと、PHP研究所は松下幸之助によって1946年に創設されました。PHPの研究所ですね。
じゃあPHPとはですね。ピース&ハピネススルー、プロスペリティーかプロスペリティーかわかりませんが、の頭文字になります。だからピース、平和のPと、ハピネスですね。幸福ですか、幸せと、プロスペリティーか
プロスペリティーかわかりませんが、プロスペリティーかな、プロスペリティーっていう。
これはですね、繁栄ですか。ということで、物心両面の調和ある豊かさによって平和と幸福をもたらそうという意味だそうです。わかりましたか。平和と幸福と繁栄のそれぞれの英語のピースとハピネスとプロスペリティ
ー、プロスペリティー、プロスペリティーわかりませんが、そのPとHとP、頭文字を取ったのがPHPというわけで、若干宗教っぽいとかもしかしたら思うかもしれませんが、
割とそうでもない、宗教ではない。今回特集がですね、別に心が疲れているとかではないんですけど、特集が心と体を休ませ方ということで、疲れている方はですね、もしかしたらパラッと立ち読みされて、パラッと350
円でお安いんで買っていただくといいんじゃないですか。
別にPHPの回し物ではございませんが。初めて買って読んだ気がします。もしかしたら昔ですね、大学時代とかにパラッと見たかもしれないですけど、どういう冊子なのみたいなね、よくわかんないみたいな感じです
けど、なんか読み物としていいんじゃないかなって思って見てました。
松下幸之助の平和・国家観
今回ですね、ダラダラ話してもしょうがないんで、最後にというかね、僕が閉じて電車で読んでたんですけど、閉じて気になったところが、結局松下幸之助の教えみたいなことをひも解く特集ということで、松下幸之助が願
って平和ということで。
ナショナルとか水道哲学とかビジネスの方を知っている方はもしかしたらいらっしゃるかもしれませんよね。松下さんの自己啓発書みたいなやつもあったような気がしますけど、そういうのじゃなかったかなと思います。
自己啓発かは置いておいて。でですね、松下さんの教えでは、この1946年戦後ですね。日本はですね、もしかしたらご存知ないから、まさかそんなことはないと思いつつも、若い方もしかしたら知らないと思います
が、戦後、つまりですね、第二次世界大戦があった。戦争してたんですね。
で、その戦争が終わったのが1945年、昭和20年と言われていますが、その戦後ですね、1946年、戦争終わった直後に、こういった研究所を作って、もっと考える人とかですね、じゃないけど、もっとリーダーとか
やれる人を鍛えていかなきゃいけない。だから松下成敬塾というのが有名だったりしますが、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
で、政治ですよね。政治のリーダーですみたいな。今どれくらい廃止されているかは知らないですけど。政治の話もあるんじゃないかなと思います。で、一個だけピックアップすると、この本に書かれてた、月刊PHP
ですね、の雑誌に書かれたところで、僕全然知らなかったんですが、観光立国論、いわゆる観光経済というか観光業ですよね。
で、日本は経済的な自立とかなし得て、日本の自然と風景とか文化をどんどん昇華していくみたいなことを言われてたようです。それは政治的な意味ですよね。交流というか政策みたいな。全然知らなかったです。
で、自衛隊ですよね。そういった軍隊と言ってもいいと思いますが、自衛隊は必須だよね、みたいな感じだったっぽいです。ただ、戦争に関しては当然ですけど、やるべきではないというか。ここでその通りだなと思うん
ですけど、国家とは何か、国とは何かっていう概念があると思うんですが、難しい話ではなく、結局人じゃないですか。
僕もそうですし、リサーノ・アラターが、民族主義じゃないけど、何でしたっけ、名前忘れました。ナショナリズムじゃないけど、国家、国でみたいなことを煽るわけでは全くございませんし、自国を別に愛するのはいい
んですが、それがどうってことはないんですけど、一応同じですね、日本人だったりすると。
そういうところで、自分たちの国を良くしていこうじゃないんだけど、そういうところで自国を強くしたりとか、自衛隊もそうですけど、やっていった方がいいと。
国家よりも人間を大切にする視点
そうやって言うとナショナリズムっぽいんですけど、そうでも全然なくて、そのために戦争とか、それはおかしいよね、違うよねっていうことを言われていると。なるほどなと。
そうですね。で、昨今はどうですかと。80年経ったとが、今まさに戦争中、戦争なんていっぱいあるし、何でしょうねっていう、そういうことも考えるきっかけになるなというところです。
だからですね、何を言ってるかと言ったら、ごめんなさい、戻しますと、国家とは人間、人の集まりであって、結局人間を大事にしなきゃダメだよねみたいな。国家権力というのがどうもおかしな方向に行くじゃない
ですか。あれ何なんですかねって思ったら、やっぱり人間で権力を持ったらおかしくなるんでしょうね、どんな人でも、僕でさえもって思います。
僕は別に権力持ってないですけど。関係ないですよ、社会主義、日本資本主義関係なくですよねって思いますね。
で、まあ違う昼帰ってですよ。お勤めの組織、もしくはお勤めじゃなくてもね、所属してなくてもいいんですけど、関わりがあるコミュニティとかね、家族、家庭とか世帯でも何でもいいんですけど、趣味のサークル
とか、そういったところって結局集まりじゃないですか。
集まって楽しいっていいなと思うんですけど、結局そこにいる人、自分も含めてですよね。自分が相手に影響を与えている、もしくは相手から何かもらっているところの結局人じゃないですか。その人の関係というところが
一番大事なんじゃないかなって思って、国家と人間みたいな関係、人ですよね、を見て思いました。
紙の雑誌を読むすすめ
難しい話だったかもしれませんが、このPHP、よかったら書店など行ってみて、こういう雑誌もあるんだなーってことで、全然今のITのPHPではないんですが、面白いじゃんっていうことで、そういったものを共有
してみました。
こういうのを見て、紙ですね、何かヒントになることもありますから、たまには雑誌とか活字、読んでないなーって方はスマホではなく、こういったですね、本当に手に取りやすい、片手で読めます。片手で読めますんで、
いいじゃんと思って、PHPデビューしましたんで、リスナーの方もよかったらチェックしてみてください。
今回はこれぐらいにしたいと思います。四国レラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上、失礼いたします。
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