そうそう。
それが優しさと思っているのか、解決できることが。
うん、多分その、あとだから気持ちいいってのもあるのかな、若干。
これちょっと別軸かもしれないけど、なんか一回ね、とある上場会社の役員さんと話したときに、
上司がどこまでこう、何か課題に対して解決策を提示すべきかみたいな議論があったときに、
限りなく男性の場合は、問題解決を奪っちゃうとモチベーションが下がるって言ってたんだよ。
そうなんだ。
で、なんかちょっと納得する部分もあるというか、多分男性って、多分ふわっとした問題、
特に俺とかは結構そうだったんだけど、売り上げといてとかっていうぐらいの問題の方が任されてるし、
なんか燃えるというか、解決したろうみたいな気持ちになったりするんだよね。
だから問題解決が報酬みたいなのがあるんだよね。
あーなるほど。
これだから男女だとどうなのかってちょっとあるんだけど、問題解決好きなんだよ、基本的に。
あ、そうなんだ。
そもそも脳みそ的に。
へー。
あーなんかそれ私、会社員のときの部下とかのじゃん、それ奪っちゃってたかもしれないです。
それは多分優しさだと思うんだけど、奪っちゃってたかもしれない。
いや、なんかこいつはできねえから、1から10まで全部用意してあげないとできないって私が思い込んでただけで、
もしかしたらもうちょっとふわっとしたものを出しても、そっちの方がモチベーション上がったかもしれないですね。
そうね、だから男女で切り分けるのはいいのか悪いのか適切なのかどうかわかんないけど、
でも男性の場合は多分1から10のうち多分4ぐらいまでは教えて、6ぐらいは解決したいみたいなとこはなんとなくある一方で、
女性の場合は1から10まで一旦こう丁寧にご説明した方がすごく丁寧にされてるなって、あの先輩好きみたいな感じになりそうなイメージはある?
そこまで全部やってくれた、教えてくれたみたいなのが私のためにやってくれてるっていう共感に感じれるのかもしれないですね。
でも今回のその母親と私のエピソードでいうと、私はなんかすごい一生懸命解決しようとしてあげたんですよ。
みのりさん的にあれなんじゃない?多分男女でもどうなんだろうね。
みのりさんが結構問題解決に報酬を得るタイプなのかもしれないね。
そこは確かにグラデーションあるのかもしれないですけど、でもまあ私は結構解決したがる方ですね。
いろいろ言えないこともいろいろ含めて、今自分の事業の話とかもいろいろエピソードが今バーって出てきました。解決したがってます。
なんか、共感いらねえんだよみたいなのある?
これ見れば多分答え出るんじゃないかな。分かんないけど。
この時の、今の話、シングルタスクで言うと、マンモストリーに行くぞ、オンリーみたいなタスク。
と、その取ってきたお肉を、保管とか、切ったりとか、焼いたりとか分かんないけど、
そういうので、群れで守るみたいな家族を、みたいなのが女性っぽいというか。
あー、そうですね。
なんかそんなイメージ。
イメージありますね。
そういう、なんか役割分担で生き延びた生存者たちだからなのかな。
生存者バイアスというか。
なんかでも、医学的というか、人間の体的なところで言うと、テストステロン。
ホルモンの影響が、脳量の太さ、太い細いに影響しているらしいですね。
母親の胎児にいるときに浴びるテストステロン、男性ホルモン。
胎児のときのテストステロン。
まだ生まれる前に浴びているテストステロンが、たくさん浴びると、多分男性になるんだと思うんですけど、
テストステロンは右脳の発達を促す一方で、左脳の発達をわずかに遅らせたり、
左右をつなぐ脳量の接続をあえて絞り込んだりする働きがあると考えられています。
えーめちゃくちゃ面白い。
テストステロン浴びると、テストステロンが脳量の接続を絞れって言っちゃうらしい。
え、それって何?肯定的にも?
なんか例えば、テストステロンさんっているじゃん、Xで。めちゃくちゃ頃はいる人。
えー知らない。その人ですか。
筋トレが最強のソリューションであるって、あの本めちゃくちゃ売れた。
あー知ってる。てか、うちにあると思います。
あーほんとに?あのテストステロンさんって人が履いてる。
テストステロンさんが履いてるの?
テストステロンさんが履いてる。
あのーなんだろう、じゃあ肯定的にさ、筋トレとかすればさ、テストステロンが出ると思うんだけど、出るっていうか増えるのかな?ちょっとわかんないけど。
なんか脳量のその要は、が細くなってるのかな?
