1. あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー)
  2. あ、26年31号のジャンプ読んだ?
あ、26年31号のジャンプ読んだ?
2026-07-05 1:27:51

あ、26年31号のジャンプ読んだ?

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サマリー

今週のジャンプは、連載2周年を迎えた「エクソシストの清志くん」が表紙と巻頭カラーを飾り、主人公・清志くんが「パラディンクロス」として覚醒する感動的な展開が描かれました。読者投稿の悪魔が重要なキャラクターになる可能性も示唆され、今後の展開に期待が高まります。 「マダンの一」では、魔女の修行である卓球「マジキュー」を通して、キャラクターたちの個性や世界観の魅力が描かれました。特に、デスカラスとお茶目さと頼もしさを併せ持つ美中田の対比が印象的でした。一方、「ONE PIECE」では、ブルックの過去の壮絶な体験とルフィのイム様への攻撃が描かれ、物語は新たな局面を迎えています。 「SAKAMOTO DAYS」では、スラーの中に潜む最強の殺し屋の誕生が示唆され、読者の予想を掻き立てました。「HUNTER×HUNTER」は連載再開となり、継承戦の新たな情報や複雑な人間関係が描かれ、読者をハラハラさせています。また、「ひまてん!」は最終回を迎え、主人公とヒロインの関係性の結末について、ビターエンドと感じるかどうかの議論が交わされました。 その他、「カノンマスター」のカンフーアクション、「2年B組勇者デストロイヤーズ」の教師役のようなモグラさんの登場、「僕とロボコ」のボンド君の存在感、「アオのハコ」の大学生らしい展開、「忍びごと」のヒバリちゃんと葵ちゃんのミスコン対決など、各作品の最新話について詳細に語られています。読者からのコメントにも触れ、作品への様々な視点や感想が共有されました。

エクソシストの清志くん:連載2周年とパラディンクロスへの覚醒
どうも、ガルです。 みそです。 今週は、2026年第31号の週刊書のジャンプを読んでいきます。はい。
では、早速中身に入っていきますと、今週関東カラー表紙が、2周年、連載2周年突破記念関東カラーのエクソシストの清志くんとなっていました。
ピッカピカですね。 確かに、背景に押しマークがたくさんついていて、きらめいている感じのジャンプ扉絵という形で、やはり、周年という記念号だからこそ、もう、季節ネタとかそういうのも一切ない、
ドストレートな主人公絵で押し通す感じのジャンプ表紙でしたね。 いいですね。かっこいいです。
カラー扉絵の方は、チームヘル・ゲート・地獄門という形で、地獄門のメンメンが一同勢ぞろいで、ちょっと決めポーズな感じのカラー扉絵となっていました。
そうですね。もう、あかりちゃんがめっちゃ優秀そうですね。 そうですね。
このメンツ、清志くん以外が、最近そんなに別に活躍はしていないので、退場義務だったので、今後活躍するのかどうかはわかりませんが、ちょっと活躍を期待したくなる感じのカラー扉絵ではありましたね。
あとは、佐々木さんがちゃんと地獄門のTシャツ着て、プレゼントアピールしているのになっておりましたね。
確かに。2周年記念で5大任務というのがあるらしく、その中にプレゼントキャンペーンで地獄門Tシャツ20名様にという、プレゼントの地獄門Tシャツを実際に佐々木さんが着ているという、そういう扉絵でもありましたね。
そうですね。
あとは、オリジナル悪魔選手権というのが、ちょっと筋肉マンから続く伝統のという感じで興味深いですね。
いやー、まあまあ、でも清氏くんにみんなまとめてぶっ払えるだろうって感じしかないけどね。
まあまあ、いや、でも意外と筋肉マンは読者投稿の長人が重要な役回りになったりしてますからね。
まあ確かに。
だから筋肉マンスタイルで、読者投稿の悪魔が重要なキャラクターになる可能性も全然ありますからね。
いやー、そうなったらちょっと面白いですね。
という感じの、昔、懐かしい感じですが、なかなか面白い感じの企画なので、どうなるのか大変楽しみな企画も始まっております。
はい。
内容としましては第98話で、うつぎさんに攻撃された清氏くんはそれを立ち向かいまして、打ち払いまして、そしてパラディンクロスとして名乗りを挙げますという展開でした。
サブタイトルね、パラディンクロスの清氏くんっていうタイトルを出していくにふさわしいね。
その一番かっこよく見せてくる展開で痺れましたね。
そうですね。本当に関東カラーにパラディンクロス集名を持ってくるんじゃないかというのがコメントの予想でもありましたが、いやもう期待通りというか予想以上というか大変素晴らしい名乗りでしたね。
そうだね。清氏くんがパラディンクロスになるってのは最初から目標にしてきたことではあるけれども、
そこにちゃんと心も実力もしっかりついてきたっていうかね、その名を背負うにふさわしい選手になったんだって感じさせてくる展開で本当胸が熱くなったって感じでしたね。
そうですね。単純に本当に戦闘的にかっこいい動向というのだけではなくて、本当にちゃんと清氏くんが自分の信念、信条を表明できる感じになったということで、
人間的な核が上がった感じもありますし、そしてやっぱりこのタイトルのエクスティストの清氏くんというのがサブタイトルでパラディンクロスの清氏くんという形でバージョンアップしているという、
テレビアニメで言うシーズン代わりの主人公のランクアップみたいなグレードアップの感じがしてとても良かったですね。
個人的にはなんだろう、今までの清氏くんの中で一番盛り上がったというか、2周年である種のピークを持ってくるっていうのはすごいなって思いましたけどね。
間違いなく本当にこの連載を通してここで一区切りというか、ワンランク上がったというか、ステージが進んだ感じの1話でしたよ。
本当にうつぎさん自体もね、やっぱすごい最強っていうのにふさわしい強さを見せてくれたし、それに対して全然卑怯を取らない、臆病を取らないっていう清氏くんもかっこよかったしっていう形でね、最高でしたね。
という形なので、うつぎさんとの和解とは言いませんが、今後この対立がどういう方向に進むのかわかりませんが、スクラフトも清氏くんに関してはここで何か精神的に戸惑ったりどうたりということはないんだろうな、
ちゃんと自分なりの信念を持って立ち向かってくれるんだろうなという安心感があった上で、どれだけかっこいいところを見せてくれるのか期待したくなる感じの展開でした。
マダンの一:マジキューとキャラクターの関係性
続きましては、マダンの一の第88話、内容としましては、デスカラスさんたちがやっていた卓球はマジキューという魔女の修行のような卓球で、
もともとはたまに魔法を込めて戦う競技だったんですが、美中田さんが魔法を使えないんで魔法禁止でというふりをして魔法をこっそり使ったのを美中田さんに見抜かれて、
マジキーパーの武器で反撃されてという激戦を繰り広げられる中、くむぎちゃんはサウナで反省中だったりします。
マネーゴールドさんはトリカットさんとお話をして、なんとトリカットさんはフジミネさんとして血パン状を結んでいるという事実が語りますという展開でした。
さくしさくにおぼれるという感じのデスカラスさんが可愛かったですね。
そうですね。さくにおぼれるというか、美中田さんがさすがという展開ではありましたね。
そうだね。デスカラスさんの罠をちゃんとくぐり抜けて、覆すのがしといものだというところに関しては、お茶目さとかっこよさが同居している感じで愛嬌があって、そこらへんの好感度というかわかった感じでしたからね。
ここで美中田さんが決めるのに対して、いちくんが素直にさすがすごいかっこいいとなっているのに対して、デスカラスさんが決めようとするのに対しては、最後のコマとか象徴的ですが、いちくんが多少ツッコミとか呆れ感を出したりとか。
この距離感の違いがデスカラスさんのお茶目さと美中田さんのこっちはこっちのお茶目なんですが、それぞれの色合いの違いが現れていてよかったですね。
いや、どっちも師匠、どっちもお兄さんお姉さんでいいんじゃないですかね。
そうですね。どちらかというとデスカラスさんのほうがやっぱり距離が近いというか、じゃれ合っている感じがして、やっぱりこの関係性が比較されることによってより際立っている感じがとても良かったですよ。
そしてあとはね、今週もマジキューっていうのをやってたりとか、あとはマンチドル場所協会で温泉施設があったりサウナがあったりみたいな感じで、なんだろう、あまり今まで思わなかったけど、この世界面白いなっていう感じちょっと出てきましたね。
そうですね。特にサウナに関しては、ちょっと憧れというかアトラクション感というか、行ってみたいな感がありましたよ。
そうだね、やっぱファンタジー作品ってその世界に行ってみたいっていうのがある種の魅力だと思うんでね、それをちゃんとマダンヌッチでも出してきたっていうのはうまいなって感じでしたよね。
本当に架空世界の居心地の良さとか楽しさを描いてくれるのはドラえもんの頃から確立された伝統的なエンタメだと思いますので、ちゃんと今回のサウナ会はそれもありましたし、
ちゃんとクミリちゃんに関してはサウナハットにサウナギニという感じで露出は全くなかったですが、でもやっぱり汗たくなってサウナを堪能している感じは魅力的でしたからね。
そうですね、ある種のヘキな人には刺さるんじゃないですかね。
そういう点でも最近あまり活躍が、機会が少なかったかなというクミリちゃんにフォーカスが当たるような展開も大変良かったです。
そしてあとは藤森さんと鳥かぼちゃさんが、実は指定欠磐状を交わした中だったっていうことでね。
これに関しては、もちろん指定関係ってのは予想もありましたけど、結構踏み込んでたんだなって感じで予想外でしたね。
そうですね、全くこれは予想外でしたが、でも先週段階で藤森さんの口ぶりとか態度からイチ君と藤森さんが重ねられるように描かれている感じがしていたので、
それがここでより一層顕著な感じになったのは、なかなか興味を引かれましたね。
そうだね、そしてこれによってマジキーパー側と完全な協力体制にならないであろうっていうところも含めて、
それぞれの思惑が複雑に交錯しそうで楽しみだなって感じになってますね。
まあそうですね、その上で本当にイチ君とデスカラースさんの将来にも関わってきそうな指定欠版上のまだ見ぬ展開、使い方とかも見れそうなんで、
本当にイチ君との関係性においても大変興味深い展開なので、藤森さん、しばらく襲ってこないのかもしれませんが、再登場しないのかもしれませんが、大変気になる感じで引きになってましたね。
はい、という感じで卓球界はひとくぎになるかもしれませんが、次回どういった展開になるのか大変楽しみです。
ONE PIECE:ブルックの過去とルフィの反撃
では続きまして、ワンピースの1186話、内容としましては、過去の回想中でブルックさんが駆けつけた先で、
シュリヒメこと軍子ちゃんは大変ひどいことを発言して、天竜人らしい発言をして、そしてブルックさんの頭を貫いてブルックさんは意識を失ってしまいました。
