1. 本を読んだハルク。
  2. 星を継ぐもの(序盤用語まとめ)..
星を継ぐもの(序盤用語まとめ)ジェイムズ・P・ホーガン 第十七回
2026-05-14 13:39

星を継ぐもの(序盤用語まとめ)ジェイムズ・P・ホーガン 第十七回

spotify apple_podcasts

⬇今読んでる本(Amazonアソシエイトリンク)
星を継ぐもの(ジェイムズ・P・ホーガン)

https://amzn.to/4dpans4

⬇お便りはメールかマシュマロでお願いします!
メール:gameby0107-books@yahoo.co.jp

マシュマロ:https://marshmallow-qa.com/5gbmgg3wawzh5of?t=MtZLEl&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

紹介した本をあなたが読んだ時の感想や、
おすすめの本を教えてくれると嬉しい!
(ネタバレはしないでね)

⬇ブクログ(メイン)
https://booklog.jp/users/kuruharahuruk

⬇Reads(軽くポストする用)
https://reads.jp/u/Kuruharahuruk

⬇Twitter(新X)
https://x.com/kuruharahuruk

⬇ゲームポッドキャストもやってます
https://open.spotify.com/show/3B4iLCOm8kVM44ncXQWzAo?si=6FxRlehWSYSjYQU4zKTfJQ

⬇雑談ポッドキャストもやってます
https://open.spotify.com/show/749BVLGtAovHWh6sVo2e5Y?si=ljmAFManQgKGFaBnl9gi5A

⬇リンクツリー(各種リンクまとめ)
https://linktr.ee/BigBatBoss

―――以下読書メモ――

(誤字そのままです)

【登場人物】
・ヴィクター・ハント
▶原子物理学者
▶イギリスのバークシャーはレディング在住
▶メタダイン社の理論研究主任

・グレッグ・コールドウェル
▶国連宇宙軍航行通信局本部長

・リン・ガーランド
▶コールドウェルの秘書

・クリスチャン・ダンチェッカー
▶生物学者

・ドン・マドスン
▶言語学者

・フランシス・フォーサイス-スコット
▶メタダイン常務取締役

・ロブ・グレイ
▶メタダイン実験工学部長

【企業等】
・メタダイン・ニュークリオニック・インストゥルメンタル
▶IDCCの一下部機構

・IDCC(インターコンチネンタル・データ・アンド・コントロール・コーポレーション)
▶アメリカのオレゴン州ポートランドに本社があるマンモス企業
▶本社の場所はかつて政府所有のボネヴィル核兵器研究所だった

・ボネヴィル核兵器研究所
▶ヨーロッパ連合科学研究所と共同で中性子力学理論を確立。
▶その理論で熱核融合を何等倍も上回るだけではなく、汚染物質の無い強力な核爆弾を開発
▶サハラ砂漠で実験した
▶以降地球から戦争が無くなったっぽい
▶各国が軍備を縮小させ余った予算で国連太陽系探査計画(UNSSEP)が拡大
▶役目が終わった施設にIDCCが目をつけ、政府と交渉し丸ごと買い取った

・UNSSEP(国連太陽系探査計画)
▶地球、月、火星、金星、太陽の起動を回る人工衛星の管理や、月、火星への有人基地建設などを行う

・UNSA(国連宇宙軍)
▶各国の正規軍が解散し、冒険欲を求める若者が太陽系開拓を夢見て志願する

・ナヴコム
▶国連宇宙軍の航行通信局

【新元素】
・ハイペリウム
・ボネヴィリウム
・ジュネヴィウム
▶中性子力学理論から派生した数学理論で予測された三種の超ウラン元素
▶地球上では自然に形成されることはないとされる
▶形成条件と予測されたのは二つ、
1.中性子力学理論に基づいた核爆弾が破裂した中心地
2.スーパーノヴァが中性子に変わる時の大爆発
▶ハイペリウムとボネヴィリウムはサハラ砂漠の実験で痕跡が検出された
▶ジュネヴィウムはまだ未検出