えー肯定的にどうなんですかね。そういうテストステロンは増やせるかもしれないけど、脳量に影響が及ぼされるかはちょっとわかんないけど、
なんかあれじゃないですか、小さい時は別として大人になってから増やしたら、そういうなんか理性とか文化とか。
他のなんか、自分以外の外部環境の影響もあるから、それだけじゃなくて。
まあ確かにいろんな。
ありそうですけどね。
うんうんうん。でも確かに、筋トレがそれこそ最強のソリューションであるっていうのはもうね、問題解決、テストステロンが問題解決につながると言ってるようなもんだから。
確かに。
まあ。
あってますね。
うん、あってるんだよね。
そういうことか。
いやでもさっきけめさんが言ってたみたいな、進化状の、進化の過程でそっちの方が有利になったからというのも、まあそういう説もあると。
うん。
って言った時に、元彼の悪口言う男とかさ、あんま良くないでしょ?
元彼の悪口を言う、彼女?
あ、そうそうそうそう。
あ、彼女が元彼の悪口を言ってて。
悪口を言って、
あー。
悪口を言ったことに対して、あ、それは辛かったねっていう共感まではいいけど、
そこでオッケー。
いや、その元彼マジ最悪だねって言うのは、ちょっと絶対違うじゃん。
それはダメ。
そう、でもそういうの結構男を言いがちなんだよね。
たぶんうちそこ別に悪気なくって、
あー、そうか。
俺たぶんそれは好きだったら俺の方がいい男だぜっていうことを、
たぶんアピールもちょっと入ってんのかな?わかんないけど。
うーん。
うーん。
ので、いやそんな男をやめてよかったじゃんっていうぐらいな感じで、
あの、ほんと歩み寄っている発言なんだけど、たぶん不正解でしょ?
それは不正解。
うん。いやここら辺ね。
確かに。そこは共感、そこまでは共感しちゃダメなんですよね。
うん。そういうことだよね。
そこはやっぱり教科書に配ったほうがいいと思う。小学校。義務教育したほうがいいと思う。
これはちゃんと教えたほうがいいですね。
うーん。
この実例がいっぱいあるといいかもしれない。
え、でも難しいのは、たぶん共感そこまでしたほうがいい場合もあると思うんですよ。
ほう。
例えばさっきの例だと、上司、その上司が、もうほんとクソ上司で、
もうセクハラ、パワハラ、もう常にやってて、
で、こちらにも被害を与えていて、っていうのをずっと繰り返していて、
その、まあ1年とか半年、その子に会うたびに、また上司がこれで、これで、っていうのを経過を聞いていた場合は、
え、またその上司、マジで最悪だね、これは言っていいと思います。
はいはい。だから、その女性がどこに共感してほしいのかを、瞬時に見抜く必要があるってことか。
そうですね。
なるほどね。
これは難しいな、言っててですけど。
いやでもね、いやわかるんだよね。比較的、俺たぶん脳幹ちょっと太いのかもしれないんで。
正直全くわかんないとかは全然ないんだよね。
そうですよね。
ただ、やっぱり男性の方が働いちゃうと、え、ちょっと登場人物って今どういう状況なんだっけとかっていう風に、
解決の方に現状把握をしたくなるのが、たぶん男性のたぶん気持ちなんだよ。
いる。
解決してあげたいっていう。
図とか書き出すやついますもん。登場人物整理するために。
そうそうそうそう。
で、男性はそれやってもらうとめちゃくちゃありがたいんだよ。
あ、そうそうそうそうってなるんだよ。
いるわ、いるわ。
うーん。
そういう人いるわ。
モテる人とかは、女の人が好きな男性は結構うまく脳力でできるんだろうな。
脳力っていうか、たぶん理解を単純に努力してるよね。
あ、そっかそっか。
女性ってこういう生き物だよねってことを理解して、ケーススタディをすごいこなしているから。
あー。
この彼女の気持ちに、さっきのテンプレートで言うと、
えーそっかー辛いねーとか、えーそっかーそれはめっちゃ悲しいじゃんから入るんですけど、
これは、誕生日を忘れるというのは、もうあってはならぬ有識自体なので、
えーマジその彼氏何?最悪じゃんっていう共感が、多分最初にあった方がいいのではと思います。
でそっからなぜっていう。
なるほどねー。
で多分このパターンだと、聞き役、私は聞き役だったとして、
えーまず誕生日を忘れたのは最悪じゃん、なんかあったの?ってエピソードを引き出すんですけど、
でも多分それってあんまりいいエピソードじゃない気がするんで、