それを夢と思い込んで、ブルックさんは今まで生きてきたんですが、軍子ちゃんとまみえたことによって夢じゃなかった、むしろ被害者だったのでは助けてあげたいと思ったりします。
という一方、名しくって万福のルフィはロキさんとイム様の戦闘に割って入りましたという展開でした。
ブルックさん、過去のこと忘れすぎやろうってちょっと思ったんですけど、今回のその結末を見ていると、ある種の納得というかね、
頭を刺されたことによる記憶の混濁や混乱もあって幻覚だと思っていたっていうのは割と納得のいくアンサーでしたね。
怪我もそうですし、あとは本当にシュリちゃんが単純にお父さんを殺したというだけではなくて、そこでするこの発言の数々が、やっぱり現実味がないって言われたらそれはそうなんだろうなと思いましたね。
そうだね、だからちょっと一致しないというかね、そういうのもわかるなっていう感じでしたね。
グンゴちゃんのこの瞳の色が違うのは装局の瞳という、やっぱり特殊技能らしく、イム様関連の何かがあるらしく、その辺でちょっと扱いが違うというか見た目が違うことにも関わってきそうなんで、その辺の能力的な説明も今後気になってくる感じはありましたね。
そしてその現況のイム様に関しては、もうルフィに殴られてましたね。
まあそうですね。いい顔で殴られてましたね。
いやそうなんだよね、もう何だろう、その前に種族の差が何と数百年で変わるものではないって言ってるところに関してはフロウフシの世界の独裁者っていう貫禄があって恐ろしかったんだけど、その1ページ後ですぐに倒せそうな悪党になってのはちょっと笑っちゃったんだけどね。
実際倒せそうかどうかわかりませんが、でもちゃんと一撃くれて、なんかこれでやっぱりルフィが来てくれたっていう喜びを感じましたよ。
そうだね、いやでも本当になったらイム様が同じ投票にこれで立ったなっていう感じがするんで、いやまあここで倒しちゃってもいいんじゃないですかね。
まあそう、今ここにいるイム様が万全な状態かわかんないですね。
そうだね、万全じゃない、逆に万全じゃないうちに倒しちゃえばいいんじゃないかね。
ここからどうなるかわかりませんが、まあとりあえずルフィの格上げは終わりましたし、やっぱりルフィ来てくれた嬉しいっていう気持ちになりましたし、この持ち上げ展開は気持ちよかったんで、ここから本当に麦わらの一品が挽回して押し返して、後世に出て、いい展開になってくれたらいいなと思います。
はい。
サムワンスヘルツ:ラジオリクエストと二人の関係性
では続きましてサムアンヘルスの第39話、扉絵はハンバーグ寿司をキメ顔で提供する大将くらげでした。
いやそうだね、ちゃんとポテトもついてるのはさすがだね。
まあそうですね、ハンバーガー感覚ですよね。
そうだね、いやー食べてみたいね。
でも実際これがすごいこだわりの超おいしいハンバーグの乗ったハンバーグ寿司だとしたらワンチャンあるかと思いますけどね。
まあありそうだけど、いやーまあまあでもね美女にキメ顔で握ってもらうってのはおいしいと思うからね、俺も食べたいですね。
そうですね、キメ顔っていうかニヤケ顔なのがいいですけどね。
そうだね。
といった感じのまあまあこれまでの高等向けな扉絵に比べたら現実味がある分、想像が膨らみやすい感じの扉絵ですよ。
はい。
内容としましてはラジオで東西ラジオミュージックウィークということでミュージックリクエスト、楽曲のリクエストを募集してるんですが、
ふくもりくんもくらげちゃんも友達と遊ぶ予定があったんで、バラバラに遊ぶ予定があったんでリクエストできないかなと思いきや遊んだ先で2人して同じことを思い立ってリクエストに行ってばったり遭遇して、
そしてリクエストが読まれました。
くらげちゃんがふくもりくんと話した夜かかってた曲をすごく嬉しいことがあった日にラジオでかかった曲だからですってリクエストしたことがバレてしまったんで恥ずかしいという展開でした。
いやーグッズをもらえたらみめいくんにあげよう、みずおさんにあげようってお互い思ってる2人とうとう死にそうってなりましたね。
今週は珍しく2人がバラバラに遊んでいたからこそ、そこで同じことを思う、そしてお互いのことを思っているという点でもう完全に付き合っちゃいようと思いましたね。
そして今週俺すごい好きだったというか、お!って思ったのは、くらげ、みめいくんの中によくミニうなぎポテトみたいなのが住んでたりするのはよく見てたんですけど、
今回くらげちゃんの中にもミニみめいくんみたいなのが住んでてさすがみずおさんって出てくるっていうのがちょっと面白かった、すごい良かったんですよね。
まあそうですね、それは当然ですよ。お互いにとっても本当に大切な相手ですから、それは当然ですよ。
そうだね、めっちゃニヤニヤできたなって感じでしたね。
そこから本物のみめいくんが現れた瞬間にこの耳を隠すという、最近のこのくらげちゃんの表情は耳に出るという、これがもうキャラクター性になってきましたね。
そうだね、これをちゃんと隠すっていうのが本当に、我々だけがわかる尊さみたいなのがあるよね。
まあそうですね、細かな心情表現ですが、いつかこの耳まで真っ赤という表情にふくもりくんが気づく瞬間とかも見てみたいですけどね。
そして耳を塞いでたらもしかしてって思ってもやもやするみたいなのは確かにちょっと見てみたいね。
まあそうですね、ふくもりくんがくらげちゃんの髪をかき上げて耳をあらわにする展開とかも見てみたいですけどね。
そして、本当に今週も、そして今週まで最後にやっぱりちゃんとね、くらげちゃんの本音というかね、そういうところをみめいくんに知られちゃうみたいなところがあって、そこもすごい良かったし、いやー両方とも可愛いなって感じでしたね。
そうですね、今週結構、くらげちゃんこのラジオでリクエスト理由読まれるの?って言って戸惑ってるところを、プランクしてるというのも震えてる原因の一つではあるんですが、筋トレしてるというのも震えてる原因の一つなんですが、結構珍しいぐらいに動揺してるんで、新しい表情が見れて、ここも良かったですね。
良かったですね。いやーせっかくナイスショットって言って、めちゃくちゃ魔装の女顔を出したのにね、この落ちてる感じはいいよね。
そうですね。この滅多に見られないくらげちゃんの超戸惑い表情が見れた点でも、今週なかなか読みごたえのある回でしたよ。
カノンマスター:センターカラーとアクションの進化
続きましてはセンターカラーです。
風と砂の指定コメディアクション、新連載第2話センターカラー大蔵25ページ、カノンマスターという形で、センターカラーはものすごい勢いで蹴っているウルくんの1枚でした。
そうですね、すごいカンフーアクションしてるなーって感じでしたけど、なんかそのうちこういうライダーキックみたいな技を身に付けるんですかね。
そうですね、僕もカンフーというよりかはライダーっぽいなっていう感想でしたよ。
はいはいはい、そうだね。やっぱ必殺技感あるよね。
そうですね、今のところは本当にメインはレーザービームみたいな感じでしたが、今後こういった肉弾アクションも含めてより派手な、よりかっこいいアクションが行われるんだろうなという期待を持たせるセンターカラーでしたよ。
内容としましては、第2話で西武三大都市のナプルコというところの領主様から魔像退治の依頼を勝手に受けたウルくんに連れられて、バラトスさんに行きまして、
師として弟子に恥を隠せないためにも依頼を受けて戦いまして、本人はあまり自信なさげなんですが、領主様から見てもすごい才能ありそうな戦い方して砲撃をいなして、街に被害を出さないようにして、すごいという中、ウルくんがさらにいい感じのことをしてくれそうですよ、展開でした。
こうして本当に魔像の副砲攻撃を巻き取って、相手に返すビジュアルがかっこいいとなったところに、砲撃をいなすなど見たことがないあの男は一体という感じで、ちゃんと周りの評価というか、正当なすごい奴なんだという評価がきたっていうのはすごい気持ちいい展開でしたね。
そうなんですよね。なので、領主様というある種格上というか、すごそうな人が出てきたことによって、その人が褒めることによってバラッと格上げがされたのがすごいいいですし、その方向性がまた単純に強い、すごいというだけではなくて、変というかユニーク、他にない能力という方向性で認めてくれてるのもすごく印象がいいというか、読者的にも嬉しくなる展開でしたね。
そうだね。そしてその上でやっぱり攻撃の手段が少ないという弱点に対しては、この後ウル君がやってくれそうな感じなんで、その辺もすごい楽しみだなという展開でしたね。
そうですね。ある種ウル君との本当の意味での共同作業というか、共同戦闘、共同作戦が行われそうな感じになっているのは大変楽しみですね。
そうですね。守りのバラと攻めのウルみたいな感じで、攻防一体の指定コンみたいになっていったらいいなって俺は思ってますね。
そうですね。という形なので、単純なレーザー一撃とはまた違った戦い方を見せてくれると思うので、アクション漫画としてのこのカノンマスターの広がりがどうなっていくか、来週見れそうなのは大変楽しみです。
2年B組勇者デストロイヤーズ:モグラさんの助言とキャラクターの活躍
続きましてが2年B組勇者デストロイヤーズの第10話、内容としましては、グレーターデーモンに囲まれたクモン君たちの元にモグラさんが現れて助言してくれてその通りに戦ったら、すごいいい感じに戦えました。
モグラさん最初は渋っていたんですが、何か協力してくれそうですという展開でした。
モグラさんどんな役割で出てくるのかなと思ったら、結構2年B組勇者デストロイヤーズの教師役になりそうな雰囲気でしたね。
そうですね。本人も強いというところは示されていますが、それ以上に戦い方とかいろんなことを教えてくれる感じで、やっぱりその学校というモチーフを含めてすごい教師っぽいなと僕も思いましたよ。
そして今回の機器に関しても、バラリスさんもう石化されてるから石化光線防ぐこともできるし、魔物の口もふさぐことができるぜっていうのは、面白いと同時にちゃんと理屈が通って手を打つ展開でしたね。
そうですね。理屈も通ってますし、バラリスさんがかわいそうという感じもしてよかったですね。
鉄砲だまんも優勝です。あの距離投げられるんですよ、石を。
鉄砲だまんさえいてくれれば、バンチョは別にいらないですね。
まあそうだけど、一応召喚したらこいつだし、もしかしたら複数召喚できるかもしれないから、大丈夫だよきっと、役に立つよ。
そうですね、まあまあ。でも本当に今後も鉄砲だまんの活躍が楽しみになってくる感じの展開でしたよ。
そして本当にバラリスさんも、現実とかって超威嚇のことあるけれども、今後も不憫属性を発揮してね、みんなのタンクとして頑張ってほしいですね。
そうですね。タンクとしてに限らずではありますが、やっぱり不憫な展開があってこそだなと思いますんで。
まあそういう点でも本当に各キャラクターだいぶ立ち位置が分かってきたんで、キャラクター付けが立ってきた感じもしますんで。
今後修行展開になるのかどうかわかりませんが、大変楽しみですよ。
SAKAMOTO DAYS:スラーの覚醒と読者の予想
では続きましてが坂本デイズの第265話、内容としましては、金鷹さんたち戦ってるところはなんか大変で、
これってアタリちゃんのフンのせいかなと思っていたら、アタリちゃん占いによって坂本さんがスラーさんが追い詰められたら、
