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アイデアは日常で気づいたことの中から生まれる
2026-03-27 19:01

アイデアは日常で気づいたことの中から生まれる

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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いいたします。
今回のテーマとしては、アイデアの探し方ということで、前にご紹介しました、小川さとしさんの本ですね。
あんまり擦ると良くないかなと思いましたけど、もう一個だけということで、小川さとしさんの言語化するための小説、メモ。
11章小説の見つけ方みたいなのがあるんですが、そこからですね、これいいなと思った。というよりもですね、僕自身もアイデアの探し方ですね。
小説の見つけ方っていうのは、小説のアイデアの探し方と置き換えてもいいというか、そんな話を調査してますので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。
今回はそのアイデアの探し方について話していきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回テーマはアイデアの見つけ方、探し方ですかね。
いろいろあるんですが、今回この話で面白かったのは、著者の小川さんが小説ってどうやって書いてるの?みたいな話です。
それは体験談があります。細かい中身は本書を読んでください。細かいところは説明しません。
二つのお話があります。一つは美容師さん、美容院に行って髪を切ってもらったところでの話。
もう一個が学生なんでしょうね。小川さんが東大で便所サンダルを、いわゆるパクってくるってやつですよね。
取ってきて、なんか履いてる人がいたみたいな。それは良い話というか、取っちゃダメなんだけど認められてたみたいな。
今だったら速攻炎上するんじゃないかみたいな話でした。これは何があるかというと、小川さん的には詳細は省くんですけど、テーマとして偏見みたいなのがあるんじゃないかと。
つまり美容師さんの立ち回り、もしくはトイレのサンダルを持ってくる人に対して偏見があるんじゃないか。
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僕の話で言えばいいですよね。本書に深入りせず、僕の話にすれば。
例えばタバコを吸ってる人っていうのは、言葉を選ばずに言うと柄が悪いみたいな。
例えば髪の毛の色が金髪の人は言葉とか丁寧じゃないとか。今ってそんな風にないですけど、いわゆる学生、学校だったら不良と言われる人たちは速攻がよろしくないわけですよ。
いろんな不良の方がいらっしゃるので、僕はどうこういうことはないんですけど、例えば不良になる人ってグレるわけじゃないですか。悪いことをしたりとかね。
社会に反抗するようなことをすると。で、なんでかって言ったら、どっシンプルに家庭とか環境が悪かったりするわけです。
いわゆる親の教育が悪いということになってしまうんだけど、親も教育を良くしたいんだけど、例えばですよ。これもう献献ですが。
例えば水商売と言われているような夜の仕事をしたりとか、実際に教育をしていなかったりとか、もっと悪い方向に行くと暴力とかですね。
DVとか、そもそも育児放棄、育児放棄とか育てることを放棄している。教育放棄ですよね。
ここは立ち入らないんですが、その親の事情、親も言いたいことあるんでしょう。
不良という子どもたちも、毒親だとか、わかりませんが、言いたいこともあるんじゃないかと思います。
とはいえ、そういう不良だから、かわいそうというよりも、
社会に対して反抗するくらいはいいんだけど、悪いことをしちゃダメですよね。
それだけです。
とはいえ、ここのテーマは偏見です。
つまり、髪の色を染めていたりとか、タバコを吸っていたりとかする人は、そこが良くないというのは偏見だと思います。
別に僕は絶対そう思っているわけではないんですけど、そういう方もいらっしゃいますよね。
ごめんなさい、タバコ吸っていたり、髪の色染めてタバコ吸ってる人、ごめんなさい。
だけど、世の中ってわかりやすくて、髪を染めると人があんまり近づいてこなくなったり、そんなのあるみたいですからね。
見た目ってあるんでしょうね、って思います。話はそれぐらいで。
今回テーマはそういうふうに、著者小川さんが偏見というのをテーマに捉えることができるんじゃないか、問いかけとしてそういうのが出てきた。
その時のエピソードとして、トイレのサンダルの話と美容院での話っていうのがエピソードとして出てきたわけです。
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実際の体験に近い、もしくは体験ですよね。
その話自体を小説にしようとしたんだけど、実際には使えないかな、みたいな話になってるんですけど、
問題というか、ここで拾っていただきたいというか着地したいところは、アイディアはもうそんな感じですよねって話なんですよ、僕からすると。
それが何かというと、例えば行列を見かけましたと。行列何に並んでるんだろうなっていうのってリスナーのあなたはどうですか、いますか。
見て、そうなんだ、こういうのを並ぶんだ、みたいなのって、僕は割と確認したいタイプです。もちろん並ばないですけどね。
