概要は以下のページをご覧ください。
サマリー
今回の「打ち合わせCast」では、ゲストにTak.さんを迎え、新刊『生成AIとライフハック』について深掘りしました。番組ではまず、現実に対する捉え方として「現実を所有物とみなすスタンス」と「現実を自らの行動で作っていくスタンス」の二つがあるという考察が共有されました。また、ブログサービス「世界のネジを巻くブログ」が始めたインタビュー形式のニュースレター「人とブログ」や、ワークフロー管理ツール「Workflowy」のアップデート情報も紹介されました。 Evernoteのアップデートについても触れられ、AI機能の改善によりノートブックの検索性が向上したことや、AI検索とチャットGPTの連携がスムーズになったことが語られました。さらに、Notepad++がマルウェアに感染した事件を例に、ソフトウェアのアップデートにおけるセキュリティリスクの増大についても議論されました。後半では、Tak.さんが自作したFirefoxのブラウザ拡張機能について、グループ化や親要素を閉じる機能などが紹介されました。 そして、新刊『生成AIとライフハック』のテーマについて、生成AIの影響の広範さを踏まえ、パーソナルコンピューティングとライフワークを接合して語るという本書のユニークなアプローチが解説されました。単なるノウハウ書ではなく、読者への「誘いかけ」を意図した本書は、生成AIを「脳の延長」として、また「知的作業のパートナー」として活用する方法を、地に足のついた実践的な視点から提示しています。特に、過去の蓄積をAIで活用する可能性や、アナログツールとの併用による知的生産性の向上についても深く掘り下げられました。
00:00
うちあわせCast第百八十八回ということで、 今回もゲストにたくさんお迎えしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
現実の捉え方とニュースレター、ツールのアップデート
結構、飛んだんでニュースが山盛りあるんですけども、 まず計画通りに実行できなくてもいいという考え方についてというノートの記事を書いてくださった方がいらっしゃいまして、
第百八十二日の記事なんでリンクを貼っておきますけども、 このポッドキャストで話した内容を参照紹介しながらご意見をいただいたということで、
ありがとうございます。
1時間のポッドキャストを聞くのが多分大変だと思うんですけど、 それのメモはそれでも多分大変だと思うんですが、
ですよね。
こうやって書いていただいたことでね、僕たち的にも多分面白いし、 紹介してもらって新しいお客さんというかリスナーとの接続にもなっていただきますし、
結果的に振り返るのも良くて、こういう考え方が徐々に広まったらいいなと思っているので、 こういう反応もとても嬉しいです。
この記事自体があんまり計画を立てないという事の実践になっているという。 そういうところも良いなと思いました。
似た話とか同じ回のブルース回の反応を複数いただいたんですけど、
がっつり簡単にまとめると、現実という言葉に対する応答というかな反応というかな、 それをどのようなものとして扱うのかということについて、
ある種のスタンスにおいては、現実というのは、この現実を見ろみたいな言い方をする時に使われる現実というのは、
所有のものであり、こちらのリアクションなど関係なく、そこにどんとして存在していると。
僕たちはその現実をどうしようもないものとして受け入れてやっていくしかない、 というようなリファンスの現実という捉え方もありつつも、
前回話した感じで言うと、確かにそういう側面もあるけども、僕たちの行動、決断そのものが現実を作っていくと。
そのような応答性の下で現実を問われるという2つのスタンスがあった時に、
リビジョン的なのはその後者だろうし、行きやすい、行きづらいというのはちょっと難しいですけども、
応答性が高いのは、現実というのが僕らの行動を織り込んで作られていくものとして捉えた方がいいんではないかなというのは、
複数もらったツイートというか投稿を見てちょっと思いましたね。
そうですね。でも現実って結構、諸余のものというか、外部の客体的なものとして捉える人が多いのかなっていう印象を受けたんですけど、
結局現実って自分にとっての現実は自分の行動を含めてのものなので、代わり得るものだと思うんですよね。
そうですね。
ただ、もちろん現実のうまくいかなさという面はもちろんあるんですけど、
でもそれにしてもそれに対して、自分がどう動くかということで現実は変わっていくっていう面があるので、
でもあんまりそう考えずに現実というのは自分とは別に厳然としてあるものだという感覚の方が、
もしかすると多いのかなという印象を受けますね。
そうなのかもしれません。コメントをいただくまで、そのような現実の認識のスタイルがあるということは全然自覚をしなくて、
現実は変えていくもんだろう主義だったんで。
例えばこういう捉え方があるということを仮に知っておけば、
例えばその現実って言葉を使って誰かとやり取りするときに、根本的な部分でリティールがずれてるなと気づくことも多分できると思うんで。
そうですよね。
こういう指摘は。だからその現実って同じ用語、タイムを使ってても、
その現実っていうのが非常に外部的なのかあるいはその内部の関与を許すものかによって話が全然違ってくると思うんで、
こういう擦り合わせっていうのは結構大切かなとは思いますね。
そこをね、その問題を真剣に考えだすとどんどん哲学の領域にあっていく。
はい、できますけど。
まあでもお互いがその概念をどのように捉えているのかを無視して話を進めると混乱するだけなので、
その食い違う要所ポイントが多分あるんですよね。
用語によって食い違いやすいところとそうじゃないところがあって、
多分現実とかはそういう食い違いが起きやすいポイントなんでしょうね、きっと。
そうですね。
で、全然関係ないんですが、
世界のネジを巻くブログさんが、
人とブログというインタビュー形式のニュースレーターを始めるということで、
人とブログって何ですかね、ロックですよね。
今まさに失われつつあるものを改めてフィルチャーするということで、
ちょっと批評的な活動かなとも思うんですけども、
現在はまだ第0回というか1回かな、発行者さんが自分で答えたという感じののが出てて、
今後いろんな人にインタビューするよということが告知されてたんで、
この打ち合わせキャストを聞いているマニアックな人であれば、
多分この人とブログというインタビューも面白く読めるんじゃないかなと思います。
ワークホリがまたまた2月にアップデートがありまして、
いろいろあったんですけど、
左のサイドバーにある一番上にTodayっていうのが出てくるんですけども、
それをそこにドラッグしたら、
項目が今日の項目に行くよという機能が入ったらしいです。
あ、そうなんですね。それは見逃してました。
別に左のサイドバーを出して使う人がどれくらいいるのかは知りませんけど、
あそこのTodayは常にTodayって書いてあって、
でも本当のTodayの中身っていうのは毎日変わっていくわけですけど、
そこの固定の場所にドラッグしたらその日の項目に飛ぶということが増えたらしいです。
僕はあんまり使ってないです。
一応、Move toでTodayで多分今日にも飛ぶんで、
そっちのもできますけど、マウスで操作したい人はそれも使ってくださいということだと思います。
移動しちゃうんですね。Moveしちゃうんですね。
Moveですね。だから普通のドラッグ操作と一緒ですね。
コピーはどうなんかな。
マウス操作でもShift押しながらドラッグやったかな。
それはMirrorや。
オプションかな。コマンドかな。
Macで言うとオプション。オプションがコピーですね。
オプション内のAltがコピーなんですけど。
Windowsで言うとAltがコピーで。
移動になるな。
違うわ。移動になるか。押してても一緒ですね。
ドラッグだけですね。Mirror、コピーもドラッグではできる。
そこの移動は今のとこはドラッグでできないと思います。
今やった感じだと。
