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#589 料理に異物が入っていても返金するわきにゃいかんのですよ
2026-10-03 11:22

#589 料理に異物が入っていても返金するわきにゃいかんのですよ

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サマリー

飲食店で料理に異物が入っていた場合の返金対応について話す。パスタからビニール片が出てきた実体験では、店長が謝罪し、子どもが気に入っていた同じメニューを作り直した。注文後の契約や、異物混入時の返金・作り直しの考え方を説明し、店側が作り直しを提案しがちな理由として原価の違いを挙げる。最後に、店長と副店長が情報を共有して帰り際にも謝罪した対応を評価し、客側も真摯に振る舞いたいと述べる。

異物混入時の返金と作り直し
みなさん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いいたします。10月3日土曜日の朝になります。
朝はめっきり涼しくなりましたね。昼間はね、ちょっと30度ぐらい、またここ数率上がっておりますけれども、朝晩はだいぶ涼しくなってきた。
風がね、だいぶ涼しくなってきたので、過ごしやすくなってきたなぁと、そんな10月3日の朝でございますが、今日はですね、昨日の飲食店のバイバイ契約のお話、
それをフリにしてですね、今日はね、あの続きの話をしようかなと思ったんですが、この今日の話をしたいがために昨日ちょっとフリをしておいたという感じなんですけれども、
飲食店でね、注文して料理が届きました。なんか変な異物が入ってました。髪の毛入ってました。いろいろありますよね。
たびたびあっては困るんですが、たまにあると。そんな時に返金したいと。キャンセルさせてくれと。
もういらないから。作り直しとかいらないから返金させてくれと。そんな話になると思いますが、なかなかお店側としては返金は受け入れられないよと、
そんな話をしたいと思います。本題に入る前に、スポンサー様ご紹介させてください。この放送はくまのこさんの提供でお送りいたします。
ありがとうございます。パチパチパチパチ。もうくまのこさんのスポンサーコールをして2ヶ月くらいですか。
もうくまのこさんのね、もうお馴染みになってきたかと思いますけれども、
MOGでビジネス展開をしているくまのこさんでございます。
来年6月の
ビッグサイトでは、ビッグサイトで行われるコンテンツ東京。コンテンツ東京でしたっけ?
コンテンツ東京ですね。にMOGを出展するということですので、大注目でございますので、皆さんね。
MOG、ちゃんとね。 確認、チェックしておいてください。そんなくまのこさんの大激落ちのラーメン屋さんが、のっぴんラーメンさんになります。
愛媛県松山市にあるのっぴんラーメンさんです。 愛媛県松山市、いいですよね。先々週私行きましたけど、ラーメン屋さんがいろいろあってね。
タイが松山というと愛媛というと多いので、タイラーメンとかね、ありますけれどね。のっぴんラーメンさんはごまのラーメンということで、毎日飲んでも健康的。塩分濃度も低いので、毎日飲んでも大丈夫。
そんなね、嬉しいラーメンを食べることができますので、ぜひお近くにお立ち寄りの際は、のっぴんラーメンさん行ってくださいということでございます。
パスタのビニール片への店長の対応
さあ本題ですけれども、先日ですね、私久しぶりにあのイタリアンのお店行ったんですけど、パスタの中からビニールヘンが出てきたんですね。
おっとと、来たと感じだったんですけど、私もねカフェを自分でやってたので、大変さはわかるんですよ。こういうもの入りますよ。
入っちゃうんですよ。まあでもね、そのまま何も言わずにスルーすることもできるんですけれども、それはそれでね、店のためにはならないということもあるので、
一応ね、こういうことがあったよという事象だけは伝えておかないとならないということで、店員さんを呼んでですね、
これが入ってたよと伝えました。 そしたらですね、
すぐですね、1分後くらいかな、店長さんがやってきました。私、この店の店長をやっております。
すごい若い女性の方でしたね。20代前半ぐらいなんじゃないですかね。大変そうだな、若い女の子が頑張ってるなと思いまして、
すごい謝罪をして作り直しをさせていただくか、同じメニューでもいいですし、他のメニューでも構いませんということで、
子供がね、ちょっとそのパスタが気に入ってたので、同じものを作ってもらったと。
その前にね、お口ですとかね、怪我してませんか、食べてませんか、そういう気遣いもありながらの作り直しの
相談というか、提案を受けました。同じものを作ってもらいましたと。この時にね、人によってはね、私も経験があるんですけど、
いやもういらないから、結構半分、3分の2ぐらい食べた挙句ですね。もういらないから、作り直しいらないから、この分返金してもらえばいいよというお客様がいるんですよね。
売買契約と返金対応の考え方
ここでちょっとグレーなところがあってね、昨日の売買契約のところになってくるんですけれども、お客様は注文をして、それを店側は注文通りに
調理を始めると。もうこの時点で売買契約は成立していると。で、店側としてはちゃんとお客様のオーダーしたものを届けると。
