1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #1123 ◆「頑張ってるのに評価さ..
2026-03-19 12:52

#1123 ◆「頑張ってるのに評価されない」と嘆く前に

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00:07
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年3月19日、木曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、
現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
いつも聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
3月の後半に入ってまいりましたが、
出会いと別れのシーズンということで、
僕のですね、株式会社RaisePLAN という会社を運営させていただいているんですが、
その中でも長くですね、アルバイトというのかスタッフというのか相棒といいますか、
2年、僕がね、2023年の5月に立ち上げて、
すぐにですね、1人じゃ無理だということで、
1人アルバイトを募集したところ、来ていただいた方がいるんです。
女性の事務の方なんですけども、
その方がこの度、旦那さんの転勤も含めて退社される。
退社されるという言い方があんようかな。
スタッフは正社員じゃないので、なかなか言い方が難しいんですが、
でも、離れてしまうということになります。
非常に寂しいんですよね。
2年以上かな、一緒に仕事をさせていただいて、
何せね、優秀なんですよ。
めちゃくちゃ優秀で、言えば言っただけ吸収してくれるという部分があったりします。
だからね、その反面、色々気持ちを汲んでやってくれている、
時間外に対応するということも、
もしかしたら多かったんじゃないかなというところもあったりして、
非常に申し訳なく思っている反面、
そういうふうに自主的に動ける人間というのって、
すごく貴重なんだろうなと思ったりします。
建設業を持ち上げるという趣旨で、弊社動いております。
基本的に、いろんな皆さんのサポートになるようなサービスを動かして、
建設業界を助けていこうというふうに、
少しでも貢献できているという実感がある中、
そのスタッフがいなくなってしまうということは、
すなわち、建設業界にとっても損失なんじゃないかというふうに思ったりします。
ただ、ちょっと色々考えていくと、
そういうふうに損失だと考えてしまうということこそが、
おそらく建設業界の良くないところで、
誰がいなくなったとしても大丈夫な、
いわゆる俗人化から脱出するということも、
すごく大切なテーマだというふうに僕は思っているんです。
だからこそ、そういうのをたくさん仕事を抱えていただいた結果、
辞めるとなった時に、てんやわんやになるわけですよ。
てんやわんやにならない体制をどう組むのかというところに着目、
ちょっと数ヶ月前から着目し、準備ができてきたというところに関しては、
すごくいろんな考え方のヒントをいただいたような感じがしております。
これからも人生はまだまだ長いと思いますので、
ぜひ頑張っていただきたいなというふうに思いながら、
本日夜、送別会を開いてお別れという格好になります。
寂しいですが、新しい出会いもありますので、
ぜひ頑張っていただければというふうに思います。
それでは本日もスタートしていきますが、
03:01
みなさん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、
短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
はい、みなさんこんにちは。ライズブラウン竹田と申します。
ほうれん草ってめんどくさいですよね。
そんなことしなくたって仕事進んでるからいいじゃん、
と思うような気持ちもわかる気がします。
ただ一方で、こんなに頑張ってるのに全然評価されないみたいなところに、
ちょっとね、何て言うでしょう、
苛立ちを感じている部分もあるんじゃないでしょうか。
実はこの考え方、両者が非常に矛盾しているというところに気づいていただき、
今後ですね、頑張ってるなら頑張ってるなりに評価されたいと思うならば、
こうした方がいいよというような行動を皆さんにお伝えさせていただきたいと思いますので、
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。
今回のテーマは、頑張ってるのに評価されないと嘆く前に、
ということでお話をさせていただきます。
この番組は、北海道の地場で根込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立企業者、私だけだがですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をさせていただきますので、
ぜひ最後までご視聴いただければというふうに思います。
はい、それでは改めまして進めていきましょう。
こんなに俺頑張ってるのに全然評価されないとかね、
そういうふうに感じる部分ってありますよね。
だけど上司側から考えてみると、見せていない、見えていないものの評価はしようがないよね、
っていうふうなのってお分かりいただけるでしょうか。
もちろん上がってきた成果とかね、そういうものを見て判別することはできますが、
その目に見えている成果ってなかなか出るものではないわけじゃないですか。
っていうことは、やっぱり何かしらの判断基準で判断せざるを得ないんだが、
そもそも自分の見えない範囲でどんなに頑張っても、
結局判断できないよねっていうのはちょっと分かっていただきたいというふうに思うんです。
こんなものは見りゃ分かるだろうっていうのは、
皆さんのある種、自己中心的な考え方になってしまうということは、
まず考えなければいけないというふうに思うんです。
上司から見れば、大勢の部下の中の一人でしかないので、
ちくいち全員を見るなんてことは不可能です。
06:00
自分の仕事もありますしね。
なので、そういうふうに考えていくとですね、どうすればいいのかはおのずと見えてきますよね。
結論から言いますと、結局は仕事をどう見せるのか、見える状態に整えていくのかっていうのを、
やっぱり考えていく必要があるというふうに思うんです。
やることは意外とシンプルで、結局は高連想をするだけということになるんです。
要するに、報告・連絡・相談というものは、
自分がどれだけ動いているんだというふうに、
頑張ったら頑張った分だけ評価してほしいの、
土俵に上がるためのツールなんだというふうに考えていただきたいと思うんです。
逆に言うと、それをやっていないと相手は判別の仕様がないので、
結局は評価基準が曖昧になってしまい、
皆さんの不満をどんどんと増長させてしまうということを理解する必要があるというふうに思います。
皆さんが意識しなければいけないことは大きく2つ。
まずは、相手の記憶にしっかりと残す行動を取りましょう。
そして、自分の仕事の動きを記録していきましょう。
この2つ、これができれば結局は自分がどれだけ頑張っているのかというのを、
ここでようやく見える化することができるわけです。
例えばですね、大きな仕事、何週間もかかるような仕事なのであれば、
基本的には今から始めますよというような連絡、報告連絡相談ですね。
プラス、中間中間でこれってこういう方針でいいんですよね、みたいな相談を繰り広げてみたり、
中間で今ここまで行ってますよというような中間報告、
多分期日に間に合いますという予測。
そして最後、もうすぐ終わりそうだとなった時に、
それが終わった後、きっと上司にバトンタッチしていくことになるでしょうから、
あと1日で終わりますよみたいな、終わりましたではなく、
終わるちょっと前段階に次のバトンタッチするんで準備しててくださいよっていうような意味合いで伝える。
大きくは始まる前、中間、終わる手前でしっかりと法連相をやっていくこと、
これがまずはですね、記憶に残すという意味での法連相、見えるかということになります。
これで随分評価しやすくなったので、お分かりいただけますか?