【技術】
・トライマグニスコープ
▶ニュートリノビームによってスキャニングすることで、物質の表面のみならず内部までも手に取るように観察できる装置
▶UNASが「損失なら何百万ドルでも補填するからスコープをヒューストン近郊まで送ってくれ」と言われる。人体の内部や閉じた本の文字を読みたいとのこと。

・(名称不明)
▶最強の合金
▶ニオビウムとジルコニウムの合金
▶高熱酸化に対して類を見ない程の耐蝕性がある

【月面】
・コペルニクスIII
▶月面探査基地の一つ

・洞窟
▶月面では通常無いはずの洞窟
▶内部を探索すると土砂の下から死体が出てきた

・死体(仮にチャーリーと名付けた)
▶身元は不明
▶死因も不明
▶どこから来たのかも不明
▶現在の世界のどの国の人間でもない
▶地球の以外の惑星の人間の可能性がある
▶5万年以上前に死んでいる
(プロローグの人間の死体?)
▶バックパックにあった超小型原子力発電機も約5万年前に製造されたものと結論
▶チャーリーは食料も大気も現在の地球と代わりがないと結論
▶見た目は人間そのものだが、これまでに確立された理論の全てで宇宙のかけ離れたところで別々の進化を辿った生命体が最終的に同じ姿形になることはありえないとしている

★つまり、5万年前の地球人なら高度文明の痕跡がみつからない矛盾。地球外生命体なら、進化の理論が瓦解してしまう事から、チャーリーは存在しないはずの存在ということ
▶死体はミイラ化しており、手で触れれば崩れそうなほど脆い状態
▶地球への輸送と宇宙服を脱がせる過程でだいぶ損傷している
▶骨格は地球の人間と全く同じ
▶未知の酵素が見つかる。現在の食料には含まれていないタンパク質の消化を助ける酵素のようだ

★個体差かもしれないが現代地球人との細かい差
▶いくらか目が大きい(地球ほど明るくないのではないか)
▶鼻腔が異様に長い(それだけ空気を温めなければならなったということは地球より寒冷な場所?)
▶ずんぐりとした体型(細長いより表面積が減るので寒冷地に有利)
▶5万年前の地球は氷河期最後の寒冷時代に突入していた
★生物学者のダンチェッカーは以上のことから5万年前の人類だと確信している様子

 

 

 


 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、ジェイムズ・P・ホーガンのSF小説『星を継ぐもの』の序盤約60ページまでに登場する主要な用語や設定が詳細にまとめられています。月面で発見された5万年前の謎の死体「チャーリー」を中心に、その身元不明な存在が地球の進化論や文明の歴史に突きつける矛盾が解説されます。また、物語の背景となる企業や組織、新元素、そして特殊な技術についても整理されており、複雑な初期設定を理解するための手助けとなる内容です。この整理を通じて、リスナーは物語の「スタートライン」に立つことができると語られています。

