近況報告とアルバイト募集
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年3月13日の金曜日ですね。
ということで、お送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
えーと、ここトカチは、若干薄曇りというところで、
気温はですね、-2、3度ということで、そんなに寒くはないです。
もうだいぶね、春になってきたなという風に感じておりますが、
13日の金曜日って不吉だよねっていうのって、
もはや死後なのかなって最近ちょっと思い始めておりますが、
ジェイソンなんて、もう知らないですよね。
そんな昭和世代の僕、たけだがお送りさせていただいております。
えーと、ちょっとここ最近ですね、いろんな新しい案件といいますか、
こういうのに協力してくれませんかとか、こういうのに参加しませんかみたいな、
ビジネス的な話が非常に舞い込んできておりまして、
現在たけだパンク気味でございますというところから、
ちょっとですね、アルバイトを募集しますということで、
広告をかけたところですね、何人か応募していただいて、
今日も面接に入るんですけども、面接って難しいですよね。
何て言うんでしょうか、なんかこう、社員として洋々と生き洋々と働いてた頃はですね、
なんだよ、こんな使えないやつに応募しやがって、みたいなのはよく聞いた話なんですが、
いざ人を選ぶっていうのって、なかなか難しいんだなっていうふうに思いました。
少なくとも最初のね、何回か接触しただけで、
その人がどう働いてくれるのかまでを見抜かなければいけないなんて無理ですよね。
人間のそんな深いところまで。
だから、最低限どのぐらいの能力がありそうなのかっていうのは、
口頭で確認するっていう程度に留まっちゃうので、
そこからはね、ちょっと一緒に働いてみてどうかっていうところが大事なんだというふうに思ったりしております。
いずれにせよちょっとね、業務がパンクしそうなので、
しっかりとこの辺協力してくれる方たちを探したいなというふうに思っておりますので、
頑張っていきましょう。
それでは本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんかということで、現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また外国語の字幕にも対応しているため、外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。では引き続き本編をどうぞ。
怒鳴る監督と怒鳴らない監督の違い
はい、皆さんこんにちは。ライズプラン竹田と申します。
よく大声でどなっているような現場監督を見たことないでしょうか。
それでも現場がうまくいっているというところもあります。
一方で特にどなりはしないんだけど、それでもやっぱりうまく現場が回っているという部分もあったり、そういう現場もあったりしますよね。
その現場監督の力量を考えたときに、皆さんどっちになりたいですかと言われると、やっぱりどならなくてもうまく回っていく方がいいよねって思うんじゃないでしょうか。
もちろんね、なめられたくないみたいな感覚っていうのは上に立つものというかね。
一応ね、現場を引っ張っていかなければいけないポジションである以上必要な部分なのかなと思ったりはしますが、
でも今回はですね、どなって回す人、そしてどならなくても回せる人、何が違うのかっていうところをまとめてみたいというふうに思いますので、
ぜひですね、最後までご視聴いただければというふうに思います。
今回のテーマは、いい現場監督はどならない、でもなめられないということでお話をさせていただきます。
ぜひ最後までご視聴ください。
怒鳴る監督の現場のメカニズム
はい、この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローして、次回もお楽しみいただければというふうに思います。
さあ、それでは改めまして進めていきましょう。
良い監督というのは、どならない、だけどなめられてはいない、むしろ信頼されているというふうに僕は感じたりするわけです。
そこをちょっと紐解いてみたいんですが、まずどなって大声を出すことによって現場をまとめ上げるという現場監督。
この場合、職員、職人さんとか職員の方たちのその言動力は何なのかって考えると、結局は怒られたくない、どなられたくないみたいなところが言動力となって、そういう心理で動いている部分ってあるというふうに思うんです。
