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第6章は変化ですね。ロードマップ作ったのに、最初に思ってた全てが予定どおりに行きますなんてことはなく、色々状況も変わってくるし、あとやっぱりラストボスみたいな条約がいるんで、あいつがいろいろ行ってきたりするしと。
ロードマップって決めたらそれっきりっていうものじゃないよね。柔軟に対応していく必要あるし、柔軟に対応していくけどロードマップを無視するんじゃなくて、しっかり適応させていく。アップデートしていく。じゃあそれどうやるのっていうような話が第6章。
リスクマネジメントの話とか、ロードマップの更新に対してイエスというかノーというかを判断するっていう話があったりとかしてますが、6章はいかがでしたか。心に残ったところとか。
読みながら自分は変化があって、じゃあこれもやってほしい、あれもやってほしいみたいなことに対してどうやって取り味していきますかねみたいな話があって、ノーを伝える技術って本にもなったライドオンバズった有名ですけど、あれをちょっと連想して。
たぶん断るっていう時にやりませんって言うとすごい嫌なイメージになるから、じゃあそれどういうふうに断るんだっけとか、どういうふうにバックログに作っていくんだっけみたいなことをたぶんノーを伝える技術の中でもあったと思うんですけど、そういう話がここにも載ってるから、みんなノーっていうことはイエスっていうのはたぶん簡単で頑張って全部やるってやるんだけど、
本当にやるべきなのかやるべきじゃないのかみたいなことを考えた時にちゃんとノーを言う時に相手のことも気を使ってちゃんと言わないとダメだよっていうふうに書いてあって、本当にそれなっていう気持ちになりましたね。
なんかね、まだ友達とか家族とか同僚ぐらいだったらまだしも、固着に対していやそれは無理っすわっていうのをどうするっていうのが頭が痛い話ですもんね。
そうそう。
第6章変化。この章の初っ端が気が散る要因を減らすっていうふうに言ってて。
でこれ気が散るっていうのは、スクラムとかの文脈でいう集中みたいな話にだいぶ近いんですけど、セールスからもいろいろ差し込みできたらお願いみたいなこと言われるし、CSからもいろいろ連鎖でくるしみたいな話の中で、
どうしたら本当にやるべきこと、優先順位誰がつけてどういう順番で取り組んでいくんだっけ、何が大事なんだっけとか、とはいえ日常的に発生するエスカレとかは対応しなきゃいけないよね、そのリソースどうするんだっけとか、
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っていうのを何に取り組むべきかっていうのを決定するフレームワークというかプロセスを作ったりして、っていうのがあれですね気が散る要因を減らすだし、ここらへんも一個の伝えるためのやり方というか、言い分にもなりますもんね。
そうですねそうですね、ロードマップに書いてあるんでこれだけしかやりませんみたいな、それが通ればまあ楽ですけどね、でも現実はロードマップが必ずしも正しいわけじゃないし
そうですよね、じゃあお前はロードマップがしねえって言ったら死ぬかみたいな話になっちゃいますもんね。
そうそうそう、ここで道は途切れてる、じゃあ終わりねみたいなロードマップが出てきて、どうしようみたいなことになっちゃうじゃんみたいな、でもまあじゃあ好き勝手みんながロードマップ更新していいかって言われたら、そうじゃないよねってなるし。
それは何なんでしょうね。
俺はこれ大事だと思うんですって、何のために合意したんみたいなさ、ことがやっぱ起きちゃうから、まあ難しいですよね、なんかロードマップ多分作るまでも大変なんだけど、実際これを使ってどうやって更新するか、運用していくか、まあプロダクトと一緒ですけど、そっちの方が多分本当は難しいんだろうなって気もしますね。
なんかプロダクトとかMVPとかも作るのも大変なんだけど、それをちゃんと意味のあるものとして機能させるとか、それがあって本当に良かったねって心から言える状態にならないとやっぱり作っただけ無駄だと思うんでねって。
そう、そうなんですよ。
ロードマップを作る前の時代に気づいたら逆戻りしちゃってるとかはね。
いや、本当そうですよね。ロードマップにフルフル100%のリソースをバーンと貼って、あれあと他のことなんもできないんだみたいな、後で気づいちゃったりすると悲しいことも。
じゃあ他のことやってたら120%稼働しないといけないんですかって。あれこれ気づいたらあちこちから差し込みくる状態となんも変わってないじゃんみたいな。あれこれロードマップは意味あったんだっけみたいな。いやなんか仕事が増えただけですね。そういう世界になっちゃうかもしれない。
そうっすよね。なんかやたらハードリミットのロードマップが増えただけだったなみたいな。