はじめに - 「星を継ぐもの」序盤の用語整理
どうも本を読んだハルク、パーソナリティのクルハラハルクです。 今回は、星を継ぐもの、ジェイムズ・P・ホーガン先生の作品を、小説を
60ページぐらいまで読みました。というお話です。 なんでこんな中途半端なのかというと
前半が、前半ここまで、いろんな施設とか会社とかいっぱい出てきたんで、ちょっと一旦整理しよう。
たぶん星を継ぐもの、これから読む人は、聞いといた方が読みやすいかもしれん。 一旦あらすじ読みます。
月面で発見された真空の宇宙服をまとった死体。 綿密な調査の結果、驚くべき事実が判明する。
死体はどの月面基地の所属でもないだけでなく、この世界の住人でさえいなかった。
この世界? え、この世界?
彼は5万年前に死亡していたのだ。 一体彼の正体は?
調査チームに招集されたハント博士は、壮大なる謎に挑む。 現代ハードSFの巨匠、ジェイムズ・P・ホーガンのデビュー長編にして普及の名作。
ということで、こんなお話です。
で、ちょっと整理します。
主要登場人物の紹介
まず登場人物、主人公、ビクター・ハント、あらすじにも介した人ですね。
原理物理学者、で、イギリスのバーク社レディング在住で、メタ代院者、後で説明します、メタ代院者の理論研究主任。
グレック・コールドウェル、国連宇宙航行通信局本部長。
リン・ガーランド、今紹介したコールドウェルの秘書。
で、クリスチャン・ダンチェッカー、生物学者。
今のとこ出てきた、まあ一応読むか。
ドン・マドソン、ちなみにこれは1ページ目に書いてあります。
ドン・マドソン、言語学者。
フランシス・フォーサイス・スコット、メタ代院の常務取締役。
ロブ・グレイ、メタ代院実験科学部長。
ここまでが主要な登場人物、本の冒頭に紹介されている人物です。
他にも出てきますけど、他の人の名前はちょっとキリがねえなと思って、
メモってません。
企業・組織の解説
次、企業などの組織の説明。
メタ代院ニュークリオニック・インストゥルメンタル。
これが講述するIDCCの株機構。
じゃあそのIDCCって何なんだというのは、
インターコンチネンタル・データ・アンド・コントロール・コーポレーション。
はい、長いですね。
アメリカのオレゴン州・ポートランドに本社があるマンモス企業。
本社の場所はかつて政府所有のボネビル核兵器研究所だった。
じゃあそのボネビル核兵器研究所って何なのというと、
ヨーロッパ連合科学研究所と共同で中性子力学理論を確立したらしいです。
その理論を使って熱核融合を何兆倍も上回るだけでなく、
汚染物質のない強力な核爆弾を開発。
その爆弾をサハラ砂漠で実験したと。
これ以降地球から戦争がなくなったっぽい。
その影響で各国が軍備を縮小させます。
その余った予算で国連太陽系探査計画、UNSSEPが拡大しました。
国連太陽系探査計画ですね。
役目が終わったこのボネビル核兵器研究所にIDCCが目をつけ、
政府と交渉し丸ごと買い取った形らしいです。
そのUNSSEP、国連太陽系探査計画とは何なのか。
月、地球、地球月、火星、金星、太陽の軌道を回る人工衛星の管理や、
月、火星への有人基地建設とかディープスペースに無人探査機を送り込んだり、
あとは色々してますね。金星の軌道を回る実験室の打ち上げとかもしてるらしいです。
UNSA、国連宇宙軍、宇宙軍があります。
各国の正規軍が解散し、冒険欲を求める若者が太陽系の開拓を夢見て志願する組織になっています。
軍って言っても異星人にあってないから、別に戦おうとかじゃなくて探検隊みたいな感じなんかな。
国連規模の。
NAVCOMというのはグレック・コールドウェルが所属している国連宇宙軍の
高校通信局のことをNAVCOMというらしいです。
もうさ、UNSAの中にNAVCOMを作るな。
ここ一番混乱したわ。
これが現時点で出ている企業や組織です。
新元素と技術
次、新元素。新しい元素が発見されています。
ハイペリウム、ボネビリウム、ジュネビリウム。
この3つは中性子力学理論から派生した数学理論で予測された3種の超ウラン元素です。
地球上では自然に形成されることはないとされています。
形成条件と予測されたのは2つの条件。
1、中性子力学理論に基づいた核爆弾、さっき言った超核爆弾が破裂した中心地。
2、スーパーノヴァが中性子に変わるときの大爆発。
この2つでできるんじゃないかと予測されています。
