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スピーカー 2
結構、飛んだんでニュースが山盛りあるんですけども、 まず計画通りに実行できなくてもいいという考え方についてというノートの記事を書いてくださった方がいらっしゃいまして、
第百八十二日の記事なんでリンクを貼っておきますけども、 このポッドキャストで話した内容を参照紹介しながらご意見をいただいたということで、
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
1時間のポッドキャストを聞くのが多分大変だと思うんですけど、 それのメモはそれでも多分大変だと思うんですが、
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
こうやって書いていただいたことでね、僕たち的にも多分面白いし、 紹介してもらって新しいお客さんというかリスナーとの接続にもなっていただきますし、
結果的に振り返るのも良くて、こういう考え方が徐々に広まったらいいなと思っているので、 こういう反応もとても嬉しいです。
スピーカー 1
この記事自体があんまり計画を立てないという事の実践になっているという。 そういうところも良いなと思いました。
スピーカー 2
似た話とか同じ回のブルース回の反応を複数いただいたんですけど、
がっつり簡単にまとめると、現実という言葉に対する応答というかな反応というかな、 それをどのようなものとして扱うのかということについて、
ある種のスタンスにおいては、現実というのは、この現実を見ろみたいな言い方をする時に使われる現実というのは、
所有のものであり、こちらのリアクションなど関係なく、そこにどんとして存在していると。
僕たちはその現実をどうしようもないものとして受け入れてやっていくしかない、 というようなリファンスの現実という捉え方もありつつも、
前回話した感じで言うと、確かにそういう側面もあるけども、僕たちの行動、決断そのものが現実を作っていくと。
そのような応答性の下で現実を問われるという2つのスタンスがあった時に、
リビジョン的なのはその後者だろうし、行きやすい、行きづらいというのはちょっと難しいですけども、
応答性が高いのは、現実というのが僕らの行動を織り込んで作られていくものとして捉えた方がいいんではないかなというのは、
複数もらったツイートというか投稿を見てちょっと思いましたね。
スピーカー 1
そうですね。でも現実って結構、諸余のものというか、外部の客体的なものとして捉える人が多いのかなっていう印象を受けたんですけど、
結局現実って自分にとっての現実は自分の行動を含めてのものなので、代わり得るものだと思うんですよね。
そうですね。
ただ、もちろん現実のうまくいかなさという面はもちろんあるんですけど、
でもそれにしてもそれに対して、自分がどう動くかということで現実は変わっていくっていう面があるので、
でもあんまりそう考えずに現実というのは自分とは別に厳然としてあるものだという感覚の方が、
もしかすると多いのかなという印象を受けますね。
スピーカー 2
そうなのかもしれません。コメントをいただくまで、そのような現実の認識のスタイルがあるということは全然自覚をしなくて、
現実は変えていくもんだろう主義だったんで。
例えばこういう捉え方があるということを仮に知っておけば、
例えばその現実って言葉を使って誰かとやり取りするときに、根本的な部分でリティールがずれてるなと気づくことも多分できると思うんで。
スピーカー 1
そうですよね。
こういう指摘は。だからその現実って同じ用語、タイムを使ってても、
スピーカー 2
その現実っていうのが非常に外部的なのかあるいはその内部の関与を許すものかによって話が全然違ってくると思うんで、
こういう擦り合わせっていうのは結構大切かなとは思いますね。
スピーカー 1
そこをね、その問題を真剣に考えだすとどんどん哲学の領域にあっていく。
スピーカー 2
はい、できますけど。
まあでもお互いがその概念をどのように捉えているのかを無視して話を進めると混乱するだけなので、
その食い違う要所ポイントが多分あるんですよね。
用語によって食い違いやすいところとそうじゃないところがあって、
多分現実とかはそういう食い違いが起きやすいポイントなんでしょうね、きっと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、全然関係ないんですが、
世界のネジを巻くブログさんが、
人とブログというインタビュー形式のニュースレーターを始めるということで、
人とブログって何ですかね、ロックですよね。
今まさに失われつつあるものを改めてフィルチャーするということで、
ちょっと批評的な活動かなとも思うんですけども、
現在はまだ第0回というか1回かな、発行者さんが自分で答えたという感じののが出てて、
今後いろんな人にインタビューするよということが告知されてたんで、
この打ち合わせキャストを聞いているマニアックな人であれば、
多分この人とブログというインタビューも面白く読めるんじゃないかなと思います。
ワークホリがまたまた2月にアップデートがありまして、
いろいろあったんですけど、
左のサイドバーにある一番上にTodayっていうのが出てくるんですけども、