そうそうそう。
それでまだ利益が上がればまだいいんですけどね。
そうですね。さらに儲かってないってなると、いやもっと作んなきゃって破損になったとかしてもっと辛くなるから。
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そうだよな。脅迫的になってきますよねだんだん。
多分最終的にはなんでダメなんだっけって犯人探しみたいな。これ営業はちゃんと売ってないからダメなんじゃないかとか、プロダクトちゃんと期日までにこれ作ってないからダメなんじゃないかとか、チャレンジしてるのは悪いんじゃないかとか、みんなが相手を悪いと言い始めたらもう終わりですねみたいな。
大変だよな。この本で言うと定期的なロードマップレビューしましょうとかって話が出てくるわけですね。
市販機ごとにロードマップの更新ミーティングをやるよっていうのもあるし、月次でもレビューをミーティングをやりましょうねっていうのをやってましたね。
作ってやっとできたぜって言ったその次の月から、じゃあ更新のレビューやるんですってやりだして、いきなりそこで全部こっちは優先でこっちはなしですってなると、何のために作ったんだろうって気持ちに若干なりそうだなって思いながら、やらないよりはやったほうがいいんですけど、やったほうがいいんですけど。
そこら辺でさっき言ってた解決策に十分な自信がないときは問題を扱うようにするみたいな話とセットになってくるかなと思って、問題のディスカバリーとかソリューション提案にだんだん時間が経つと近づいていくというか近づけていかないといけないわけじゃないですか。
だからこういう問題を解きましょうって書いてたのが具体的にどうやるのかっていうのもやっぱりロードマップの更新に含まれてるんだろうなっていう気はして、それはなんかポジティブなアップデートですよね。やっとやること決まってきたぞみたいな、あとはやるだけ状態が近いなみたいな。
だから必ずしもせっかく決めたものがぶっ壊れる定例ではないと思うので。
そうっすね。いやでも大体こう上がってくる悪い話っていうのは先に大体飛んできて、市場環境が変わって競合があれ出したんでちょっとうちも先にまずこれをみたいな話になったりとかね。
そこら辺に自信持って答えられるグッドニュースを生み出すファクトリーにならないといけないのだという。
そうそうそう。いい情報を上げて、もう半年先だと思ってたけど、いやなんか意外とすぐできますよ。じゃあこっちの方が価値高いからこっちの方を先に優先しようぜって。
柔軟にちゃんと考えられているといいですね。そういうことなしにディスカバリーをさぼり、技術的なディスカバリーと市場的なディスカバリーいろいろともさぼって、いやなんか価値高いんだけど、まあどうせもうちょっと先だしなって言って放置してたら、気づいたら目の前の方で言って一杯になって、あれ?みたいな近づいてきたけど何も決まってないぞみたいなことが起きるともう大変なことになりますからね。
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もう一夜漬けでとりあえず60点目指すみたいな。
そうそう、とりあえずジェミンに聞いたものを一応精査だけはしてペット張り目をしたみたいな、そういう世界やってくれるからな。
なんかでもいい情報を出したい、届けたいっていうのは待っててもできないですからね。自分たちで頭使って手を動かさないといいお知らせなんてできるわけがないので、待ってるだけだと誰もくれないですからね。
そうなんですよ。
円安が少しまともになりましたぐらいの話しか。それはたまにマジであるんですけど。
それはもう基本的にたりき本願みたいなものしかないですからね。
でもね、円高が進みました、インフラ費用、AWS費用が落ちました、今期の予算達成ですみたいなのはマジで油断してるとおきかねないんで。
おきかねない。じゃあ日銀会議に頑張ってもらいましょうみたいなネクストアクションが、祈りみたいな。
テックリードとして日銀と話をまとめるみたいな。
辛すぎる。辛すぎる。
でもやっぱそうですね、ロードマップの話でいくと、どちらにせよ更新は絶対すると思うので、ちゃんとプロセスを決めとかないと変えたいと思った時に変えれないんで。
変えれるんだっていうことをまず思っておくのは必要だし、変えるために変えたいんだけどどうしたらいいのかとか、プロセスが決まってないんだったらプロセス決めるよっていうぐらいまでやると、
多分その辺にどんどんどんどん信頼を得てコミットしていけるんだろうなーっていうような気はしますね。ちょっとこの話を読んでると。
確かにそこら辺をやろうぜっていう、アップデートしていくものだよねっていうコンセンサス取ったり言語化をしていく中で、
