1. ラーメン×本が好きな日々のつぶやき
  2. #169 文学フリマ東京40を終えて
#169 文学フリマ東京40を終えて
2025-05-13 11:01

#169 文学フリマ東京40を終えて

★5月1日からメンバーシップ開設。副業のアプローチと結果を話していきます。月額300円。

♫2025年活動予定♫
5月5日 出版代行本『麺屋はなびグループ総大将新山直人さん奇跡の台湾まぜそば』発売
https://amzn.asia/d/fZX9KnF

5月11日 文学フリマ東京 初参戦↓ブース詳細
https://c.bunfree.net/c/tokyo40/4F/%E3%81%99/91

6月 Kindle出版代行第2弾発売

【飲食店店主様へ】
本を出版してみませんか?
出版代行サービスの依頼はコチラ👇️から
https://x.gd/Vqz3k

【ココナラで悩み相談】
https://coconala.com/users/4361765/

【自己紹介】
ラーメンが好きすぎてラーメン屋をやりたいと思いたち、いつの間にか100席のカフェの店長をやって、気づいたらカフェでラーメンを出してた平凡なサラリーマンです。

そんな経験をしているサラリーマンならではの、思い立った日常を発信します。何かのお役立ちになれば幸いです。

【note】
https://note.com/ramen_papa12

【Kindle本】
2024年6月8日発売
「脱サラ・転職だけがすべてじゃない!
サラリーマンのオイシイ夢の叶え方」
https://amzn.asia/d/a1D6k2h