なんか獣が目を覚まして坂本さん死ぬみたいなことを言われちゃいますという展開でした。
スラーさんの中の最悪の獣って何だろうなーって思ってましたけど、今週のスラーさんのセリフから考えると、
多くの殺し屋のコピー人格がスラーさんの中で再構築されて最強の殺し屋が生まれるとか、そんな感じなのかなと思いましたね。
そうですね、やっぱり先週段階で高村さんの人格消えたはずが何か残ってるのかなみたいな感じで、
なんか新しい能力、何か新しい理屈がありそうだなという話はしましたが、やっぱりその延長戦の上に何かがありそうな感じで、
混ざってラスボス展開でありつつ、いろんな人格の部品が混ざってボスラッシュ的な展開とか、なんかいろいろありそうだなと思うんですけどね。
僕は結構なんだろう、もともとスラーさんがアマルガムの出身というかね、最強の殺し屋を育成する組織の出身だっていうこともあって、
実は本当にスラーさんの中でそれを作ろうとしていたっていうのが真の目的だったんじゃないかみたいなことも考えられて、面白そうだなって思ってますよね。
なるほど、予定されたものなのか。ある種スラーさんというか、うずきさんを救う展開として、
彼の中に現れてくるボス人格的なのを倒すっていうのは、すっきりしそうな展開だなと思ったんですよ。
確かにそうだね。
うずきさんの中のスラー人格を殺すことによって、ある種うずきさんに対する救いとなるのであれば、
それはすごくすっきりしそうな展開な気もするなと思ったりするんで、どうなるかわかりませんが、坂本さんは知らないといいなと思いますね。
いや、大丈夫じゃないですかね。我々には何度も運命を覆したラッキーボーイのシン君もいますし、
それに、最終的に坂本さんがスラーさんの中の魔王人格みたいなのに勝った時に、坂本さんをコピーしたことによって、
魔王坂本が誕生して、その魔王坂本が死ぬから、坂本さんは死んだっていう展開になるなって予想してるんだよね。
なるほど、確かに。でもスラーさん基本的に殺した相手の人格しかコピーできないですけどね。
そうか、じゃあ違うか。
殺したと思い込めばいけると思うんで。確かに坂本さんのコピー人格が死ぬというのは面白いですが、
やっぱりそういった感じの、ある種の言葉遊び的な何らかの解釈みたいな、そういう意味で死ぬって言ってたのかみたいな、
そういう展開があるんだろうなとは思うんですけどね。
そうですね、だから普通に楽しみですね。
本当にどういった、どんでん返しというか裏切りというか、そういったものを見せてくれるのか大変楽しみです。
はい。
HUNTER×HUNTER:連載再開と継承戦の核心
では、ついに連載再開です。
悪い渦巻く多い継承戦、最新は経済反動、1億部突破記念センターからハンター×ハンターでした。
センターカラーは、子供の生首を抱えたセリード・ニヒ王子の1枚でした。
今までの描写から察するに、火の芽をくり抜いた生首みたいな雰囲気がするんで、やっぱりセリさんが持っている火の芽はパイロさんのものなのかなっていうことを考察できる扉絵でしたね。
そうですね、クラピカの幼い友達の顔に似てる、頭に似てるということで、目が抜かれてという形なので、
そもそもクラピカの乗船の目的は、セリさんの持っている火の芽の回収ですからね。
そうだね。
もう話がどこだかわからないところまで吹っ飛んでますが。
なので、その辺に絡んだ展開も早期させる感じのセンターカラーだったような気はします。
内容としましては411話で、クラピカの行う年の講習会にさらなる人が参加したりとかしまして、さまざまな思惑が渦巻く中なんか、
この継承船に込められている能力的な理屈をクラピカが解説した上で、ワブル王子は継承船の資格を有していないと発表しましたという展開でした。
いやー、今週も人物相関図も隅々まで理解しようとしていない雰囲気でハンター×ハンターを楽しんでいる私も、すごい楽しい回でした。
もう本当にこの化粧を落として女になっているところとかも、なんかわかんないけど面白かったですからね。
そうだね。お前誰だっけみたいになってるから。
コミックス読んで再開に備えたいなみたいな話を先週しましたが、なんとコミックスの発売今週金曜だったんですよね。
そうだね。
コミックスを読み返そうと思っていたら連載の方が先に始まったんで、来週までに頭の中を整理したいなと思っていますよ。
そうだね。いやーでもなんだろうね、今週に関しては9歳前の戒厳令みたいな怒涛の動きにこうするかのようにね、
継承船の決着がつかなければホイコーロ一族は陥落するとか、第14王子は継承船の資格を有していないみたいな驚きの新情報が出されているのは本当に良かったよね。
そうですね。特に継承船で最後の一人が決まらなかったらホイコーロ一族は陥落するみたいな発表で、
ある種のエンディングルートが一つ見えた感じはしましたよね。そのルートに入るかどうかはともかく。
明確にこのルートに乗ったらこういう終わりがあるんだなみたいなのが見えてきた感じもするんで、ここは一つ大きな展開でしたね。
そうだね。ただ最初はグラフィカのブラフの可能性もあるのかなと一瞬思ったけど、
ただ最後の王妃の表情とかが結構否定的じゃないというかね、有していないってことに関しては、そうなんだろうなって思わせる表情をしたんで、
やべぇ全部のこの信頼感というかね、グラフィカの成果が合ってんだろうなって気がして本当にハラハラしましたね。
まあそうなんですよね。これが単純に血をついてないとかそういう話なのかな。だから殺す必要がないということにする。
まあいろいろ考えられるんですが、大変やっぱりこの点に関しても大きな展開がありそうなんで、もうハラハラドキドキライしが楽しみですよ。
楽しみですね。本当にコイコーロの息子じゃない奴もいるし、他にもね。実は息子だったりするみたいな奴もいたりするんでね、本当に混迷してるからね。
そうですね。という感じなので、まあ頑張ってできる限りでついていきたいなと思っています。
では続きましてが、ハルフォーミュラの第3話の内容としましては、ミハル君、結果1位はとりあえず3位になったんですが、そこに悔しさを滲ませて、
ハルフォーミュラ:ミハルの悔しさと京極さんの導き
本当に一流の選手のような感情、貫禄を見せつけるところに、京極さんが家が近いから送っていくよと言って車に乗って、
ミハル君に今起こっていることですとか、将来のことに関してちょっと言及したりとかしまして、そして実は緊張じゃなかったので帰っていきます、東京にという展開でした。
今週本当にね、女上司の人がね、いい顔になった、戦うレーサーの顔って言ってますけど、本当に読者的にもそれを感じるというかね、すごい絶妙な表情で悔しいですねって言ってるのは心に響きましたね。
そうですね。で、このミハル君のある種穏やかな人格というのが、ちゃんと一旦描かれた上でそこから滲み出してくる悔しさみたいな感じで、
極端に激しい反応ではなく、ほんとじわりと滲んでくるこの感じがやっぱり胸に刺さるものがあってよかったですよね。
本当に表情づけ上手いだって感じでしたよ。
いや、本当にここの半身開きは大変印象的でしたよ。
そして、3話でね、やっとそろそろもう死にそう感はなくなるかなーって思ったけど、まだまだ全然死にそうだね。
いやー、この遥君を背負ってつかもう俺たちの春って言ってるこの感じが融合にならないかと心配でしたね。
そうなんだよねー。この不穏な感じはね、だいたい京極さんのせいではあるんだけど。
1位かリタイアかだ、みたいなこと言ってる京極さんのせいではあるんだけど。
ただ、結構そういう京極さんのセリフみたいなところに関しては全部ね、弟くんが聞いてるっていうところもあって、
実は聞いていて、そのことをまたね、死んだ後に京極さんに俺に教えてくださいみたいな展開もあるんじゃないかって想像させるんでね。
いやー、怖いね。
まあ、ある種、いくら想像しても今のところは意味のないことなんで、もう素直に読んでいきたいなとは思いますが、
京極さんが本当に将来的な主張ポジションになりそうな雰囲気はしてますね。
そうなんだよね。
いやまあまあ、でもね、毎回ビビっててもしょうがないんでね、本当に。
1位を目指すみ遥君を楽しみにしたいですねー。
まあそうですね、僕はもうきっと10話くらいまでは大丈夫と思いながら読んでいきたいなと思ってますよ。
全然大丈夫じゃないじゃん。
きっとこの大分オートポリスでも、ちゃんと京極さんの期待に応える感じの走りをしてくれるんだろうなという、
そのみ遥君の活躍を期待してますよ。
はい。
あかね噺:カイセンさんの内面と死神の問い
では続きましてが、アカネ話の第212話、内容としましては、
カイセンさんが死神の話の中で語る己というのは、
人に期待されたというか、人に与えられた役割に徹するというそういう人物像だったんで、
主人公は死を簡単に受け入れてしまうんですが、
そんなこれまでの自分に対して言いたいことというのを死神が何か言い始めそうですという展開でした。
いやーカイセンさんがこの死神を演じることによって、
まだ一生死者の真意を悟るっていう展開だったわけですけどもねー。
いやー一生さん、ちゃんと考えたんですね。
まあ、とはいえ言葉が足らなすぎるらしいですけどね。
それはもう間違いないわけだけどね。
いやでも、もしかしたらね、
いやいや、そんなお前の死神が気になかっただけだが、みたいな感じかもしれませんよ。一生。
まあまあ、わかるだろうって言うだけですからね。
なんと問いはなかったんですからね。
そうだね。
いやー、でもちゃんと、厳しくも優しそうな目をしてるんでね。一生死者がね。
多分正解だと思うんだけど、
でも俺の中では一抜の不安というか、それも考えてるよ。
いやいや、ちゃんとわかるだろうという問いは投げていたんで、そこにちゃんと意図はあったということなんで、
実際カイセンさんのたぶりついた答えが正解かどうかっていうのは、
多分正解なんでしょうけど、でもずれてたとしても、
まあ一生死者は何らかの成長を期待して、
この問いを投げかけて、それが成長に結びついたのは間違いないと思うんですよ。
いやー、というわけで今週そこら辺のね、このカイセンさんの内側の物語みたいなところに関しては非常に興味深いものがあったし、
ある種の感動すら覚える展開ではあったんでよかったんですけど、
まあもう本当に最終的にね、なんか反転する感じの展開になりそうだし、
この、何だろう、芸の出来みたいなのが将来にどう影響するかってのは全然わからないんでね、まだまだ。
気になるなって感じでしたね。
まあそうですね。己がない。だからこそ、お前は死ぬと言われても、まあそれで構いませんと言ってしまうという、
まあそういう、まあ本当に役割に徹している人というカイセンさんの本質まではわかったんですが、
それに何という言葉を投げかけたら感動的になるとかというか、カタルシスが得られるかというのは、
実際ここまで読んでも僕はよくわかってないですからね。
そうですね、僕もわからないですし、実際その芸的なものがある種のわかりやすい感じ、
茜ちゃんに比べればわかりやすい感じではないんでね、どう観客に影響するかまではちょっとまだ全然読めない感じなんですよね。
なのでまあ本当に見せ方も含め、そしてその理論立ても含めて、一体どんな感じになるのか、