じゃあこれを変える変えないっていうのはそれぞれどういう意味を持つんだっけとかっていう話にも広がっていくだろうし、そうするとねまた一周回ってロードマップってこういう価値があるから大事だよねっていう風な認識が励まれたりする気もするので、
変えられないもの、アンタッチャブルなもの、だと逆に言うともうあるのかないのかわからないものに近づきそうだなっていう気がしちゃいますしね。
そうですね、変えられないものになると、思い込んでしまうとメテオフォールみたいな、降ってきたんでこれをやります、ソリューションなんか考えられてないんで、とりあえず何かっぽいものを考えましたってとりあえずリリースしたからいいでしょみたいな、あんまり良くない方向に行くんで、やっぱそこは自分から働きかけに行くほうがいいんだなーっていう風に。
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やっぱ矢印を自分に向けるじゃないけども、責任せずにやっていこうぜって思いますね。
そうっすね。
まあ言うのは簡単なんだけどね。でもまあそういうことしないと始まんないからな。
そう言うはやすし系はやってみないことにはどうしようもないですからね。
まあ悪くなる方向にしかなんないですからね、基本的には。
まあでも6章そんなとこですか。
そうですね。
じゃあラスト、実質ラストですかね。7章挑戦。
そうですね。
挑戦は、挑戦どうしましょうね、ネタバレ返した方がいいのかなここは、物語的には。
ネタバレになるからまあ、あれですかね、もうなんかここで切ってもいいかもしれないなって思いながら。
ここで切りますか。
うん。
まあ。
まあ皆さん最後までちょっと勝手読んでください、みんな。
あのね、ゲイさんのメモ見ると、しかしとてもムカついたとか書いてますね。
ああそうですね。
これそうなんだよな、なんかお前が忘れてねえからだみたいな気持ちになるんだよな。
そう。
まあでもそこも含めて誠実に向き合うことが大事だし、諦めないで誠実に向き合おうみたいなところは、
メインテーマではないかもしれないですけど一個、なんかそういうことも伝えようとしてるこんな気はしたりしなかったりっていうのが第7章特に色濃く出てるかなっていう気はしますね。
そうですね。
エピローグ。エピローグはマジでご実談なので、なんか主人公のアイリーの親戚の人が輸入してたコーヒー豆がすこぶる評判がいいぞって話とかが出てきてますね。
読みながらそこにびっくりしちゃって、え?え?お?お?みたいな感じで続きを読むみたいな。あ、そこの話出てくるなって気持ちになり読んでました。突然やなみたいな。一応なんかそれっぽい話はちょっと出てきたけど、おいしいんだよねって話は出てきたけど。まさかみたいな。
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まあまあめでたしめでたしっていう感じの終わり方だし、なんか最後しっかりオチもつけて終わるという感じか。っていうところですかね。じゃあ全体的にどうでした久々の新しい本は。
新しい本。読みやすい。読みやすいし、この本がまあ多分そもそもやっぱりすごい丁寧に書かれてるなっていう気がするんですよね。なんか引き配りすごいしてるし、その話の通りとしてもなんかちゃんとやっぱどこかで見たことあるような感じのお話になってるし、やっぱ感情移入しやすいように書いてあって、で敵役みたいなちゃんと配置があって、
構造としてちゃんと物語の構造がちゃんとしてるからやっぱ面白いっていうのが一個あるし、でまあその中に関連してその主人公を助けてくれるフレームワークみたいなものが紹介されてるんで、やっぱすごくわかりやすい本ですね。
なんかあれですね、物語としてちゃんとある程度面白いというか、まあ必要性が故に生み出された登場人物たちではあると思うんですけど、まあ割と一人一人チャラが立ってるような気がしたりとか。
あとなんかこういうタグのビジネスフィクションみたいなのにありがちな、ただただ最後まで嫌な奴で排除すべき相手、であいつは辞めていった、よしやったみたいな感じの、やられ役でしかない嫌な奴が、スパークス若干ノーコメントなんですけど。
あんまりいなかったですよね、一人一人ちゃんと仕事をしてるなみたいな、やる気のない邪魔者って大体いるじゃないですか、こういうの。
いますいます。
それがあんまりなかったから、その点も素敵な感じしますね。
いやーこれキックションって書いてあるけど、本当はどっかにあった話なんじゃないかなって若干思いながら読んでましたからね。
これシャジの名前見ました?なんかボトネタっぽい名前がめっちゃ並んでた気がするんですよね。
じゃあやっぱあれなのか。確かにな、その一人一人にその人がどういう、この本でどういう貢献をしたかってことが全部書いてあるんです。
なんかただコメントしてくれましたっていうわけじゃなくて、どういう部分にフォーカスをしてやったかっていうのがあって、実際にあったんじゃない?
