ソフトウェアにおける「高音域」と過去のプロダクト
じゃあ他の話ですかね。 そうですね。 26章もさっきちょっとありましたけど。 そうですね。
線だけ貼ってあって、ソフトウェアにおける高音域っていうやつですね。 そうですね。
高音域って言ってるのが何かっていうと、プログラマーの生産性みたいな話を取材で扱ってて、学生に試験をしたときに一定の時間で一定の点数を取る人と、それよりもっと短い時間で試験に回答を提出する人みたいな、
よく言われるようなばらつきがあるわけですけど。 例えばオペラ歌手とかみたいな、めちゃくちゃ高音域を出せるような逸材というか才能がある人、そういうものを持ち合わせてる人にしかできない、成し得ないものっていうのがあるよねって話をしていて、
ソフトウェア、プログラマーにおいても同じような高音域を保てる、支えられるような人っていう存在はいるし、それができない人を何人集めても高音域っていうのは出せないよねっていうような話ですね。
いやー、なんていうか、現実は残酷なりみたいな。
ここであれか、さっき言ったiPodの話が出てくるのか。
あとちょっと前にウィンアンプの話も出てきて、なんか懐かしい。
たぶん僕がこの章で付箋貼ってあるのが213ページなんですけど、ウィンアンプの新版をリリースした時、彼らはウェブサイトで次のような告知をしていた。
おしゃれな新しいルックス、活かした新機能、大会の部分はちゃんと動くって書いてあって、大会の部分はちゃんと動くっていう歌い文句いいよねみたいな、ジョエルもそういうリアクションなんですけど、これに付箋を貼ってる気するんだよな、僕は。
いいですよね、これ。リ文句として。そういうテイストのツールなんだなってことが、これすごく伝わるし、ブランディングとしてもいいなと思ったりするし。
ウィンドウズメディアプレイヤーチームに開発者とかマーケター何に集めても、たぶんこの大会の部分はちゃんと動くみたいなコピーは生み出されないよねっていうような。
いいっすね、いいっすね。だしウィンドウズメディアプレイヤーでそれやられたらそれは大丈夫かってなっちゃうから、つらいことではあったのかなみたいなことになっちゃうから。
リアルプレイヤー使うねって。
ちょっと懐かしすぎるな、いろいろ。
懐かしいな。
適材適所っていうか、ブランドにのっとってちゃんとやるべきこととか、ライティングはあると思うんで。
やっぱこのショーで平均的な人を集めたところでどうしようもないっていうことがつらいなって思っちゃって、
結局自分が仕事をして宿ってもらえるようになるためには平均的じゃあいつかダメになっちゃうんだなっていう気持ちがすごくありましたね。
本当にどうなることやなっていう感じですよね。誰でもソフトウェア作れる時代が来るということなので。
実際ある程度そうっていう感じはするからな。
そうですね。ただ平均っていうのは統計のマジックとして下の部類の人をいっぱい増やせば平均はすごい下がるんで、相対的に上がるという話もありますが。
あれ大谷翔平のおかげで〇〇高校のOBEの平均年収が高くて。
一人のせいでめちゃくちゃパーンと跳ね上がるみたいなのがあるんで。それは半分冗談だけども。
需要が続く限りは多分そういうことができる人を求めますと言って、仕事はあるんだろうけど。
だんだん需要が減っていくと厳しいものがありますねみたいな気持ちになってきますね。
そうですね。今のうちに小ボロをやれるようにしておいた方がいいかもしれないですね。
AIさんができない仕事をつって日本語各省が入った独自小ボロみたいなやつをやると、多分あまり外に出てない情報とかが多いと思うんで。
で、その公文域って言ってるところがある意味尖った意思決定みたいなところもあって、さっき言ったiPodみたいな話が出てきたりとか。
