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星を継ぐもの(ジェイムズ・P・ホーガン)
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―――以下読書メモ――
(誤字そのままです)
【登場人物】
・ヴィクター・ハント
▶原子物理学者
▶イギリスのバークシャーはレディング在住
▶メタダイン社の理論研究主任
・グレッグ・コールドウェル
▶国連宇宙軍航行通信局本部長
・リン・ガーランド
▶コールドウェルの秘書
・クリスチャン・ダンチェッカー
▶生物学者
・ドン・マドスン
▶言語学者
・フランシス・フォーサイス-スコット
▶メタダイン常務取締役
・ロブ・グレイ
▶メタダイン実験工学部長
【企業等】
・メタダイン・ニュークリオニック・インストゥルメンタル
▶IDCCの一下部機構
・IDCC(インターコンチネンタル・データ・アンド・コントロール・コーポレーション)
▶アメリカのオレゴン州ポートランドに本社があるマンモス企業
▶本社の場所はかつて政府所有のボネヴィル核兵器研究所だった
・ボネヴィル核兵器研究所
▶ヨーロッパ連合科学研究所と共同で中性子力学理論を確立。
▶その理論で熱核融合を何等倍も上回るだけではなく、汚染物質の無い強力な核爆弾を開発
▶サハラ砂漠で実験した
▶以降地球から戦争が無くなったっぽい
▶各国が軍備を縮小させ余った予算で国連太陽系探査計画(UNSSEP)が拡大
▶役目が終わった施設にIDCCが目をつけ、政府と交渉し丸ごと買い取った
・UNSSEP(国連太陽系探査計画)
▶地球、月、火星、金星、太陽の起動を回る人工衛星の管理や、月、火星への有人基地建設などを行う
・UNSA(国連宇宙軍)
▶各国の正規軍が解散し、冒険欲を求める若者が太陽系開拓を夢見て志願する
・ナヴコム
▶国連宇宙軍の航行通信局
【新元素】
・ハイペリウム
・ボネヴィリウム
・ジュネヴィウム
▶中性子力学理論から派生した数学理論で予測された三種の超ウラン元素
▶地球上では自然に形成されることはないとされる
▶形成条件と予測されたのは二つ、
1.中性子力学理論に基づいた核爆弾が破裂した中心地
2.スーパーノヴァが中性子に変わる時の大爆発
▶ハイペリウムとボネヴィリウムはサハラ砂漠の実験で痕跡が検出された
▶ジュネヴィウムはまだ未検出
【技術】
・トライマグニスコープ
▶ニュートリノビームによってスキャニングすることで、物質の表面のみならず内部までも手に取るように観察できる装置
▶UNASが「損失なら何百万ドルでも補填するからスコープをヒューストン近郊まで送ってくれ」と言われる。人体の内部や閉じた本の文字を読みたいとのこと。
▶
・(名称不明)
▶最強の合金
▶ニオビウムとジルコニウムの合金
▶高熱酸化に対して類を見ない程の耐蝕性がある
【月面】
・コペルニクスIII
▶月面探査基地の一つ
・洞窟
▶月面では通常無いはずの洞窟
▶内部を探索すると土砂の下から死体が出てきた
・死体(仮にチャーリーと名付けた)
▶身元は不明
▶死因も不明
▶どこから来たのかも不明
▶現在の世界のどの国の人間でもない
▶地球の以外の惑星の人間の可能性がある
▶5万年以上前に死んでいる
(プロローグの人間の死体?)
▶バックパックにあった超小型原子力発電機も約5万年前に製造されたものと結論
▶チャーリーは食料も大気も現在の地球と代わりがないと結論
▶見た目は人間そのものだが、これまでに確立された理論の全てで宇宙のかけ離れたところで別々の進化を辿った生命体が最終的に同じ姿形になることはありえないとしている
★つまり、5万年前の地球人なら高度文明の痕跡がみつからない矛盾。地球外生命体なら、進化の理論が瓦解してしまう事から、チャーリーは存在しないはずの存在ということ
▶死体はミイラ化しており、手で触れれば崩れそうなほど脆い状態
▶地球への輸送と宇宙服を脱がせる過程でだいぶ損傷している
▶骨格は地球の人間と全く同じ
▶未知の酵素が見つかる。現在の食料には含まれていないタンパク質の消化を助ける酵素のようだ
★個体差かもしれないが現代地球人との細かい差
▶いくらか目が大きい(地球ほど明るくないのではないか)
▶鼻腔が異様に長い(それだけ空気を温めなければならなったということは地球より寒冷な場所?)
▶ずんぐりとした体型(細長いより表面積が減るので寒冷地に有利)
▶5万年前の地球は氷河期最後の寒冷時代に突入していた
★生物学者のダンチェッカーは以上のことから5万年前の人類だと確信している様子
感想
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サマリー
本エピソードでは、ジェイムズ・P・ホーガンのSF小説『星を継ぐもの』の序盤約60ページまでに登場する主要な用語や設定が詳細にまとめられています。月面で発見された5万年前の謎の死体「チャーリー」を中心に、その身元不明な存在が地球の進化論や文明の歴史に突きつける矛盾が解説されます。また、物語の背景となる企業や組織、新元素、そして特殊な技術についても整理されており、複雑な初期設定を理解するための手助けとなる内容です。この整理を通じて、リスナーは物語の「スタートライン」に立つことができると語られています。