ハイペリウムとボネビリウムはサハラ砂漠の超核爆弾を爆発させる実験で痕跡が検出されています。
ジュネビリウムはまだ未検出です。
技術
トライマグニスコープ
ニュートリノビームによってスキャニングすることで物質の表面のみならず内部までも手に取るように分かる装置。
UNSAが損失なら何百万ドルでも補填するから
スコープをヒューストン近郊まで送ってくれとまで言われているスコープ。
どうやら人体の内部や閉じた本の文字を読みたいとのこと。
名称不明の何か
最強の合金ができそうだと。
これはニオビウムとジルコニウムの合金。
高熱酸化に対して類読みないほどの退色性があるらしいです。
月面での謎の発見「チャーリー」
お月様のお話
コルペニクス3月面探査基地の一つ
そして洞窟月面では通常ないはずの洞窟
よくわかんないけど作られるはずはない
ちょっと俺月面に詳しくないからよくわかんないけどねできないらしいです。
内部を探索すると土砂の下から死体が出てきました。
ようやく出てきたここまでだ50数ページです。
その死体仮にチャーリーと名付けております。
僕がじゃないですストーリー上
身元は不明死因も不明
どこから来たのかも不明
現在の世界のどの国の人間でもない
地球以外の惑星の人間の可能性がある
5万年以上前に死んでいる
その死体のバックパックにあった超小型原子力発電機も
約5万年前に製造されたものと検査の結果出ています。
チャーリーは食糧も大気も現在の地球と変わりないところで生活していたのではないかと結論されています。
見た目は人間そのものだが
これまで確立された理論のすべてで
宇宙のかけ離れたところで別々の進化をたどった生命体が
最終的に同じ姿形になることはありえないとされています。
つまり5万年前の地球人なら高度文明
月に行けるほどの高度文明の痕跡が見つからないのはおかしい
もし地球外生命体であるのならば
進化の理論が我解してしまうことから
チャーリーは存在しないはずの存在ということになっております。
「チャーリー」の身体的特徴と考察
このチャーリーはミイラ化しており
手で触れば崩れそうなほど脆い状態
月から地球への輸送と宇宙服を着ていたので
宇宙服を脱がせる過程でだいぶ損傷してしまっているとのこと
骨格は地球の人間と全く同じ
足とかも一緒
肋骨とかの数も一緒
ただ未知の酵素が見つかる
現在の食料には含まれていないタンパク質の消化を助ける酵素のようだ
この後はチャーリーしか見つかってないので
個体差かもしれないが
現代の地球人との細かい差が見つかりました
いくらか目が大きい
このいくらかがよくわからないんだが
その理由として
チャーリーが住んでいたところは地球ほど明るくないのではないか
だから目が大きく発達しているんじゃないか
微空が異様に長い
微空が長いとそれだけ空気を温められるので
空気を温めなければならなかったということは
地球より寒冷な場所に住んでいたのではないか
ずんぐりとした体型
細長いより表面積が減るので寒冷地に有利
以上のことから
太陽が日差しが地球ほどない寒冷な場所に住んでいる
ちょうど5万年前の地球は
長い氷河期最後の寒冷時代に突入していたと
100万年以上続いた寒冷地の最後で100万年間
その寒冷状態に対応してきた人類なのではないかと
生物学者のダンチェッカーは
確信している様子でした
まとめと今後の読書計画
というわけでどうでしょう
ちょっとまとめてみました
たぶんね
ここからなのよ
ようやく俺スタートラインに立った感じがするの
ここまでね
いや俺が
何?
2日3日か
2日3日ありゃ推理小説1冊読める
この私が
まだ60ページぐらいしか読んでませんから
なのでね
これが頭に入っているかどうかで
たぶん読みやすさが変わるんじゃないかなと思って
まだ読んでない人のために
ちょっとまとめてみました
ネタバレがあるかどうかは私には分かりませんし
まだ60ページしか読んでないので
もしかしたら
ここはメモんなくていいかな
っていうところが後々大事に出てくるかもしれませんが
一応5、6、10ページ読んで
ちょっと分かりにくい
略称が分かりにくいのよ
略称が分かりづらいから
もうちょっと一旦まとめてみました
何かの参考になればいいかなと思います
ではではまたですね
150ページぐらいまで読んだらまたやりますか
中間発表を
はいというわけで
星を継ぐもの第1回
簡単な名称紹介でした
というわけでまたお会いしましょう
バイバイ
13:39

コメント

スクロール