選べるといいですよね。
コピーしてくれたり移動してくれたりMirrorコピーしてくれたりが選べると
ちょっと嬉しいかもしれないですね。
現状そういうのが実装された段階というところで。
Evernoteが11になってからいくつかアップデートが起きているんですけど
前回EvernoteAがしょぼいみたいな話をしたと思うんですけど
ノートブック名を一文字も間違いなく入力しないと
見つけてくれないという問題を多分指摘したと思うんですね。
例えばインボックスとかだったら別にいいと思うんですけど
ノートブックの順番を整理するために
400スクラップとかって説当字をついてたりとか
いろいろすることがあるわけですよ。
正確に覚えてなくて見つからないみたいなことがあったんですけども
JSAiにプロンプトを送るチャット欄の上にアッドマークボタンがついて
アッドマークを押した後に何か入力するとサゲストが出てくるようになりました。
例えばアッドマークボタンを押した後にiって入れると
iがつくノートブック、タグ、ノートのサゲストが全部出てきます。
インボックスくらいまで入れたら
おそらくそれが含まれるものが抽出されるので
ノートブックとかノートを選んで
これに入れてくださいとかこのノートに同行してください
みたいなことがやりやすくなったので
精度が上がったのはいいと思いますけど
まだ人力なところはありますが
前回の問題は結構多少解消されたかなというところ
もう一個はJSAiとかの動線が複数あって
ややこしいという問題があったんですけども
一応今エディターの右に
チャットGPT的なのが出てくるのと
あと左のサイトバーに検索ボタンがあって
AI検索みたいなものできるんですけど
もうすでにややこしいんですが
AI検索のほうからボタンを押したら
そのチャットGPTのほうに
これさっき検索した言葉を飛ばせるようになってまして
なるほど
だから別胸になったけど
間に箸をかけて連絡ツールを作ったというようになってまして
このことからも多分問題意識は多分
開発側も理解してるんだろうなと思います
それを大幅なUIの改築なしに
なんとか使いやすくしようというふうに
心を引き入られてるなというのはちょっと思ったんで
これは今後のアップデートを期待してもいいかなというふうには感じました
あと Notepad++という結構有名なテキストエディターがあるんですけども
ブラウザ拡張機能と新刊『生成AIとライフハック』の紹介
これが正規の更新作業をしたときに
ツイートを読むと国家支援攻撃者に乗っ取られと書いてあって
アップデートするときに間が抜かれて
マルウェアが含まれたアプリケーションをダウンロードして
アップデートしてしまうということが起きてたらしいです
恐ろしい
これはホスティング側のインフラの問題があったらしいけど
別にNotepad++の開発が問題があったわけじゃないんですけど
最近この話を前もしたと思うんですけど
こういうのをよく聞くようになってきまして
公式でアップデートしてそうなるわけですから
どうしたらいいねという話になってくるんですね
このアプリだけじゃなくて
最近生成AIでアプリケーション自分で勝手に作ってもらうかというときも
適当なライブラリを探してきてそれを使うわけですけど
そのライブラリにマルウェアが仕込まれているみたいなこともあるらしく
ありえそうですよね
意見度が高まっているなというふうにちょっと思っているんで
これは使うほうも開発するほうもアプリケーションも使うほうも
ちょっと慎重にならされないし
そうなるとAppleのAppleスマシステムは強いなという話には
ちょっと返ってきてしまいますねこれは
そうですね
どうしようもないですもんね
サイトからアップデートしたらマルウェア仕込まれてましたって言われても
困りますからねでもそんなことは
しかもねノートパッドプラスプラスってこれWindows界では
どうでしょうね僕も聞いたことあるんですけど
この辺だから攻撃する人も生成AIとかの力を借りて
かなり高度なことができるようになってきているわけですから
難しい問題だなと思います
そうですね
でこれを細かいネタの話の最後に
Firefoxのブラウザー拡張機能を自作しまして
ワークローリーにショートカット機能を追加するという
拡張機能を作りまして残念ながらFirefoxの公式のところには登録してないんで
そこから拡張機能のところで検索しても出てこないんですけど
一応僕のファイルがダウンロードできるページのリンクは概要に貼っておくんで
もし使いたかったら見てもらったらいいんですけども
大きく2つの機能をショートカットキーを追加する
ブラウザー拡張で一つがグループ化ですね
一つの項目ないし複数の項目を選択した後に
コマンドコントロールGを押すと親になる項目が自動作成されて
先ほど選んだものが全部その下に配置されるという
おそらくこれがグループ化というふうに分ける
もう一個がコマンド右僕は右が好きなので右を設定したので
コマンド右で自分の親を閉じるという動作
基本的には子供を閉じるのがアウトライナーの基本的な操作だと思うんですけど
カーソルがある行の親を閉じると
だから自分が閉じられるわけですね自分を含めて閉じられると
それをどんどんどんどん押していけばどんどんどんどん上にも上がっていく
階層上がっていくことができるという機能
を追加するブラウザー拡張を作ったというか作ってもらった
ほぼってか全部かな全部書いてもらって作って
作ったものを自分で使うだけなら別にそのまま使えるんですけど
限定的なアドオンを使用するということをすると
もう一切その外部は関係なく自分で使えるんですけど
パッケージングというか一つのファイルにまとめて
それをFirefoxがこれは拡張機能ですよって認識するために
XPIファイルにしなければならないんですけど
そこにデジタル書面を入れなければならないと
それはレビューしてもらわないとダメなんですよ
おそらくそのレビューの厳しさが公式に配布する場合
もっと厳しくてこれは僕はファイルを作るだけだったんで
すぐ1時間ぐらいでレビューが終わった
機械で見ただけだと思うんですけど終わったんで
そのファイルをダウンロードしてもらって
それを拡張機能で読み込ませたら他の人にも使えると思うんですけど
もう一個次にやると責任がだいぶ出てくるんで
共有公開まではしないですファイルだけアップロードして
ダウンロードできるようにしたんで
Macを使っていてFirefoxでワークロリを使っている人だけが
使える機能です
Windowsも対応できるんですけどWindowsで対応したときに
僕がちゃんと動いてるかどうかを確認できないんで
してないですけど一応コマンドとかシフトとかが
MacとWindowsで違うんで一応対応自体はできるんですけど
ソースコード自体もGitHubにあげてるんで
正直自分で作ってくださいと僕は言いたいです
設定するキーも他のほうがいいって場合あると思うんで
親を閉じるは右じゃなくて左だろうって
僕左だと思います
その辺は一層僕がオプションを付け加えて
キーを選べるようにするぐらいだったら
始めから自分用のプラグインを作っていただければ
そんなに難しい構造になってないんで
先生が失敗することはないと思うんで
そうやっていただければなと思います
個人的にこの2つの機能は脳の延長のように
アウトライナーを使うためには非常に必要なものだと思うので
使ったことない人は瞬間的に想像しづらいと思うんですよね
親グループが直感的ではないというか
そんなことできるかみたいな感じはあると思いますね
そうですね
ほとんどそのためにオムニーアウトライナーを使うぐらいの重要な機能なんで
今あとバイクもやってくれますけど
これがあるとレベルアップがすごいハードルが低くなるんですよね
5つの方でいうこの1つ上の階層に上がるということを
ものすごく頻繁にやるようになるんですよね
なので環境が適合する方はぜひ
そうですね
一応Firefoxの拡張機能とChromeの拡張機能はほぼ同じで
設定ファイルがちょっと変わってくるのと
セキュリティの話が多分Chromeの方がきついんで
