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#588 飲食店で売買契約が成立するタイミング
2026-10-02 08:10

#588 飲食店で売買契約が成立するタイミング

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サマリー

飲食店では、客が料理を注文し店が承諾した時点で売買契約が成立し、基本的に一方的な変更・キャンセル・返金はできないと説明します。店が料理を作って提供すれば義務を履行したことになり、事情によって双方の合意でキャンセルする場合とは区別されます。タブレットやLINE注文は聞き間違いを防ぎ、注文記録を残す一方、実際には高齢客が注文を否定するケースもあり、店側が作り直す対応をする難しさにも触れます。

飲食店の注文と売買契約の成立
お待たせしました。お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いいたします。10月2日金曜日の朝になります。
鼻筋がやってまいりましたが、 あと1日ね、皆さん頑張っていきましょう。
ということで今日はですね、 飲食店において自分がオーダーしたものが
変更キャンセル、 まあ返金とかね、できないのは何でですかと、そんなお話をしたいと思います。
その前に、スポンサー様ご紹介させてください。 この放送はくまのこさんの提供でお送りいたします。
ありがとうございます。パチパチパチパチパチ。 くまのこさんはMOGという ip キャラクターでビジネス展開をしております。
そのMOGをですね、来年6月23日から25日に東京ピックサイトで行われるコンテンツ東京で出すということでね、ここでね、一気にMOGが加速すること間違いなしですので、皆さんねその前に大注目しておいてください。
これからのビジネスにおいてね、 自分のキャラクターを育てるということは大切な要素になってきますので、大注目でございます。
そのくまのこさんが大激推しのラーメン屋さんがのっぴんラーメンさんになります。 愛媛県松山市にあるのっぴんラーメンさんです。
のっぴんラーメンさんはですね、正麺も麺もこだわっております。 正麺所も作るぐらいですね。麺もこだわっていると。
正麺機械のメーカーのヤマトさんのね、正麺機械を使ってやっておりますのでね、これがヤマトのメンカード味わいながらマニアックな味わい方ですけどね、ぜひね、ごまスープのラーメンを食べていただきたいと思います。
さあそんな感じでですね、そう飲食店のお話なんですけど。 皆さんね、意外にこう飲食店って
あんまり認識してやってないところだと思うのがですね、 まあよくアマゾンとかで物を買うときポチッと押しますよね。
で、先方も承諾すると。 で、そこで売買契約が成立するということなんですけれども、飲食店はね、
オーダーをして、 この料理を注文して、そして店がそれを承諾した時点で売買成立が
売買契約が成立するんですね。 なので、お客側もね、
オーダーしてしまったら、そしてそれを店がそのオーダーを通してしまったら、 もう一方的には変更とかね、キャンセルとかね、
返金しろとかね、そういうことは言えないんですよね。 まあただまあいろんな事情があって、例えばお店側が食材切らしてしまったとかね、
いろんな事情がある中で、お互いの了承のもと、 売買契約をなくす、
消滅する、キャンセルするということはありますけれども、 一方的にね、基本的にはね、もうあのお店側が料理を作り始めて、
作って提供したことで、お店側も 売買契約を
タブレット注文が防ぐ聞き間違いと現場の難しさ
履行したことになりますので、もうねその後にね、ああだこうだと言っては本当はダメなんですよ。 で、最近あのタブレットありますよね。
タブレットでオーダーするとか、LINEでオーダーするとかね、 まあそういったのもありますけど、あれは人件費を削減と思いがちなところありますけども、
その一部分もそういう側面もあるんですが、 あれはやはり紙でオーダーを聞くと、
こんなの頼んでないぞと、 いうことをね、言われることがあるんですよ。
原因はわかりませんけど、 お店側がね、スタッフがね、注文を聞き間違えたのかもしれないけれども、
お客様が言い間違えたかもしれない。一応ね、 オーダーを繰り返すじゃないですか。そういう聞き間違い、言い間違いとかがね、発生しないように、
注文を繰り返しますけど、でもそれでもそういうことが起こり得ると。 100%と発生しないと。
そういう間違いっていうところがね、すれ違いっていうところが生じない。 100%生じないわけではないと。
で、そこでタブレットとかね、LINEとかね、お客様に自分で操作して注文してもらうと。 そうすればもうお客様が、
注文自分でやったことなので、もう確実に自分ですよね。 間違えようが、
そのお客様が自分で自分の意思で注文をしたわけですので、 もう完全にね、それで違うだろ、
来た料理違うぞと言われても、それは一方的なイチャモンですよね。 ちゃんとこれ頼んでますよね。ちゃんと証拠も残ってますからね。
ということで、あのちゃんとした、あの、 一方的なそういうクレームというか、イチャモンというか、
そういうのを防ぐという意味でも、そういうタブレットとかLINEの注文というのは有効的なんですよね。
でもね、なんですけどね、こう、 妻がね、まあ今飲食店でパートで働いてますけれども、そこはタブレットの注文なんですね。
タブレットの注文なんですけれども、ちょっとお年を召した方がね、操作を誤ったのか、 ただの勘違いなのかわかりませんけれども、持っていくとこんなの頼んでないよと。
妻がね、えっと思ってタブレット操作すると、こちらで、あの頼まれてますよ、この料理頼まれてますよ、 って言うんですけどね。
いや、私は頼んでないと。 証拠が残っているのに、私は頼んでないと。こんなの頼んでないと。
ということでね、まあ結局そこでね、揉めても仕方がないので。 妻はね、その店長に相談すると、作り直すわけですけどね。
ここ難しい問題ですよね。
お客様が操作して注文しているので、間違えているわけはないんですよ。お客様の勘違いなだけなはずなんですが、一方的に作り直しとかね。
例えば、もういらんと返金だとキャンセルしてくれとかね。 作ってしまって提供しているのに、ちゃんとお店側は
履行しているのに、義務をね。 履行しているのに、一方的な契約破棄。
これはね、もう訴えられたらね、お客様がこの場合は、なんか立場が弱くなるんじゃないかなと思いますので。
そういったね、なんかお店で注文するっていうと、バイバイ契約が成立したよと、そういう認識を持っている方が少ないかもしれないので。
こういうことが発生するのかな。なんか気軽にね、言ってね、言ったことをね、簡単に取り消せるという飲食店においては、そういう思いがあるような気がしたので、妻のね、そんな話を聞いて、
なんかね、改めてね、話そうかなと思った次第でございました。 さあ、そんな感じでね、今日は私はテレワークですね。
いろんなね、いろいろ事情がありまして、テレワークでございます。 皆さんもね、今日1日頑張ってお休み、明日からのお休みを満喫しましょうと。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。
08:10

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