それをそこにドラッグしたら、
項目が今日の項目に行くよという機能が入ったらしいです。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。それは見逃してました。
スピーカー 2
別に左のサイドバーを出して使う人がどれくらいいるのかは知りませんけど、
あそこのTodayは常にTodayって書いてあって、
でも本当のTodayの中身っていうのは毎日変わっていくわけですけど、
そこの固定の場所にドラッグしたらその日の項目に飛ぶということが増えたらしいです。
僕はあんまり使ってないです。
一応、Move toでTodayで多分今日にも飛ぶんで、
そっちのもできますけど、マウスで操作したい人はそれも使ってくださいということだと思います。
スピーカー 1
移動しちゃうんですね。Moveしちゃうんですね。
Moveですね。だから普通のドラッグ操作と一緒ですね。
スピーカー 2
コピーはどうなんかな。
マウス操作でもShift押しながらドラッグやったかな。
それはMirrorや。
スピーカー 1
オプションかな。コマンドかな。
スピーカー 2
Macで言うとオプション。オプションがコピーですね。
オプション内のAltがコピーなんですけど。
スピーカー 1
Windowsで言うとAltがコピーで。
スピーカー 2
移動になるな。
違うわ。移動になるか。押してても一緒ですね。
ドラッグだけですね。Mirror、コピーもドラッグではできる。
そこの移動は今のとこはドラッグでできないと思います。
今やった感じだと。
スピーカー 1
選べるといいですよね。
コピーしてくれたり移動してくれたりMirrorコピーしてくれたりが選べると
ちょっと嬉しいかもしれないですね。
スピーカー 2
現状そういうのが実装された段階というところで。
Evernoteが11になってからいくつかアップデートが起きているんですけど
前回EvernoteAがしょぼいみたいな話をしたと思うんですけど
ノートブック名を一文字も間違いなく入力しないと
見つけてくれないという問題を多分指摘したと思うんですね。
例えばインボックスとかだったら別にいいと思うんですけど
ノートブックの順番を整理するために
400スクラップとかって説当字をついてたりとか
いろいろすることがあるわけですよ。
正確に覚えてなくて見つからないみたいなことがあったんですけども
JSAiにプロンプトを送るチャット欄の上にアッドマークボタンがついて
アッドマークを押した後に何か入力するとサゲストが出てくるようになりました。
例えばアッドマークボタンを押した後にiって入れると
iがつくノートブック、タグ、ノートのサゲストが全部出てきます。
インボックスくらいまで入れたら
おそらくそれが含まれるものが抽出されるので
ノートブックとかノートを選んで
これに入れてくださいとかこのノートに同行してください
みたいなことがやりやすくなったので
精度が上がったのはいいと思いますけど
まだ人力なところはありますが
前回の問題は結構多少解消されたかなというところ
もう一個はJSAiとかの動線が複数あって
ややこしいという問題があったんですけども
一応今エディターの右に
チャットGPT的なのが出てくるのと
あと左のサイトバーに検索ボタンがあって
AI検索みたいなものできるんですけど
もうすでにややこしいんですが
AI検索のほうからボタンを押したら
そのチャットGPTのほうに
これさっき検索した言葉を飛ばせるようになってまして
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
だから別胸になったけど
間に箸をかけて連絡ツールを作ったというようになってまして
このことからも多分問題意識は多分
開発側も理解してるんだろうなと思います
それを大幅なUIの改築なしに
なんとか使いやすくしようというふうに
心を引き入られてるなというのはちょっと思ったんで
これは今後のアップデートを期待してもいいかなというふうには感じました
あと Notepad++という結構有名なテキストエディターがあるんですけども
スピーカー 2
これが正規の更新作業をしたときに
ツイートを読むと国家支援攻撃者に乗っ取られと書いてあって
アップデートするときに間が抜かれて
マルウェアが含まれたアプリケーションをダウンロードして
アップデートしてしまうということが起きてたらしいです
スピーカー 1
恐ろしい
スピーカー 2
これはホスティング側のインフラの問題があったらしいけど
別にNotepad++の開発が問題があったわけじゃないんですけど
最近この話を前もしたと思うんですけど
こういうのをよく聞くようになってきまして
公式でアップデートしてそうなるわけですから
どうしたらいいねという話になってくるんですね
このアプリだけじゃなくて
最近生成AIでアプリケーション自分で勝手に作ってもらうかというときも
適当なライブラリを探してきてそれを使うわけですけど
そのライブラリにマルウェアが仕込まれているみたいなこともあるらしく
スピーカー 1
ありえそうですよね
スピーカー 2
意見度が高まっているなというふうにちょっと思っているんで
これは使うほうも開発するほうもアプリケーションも使うほうも
ちょっと慎重にならされないし