結果ですね、人はね、やっぱりどなられるみたいなのって嫌じゃないですか。
だからとりあえず、あいつの機嫌そこでないようにするために言われたことをやろうぜっていうことが優先してしまうということになります。
結果、現場としては一応動くんです。
だけど、外から見ると回っているようには見えるんですが、ただ裏側ではどうでしょうか。
恐らく休憩所では、あいつうるせえよなとかっていうような話になってみたり、そのどなっているシーンを見るとまた怒っているよみたいな感じの嫌な雰囲気が生まれてくるっていうのってなんとなくわかりますよね。
だから、陰口だとか不満だとかが先行してしまって、現場のモチベーションが少しずつ下がって、疲弊していくというのが、そういう現場の特徴なんじゃないかなというふうに思ったりします。
現場の人間関係っていうのは、やっぱりうまく回っている方がいいでしょうし、そういう人間関係がうまく回らなくなってくると、小さな居座子だとか、ホラブルとか、
何なら終わった後のメンテナンスがめちゃくちゃ増えてしまうみたいな雑な仕事になってしまう可能性があるというのは、なんとなくお分かりだというふうに思うんです。
だから、やっぱり怒鳴るよりも、怒鳴らないでうまくまとめあげる方がいいよねっていうふうに、雰囲気をいい状態で保てる方がいいよねというふうに思います。
怒鳴らない監督の現場のメカニズム
じゃあ、そういうふうに自然に現場をうまく回しているっていう現場も確かに存在するわけで、何が違うのかというと、
まず、そういう人たちのね、そういう現場の言動力は何かというと、怒鳴る人については怒られたくないが言動力だったんですが、
その人、言わなくても回ってくれるというね、そういう現場の言動力は、この人の現場ならちゃんとやってあげたいっていう、そういう気持ちが言動力になって進んでいくことが多いというふうに思うんです。
もちろんそっちの方がね、回りやすいですし、そして職人さんからも信頼されやすいよね、協力されやすい空気があるよねっていうことなんですが、
じゃあそういうのを作っていくためには、皆さん何を意識すべきなのかっていうところ、そのポイントを3つ紹介させていただきたいというふうに思います。
怒鳴らない監督になるための3つのポイント:情報共有
ぜひ参考にしていただきたいというふうに思うんですが、1つ目は指示だけで動かすのではなく、情報の共有で動かしていくというところ、
ここをね、1つ目にまずは意識していただきたいというふうに思うんです。
ドナルド側の監督はもうこれやってとか、何でもいいからやれよみたいな、早くしてくれよみたいな、なんでやってないのみたいなことが、
指示の中心になっていくんです。要はこう、なんて言うんでしょうね、羊追いみたいな感じですね、尻を叩いて前に進めるみたいなやり方になっていくことになるんですが、
一方で、信頼される側の人たちについて、信頼だけで回していくみたいな人は、指示とかではなくて、共有するというようなやり方をやっていることが多いなというふうに思うんです。
要は、今現場がどういう状況になっているのかっていうのを一緒にですね、共有するんです。
隠すとかじゃなくて、いいからやれって言われたら、なんでやってるのかわかんないけど、やらなきゃいけないってなってくるんで、不平不満が募っていくわけです。
今どういう状況になっているっていうのを、逐一ね、工程が推しているのか、割と余裕があるのか、
もしくは接種がどういうタイプの人なのか、そういうような情報をある程度共有することによって、
じゃあそれはしょうがないことだよねっていうふうに納得ができるように進んでいくんで、情報が共有されると、それぞれいろいろ考え始めますからね。
要するに、現場の職人さんも、そして施工管理側も一緒になって考えているという状態を作ることができます。
だから情報の共有って非常に大切なことなので、ただただ一方通行に伝えるのではなくって、
みんなで情報を共有して、俺はこう思うんだっていうのを言いやすい状態を作っていくっていうことが一つ目のポイントだというふうに思っています。
怒鳴らない監督になるための3つのポイント:仕事の根拠と背景
じゃあ二つ目は何かと言いますと、二つ目は仕事の根拠や背景までしっかりと伝えているというところがポイントになってこようかなというふうに思うんですが、
例えば今日中にここを終わらせてほしいんですっていうふうに伝えるだけだと、ただの指示になってしまうんです。