ある種カイセンさんの本当に大一番というか、キャラクターの一番の見せ場がこの後に来ると思うんで、
それは本当にどうなるのか大変楽しみですよ。
では続きましてが、アニマルシグナルの第4話、内容としましては、今回生津さんが予知した事件というのは、
アニマルシグナル:ココネちゃんのメイド姿と毒殺阻止
アニマ研究者のドクターバルクの毒殺でした。
それを防ぐために、ココネちゃんたちはニャンニャンメイドカフェネコニャンという、
メイドキッサー、コーンカフェ、メイドキッサー的なのに潜入することになりました。
ココネさん、料理が辛気しなんでホールをやることになって、ネコメイド、最初は嫌々だったんですが、
ものすごい勢いで順応して可愛い感じになっちゃいました。
で、そんな中、毒殺がどのように行われるのかわからなかったんですが、
翼くんの動物知識をもとにして、ヤモリのアニマに擬態したドクヘビのアニマの人を見つけまして、
その毒殺を何とか防ぎました。めでたしめでたしという展開でした。
いやもう調子に乗っているネコミメイドココネちゃん可愛いっていう回でしたね。
やっぱりココネちゃんの基本属性はチョロインなんですよね。
そうだね。もう底落ちにコマバレにグヌヌからメイドが落ちてるからね。
なのでこの本当にツンデレチョロインの感じはもう本当にココネちゃんの魅力が詰まっていて今週も良かったですよ。
途中のこのメイド服をローアングルで映すようなコマっていうのも壁を感じて良かったし、
まあまあ最後までね、全国に生き恥姿を晒しているところで含めてすごい良かったよね。
着替えるの忘れてたっていう。これもなんかやむを得ぬ事情によってではなくて、
単純に着替えるのを忘れたうっかりによって全国にその姿を晒されてますからね。
そうだね。
その点でココネちゃんの本当にチョロくてうっかりなところが現れていて、
それで恥ずかしみを受けているところも含めて本当に大変良かったですね。
いやー本当一時期あるよね。
あとは本当にローアングルが良かったという話もそうですが、
やっぱり原作作画が分かれているからこそなのか、本当に細部に手が込んでいるというか、
本当にメイド衣装の細部とかも含めてとにかく全てに手が込んでいて、
細部に神を宿していて、そういう点でも本当に絵的にも見応えのある作品になっていると思いますよ。
そしてあとね、翼くんがね、今回戦闘面とかでは役に立たそうだったけど、
ついに最強の毒物を手に入れたのが熱かったですね。
まあ今回限りだとは思いますが。
これ、ちゃんと毒物という認識で攻撃に使ってますからね。
そうですね。
たまたま偶然うっかりココネちゃんの手料理を犯人が食べちゃってとかいう、
そういう偶然の展開ではなく、これを毒物と認識した翼くんが武器として用いて倒してますからね。
いやいや、そうですね。
いやでもさ、俺結構このアニマ対策って今後やっぱ戦闘スキルも必要になっていきそうだから、
俺はこうなんだろう、これはあと3回くらいは使うんじゃないかなと思うけどね。
いやーどうなんでしょうね。翼くん今回だけでもすでにすごい気まずく思ってますが、
やっぱりこれはあくまで翼くん自分で食べるために確保してるものですからね。
そうだね。
それをココネちゃんの胃に沿わぬ形で武器として用いてることに対して強い罪悪感を抱いてるんで、
まあ、さすがに意図的に武器としてまた手料理作ってくださいみたいなことは翼くんはやらないと思いますからね。
そうだって、そこまでゲドウじゃないからね。
だから今残ってるのも全部ちゃんと自分で食べて、今後はこういった悲劇は二度と起きないんじゃないかなと僕は思いますけどね。
いやでもなんか、属性がどんどん増えてくココネちゃん良かったよね。
ロクのおかしな家:心霊スポット調査と新キャラクター
まあそうですよね。料理ベターという感じで、ある種キャラクター性的にはやっぱりちょろくてポンコツで不憫という、ある種一貫してる方向性だと思うんですけどね。
そうだね。
仕事面では優秀だけれどそれ以外のところに関しては基本的にポンコツという感じなので、翼くんに関しては気が利いて優秀っていう感じが一貫してるので、
その方向性で今後も二人のイチャイチャを見れたらいいなと思っていますよ。
では続きましてが、六のおかしな家の第十二話、内容としましては、六くんは丘県の丘沢の姫であるところの平戸さんとかとも一緒に心霊スポット調査のときの罰ゲームをやることになりまして、
幽霊な心霊スポットのN団地の電話ボックスみたいなところに行ったら、そこにある呪いを六くんが感じ取ったりしてみんなを逃がそうとするんですが、間に合わずやばいってなったところにヨハンさんが助けに行ってくれて、丘県民のヨハンさんにうっとるという展開でした。
新キャラ平戸奈々ちゃんがね、餅巾着みたいなおいしそうなツインテールだなと思ったら、本人は黒魔術のヤギの角イメージで、周りからエビフライって思われてるのをいろいろズレていて面白かったですね。
エビフライって言われるまで連想はしなかったですけどね。
そうだね。俺はさっき言った通り餅巾着だと思ったけど。
なんかすごい布っぽいというかリボンっぽいというか独特だなと思いましたが、まあまあでも今後はエビフライとして見ていこうと思いますよ。
でもなんだろうね、この動機はやっぱ岡沢の姫になりたいっていう不純なものだとしても、オカルト活動みたいなところには真剣に取り組んでいる、その方向性がこの髪型ってズレてるところはありますけども、ちゃんと向き合ってるっていうのは俺、奈々ちゃんの好感度倍に高いですけどね。
向き合ってるっていうのはどういうことですか?
いや、オカルトに向き合ってるじゃないですか。
それはもうオカルトにはちゃんと真摯で、だからこそ小田沢の姫ではなくちゃんと岡沢の姫を目指してるわけですから。
ちゃんとオカルトも好きだからこその岡沢の姫志望ですよ。
いやー、というわけでね、なかなか今後登場してほしいなって思ったところに、なんとなくヨハンさんと絡みができるというかね、ヨハンさんのこのすごいイケオジだねみたいな感じで向かっていくことによって、今後も斎藤寺の布石が描かれたのは良かったなって思いましたね。
まあそうですね、一応今回はなので学校会、オカ研会という感じでありましたが、ヨハンさんの学長会でもありましたんで、この辺の関係性がうまいことこじれてくれたらいいなと楽しみになりましたね。
そうだね、どんどんこじれてほしいよね。
あとは本当にヨハンさん、ちゃんとこのオカ研のみんなを助けたことに関しても、何かなんとね、ロク君の絡みとかそういうことでは全然なく、単純に神が無事ならいいという形で、なんかもう民衆全員救う対象なんですよね、ヨハンさん。
お前本当に呪い系よって感じだけどね。
本当に王としてのこの心意気がすごすぎるんで、本当になんかヨハンさんの好感度が上がる会というか、ヨハンさんがかっこよく見える会でもありましたよ。
いやー、どんどんどんどんオカ研のみんなね、犬とかとも混ざってほしいなって思いますね。
そうですね、呪いの面々と学校というのがもっとしっちゃかめっちゃかになっても面白そうだったりするので、世界観がどのように広がっていくのか大変楽しみです。
では続きましてアンダードクターの第22話、内容としましては、ハイジさんの偽物だったダンスさんは、かつて友達が怪我したときに村に医者がいなかったせいでその友達を失ってしまった顔があり、
UNDER DOCTOR:ダンスさんの決意と医療漫画の描写
シャーリーちゃんは助けたいと思って、ハイジさんの協力もあって重力もあって、シャーリーちゃんを助けまして、そして今度は本物の医者になってくださいって言われて頑張ることにしました。シャーリーちゃんも待っててくれるそうですという展開でした。
意外性は特にいなかったですけど、助けたいっていう気持ちだけはあるけど、力の足りてない人を支援して導く物語としては、ちゃんと完成度が高くてね。
最後のあまり名前が広がると偽物が現れるんだよっていう締め方も結構オシャレだったんで、いや独特がいい回でしたね。
確かに、そんな意外性のある展開ではなく、予想された範囲内ではありますが、ハイジさんが一旦ダンスさんに村を去れって言った後に、医者になって戻ってこいって言ったりですとか、ちゃんと見せ方の構成がしっかりしてる感じがありましたね。
さっきも言ったけど、あんまり名前が広がると偽物が現れるんだよっていうのが、ちゃんとこの偽ハイジさんっていうところの物語としても、ちゃんと繋がってるというか、オチとして綺麗だったんでよかったですよね。
オシャレな一言でしたし、あとは結構今回手術シーン、特に切開して臓器が見えたりっていうところが、すごくしっかりと生々しく描かれてるんで、この辺もちゃんと医療漫画としての厚みになってるなという感じがしてよかったですよ。
そして、あとはね、毎回ちゃんとしてるんですけどもね、このメガネ漫画として僕はアンダードクターを見てるんでね、今週、表情を読ませないところのメガネが透けてないところの使い方とか、透けてるところの使い方とか、ちゃんとしてたんでね、やっぱメガネ漫画としてアンダードクターレベルが高いなって思いましたね。
なるほど、確かに。メガネは反射で目元を隠すという演出的な効果があるんですね。
そうなんですよね。だから目を見せるときにちゃんとハイジさんが真意を見せてるというかね、そういう感じになってるし、やっぱちょっと片目だけ見えてるところとかのかっこよさもちゃんと出してるしっていう形で、いやーわかってるな作者って思いましたよ。
なるほどなるほど。確かにそこは注目してませんでしたが、言われてみると間違いなくこの作品のメガネ漫画としての上手さというか、強辞を感じる描写だった気がしますね。
はい。
という感じなので、来週はどんなメガネが出てくるのか大変楽しみです。
アオのハコ:大学生らしい関係性の進展
はい。
では続きまして、青の箱の248話で、一緒にいてくださいって言って旅館で二人一緒に寝て、それでこう、なんかそうなっちゃいましたっていう展開でした。
いやいやいや、立派な二人は幸せなキスをして終了エンドですよ。まだ数冊ありそうだけど。
キスはもうとっくにしてるんですが、まあまあインターハイも終わって一釘つきましたし、もうそうですね、そういうことを控えている必要もないってことですよね。
実際だったらこのプロポーズっていう感じはやってほしいって話は我々もしてましたし、だからそこに対して一生そばにいてねっていう告白がされたことはちゃんと期待通りでしたし、その後本当に夜を共にするっていうのもあるし、大学生というかね、もうこの年齢になったら当然でしょっていう感じではありますよね。
打倒だなとは当然、それは頭ではわかってますよ。
心がついていかない。
なんならこれまでだって、そういうことがあっても全然おかしくないですよっていう話は散々してきましたが、実はそういうことを裏であっても全然おかしくないですよって話はしてきましたが、いやー明確に描写されちゃいましたね、今回。
そうですね。夜が明けて朝が来るのはそういうことですよね。
まだ朝は来てないんですが。
じゃあ来週もしかして佐賀かい?
夜が続くかわかりませんが、とはいえこの描写で本当にさすがにもう敗北感を感じましたね、今週は。
感情移入できないってことですか?