そうなるとAppleのAppleスマシステムは強いなという話には
ちょっと返ってきてしまいますねこれは
スピーカー 1
そうですね
どうしようもないですもんね
スピーカー 2
サイトからアップデートしたらマルウェア仕込まれてましたって言われても
困りますからねでもそんなことは
スピーカー 1
しかもねノートパッドプラスプラスってこれWindows界では
どうでしょうね僕も聞いたことあるんですけど
スピーカー 2
この辺だから攻撃する人も生成AIとかの力を借りて
かなり高度なことができるようになってきているわけですから
難しい問題だなと思います
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
でこれを細かいネタの話の最後に
Firefoxのブラウザー拡張機能を自作しまして
ワークローリーにショートカット機能を追加するという
拡張機能を作りまして残念ながらFirefoxの公式のところには登録してないんで
そこから拡張機能のところで検索しても出てこないんですけど
一応僕のファイルがダウンロードできるページのリンクは概要に貼っておくんで
もし使いたかったら見てもらったらいいんですけども
大きく2つの機能をショートカットキーを追加する
ブラウザー拡張で一つがグループ化ですね
一つの項目ないし複数の項目を選択した後に
コマンドコントロールGを押すと親になる項目が自動作成されて
先ほど選んだものが全部その下に配置されるという
おそらくこれがグループ化というふうに分ける
もう一個がコマンド右僕は右が好きなので右を設定したので
コマンド右で自分の親を閉じるという動作
基本的には子供を閉じるのがアウトライナーの基本的な操作だと思うんですけど
カーソルがある行の親を閉じると
だから自分が閉じられるわけですね自分を含めて閉じられると
それをどんどんどんどん押していけばどんどんどんどん上にも上がっていく
階層上がっていくことができるという機能
を追加するブラウザー拡張を作ったというか作ってもらった
ほぼってか全部かな全部書いてもらって作って
スピーカー 2
作ったものを自分で使うだけなら別にそのまま使えるんですけど
限定的なアドオンを使用するということをすると
もう一切その外部は関係なく自分で使えるんですけど
パッケージングというか一つのファイルにまとめて
それをFirefoxがこれは拡張機能ですよって認識するために
XPIファイルにしなければならないんですけど
そこにデジタル書面を入れなければならないと
それはレビューしてもらわないとダメなんですよ
おそらくそのレビューの厳しさが公式に配布する場合
もっと厳しくてこれは僕はファイルを作るだけだったんで
すぐ1時間ぐらいでレビューが終わった
機械で見ただけだと思うんですけど終わったんで
そのファイルをダウンロードしてもらって
それを拡張機能で読み込ませたら他の人にも使えると思うんですけど
もう一個次にやると責任がだいぶ出てくるんで
共有公開まではしないですファイルだけアップロードして
ダウンロードできるようにしたんで
Macを使っていてFirefoxでワークロリを使っている人だけが
使える機能です
Windowsも対応できるんですけどWindowsで対応したときに
僕がちゃんと動いてるかどうかを確認できないんで
してないですけど一応コマンドとかシフトとかが
MacとWindowsで違うんで一応対応自体はできるんですけど
ソースコード自体もGitHubにあげてるんで
正直自分で作ってくださいと僕は言いたいです
設定するキーも他のほうがいいって場合あると思うんで
親を閉じるは右じゃなくて左だろうって
スピーカー 1
僕左だと思います
スピーカー 2
その辺は一層僕がオプションを付け加えて
キーを選べるようにするぐらいだったら
始めから自分用のプラグインを作っていただければ
そんなに難しい構造になってないんで
先生が失敗することはないと思うんで
そうやっていただければなと思います
スピーカー 1
個人的にこの2つの機能は脳の延長のように
アウトライナーを使うためには非常に必要なものだと思うので
スピーカー 2
使ったことない人は瞬間的に想像しづらいと思うんですよね
親グループが直感的ではないというか
そんなことできるかみたいな感じはあると思いますね
スピーカー 1
そうですね
ほとんどそのためにオムニーアウトライナーを使うぐらいの重要な機能なんで
今あとバイクもやってくれますけど
スピーカー 1
これがあるとレベルアップがすごいハードルが低くなるんですよね
5つの方でいうこの1つ上の階層に上がるということを
ものすごく頻繁にやるようになるんですよね
なので環境が適合する方はぜひ
スピーカー 2
そうですね
一応Firefoxの拡張機能とChromeの拡張機能はほぼ同じで
設定ファイルがちょっと変わってくるのと
セキュリティの話が多分Chromeの方がきついんで
場合によっては通過できないコードもあると思うんですけど
大まかなコードは一緒だと思います
でSafariの拡張機能は作ったことがないんで
分からないですけど
おそらく機器は作れると思います
スピーカー 1
多分できるだろうと思います
スピーカー 2
やってること自体はワークローリーが提供している機能を
使っているだけなので
