1. カフェでラーメン出してたサラリーマンの独り言
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#613 桜鯛と紅葉鯛の話になっちゃった
2026-10-27 11:30

#613 桜鯛と紅葉鯛の話になっちゃった

★2名のメインスポンサー様の提供でお送りします。
★お1人目:くまのこ!さん
くまのこ!さんの推しのラーメン屋「のっぴんらー麵」
https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000206/

https://www.instagram.com/noppinramen/

★お2人目:白石飛鳥さん
Kindle著者ページ
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B0GR17KK3V/allbooks

note目次
https://note.com/fond_egret9232/n/nb63ac36f60c0

今日紹介の本
流れに生きて【サクラマス/ヤマメ編】2: ―― Fishing YouTuber 鮎美と、ふたつの命の話
https://link.amazon/B01yyF9kR

★めんぱぱホームページリニューアル
https://menpapabooks.com/

★10/29新刊発売!
「1,000円のラーメンで 店に残るのは100円」


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サマリー

めんぱぱが、10月29日発売予定のKindle本『1,000円のラーメンで 店に残るのは100円』を紹介し、飲食店の原価や経営について触れます。白石飛鳥の『流れに生きて2』では、川に残るヤマメと海へ出るサクラマスの違いを通じて、安定と挑戦のどちらも人生の選択になり得ると語ります。後半は、春の桜鯛、秋の紅葉鯛、冬の寒鯛という呼び名と味の変化を取り上げ、松茸と合わせた紅葉鯛のお吸い物や鯛飯の美味しさを紹介します。さらに、魚の仕入れ価格や仲買人との関係、品質維持と値上げの難しさから、寿司店が高価格でも単純に大儲けできるわけではないと説明します。