さすがに大輝君に対してちくしょうって思いましたね。
俺はまぁ先週も言った通り、おじさんたちの介入のせいで第三者目線で見る感じになってしまったんで、そこまでちくしょう感っていうところは出てこなかったわけですけど、ただなんだろう、俺はね、プロポーズの告白も布団への誘いも千夏先輩の方からしていて、それは大輝君ちょっとどうなの頑張れよって思ったけれども、
でもやっぱりなんだろう、そこをリードしてくれてるのが年上先輩キャラの良いところであり、やっぱ千夏先輩の良さでもあるんでね、ここはいいなっていう感じで読んでましたね。
実際千夏先輩は俺に触れて触りたいとか抱きしめたいとか、結構欲求が強い人というのは描かれてますからね。
だから大輝君を自分から誘っていく、そこに至る心の機微というか、気持ちの流れみたいなものも十分に想像できる形にはなっていたんで、なのでまあまあこういう気持ちだったんだろうな、こういう雰囲気でこうなったんだなっていうのは伝わってくる流れだったんで、そこはもう本当にちゃんと青の箱の集大成だったなという感じがしましたよ。
まあまあまあ、でも二人で泊まりに来てる時点でね、まあまあそのつもりだったんだろうってあれもありますけどね。
まあそうですね、周りももう二人で泊まってくるっていうならまあそうだろうなっていう感じでしょうし。なので本当に畜生というのはこの展開そのものにどうこうというよりかは、本当に高校3年生でこういう形でこうなってる大輝君がもう心の底から羨ましいという畜生ですね。
ああまあそれはありますよ。
この経験を経て、この思い出をここからさらに思い出を重ねていって、そして一生を送っていく大輝君に対するそのもう羨ましさにもう血の涙を流しつつ、来週どうなってるのかを楽しみにしていますよ。
もう子供とか生まれてないんですかね。
いやもしかしたら夜が続いてるかもしれませんから期待しましょう。
夜が続くのかもわかりませんが、実際どこまで時間が飛んでもおかしくないですし、翌朝の展開になってても別に普通ですし、本当に読めないところまで来てるので、そういう意味でも本当に来週が大変楽しみです。
僕とロボコ:ガチゴリラ家での夜とルリちゃんの新境地
続きましてが僕とロボ子の第187話の内容としましては、
アカネちゃんガチゴリラの家に遊びに来てドキドキしていたらボンド君が普通にいて、なんかもうすごい片透かしを食うというか、大変突っ込まずあろう得ない状態なんですが、
最終的にはガチゴリラのお母さんとも仲良くなれていい感じに夜を過ごせまして、そしてボンド君は帰っていきましたという展開でした。
近所の野良猫のようにいるボンド君面白かったね。
そうですね。野良猫にしたってここまでかっていう感じですから、こんなにいねえだろっていう感じでしたから、
本当にきっといつか将来一生そばにいる約束をした二人が結婚してもボンド君はそこにいるんだろうなと思うんですよ。
実際ガチゴリラと付き合うとか多い親兄弟との関係地が強くなるのはわかっていても、
そうなんだよな、ボンド君とモツオ君も絶対ついてくるんだよなっていうのは改めて認識したんでね。
アカネちゃん覚悟いるなって思ったね。
モツオに関してはまだ友達付き合いの範疇に収まる可能性はあると思ってますけどね。
はいはいはい。
仲のいい友達という範囲に収まる可能性はあると思ってるんですけど、
ボンド君に関しては、いくら結婚しようが家庭ができようがそこにいる気がしますからね。
いる気がするね、確かに。
そういう将来が想像されるなという感じの回でしたよ。
でもちゃんとあるツッコミっていう形でアカネちゃんも順応してるんでね、俺は偉いなって思いましたけどね。
はいはいはい。
まあそうですね、順応ですね。
ガチゴリラのお母さんともちゃんとガールズトークに花を咲かせてという感じで、
最終的にはエビチリが甘酸っぱかったということで綺麗に収まりましたからね。
あとね、今週俺すごい良かったなって思ったのは、
無理矢理頑張ってダル系生意気妹みたいなのを演じてるルリちゃんが、
なんか新たな性癖というか新たな扉だなって感じがして良かったんですよね。
確かにこのちょっと露出のある格好で前髪上げてというところは魅力的ではありましたね。
そうですね、そしてこの無理矢理やってるっていうシチュエーション的なのがすごい良いなと思ったんだよね。
そうですね、確かに新しい魅力だったかもしれません。
でももしかしたらこういう将来になるルリちゃんもいるのかなって思うと、
俺は未来が広がるなって思いましたよ。
そうですね、実際そのマドカチュアンとかはよく人格が表現したりしてますが、
ルリちゃんに関してはそういった方向性はあまりなかったので、
これを境にいろんな方向から妹キャラを攻めるというだけでもなんか広げられそうですからね。
そうだね。
こんな妹、あんな妹みたいな感じで妹キャラを攻めるという形であったら、
ルリちゃんの人格的なところも広げていきそうな感じがあったりするので、
その点は新しい可能性が見えたかもしれないですね。
はい。
という感じなので、いろんな心配な展開とかもあったりしましたが、
とりあえずガチゴリラと茜ちゃんがしっかりと付き合えているようで安心でした。
ひまてん!:最終回とビターエンドの解釈
では続きましてセンターカラーです。
青春の日々のその先へ。
かつだいこラブコミクライマックスセンターカラー。
ひまてんという形でセンターカラーは、
家守くんと女子たち3人のピクニックの一番でした。
そうですね。いつの時間軸なんですかね、これ。
存在しない記憶じゃないですかね。
そんな気がしますね。
いやいや、この後、ひまりんに家の鍵を返した後に、
休みの日に集まったのかもしれませんね。
いや、でもなんだろうね。
なかなかカンナちゃんとか誘いづらいと思うし。
カンナちゃんと一緒に部屋行って脱いだ花とか、
絶対家守くん家内さんにしてないだろうから。
絶対その話とかあったら気まずくなるだろうから。
これは本当存在しない記憶の絵だと思うんです。
一応将来大人になった2人も、
カンナちゃんとかひまりんの話はしてるんで、
付き合いは続いてたとは思うんですけどね。
ちなみに俺は先週、
ホノテンってタイトルになったら消えるって話をしてましたけど。
だから今週ちゃんとひまてんで終わったってことに
結構扉絵見て安堵しましたけどね。
それはさすがにという感じなんで。
最終回内容としましては、
家守くんひまりんに家の鍵返して家政婚を辞めて
親友になりまして、
そして5年後大学を卒業した家守くんと
家内さんは同棲をしまして、
周りからはもう夫婦扱いされてまして、
カンナちゃんはグラビアアイドルとして活躍してまして、
ひまりんも社長として活躍してまして、
スミレちゃんもひまりんの会社に入社して頑張ってまして、
そしてひまりんは家守くんとの写真を机に飾って
脳内で家守くんに話しかけたりしています。
そういう展開でした。
俺としてはね、本当に先週、
お前ひまりんの家行って何するんだよって話ありましたけど、
最終的にちゃんとこの2人の関係性がね、
親友という形で落ち着いた、
暇転としての物語の境地を守ったってところに関しては、
安堵したというか良かったなって気持ちになりましたね。
明るく笑顔で親友でしょって言って別れたっていう
その明るさに関しては、
良かったと思いましたよ本当に。
やっぱりひまりんがいたから家守くんは買われたっていう
体裁はついてるけど、俺的には先週から
それだとあんまり物語の位置エネルギーというか
弱いんじゃないかっていう話はしてたんですけど、
実際もしそれが勝ったのはできたのは中途半端なことだったと思う。
いやでもお前ら付き合ってるじゃんっていう形で
あんま変化しないじゃんってちょっとつっこみたかったんだけど。
ただまぁそこも含めた上で、
課題3で最後終わるんじゃなくて、
最後やっぱひまりんのところの、
そうだよね、家守みたいな形で、
やっぱひまりんと家守くんの関係性の物語だったんだ
っていう感じで終わらせたことに関しては、
いや、ちゃんとしたなとは思ったんだよね。
責任取ったなって思ったんだよね。
そうですね。
まぁまぁまぁ、なので終わりとしてちゃんと終わった感はあります。
ちゃんと終わった感はあるという前提の上で、
このエンディングに関して、
ビターエンドと思うかどうかっていうところを
僕はちょっと論じたいんですよね。
はいはいはいはい。
僕はかなりビターエンドの味がするなと思いながら読んでます、これを。
そうですね。
まぁまぁ、もちろん俺はずっと
かんなちゃん推しで、
推しヒロインと結ばれなかったっていうところで、
だいぶトゥルーエンド感がなくなってるわけですけども。
それとは別個として、
なんですか、やっぱひまりんとくっつくのが本エンドで、
まぁトゥルーエンドみたいな感じで、
ビターエンドってことですか、これは。
そこではないですね。
ひまりんと家守くんのこの5年後の関係性。
家守くんはひまりんのことに関して、
彼女さんからひまりちゃんとは連絡取ってる?
うんうん、でもよし、きっと問題ないよって言ってて、
まず連絡は取ってないわけです。
そうだね。
いつからかはわかりませんが、
結構な期間連絡は取ってない。
なんなら、大学上がった直後くらいはともかく、
そっからずっと連絡取ってないんじゃないかぐらいの
雰囲気に感じています、これは。
実際俺もそうですよね。
多分、大学になったらもう連絡取ってないと思いますよ、俺も。
で、家守くんは家内さんと、
もう大学入っても大学卒業しても、
イチャイチャラブラブで、
もう同性、夫婦みたいな関係を築いている中、
ヒマリンは家守くんに、
なんか、これこれこうだよね、家守、
何々だよね、家守って脳内で、
家守くんに話しかけながら、
日々社長業を営んでいます。
つらい。
そしてヒマリンの仕事デスクの上には、
高校の時のフォトブックを出した時の、
家守くんが家政婦を辞める最後の時の、
二人のツーショット写真が飾られているわけです。
これがいっぱいある写真のうちの一枚がこれ、
とかならともかく、見える範囲で、
ヒマリンの机の上には、
写真はこの一枚しかないんですよ。
そうですね。
その高校の家政婦を辞める直前の、
家守くんとのツーショット写真を置いていて、
これがまた、金井さんとかみんなを含めた、
友達一同みたいな感じの写真だったらまだしも、
家守くん家政婦だった最後の日の写真を、
ここに残しているんですよ。
そうだね。
それを机の上に置いて、仕事の最中に、
磨いても輝けない人はいないからね、
そうだよね、家守って思いながら、
仕事を日々しているわけですよ。
いやー、なんか切なくなってきたね。
それに対して家守くんは、
いやー、吉野活躍してるなーってテレビで見ながら、
でも吉野はきっと大丈夫だなーって思いながら、
金井さんとイチャラブイチャラブしてるわけですよ。
うんうんうん。
連絡も取らずに。
うん。
という点で僕は、
決して悪いとは言いませんが、
でもビターだなと思っています。
はいはいはい。
いやー、そうですね。
まあまあ、俺は、
本当にまあ、
吉野、神奈ちゃんが結ばれなかったってことに関しては、
まあ、暇点だしなってことで納得してましたけど、
でも、
ヒマリンと結ばれなかったことに関しては、
でも未だに納得したいとこありますかね。
いやー、本当に親友に戻ったというのであれば、
本当に5年後も家守くんと、
ヒマリンがちゃんといい親友関係だったら、
僕はビターエンドだったとは感じなかったと思いますね。
うんうんうん。
金井さんと結ばれたけれど、
ヒマリンと家守くんはそれぞれ、
まあ家政婦としての経験を生かして、
まあ社会で頑張っている家守くんと、
社長業を頑張っているヒマリンそれぞれの立場で、
親友としてやっているというのであれば、
まあちゃんといい関係になれたんだな、
よかったっていう感じになったと思うんですが、
そうではなく、
やはりこう、
振られた後に連絡はほぼ取り合っていないけれど、
ヒマリンは未だに写真を大事にして、
家守くんに話しかけていて、
でも家守くんは連絡を取らずにいて、
まあイチャイチャしててっていう感じは、
やっぱり親友関係になれたというふうには、
やっぱりあまり受け取れてはいないですね、僕は。
そうだね。
もうなんか、
ヒマリンだけ勝手に親友って思い浮かんでる感じだもんね、これ。
まあそうですね。
ヒマリンにとっての親友がこれならまあそうなんですが、
個人的にはやっぱりヒマリンは、
もう家守くんを未だに思い続けているぐらいの感じで受け取ってるんですよね。
はいはいはいはい。
未だに家守くんのことを思い続けていて、
その上で、
だからこそ家守くんには金井さんと幸せになってほしいと思っているという。
ずっとその思いを胸に抱いているように見えますし、
それに対して家守くんは、
まあヒマリンのことはもう過去として、
もう置いてきてる感じがするんで。
そういう点で、
この二人がやっぱり親友関係に慣れてはいない感じもしますし、
やっぱりヒマリンからの一方通行感も感じたりしますし、
っていう点で、
何度も言いますが、
別に悪い結末だとは言いませんが、
ビターだなと思っていますね。
そうですね。
僕はまあ、
ある種、
さっき最初も言った通り、
物語としてのエネルギー、
弱くなってないかっていうところがちょっとありつつ、
あとやっぱりひばてんって言うんだからやっぱり、
ヒマリンと家守くんで結ばれてほしかったっていう気持ちがやっぱり強いんで、
なかなか納得はできてないところはありますけども、
ただこういうエンドもありだよねっていうところに関しては、
全然それでいいと思いますし、
こういう作品があってもいいし、
何もしなくてもくっついた二人が順当にくっついたということでは、
記憶に残る作品になったと思うんで、
爪痕は残したって思うんですよね。
まず、僕に関してはそこはちゃんと素直に、
作品中に描かれている内容を受け止めて、
金井さんと家守くんがちゃんと付き合えたというのは、
ヒマリンがいたからだって、
ヒマリンのところで仕事をしたから金井さんと仲良くなれたんだ、
付き合えたんだ、一歩前に進めたんだっていうのを、
僕はちゃんとその通りに受け止めたんで、
ヒマリンがいたから家守くんは成長できて、
金井さんとも付き合えたんだな、よかったっていうふうに思いましたし、
ヒマリンと結ばれないこと自体に関しては、
もう何の問題もないというか、
恋愛なんで全員が結ばれるわけではないことを考えたら、
ヒマリンが結ばれないというのも全然選択肢としてはありだなという、
そこまでは何の問題もなく受け止めた上で、
5年後の関係性がそうなったかっていうところに関しては、
本当に味わい深いなと思いながら、
味わい深いなと思ってますね。
なるほどね。
実際ね、5年後になった時にね、
いきなり朝中に仕立てた時はね、
青の箱より先にやりよっちゃって思ってる。
どっちが先かって言ったら、
掲載順的に青の箱が先ですけどね。
そうですね。ただ朝中のところまで、
中まで行ったのはこうね、
ヒマテンの方が先だから、
ある種先取ったなって感じでしたけどね。
朝中まで行ったのはこっちは先ですけど、
夜まで行ったのは青の箱が先ですから、
僕は青の箱の方が先だと思ってますね。
いやー、というわけで最終的にね、
結ばれたところまで行って、
その後別れたらどうしようみたいなこともあったりするんでね。
ちゃんと5年後でもラブラブ同棲したっていうところに関しては、
良かったなっていう気持ちもしますけども、
ただ職場でカナイちゃん呼ばれされてるのは、
ちょっといじめられてないから大丈夫かって思いましたけどね。
まあ本名ですからね、カナイが。
まあそうだね、うん。
これが本名に全くちなんでない状態で、
もう本当になんか、
カナイだねみたいな感じのことを言われてたら、
おや?って思いますけど、
本名にちなんでるから、
まあいいんじゃないかなと思いましたよ、僕は。
なるほどねー。
いやー、そしてカンノちゃんも大人気になったし、
あとはね、姫野先生、
え、お前、姫野先生あれ?