ワークローリー自体が持っている項目を作成するとか
移動するとかっていう機能を使っているだけなので
要するにそのワークローリーのコマンドを使うよっていうのを
送り込むためだけのブラウザー拡張なんで
多分他のやつでも全然問題なく作れるとは思います
そこがちょっと面倒くさかったんですね
Bookmarkletでキーを追加するのは簡単なんですけど
ブラウザー拡張であるページに対して
ショートカットキーを追加するのって
セキュリティの問題があるらしく
分からないわけではないけど
調べたくはないぐらいのレベルだったんですけど
一切気にすることなく書いてもらえたんで
僕的にはハッピーなブラウザー拡張が増えましたというところですね
その話の引き続きなんですけど
そういうことができるようになっているよね
ということを書いた新刊を出しまして
KDP つまりKindleだけで買える本なんですけども
生成AIとライフハックという本を
1月30日か1日とかに出版して
表紙が付いたのが2月2日で
280円でKindle Unlimitedで買える本でして
2万字ぐらいのエッセイという風に紹介しているんですけど
今回この本について話すんですけど
まずですね この本を書こうと思った時に
一番最初に意識したことが
短く書こうと思ったんですね
とりあえず章としては1,2,3章だてなんですけど
1章と2章を本気で書いたら
それだけで4万字
1章は4万字ぐらい書かれるようになって
タイミング的に少なくとも
この2025年の終わりから
6年頭には出したいなと思ってたんで
まず時間はかけられないと
そんなに長いものを書いても
読まれないと思ったんですよ
6万字とか8万字でこの話を論じたとしても
そういう分野に初めから興味を持っている人は
読むかもしれませんけど
この本が狙うのはそういう知識を深めることではなかったので
もっとざっくりと
ザッと読んでもらえて
その概要っていうのが掴めたらいいなという本に
しようかなと思って
かなり短い
僕の本としては短いというか
書きたいこの掘り下げたい気持ちを
めちゃくちゃ抑制して書き進めた本でしたね
もう1個エッセイですと言ってるんですけど
ノウハウ書ではないと言いたいんですね
でも哲学書でもないと
スピーカー 1
ないですね
スピーカー 2
聞いていれば啓蒙書というか
啓蒙書なんだろうな
こういうことを皆さんやってみませんかと
なぜならこういう意義がありますよという風な
誘いかけ、誘い
っていうことを第一の役割としたので
だから論項としては浅いですし
ノウハウ書としては情報が少なすぎると思うんで
これは多分評価が分かれるところやなと思ったんですけども
1つ自分の中でやりたかった
実際細かいことはいいからやってみましょうよ
ということを言いたかったので
こういう内容になっております
生成AIがこの社会に与える影響というのは
めちゃくちゃ広範囲になることはほとんど確定だと思うので
生成AIについて語ろうとするとまず文脈が広すぎるんで
限定したかったと
当然そこで僕の中でライフワークという文脈で語ろうと
そういうテーマで語ろうと
今度はこのライフワークという文脈が広いので
そこでパーソナルコンピューター
パーソナルコンピューティングという補助線を入れて
それをライフワークと接合して
生成AIと絡めて語ったという本で
スピーカー 2
手前ミスですけど
多分こういう本は他にはないんじゃないかな
スピーカー 1
ないとか
そのパーソナル性を強調しているところが
結構他にない内容だと思いましたね
スピーカー 2
言うてもそれだけの話といえばそれだけじゃない
助手帳というか
パーソナルコンピューティングとは何ぞやの
のろしを上げるぐらいの役割しかないので
論じてはいません
詳しく論じてはいませんけど
でも生成AIを使おうとなった時に
やっぱり生成AI側が持っている力があまりにも強すぎるので
自分が使っているのか使わされているのか
よくわからなくなってしまうということが
多分起こりうると思うんですけど
そこでパーソナルなものとか
パーソナルコンピューティングという
あえてコンピューターをINGにして
コンピューティングという造語をしてしまったんですけど
そういうふうに主体的というか
個人的に使っていこうというメッセージを
本書では出したかったので
1章2章でそういう話をした上で
3章はこんなふうに使ってますよと
note.comとかで見受けられる
生成AIを使うことで
定算性爆上がりみたいな話は一切なく
非常に細かいレベルから
結構本格的なレベルまで
いろいろな使い方ができるし
実際僕知ってますよというような
地に足のついたかどうかは知りませんけど
実践的な他の人もやろうと思えば
どこかから取り込めるんじゃないかなっていう
レベルの話というかね
これはレベルの話というか
実際に僕がやってることを並べただけなので
別に整えてはいないんですけど
そういうふうに読んでもらえたらなと
憧れのキラキラしたものというよりは
日常のすぐそこ一歩踏み出せばできることって
これぐらいありますよねという地味な話を
したかったというか
だからこそセルフパブリッシングでもあるわけですけど
そういうことを語った本で
僕的にあまりそれ以上語ることはないというか
スピーカー 2
読むしか2文字なんで読むしかないとは思うんですけど
スピーカー 1