で、それを食べることによって、もう売買契約が成立した時点から、客側としてはもう支払い義務が生じているんですね。
また食べる前から支払い義務が生じているんです。そしてお店がちゃんとその義務をね、履行した、ちゃんと料理を提供した、そしてお客側としてはそれを食べたと。
そうなったらもう成立ですよね。完全成立ですよね。お客様はお金を払わないといけない。店に払わないといけないんですが、
確かに
ちゃんとしたものが提供されなかった異物が入っていた。今回ビニール編が入っていた。 これはちゃんとね
あの 義務がこなされなかった。債務不履行だった。
いう言い方もできるんですが。 実際ね、結構お客様の中には異物が入ってたけど、ほとんど食べてね。ほとんど食べてから
そういうおこしまな考えで、よしこの分踏み倒してやろうみたいな感じで返金を求めてくることがある。
確かに債務不履行なので、キャンセルを法律的にはすることはできるんだけれども、実際結構食べてたでしょうと。
食べ終わった最後に異物が見つかったパターンもあるので、絶対とは言えないんですが、
異物が見つかってもね、ビニール編ぐらいだったらある程度もうちょっと食べてから言おうぜみたいな感じで、そういう人もいると。
店側が作り直しを提案する理由
この辺りグレーになってくる。 というのと、もう一方ですね、お店側としては
こういう異物が入った時に、自ら実は返金の申し入れは入れないということに、大体のお店はなっております。
大体のお店は作り直しを提案します。 なぜならばですよ。
これでね、1回1メニュー分作ってるんですよね。で、これで返金しますとなったら、1メニュー分の原価が赤字になると、そのまま赤字になってしまうんですね。
これで作り直しをすれば、原価っていうのは基本的には売り値の3割ぐらいに抑えられているので、
もう1回作り直しをしたとしても、それだけの1メニューだけの原価だけでいったら赤字にならない。
いろんな経費を入れ込めば赤字といえば赤字なんだけれども、食材費だけで見れば赤字にはならないから、
お店としては作り直しで打決したいというところなんですね。
花から返金この分、お代は結構ですのでっていうね、そういう提案はお店側としてはしにくい。
ただ、法律上は返金に応じないといけないっていうのはあるんですが、店側は積極的にその提案をしてこない。
まずは作り直しを提案して、それでお客様が
ガチャガチャと言ってきてね、揉めるようであれば権限を持った人が返金対応をするということは起こり得るけれども、
最初からそういう提案をしてこないんですね。
そういうことも分かってたので、作り直ししますかと店長さんから言われた時にはそれをね、心よく受け取って作り直しをしてもらったと。
スタッフ間の共有と帰り際の謝罪
その後ですね、そこのお店はですね、ちょっと食べ放題だったんですね。
そしてXでポストちょっとしたんですけど、プラス290円でピザが食べ放題っていうね、ちょっとバグってるお店だったんですけど、
ピザが食べ放題、時間無制限でピザが食べ放題だったので、厳密にはね、夕方4時までの制限はあったんですが、
6時間ぐらいの制限はあったんですけど、実質時間無制限みたいな形で食べられると。
なので結局なんだかんだで2時間半ぐらいうだうだと家族でいたんですね。
もうね、周りはね、女子会みたいなのやってて、女性人たちは隣のテーブルにいた人は、私たち家族が座る前から座ってて、帰る前もまだ座ってたので、
もう多分6時間、この人たちは6時間コースなんだろうなと思いながら見てましたけれども、
まあそれぐらいですね、ゆっくりまあ、くつろがせていただきましたので。
店長はね、その時お昼にいた店長はおそらく休憩なのか交代なのか、姿を現場から消したというか、見えなくなったんですね。
でまあその後に私たち家族はお会計をしたんですけれども、その後に副店長さんが来て扉を開けて最後にお詫びの一言を言われたと。
まあ別にサービス権とかそういう返金とかそういう話はないんですけど、謝罪を改めてお詫びをされたと。
いやなかなかね、これはすごいなと思いましたね。
店長だけではなくて、そしてね、その異物混入が起こってから多分1時間半以上は経っていたんですが、
私たちが帰るのをちゃんと見ていたし、店長もそれを伝達していたと。
こういうことが起こったから、何卓のテーブルのご家族が帰られるときはもう一度最後お詫びをしてくださいと。
そういう伝達が店内の中でされていた、店内のスタッフの中でされていたというのは本当に素晴らしいなと思いましたね。
いやークレームの対応としては合格でしょうと。私は何様ですかという感じはありますけど、合格でしょうと。
揉める人はね、お客さんを揉める人は揉めるんですけどね、本当にこういうもうちょっとお客側としてもね、
真摯に振り舞いたいなと、真摯に振る舞いたいなというね、そっちのがスマートじゃないですかと思った。
何が言いたいのか分かりませんが、そういうクレーム関係でお店は返金対応を積極的にはしてこないよと、そういうお話でございました。
さあそんな感じですね。皆さん今日土曜日ですね。お休みの方も多いでしょうか。
天気もいいしね、お出かけ日よりですね、今日もね、充実した一日をお過ごしください。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
11:22

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