場合によっては通過できないコードもあると思うんですけど
大まかなコードは一緒だと思います
でSafariの拡張機能は作ったことがないんで
分からないですけど
おそらく機器は作れると思います
多分できるだろうと思います
やってること自体はワークローリーが提供している機能を
使っているだけなので
ワークローリー自体が持っている項目を作成するとか
移動するとかっていう機能を使っているだけなので
要するにそのワークローリーのコマンドを使うよっていうのを
送り込むためだけのブラウザー拡張なんで
多分他のやつでも全然問題なく作れるとは思います
そこがちょっと面倒くさかったんですね
Bookmarkletでキーを追加するのは簡単なんですけど
ブラウザー拡張であるページに対して
ショートカットキーを追加するのって
セキュリティの問題があるらしく
分からないわけではないけど
調べたくはないぐらいのレベルだったんですけど
一切気にすることなく書いてもらえたんで
僕的にはハッピーなブラウザー拡張が増えましたというところですね
その話の引き続きなんですけど
そういうことができるようになっているよね
ということを書いた新刊を出しまして
KDP つまりKindleだけで買える本なんですけども
生成AIとライフハックという本を
1月30日か1日とかに出版して
表紙が付いたのが2月2日で
280円でKindle Unlimitedで買える本でして
2万字ぐらいのエッセイという風に紹介しているんですけど
今回この本について話すんですけど
まずですね この本を書こうと思った時に
一番最初に意識したことが
短く書こうと思ったんですね
とりあえず章としては1,2,3章だてなんですけど
1章と2章を本気で書いたら
それだけで4万字
1章は4万字ぐらい書かれるようになって
タイミング的に少なくとも
この2025年の終わりから
6年頭には出したいなと思ってたんで
まず時間はかけられないと
そんなに長いものを書いても
読まれないと思ったんですよ
6万字とか8万字でこの話を論じたとしても
そういう分野に初めから興味を持っている人は
読むかもしれませんけど
この本が狙うのはそういう知識を深めることではなかったので
もっとざっくりと
ザッと読んでもらえて
その概要っていうのが掴めたらいいなという本に
しようかなと思って
かなり短い
僕の本としては短いというか
書きたいこの掘り下げたい気持ちを
めちゃくちゃ抑制して書き進めた本でしたね
もう1個エッセイですと言ってるんですけど
ノウハウ書ではないと言いたいんですね
でも哲学書でもないと
ないですね
聞いていれば啓蒙書というか
啓蒙書なんだろうな
こういうことを皆さんやってみませんかと
なぜならこういう意義がありますよという風な
誘いかけ、誘い
っていうことを第一の役割としたので
だから論項としては浅いですし
ノウハウ書としては情報が少なすぎると思うんで
これは多分評価が分かれるところやなと思ったんですけども
1つ自分の中でやりたかった
実際細かいことはいいからやってみましょうよ
ということを言いたかったので
こういう内容になっております
生成AIがこの社会に与える影響というのは
めちゃくちゃ広範囲になることはほとんど確定だと思うので
生成AIについて語ろうとするとまず文脈が広すぎるんで
限定したかったと
当然そこで僕の中でライフワークという文脈で語ろうと
そういうテーマで語ろうと
今度はこのライフワークという文脈が広いので
そこでパーソナルコンピューター
パーソナルコンピューティングという補助線を入れて
それをライフワークと接合して
生成AIと絡めて語ったという本で
手前ミスですけど
多分こういう本は他にはないんじゃないかな
ないとか
そのパーソナル性を強調しているところが
結構他にない内容だと思いましたね
言うてもそれだけの話といえばそれだけじゃない
助手帳というか
パーソナルコンピューティングとは何ぞやの
のろしを上げるぐらいの役割しかないので
論じてはいません
詳しく論じてはいませんけど
でも生成AIを使おうとなった時に
やっぱり生成AI側が持っている力があまりにも強すぎるので
自分が使っているのか使わされているのか
よくわからなくなってしまうということが
多分起こりうると思うんですけど
そこでパーソナルなものとか
パーソナルコンピューティングという
あえてコンピューターをINGにして
コンピューティングという造語をしてしまったんですけど
そういうふうに主体的というか
個人的に使っていこうというメッセージを
本書では出したかったので
1章2章でそういう話をした上で
3章はこんなふうに使ってますよと
note.comとかで見受けられる
生成AIを使うことで
定算性爆上がりみたいな話は一切なく
非常に細かいレベルから
結構本格的なレベルまで
いろいろな使い方ができるし
実際僕知ってますよというような
地に足のついたかどうかは知りませんけど
実践的な他の人もやろうと思えば
どこかから取り込めるんじゃないかなっていう
レベルの話というかね
これはレベルの話というか
実際に僕がやってることを並べただけなので
別に整えてはいないんですけど
そういうふうに読んでもらえたらなと
憧れのキラキラしたものというよりは
日常のすぐそこ一歩踏み出せばできることって
これぐらいありますよねという地味な話を
したかったというか
だからこそセルフパブリッシングでもあるわけですけど
そういうことを語った本で
僕的にあまりそれ以上語ることはないというか
生成AIとの付き合い方と知的生産性
読むしか2文字なんで読むしかないとは思うんですけど
なんかあります?たくさんがわからん
いやただあの
倉下さんは結構使ってるなと
先生がいろんなことに使っているなということは
知っていたというか
うかがえ知れるしこうやって定期的に喋ってるし
記事も読んだりしてるんですけど
全体像というか
具体的にどういうことをやっているのかという
全体像ってなかなかわからないんで
あとここに書いてあることも
やっぱ知らなかったことというか
あんまり表で語ってなかったことも多分ありますよね
だからそれが全体としてわかるという意味で
すごく興味深かったですし
なんとなく知ってたけ
こういうことやってるんだなっていうのは知ってましたけど
それが具体的にどういうことなのかっていうのが
結構わかったので
僕はとしてはすごく良かったですね
僕ちょっとAI
今だいぶ治ってきたんですけど
AIうんざりモードが非常に
去年から今年にかけてひどくて
AIという文字を見るのも嫌な感じが
なるほど
生成AIと言われた瞬間に
浮かんでくる文章の感じとか絵の感じっていう
あるじゃないですか
ちょっとそれを思い浮かべただけで
気分が悪くなる状態になっていたのが
ちょっと良くなってきたこともあって
文字通りそういうのじゃない
まあそうですよね
さっきの倉下さんの表現でいうと
パーソナルかつ地に足がついたというか
地に足をつけることを意図して書かれた
本ということで
僕は良かったと思いますし
ありがたいですね
まあ何にも
こっちがカスタマイズしないで使う
チャットGPTの喋り方は鬱陶しいんですけど
基本的には
ロール役割を与えると
チャットGPTでもジェミニでもコロッと変わりますし
あの人はサービス精神で喋ってるんですよね
サービス精神って言い方ありですけど
こっちはそれを望んでないよってことを
解くと解くと割と変わってくるなという
印象がありますし
ある程度慣れても読み飛ばすようにも
なるので
この辺も使い方次第
しかも長いこと使ってると
AさんのチャットGPTとBさんのチャットGPTはかなり違うものになってくると思うんで
使い方も
僕最近その言葉使いはちょっと生成AIっぽいからやめてください
みたいなことを言うんですけど
確かにちょっとそれのおかげで文体が
シュッと進みますね最近
ちょっと面白いなと思うんですけど
確かにね
最初にプロンプトで
どういう
例えばAI側の
役割とか人格を
決めようとするとなかなかうまくいかないんですけど
使いながら
プロンプティングのイメージじゃなく
会話の中で結構