なんかあります?たくさんがわからん
いやただあの
倉下さんは結構使ってるなと
先生がいろんなことに使っているなということは
知っていたというか
うかがえ知れるしこうやって定期的に喋ってるし
記事も読んだりしてるんですけど
全体像というか
具体的にどういうことをやっているのかという
全体像ってなかなかわからないんで
あとここに書いてあることも
やっぱ知らなかったことというか
あんまり表で語ってなかったことも多分ありますよね
だからそれが全体としてわかるという意味で
すごく興味深かったですし
なんとなく知ってたけ
こういうことやってるんだなっていうのは知ってましたけど
それが具体的にどういうことなのかっていうのが
結構わかったので
僕はとしてはすごく良かったですね
僕ちょっとAI
今だいぶ治ってきたんですけど
AIうんざりモードが非常に
去年から今年にかけてひどくて
スピーカー 2
AIという文字を見るのも嫌な感じが
なるほど
スピーカー 1
生成AIと言われた瞬間に
浮かんでくる文章の感じとか絵の感じっていう
あるじゃないですか
ちょっとそれを思い浮かべただけで
気分が悪くなる状態になっていたのが
ちょっと良くなってきたこともあって
文字通りそういうのじゃない
まあそうですよね
さっきの倉下さんの表現でいうと
パーソナルかつ地に足がついたというか
地に足をつけることを意図して書かれた
本ということで
僕は良かったと思いますし
ありがたいですね
スピーカー 2
まあ何にも
こっちがカスタマイズしないで使う
チャットGPTの喋り方は鬱陶しいんですけど
基本的には
ロール役割を与えると
チャットGPTでもジェミニでもコロッと変わりますし
あの人はサービス精神で喋ってるんですよね
サービス精神って言い方ありですけど
こっちはそれを望んでないよってことを
解くと解くと割と変わってくるなという
印象がありますし
ある程度慣れても読み飛ばすようにも
なるので
この辺も使い方次第
しかも長いこと使ってると
AさんのチャットGPTとBさんのチャットGPTはかなり違うものになってくると思うんで
使い方も
僕最近その言葉使いはちょっと生成AIっぽいからやめてください
みたいなことを言うんですけど
確かにちょっとそれのおかげで文体が
シュッと進みますね最近
ちょっと面白いなと思うんですけど
スピーカー 1
確かにね
最初にプロンプトで
どういう
例えばAI側の
役割とか人格を
決めようとするとなかなかうまくいかないんですけど
使いながら
プロンプティングのイメージじゃなく
会話の中で結構
会話の中で
あなた本当はこうだよね
っていう感じで修正していける
スピーカー 2
ということがちょっと分かってきたので
スピーカー 1
今結構あらゆる目的
の目的に
対して一つの人格全部同じ
同じチャッピーさんに
いろんな目的で
雑談から入って
そこからこっちの使えるものをピックアップする
みたいな使い方になってきたら
ちょっと嫌じゃなくなってきたというか
その手の
自分の中での擦り合わせは多分
みんなそれぞれの中で
起こってるんだろうなという想像はつきますけど
スピーカー 2
基本的に僕は相手のレスポンスを
無視しても良いというふうに
割り切ったらマシになりましたけど
まともに付けたら使えなくなるので
いろいろ付け方あるけど
やっぱり使ってみないと分からない感触っていうのは
先生はかなり強い方だと思うんで
だから一回やってもらってというところで
しかもやっぱり
パーソナルでやる分には
企業の仕事で使う情報とかややこしい話は
だいぶ抜きに考えられるので
いろいろな砂場というか
サンドボックス的に遊べることも多いので
パーソナルな領域で一遍遊んでみることが
良いんじゃないかなと思うのと
この本を
過去書いてる途中ぐらいから
意識したんですけど
先生AIって当然現時点から未来の話なんですけど
ライフハックを語る接続することで
ちょいちょいライフハックの昔の話が出てくるんですよね
例えば全然知らない人が
昔RSSリーダーというものがあったんだと
知るきっかけになる本であったり
昔はこうやってたけどみたいなことを添えることで
雑談的に昔の話と繋げる
パーソナルコンピューターという概念自体も
実はもっと前からあるよみたいな
古い話と新しい話を接続する
橋掛けするということは
2章以降を書いてた時は意識してましたね
そんなとこかな
一番言いたいのは最後の終わりの話で
自分のことを知るということと
閉じ込まらないでおこうって話
ここが一番したかった話なんですけど
やっぱり閉じ込まれてる人を
ちょいちょい見かけるんですけど
あれはまずすごい
スピーカー 1
閉じこぼるというのは
スピーカー 2
台湾相手の価値判断の相手が
正々堰としかやり取りしてないんじゃないだろうか
みたいな感じの
あれはちょっとディープに
どんどん確信が強まっていく感じがして
自分がやってることはもしかして
全然違ってるんじゃないかと思うということがなく
ただひたすらアウトプットが増えていくのを
畳で見てたりすることがあるんですけど
あれは怖さやなと思いますね
他のどんなツールでも
あんなに確信が深まっていくことはないと思うんですよね
人間の意見を基本的には
否定しない
良いところで返してくるという
完全な善良性と
一対一だけで対話していくのは
わりと怖いということは思ってるんで