2024年8月3日発売
「マネジメント超入門 カフェ経営から学ぶ上司のあり方」
https://amzn.asia/d/f3WJRZe

2024年9月7日発売
「週1回食べる人も知らないラーメンの楽しみ方」
https://amzn.asia/d/4s7OU25

2024年10月19日発売
「味噌ラーメンなら札幌へ行け!」
https://amzn.asia/d/aD3Guji

2024年11月26日発売
「父親が子供に伝えたい二郎系の魅力」 
https://amzn.asia/d/2XNjjmy

【X(Twitter)】
主にラーメンのことをポストしてます。
https://x.com/Ramen_Papa12?t=PbubMsS3Dpwi2A8cL0H_sw&s=09
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いします。5月13日火曜日の朝になります。
今日は東京、東京じゃない、文学フリマ東京40に行ってきた感想を簡単に話したいなと思います。 先日ですね、5月11日日曜日、東京ビッグサイトで文学フリマ東京40が開催されました。
私はですね、初出展、初めてですね、出展者側、まあ行ったことも、一般来場者としても行ったことないんですけど、出展者として参戦しました。
昨日ですね、来場者数が発表されてたんですけど、ちょっと待ってくださいね、出展者が4850人、一般来場者が11261人ということでですね、すごい人ですよね。
出展者はですね、午前10時半ですね、朝10時半に入場開始となりまして、もうその時でもすごい行列だったんですよ。入るのにかなりの人数がいまして、4850人ですもんね、すごいですよね。
12時から一般来場者が入場できるようになったということで、小さい会議室でもちろんやってるわけじゃないんですからね、東京ビッグサイトという広いスペースで、しかも2フロアですね。
2フロアに分かれて、もう人が押し寄せてると、すごいですよね。私はですね、12時に開始して、お客様が入ってくるわけなんですけど、久しぶりの対面の接客ですね。
私、飲食店やってたので、もともとはそのリアルでですね、お客様に販売する、サービスをする、提供するということはやっていたんですけど、やっぱり本を売る、また買ってが違うので、そこはそこのルールがあるわけで、そのルールの中でどう接客するか。
これがですね、なかなか最初は掴みにくい手探りという感じですかね。なんかソワソワするというかフワフワする感じでですね、探り探りやってました。
やってたんですけど、やっぱり今から振り返れば、最初の1時間、2時間ぐらいっていうのは、なんていうんですかね、すごい、完全な待ちの姿勢っていうんですかね。
興味を持っていただいて、自分のブースに興味を持っていただいて、自分の目の前に立ったらお話しするみたいな、割と待ちの姿勢でいたんですけど、こんなんで自分の本売れるんかなーっていうことは思いながらですね、どういうスタイルで販売すればいいんだろうと思ってましたが、
その中でですね、12時台、ちょっと何分ぐらいだったか忘れてしまいましたけど、私の本で、味噌ラーメンなら札幌池、札幌でですね、味噌ラーメンの発祥という札幌の味の三平さんが発祥なんですけども、そこの味の三平さんに行きながら家族で3泊4日だったかな、札幌旅行を行きながら私がラーメン何杯食べられるかっていうようなですね、
03:05
旅行期っていうんですかね、の本なんですけど、初めての方はですね、それほど説明することなく、私のブースにさっさとやってきてこれくださいみたいな、初めからウェブカタログというようなものが文学フリマにはあるので、狙ってきていただいたのかなと思ったんですけど、すごい嬉しかったですね、初めて売れたみたいな、売れるんだなっていう感じですごい嬉しかったですね、やっぱり最初の一冊って嬉しいですよね。
でですね、だんだんこう、どういうスタイルで販売していけばいいのかなっていうのがわかってきてですね、ちょっと私もエンジンがかかってきた感が、2時、3時ぐらいになってきて、なってきたんですが、えーとですね、何時だったか忘れたんですけど、ウェブカタログで私のブースが一番気になってて、文学フリマにここに入って、このスペース、エリアに入ってきて、一番最初にここに来ました、という感じですね。
そういう方がいらっしゃったんですよ。めっちゃ嬉しかったですね。自分、この文学フリマというイベントの中でも、自分に興味を持っていただいて、ブースに来ていただくってこれほど嬉しいことはないですよね。それぞれ本を改めて説明させていただきまして、結局その方は4冊、私4冊出展してたんですけれども、4冊全て買ってもらいました。
いやー嬉しかったですね。最終的にはですね、もう4冊全部買いますっていう人が3人現れましたかね、現れたっていう表現はあれなんですけど、3人いらっしゃいまして、すごい4冊まとめ買い、本当に先ほど言ったみたいに出展者額が4千、4千何人でしたっけ、4千人以上いる中でですよ。
で、他の方の本も買いたいわけじゃないですか。ほとんどの来場者の方が文学フリマで予算を決めて、予算決めてないと無限で本買っちゃうんでね、本好きなので、予算を決めて回られて、どれにしようかな予算内でどれの本を買おうかなといって回ってる方が大抵なわけで、そんな中で自分のブースで4冊買っていただくっていうことなので、本当にありがたい限りですよね。
でもやっぱりリアルはいいなと思いましたね。
こう、なんていうのかな、皆さんこうわかったことはですね、一般来場者の方も本を探しに来てるんですけど、コミュニケーションを楽しんでる方が多いんじゃないかなっていう雰囲気はありましたね。
もちろんちょっと話をして、それほど話したい、話したくない、話しかけてほしくないようなオーラを出す方もいなくはないんですけど、ほとんど9割ぐらいの方が興味を持っていただいて立ち止まってですね、声をかけて本の説明をするとすごい興味を持って聞いていただけるっていう感じで、
06:00
まあこれってなんか当たり前じゃないですよね。なんか不思議な感覚でしたね。すごいみんな話を聞いてくれて、質問もしてくれたりして、
まあ本、普段は本を読んで、本の中で作家と対話をしながら読む。これ本読む人じゃないとなかなか感覚的にわからないかもしれないんですけど、
まあそういう感覚があるので、実際リアルの場で文学フリマに来る本好きの方っていうのは、やっぱり作家さんと話ができる、それを楽しんでるっていう方が多いのかなっていうことを感じました。
まあそう考えるとですね、積極的に話をかけていくっていうのが大切なんじゃないかなって思いましたね。
やっぱり街の姿勢だけでは、自分のブースに切り欠けてくれるってなかなかないですよね。
何かのインパクトがあったりとか、たまたま私だったらラーメンなのでそのラーメンのネタに興味を持ってくれればいいんですけど、
まあそうでない限りはですね、やっぱり説明というか声をかけて、声をかける方が確率は上がりますよね。
その中でもですね、私、二郎系の本、二郎系の魅力を販売してたんですけど、二郎系の本に興味を持っていただく方が多かったですね。
やっぱり二郎系人気なんだなーって思いましたね。
二郎系の魅力はですね、二郎系のお店を紹介しながらも、最初は二郎系の一般概念というか一般の話をして、後半は二郎系の具体的なお店を紹介しているんですが、
それをストーリー仕立てでですね、お地を作って、小説まではいかないんですけど、変わった構成にして本を書いているんですけど、
そこらへんがですね、二郎好きの方もすごい興味をもらっていただいたりとかして、10冊持っていったんですけど、割と早くというか一番早くですね、完売してしまいましたね。
二郎の話を無駄話と言ってはいけないんですけど、本当の二郎のですね、話をしたりとか、そんな話をしていると、あ、二郎食いてーとか叫ぶ人もいましたね。
やっぱり麻薬性がありますからね、常習性があるというか、二郎系可能性を感じる、二郎系の本、二郎系の食べる人は本を読まないなんていう概念を持っていましたけど、可能性はまだまだあるなと思いました。
やり方によってやっぱり可能性はあるんだなと思いまして、結局何冊売れたかというと、トータルで32冊売れました。
初参加にしては上出来じゃないですかね。
いろいろとお客様と話をして、やっぱりリアルでしか感じ取れない空気っていうんですかね、お客様がどういう視線の動きをしているかとか、何に引っかかりを持つかとか、
どんなお客様に質問してもらった事項、事柄とかですね、次に繋がるようなこういう本を興味持つんだなと、そういったところが分かってきましたので、今後につなげていきたいなと思います。
09:14
最近、出版代行が新山直人さんの本ですとか、まだ今、もう一つ手がけてますけれども、久しぶりに自分の本を書きたいなと思いましたね。
自分の本、さて、どんな本を書こうかなと思いましたけど、なんとなく決めました。
どんな本を書くんですかと、それはですね、また次の土曜日のメンバーシップ有料放送で今考えていることということで話そうかなと思います。
販売する感覚がわかったので、最初は本当に初めてなので、どういうスタイルでお客様にPRすればいいのかなと、フワフワしていた最初の一時に時間がありましたけど、
これで販売する感覚がわかったので、文学ふりま、次ですね、東京は11月にあるんですけど、文学ふりま東京41、申し込んでしまいました。
次もですね、11月に行こうかなと思っています。よっぽど他の予定がかぶらなければですね、行こうかなと思います。
今回は家族で行きましたけれども、次回はですね、一人で行こうかなと思います。
一人で販売したいなと思って、本当にでも楽しかったですね。やっぱりリアルで販売する楽しさ、ワクワク感っていうんですかね、これは買いがたいものがありますね。
次もですね、文学ふりま、機会があれば、機会があればというか、挑戦、販売にですね、販売していきたいなと思いますので、ぜひですね、また気にかけていただけるとありがたいです。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いします。
11:01

コメント

スクロール