Appleがどういう意思決定していたのかっていうと、当然大人数とか多数決による合理的な判断というよりかは、Appleが提示するスタイルっていうものに命をかけて受信を置いて意思決定したから、iPodみたいなバッテリーも交換できないクソデバイスかもしれないし、
だからこそ美しいハードウェアができたかもしれないし、そういうものを生み出したよねっていうようなことですね。
ジョナサンiPodってすごいんだなって思いますね。
第6部がそんなとこですかね。
ソフトウェア会社の運営とオフィスの役割
第7部になるとソフトウェア会社の運営になっていくんですね、今度は。
第7部はそうか、一番最初の章がまたオフィスの話ですね。
そうなんですよね、そうそう。
ここでたまり棒を作るって話してるんだよな、結局。
2003年か、最近になって考え方が変わったというわけではないっていう感じですね。
さっき最初の方でニューヨークの一等地にオフィスを構えるみたいな話が出てきたけど、
ここで採用面接受けに来た人がどうだ、こういうスーパースターを採用するために採用面接でこんな一等地で、こんないいオフィスで働けるなんて最高だろっていう舞台効果にもなるよっていう話が出てきて、
確かになみたいなことをちょっと読みながら思いましたね。
今だとリモートワークだからあれだけど、クシーさんのいろんなオフィスに行ってきたブログを昔よく見てたから。
ちょうどこの時期じゃないですか。
これよりは後か。
これよりちょい後ぐらいだと思いますけど、
あのブログを見て、会社のオフィスめっちゃ綺麗だなとかって思いながら読んでたんで、これちょっとわかるなって気持ちになりましたね。舞台効果。
実際、テンション上がります。慣れとか当たり前になっちゃうとかはあるかもしれないですけど、やっぱり居心地のいいオフィスはいいですからね。
今でも勉強会とかで知り合いの知ってる人がいる会社とかに遊びに行ったりとかして、オフィス行くとちょっとテンション上がりますからね。
こういうとこで働いてるなとか、これすごい面白いとか、かっこいいなとか、いろいろやっぱりそこに行っていろいろ感銘を受けるみたいなものがありますからね。
そうですね。この部は他は何かありましたか?
バグトラッキングシステムの開発とリファクタリング
でも、戦後意外と貼ってないな。
僕も貼ってないな。これはでも30章がちょっと面白かったっけな。
ジョエルが作ってたバグトラッキングシステム。結構自分が欲しいもの、欲しい機能っていうふうに拡張していく中で、何人か周りの人から、
それ、うちの会社のも使わせてくださいよみたいな言われるようになって、いやでも自分たちのために作ってしかないからめちゃくちゃハードコーリングされてるし、
汎用化するの大変なんだよなみたいな気持ちで、いくらだっけ、5000ドルぐらい払ってくれたらそっちでも使えるようにして売ってあげるよみたいなやり取りを。
最初はその断り文句としてやってたんだけど、ある時にある程度の値段で何人か以上に売れればお釣りが来るぐらいには売れるんじゃないかみたいな気持ちになり、
その後バージョン2、バージョン3みたいなどんどんやっていくんですけど、
当然最初のガムシャラに書いてたコードベースっていうのを丸々捨てて書き直した方が、当然プロダクトとして売っていく以上はいいかもなーとか思ったりしたけど、実際にはそうはしないで。
既存の良くない部分とか書き換えたりとかしながら、少しずつ少しずつやっていって、結果ほとんど全てのコードが入れ替わるぐらいには書き換えたけど、
完全な書き直しをするよりもずっと少ない時間で済んだっていうのは良いことだし、書き換えたからメンテナビリティというか技能回収とか拡張とかも以前よりずっとしやすくなってるし、
なんか良かったよみたいな話ですね。そんなに面白くなかったか?