だからそういうことを本文には書かなかったんですけど
他の人のやり方とか
対話の交流の場に参加しましょうというような
書き方をしましたけど
一対一とか一対生成AIの
クローズドネットワークを作ると
ものすごく快適になる代わりの
トレードオフっていうのは大きい上に
本人も感じられないんじゃないかなと
どんどん視点から他者性が失われていくと
自分が他者性を失っていることに気づかなくなっていくわけで
構造的な怖さっていうのは
ちょっと感じますね
スピーカー 1
難しいですね
自分と
AIのすり合わせができてきたと
さっき言いましたけど
逆にそれを進めていくと
そっちのほうに行っちゃう
可能性もありますよね
スピーカー 2
だからある程度何回も
使い慣れる手前ぐらいに
反証反論してもらうっていう
癖をつけとかないと
基本これはどうですかっていう
聞き方をしたらこの人は肯定を求めているなという
コンテキストで彼らは返してくるので
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
特にGPTはそうですよね
それは多分ですけど知的な作業において
一番間違ったステップなんですよね
基本的に反証から入るべきなんですよ
自分の考えたことについては
まず自分で反論してみるっていうところから始まらないと
論理の強度自体が弱いものになりますし
当然開かれたものにもならない
生化物として弱いものになってしまうので
それは基本的には
生成AIにも聞けばそれは必要ですって答えると思うんですけど
人間側が
初めからそういうのを意識して持っておくほうが
いいかなとは思いますね
スピーカー 1
でもそういうものを意識して持っておくほうが
いいという感覚自体が
それは結局
スピーカー 2
生成AI以前に身についたものなわけじゃないですか
そうですね
スピーカー 1
それ以降に
それ以降から入った人はどうなるんですかね
スピーカー 2
いわゆる上の世代と対話するとか
そういうのをちゃんと知っている人と対話することでしか
回路は開かれていかないと思うんで
一人の人間がいて生成AIを使って
完結しているという状況がずっと続くというのは
やっぱり停滞を生む
停滞どころかという可能性もあるんですけど
生んでしまう可能性があるんで
常に半分の目は外を
2割ぐらいの目は外を向いて
自分のやり方をなんとかしておくという窓を開いておくこと
窓を開いておくことは重要ですよというのは
この本を読まないとわからないということはありますけど
親なり周りの人間なりが
子どもにおけてそういうアドバイスを
できたほうがいいとは思いますけどね
スピーカー 1
だから親も使ったほうがいいわけですよね
スピーカー 2
しかも
間違ったことを言ったの事例を見て
ほら間違ってるとかっていうことではなくて
間違うことを踏まえた上で
僕たちはどう調べ物をしたらいいのかとか
信頼度を担保するのはどのような聞き方とか
調べ方をしたらいいのかということを実践的に教えていかないと
だって使わない
社会生活は多分今後考えられないと思うんで
そういう意味で距離の適切な取り方を
親世代もちゃんと
覚えておいたほうがいいしっていうところはあるんで
それこそ使ってなんぼっちとかはありますね
スピーカー 1
本当に使わないと
分からないですよね感覚的に
知識としてこういうことができるんだなっていうのが分かっても
使わないと
あのなんというか
あの感じ
無限構成してくるあの感じとか
スピーカー 2
しかもあの速度で整った文章で書かれてると
本当っぽく読めるんですよねあれね
あれはすごいなと思う
人間側があれを正しいと思う
心理を持ってるんでしょうけども
一応
知的生産の活動に従事してますし
僕自身が元々天の弱なので
人間が言ったことすら別に信じないですけど
そういう僕でもなんとなく本当っぽく
読めることがあるので
あれはやっぱりテキストだけしかないからこその
怖さっていうのがありますね謎の説得力
スピーカー 1
だから僕あれを
フリーライティングの代わりに使えるものだろうか
というのをずっと思ってるんですけど
あの
整って出てきたものを
こっち側で解体するつもりがあれば使えるんですよね
でも
あれかなり
スピーカー 2
解体するの難しいですね
スピーカー 1
だから
それを解体できるのは実はアウトライナー
だけだと実は思ってるんですけれども
そこの果たして
その整ったものを逆に
人間が解体する
ガラガラと崩しちゃうことに
意味をどれだけ見出せるかっていうのは難しいなと思いますね
スピーカー 2
そうですね
ある程度解体力がついている人であればできるでしょうけど
いきなりバーンって言ってやれっていうのは
料理人がいきなりマグロを捌くくらい難しいと思うので
やっぱり
彼らのある種の知的作業のレベルが高すぎるというか
素人が
知的精算に習熟してない人があれに向き合うと
歯が立たないという感じはありますね
スピーカー 1
何もできることが残ってない感じ
スピーカー 2
そんな感じがしますね
だから
文章を書くときにいきなり
あれに書かせるっていうのは基本的にタブーオブタブーだとは思うんですけど
でも
調べ物をするときに彼らに
まず第一段階の下ごしらえをしてもらうとかは全然優やと思いますし
書いた文章に対してコメントを返すのは