新刊『1,000円のラーメンで 店に残るのは100円』
お待たせしました。お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いいたします。
10月27日、火曜日の朝になります。 今日は、いよいよあさってに迫った私のKindle本の新作。
何でしたか? タイトルはですね、1000円のラーメンで店に残るのは100円。
飲食店を開業する前に知っておきたい潰れない店の数字ということでね、 倒産件数が過去最高だよというニュースもありながら、
私の本を読んで、ぜひね、皆さん勉強していただきたいなという内容になりますので、 ちょっとね、紹介させていただきたいと思います。
本題に入る前に、スポンサー様ご紹介させてください。 この放送は、ごまが大好きくまのこさんの提供でお送りいたします。
ありがとうございます。 くまのこさんはMOGというIPキャラクターでビジネス展開をしております。
昨日ね、雨だったんですけど、くまのこさんにいただいた、先日いただいたMOGのキャラクターの、
あれ、何でしたっけ、チャーム、目印チャーム、最近流行ってますよね、目印チャーム。 キーホルダーなんだけど、こう傘の絵とかに、
くくれるやつみたいなやつ、わかりますか、わかりますかね、 説明が難しいんですけど、それをね、私の傘につけといたんですよ。
くまのこさんのMOGのね、そういう目印チャームがあって可愛らしい、 くまのこさんキャラクターが乗ってついてるんですけど、それをね、つけて持っていきましてよ。
で、会社のね、傘立てに置いておいたんですけど、 まぁとはいってもね、ちょっとね、可愛らしすぎて恥ずかしいなぁという思いもちょっとあってね、
あの、あんまり見えないようにしておいたんですね、角度的に。 しておいたんですけど、傘立ての前を通るたびに、
くまのこさんのMOGのキャラクターがね、表に出てきてる、見えやすいところに出てきてるんですよ。
絶対誰か触ってるやろうと、触ってるやろうと、見てるだろ、そりゃ可愛いよ、可愛いよ、 くまのこさんの世界観を表現したMOG、可愛いんだよ、可愛いけど、みんな触ってるやろうと、
いうね、そんな、あのー、くまのこさんのMOGなんですけど、あのー、本当に可愛らしいので大注目でございます。
そんな、ごまが大好きくまのこさんの、大技教師のラーメン屋さんが、のっぴんラーメンさんになります。
ごまのラーメンで大人気というね、本当にくまのこさん、もうー、ごまが好きな人間なら絶対好きでしょうと。
そしてね、ごまと味噌の相性が超抜群と、味噌ラーメン食べてくださいということですのでね、
私も次行ったときは、ごま、味噌ラーメン食べたいなと思います。ごまベースということですので、ぜひ食べたいなと思います。
さあ、えーと、スポンサー様お二人、もう一方いらっしゃいますので、ご紹介いたします。
味噌ラーメンが大好きな白石アスカさんの提供でお送りいたします。
ありがとうございます。パチパチパチ。そうなんですよ。札幌に、お住まい、札幌にお住まいなのかな?
北海道にいらっしゃるということで、味噌ラーメン、札幌、鈴木野の、札幌、味噌ラーメンが大好きと。
私もね、札幌、札幌と言ったらね、あの本ですよ。味噌ラーメンなら札幌駅や、という本を出しましたけど、出していますけれども、いいですよね。
鈴木野、味噌ラーメン、食べに行きたいなと。まあこのあたりはね、味噌ラーメンについてはまた別でね、放送を撮っていきたいなと思うわけですけれども、
『流れに生きて2』のヤマメとサクラマス
今日はですね、白石アスカさんの本、流れに生きて2ですよ。
昨日1、あゆ編をね、紹介させていただきましたが、今日は流れに生きて2、サクラマス、ヤマメ編ということでね、フィッシング、ユーチューバー、あゆみと2つの命の話と、昨日は1つの命の話でしたけど
ね。
いやー今回はヤマメですよ。ヤマメ、皆さん知ってますか?
ヤマメがですね、あのー、
言い方が、サクラマス、ヤマメもサクラマスも同じ魚なんですね。言い方が変わるということで、
ヤマメが川に住んでるんですが、海へ出るとサクラマスという名前に変わるということなんですね。
いやそのね、なんて、その、川にずっと一生居続ける、ヤマメとして生き抜く魚もいるらしいんですね。
で、一方、海へ出て、海へ出るということはですね、いろんな困難があるわけですよ。命を落とすリスクもありますよ。
でもね、大きく、やっぱりリスク、困難を乗り越えることによって大きく成長する可能性もあると。
なのでサクラマスは成長している。体も大きいということなんですけど、なんでそのリスクを背負ってまで、
海へ出るのか。海へ出る魚もいれば、川でずっといる魚もいると。これってね、人間に置き換えられますよね。
ずっと同じ場所にいるのか。それも正解かもしれない。でもリスクを背負って違う世界に飛び出すのか。
それも正解かもしれない。どっちが正解とは言えないんだけれども、どっちにしてもその人なりの考え方があるし、人生があると。
このね、魚を通してね、人間の生き方が書かれていると。どっちの人生が幸せなんですかと、そういうところにたどり着くわけでございますので、
ぜひね、読んでいただきたいと思います。あとはですね、この流れに生きてシリーズはですね、
舞台が変わるんですね。昨日のああいう編はですね、ちょっと伝え忘れましたけれども、和歌山県の木の川が舞台なんですね。
