ピッコロ劇団の演劇観賞
こんにちは、レイマシキャスト第48回目です。 本日は6月7日土曜日、現在夜の9時12分です。
はい、いつもは朝一で撮るんですが、今日は 寝る前に
9時12分 珍しく寝る前に収録しております。
はい、今回なんですけれども、今日お昼から 兵庫県立ピッコロ劇団さんの
演劇を見に行ってきました。ピッコロ劇団さんの演劇は、今回確か行くの3回目なんですが、 今回のタイトルはですね、新天地へある移民の物語
という話ですね。ちょっとあらすじを読みます。 20世紀初頭、新天地アメリカは
貧困にあえぐアイルランドの若者たちにとって夢の国だった。 シカゴで成功したある女性が身元引受人として故郷のアイルランドの小さな島で
すいません、小さな村で集めた移住者は、実の名誉を含め若者たち それぞれの家族、それぞれの生活を背負って彼らは新天地を目指したが
ここまでがあらすじです。 あらすじにもあった通り、今回のこの演劇はですね
アイルランドが舞台になっていて 19世紀初頭のアイルランドですね
彼らが 貧困にあえいでいてアメリカ大陸に渡っていくっていう話なんですが
なんでこの時代アイルランドが すごい貧しかったかっていう話なんですがちょっと歴史的な話をするとですね
当時アイルランドはですねジャガイモ危機がありました で
イギリス全般そうなんですが 当時の主食だったジャガイモが
疫病で壊滅してしまったんですね 100万人以上が合致して
さらに100万人以上が 国外へ逃れました
でですねアメリカは 当時土地が広大でチャンスのある国として世界中から注目されてたんですね
あとは工業化の波が押し寄せており労働力を求めていた あとは
皆さん聞いたことあるかもしれないですが 宗教政治的自由を求める人々にも寛容な傾向があったということで
世界中から ヨーロッパですけれども
イギリスとかフランスとかそこからたくさんの人が移民 アメリカに移民していく
その中でアイルランドの人たちも たくさんいたということですねで今回はアイルランドが舞台だった
結構ねそのやっぱりアイルランド当時貧しかったのでこの 演劇時代もすごい結構ね雰囲気的には暗いんですよね
で新天地に行きたいアメリカに行きたい人や自分は残りたい人 家族がいるから残るとか結構にいろんな葛藤がある
お話です で最終的に若者20人ぐらいかなで
アイルランドからアメリカに行くんですがまあ当時は飛行機とかないないので船で 行くわけです
でその船が皆さんご存知のタイタニック号なんですね でタイタニック号がどうなったか多分皆さんご存知だと思うんですが
途中で氷山にぶつかって沈没してしまう まあそれがラストシーンなんですがまあ多分ねこれ
えっと皆さんがお聞きする頃にはもうこの 演劇は終わっているのでちょっとオチを言ってしまったんですが
はい でまあ僕が感じたことなんですが
あの世界を作る人 まあ人類の進化っていうのはですねやっぱりリスクを取る人たちがいたおかげで
人間はここまで いろんなものを作ったり生存もしてきたんだと思います
ただ一方でアイルランドに残る選択し 残るという選択した人たちもいるわけですよね
そういう人たちがダメかって言ったら決してそうではなくて今回このタイタニック号 乗った人たちはある意味リスクを取ったわけですけれども
結局やっぱりリスクを取るということは命を落としてしまう 可能性もあってこの方たちは命を落としてしまった
でアイルランドに残った人たち彼らは そこに
残ってアイルランドの歴史を作って 今でも
彼らの子孫たちは残っているわけでどっちが正しいとかいうわけではなくて人間て 多様性があるからここまで人類を繁栄したんだと思います
ということを僕は思いました はいやっぱりこういう
アイルランドの歴史と移民
人間が困難にぶつかった時に自分はどうしたいのか 自分の価値観っていうのをちゃんと持っておかないといけないなというふうに思いました
辛いことがあった時とか悲しいことがあった時に 自分の信念というかそれを貫ける人は強いなというふうに思います
はい で
もう一つちょっとご紹介したいのが 結構前にこのアイルランドの移民の話をですね
映画で見たんですよタイトル何だったかな タイトルがブルックリンですブルックリンっていう映画なんですがブルックリンっていうのはニューヨークの
中にある街の名前ですね はい
でそれがですね良かったのでちょっとその紹介もします で以前にコラムを書いたのでコラムも合わせて紹介します
コラム読みますね3月17日はセントパトリックスデーです アイルランド共和国の
祝祭日です この日は
アイルランドダブリンの街中のみならず世界各地でアイルランドのナショナルカラーである 緑色で緑色で埋め尽くされます
僕が初めてセントパトリックスデーのイベントを見たのは大学生の時です 春休みラスベガスに行った時かちょうどその日で
ストリップストリートがグリーンのコスチュームの人でいっぱいでした アメリカ合衆国にはアイルランド系の移民が多いことからセントパトリックスデーを盛大にお祝い
しているということを知りました そんなセントパトリックスデーにぴったりの映画を紹介します
映画ブルックリンですあらすじ時代は1951年と1952年 アメリカ合衆国のニューヨークブルックリンクに移民したアイルランド人の若い女性の物語です
彼女はブルックリンですぐさまアメリカ人と恋に落ちるものの 故郷アイルランドで問題に巻き込まれ
二国の間で選択を迫られる これがあらすじですこの映画の見どころはアイルランドのナショナルカラーであるグリーン
を美しく見せているところです 主演のエイリッシュレイシーはいつもグリーンの洋服を身につけています
緑のカーディガン緑のコート ビーチに行けば緑色の水着を着ています
極めつけは彼女の目の色 目の色も綺麗な透き通ったグリーンでスクリーンに引き付けられます
これが以前に書いたコラムなんですけれども そのアイルランドの人たちはそのアメリカに移民してアメリカ人になった今でも自分たちのルーツである
アイルランド アイルランドのナショナルカラーのグリーンというのはすごい大切にしているんですね
で今回のこのピッコロ劇団さんの新天地ある移民の物語の中に出てくる シカゴで成功したアイルランド人の女性がいるんですけれどもその方もいつもグリーンの
洋服を着ているんですねそれでこの映画を思い出しました なのでちょっとこのピッコロ劇団さんの講演は見れないと思うんですが
映画「ブルックリン」について
このセントパトリックスじゃなくてごめんなさい 映画ブルックリンは
多分ネットフリックスとかいろんなところにあると思うのでぜひ見てみてください はい
で講演を見た後はですね今日は久々に上嶋コーヒーに行きました で上嶋コーヒー行く時はですね
えっと黒糖ミルクコーヒーいつも飲んでるんですが今日は暑かったので レモンスカッシュを飲みました
はいでその後に本屋さんに行ってですねちょっとある語学の勉強を スタートしようと思うのでその本を買ってきました
はいちょっとまた何の語学かは後日発表します はい
で何か目標がないと勉強難しいのでちょっとそのその語学の検定試験みたいなのを 受けようと思います
でそれに向けて勉強します はい
あとはですねヘッドホンも買いました 電車の中とかで
音声を聞きながら勉強するためにヘッドホンも買いました っていう感じですかね
はい6月7日土曜日9時21分これからシャワーを浴びて今日は寝ます はい
今回も最後まで聞いていただきましてありがとうございました では see you