だいたい良くないんですけど
読んでもらって
この本の文章を書いたときもいくつか見てもらいましたけど
検討外れもはなはなしく
本は
1月中に出版したかったんで
本の原稿を書いてepub完成させたらすぐに
kdp登録したんですけど
kdp登録するときって本の内容を登録しなければならないですから
案外ページに出てくる
あれめっちゃ書くの嫌ですよね
宣伝しなければいけないっていうテイストになってるんで
1回2万字しかないんで
書かせたんですよ
kindleのページに
マーケティングゲージがあるとしたら
100を振り切った文章を書いて
しかも俺そんなこと書いてない
CCAI使えば生産性が
兼ね上がるみたいなことを
歌い上がって
これはダメな
これは使えないなという感じだったんですけど
やっぱ面白かったのは
書かれた文章を読んで
自分の中で違和感が生まれて
じゃあどう書くねって考えたっていう
ゼロから書き起こすのは難しくても
俺はこんなこと書いてないっていうところから
じゃあ俺は何を書いたっていう風に
思考がアウトプットに向けて1回ギアが入った感覚があって
書かれたものを
全部使う必要なくてむしろ全く使わない必要なくて
違和感を駆動させる装置としても
文章を作る役に立つなというのは
この人らと作業しててもよくよく感じますね
スピーカー 1
逆向きの補助線みたいな
スピーカー 2
まさにそういう感じ
こういうのも文章を生成する
ツールやからこそできることであって
スピーカー 1
性的なワープロではこういうのはなかなか起こらないなと思うので
スピーカー 2
面白いなと思います
スピーカー 1
確かに駆動する
効果はあるわけですよね
逆向きだけど
スピーカー 2
ないよりは全然よくて
むしろだから自分の荒っぽい荒書きをまとめてもらって
読んで違う
違うと思える感性があることが最低限必要なんですけど
違うよというとこから
じゃあどうなんだろうって考えていけるのは
原稿をゼロから書き始めるのが難しい病っていうのに
エディターズブロックに対するケアには
なるかなと思いますけどね
スピーカー 1
でも考えてみたら
例えばエッセイ的な感じのブログの記事とかを書くときに
よく話の導入として
例えばよくある
マックで女子高生が喋ってたんだけど的な
ところから入るやり方があるじゃないですか
テレビさんの中で誰かがこんなことをしていたとか
あれって結局こういうことを見たり
こういうことを聞いたんだけれども
それに対して自分は違和感がある
なぜならばっていうところから始まるわけですよね
それをスイッチを入れる役割を
その違和感がしているわけで
その役割をしてもらっているようなところがありますよね
スピーカー 2
しかも彼らは何パターンもそれを作ってもらえるし
全部無視しても別に彼らの感情を害することは全然ないので
多分ないと思うので
叩き台乱立期として使うことは全然有用で
この辺の文章をこう直したらいいですねって毎回言ってくるんですけど
一通り全部無視して
でも彼らが言ったポイントについて読み直して書き直すってことがあるんですね
その箇所とかについて最注目して書き直すっていうところがあって
やっぱりね
僕文章を書くこともしますし
コーディングすることもあって
両方ともエディターでキーボードを叩くっていう作業は全く同じなんですけど
プログラミングするときって飽きないんですね基本的に
でも文章を書くときって飽きるというか止まるときがあると
コーディングはないんですよ
何かっていうと結局コードは書いて乱して
結果が返ってきてエラーなり成功なり返ってきてっていう風に
スピーカー 1
フィードバックがあるわけですね基本的に
スピーカー 2
でも文章って書けなくなったら止まるわけですよ本当に
書けてるときって自分が書いた文が次の文を駆動して
その次の文が駆動してって言って
何年期間が回るんですけど書けなくなるとそれが止まってしまうと
そういうときに何でもいいから書いた文を一旦先生に読ませて
コメントをもらうとするとフィードバックが発生するわけですね
そうすると書けるようになるんですね
そのフィードバックを全く無視しても書けるようになるというのがあって
だからこの止まりがちな執筆の純活言うじゃないですけど
何かフィードバックを発生させる
だから隣に編集者がいていちいちコメントくれたらそれはそれでいいんですけど
もちろんそんなことは不可能なわけで
そういう意味でもアシスタントというかやっぱり本にも書きましたけど
ちょっと近くにいる同僚のような感じで何かフィードバック返してくれたら
それだけで頭が動くということがあると思うんで
そういう知的作業のパートナーとして見ることも全然できますし
最近のだから先生やらしてエージェンティックというか
もう全部お任せして書いてもらうのがきちっていう話になってますけど
そればかりが使い方じゃないよなあとは
自分実作業するのは自分というとこは動かさなくて
しかも彼らのサポートを使うわけではないけど
なんとも言えない微妙な距離感というか関係性っていうのが成立するよなあとは
最近使ってても思いますね
スピーカー 1
はいそうですね
だから何かこういこう何というか
最短距離で成果を出そうとしない使い方の方が
有効という感覚はありますよね
スピーカー 2
最短距離で成果を出さそうと思ったら
もっともっと訓練してもっともっとデータを与えないと多分ダメで