で、今回の山目編、桜マス編はですね、
北海道のシャリ川ということですので、もうその舞台もね、楽しんでいただきながら、もう釣りのこう、
プチ情報、その昨日のああいう編だとね、友釣りとかね、そういうプチ情報も勉強になりますので、ぜひ読んでいただきたいなと思います。
さあ本題、本題6分過ぎてしまいましたが、そうですね、もうその山目とかね、あの言い方が変わると、桜マスとか、そういうのでパッとね、私思い浮かべるのが、
桜鯛・紅葉鯛・寒鯛の味わい
タイなんですよ。タイ、舞台。舞台ですよ。先日ね、先週末ですよ。ちょうど先週末、モミジダイを食べてきたんですよ。
秋にとれるタイ、舞台をモミジダイって言うんですね。やっぱり色がそういうモミジのような赤くなるからということなんですけれども、
春は、春は桜ダイと。桜ダイってよく聞きますよね。桜ダイ。で、秋がモミジダイと。
で、冬が寒ダイと。寒いって書くんですね。いやー、なんかあんまり聞かないけど、でも呼び方変わるんだなぁと。
で、味、舞も変わるんですね。同じ話題なんですけどね。やっぱり、桜ダイはこう身が締まってね、結構プリプリな感じ。お刺身で食べるとね、弾力のあるね、タイ。
タイ、そういうイメージが強いですね。タイ、新鮮なタイ、なんかこう弾力プリプリしてるっていうイメージがあると思うんですけど、
モミジダイはですね、ちょっと油が乗ってきて、刺身というよりはちょっとね、あの、湯引きにしたりとか、お吸い物に入れたりとかいう食べ方がいいかなと。
で、冬のね、冬はね、寒ダイはね、もう油がピークに乗ってくるということですので、まあ寒いですしね、鍋とかね、していただくと大変美味しいということなんですよ。
そしてね、その先週、モミジダイを食べてきまして、もうね、美味しかった。お吸い物。松茸と合わせてもらったんですけど、国産の松茸ですよ。
新州産の松茸と、和歌山県産の松茸って言ってたかな。和歌山でも採れるんですねと。
高野産では採れます、採れるんですよという話でしたけれども、そうなんだという松茸とタイを合わせた。
鶴河湾で上がったモミジダイということなんですけれども、ほんのりね、ほんのり油、お吸い物にもこのタイのね、油がちょっと浮いて、もうコクも出てきて、香りはね、香りはもちろん松茸。松茸の香り。
で、タイもね、ちょっとプリプリまではいかないんですけどね、食感的には。やっぱり桜ダイよりはしっとりしてるというか、柔らかいというか、その味わいがね、お吸い物最高でしたね。
でもね、一番美味しかったのがやっぱりね、タイご飯、タイ飯ですね。タイ飯。いやー、モミジダイのタイ飯、最高でしたね。いやー、めっちゃなんて言うのかな、ダシがすごい出てて、骨からもね、ダシ出るんですよね。
お吸い物もタイのあら、まあ骨を煮出してダシをそっからね、抽出してると。まあそれもまあ料理人の腕も技術もあるかもしれませんけれども、ほんとに美味しかったんですよね。もう桜ダイもね。
見たところ、この白石飛鳥さんの流れに来たシリーズ、これからもいろんな魚が出てくるんですけど、タイはないかな、タイはなさそうだったかなと。桜ダイとね、モミジダイ。またこれも呼び方が変わって、味わいも変
わると。
人生模様が変わるかどうかはわかりませんけれどもね、一つのテーマとして取り上げてみてはいかがかなという感じでございました。さあ、そんな感じでもうすぐ10分経ちそうですので、私のKindle本の紹介はでき
ないですね。これはできないかな。また明日ね、明日紹介させていただきます。
寿司店の仕入れと利益の現実
本の中にも書いたかな。昨日も話したや。話したからいいです。明日また話させていただきます。1000円のラーメンで残るのは100円と。
でもお寿司屋さん、じゃあお寿司屋さん、これ話しましたっけ。お寿司屋さんはもう1万円2万円とか高いじゃないですか。じゃあ大儲かりですねと。大儲かりですねと。大儲けしますねという感じはありますけどね。
いや魚代上がってるんですよ。魚の仕入れ代上がってると。
漁師さんがね、お寿司屋さんやるわけじゃありませんので、やはりやってる方もいますけれども、やはり仕入れると。料理人がその魚卸しとかね、魚漁師関係の人たちから直接仕入れることもあるかもしれませんけど、
まあ基本的には仲買い人ですかねを通すことが多いかと思うんですけどね。
その関係性、仕入れのルートっていうんですかね。本当に人間関係がものを言うと。高いけれども、高いけれどもやっぱり良いものを仕入れると。その質を落とすと客離れが起きてしまうし、一度ね信用を失ったものはな
かなか取り戻せないということで、もう原価高いんだけど買うと。
かといって、お客様へのお金をたくさんいただく、値上げするっていうのはなかなか難しいということで、魚屋さん、お寿司屋さんね、高いから儲かってるでしょうという感覚もありますけど、原価がどんどん上がってる
ので、お魚さん、お寿司屋さんでもそういうわけでもないよと、そんなような話も本の中に盛り込んでおります。
はい、そんな感じでですね、また明日話させていただきたいと思います。今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
チャンネル登録をお願いいたします。
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