芸能界戻った?ってなりましたね。
まあだから青春的なことをやりたいっていう願望は、
カナイさんの声を上手させたことによって、
ある種もう満たされたんでしょうね。
はいはいはい。
教師になって良かったかなって言ってるところって、
ちゃんとあれだね、姫野先生の遠藤だったんだねって思ったね。
まあそうですね。
その後一応5年間も先生やってたみたいですからね。
はいはいはいはい。
いやー、なんかちょっとここが一番びっくりした。
まあまあそうですね、確かに先生としてではなく、
芸能界の方に行くんだっていうのは確かに意外性がありましたね。
いやー、というわけで、
まあまあちゃんとね、
スミレちゃんもひまりを支えるためにね、
入社もしたしっていうことでね、
ここのラブラブカップぶりもね、ちゃんとしたんでね。
いや、まあまあ5年後としては本当に、
なんだろう、ある種、姫野先生以外は納得したなって感じでしたね。
なるほど。
本当にミスさんと僕で受け取り方が全然違って面白いですね。
かなり受け取り方が全然違うというのが、
なかなか奥深い感じでしたが。
ちなみに一応さっき言った、
カナイさん、カナイっていうあだ名に関しては、
確かに本人が言うならまだしも、
第三者がそういうふうに呼ぶのは、
現代のジェンダー論的には危なっかしいなとは思いますね、確かに。
そうだね。
僕は別にいいんじゃないって思う派ですけど、
前を潜める人もいそうだなとは思います。
が、まあまあまあ、
カナイさんの人柄もありますし、
その辺はいいかなという感じで、
ビターだったなという感想の最終回でした。
はい。
という形で、
小野先生の次回作を大変楽しみにしております。
いや、本当ですね。
ずっとやっぱり可愛いのを描いてきたことに関しては間違いないですし、
いや、本当にめちゃめちゃ幸福ね、なんだろう、
誰が勝つんだみたいな感じで盛り上がった時期もちゃんとあるんでね。
いやー、まあまあ本当に次も、
可愛い絵柄、
可愛いヒロインをたくさん連れて帰って行くようになってますね。
まあそうですね、
実際その描写のいいところとか、
あと本当にサービス精神、
読者を喜ばせようというサービス精神みたいなものがすごく感じられる作品だったので、
その点でやっぱり小野先生、
次描く作品がすごく楽しみだな、
読みたいなと、
心から思う感じの作品になっていたと思うので、
次回作を大変楽しみにしています。
はい。
では続きましてが、
夏の虫かご:チームプレイ練習とライバル意識
夏の虫かごの第11話、
内容としましては、
口草のバスケ部に日暮らし君が入ってくれて、
で、春季大会の予選が始まるということで、
それに向けてチームプレイの練習をします。
そんな中で、
日暮らし君は夏君に対抗意識を見せて勝負して挑んでくるので、
夏君は嬉しそうという展開でした。
先輩方がね、人数ギリギリだったから、
コーチもいないし、
チームプレイに慣れていないって言って、
チームプレイの練習をしだすっていうのは、
なんかすごい、
初心者向けの説明会でいいなって思いました。
まあそうですね、
今週このピック&ロールというチームプレイの説明を、
夏君が詳しくやってくれるのは、
なんかすごく読者向けというか、
ちゃんとそこのプレイの理屈を読者に伝えようとしている感じがして、
そこは一個、この回の特色になってましたね。
そうだね、
地味な練習会って俺好きなんでね、
いいなって思いますよ、実際。
はいはい、なるほど。
そしてあとはね、
日暮らし君が、
ちゃんと夏君と天才との差を感じつつも、
負けない気持ちを持ってやってるっていう描写も、
すごいちゃんと青春バスケ感があってよかったですよね。
まあそうですね、
で、夏君が挑んでくる人はいなかったのが、
挑まれて嬉しいみたいな感じの、
天才の心が癒される展開というのも、
ちゃんとやってくれたんで、
しっかり関係性が構築されていく感じにはなってましたね。
まあまあなんでね、どうなんだろう、
ほんと大会前にちゃんと監督来るかどうかは分からないですけど、
まあまあちょっとGムとしてどうやって出来上がっていくのかっていうのは、
期待ですよね。
何らかの課題とかピンチとかがあるところに、
まあ早速と指導者が現れるんじゃないかなとは思うんで、
まず何らかの壁、ピンチ展開があるんだと思うんですけどね。
あーなるほどね。
それが大会の最中なのか、大会の直前なのかは分かりませんが、
まあ何かしらトラブルがまず一旦起きてから、
そこに早速と指導者が現れてくれたら楽しそうだなと思ったりするんで、
次の展開はどこに向かっていくのかは分かりませんが、
まあみんなのかっこいいところと、
気持ちいい展開があったらいいなと楽しみにしています。
では続きまして忍び事の第87話、
しのびごと:ミスコンとヒバリちゃんのヒロイン展開
ユダカ君は葵ちゃんと結婚するために、
葵ちゃんと仲良くするという任務が与えられまして、
文化祭最終日にダンスパーティーで告白する、
ダンスに誘うというところをやろうと思ったら、
なんと葵ちゃんがミスコンに推薦されてノリノリで参加しちゃって、
ミスコンに選ばれたらダンス誘えないから、
ヒバリちゃんにミスコンを取るように指令が下されるんですが、
葵ちゃんが強くてやばいという展開でした。
いやー葵ちゃんとユダカ君の目指せの仲良くして
ラブラブ大作戦みたいなのが始まるのかなって思ったら、
まさかのヒバリちゃんVS葵ちゃんが始まって笑いましたね。
そうですね。先週のコメントでも、
そろそろヒバリちゃんのヒロイン展開が欲しいというコメントだったりしまして、
言われてみると確かに展開的にというか順番的に
そこがフォーカスされてしかるべきだよなという感じがあったんで、
ヒバリちゃんにフォーカスが当たることに関しては納得感があった上で、
そこに結びつけてくるこのミスコン展開の
このアクロバティックな感じにはすごいなと思いましたね。
そうですね。いやーほんと強安って感じする。
そうですね。すごい展開だな、すごいリフ続けだな、
その上で何の文句もないし納得性高いなと本当に膝を叩きましたよ。
そしてミミズクさんの指摘が親馬鹿かと思いきや、
結果的にまとえていた葵ちゃんが人気になっていくっていうのも面白かったし、
まっすぐなね、応援したくなりますから当然ですよねって感じでしたね。
そうですね。まっすぐですし、天然の魅力もありますし、
その上でやっぱりヒバリちゃんは、やっぱりこの偽りの仮面ですからね。
はいはいはい。
やっぱりこのジョシジョシしい感じを演技でやっているというのがネックだと思うので、
単なる演技ではないヒバリちゃんの魅力、本心も交えた感じの
より魅力的な学校でのヒバリちゃんというのを開拓してくれる展開なんじゃないかなと
僕は予想して期待してますよ。
ヒバリちゃんがね、本当にここから世田谷区を意識して
ヒロインとしてなり上がるっていうのを俺はすごい楽しみにしてるし、
もう親友で満足するなって言って、ひまてんのヒバリになるな、
ヒバリちゃんって思ってますからね。
まあそうですね。
最終的には親友になるしかない気はするんですが。
でもまあ、ちゃんと現段階ではアオイちゃんに対抗意識を持って、
世田谷区の視線を意識した上で、女として勝つ道を見せてほしいなと思うんですね。
という感じなので、ヒバリちゃんある種器用であるけれど不器用であるみたいな、
女の子っぽくもあるけれど女の子っぽくないみたいな、
これやっぱり偽りの状態とヒバリちゃんのこの素の状態という、
その両方のミスマッチ感というのをある種魅力として消化してくれたら、
それはすごい強いヒロインとしての武器になりそうな気がするんで、
そういったヒバリちゃんの魅力深掘り回が来るのをとても楽しみにしています。
鵺の陰陽師:華奢の神器と隊長たちの参戦
では続きまして、ぬえの恩明示の第151話の内容としましては、
ぬえさん、華奢に戦いを挑みまして、
そして学郎くんがこの上に戦って蓄えてきた力というのをぬえさんが振るって、
華奢の本体というのをさらけ出しまして、
攻撃喰らいそうになったところに隊長たちが駆けつけますという展開でした。
華奢さんの神器が思ったよりも絡めておりだったのは、
俺の中ですごい意外だったんですけど、もっとぶっぱなイメージだったんで。
ただ最終的にはイメージ通り高出力ぶっぱなし系の神器だったんで、
良かったってなりましたね。
最終的には最強の斧でもあるみたいな感じで、武器でもあるという感じで、
攻撃能力強かったですが、それはそれとして別の次元に逃げるってなんだよというのは、
未だに気になってますよ。
理屈が。
この説明でパッと思い浮かぶのは、やっぱりジョジョンの第7部、
大統領のD4Cみたいな、別次元に逃げるっていう、
あの能力を想像するんで、あれだとしたらやばくないとは思ってますよ。
だけど、もう破壊したから大丈夫なんでしょ。
破壊されたのはコキーで、本体残ってるからまだ使えるんじゃないですかね。
なるほどね。
なので、別の次元に逃げるというのがどういう表現、どういう意味なのか、
また単純にいつでもそれができるということなのか、
何らかの条件があるのか当たりもわからなかったりするんで、
この次元干渉能力はめちゃくちゃ気になってる状態ではありますね。
ただ、ヌエさんね、コキーを破壊したことによって本体がさらけ出したってことなんで、
ここからお前を殺す第二ラウンドだっていう展開で、
今まで本当にね、表線では出てこなかった隊長たちバババンって出てきたんでね、
いや、隊長たちの活躍は期待したいですね。
そうですね。個人の仕事はこれで終わったという形なので、
ここからはチームの仕事という形になると思うんで、
その点本当にこれまでのヌエの恩明寺の作品中で描かれなかった規模の、
すごい戦いが描かれると思うんで、大規模な戦いが描かれると思うんです。
その点でも大変楽しみですよ。
では続きましてが、快撃のキナトの第21話の内容としましては、
回撃のキナト:テラスとの共闘とキナトくんの株上昇
キナトくん、テラスちゃんをなんとか作り出しまして、押し倒しまして、
サザクさんの現状は健康的ではないので、
整えると言って襲ってくるサザクさんに立ち向かおうとするんですが、