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あとなんか、結構今まで何冊もストーリーテリングとして展開していって、絵トークンとか解説のパートがある本もあるし、そういうのは無しで基本的に小説だけでやるみたいな本とか読んできたことはありますけど。
これは確かにストーリー仕立てにされててよかったなーっていう気が個人的にしましたね。なんかこの形式である意味がすごいあるなと思って。
なんかですね、こういう問題があるでしょ、そういう時にはこういうことを考えてこういう歯を使いましょうだけだと、あんまりここまで染みてこないんじゃないかなっていう気がしたんですよね。
なのに対してこのストーリー、物語に対して没入するというか、ある意味共感的な態度を持ちながら話に入れるので、うわーなんかやだなー困ったなーってなった時にこういう風にしてみたらいいんじゃないってアドバイスもらえて、読んでるこっちも嬉しいみたいなやつとか。
そうなんですよね。何が違うのかなーと思いながら、でもやっぱその没入感は一個全然違うなーっていうのは自分もやっぱ思いましたね。
なんかそうすごい楽しく読めます。楽しく、いかむかむかする意味とかはあるんですけど。
まあだから心を動かされながら読むっていうのはありましたよね。
うん。なんか読書って感じの読書もできた。
なんか他のそのビジネス本とかだとやっぱりなんかね、だからこれは誰に感情を輸出しながら、誰の立場で読めばいいんだろうなーみたいなのがちょっと曖昧だったりすることもあったりするから。
あとあれかな、なんか組織の外にいる謎のすべてを解決してくれるアドバイザーみたいな、よく出てくる人のウエイトが低いのかな。こういう系の他の本に比べて。
確かに。
あとまあ人脈的にもまあなんか納得があるか。前職の上司が割とこう外部的な視点とかすごい強力なメンターとして所々アドバイスしてくれるんですよね。
そうですね。
あんなね仕事は楽しいかねみたいなたまたま休校でリクエストした隣に座ったおじいさんみたいな謎のきっかけじゃないので。
そんな都合のいい話がありますかって。やっぱり必然性が全部ちゃんとあるから納得感もあるし。
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リアリティラインってほどじゃないですけど説得力があったんだろうな。
あともしかしたら単純に我々が仕事とすごい距離が近いから納得感があるだけなのかもしれないのかな。
そうなんかある程度こういうこと考えてたしやってたなみたいな本当になんかデックリードとかマネージャーやってた頃の経験を参照しつつ、なるほどなるほどって思えた分もあったので。
そうだよな、ザ・ゴールみたいな、時代はTOCだみたいな素晴らしい理論が急にかざされて、あーなるほど確かにTOCだねみたいな、あーよかったTOCで全部うまくいったみたいな話になるよりかはちゃんとついていけた。
でもあれじゃないですか、急に睡眠薬もられてよわからん国家でプロジェクトをマネジメントするパターンとかもあるわけじゃないですか。
そうですね、だいぶ昔に言えましたね。まあでも連れ去られてプロジェクトやらされたことないからな。
ドダドダされるのは実質それなのではみたいな話もあるかもしれないけど。まあでもあれよりはやっぱりリアリティラインがだいぶ自分たちの世界に近いからっていうのもやっぱあって。
あれに関しては読者がつらくなりすぎないように、夢物語、フィクションという名のお砂糖をふんだんにぶちまけているのかなと思いましたけど。
そうね、なんか突然悪魔みたいなやつやってくるしね。すごいいたずらしてくる悪魔みたいにいたし。
でもいや面白かったし、本当に冒頭で言いましたけど、ここまでしっかり真っ当に社内政治みたいなものを取り扱った本っていうのが、僕はあんまり読んだことがなかったんで。
うん。