会話の中で
あなた本当はこうだよね
っていう感じで修正していける
ということがちょっと分かってきたので
今結構あらゆる目的
の目的に
対して一つの人格全部同じ
同じチャッピーさんに
いろんな目的で
雑談から入って
そこからこっちの使えるものをピックアップする
みたいな使い方になってきたら
ちょっと嫌じゃなくなってきたというか
その手の
自分の中での擦り合わせは多分
みんなそれぞれの中で
起こってるんだろうなという想像はつきますけど
基本的に僕は相手のレスポンスを
無視しても良いというふうに
割り切ったらマシになりましたけど
まともに付けたら使えなくなるので
いろいろ付け方あるけど
やっぱり使ってみないと分からない感触っていうのは
先生はかなり強い方だと思うんで
だから一回やってもらってというところで
しかもやっぱり
パーソナルでやる分には
企業の仕事で使う情報とかややこしい話は
だいぶ抜きに考えられるので
いろいろな砂場というか
サンドボックス的に遊べることも多いので
パーソナルな領域で一遍遊んでみることが
良いんじゃないかなと思うのと
この本を
過去書いてる途中ぐらいから
意識したんですけど
先生AIって当然現時点から未来の話なんですけど
ライフハックを語る接続することで
ちょいちょいライフハックの昔の話が出てくるんですよね
例えば全然知らない人が
昔RSSリーダーというものがあったんだと
知るきっかけになる本であったり
昔はこうやってたけどみたいなことを添えることで
雑談的に昔の話と繋げる
パーソナルコンピューターという概念自体も
実はもっと前からあるよみたいな
古い話と新しい話を接続する
橋掛けするということは
2章以降を書いてた時は意識してましたね
そんなとこかな
一番言いたいのは最後の終わりの話で
自分のことを知るということと
閉じ込まらないでおこうって話
ここが一番したかった話なんですけど
やっぱり閉じ込まれてる人を
ちょいちょい見かけるんですけど
あれはまずすごい
閉じこぼるというのは
台湾相手の価値判断の相手が
正々堰としかやり取りしてないんじゃないだろうか
みたいな感じの
あれはちょっとディープに
どんどん確信が強まっていく感じがして
自分がやってることはもしかして
全然違ってるんじゃないかと思うということがなく
ただひたすらアウトプットが増えていくのを
畳で見てたりすることがあるんですけど
あれは怖さやなと思いますね
他のどんなツールでも
あんなに確信が深まっていくことはないと思うんですよね
人間の意見を基本的には
否定しない
良いところで返してくるという
完全な善良性と
一対一だけで対話していくのは
わりと怖いということは思ってるんで
だからそういうことを本文には書かなかったんですけど
他の人のやり方とか
対話の交流の場に参加しましょうというような
書き方をしましたけど
一対一とか一対生成AIの
クローズドネットワークを作ると
ものすごく快適になる代わりの
トレードオフっていうのは大きい上に
本人も感じられないんじゃないかなと
どんどん視点から他者性が失われていくと
自分が他者性を失っていることに気づかなくなっていくわけで
構造的な怖さっていうのは
ちょっと感じますね
難しいですね
自分と
AIのすり合わせができてきたと
さっき言いましたけど
逆にそれを進めていくと
そっちのほうに行っちゃう
可能性もありますよね
だからある程度何回も
使い慣れる手前ぐらいに
反証反論してもらうっていう
癖をつけとかないと
基本これはどうですかっていう
聞き方をしたらこの人は肯定を求めているなという
コンテキストで彼らは返してくるので
そうですね
特にGPTはそうですよね
それは多分ですけど知的な作業において
一番間違ったステップなんですよね
基本的に反証から入るべきなんですよ
自分の考えたことについては
まず自分で反論してみるっていうところから始まらないと
論理の強度自体が弱いものになりますし
当然開かれたものにもならない
生化物として弱いものになってしまうので
それは基本的には
生成AIにも聞けばそれは必要ですって答えると思うんですけど
人間側が
初めからそういうのを意識して持っておくほうが
いいかなとは思いますね
でもそういうものを意識して持っておくほうが
いいという感覚自体が
それは結局
生成AI以前に身についたものなわけじゃないですか
そうですね
それ以降に
それ以降から入った人はどうなるんですかね
いわゆる上の世代と対話するとか
そういうのをちゃんと知っている人と対話することでしか
回路は開かれていかないと思うんで
一人の人間がいて生成AIを使って
完結しているという状況がずっと続くというのは
やっぱり停滞を生む
停滞どころかという可能性もあるんですけど
生んでしまう可能性があるんで
常に半分の目は外を
2割ぐらいの目は外を向いて
自分のやり方をなんとかしておくという窓を開いておくこと
窓を開いておくことは重要ですよというのは
この本を読まないとわからないということはありますけど
親なり周りの人間なりが
子どもにおけてそういうアドバイスを
できたほうがいいとは思いますけどね
だから親も使ったほうがいいわけですよね
しかも
間違ったことを言ったの事例を見て
ほら間違ってるとかっていうことではなくて
間違うことを踏まえた上で
僕たちはどう調べ物をしたらいいのかとか
信頼度を担保するのはどのような聞き方とか
調べ方をしたらいいのかということを実践的に教えていかないと
だって使わない
社会生活は多分今後考えられないと思うんで
そういう意味で距離の適切な取り方を
親世代もちゃんと
覚えておいたほうがいいしっていうところはあるんで
それこそ使ってなんぼっちとかはありますね
本当に使わないと
分からないですよね感覚的に
知識としてこういうことができるんだなっていうのが分かっても
使わないと
あのなんというか
あの感じ
無限構成してくるあの感じとか
しかもあの速度で整った文章で書かれてると
本当っぽく読めるんですよねあれね
あれはすごいなと思う
人間側があれを正しいと思う
心理を持ってるんでしょうけども
一応
知的生産の活動に従事してますし
僕自身が元々天の弱なので
人間が言ったことすら別に信じないですけど
そういう僕でもなんとなく本当っぽく
読めることがあるので
あれはやっぱりテキストだけしかないからこその
怖さっていうのがありますね謎の説得力
だから僕あれを
フリーライティングの代わりに使えるものだろうか
というのをずっと思ってるんですけど
あの
整って出てきたものを
こっち側で解体するつもりがあれば使えるんですよね
でも
あれかなり
解体するの難しいですね
だから
それを解体できるのは実はアウトライナー
だけだと実は思ってるんですけれども
そこの果たして
その整ったものを逆に
人間が解体する
ガラガラと崩しちゃうことに
意味をどれだけ見出せるかっていうのは難しいなと思いますね
そうですね
ある程度解体力がついている人であればできるでしょうけど
いきなりバーンって言ってやれっていうのは
料理人がいきなりマグロを捌くくらい難しいと思うので
やっぱり
彼らのある種の知的作業のレベルが高すぎるというか
素人が
知的精算に習熟してない人があれに向き合うと
歯が立たないという感じはありますね
何もできることが残ってない感じ
そんな感じがしますね
だから
文章を書くときにいきなり
あれに書かせるっていうのは基本的にタブーオブタブーだとは思うんですけど
でも
調べ物をするときに彼らに
まず第一段階の下ごしらえをしてもらうとかは全然優やと思いますし
書いた文章に対してコメントを返すのは
だいたい良くないんですけど
読んでもらって
この本の文章を書いたときもいくつか見てもらいましたけど
検討外れもはなはなしく
本は
1月中に出版したかったんで
本の原稿を書いてepub完成させたらすぐに
kdp登録したんですけど
kdp登録するときって本の内容を登録しなければならないですから
案外ページに出てくる
あれめっちゃ書くの嫌ですよね
宣伝しなければいけないっていうテイストになってるんで
1回2万字しかないんで
書かせたんですよ