筋肉に守られて、生体が浸透しなくてどうしようと思っていたところ、
テラスさんが二人一組で行う、組手の埋封しかねんならいけるということで、
二人で手を繋いで戦いますという展開でした。
キナトくんの甘いのよ回復コースターにテラスさんがデレッデレやんけやってましたね。
そうですね。この押し倒す展開という、やっぱりラブコメのセオリーをちゃんと入れ込んでくるのは
とても好印象でしたよ。
実際キナトくんもね、あなたは健康そうじゃねえとかね、僕はあなたを整えるみたいな感じは、
ちゃんと彼らしさの詰まったヒーローらしさというかね、かっこよさがあったんでね。
まあこれでもわかるなーって感じでありましたよ。
実際この最後の試合になってから、キナトくんのこの生体馬鹿感、
敵も含めて危ない人も含めて、みんな不健康、危ない、直します、整えますって言ってる
この生体馬鹿の感じっていうのがすごいかっこよさに映っていたんで、
やっぱりここでテラッシュさんの前で活躍しているキナトくんも素直にかっこいいと思えたんで、
なんかすごい最近キナトくんの株がめきめき上昇している感じがしますよ。
そしてまあまあ2人の初めてで敵に挑むっていう形でしてね、
いやーいいですね、このままちゃんといい感じの関係性になってほしいなって思いましたね。
まあそうですね、これ風刺家伝という漢字を4文字書いてダブルアーツという読み殻を振っちゃダメなんですかね。
まあ確かにちょっと2人で戦うって言うとなんかダブルアーツ思い出して、しかもなんかちょっと演武みたいなとこあるしね。
まあ男女で手を繋いで舞を元にした戦い方を披露するというのであれば、それはもうダブルアーツで間違いないと思うんですよね。
はいはいはい、どんな感じのオマージュが見られるか楽しみですね。
まあそうですね、ダブルアーツを継ぐ作品だと思うんでね、敵キナトは。この2人の戦いが大変楽しいです。
OBあたるくん(読切):ギャグ読み切りと指導要素
では続きまして読み切りです。野球部ノンストップギャグ読み切り15ページ。
O.B.あたるくん、おさだ健之助先生という形で、
おさだ先生が第88回赤塚賞をまたぎと学生という作品で準入選。
それがジャンプ本誌2018年45号に掲載されてデビューされた方となっています。
8年前デビューの方となっています。
その後もコンスタントにギャグ読み切りを本誌に掲載してきて、
今回ではおそらく6作目ぐらいの作品ですね。
前作は今年の20号に掲載された日常仙台ファミリーですね。
あれはさすがに記憶に新しかったんで覚えてましたね。
といった感じのおさだ先生で、内容としましては、
O.B.のあたるくんが車に乗って学校にやってきて、むちゃくちゃな指導をしてみんな頑張ったぜっていう展開でした。
あたるくん、裏に指導要素とかあるじゃなくて普通に強靭だったのかよってなりましたね。
いやいや、ちゃんとセカンドに早急する練習になったじゃないですか。
なってないでしょ絶対。
いやいや、この緊張感がやっぱ大事なんですよ。
はいはい。
俺は最終的に監督の車を破壊して、グランドをむちゃくちゃにして、
生徒の命を取ろうとした強靭っていうイメージしか残んなかったけどね。
実際、監督のイクラをかけた練習だみたいなことを言っていた監督のイクラが生徒だっていうのは、
この最後の生徒たちの顔がイクラに例えられるところも含めてちょっとゾッとする展開ではありましたね。
そうなんですよね。もしかしたら生徒が血祭りに挙げられたかと思うと、
いや本当に悪ってちゃんと顔に書いてあるだけのことはあるなって思ったよ。
ただ、イクラが殺されるみたいな話は別にしてないですからね。
指導に従ってくれないと監督のイクラがピンチなんですって言ってるんで、
単純に試合で負けそうだから指導に従ってくださいって言ってるだけの可能性がありますからね。
なるほどね。
じゃあ俺もやっぱりちょっとみんながイクラを監督のライフ、命みたく勘違いした方に引っ張られちゃったってことか。
なのでイクラがかかってるんだっていうのは、それもいい意味で言ってる可能性がありますからね。
どんな意味だよ。
いい意味で言ってる可能性があるんで、まだあたるくんの本心は読めないなって思ってますよ。
そうですね。結局一生分からず芝居だけどね。
なかなか勢いのある読み切りだったなと思います。
そうですね。勢いでやり切ったって感じだね。
車がベコベコになるとかはいいなって思いましたよ。
目次コメントと来週の予告
では最後に目次コメントとしまして、
さらなる面白さの盛り上げを期待してますね。
そうですね。実際エクストリートの清志くん、ある種見え方上がりの作品というか、どんどん面白くなっていってる作品という印象がありますからね。
そうだね。
なので今後の精進にも大変期待したいと思います。
あとは、では読み切りのOBあたるくんお皿先生。
なんかそれ以外はあるんですか?つけるタイプとか?
アイブラックとは野球選手などが日差しを遮るために頬に塗る黒い線らしいです。
ああ、はいはいはい。確かにしてましたね、あたるくん。
よく目の下に黒い線を引いて反射を防ぐみたいな。日差しを見た時の反射を防ぐみたいな。
一応塗るタイプ、貼るタイプがあるって書いてありますね。
まあ、要らん情報ですね。
なのであれは貼るタイプではなく塗るタイプだったという重大な事実が挟まりましたね。
そうですね。まあ要らん情報ですけどね。
あとは、ハンターハンタートガシ先生。
見てないですね。まあ見てると原稿に向かってるから聞くわけなんですね。
そうなんですよね。テレビドラマを聞いていますということで。
その点すごく本当に漫画家らしい感じのコメントでした。
あとは、アカネバーシュのモーグレ先生。
実際これを書いた時がどのくらい、何日頃なのかわかりませんから。
まだ予選を見ている最中かもしれませんからね。
そう思いますね。まあ予選突破しているかどうかもわからない状態で書いていると思いますけども。
いやーでも本当に俺も負けた日とその次の日くらいまではずっと落ち込んでたんで。
モーグレ先生も落ち込んで連載が救済ならないことを祈ってますって感じですね。
きっと来週あたり予選突破やったーみたいなコメントが乗るかもしれません。
つらい。
時差が。
まあまあまあ今後ちゃんとこのコメントがいつか現実に追いつく時が来ると思うんで。
それを楽しみにしてますよ。
そうですねー。
そしてあとはね、今週ね、暇店が最終回だったってことで、
この三原さんと先生とかね、暇店完結お疲れ様でした。
たくさんのかわいいを毎週補給させてもらえたことに感謝。
ぬえんのかわい先生とかも、尾野先生の書かれる女の子のかわいさや上手さに常に敗北感を感じておりました。
っていう感じのコメントを寄せてましたねー。
ある種のアシスタント関係なのか、もしくはどこかで時期的に重なるものがあったのか、
なんか若い世代がねぎらいあっている感じがしてよかったですね。
実際でもね、尾野先生がいなくなった後にかわいをジャンプのかわいを引っ張っていくのは、
忍びごととぬえんの思うようじゃと思うんでね、頑張ってほしいなって思いますね。
あー確かに。
一応ラブコメという枠だと、一応三分比率がラブコメかな。
アニマルシグナルにラブコメ要素があるかな。
青の箱もラブコメ、ラブストーリー寄りだけどラブコメかなみたいな感じで、
その辺があれですが、ラブコメらしいラブコメという枠だと本当にサブワンヘルツしかなくなりますからね。
そうですよ。しかもやっぱり複数のかわいいキャラを出してくるってなったら、
やっぱり忍びごととぬえんの思うようじゃと思うんでね。
結構サブワンヘルツとアニマルシグナルに関してはヒロイン一挙みたいなところがあったりするんでね。
そういった意味では、いっぱい何々はやみたいな感じでね、
この女の子が俺が一番好きなんだみたいな感じで議論になるのは忍びごととぬえんの思うようじゃと思うので、
頑張ってほしいなって思いますね。
ヒロインレースが繰り広げられている代表格としてはその辺かもしれないですね。
という形なので、それらの作品がひまてんばりに素晴らしい展開になったらいいなと思いますね。
はい。
あとはひまてんの野瀬です。
応援いただきありがとうございました。ジャンプで漫画を完結できて嬉しいです。という歓迎を喜ぶコメントでした。
そうですね。実際ちゃんと描き切ったということに関しては本当に素晴らしいなって思いますんでね。
この経験値を糧にしてまた小野先生頑張ってください。
そうですね。実際ちゃんと全然短期ではない感じの連載でしたし、
はしょったりとか途中で止まったりというわけではなく、本当に最後までお話を回し切ったんで、
本当に良かったという感じで次回作を楽しみにしていますよ。
はい。
では来週関東から表紙がマジキーパーとともにフジミネに挑め、ジャンプコミック最新9巻発売恩恵表紙&関東からマダンの市が表紙関東からとなっております。
あとはセンターカラーが死神草原、大跡、快晴超クライマックス&コミック最新22巻絶好調恩恵センターからあかねばなしと、
大反響に大感謝、ロクとおかしな呪いたち、超人気恩恵センターからロクのおかしな家がセンターカラー。
そしてなんと逃げ上手の英雄が紙面に帰還、テレビアニメ第2期放送直前、逃げ上手の若気味新作読み切りセンターカラー41ページ、逃げ上手の若気味が帰還となっております。
どこやるんすかね。
やっぱ時行くんの生前ですよね。
死後の世界のね、アベンジャーズみたいなとこやるかもしれませんけど。
死後の世界とか、何なら子孫の話とか、それはさすがに。
どっか本編では、そして何年後みたいで飛ばしたその間のところをやるのかなと思いますけどわかんないですね。
わかんないですね。楽しみですね。
そうですね。という感じで、今週ジャンプラスの方にもアニメ第2期開始直前という形でマジルミへの特別読み切りが載ったりしましたが、
やっぱり現代の漫画がちゃんと完結してから映像化するみたいなサイクルゆえのありがたい恩恵ですね。
そうですね、確かに。
あとは読み切りが載ります。
エレガント&ラグジュアリー&ハイソサイティ学園コミュニティ読み切り全編19ページ。
ハイソ学園、林聖二先生。上流階級が集うハイソ学園に入学する方法は?
