00:06
皆さんこんにちは、レイです。 今日は、仕事時間の最適化についてお話しします。
ぜひ、私、働きすぎてるかもなーって思う方は聞いてみてください。 さて、
なぜ今回、仕事時間の最適化について話すかというと、
うーん、なんか仕事しすぎてる人多いと思うし、僕自身そうだなーっていうふうに思ったんですよね。
どうですか?皆さん、仕事時間、満足の時間で働けてますか?
世の中の多くの人が、僕は働きすぎかなーっていうふうに思うんですよね。 なんで、まあそもそも、
ちなみに僕は、働くことを否定しているわけではないです。 むしろ、仕事する時間は僕は必要だと思っていて、
その理由を説明すると、 今、不労所得とかファイヤーとかすごい流行ってるじゃないですか。
けど僕的には、あんまりそれどうなんだろうっていうふうに感じてて、
っていうのも、
うーん、 毎日が休みって、
なんか休みのありがたみ気づけなくないですか? なんかある程度仕事した方が、
土日、休みのありがたみがわかると思うんですよね。っていうのも、月曜から金曜まで仕事していると、
土日のありがたみがすごく、 感じられません?とか、なんか自分時間とか一人の時間とかのありがたみがすごく、
わかりますよね。
だから仕事を完全になくしてしまうと、 そういうありがたみはなくなる、なくなるっていうか、気づきにくくなってしまうので、
まあ僕は、仕事っていうのはまず、
誰でも、あと人に貢献できる感覚を得られるとかっていうのもあるし、 そういう意味では僕は仕事っていうのはあったほうがいいなとは思うんですけれども、
ただこれは割合の問題な気がしてて、 例えば7分の5働いて7分の2休むっていう、
これ割合的にどうなんだろうというふうに思いまして、 っていうのも例えばじゃあこれ天気で例えると、
7分の5雨で7分の2晴れて、 ちょっとこれ雨降りすぎじゃないですか。
なんか梅雨かよって感じですよね。 だから最近もさすごく雨が続いてさ、なかなか晴れてる日がないから、僕も
03:10
1週間とか10日分ぐらいの食材とかを一気に買い出しに行くんですけど、 最近雨が続いてるせいでなかなか買い出しに行けなくて、
昨日ね土曜日久しぶりに晴れたので、 ちょっと自転車漕いで買い物に行けたんですけど、
やっぱりねさすがに週5雨降ってるとね、 いや週2の晴れありがたいよ。ありがたいんだけど別に週5雨降らなくても週2の晴れのありがたみってわかると思うんですよ。
だからね例えば週2か3ぐらい雨が降って、週4ぐらい晴れとかだったら、 そっちの方がバランスいいかなとかって思うんですよね。
晴れのありがたみもわかるし、雨のありがたみも程よくわかるよね。 その方が。
で、仕事もそれぐらいの割合でいいのかなとかって感じでて、7分の5仕事をしなくても、
例えば7分の4、いや7分の3でも残りの7分の4の休みのありがたみってなんかわかる気がするんですよね。
だからね、週5で働いてる人はなんか自分のね一番適正な労働時間っていうのをちょっと一度考えてみていただけたらどうかなっていうふうにまず思いました。
じゃあ実際にどうやったら仕事時間減らせるのっていう部分について、ちょっとね共有したいと思います。
まあ一言で言うと、自分の専門性を上げて、市場価値を上げて、収入はね実質同じにして、でも単価を上げることで仕事時間を減らせるようにしようと思います。
もうちょっと具体的なステップバイステップを共有しますね。
じゃあそのある分野の専門家になる方法として、ステップを5つに分けました。
1、まずは関連する公的業界の団体に2から3つほど加入する。
2がその分野のベストセラーをたくさん読む。
3冊でいいかな。
3つ目は1時間程度の無料セミナーとか講演を行っちゃう。
そしたらその後で業界紙とかね専門メディアに原稿とかを送ってみる。
06:03
最終的にメディアに引用されるような専門家になれば、これだけで一般人よりも働く時間が減るんじゃないかなと思います。
ちょっと具体的にまた話しますね。
まず1つ目の関連する公的業界団体に加入するっていう部分は、
自分が専門にしたい分野の協会とか団体をまずは探してみましょう。
もしもうすでにそれ関係の会社に入ってるんだったら、もうそれはそれでもうバッチリです。