いやいや、でもそれ最後に、この話って多くの文献だとリファクタリングはマーチン・ファウラーの話になるよねってなってるけど、コードのクリーンアップの原則自体はずっと以前からプログラマーたちによく知られているものだったよねっていう風に書かれていて、
ちゃんとコードのクリーンアップやらないとなっていう気持ちになりながら、最近ひたすら既存のコードをちょっとずつ修正して良くするっていうのをやってるんですけど、自分がやってることはちゃんと大事なことなんだよなって思えていいなって思いました。
いや難しいですよね。
これやっても動いてるものを壊す可能性があるんじゃないかみたいなことを一瞬たりとも考えると、じゃあこまいするかとかって思っちゃうんですけど、それやると一生良くならないんで、ちょっとちゃんとやらなきゃなって気持ちを引き締め、クラウドコードに一生懸命指示を出すっていう感じでやってますね。
なんかでもそう、この章をしれっとすごいことを、めちゃくちゃ重要だけど超難しいよねっていうことを言っているなっていう文章がちらほらあって、なんかそれこそねさっき言ってたほとんど全てのコード量が変わっているっていうようなことを言った後にいくつか過剰書きでこんな様子でしたみたいなことを書いてあるんですけど、
新しいバグは何も持ち込んでいないとか、完全な書き直しをするよりもずっと少ない時間で済んだとかは、めちゃくちゃハードル高い難しいことだし偉大なことなんですけど、なんかそれは多分ある程度支出したい、この2つができなかったら失敗って言われちゃうと思うんで。
っていう、簡単だとか価値がないとか言ってるんじゃなくて本当に難しいと思うんですけど、誰に言い訳をしてるんだろうな、なんかそういう気持ちがありつつ。なんかその後も書いてある、必要とあらばいつの時点でも作業を止めてリリースすることができたとか、スケジュールは全く予想可能だったとか。
これすごいですよね。リファクタリングとしてやってるけど既存機能壊してないから、いつでもリリースできるし、自分で書いたコードだからっていうのはアドバンテージすぎるんだよな。スケジュールは全く予想可能だったっていうのはそういうのもあるだろうなと思いつつ。
自分で書いたコードでも1ヶ月後2ヶ月後に読み返したら、なんでこうなってるのっていうのはありますからね。
ありますけど、なんかそのシックスセンス的な部分はやっぱり自分で書いたコード、もしくはそう言えるぐらいに理解しないと結構難しく感じちゃうんだよな。できる人はできるんでしょうけど。
自分だったらこう書くよなって思って読むから、やっぱそうだよねってなる可能性がすごい上がる気がしますね。自分が書いたコード、それが何年前だとしても。
問い合わせとかここの都道こういう風になってるんだけどとか言われた時に、何も見ないで正解できる率がすごい上がるっぽい。
なんか敷地みたいなのがあると思うんですよね。
全職のコードはすごいめちゃくちゃ読んでたんで、もうほぼ隅から隅まで読んでたんじゃないかっていうぐらい読んでたんで、なんか問い合わせが来た瞬間に、多分あのファイルのあそこの行数だったみたいな。
そこで言えて、なんで原作わかるんですかって言われて、いやーなんでなんですかねみたいな、たどり着くまで早すぎるって言われて、でも多分それはめちゃくちゃ読んでたりとか、ほぼ書き直しみたいな、まさにここに書いてあるような、ここまで言いたいなことじゃないですけど、
なんかコントローラーを全部一個ずつ書き直すみたいなことをやったりしてたんで、まぁだいたい読んでるみたいなことがありましたね。
いやー万能感出ますよね。
その状態で仕事するのめちゃくちゃ楽しいんですよね。
そう、何言われてる、コード調べないで機能の話とかできるのやっぱり最高なんですよね。
それってもうあれじゃないですか、自分の体の一部なんで。
そうそうそうそう。
いや自転車ですよ、すごいですよ。
でね、転職した瞬間にね、揃いがなくなるんですよ、すごい大変なんですよ。
今どう、なんかわかんないですよね、10年前だったらできたなーっていう気がして、10年後の今、同じ状況でも同じことできるんだろうかとか、今やったら絶対AI使っちゃうからなーみたいな。
あー確かにな。
AIがあるからっていうのは一個前提が全然違うっていうのはありますね。