kindleのページに
マーケティングゲージがあるとしたら
100を振り切った文章を書いて
しかも俺そんなこと書いてない
CCAI使えば生産性が
兼ね上がるみたいなことを
歌い上がって
これはダメな
これは使えないなという感じだったんですけど
やっぱ面白かったのは
書かれた文章を読んで
自分の中で違和感が生まれて
じゃあどう書くねって考えたっていう
ゼロから書き起こすのは難しくても
俺はこんなこと書いてないっていうところから
じゃあ俺は何を書いたっていう風に
思考がアウトプットに向けて1回ギアが入った感覚があって
書かれたものを
全部使う必要なくてむしろ全く使わない必要なくて
違和感を駆動させる装置としても
文章を作る役に立つなというのは
この人らと作業しててもよくよく感じますね
逆向きの補助線みたいな
まさにそういう感じ
こういうのも文章を生成する
ツールやからこそできることであって
性的なワープロではこういうのはなかなか起こらないなと思うので
面白いなと思います
確かに駆動する
効果はあるわけですよね
逆向きだけど
ないよりは全然よくて
むしろだから自分の荒っぽい荒書きをまとめてもらって
読んで違う
違うと思える感性があることが最低限必要なんですけど
違うよというとこから
じゃあどうなんだろうって考えていけるのは
原稿をゼロから書き始めるのが難しい病っていうのに
エディターズブロックに対するケアには
なるかなと思いますけどね
でも考えてみたら
例えばエッセイ的な感じのブログの記事とかを書くときに
よく話の導入として
例えばよくある
マックで女子高生が喋ってたんだけど的な
ところから入るやり方があるじゃないですか
テレビさんの中で誰かがこんなことをしていたとか
あれって結局こういうことを見たり
こういうことを聞いたんだけれども
それに対して自分は違和感がある
なぜならばっていうところから始まるわけですよね
それをスイッチを入れる役割を
その違和感がしているわけで
その役割をしてもらっているようなところがありますよね
しかも彼らは何パターンもそれを作ってもらえるし
全部無視しても別に彼らの感情を害することは全然ないので
多分ないと思うので
叩き台乱立期として使うことは全然有用で
この辺の文章をこう直したらいいですねって毎回言ってくるんですけど
一通り全部無視して
でも彼らが言ったポイントについて読み直して書き直すってことがあるんですね
その箇所とかについて最注目して書き直すっていうところがあって
やっぱりね
僕文章を書くこともしますし
コーディングすることもあって
両方ともエディターでキーボードを叩くっていう作業は全く同じなんですけど
プログラミングするときって飽きないんですね基本的に
でも文章を書くときって飽きるというか止まるときがあると
コーディングはないんですよ
何かっていうと結局コードは書いて乱して
結果が返ってきてエラーなり成功なり返ってきてっていう風に
フィードバックがあるわけですね基本的に
でも文章って書けなくなったら止まるわけですよ本当に
書けてるときって自分が書いた文が次の文を駆動して
その次の文が駆動してって言って
何年期間が回るんですけど書けなくなるとそれが止まってしまうと
そういうときに何でもいいから書いた文を一旦先生に読ませて
コメントをもらうとするとフィードバックが発生するわけですね
そうすると書けるようになるんですね
そのフィードバックを全く無視しても書けるようになるというのがあって
だからこの止まりがちな執筆の純活言うじゃないですけど
何かフィードバックを発生させる
だから隣に編集者がいていちいちコメントくれたらそれはそれでいいんですけど
もちろんそんなことは不可能なわけで
そういう意味でもアシスタントというかやっぱり本にも書きましたけど
ちょっと近くにいる同僚のような感じで何かフィードバック返してくれたら
それだけで頭が動くということがあると思うんで
そういう知的作業のパートナーとして見ることも全然できますし
最近のだから先生やらしてエージェンティックというか
もう全部お任せして書いてもらうのがきちっていう話になってますけど
そればかりが使い方じゃないよなあとは
自分実作業するのは自分というとこは動かさなくて
しかも彼らのサポートを使うわけではないけど
なんとも言えない微妙な距離感というか関係性っていうのが成立するよなあとは
最近使ってても思いますね
はいそうですね
だから何かこういこう何というか
最短距離で成果を出そうとしない使い方の方が
有効という感覚はありますよね
最短距離で成果を出さそうと思ったら
もっともっと訓練してもっともっとデータを与えないと多分ダメで
それをすることで例えば僕のようなレーサーイライターじゃなくて
いろんなアウトプットを出さないと間に合わないような仕事の場合は
そのようなトレーニングの価値っていうのは多分あると思いますけど
そうじゃない人にとってどうなんですかねやっぱり
書きながら考えるっていうことをいかにサポートしてもらえるかっていうこととして
考えた方が知的生産的にはいいかなという気がしますね
どうぞどうぞ
一段落を書いて
でこの段落の続きの一段落を書いてみてって
なるほど
そしたら結論を出してくるんですよね
いやそこまで求めてないこの段落に続くとしたらどんな段落があり得るかを聞きたいわけですよね
そうですね
なぜかこれまとめとかを出すんですよね
なるほど
それを出さないいやそこいらないから
この文章はまだ終わりがなくていいと
終わりがなくてどこに向かうかまだわからないんだけれども
この段落の続きを一段落書いてみてといったときに
書いてくれたちょっと頼み方を何回か変えて何パターンか書いてもらったことの
その続きの段落の中に答えじゃないんですけど
その段落のあるフレーズを見たときに
そうかこういけばいいんだという
思いつきついたというパターンがありましたね
たぶん3回ぐらいありましたね
やっぱりあるんですよね視点を切り替える効果というか
考えたら思いつくはずの何かがまだうまくつかめてないっていうのを
それによってつかめるというのが確かにあって
あるんですよね自分の中にあるんだけどうまく出てこないものを
引っ張り出す効果は確かにありますよね
だからその続きだけじゃなくてあるパターンで書き換えてとかでも
いろいろあると思うんですよね
素材の出させ方っていうのがたぶんいろいろあって
それも一つの技ですねきっとね
いやーだからプログラミングに関してはもうね
自分で書く必要はほぼなくなってるから書かないほうがいい
生半可に書かないほうがいいっていうぐらいまで
最近一番最新のモデルとかになってますけど
知的生産的な文章を書くとか考えて書くっていうとこになった場合に
完全に電磁道でやられても困るので
どんな具合で付き合っていくのかという
やっぱりプロンポートの出し方もだいぶ丁寧に書かないと
彼らはまとめに書かれるので
自分がこういう状況でこういうことを望んでいるってことを
出るだけ文脈を文章にしたほうがいいし
ある意味それは最近ちまたで言われる言語化のトレーニングにも
なるかなと思うんですけどね
まあそうですよね
例えば部下に対して指示を出すときのトレーニングにもなる
生成AIって結局言語化能力が高い人だけが得してるんじゃないかっていう
言説が最近出てるんですけど
それはまあ確かにその通りですね
ただその人たちが問題視しているその観点で抜けてるのは
生成AIを使って言語化のトレーニングができるということを忘れているんですよね
これぐらい言葉だけでやり取りできる人たちはいないわけですよ
人間の場合はもっと早く諦めるし
もっと感情的になってしまうわけですけど
コンセプト性にさっきタクさんが求めているフィードバックじゃなかったら
こっちのプロンプトを変えるみたいなことをずっと続けていけるわけですね
コンテキストウィンドウが許す限りにおいて
それぐらいの練習ができると考えたときにやっぱり
文法的にも正しい文章を出してくるわけですから
応答の中で使っている人の言語化というか
言語化能力が上がっていくということをやっぱり考えたら
その先も高い人だけ獲得してるっていう批判は