並ばなくて、確認しなくてもいいんだけど、何だろうねっていう思う感覚。もちろん眼伏ししてもいいわけですよ、別に。
でも何か何だろうねっていうのは何か残しておきたい感じっていうんですか。
それはですね、ある韓国の俳優さんなんかわかりませんが、韓国の方っぽい名前が見えたんで、多分そうかもしれませんが、女性がめちゃくちゃ並んでたっていうのを見かけたんですよ。
で、それがどうこうはないです。だけど、そういう見たもの、話、もしくはエピソードというか、気づいたこと。
結局それ詰めていったら違和感発想法とかってなっちゃうんですけど、違和感発想法はもうここでは言わないですけど、気になったら調べてみてください。
調べると僕の違和感発想法みたいなこと書いてたりするんで、良ければどうぞ。
で、そういう日常で見かけたものっていうのを話すわけですよ。別に人に話してもいいし、話さなくてメモしてもいい。
メモでいいんじゃないですか。で、それが通り過ぎていくこともありますよね。なんか行列でそういう俳優さんとか役者さんかわかりませんが、並んでたよね。
それは取り留めもない話かもしれない。だけど、だけどですよ。
そういう話をしてたら、また別のところで行列並んでて、また行列並んでるみたいな。
そういう行列っていうのを1回しか見かけなかったら、そのまま通り過ぎてしまうんだけど、2回目見たら気になりませんとか、
誰かと友人とか話したら、その話で盛り上がったりしたとか、わかりませんけど。
なんかその日常生活、自分が過ごしている中で見たものとか聞いたものとか感じたものとか、なんだろうねと思ったこと。
なんだろうねと思った問いかけぐらいが多分適切だと思うんですけど、なんだろうねっていう。
で、例えばですよ。例えば、自分だったらそこまで並ぶんだろうかっていう話なんです。
例えばですよ。自分に置き換えてもらうといいかなと思います。そういう時に。
例えばですよ。絶対全部置き換えろってわけじゃない。
例えば僕は並ぶことができるのは、例えば1時間半とか2時間ぐらい並ぶことがある。
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詳細は言わないんですが、あるお弁当ですよね。
なんか好きで、それに1時間とか2時間ぐらい並んだことあるのかな。並んだことはあります。お弁当を買うため。
世の中にはディズニーランドとか、さまざまなラーメン屋とか、さまざまな行列があるじゃないですか。
ゲームとかiPhoneとかわかりませんけど。
それってその人の価値だから、別に並ぶなんてって思う方もいらっしゃると思うんですよ、弁当にね。
たかが弁当にね。でもそれは価値観じゃないですか。
だから別にそれは違うなとか思っても別にいいんですよ。
いいんですけど、自分に置き換えると自分が好きなもんってやっぱり並びませんっていう。
だから並んでるってことは、想像するところにそれほど自分が何か興味があるんだよ、価値を置いてるんだよっていうことを言っているってことですよね。
例えばそこからこの問いかけがいいかどうか置いといて、今は小説じゃなくてアイディアの話なんですけど、
どこまでだったら並べるんだろうかみたいなことを考えてみるのが面白いと思います。
で、リスナーの方はどうですかって話です。
絶対に並びたくない人もいらっしゃるじゃないですか。
っていう話なんですよね。
で、これが何ですかって思うかもしれないんですけど、なんとなく伝わってるかわかりませんけど伝わってますか。
そういう体験や経験を見て受けて、それでどう思うかどう感じるかってことを考えるってことですね。
がアイディアの厳選だと思います。
だからその考えるきっかけがないとか何も経験してないとか体験してるんだけど、
何も頭が作動せずにもう行列あった終わりみたいだとちょっと拾えないですよね。
拾うっていうのはそこにヒュックをかけるというか引っかかりを得るためにはどんな行列なんだろうか。
慣れてない人だと5WHみたいなのがあって、どこで誰が何を取るのにみたいなことを考えていく人はあるんですが、あると思うんです。
それは慣れてないと。
だけど行列を見たときに、例えばカテゴリーは食べ物の行列なのか、
サイン会みたいなものなのか、イベント的なものなのか。
それともイベントじゃなくてオープンでお店が固定でできてるのかとかね。
オープンイベントじゃありますけど。
本当はいろんな事情があったりするわけじゃないですか。
並んでるんだけど実はお店が狭いだけだとかね。
そうなんです。
いろいろそこで考えていくと見えてくるものがあるんじゃないかなっていうのを思い巡らすようなことが実はアイディアの厳選じゃないかなと思ってます。
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小川さんが、著者の方が書いてあげてるのがボツですと。
今回ボツで使わなかったっていうのもあるんですけど、話としてね。
だけどその考えたものは別に使えますよねって言ってて、確かに。
偏見っていうテーマで引き出しを作ることができると。
でですね、これはですね。
間違えたらすみません。内田さんだったかな。
仮説志向っていうことを書いている、確か内田さんだと思います。
間違えたらごめんなさい。が、引き出しみたいなことを書かれてて。
要は脳内に、脳内じゃなくてもいいんだけど、多分脳内です。
頭の中に引き出しが10個ぐらいあって、そこにネタをどんどん入れていくんですよ。
例えば行列、今行列の話しましたけど、別に僕自身は行列に詳しいとか行列を見たいわけじゃなくて、