中央値は多分改善の余地あると思うんですけど、どんな問題でもある程度サクッと調べられるみたいなっていう気はするんですけど、そのAIが調べてくれるから。
ただね、ターミナル開いてターミナルアプリケーションを起動する前にほとんど当たりがついているっていう状況の方が早い時は早いので、いやそうだよな、もう一回はなりたいよな。
なりたいなと思ったけど、原則ではコードベースがデカすぎて、あーこれはもう無理だなって転職して入社した時に思いましたね。
全部知るのも無理だなと思って、自分が作ってる機能の大部分のところはちゃんと把握しようっていうことにまず努めて、あとはこれをずっと年数重ねていけば、それなりにカバレッジが上がっていくよなっていう風に考え方にしましたね。
ソフトウェアの価格設定の難しさ
あれですよね、ちっちゃい組織、というか自分以外に2人以上の人がいると、全てのコードに目を通してないうちに知らないコードが増えていくんで、追いつけるのかなーってなっちゃいますしね。
そうですね。
2人がマックスじゃないですか、働けるの。3人以上のチームよくない気がしてきた。
エンジニア2人と、あと1人経営者、3人チーム、極端すぎるな。
極端なんだよな。あと2人だとね、風邪を引けなくなるからね。
あと、ゆっくり寄れ寝れないとかね。
それは仕方ない。飲み会の時とかちゃんと机の上に座るほうがいいって。
そうですね。電話が鳴るとトキッとして、私はお酒飲まないからあれだけど、人によってお酒飲みながら対応しないといけないみたいな時がやってくるかもしれないみたいなね。
暗くなってきたな。次行きますか。
でももうだいぶ終盤も終盤なんですよね。あと5章6章ぐらい。
8部がソフトウェアのリリースですね。ここではリリース日どう決めるのっていう話と、楽だと思っちゃうのはヒルっていう話が載ってますね。
将来だけ聞くとどういうことってなりますね。
そうなんですよ。どういうことってなって、読まなくていいからなみたいな気持ちになってたんですけど、楽だと思っちゃうのはヒルの話を見ていて、これは価格設定どうするっていう話の章でしたね。
結構話してますよね、この章。何ページぐらい?一番長いかな、もしかしたら。
一番長いかもしれない。図があるから、グラフとかがあるからっていうのもありますけど。
確かに確かに。
それにしても長いんだよ。結局ソフトウェアの値段どうするって言って、仮に今199ドルだとしましょうねっていう話から始まってて、
もっと安くした方が色々買ってくれる人が増えるんじゃないとか、高くても買ってくれる人がいるからそっちの方が収益上がるんじゃないみたいな、いうような色んな話をしていて。
需要曲線ってものがありますよねっていう話があって、需要曲線をもとに単価がいくらで何人ぐらいが買ってくれてみたいな計算をすると、199ドルってのは妥当でしょうという話がまず最初にありますという感じですかね。
ただしですね、もっと金払ってもいいよって言ってる人がいっぱいいるわけですよね。需要曲線の価格が高い方にいる、高くて少ない方みたいな感じですかね。
高い金を払ってくれる人は少ないんだけど、でもそうするとじゃあ199ドルとか200ドルから倍の値段出しても買うよっていう人がいるんだったら、その人たちには倍の値段で売ったらいいんじゃないっていう話が今度出てきたりとかして、
っていう話をしていくと、結局払ってもらえる値段を最大化しましょうと。高い値段でも買ってくれるっていう人に高い値段で売りつけて、安い値段なら買うっていう人には安い値段で売りつけてってやると、
トータルのインカムとしては、199ドルで買ってくれるお客さんだけに売るよりももっとお金が手に入るよっていう話をしてたりとかして、
ただ結局お客さんってお金を払ってるけど、払っただけの価値のものは手に入ると信じてるんで、この辺の値段設定ってのはとても難しいんだよって言って最後放り出されるっていうね。
この辺のソフトウェアの値段ってどうやってつけるんですかみたいなことって普段あんまり考えないなって思うので、ソフトウェアでもいいしサービスの機能単位で売るとかもあるかもしれないし、
アップセルとかもあるかもしれないけど、どうやって価格を決めたらいいんでしょうねっていうのは、やったことないから一回やってみるといいんだろうなってことをちょっと思いましたね。