ちょっと変わってくるんじゃないかなと思いますけども
そうですね
基本的に6日後の本で紹介したのは
全部無料プランでやってることなので
別にジェミとかJetPPTの無料レベルでできることですし
さっき言った言語化も高度なプロンプトの話全くしてないので
日常的な応答の中での話しかしてないので
開かれた方法でやりやすい方法だと思うんですけど
もっと高度にしていこうと思ったら
より高度な言語化とかプロンプトの癖みたいなのを
解くのはいいと思うんですけど
やっぱりそれは階段で言うと2段目とか3段目の話で
普通に使っていって
特に質問は何回してもいいと
何往復してもいいというのは
Google世代とこの生成AI世代の大きな違いだと思うんですね
なるほど
この感覚1回で精度を求めなくていいと
ちょっとイライラするかもしれないけども
応答の中で近づけていくっていう姿勢というか
アティテュードを身につけられたら
生成AIとうまく付き合っていけるんじゃないかなという感じがありますね
それ結構ポイントですよね
何往復してもいいというか
何往復もしたほうがいいですよね
確かにね
蓄積されたデータの活用とライフログの可能性
だから自分の書き方で求めてる答えが返ってきなかったときに
言い方を変えるっていうことが生成AIで一番いいんですけど
それも残念ながら対人間でも同じなんですよね
対人間で特に権力のバランスがあるときに
上司が自分の言い方を変えないパターンが多いんですよね
分からないお前が悪い的な感じ
あれは僕は良くないと思うんですけど
言葉で伝えるときには限界があるよということを知れるのも
生成AIを使って面白いところではありますね
はいはい
大体そんなのかな
この本に関しては本当に読んでもらうしかないし
1日で読める分量にはなってると思うんで
アンリミテッドが280円を払っていただければなと
値段も結構考えたんですけど
280円は安すぎるんではないかなと思ったんですけど
でも2万字だしなと思って
2万字で500円とかは流石にないだろうなと思ったので
280円にしましたが
この辺も難しいですね
他の本との値段の差というのもありますからね
そうなんですよね難しいですよね
2万字ってやっぱり本だと思うと短いと思っちゃいますけど
現代の文字コンテンツ
本ではない文字コンテンツということで言うと
結構長い方でもあるんですよね
確かに
だから難しいところですね
どうなんでしょうね
本当は500円ぐらいにしたかったんですけど
そんなにたくさん無数が売れる本でもないので
でもキンドラアンリミテッドも入ってることも
考えたら高くしたらいいという話もあるとは思うんですけど
ちょっと若い人にも手届くような値段に
現在はしてます
何ヶ月が後に値段が上がってるかも知れないです
そこはちょっとわからないですけど
本当難しいですね
こういうものの値段は
ますます難しくなってきましたね
文字コンテンツの価値が変わってきてるから
そうなんですよ
単純に文字数を稼ぐことの難しさはどんどんなくなっているので
単純に量が多いから値段が高いということでもなくないわけですよね
単的に2万字でクリアにまとめた値は高くなるという
ロジックは成立しますからね
それが伝わるかどうかは別としてですよね
でも実際に2万字であっても
これを読む人は本を読む人ですよね
初めから
動画とかで情報を済ませた
そもそもそれが100円でも読まないと思うので
そうですね
そう考えた時に中途半端な値付けかもしれないと言われたら
そうかなという気はします
あとこぼればよなしなんですけど
表紙あるじゃないですか
僕たぶんイラストポイントをKDPでつけたの
かなり初めてではないにしろ珍しいと思うんですよね
結構文字だけで組むことが多いんですが
そうかもしれないですね
これ一応僕が自分でノートパソコンに向き合っている
プロフィール用の写真があったので
これをタッチエミリーかな
チャットGPTか忘れました投げて
イラスト風にしてくれって言って
こういう風にして
後ろから見るのにチャットGPTですね
こういうのつけるのをチャットGPTにしてもらったというやつで
完全生成すると
著作権上の侵害の問題が発生する可能性があったので
もともとの写真を改造させたら
その可能性がかなり薄くなるので
こういう風に作ったというので
テクニックかなと思いますね
はいはいはい
そうか
侵害する可能性のない素材を与えて
それを元に作ってもらうということですね
それっぽくイラストにしてもらえば
おおむね安全権でしょう
一つ技だなと自分でやりながら
思いましたが
そんなとこかな
一応epubファイルはいつも通り自分で作ったので
生成AIじゃなくて
RubyかPythonかで作ったやつなんで
ここは自前ですけど
それも将来的にはファイル与えたら
作ってくれるっていうのは
環境は作れるでしょうね
今考えたら
あと生成AI周りで
最近体験した
この本には書かなかったんですけども
さっき言ったEvernote AIが
よく機能的にアップデートして
よくなっているということと
全然違う話なんですけど
これまで
例えば
アイディアをまとめてもらおうとしてたんですね
僕のノート
アイディアノートブックに
4500ぐらいノートがあるんですよ
だいたい1行の走り書きとか
せいぜい2行ぐらいの
走り書きメモなんですけど
これらをなんとかしてもらいたかったんですね
なんとかしてもらいたいというか
まとめてもらいたかったんですけど
ことごとくよくなかったんですよ
つまらなくて仕方がないことしか
言わないんですけど
タスク管理の問題点を教えて
っていうプロンプト短いプロンプトを投げたら
すげーいいことを言ってきたんですよ
いいことっていうか
僕の考えに非常に
マッチしたまとめを出してくれて
というのもソースが
僕の書いた記事だからなんですね
要するに
アイディアノートは
4500ぐらいですけど
僕が書いた記事のノートブックは
だいたい1万以上のコンテンツが
入ってるんですね
いろんなものを含めて
それをソースにして書いてるんで
論詞がはっきりした
素材があるわけですよ
アイディアメモって
文が短いので
せいぜいAIが扱えるコンテキストとしては
非常に弱い
少ないというか短いですね
でも2000字ぐらいの1個書かれた記事は
非常に論詞ロジックがはっきりしてるんで
ベクトルの厚みがあるわけですね
それが1万個ぐらいあるわけですよ
そこを元に答えたら
ちゃんとした答えが返ってくるわけですね
しかも僕の考えをまとめてくれる
だからノートブックLM
っていうのは
自分でファイルをアップロードして
それに基づく
答えを返すから
間違いが少ないって言われてるんですけど
それの自分版
自分ノート版
ノートブックLMは
アップロードできるファイルに限りがありますが
条件があるんですけど
Evernoteは基本的に全部入ってくるんで
だから自分がこれまで書いたものを
全部Evernote
AIに預けると
自分がこれまで10年間書いたものを
1つ
俯瞰したスタイルで
何か情報を集めてくれると
間違いかどうかっていうことは別に
自分があることについて
どう書いてきたかっていう
まとめを作ってくれると
これは今までなかったなと思ったんですよ
そんなことは
多分できなくて
今までその作業
自分で手動でやろうとしてたんですけど
無理なわけですね
そんな1万のやつを
全部見ていくっていうのは
かといって例えばキーワード検索で
タスク管理って探してグレップしたところで
役に立たない量にしか
フィルタリングできないわけですよね
多分1000とか2000以上書いてくると思うんですよ
でもベクトルを見れる
生成AIが
あなたはタスク管理の問題点について
こう書いてますよねって
それを例えばカテゴリごとにまとめたらこうなりました
っていうのを見たときに
これがそうかと
これが生成AIの力だっていうのを
初めて感じまして
単純な検索以上の知的仕事が
されてる上に
ハルシネーションみたいなのとは
関係なく
扱えるようになってたんで
生成AIと
ライフハックというタイトルの本ですけど
これを知的生産と
ライフハックという第2弾
はそういう風に