入学編と学園編みたいな感じで前後編なんですかね。
前後編かもしれませんし、前中後編かもしれませんからね。
それは予想なかったね。
という感じなので、なかなか珍しい全編読み切りが来週載るそうです。
では最後に先週のコメントを見ていきます。
読者コメントへの返信:カノンマスター、マダンの一、勇者デストロイヤーズなど
先週はカノンマスターの連載が始まりまして、それに関するコメントがいろいろありまして、
その中でタイトルに関して音楽用語のカノンと武器のカノン、キャノンを書いている感じなんですかね、というコメントがありまして、
そこをあまり意識していませんでしたが、言われてみるとあるかもなと思いましたね。
そうですね、キャノンは俺も全然頭になかったんで、確かにありそうって思いましたね。
どちらかというと、カノンってなんか聖典とか聖書みたいな、スターウォーズの聖書のことをカノンって言ったりしますが、
あの辺のイメージは強かったですが、音楽用語のカノンを調べると、
カノン、臨床的な同じ旋律を複数人がなぞる同じルールで複数の旋律が重なるような技法をカノンと言うらしいんで、
内容にも違うんでそうだなという感じがしますよね。
そうですね、笛みたいなのを武器にしてますから、そこら辺は絡んできてるのかなと思ってましたけどね。
臨床というのがすごく、この指定環境を表してそうだなという感じもしますんで、
そこのダブルミーニングは確かにありそうだなという感じがしました。
そしてあとは同じくね、カノンマスターのところのコメントで、
おっさんに感情輸入させるあたり、ジャンプ読者層の高齢化を感じるというコメントがありまして、
個人的にはね、おっさんに感情輸入させる方は作者の趣味かなって気もしますけども。
結構おじいちゃん師匠とかさ、読み切りとかそういったの好きそうだって感じだったからね。
でも読み切りで若者を主人公にした読み切りもだいぶやっていたんで、
いろいろ検討した上で選んだんだとは思いますけどね、この形式を。
まあまあ編集の方としてはね、ある種そういった方も狙っていきたいっていうところはあると思うけども、
個人的にはどちらかというと、マーケティング的なことよりかは、
まあ作者の趣味だなって思ってますけどね。
個人的にはまあまあある程度の読者受けとか商業的な要求も込み込みで、
これでいこうと思ってそうな気はしますけどね。
なるほどね。
まあ実際わかりませんので、あくまでお出しされた作品を楽しんでいきたいと思いますよ。
そうですね。
あとはね、マダンノイチのところのコメントで、
まあまあフジミナさんね、なかなかね、なかなか責めた一言を言ってきたに対して、
まあ奇弁というか防衛本能が働くレベルの殺意を向けたという前提を軽く流すなと思ったっていうマジ性論が来ました。
はいはい。
まあ、とはいえ例えばデスカラスさんが洗脳されてイチ君を襲ってきたら、反撃して殺す可能性がありますからね。
まあ全然あると思いますね。
そういう点でやっぱりそこをためらわないっていうのは十分非人間性だとは思うんですけどね。
まあでもそれはやっぱね、こうある種、自分のことは棚にあげて相手のことを責めたりするっていうのは、
まあまあ魔性の女というかね、ずるい女なんでね。
そこら辺もフジミナさんのキャラクターとしてはちゃんと消化されているというかね、そういう感じで良かったなと思いましたね。
まあそれで言うと、自分のことを棚にあげてというよりかは、自分と同じようなイカれた人という評価が、
フジミナさんにとっては別に批判的な意味ではない可能性がありますからね。
まあ確かに。
だからずるいというよりかは、フジミナさん的な感覚でイチ君を素直に褒めてるようなセリフみたいな、そういうニュアンスもあるかもしれないんで。
なんかまあ個人的にはやっぱフジミナさん自身のバックボーンも含めて、
なんかあの発言は必ずしも悪い発言じゃなかった可能性も想像してますね。
そして、あとは勇者デストロイヤーズのところのコメントで、
まあね、今週も我々も言ってましたし、キャラクターのね、キャラクターもお前より役に立つみたいな形で言ってましたけど、
鉄砲だまん有能説に対して、
初登場時モブ2人を吹き飛ばしたのはこれだったのかっていう形で、鉄砲だまんの鉄砲についてのコメントがありましたけど、
いやー、実際そうだったんだっていう納得がありました。
全然意識してませんでしたが、ちゃんと鉄砲だまん重要なキャラクターですからね。
そうですね。
まあでもちゃんとね、番長を評価するというかね、擁護するコメントもあって、
テイマーとか召喚士ってそういうもんだしっていうのもありまして、
まあ実際確かにね、鉄砲だまんは鉄砲だまんに使うのが楽しい使い方だと思いましたね。
いやいや、鉄砲だまんはあんなにかっこいいヒーローなんですから、鉄砲だまんなんかなりませんよ。
なるほど。
世界を救ってくれますよ、鉄砲だまんは。
最終的にはやっぱりあのビジュアルでコブラ並みにかっこいい感じを出してくれるってことですね。
いやもう既になってると思いますよ。
まあ確かに。
という感じなんで、本当に鉄砲だまん重要なキャラクターなんで、確かに初登場時から全て仕込まれてたんだろうなというのは確定ですね。
あとはね、サムワイヘルツのところのコメントで、今回もお題に対してみんなコメントしてくれてありがとうございますって感じでしたけどね。
はいはい。
お題がね、ボーリング場に住んでいます、どうですかみたいな感じでしたけどね。
はいはい。
個人的にはこの一人暮らしはできないよ、ピンは倒されちゃうからねっていうのが、なんか面白い方向性の回答で笑っちゃいました。
そうですね、僕らの発想からはあまり出てこない言葉ネタというか、一人であることを表すピンという言葉とボーリングのピンをもじった感じの回答ということで、形で応援力の高いコメントでしたね。
そうだね、そしてあと他にもね、外出の時はボタンを押すと靴が出てくるとか、夕食がレーンを滑ってよそばれるみたいな。
ちょっとビジュアル想像すると靴となっちゃうコメントも良かったですね。
そうですね。靴に関しては確かに、きっとボーリング場で暮らしてる奴は靴が派手なんだろうなとか想像はしてたんですが、うまくネタに昇華できなかったですよ僕は。
そうですね。
というわけで本当にみんな応援力高いね、ありがとうございますって感じですね。
そうですね。今週は音楽リクエストでしたが、特に何も言いませんでしたが、来週またお題が出たらいいなと思います。
読者コメントへの返信:アニマルシグナル、僕とロボコ、エクソシス
そしてあとはね、アニマルシグナルのところのコメントで、TSヒロイン来たーとかね、いろいろテンションの高いコメントもありましたし、
あとはね、そのうちタツノオトシゴのアニマとかニンプとかっていうコメントがありまして、出てくるんじゃないかなっていう予想コメントでしたけどね。
いや、いいなと思いますね。どんどん性癖を開拓していってほしいな、アニマルシグナルって思いますよ。
タツノオトシゴのオスってどういう生態なんだろうなと思って調べたら、メスの方が卵をオスのお腹に預ける感じで、オスがお腹の中で子供を育てるんですね。
なるほど、人間に例えちゃうとちょっとインモラリティな感じがしますね。
いやいやいや、シュワちゃんもやってたじゃないですか。
やってましたね、確かに。
今度のシュワちゃんは妊娠みたいな感じで、男が妊娠するネタというのはやってたんで。
ああいう感じになるんじゃないですかね。
なるほどね。でも本当に性癖は広ければ広いほどいいと思ってるんでね。
いやあ、小学生の性癖開拓していこうぜって思いますね。
そうですね。じゃあぜひ、ボノボと語らせてほしいですね。
はい、いいですね。
あとはボクトロボクのところで、ライブベアーラさんみたいな人に関して、
優しいベアーラさんかい、この人先生としてならともかく、なんで生徒として通ってるんだろうというコメントがあったりしましたが、
これボク結構わかるなと思うのは、ああいった料理スクールとかああいう講習ごとって、
単純に技術を習得するための教室であると同時に、ある種の趣味の集まり、カルチャースクールみたいな要素もあると思うんですよね。
まあ確かにそうですね。
そういう点で言うと、料理教室に通って、そのうち料理が上手くなったからといって、
じゃあ先生になったら別の教室を立ち上げることになるわけですからね。
そうするとそのコミュニティーを出なきゃいけなくなるんで、
なのでどれだけ上手くなっても、そこのコミュニティーを気に入っていたら生徒としてい続けるというのは納得感あるんですよね。
はいはいはい、じゃあライブベアーラさんも寂しかったのかね。
あの料理教室が好きなんだろうなと思いますよ。
いやあ、ほのぼのですね。
だから先生並みの料理の腕があったとしても、あくまで生徒として優秀な生徒として周りをフォローしながら参加して、
まああそこで楽しんでるんじゃないかなと思いました。
はい、そしてあとはエクソシスの教室のところのコメントで、ガルちゃんがね、ずっとジャック・ジョーはいいのかみたいなツッコミしてましたけれども、
そこに対してね、契約積み出し使いもだってわかってるからじゃないっていうのがあって、
あ、これは結構納得の回答だと思いましたね。使いもは確かにそうだよなって思いましたね。
まあ確かに使いも、ですし一旦、ひじつるぎさんでしたっけね、一回の突っかかってこられたときに問題視されたときに一応その場では納得が得てますからね。
そうですね、一応同じパラディンクロスとかで認めてますからね、なら大丈夫かって感じですね。
だからまあ一応制度上は認められてるのかなとは思うんで、
うつぎさんが清志君をどう問題視してるのか、他のコメントでもユダみたいに悪魔に魂を売ったやつという認識をされているのかもという感じで、
清志君が実はスパイなんじゃないか、裏切り者なんじゃないかみたいな、確かにそういう観点で疑ってるんであれば、
一般のエクソシストに悪魔が混じってるくらいだったら問題視しないけど清志君は問題という、そういう見方はあるのかなと思いましたね。
そうだねー。
あとは目次コメントのところで、春コーミュラを連載している寺坂先生がゲームのハンドルコントローラー半コンを買ったというコメントに関して、
何のゲームやってるのか気になりますねという話をしていたら、ちょっと前、新作が日本の再現度高いって話題になってましたね。
今の流行りはフォルザ6かなというコメントがありまして、確かに配信者がフォルザやってるのをちょっとだけ見たりもしましたが、
あれ確かに面白そうというかすごいグラフィックだなと思いましたんで、あれがサーキット走れるのかどうかはよくわかりませんが、
確かにあれだけかわかりませんが、やってそうな感じがしますね。
あー、そうですね。
いやー、ちょっとその辺りはいつか寺坂先生にちゃんと語ってほしいなって思いますね。
そうですね。寺坂先生がやってて楽しいというのであれば、なんかちょっとやってみたくなりますからね。
はい。
という点でちょっとコメントに触れてくれたらいいなと思います。
読者コメントへの返信:かぐら鉢と来週の掲載情報
あとは、現在救済中のかぐら鉢の内容に関して、最初に作られる用刀は一体どれだろうなみたいな僕らの予想に関して、
封印の関係性的にも真打ちが最初の可能性もあるなとか、
なつきがくめゆりを真打ちを除けば最後の用刀って言ってたから真打ちが最後かと思ってた。
刀作った順じゃなくて契約した順の話だったのかもというコメントがあったりとかしまして、
実際、先週段階ではあまりそれを議題には挙げませんでしたが、
明滅契約のことを考えると、やっぱ真打ちが最初のような気もしてくるんですよね。
真打ちと健成さんの契約が親機で、その他の用刀と契約者の契約が故機の関係と言われていて、
だから健成さんを殺すとその他の用刀契約者も死ぬみたいな話になっていたんで、
その関係性というと、作られた順番は分かんないっちゃ分かんないですが、
少なくとも契約した順番に関しては真打ちが最初っぽい感じはしてきますよね。
それは確かにそうですね。
なのでその点も含めて考えるとやっぱ真打ちが最初のような、でも契約と作られた順番は関係ないのかなとか、
明滅契約が最初から刀に課せられていたのか、後から付与したのかとか、
なんかいろいろ想像が膨らむんですが、果たして答え合わせは楽しみです。
などいろいろとコメントいただきまして、本当に大変ありがとうございます。
ありがとうございます。
という形で先週は笹田さんから広告をいただきました。本当に大変ありがとうございます。
ありがとうございます。
といった形で来週32号が7月6日の発売となっております。
ではお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
01:27:51

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