これそうですよね。ただ大体似たようなカテゴリーのものたちがおいくらなのかなっていうふうに調べて決めちゃう気がするんだよな。
そうですよね。
当然大事な要素ですけど。
それで同じカテゴリーじゃないものも含めて計算しだすと、ネットフリックス千円以下で入れてネットフリックスより面白いものを作るって無理では?みたいな気持ちになるみたいなオチが待ってたりするんですよね。
サブスクいくらぐらいっていうのが当たり前の、いくらぐらいまでだったら全然当たり前だよね。その感覚値とかも、感じ方とかも結構世代差とかもあるよねっていう気がしてたりとか。
ありますね。
しますよね。
自分の時はそもそもソフトウェアにお金を払うっていう感覚あんまなかったからな。
エンポードの月額サイトあったじゃないですか。
でもやっぱその辺はあれですね。やっぱコントロールされてたんで。できなかったですね。
そうだよな。毎月100ドルとか払うようになると思わなかったもんな。
そうですよね。
そもそもだって半年後に200ドルとかいってそれ嫌なんだよなマジで。
いや全然あり得ますからね。
あり得る。
決済プラットフォームみたいなものが昔はまずなかったんで、お金の払い方みたいな、銀行振り込まれたら確認したらシリアルコードを発行しますみたいになると。
ちょっと怖いなって。本当に詐欺じゃないよなとかわかんなかったなーみたいなことがあったりします。
デジタル商品だとそうなりますもんね当然。
今だとアップストアのあるもののアプリを買うとかサブスクに入るみたいなものは当たり前の感覚になったんで、なんか金を払うハードルがどんどんどんどん下がってる気がするんですけど。
昔はそうじゃなかったなーみたいなことを思いながら。
昔お店でしか物を買わなかったですしねそもそも。
そうそう。通販とかも代引きです。量を払って代引きで払うとかね。今だとちょっと代引きは考えられないなーっていう感じになりながら。
代引きめんどくさいなー。
あったりするんで、まあ価格設定みたいなところっていうのはまあ難しいし、個人で作ってるサービスに何千円と払ってもらうっていうのはやっぱ難しいだろうなーとか思ったりとか。
受け取った側がそのお金をこうまた税金処理やら何やらするのもだいたいしな。
そうっすね。
なるとまあお仕事の中でできるといいんだろうけど、仕事の中でそういう意思欠点のところに関わるっていうのはまあ相当大変だと思うので。
ちょっとソフトウェアを作ってることと考え方は全然違うことを知らないとできないことだなっていう感じがありますね。
いやーそうだよなーなんか本当に商売としてやらないとなかなかお小遣い稼ぎくらいになってラッキーだと全然話違うでしょうしね。
うん。お小遣いぐらいだったらまあノートで記事打ってみるとか、まあ多分それぐらいだったら始めそうですけど。
まあでもそういうところからやるといいのかな。自分のノートの記事にいくら値段をつけるか。
でそうそうこの章であれですね、NPVの話が。
あーそうそう。
商売減税価格の話がまあコラムっぽく挟まってるだけですけど、出てきますね。
だからやっぱみんなNPVぐらいのことは知っておいてねっていうことなんだなってちょっと思ったりとか。
そうなると1年後の100ドルどちらが価値があるだろうかって。
でも出てきましたね、ザ・グッド・ニュース・ファクトリー。
そうですねそうですね。
で、まあ経済学のエコノミクスの101ぐらいはちょっと勉強しとこうねっていう話かもしれない。
経済学になるんですかねこれ。経営学?
経済学でいいんじゃないのかな。
経済学になるのか。
この話俺だって大学の1年の経済学の半経営の授業の一番最初に出てきたんで多分経済学で大丈夫だと思う。
経済学取ってないんだな僕。取ってないのかな社会系なのに。
いやわかんない。そのミクロとマクロがあるからもしかしたらとかそういう話かもしれないし。
いや取ってないな。経営学と流通論みたいなのやりましたけど。
小道系の授業しか取ってない気がするな。小道系って言っても経済入るか。
いやなんか無知を露呈するだけだからやめとく。
いやでも自分もその経済学のタイムは寝坊しでテスト受けられなくて落としたんで。
あとマジで何言ってるか全然わかんないと思ってたんで。納めてないです。
ソフトウェア改訂と優先順位付け
これショーのタイトルがラクダとオモチャのアヒルじゃないですか。この話出てきました?