えーそれでもそれでも忘れるとかってなくない?っていうのを何回かたたみかけ、
そうすると次第に彼女が、えーもしかしたら彼氏もなんか、なんかこうあったのかもしれない。
いやこんなに私ちょっとムカつくって思ってたけど、私の大好きな彼氏だし、こんなにひどくやらなくてもいいかも。
逆になんか、逆私の彼に送ってくれて、ありがとねって多分なる気がする。
なるほど、いや超むずいなこれ。これはもう高度すぎてできないですね。
わかんない、これはちょっとその場の空気感にもよりますけど。
空気感にもよるし、これ今だから男女で話してる設定で、しかも彼氏で話をしてるってことだから、
その男はこの女性を好きかどうかっていうちょっとあれにもよるよね。
確かに、そもそも、確かに。そうだそうだ。
すいません前提を私がめちゃめちゃ崩しておりましたが。
いやいや、でもそういうことだよね。だからそこは乗ってもよかったってことか。
でもいいけど確かに男性、いやでもそもそもですね、なんかその誕生日忘れたんだとかを、
その男に話している時点で、その女なんなんって感じ。
それはあれだよね、その極論なんだろうな。好きって言ってるような。
好きまでは言いかけても、とかちょっと悩み相談からの。
勘違いさせる可能性あるよね。
男性の方が、その女性を好きっていうことを、女性が辞任していたとしたら結構悪いよね。
悪い悪い。これはもうやばい女認定ですね。
そうだそうだ。
ちょっとラストね。
はい。男性が聞いてる。女性から男性に言ってるんですよね。
じゃあこれ夫婦っぽい感じでいくと、
なんで私ばっかり家のこと気づいてやってるんだろうってたまに虚しくなるって女性が言いました。
はい。
したら男が、いや言ってくれたらやるんだけど。ありそう。
ありそう。ありそう。
超ありそう。でもね、これ男的にはそうなんですよね。じゃあ何やったらいいですか?になるんですよね。
確かに。
女性側は多分、言ったら1日で1000個ぐらい言わないと。
だから1000個私に言わせるのか、面倒くせえよっていうのが裏にあるんですよね。
あー、でも本当そうなんだよね。
そうなんですよね。
でも理解するんで、頭のいい男性だったら抽象化するんで。
あー、確かに。
机の上にティッシュがずっと置いてあるんだけど、ちょっと捨てといてって言って、
仮に男性が女性に指示されたら、机の上にこういうものを置いておくことに対して、
この方は不快に感じるんだっていうのをロジカルに理解し、それを実行できるんですよ。
ただ言われないと、それに対していずれ捨てるものだから、
次机を使うときに捨てればいいやって思ってる可能性もあって。
あー。
だからリクエストを欲しかったりするよね、男性はね。
確かに。
ちゃんと。
それも場合分けになるじゃないですか。
さっきの置いてきたかったから置いてたのにって言われたら、
じゃあそれを言ってくれよみたいなまた議論が始まり、
でも言ってくれたとて、ここにあることはゴミには、私にはゴミにしか見れないんだから、
その場合はここに置いてくださいという指示までしなきゃいけないんですか、みたいなところまで出ちゃうから。
女性側もある程度妥協。
こういうのって結構多分女性の方が気になったりとか、
この間の清潔感の話にもありましたけど、
多分男性の方が気にならない人が多くて、
女性の方が細かいところまで気づく人が多いと思うんですよ。
だからそこの精査を理解して、
これは私はすごくここにティッシュが置いてあるの嫌だけど、
2回に1回捨ててくれるって言ってるから、
よしとしよう。でも一応言うけどね、みたいなところまで。
話し合った方がいいよね。
うん。できるんだったらいいかな、話し合いが。
男性は解決型、女性は共感型っていうふうにちょっとざっくり切り分けたとした時に、
多分そのティッシュペーパーが無限に机の上に置いてあるということは、
なんか私を大事にされてないみたいな感情になっちゃうのかなって。
逆に言うと、ちょっと例えばご飯を食べる時に椅子を引いてあげるだったりとか、
あとなんかちょっと冷房を着せたら寒くないって聞いてあげるだったりとか、
そういうことって男性的にはあんまり重要じゃないんだけど、
女性にとってはそれを言ってくれたっていうことがすごく重かったりするじゃん。
すごく大切にされてるなって感じたりするじゃん。
それの裏返しというか、何だろうな、さりげない気遣いに対しての、
っていうのが多分共感性が強いがゆえに、すごく重要。