ああなるほどなあって思いながら。独自の地にいる本だなあとか思ったんですけど、聞けないがめっちゃわかれそうな気するんですよね。
まあそれもあるかもしれないね。
こういう話を求めてない人の頭をガンとぶん殴る感じではなさそう。だけど自分がね、自分がマネジメントとかやってたりとかして、この人次マネージャーやらせたいなとかプロモートしたいなって思う相手がいたら絶対これ読ませるなっていう気は。
うん。
24:00
するなあ。
そうですね。
どういう人にお勧めできそうですか?これ。
いやーむずいっすねーなんか。
むずいんですよね。
全員読んで損はもちろんないと思ったけど。
そう、なんか本当に意外とって言うとあれですけど、読む前に思ってたよりははるかに間口が広いというか、逆に貢献できそうな幅が広いいろんな人に対して価値を発揮できる本だなーっていうのは本当に、
なんか読んだ前と読んだ後でかなり僕の中では観測が変わってはいるんですけど。
うん。
まあでもまっ当にまずはプロジェクトマネージャーの人が読むといいんじゃないかなってなるだろうし、その辺に興味を持ってる人はやっぱり読むと、なんというかその大変さみたいなものをまず覚悟ではないけど、
こういうことをやらなきゃいけないんだなみたいなそういう大変さみたいなものを経験、疑似体験できるという意味では多分読んでおくといいんだろうなって気がするし、
まあだんだん資産が高くなった人とかは結局周りがどういうことを考えてるんだっけってことと個性揃えとかないと一人だけ違うことをやっててもしょうがないので、
会社がどういう方向向いてるのかとか、組織がどういう方向向いてるのかとか、各所の部長だったりとか、組織の形態によって違うっていうのはこの本にもありましたけど、
キープレイヤーがどういうことを考えてるのか、そういうことも多分頭に入れておかないと自分がやりたいことがうまく通らないっていうのはあると思うんで、
まあそういう人が読むべきなんだろうなっていう気はするけど、進めて読むかどうかはちょっとそうですね、物語調が苦手だったとか、そういうのはあって読まないっていう可能性はちょっとあるかもなって気がしました。
加えて言うとあれですよ、プロダクトマネージャーってなるほどこういうところが大変なのかとか、PDMずっとカレンダー埋まってんのなんでっていうのを、なんか少し共感したい人を読む価値あるかもしれないですね。
そうですね、だからこそPDMからじゃあどういう仕事を依頼してもらうのかとか、チームでどういうふうに助けるのかとか、もしくはいろんな人と喋るってこと自体を他の人で代替できるのかとか、そういうことを含めチームで話し合う上でも読んでて損はないかなっていうふうになります。
そうっすね、あと本当に文章としてはめちゃくちゃ読みやすいので、僕はこの翻訳チームの人たちの基本のルックで買ったり読めるようにしてるので、
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マジで読みやすかった。 この3人が翻訳に入ってるのはあれかな、エンジニアリングマネージャーの仕事?チートポーの方が新しいっけ。
いや、エンジニアリングマネージャーの仕事の方が新しいですね。 そうっすよね、それ以来かなぁもしかして。
なんで文章読みやすいし物語性も自然にスルスルとワクワクしながら読める感じもあるし、あまりこういうトピックをしっかり正面から取り扱った本って結構珍しいんじゃないかなという気もするし。
っていう本ですかね。いい本だなと思います。 もうぜひみんな読んでくれって思いながら。これは結構長く売れるだろうなって気がしますね。
これ売れるでしょうね。なんか爆発的に売れるっていうよりかは多分長く売れる系かな。 長く売れると思う。
そんなとこですかね。じゃあ閉めていきますか。今週も放送をお聞きいただきありがとうございます。ではまた次回。さよなら。