日常でそういうふうに見た時の話ってこういうふうに言ったんだよなって。
韓国の方が女性が好きだよねっていう、女性ファンが多いよねみたいなところに
ポンポンと世の中の同行みたいなものとか、行列とか韓国の芸能人とかね、
そういうものを入れているというそんな感じですね。
それがいいかどうかわかんないですけど、
そうやって入れることで、まずいつでも引き出しから引き出せると。
入れておくって感じです。
それはエピソードとして入れておいて、ある時アイデアを出したりとか
依頼があったりとか、ことを考えなきゃいけないって時に
それが出てくるという話になります。流れになります。
だから出てこない時もあります。
そんな感じです。
例えばポッドキャストでこれ話してるネタだったら
ひねり出してるわけじゃないんですけど、これ話そうかなーみたいな感じで
喋って今に至るというか、3年ぐらいね。
3年じゃないですね。3年過ぎましたけど。
喋ってるって感じです。
だからネタっていうのは普段やっぱり日常の経験や感覚っていうところで
何だろうとか、問いようとか、仮説。仮説ってちょっと固いんですけど
何だろうとか、これはこういうことかなとか
そういうのを感じたり考えないと出てこないです。
だからそれは特殊な能力っていうよりも
観察とか見るっていうのはやっぱり鍛えないとはもちろんダメなんですけど
誰でもできると思います。
だけどそんなイッチョイスキですぐパパッと言われたから
できるっていうことでもないかなと思います。
話が面白い人というのは
シンプルにそのいろんな着眼点とか見方や切り口ってことですが
見ているかなと思います。
15:00
一方的に自分の見方しかしてない、一人の人の見方しかしてないと
自分の動きというかを客観的に言うことができなかったり
話をまとめることができなかったりしますよね。
何が面白かったんだ。
例えば何か話を聞いてくださいみたいな時に
こういうことあったんですよって言って
それが面白いかどうかがわかんないっていうのって
そんなにないんですけど伝え方が悪いとか
下手したら全部話してやっとたどり着くとかもありますから
そこは慣れてないと
その伝え方がしどろもどろと言いますか
あまり上手くないと確かに難しい部分はあるかなと思います。
でも慣れていったらできる話なんで
慣れましょうみたいな謎の着地になるところでもあります。
今回まとめとしては着地点としては
日常生活から感じたこと、問いかけとか
なんだろうねっていうのをストックする
そこでしっかり考えてみる。考えたければですよね。
行列について考えたくない人が無理に考えなくていいです。
だけど気になったなと思ったら
そういうのをなんだろうねっていう風に
誰かと話してたら聞いてもいいし
友人と話したかったら話せばいいし
記事やメモとかについてもいいしね。
それはあなたご自身の興味感度によりますけど
何にでも興味を持つっていうのもいいですし
そうじゃなくても気になったことはしっかり考えてみる。
考えるということは悩むとは別なんで
自分の中で思考といっているのは
僕の中では問いを立ててみるとか
言い換えてみるとか
他に関連づけで連想させてみるとか
仮説でもいいですよね。
こういう人はこういうことをするんじゃないかとか
人の思考でもいいし
そこからアイデアが生まれてくることもありますし
なんでこういうことが起きたんだろうなっていう原因を
分析してもいいしなぜですね
いろんなことが思考になるかなと思います
新しいことを知るのも思考かなと思います
っていうのがストックされていく感じです
ストックしようみたいな感じではないですね
感覚としては
ストックされていく
ある種メモしなくても
気になったものはやっぱり残っているっていうのはあります
だけど
メモしないと消えていくっていうのもありますし
それ難しいかなと思うところです
全部話してたら全部覚えてるわけでもなく
話してる中でとか書いてる中で
自分がやっぱり重要だなとか
ここ言いたいよなとか
大事だなって思っていることは
ずっと同じこと言ってますからねキーワードで
例えば僕だったらアイデアを出すとか
発想するとか調べるとか
社会に対して興味持つとか
仕事を作って自分でチャレンジしてみるってことは
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ずっと言ってるわけですよ
別にここ数年で言ってるだけじゃない
言い続けていくと
ある種自分の自己洗脳みたいになってるんですけど
とはいえ自分が
そこまでアイデア大事じゃないよねみたいな
本当に思ってたらそうなっていくんで
言わなくなるだけです
でもそれ以上にやっぱりアイデア大事だし好きだ
今回はこんな話をしてみました
アイデアを探すとか見つけるというと
すごく大変なような気がしますけど
実際はそういう
これ面白いんじゃないとか
これなんでだろうねっていうような
話とかエピソードというか
自分で探したものを
自分の体内に入れていくような感じというか
引き出しにしまっておくような感覚が
近いんじゃないかなと
今回小川さんの本を読んで思った次第です
今回は以上になります
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました
以上失礼いたします
19:01

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