使い方は文章を書くレベルの
サポートもありますし
自分が書いた文章の
全体に対してなんかやるみたいな
一つ工事のレイヤーでの
サポートも多分
してもらえるんだろうなと思って
それが第2弾の
ネタになるんじゃないかなと考えてますね
こうなると
今まで以上に
書いたことや
作ったものの蓄積ということの
意味が出てきますよね
今まではだから
保存しといて
誰かから言われたときに
見つけ出してこう書いてました
いうような確認の役にしか
立ってなかったですけど今までのエバーノートは
もう一個
自分のコンテキストを確認するという
意義を持つので
もしこれが本当に使い物になるとしたら
エバーノートを使い続ける意義
っていうのが新しく
出てくるんじゃないかなと思います
そうですね例えばそれを時期ごとに
区切ってそれをやってもらって
変化が
こんな風に変わってきましたよみたいな
ことが分かるとか
いろいろ可能性は
考えられますよね
これこそデータへのデータを使える
生涯の一つの
面目役女というか
本領発揮という感じが
そのときしたので
これは面白いなと
10年ぐらいエバーノートを使っていて
書いたものをそこに入れてきた
人間だからこそ体感できたことじゃないかな
とちょっと思いましたね
アイディアメモとかじゃなく
アイディアメモとかよりも
完成した
文章も含めてそこに大量に
蓄積されているから意味がある
完成した文章のほうが
生涯にとっては良いと思いますね
ベクトルの強さでいうと
だから
生涯に書かせるという役割もそうですけど
自分は書くことは自分がするけど
もう一個工事のレイヤーに
立つときに手助けしてっていう
使い方もできると思うんで
それはまだあんまり言われていない話かなと
思うんですね
そのレベルで蓄積
その効果を
感じられるぐらい蓄積
できている人がどのぐらい
いるかというのはありますけど
これから何かを始めようと思ったときに
そういう蓄積を意識
しておいたほうがいいなとは
言えると思いますけど
あとねやっぱり長年
ブログ書いてるとか長年
何かしているっていう
自分の例えば10年分ある
ブログなら
ブログ自体が
ブログの中に
入っているけれども
それを
引っ張り上げてきて
どっかに全部まとめて入れることによって
そういう風に
使えるようになるということでもありますよね
確かに
いやー
キューワードピースを救い出さないと
データは
手元にないんですか
アナログツールとデジタルの融合、そして知的生産の未来
手元にないんですよ
それは困りましたね
だからあるのは
なんですか
インターネットアーカイブの
見たところ
8割ぐらいは
その中に残ってるんですけど
サルベージするのが大変で
そうですね
ですけど
記事単位のリンクとかはもう死んじゃってるんですけど
月
月ごとのアーカイブが残ってるんですよ
なるほど
だから
まあ
めぼしいものはそこから
拾い出せるんですけど
はい
そういうものの
蓄積の意味もずいぶん
逆にこれから変わってくるだろうなと思いますね
そうですね
今までは保存しておいて見つかったらよかったね
っていうぐらいのものでしかなかったものが
素材と
マテリアルというか
もうちょっと工事のものになってくるんですけど
そういうものとして使えるようになってくる
だからあのかつて
何年前かな
ライフログという
日記とかじゃなくて
自分の生きることを全て
残していくという
完璧なライフログという概念があったんですけど
結局
残しても使えないんですね
でも今はねそれができるようになる
対応に
残っている
自分の食事とか
バイオリズムのデータとか写真とかっていうことを
生成AIが間に入ることによって
初めて生きたデータとして
使えるようになるというところで
概念が早かったですねちょっとライフログが
そうかもしれないですね
記録装置はあっても出力を担保する
何かがなかったので
今それができたのは初めて
両輪が揃ったなという感じがします
そうですね
そうなるとやっぱり
ワークフローイというのは
全て一つ
最初から一つになる
全て一つのアウトラインに入るので
そっちを
目指してほしいですよね
ワークフローイさんには
ちょっとその返り
やろうとしているのかしていないのか
ちょっと分からない点ですけど
本当だったら
それこそドラマー
デイブアイナーのドラマーじゃないですけれども
アウトライナーの中に
記事を書くと
例えば
アウトプットとしては
ブログの形式で公開されて
アウトライナーの中で修正すれば
ブログのほうも
修正されてっていう形で
表には
ブログとして残っているし
手元にはアウトラインの形で
残っているという
というものプラス
AIというものの可能性をすごく
感じますね
確かに
デジタルの時代になってから
蓄積
膨大な量の蓄積というのが
できるようになったんですけど
その蓄積されたものの
活用のノウハウというのが
そこに追いついていなかった面は
そうですね
人力
それを昔のカードでやっていたノウハウを
そこに応用しようとして
なるほど
量の前に
挫折するという
パターンを
結構多くの人が繰り返してきたような
気がするんですよね
ワークフローに
5000項目を
一生懸命ボトムアップで整理しようとする
みたいなのも含めて
そうですね
あるわけですけど
もしかするとそこに答えが
ようやく見つかりつつあるのかもしれない
という
ここはでも研究される
すべき分野だと思いますね
人間の知的生産という領域を残すのであれば
ここは多分考えどころだと思います
そうですよね
ちょっといい話ですね
生成AIとの付き合い方と新刊の価格設定
もちろんそれ考えてる人いっぱいいると思いますけど
そうですね
エヴァノートのいいとこは
設定とか
トークンとかアカウントとか
やらんないことが少ない
エヴァノートを
使えば使える
ノーションも少ないですけど
ノーションを使えば使える
GPTで使って
MCPで連携みたいな
素人を置いてきぼりにするような
話は一切無視できる
というところはエヴァノートを
そのまま拡張性とかは
全然ないですけど
言ったら自分のアーカイブに
一人の師匠を置く
レファレンサーを置く
という意味でそれしかできひんけど
それはできる人を置く
という意味で考えれば
エヴァノートAIでも全然いいですし
エヴァノート
11になる直前に
ものすごい値上げを
したんですけど
それは仕方がないなと
本格的なチャットGPTが
裏で動いている以上
それは仕方がない
でもチャットGPTに課金してる人は
20人課金してることになるので
そこはあれですけども
逆に
そういうのを
フル活用は別にしてないけど
エヴァノートに
情報を蓄積して何かしたいな
ということだけの人であれば
そんなに高すぎないとは思います
安いとは全然思いませんけど
しゃーないなとは
ちょっと思いますね
そうですね
昔だったら
本格的な
テキストマイニングができるような
何かがないと
できなかったことも
もしかしたら
できるかもしれないし
だから今の話聞いて
そうすると例えば
旧ワードピースのサルベージ先を
エヴァノートにするという手はあるんだな
ということをちょっと今思いましたね
使い方は
いろいろ
全部自前でやって
無料のGeminiのAPIで
っていう風にすれば
お安くは済むんですけど
しかもその環境を構築するのも
別に自分でやる必要は
ないわけですが
そこの複雑さとかステップの重さに
敷居を高く感じる方は
多分普通にいらっしゃると思うので
何かしらのツールの
別にノーションでもいいんですけど
エヴァノートでもいいんですけど
どっちが文章を扱うのが上手いか
ちょっと僕にはわからないですが
ノーションは多分ちょっと癖が強いんじゃないかなと
勝手に思ってますけども
いうところでね
データの扱い方
だから
2008年とか10年くらいから
ライフログとか
ブログとか
って言ってきた人は
データ不合なので
データ不輸送なので
CCIの力は
多分存分に発揮
できる人たちだろうなとは
ちょっと思います
そう考えるとそうなんですよね
とんでもない量のデータ持ってますからね
確かに
というところですが