なんでそうなのかがわからないじゃないですか。だから明日ここのコンクリートが急遽打たなければいけないようになってしまったんで、
ここまでの範囲だけでも今日終わると段取りがいろいろスムーズになるんですよねみたいなことになると、
ちょっと段取り返してでもじゃあやってやろうかっていう気持ちになりますよね。
要は何なのかが、何のために自分は今その指示を受けたのかがわかるかわからないか、これだけでも納得感は全然違ってきますよね。
だから仕事は理由だけ、皆さんの施工管理だけが知ってりゃいいっていうことではなくて、
なぜそうなっているのかのその理由、背景みたいなものも含めてきちんと共有していくと、
職人さんの現場の流れだとかも各自で考えながら進めてくれることになりますので、
そういう状態、みんな現場のプロですからね、その胸を借りるというような感覚が重要なんじゃないかというふうに思ったりします。
これが2つ目です。
怒鳴らない監督になるための3つのポイント:失敗や悩みの共有
さあ3つ目ですが、3つ目は何かというと、失敗している姿、悩んでいる姿も隠さず見せているかどうか。
ここもすごく大きなポイントだというふうに思います。
やっぱりね、現場は人間がたくさんいますし、昨日今日会ったような人たちがたくさん入ってきては出ていくというような状態になっておりますので、
やっぱり人となり、人間関係ってすごく重要なんです。
その重要なリーダーみたいなポジションである施工管理の人が、完璧な人だと近寄りがたいですよね。
だけど、いやここどうしようかな、やっちまったんだよなぁみたいなことを言われるとどうでしょうか。
しっかりしているはずの人が、こういう失敗もするんだってなったら、なんとなく、いや俺やってやるよって言いたくなりません?
そういうような形で、やっぱりですね、完璧を気取っていくというようなね、カッコつけてばっかりいるよりも、
悩んでるけど前に進んでるとか、失敗したらもう失敗しちゃったんだよなっていう、
なんかなんとか助けてくれないかなって言ってくれた人の方が、やっぱり取っ付きやすいですし、
人として完璧じゃないからこそ近づきやすい部分ってありますよね。
そういううまく隙を見せてあげるっていうことも大切なもので、それをね、意図的に作って作詞になるということではなくて、
失敗したなら失敗したことを隠そう、カッコつけようとするのではなくて、
きちんと伝えていく、そしてその姿をありのまま見せていく方が共感が得られやすく、
かつ結果として隠さない人なんだなっていうことになるので、信頼を獲得しやすいということになるわけです。
だからあの人の現場だから今回もちゃんとやってやろうかなという空気感が生まれる、
それが原動力となって回していく、そういう現場というのは、
怒らなくてもスムーズに回っていくというところが非常に重要なんだというふうに思うわけでございます。
まとめと今後の展望
はい、ということで改めまして、良い現場監督というのは怒らないんです。
だけど舐められないんです。
その根拠は怒らないから何もこいつ言ってこねぇから言ってやれではなくて、
しっかりと背景だとか理由だとかを説明してお互いに納得し、意見交換をした上で進めていくということが重要なポイント。
そしてカッコつけたり、自分の方が上だと思うのではなくて、
失敗したら人間ですから失敗しちゃったんだよねっていう姿をきちんと見せられる、
人間臭さっていうのも重要なポイントだというふうに思いますので、
ぜひ良い監督になりたいんであれば、そして舐められたくないのであれば、
ただただ自分が大きく見せるために怒鳴るという行動につなげるのではなくて、
どうしたらいいのかっていうのをきちんと考えていくことが重要なんじゃないかというふうに思います。
信頼を恐怖みたいなもので獲得しようとしても無理な話なので、
ぜひ明日からでも今日からでも進むと考え方を少し変えて接してみていただければというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって基本的な現場監督の考え方みたいなものもこれからも伝えていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
またいいねとかコメントを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、そちらの方もよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。