あ、動いてる、動き始めるんだな、あ、動いたんだな、あ、もうすぐ終わるんだなっていうのが、
逐一わかることになるんで、どういうふうな仕事をしているのかが、
これでようやく見えることになるわけです。
ところがそんな大きな仕事ばかりでもないですよね。
小さな仕事がたくさんあるんだ、俺はっていうんであれば、
今日はどう動くのかっていうのを事前に伝えましょう。
だいたい半日ごとぐらいで、今こんな感じになってますっていうのをちょっと伝えましょう。
そして終わり頃に、今日はこんな感じでした、ちょっと間に合わなかった、
もしくは予想以上に行きましたよっていうのをきちんと報告して1日を終えるというような、
小さな仕事の集合体であれば、
09:02
時間帯によって報告、連絡、相談していくのが一番いいんじゃないかというふうに思います。
こういうふうにやることによって、結局は今自分がどこにいて何をしているのかっていうのを
アピールすることになるわけですよ。
アピールするのがめんどくさい、でも評価してほしいっていうのは、
やっぱり相手の目線に立った時に、それは無理だよねっていうところを皆さんは、
もしかしたら変にイライラする、種にしてしまっている可能性があるわけです。
そんなことをするぐらいだったら、皆さんのほうから、
俺は今こんなに頑張っているんだっていうことをきちんと、
ほうれん草というね、そういうテンプレートに沿って、
俺はそうやってやれと言われたからやっているだけなんですの中に、
俺めっちゃやってるぜっていうメッセージを載せていく。
何にもない時にいきなり、俺めっちゃ頑張っているんですよねって言われたら、
うだってなりますよね。
だけど報告連絡相談をしろと言ってくれているわけですから、
そこに乗っけて、いやこれ大変だったんだけど何とかしましたわ、
みたいなアピールを上手にしていくことによって、
これでようやくですね、評価されるという土俵に上がることができるんです。
結局これが、頑張っているのに評価されないっていうところの土俵には上がりましたが、
ここからがようやく実力勝負になるんだというのも、
ちょっとわかっておいていただきたいと思います。
そもそも実力がないのにジタバタしているだけなのか、
すごく頑張って成果を出しているのに見えてなかっただけなのか、
この土俵に見える状態にして初めてその土俵上で本当にできるのか、
実は全然できないのかっていうのが如実に見えてしまうことにもなるということは、
ちょっと理解をしとく必要性があるというふうに思います。
改めて見える化するというのは、まずは評価の土俵に上げるという行為であって、
皆さんの実力が上がるわけではありません。
ここはしっかりと理解しておいていただきたいんですが、
ただし、こういう小さな積み重ねをしていきますと、
結局向こうからこういうふうにやったほうがいいぞとか、
なんか相談するみたいなタイミングでね、
相談をするっていうことでも皆さんは自分の動きをつかんでくれやすくなりますからね。
そういうのをやることによって、また相手はここはちょっと未熟だなとか、
ここはもうだいぶ言っているから、違う仕事を任せば大丈夫そうだなって判断することができるようになり、
結局実力に沿った形できちんと評価されやすくなっていくというふうになります。
が、その土俵に上がっただけで実力が上がったわけではないというところだけは、
しっかりと頭に入れた上で、これから実力評価がされるその土台に上がるためにも、
まずは報告・連絡・相談をきちんとできるようになったほうが、
皆さんのデタバタしていると言われているその頑張りみたいなところは、
きちんと努力をしているなのか、きちんと仕事をしているのか、
そういう評価をされやすい状態になると思いますので、
12:00
頑張っているのに評価されないと嘆くんであれば、
まずやるべきことをやりましょうということを皆さんに今回お伝えさせていただきたかったというところでございます。
なんか積極性ですね。積極性ですけど、ご容赦いただきたいというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね、仕事の考え方みたいなところを特に新人・若手向けに発信していることが多いというふうに思いますので、
ぜひ気になる方はチャンネル登録・フォローをよろしくお願いいたします。
また、いいねとかね、コメントなど書いていただきますと僕の励みにもなりますので、
そちらのほうもぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業務の皆様、本日もご安全に。
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