タイトルはどこで回収されてるんだろうなって今思いながら読んでたんですけどよくわかんないなって。
出てないですよね。なんかあれなのかな。そういう言い回しがあるのかな。
わかったらショーの音に貼っときます。
ジニアはねオモチャのアヒル大好きなんで。
そうですね。
オモチャのアヒルしか友達しないから。
自責でラバーダックに話しかけててもそんなに怖い顔しないでくださいみたいな。
こういう人大丈夫かなって思わないでくださいみたいな。
まあでもそんなところか。最終部は何かありました。ソフトウェアの改訂っていう部で35章なぜなぜ誤解。
ファイブオブホワイズの話と36章優先順位を決めるっていう話ですね。何かありますかここら辺は。
いやー特にないなーって思いながら読んでましたね。
になっちゃいますよね。
別にあえてここで言及しなくてもファイブオブホワイズとか別にいっぱいあるし本が他のやつでいいだろうし優先順位の決め方とかもこの辺の話っていうのはあちこち言われてるからいいかなーって思っちゃいましたね。
我々はねコンサルタントの本を2冊も読んだわけですからね。
そうなんですよね。
ライトついてますがあるから3冊か。
なのでまあ散々そういう話はもう読んだからまあいいでしょうって思いながら読んでました。
ブログ記事の書籍化と情報伝達の未来
じゃあ一通りこれでおしまいですかね。
あれ?めっちゃ喋ってる。
あれ?ほんとだ。
おかしいな。いっぱい脱線してたからな。
年代が良すぎるな。
そうですね。
何かあります?全体的に言っておきたい一言みたいな。
そうですね。やっぱこういう時代感みたいなものを感じれる本とかブログみたいなものって後で振り返って読むと面白いなと思うし、こういうものがいっぱい今後も出てくると嬉しいなと思うんですけど、
たぶんもう今みんなはてなブログやノートやらに書くんで、今後本となって出てくることはないんだろうなって感じをちょっと読み終わった後に考えてて、
後世に残すって難しいなってちょっと思いましたね。
ブログ本、そうですね。
阿部香里ぐらい売れたらブログ本は残るかもしれないけど。
青岩さんとかもブログの本出してましたよね。元グーグルの青岩さんって言い方になるのかな。挑まなければ得られないって。ブログのタイトルにしてる名言と同じ名前の本があったはず。
やばい、その本知らないかも。チェックしないかも。
マジですか。
佐々木敏直も絶賛って書いてありますよ。
もうなんか懐かしいな。
あ、Kindleで買える。
これともう一冊出してた気がするんだよな。
いいな、読みたいな。
これ読もう。
これ僕はお家に置いてあるんで。
いいっすね。
多分直近でやっぱブログが、ブログとかノートが本になったっていうと、毎回名前を忘れてしまう。
マイクロソフトの世界一流のソフトウェアエンジニアの志向宝の、
ブログからでしたっけ。
それは多分ノートに書いてたものをまとめて本にしませんかだった気がする。
そうか。ガチ三流のやつですか。
そうですそうです。
あれはネット記事が元なのか。
画質修正はもちろんあると思いますけど、
今後はそんなにたくさんは出てこないだろうなって思うんで、
10年後から10年後20年後から2020年頃のインターネット界隈とかいう話が振り返りが難しいかもなっていうのは、
老後の楽しみがないかもしれないなって思ったりしましたね。
まあトゥギャッターがあるんで大丈夫じゃないですか。
トゥギャッターでまとめられたものをみんなでドロリッチなうってみんな書いてるなっていうのを読みながら。
振り返ることぐらいしかできない。
まあそんなところですかね。
あんまり前の本とどっちを読んでも良さそうな感じがしつつ、
収録前にね、収録元でしたっけ。
こっちの方が少し親しみは分けやすいかもねみたいな話をしてましたね我々は。
そうですね。
こっちから読んでも良いんじゃないでしょうかっていう感じ。
てかたったに我々に刺さるだけの可能性もあるけど。
でも全然こっちから読んでも、そんなに順番気にしても本ではないっていう感じもある。
本の中身自体も順番関係ないし、この2冊並べてみても、
なんかどっちからとか、どっちを土台にしてとかっていう感じで全くなかったんで。
うん。
良いんじゃないですかね。
どっちの方が難しい?難しいというか応用的とか基礎的とかっていう話でもないし。
うん、そうですね。
まあおしまいにしますか。
はい。
はい、じゃあまた定型文を読みます。
今週も放送を聞いただきありがとうございます。ではまた次回。さよなら。
さよなら。