例えばコーチングをやりたいみたいな人だったら、コーチング会社に入社してる時点でその団体に入ってるようなものなのでそれでもいいですし、
もしもコーチングの会社に入ってないんだったら、そういう協会とか団体とかにまずは入ります。
そうすると、例えばコーチング協会所属っていうね、まずは肩書きを得られるので、それで第三者による信用を作ることができます。
次にその分野のベストセラー、とりあえず3つ読んでみましょう。
例えばコーチングだったら、コーチング業界で広く読まれているような代表的な本を3冊選びます。
もうこれはね別にグーグルで検索してもいいし、チャットGPに聞いてもいいと思います。
それでそれを読んだら、1冊につきスタイフとかで学びとか要約みたいなものを発信します。
それをブログ記事とかにしてもいいかもしれないですね。
ノートとかでやったらいいと思います。
そうですね、だからこうすることで短期間でその分野の基本用語とかね、よく使えている言葉とか重要な論点とか、
共通知識というのもこれで得ることができちゃいます。
次にその無料セミナー講演を行うんですけども、これは本当にね簡単なものでいいと思います。
1時間程度のもの。
これねズームとかでオンラインでやってもいいと思うし、
例えばスタイフとかで何月何日に無料セミナーを行いますという風に発信して、
興味ある方はこのリンクから参加してくださいみたいな感じでリンク貼ってやるのもいいし、
もし行動力のある方だったら大学とかで無料の講演を企画してみたりとか、
09:01
企業とかに無料セミナーを提案してみるとかっていうのもいいと思います。
いきなり大学とか企業にやるのは大変だと思うので、
実績作りっていう意味でもまずはズームで手軽に無料ウェビナーみたいなのを何回かやって、
私はウェビナー経験がありますっていう風にそれで言えばいいと思います。
参加者はもう一人でもいいと思うんですよね、最悪。
参加人数とか言わなければいいわけだから。
まずは場数を踏むことかな。
そういう実績を話して、自分がこういう関連団体のメンバーだよってことも話して。
あくまでこれは商品販売ではなく、講演の経験を積むことが明確な目的なので、
そこをね、お金稼ぎのためではなくこの時点ではあくまで実績作りっていうふうに割り切ってやりましょう。
あとはこれもね、録音とか録画とかしておけば後からコンテンツにすることもできるので、
その講演とかも録画してもいいし、ウェビナーもぜひ録画しておいたらいいと思います。
この1から3までのステップを実行したら、その分野の業界史に原稿を送ってみたらいいと思います。
その自己紹介の中では、どこの業界に所属しているっていうのを入れて、
どれだけウェビナーやったとか、どこどこ大学とかどこどこの企業でこういう講演実績があるっていうのを見せておけば、
最終的にね、原稿が採用されれば著名人へのインタビュー記事なども提案したりとか、
そうするとね、業界史に乗ったっていうね、実績ができますよね。
そうなると、今度何ができるかっていうと、
ジャーナリストが記事を書く際に専門家を探すサービスとかがあるんですよね。
そこに登録をしておくと、メディアに今度引用される専門家になれるんですよ。
そこで記者からの質問とかに答えたりとかもできるようになるし、
そこでさらに記事で専門家として引用される実績を作ることができます。
そうするとここからね、徐々に小規模なメディアから、
まずはもしかしたらどこかの小さなウェブサイトとかノート記事から始まり、
12:04
地域メディア、最終的に大手メディアとどんどん露出を広げていくことができます。
これが専門性をどんどん上げていく一つの方法、仕事時間を減らす方法です。
必ずしもどこどこ大学でこれを専攻してたとか、そうである必要はなくて、
まあ、はったりかもしれないけど、どれだけ実績をたくさん踏めるかという部分だと思うので、
そういうのはやっぱりSNS発信をすることでそれを資産に変えていくことができますので、
どうぞ参考になったよという方は始めてみてはいかがでしょうか。
はい、ということで今日はそんなところです。
何か感想とかあればぜひコメントでお願いします。
それではまた明日。レイでした。