それをすることで例えば僕のようなレーサーイライターじゃなくて
いろんなアウトプットを出さないと間に合わないような仕事の場合は
そのようなトレーニングの価値っていうのは多分あると思いますけど
そうじゃない人にとってどうなんですかねやっぱり
書きながら考えるっていうことをいかにサポートしてもらえるかっていうこととして
考えた方が知的生産的にはいいかなという気がしますね
スピーカー 1
どうぞどうぞ
一段落を書いて
でこの段落の続きの一段落を書いてみてって
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
そしたら結論を出してくるんですよね
いやそこまで求めてないこの段落に続くとしたらどんな段落があり得るかを聞きたいわけですよね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
なぜかこれまとめとかを出すんですよね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
それを出さないいやそこいらないから
この文章はまだ終わりがなくていいと
終わりがなくてどこに向かうかまだわからないんだけれども
この段落の続きを一段落書いてみてといったときに
書いてくれたちょっと頼み方を何回か変えて何パターンか書いてもらったことの
その続きの段落の中に答えじゃないんですけど
その段落のあるフレーズを見たときに
そうかこういけばいいんだという
思いつきついたというパターンがありましたね
たぶん3回ぐらいありましたね
スピーカー 2
やっぱりあるんですよね視点を切り替える効果というか
考えたら思いつくはずの何かがまだうまくつかめてないっていうのを
それによってつかめるというのが確かにあって
スピーカー 1
あるんですよね自分の中にあるんだけどうまく出てこないものを
引っ張り出す効果は確かにありますよね
スピーカー 2
だからその続きだけじゃなくてあるパターンで書き換えてとかでも
いろいろあると思うんですよね
素材の出させ方っていうのがたぶんいろいろあって
それも一つの技ですねきっとね
いやーだからプログラミングに関してはもうね
自分で書く必要はほぼなくなってるから書かないほうがいい
生半可に書かないほうがいいっていうぐらいまで
最近一番最新のモデルとかになってますけど
知的生産的な文章を書くとか考えて書くっていうとこになった場合に
完全に電磁道でやられても困るので
どんな具合で付き合っていくのかという
やっぱりプロンポートの出し方もだいぶ丁寧に書かないと
彼らはまとめに書かれるので
自分がこういう状況でこういうことを望んでいるってことを
出るだけ文脈を文章にしたほうがいいし
ある意味それは最近ちまたで言われる言語化のトレーニングにも
なるかなと思うんですけどね
スピーカー 1
まあそうですよね
例えば部下に対して指示を出すときのトレーニングにもなる
スピーカー 2
生成AIって結局言語化能力が高い人だけが得してるんじゃないかっていう
言説が最近出てるんですけど
それはまあ確かにその通りですね
ただその人たちが問題視しているその観点で抜けてるのは
生成AIを使って言語化のトレーニングができるということを忘れているんですよね
これぐらい言葉だけでやり取りできる人たちはいないわけですよ
人間の場合はもっと早く諦めるし
もっと感情的になってしまうわけですけど
コンセプト性にさっきタクさんが求めているフィードバックじゃなかったら
こっちのプロンプトを変えるみたいなことをずっと続けていけるわけですね
コンテキストウィンドウが許す限りにおいて
それぐらいの練習ができると考えたときにやっぱり
文法的にも正しい文章を出してくるわけですから
応答の中で使っている人の言語化というか
言語化能力が上がっていくということをやっぱり考えたら
その先も高い人だけ獲得してるっていう批判は
ちょっと変わってくるんじゃないかなと思いますけども
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
基本的に6日後の本で紹介したのは
全部無料プランでやってることなので
別にジェミとかJetPPTの無料レベルでできることですし
さっき言った言語化も高度なプロンプトの話全くしてないので
日常的な応答の中での話しかしてないので
開かれた方法でやりやすい方法だと思うんですけど
もっと高度にしていこうと思ったら
より高度な言語化とかプロンプトの癖みたいなのを
解くのはいいと思うんですけど
やっぱりそれは階段で言うと2段目とか3段目の話で
普通に使っていって
特に質問は何回してもいいと
何往復してもいいというのは
Google世代とこの生成AI世代の大きな違いだと思うんですね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
この感覚1回で精度を求めなくていいと
ちょっとイライラするかもしれないけども
応答の中で近づけていくっていう姿勢というか
アティテュードを身につけられたら
生成AIとうまく付き合っていけるんじゃないかなという感じがありますね
スピーカー 1
それ結構ポイントですよね
何往復してもいいというか
何往復もしたほうがいいですよね
スピーカー 2
確かにね