あとちょっと細かい話なんですけど
アナログツールの活用と筆記具
バイブルサイズの
バインダーを買いまして
これもう全然関係ない話ですけど
バイブルサイズのリフィールを
さっき買ったんですよ
バインダー買わずに
珍しいですね
バインダーより先にリフィール買っちゃう
れいめいさんの
再生数111枚入り
って書いてある
結構ボリュームが
あって
本のアイディア出し
とかをしたいときに
手持ちにある
用紙サイズは
どうも全部中途半端だと
合格算は小さいが
A5はデカすぎるしなとか
B6はデカすぎるしな
って感じだったんで
で文具屋行ったら
バイブル
置いたって
結構いい感じだったんですよね
横幅と記入料の感じが
なのでアイディア出しに
買ったんですね
使い心地が良くて
紙がたまってきまして
バインダーいるなということで
逆順でバインダーを買ったんですけど
これメール回りにも書いたんですけど
これまで僕
この手の手帳は絶対に
ポケットに入る目的で
買ってたんですね
買うとしてもバイブルじゃなくて
もう一個小さいの
6穴の小さいのかミニ5
ミニ5かな
ポケットに入るサイズ
ばっかりを探してたんだけど
最終的に使わなくなる未来があって
バイブルのバインダー
買ってからめっちゃ使ってるんですね
移動するとき絶対持ち歩く
これ何かなと思ったら
iPhoneと喧嘩しないなということに
気が付きまして
ちっちゃいの持つと結局役割が
iPhoneとかなり被ってくるんですよね
ちっちゃいと結局走り書きしかしないんで
走り書き程度のメモは
iPhoneで十分なんですけど
このバイブルサイズだとちょっと文章っぽいものとか
その考えをまとめる
時に使って
このある程度の
ブロックでいうと
ツイート2個分ぐらいの文章を
さらさらと書くのって逆に
iPhoneやるとめんどくさいんですね
それの役割として使うと
非常に良くて
久しぶりにちゃんとアナログの
メモを使って
アナログの道具を
持ち運びながら使ってますね
ちょっと発見でした
持ち運びは
あれですか
カバンに入れて
冬の場合は
プリースのうちポケットとかに入れたりしますけど
上着着てない時は
カバンに入れて
別にそれで
困ることはないというか
メモはiPhoneでするんで
どっかカフェとかに行って
ふーっと落ち着いた時に
開くためのツールとして
それを使ってて
当然考えたことを書いてるんで
考えたことしか書いてないんで
ツイートとかもないですし
買い物メモもないですし
僕はエヴァのとか
大体雑多に
ノートを書くんで
色んなものが混じるんですね
純粋に紙面的なものとか
今考えてることだけが
ここに入っているという
環境が作れてまして
家帰ったら開いて
いらんものを閉じて新しいリフィルを
足すとその時に読み返しが
発生するという
非常に好ましいサイクルが
回ってまして
どれくらい実際に使う方がいるか
わかりませんが
これ結構いいよと
バイブルサイズだとリフィルも結構種類があるので
ルーズリーフだと
限定されてしまうんですけども
リフィルはいろいろある
バインダーのリフィルはいろいろあるので
その辺の使い勝手の良さもあるかなというところです
これそういう報告でした
バイブルサイズって
ちょうど
アウトラインでいう
1トピックぐらいの
ことを書くのに
結構ちょうどいい大きさなんですよね
1トピックもしくは短めの
1段落ぐらい
意外に僕あれ
最近は
なくなりましたけど
通勤してる頃は電車の中で
1ページ
1段落
1トピックぐらいの
イメージで
10枚使って
1記事みたいな
でこう
一応順番に書いて
1記事分ぐらいになるんですけど
その後シャッフルして
ちょっと
わざと流れを
流れに段差を作る
みたいなこと
要するにアウトライナーでやるようなことを
当時は
電車の中でデジタルツールが
使えなかったので
通勤途中にそんなことをやって
それこそ
ブログになっていたような
時期がありましたね
やっぱり
ワークブローリーもメモ的に
使ってるんですけど
紙なので
束が作りやすいなというのが
あって
名前がいらないですね束って
これは非常に重要なことで
なんかこれ近いなとかっていう
塊だけを置いておける
でも基本的にアウトラインを触るときは
別に名前が
空白でもいいんですけど
なんとなくそこに名前を
求めてしまう
その縛りがなくて
ふんわりとグルーピングできて
移動もできますし
そこに置いておけますし
束にしておくこともできれば
横に広げることもでき
今当たり話してますけど
アナログ操作性はやっぱりあるよな
というのは久しぶりに使って
思いましたね
いやアナログいいですよね
改めて
やっぱりこのアナログ
デジタル
付けだからこそ
余計にアナログの
時間を持つことの重要性は
感じます
ちなみに
筆記具は何を
使ってますかその場合
万年筆ですね
名前なんやったっけな
あれですね
ホリさんが書いてたやつ
パイロットのミラティブ
ミラティブ
を使ってますね
基本的にその移動中
は書かないんで
机があるところでしか
開かないんで万年筆で十分かな
という感じですね
鉛筆でもいいんだけど
鉛筆っていうのがいいですよね
鉛筆いいかなと
最近鉛筆好きですね
AIとアナログツールの併用、そして知的生産の深化
シャープペンシルではない
鉛筆ですね
鉛筆の方がいいと思いますね
なるほど
序盤は先生AIの話にしていこう
鉛筆の話になってしまう
そういう感じで
最近やっております
AIからアナログツールまで
使う
使える環境が
今はあるわけですけど
素晴らしいですよねそう考えればね
やっぱり
アナログを使うときに
デジタルとの重複を
気にしないっていうことを
開き直ったことがよくて
どうしても一元化とか揃えるとか
片方にとかってことを考えたんですけど
別にいいじゃないかと
両方にあってと
ある種の非効率性を受け入れたおかげで
アナログが自由に使えるようになったなという感じがありますね
そうですね
あと結構アナログ
ツールを使うと
なんというか
これは
どうなんでしょうね万人に通用するか
わかんないですけど
アウトライナーの
アナログ的な
塩梅の感覚が
磨かれるような
気がすることも
あります
どうしても
他のノートツールだと
自由に置くとか置き換えるとか
しづらいですけどアナログの操作感を
濃い求めるんやったら
アウトライナー的なものが必要になりますね
そうなんですよ
アウトライナーっていうのはデジタルで実現した
アナログツールみたいなところがあるので
ありますね
結構アナログ的な感覚があるほうが
アウトライナーは生きる気がします
確かに
というところで
今回の
自分は性性愛好を使っているという話があれば
ハッシュタグ打ち合わせキャスト
ひらがなで打ち合わせアルファベットキャストまで
いただければと思います
何か沢山お知らせしたいこととか
ございますでしょうか
お知らせしたいことは今週は
何もないんですよ
何もないです
僕は
新刊を見ていただければな
という思うぐらいですね
でもね本当
この倉田さんの新刊
あれですね
ちょっと最近AIヘキヘキしてきちゃったな
みたいな
私のような
人は
なんか
むしろいいんじゃないかなという
ああ
ヘキヘキするというのは
多分やっぱり
見方が違っているというか
確かに
AIの見てはいけない面ばかりを
見ている
かもしれないので
わかってるんですけどね
なんか見ちゃうんですよねそっちをね
目立ちますからね特にね
AIと再び仲良くなる
きっかけになるような
気もしますし
そうですね
苦手意識もあれば
触ったことがないしというパターンも
結構多いと思うので
仕事で無理矢理
使わされるのも多分尺やと思うので
自分のやりたいことを
助けるという
ライフハック精神の根本に変えていただいて
やったら
案外便利やし
事務作業の多くはやらなくてよくなってくると思うので
それは素晴らしいことだと思うので
その方向に向けてね
家事が
切られたらいいなと思いますね
生産性爆上がりじゃなくても
そう
ちゃんと役に立つという
そうですね
というところでございます
はいじゃあ今回はこれまでにしたいと思います
お疲れ様でした
01:21:04
コメント
スクロール